【行動が変わる】目標を達成するために読むべき本5選

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どうも

しゅんです。

周りの人からも、目標達成や行動に関するおすすめの本を紹介してほしいという声をよくもらうようになりました。

なので今回は、「目標達成におすすめの本」を紹介したいと思います。

この記事を読んでいる方は、目標を達成したい・自分を変えたいと思っている人が多いと思います。

目標を達成できるような自分になるためには、行動をしなければいけません。

でも僕もよくあったのですが、変わろうと思って目標を決め、計画を立てても

続けることができずにさらに自分のことが嫌いになってしまうことがよくあります。

でもこれは自分からすると当たり前なことです。

なぜなら、

多くの人は「行動力」に関しての知識を知らないから

つまり、行動力に関する正しい知識を知っていれば、目標を達成できるような自分に変わることができるのです。

僕はどうやったら行動できるのか・目標を達成できるのかということを考えるのが大好きだったので、いままで何十冊も読んできた中でおすすめの本を紹介したいと思います。

1.行動することの重要性をわかりやすく学べるおすすめ本

行動することの重要性なんていろいろな人に言われて言われなくても知ってるよ

という人も多いと思いますが、改めて考えてほしいと思います。

そのために紹介したいのは、読みやすい小説です。

社会人・大学生・高校生とそれぞれの人におすすめしたいのがこれらの本です。

まず社会人の方々におすすめしたい本

夢をかなえるゾウ/水野敬也 (著)

読みやすい内容で気づきがいっぱいある一冊
 
僕が尊敬している先輩から頂いた本であり、社会人になってから一番繰り返し読んでいる一冊です。
 
この本の最大の特徴は、
1つのテーマにつき1つ課題が出ることです。
 
本の内容を「たしかに」と思って読むのではなく、実際に自分で行動し体感することを重視して書かれている本です。
 
そして主人公の悩みが具体的でリアルであるので、主人公に感情移入しながら読むことができると思います。
 
仕事に関して何らかの悩みを抱えている人は、まずこの本を読むのをおすすめします!
 
 

「手紙屋」/喜多川秦(著) 

大学生の最大の転機である就活に関して書かれた一冊です。
ただの就活本ではなく、どう自分の人生を生きればいいのかを考えさせられる本。
 
多くの大学生の悩みである「就活」
あなたは働くとはどういうことだと思いますか?
そして人はなぜ働くと思いますか?
 
もし答えが出てこない人はこの本を手にとって欲しいです。
一歩を踏み出すきっかけになると思います。
 
詳しくはこちらの記事にまとめているので気になる人はこちらも読んでみてください。
 

手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜/喜多川秦(著)

 
自分も大学受験の塾講師を3年やっていましたが、まさに僕が伝えたかったことがまとまっている本です。
 
上で紹介した「手紙屋」の受験生版です。
大学生にとっての「就活」と同じくらい、高校生にとっての「受験」というものは大切です。
 
自分の人生を自分で決める。そしてそのために「勉強をする」
 
なぜ勉強をしないといけないのか?
受験生なら誰もが考えたことがあるこの問に対して真正面から書かれている一冊です。
 
勉強ができる人は、勉強することの意味づけを自分でできる人だと思っています。
もし勉強する意味が変わらない受験生やその保護者の方は一度読んで欲しい一冊です。
 
 

2.「正しい」行動を学ぶためのおすすめ本

上で紹介した本を読んだり、自己啓発本やモチベーションが上がる漫画などを読むと、

なんでもできる気がします

そして、何も変わらない現実に落ち込みます

その理由は『夢をかなえるゾウ』ではこのように書かれています。

まだ何も苦労していへんのに、成功するかもしれへんていう『高揚感』を前借りして気持ちようなってもうてんねや。でもそのうち、そんな簡単に成功でけへん言う現実にぶちあたる。そんとき『先に気分良くなってたんやから、その分返してもらいましょ』て返済をせまられて、ヘコむことになるわな。

出典『夢をかなえるゾウ』

経験がある人なら納得できるのではないかなと思います。

(僕は何度もあります。自己啓発本や漫画・ドラマなど)

ではそうならないためにはどうすればいいのでしょうか。

その答えは、

正しい行動を継続してすること

当たり前なことですが、ほとんどの人はできていません。

この重要なところは、

「正しい」行動という部分です。

どんな行動でもすればいいということではありません。

プロサッカー選手になりたいのに、勉強ばっかりして基礎体力がなかったら、
誰でもサッカーしろよと思うと思います。
 
これといっしょです。
 
正しい行動を具体的にすると、
・意味のある行動をするための計画を立て
・実行し
・実行した結果を振り返り
・改善する
ことです。
 
つまり、PDCAサイクルを回せるようになろうということです。
PDCAサイクルって何?
どうすればいいの?
って人におすすめなのがこの一冊です。
 

鬼速PDCA/冨田和成(著)

PDCAに関する本で一番具体的で、
この本だけでPDCAサイクルを回せるようになる本です。
 
PDCAに関する本は最近増えていますが、
鬼速PDCA以上に売れている本はいまのところないみたいです。
 
そのくらいわかりやすいということです。
 
PDCA力を高めれば、どんなことでも成長することができるので、
是非PDCA力をたかめてみてください。
 
こちらの記事も参考に👇
 
また、より読みやすくなった「図解版」も発売されたので、
目で見て理解するほうが好きという人にはこちらもおすすめです。
 

例えば、

・歯磨き

・歩く

・スマホのフリック入力など

つまり、「習慣」になっているものです。

でも習慣ってよくわからないという人がほとんどだと思います。

そんな人におすすめなのがこの本です。

ぼくたちは習慣で、できている。/佐々木典士(著)

やろうと思ったことが続かず「自分は意志力がない」と思っている人におすすめの本です。
行動を続けるためにはルールがある、それを守れば誰でも結果を出せることがわかると思います。
 
僕が2018年に読んだ中で一番おもしろかったなと思うのがこの本です。
習慣に関してはこのブログでも何回か発信して来ましたし僕も学んで来ましたが、
この本が一番わかりやすく、必要な情報が書かれています。
 
とにかく三日坊主をやめたいという人にとって、
おすすめの一冊です。
 
こちらの記事も参考に👇
 

3.行動する

行動することの重要性を学び、

正しい行動を学ぶことができたのなら、

是非行動に移してほしいです。

行動することでしか自分の人生を変えることはできません。

夢を持って行動しましょう!

これからも行動力や目標などについて情報発信をしていきます。

聞きたいことや知りたいことなどがあれば、

Twitter(@shunsuke_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

しゅん

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