【漫画】あひるの空・トビから学ぶ強さとは【アニメ化決定】 

スポンサーリンク

どうも

駿介です。

今回は、『あひるの空』という僕が一番大好きな漫画から

トビというキャラクターを紹介したいと思います。

現実の厳しさを嫌でもかと教えてくれるあひるの空において、

トビが持つ強さにはみんな憧れていると思います。

このブログでは、目標・行動などに関してよく書きますが、

これはあひるの空の影響が大きいです。

夢は必ず叶うなんて絶対言わないこの漫画から学ぶことはとても多くあると思います。

このような人は読んで見てください!

「連載再開したし、読んでみたい…」

「『あひるの空』がどういう漫画なのか知りたい…」

「トビが大好き」

「スポーツ漫画が大好き!」

「目標を持つ意味がわからない…」

そして「スポーツ漫画とか面白くないじゃん…」と感じているすべての人に、

『あひるの空』を読んで欲しいと思います。

トビのかっこよさ〜チームを導くエースの自覚〜

あひるの空は、

ヤンキーの溜まり場となっていたバスケ部に、車谷空が来るところから始まります。

そして仲間といっしょにインターハイを目指すというスポーツ漫画です。

よくある漫画だなと思った人も多いと思います。

しかし、あなたが想像したイメージとの一番の違いは、

あひるの空の主人公たちは負けまくります。

スポーツ漫画で主人公のチームが負けまくることは、そうそうありません。

しかし部活をやっていた人たちは、

現実がそんなに甘くないということがわかると思います。

トーナメントでは半分が一回戦負けです。

単純に考えると、

半分の人が1回も勝たずにトーナメントを終えるということです。

いままでろくに練習もしてこなかったヤンキーと、

身長が150cmの空が簡単に勝てるほど現実は甘くありません。

これが目標を持つということです。

 

目標を持つ=甘くない現実と向き合う

壁が1つもない目標は存在しません。

その壁を超える方法は、『あひるの空』では1つだけです。

練習する

『あひるの空』は公式戦以外を描いている時間がとても長いです。

練習試合や合宿だけでなく、

朝練や自主練をしっかり描きます。

主人公たちがいきなり強くなったわけじゃないことは、読んでいけばわかります。

そしてライバル校がなぜ強いのかがわかります。

スポーツや受験など、多くの目標は相手がいます。

同じ目標を持ったライバルがいっぱいです。

その中でライバルに勝つためには、

ライバルより考えて、ライバルより練習する。

それでも絶対勝てるわけではない。

これが目標を目指すということです。

そして、『あひるの空』の主人公の持たざる者です。

身長が絶対のスポーツであるバスケットで、
150cmしかない空は、持たざる者と言えます。

これも1つの現実です。

すべてを持っている人はいません。
自分の持っているもので勝負しなければいけないというのが現実です。

持たざる空は、しかし自分の力(シュート力)を磨き続けます。

持ってないことを嘆くことは簡単です。

しかしやらなければいけないことは、

自分が持っているものを磨き続けることです。

あひるの空には、このように主人公たちの葛藤がこれでもかと繊細に描かれています。

そんな中でトビは他のチームメイトとは大きく違う部分があります。

チームのエースであるということ。

実力では間違いなくエースです。

強豪校からもスカウトを受けるほどの実力を持っています。

そして選手だけでなく、大人も悩みながら生きています。

それぞれが葛藤しながらも、

自分の持っているものをとにかく磨き続けます。

目標がなければこんな葛藤をしなくてもいいのかもしれません。

しかし何かを目指すということは、

いまを変えるということです。

世間では目標や夢を持つことの素晴らしさだけが語られます。

しかし目標を目指すということは、

途中の苦しみや葛藤を受け入れるということです。

いいことや楽しいことだけを教えるのは誰でもできます。

だからこそ、あひるの空を多くの人に読んで欲しい。

ナベの言葉でこんな言葉があります。

先生 そんな無責任なことを簡単に言わんで下さい 尊敬する野球選手さん 夢を追いかけることのリスクを教えて下さい 結局 頼れんのはこの手で掴んだモノだけなんじゃないべか

『あひるの空』がこの言葉に凝縮されています。

この言葉を忘れずに43巻を読んでください。

「この手で掴んだモノ」がどれだけ大きいのかが分かります。

あひるの空が教えてくれる目標の素晴らしさ

あひるの空は目標を持つことの厳しさを教えてくれると言いました。

そしてあひるの空は目標を持つことの素晴らしさを教えてくれます。

あひるの空を読んでると、自分もクズ高の一員になってるかのように勘違いします笑。

そしてワクワクします。

前は全く入らなかったナベのシュートが入るようになり、

出来なかったことが一つ一つ出来るようになっていく。

昨日出来なかったことが、今日出来るようになる。

これこそが成長であり、

目標を持ちながら生きることの素晴らしさだなと思います。

もちろん将来を考えて生きることも大切です。

しかしあひるの空を読んでいると、

未来ではなくいまを生きるため目標が必要なんだと感じました。

目標を達成するために必要なもの

あひるの空は現在48巻で、

物語は途中です。(2017年11月現在)

48巻までに空たちが、

インターハイを目指すためにやったことはシンプルです。

毎日淡々と練習をする

ここまで練習の場面が多い漫画も少ないです。

『あひるの空』を読んでいると、

練習>試合

であることがよくわかります。

部活も受験も

99%は努力(練習・勉強)です。

たったの1%である結果(試合・試験)を目指すのです。

これが現実です。

結果を出すためには、

努力をし続けることが重要だといういうことです。

そして、『あひるの空』ではもう1つ教えてくれます。

練習をしたから結果が出るわけではない

ということです。

努力をした人全員が結果を出すことが出来れば、

そんなに幸せなことはありません。

自分はがんばっていると思っていても、

ライバルはもっとやっているかもしれません。

もしかしたら、

ライバルより努力しているのにライバルのほうがいい結果を出すかもしれません。

努力がすべて結果につながるというのは、

残念ながらフィクションです。

じゃあ努力することは無駄なのかと思った人は、

『あひるの空』をすぐに読んで欲しいと思います(笑)。

ただ努力しても結果が出るかは分からないからこそ、

誰よりも葛藤しながら、

誰よりも考えながら、

誰よりも努力をして、

自分がやってきたことを信じよう

これが僕が『あひるの空』から感じたことです。

僕が目標達成の記事で、

タスクをこなすことが何よりも重要だと書いた理由です。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

僕が『あひるの空』を何度も読む理由

最後に僕が何度も『あひるの空』を読む理由をまとめます。

もちろん、

目標のすばらしさ・残酷さを忘れないようにするためや、

努力することの重要性を刻み込むために読んでいます。

しかしそれ以上に、

モチベーションを上げるために僕は『あひるの空』を読んでいます。

『あひるの空』に僕は何度も助けられました。

大学受験の試験直前には、

何度も丸高(ライバル高校)戦(35巻~39巻)を読み返しました。

自分を奮い立たせてくれる試合や言葉が散りばめられています。

最後に『あひるの空』の中で僕が好きな言葉をまとめます。

気になった言葉があったら、

実際に読んで確認してみてください!

その言葉の背景にどういう感情があるのかを知ると、

さらに心に残ると思います。

『あひるの空』を読み、

「いまを変えたい」と思って人は目標達成の記事を読んで見てください!

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

あなたの「いま」を変える目標を見つけましょう。

 

『あひるの空』の言葉

車谷空の言葉

 
誰かが誰かを守るんじゃない。信じる前に信じてもらえ。今僕にできることはこの一球に全身全霊をかけること。
 
僕は決めたんです。どんなに大っきくて強い選手と戦っても――小さい自分にだけは絶対に負けないって。
 
日本で最強の最小プレーヤーになってやる
 
昨日より、強くなること。
 
小っちゃくても、がんばれば・・何とかなると思います。

花園千秋の言葉

戦わない奴らが――戦ってる奴らを笑うなよ
 
天井を眺めていても仕方あるまい。俺達は目の前の階段を一段ずつ地道に上がってくしかないんだ。

花園百春の言葉

 
俺は残りの高校生活をバスケにかける。
 
リバウンドだけじゃねぇ・・!俺は俺の存在意義を示してやる!!
 
勝てば何かが変わると思った。勝てなくてもやっぱり何かが変わるんだと思ってた。変わらねぇ。俺自身が変わらなきゃ、なんにも変えられねぇ‥‥
 
どーせやるならカベは高い方がいい。

夏目健二の名言

もう迷わん。どん底から頂点まで駆け上がったる。
 
強ォなりたいんじゃ。最低でも高校じゃ敵なしくらいにはなりたいんじゃ。
 
他人(ヒト)を羨んでるウチはいつまでたっても上には上がれんぞ。
 
ここは底辺じゃ。これ以上の下はない。だったら、あとは見上げるだけじゃ。わしはこのチームで上がっていくで・・・!
 
ボケが… ワシは何しにここに来たんじゃ 何のためにバスケ部に入ったんじゃ
コイツらを勝たす為じゃろぉが!!
 
チームに必要かどうかは 自分で決める

茂吉要の言葉

僕に失望してたのは―僕自身じゃないか。
 
 
きみは可能性に満ちているそれがうらやましい。僕ももう迷わない。
 

鍋島 竜平の言葉

先生 そんな無責任なことを簡単に言わんで下さい 尊敬する野球選手さん 夢を追いかけることのリスクを教えて下さい 結局 頼れんのはこの手で掴んだモノだけなんじゃないべか

俺に才能なんかない。
全ての努力が報われるのなら日本はきっとメジャーリーがーだらけだ。
NBAプレイヤーもゴマンとでるだろう。
仲間に弱音を吐くのは慰めて欲しいからだろ?
欲しいのは同情なんかじゃない。
欲しいのは信頼だ

七尾奈緒の言葉

勝算はないに等しい。でも可能性は決して”0″じゃない。きっと奇跡をおこしてみせます
 
必要かどうかを決めるのは往々にして他人のことの方が多い。それでも自分で決めるんだ。自分で決めるんだ。 

車谷智久の言葉

上達しないのはセンスがないから。
退いてしまうのは才能がないから。
あの人には 、あのチームにはかなわないから。
人は目指していた何かを断念する時必ず理由をつける。
ナゼか分かるか?
その方が楽だからだ。
ダメならダメでいい。
ただ、自分の努力の足りなさを別の何かのせいにはするな

走りっぱなしの奴なんてこの世にいない。
進んで止まって、止まって進んで、人はそれを 歩みと呼ぶのだ。

人が“もうダメだ”っていう限界ギリギリのラインなんてこんなもんじゃない
こんなもんじゃないんだ

千葉真一の言葉

 
いい試合だった。全てを出し切ったんだ。後悔などあるハズがない・・・そんなヤセ我慢をコートの隅に置いて去るんだ・・・
 
1プレイ1プレイなんで全力でやらねぇ!?なにヨユーぶっこいてんだあ!?
 
刮目しろ。これが俺の生き様だ。
 

酒巻呼人の名言

お前は「家鴨」だ。がんばったって飛べねーよ。それでも生きてる。そして生きていくんだ。自分で動き出さなきゃ、そこで朽ちてくだけだぜ。
 
お前らを日本一にするまで俺のことを「監督」と呼ばなくていい、一緒に上がって行こう。
 
未来ってのは希望だ。希望ってのは生命だ。夢を見るうちは必ず明日がある。
 
チャンスは誰にでも常に回ってくるもんじゃねぇ。だからこそ、つかんだ糸の先は絶対に離すな。
 
バスケってのはできるかできねぇかじゃねぇ。やるかやらねぇかだ。
 

日高誠の言葉

誰かが変えてくれると思ってた。誰かって、誰だ?
 
これは誰の足だ。俺の足だ。誰の意思で動く?俺の意思だ。走らされるな。
 

国分洋子の言葉

 
これが現状だね ちょっとキツイ練習したくらいで
人より努力してる”気になってる” あたし達の位置は まだそんなもん

高橋克己の言葉

常に生産性のある日々を

ここで紹介出来ないくらい多くの言葉があります。

あなたも『あひるの空』の好きな言葉があったら、

教えてください!

スポンサーリンク
スポンサーリンク