やりたいことと求められることは違う

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どうも
しゅんです。

社会人生活にも慣れ、いろいろと環境が変わってきましたが、
その中でいま考えていることを書いていこうと思います。

定期的に「いま自分は本当にやりたいことをできているのか」「いまの仕事のままでいいのか」と考えることがあります。
今までは堂々巡りだったこの考えに、最近自分の中で答えが見つかりました。

・やりたいことと人から求められることは違う
・だからといって、求められることだけをやって、やりたいことを諦める必要はない

これがいまの自分の答えです。
これを答えだといま思っている理由について書いていきます。

やりたいことと求められることは違う

いままで就活や転職のタイミングで、自分の将来のことについて考えてきました。
その中で、周りの人から「おまえのやりたいことは何なんだ?」と聞かれることが多かったです。

そんなときに自分がやりたいものとして答えてきたものは
過去自分がやってきて人から求められることでした。

「こういうことをやっていきたいと思っています!」
「この道のプロになりたいと思います!」

ただ、これはいままで人に求められてきた=誰かの役に立てることでした。
自分なりには、やりたいことを話しているつもりになっていたのに、
それは過去の自分がやってきたことでしかなかったのです。

やりたいこと=人に求められてきたこと
というのが悪いというわけではありません。

人に求められるけどやりたくないことは誰にもあると思います。

つまり、
人に求められること≠やりたいこと

人に求められることとやりたいことは全くの別の概念です。
「やりたいこと×人に求められること」もあれば、
「やりたくないこと×人に求められること」もあります。

これに気づけたことが自分の中でとても大きかったです。

やりたいことを諦める必要はない

人に求められることとやりたいこと
どっちが大事なのでしょうか。

これは難しい問題だなと思います。

いまの社会では、
個人の時代
やりたいことで生きていこう
と言われることがとても多いです。

ただ、自分はやりたいことだけがそんなに重要ではないと考えています。

人に求められないということは、お金にならないということ。
お金にならなければ、生活をし続けることができない(生きていけない)。

生きていくためには、人に求められることが必要です。

じゃあ人に求められることだけをやるために、やりたいことを諦めなければいけないのかというと、いまの時代はNOです。

やりたいことをやることは、そんなにリスクじゃない
時間もお金もすごいかかることではない

パソコン一つ、スマホ一つでいろいろな人が夢を叶えている時代です。
(これはいろいろな人がいろいろなところで言っているのでいまさらですが)

そんな時代に生まれて、やりたいことをやらないのはもったいないなと思うようになりました。
たいして知らないから、「やりたいことやること」がリスクがあることだと思い続けてきましたが、調べてみれば見るほどなんかいけそうに感じてきました。
これは、周りの先輩たちが起業したり、やりたいことをやっているのを実際にみることができたのが大きいなと思います。

まとめ

人に求められることをやりながら、やりたいことをやることは、
時間的にも金銭的にもできるのではないか。

毎日の仕事前後で2時間くらいとれないか
パソコン一つあればできるのなら、むしろ何にお金がかかるのか

こういうことを考えれば、やりたいことをやるリスクはほとんどなさそうに思えてきました。

なので、このサイトを通して自分がやりたいことを叶えるための道のりを残していこうと思います。

そんな決意表明の場として今日書いてみました。

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