行動力を上げる

スタートアップにインターンがマッチする3つの理由

どうも
しゅん(@shunsuke_action)です。

自分が最初にスタートアップと接点を持ったときが、大学時代の長期インターンとしてスタートアップの新規事業チームにジョインをした時でした。

そこではマーケティングに関して多くの仕事を任せてもらい、
数値の管理や広告の作成、ミーティングでの報告などをやっていました。

その後もいくつかのスタートアップに関わる中で、スタートアップにとってのインターンの重要性を感じるようになりました。
スタートアップで優秀な学生がスキルや経験を得て、企業側もインターンのおかげで事業を成長できる。

そんなwin-winの状態を一つでも増えればいいなと思い、インターンがスタートアップに合う理由やインターンだけで回るための仕組みなどについてまとめていきます。
(ただ、今回は企業側の視点で整理をしていくので、また別記事で学生視点でスタートアップのインターンをまとめます)

インターンがスタートアップにマッチする3つの理由

インターンにもいろいろな形がありますが、ここでは長期間(3ヶ月以上)である程度のコミットメントがある(週2日以上、1日4時間以上)勤務体系のインターンとして話を進めます。

そんなインターンがスタートアップにマッチする理由はいくつもありますが、その中でも以下の3つがポイントかと思います。

  • コミットメントが高い
  • 仕事における当たり前がない
  • コストが低い

それぞれを説明していきます。

コミットメントが高い

スタートアップのインターンをやろうと思う学生は、学生のいまなにかを得ようという強い意志があります。
スタートアップで多くの経験を積んで、スタートダッシュを切りたい・起業をしたい、など自分の中でこれがやりたいという強い意志がある学生が集まります。

スタートアップという正解がなく、なにもない更地で試行錯誤をしながら一つずつ積み上げていかなければいけない環境では、一番求められる力は「やりきれる力=GRIT」になります。

これは年齢や社会人経験は関係ないです。
その一番求められるやりきれる力を持っている人がインターン生です。

そしてそういう人は、1ヶ月後には別人のようにスキルを身に着けていきます。
この成長率の高さもインターンの大きな魅力です。

仕事における当たり前がない

さきほども書いたとおり、スタートアップにはなにもないです。
正解もなければ、これをやっておけば間違いないというものはないです。
そして、昨日の当たり前は今日も当たり前ではありません。

そんな環境にはもちろん合う人と合わない人がいます。
ただ、合う人を簡単に見つける方法は簡単です。

スタートアップのそういう状況を「当たり前」だと思っている人
→最初の仕事の経験がスタートアップだった人
→まだ仕事の経験がない学生や新卒からスタートアップの人

どんな人にとってもファーストキャリアや最初の経験というものは基準になります。だからこそ、そもそもスタートアップが最初であれば、これが普通と思えます。

多くのインターンはがっつり働くことになる初めての機会になるので、
スタートアップのカオスの環境への適応にそこまで時間がかからないです。
むしろこの環境でどうやって成果を出そうかという思考になっていきます。

「とりあえず15時までに新規事業のリサーチ100件やっておいて」
「午前中までに広告の分析をして、次どうすればいいかいくつか案だして」
「昨日Aでやろうってなったけど、やっぱりBで進めよう。これっていつまでにいける?」

こんな形でいろいろなタスクが短いスパンで行われるのがスタートアップです。
そんな状況で成果を出すためには、これを日常と思い目の前のタスクに集中できる力だと思います。

逆に、一つ一つに「それはおかしい」と引っかかってしまうとスピードが遅くなってしまいます。
リソースがとにかく足りないスタートアップでは、すべての意思決定に対して1~10までを説明する時間も余裕もありません。
だからこそ、このやり方に適応しやすいインターンはスタートアップに適していると思います。

コストが低い

人材のコストには大きく、採用コストと給与コストがあります。
それぞれ契約形態に応じて大きく異なります。

採用コストで考えると、
中途採用:エージェントからの紹介の場合、年収の30~35%が採用コスト
になります。

それがインターンだとやり方次第ではほとんどコストをかけずに採用することができます。
よく使われるのが、Wantedlyなどの採用媒体でのインターンの募集です。

そして採用コストだけでなく給与コストも一般的に正社員より低くなります。
これはどういう契約形態にするか・給与形態にするかによっても変わってきます。

このようにいくつか理由を書いてきましたが改めて整理をします。

スタートアップでは、正解がなく0から1を作る力が求められる
その中では、やりきる力と環境への適応力が必要
学生でスタートアップでインターンをしようというマインドを持っている学生の多くは、意識が高くやりきる力が高い
環境への適応力に関しては、いままでの当たり前がないので、適応しやすい
そして、コストが正社員より低い
そのため、インターンはスタートアップにマッチしている

ではそんなインターンだけで回る組織を作ることができればどういう意味があるのでしょうか。

インターンだけで回る組織

いまいくつかのスタートアップでは、インターンだけのチームを作っています。
社員は意思決定だけして、他の戦略から実行までをインターンだけで行う。
そんな組織がどんどん当たり前になっています。

実際さきほどのインターンとスタートアップの親和性の高さを考えると、
スタートアップにとってインターンという選択肢は欠かせないものになります。

ではそんなインターンといっしょにどう組織を作っていけばいいのかについて、
次回考えていきます。

『小さなチーム、大きな仕事』は起業を考えるビジネスマンにこそ読んでほしい

どうも
しゅんです。

今日は1冊の本を紹介します。
自分自身、この本を読んだことで行動をすることができました。

『小さなチーム、大きな仕事』

小さなチーム、大きな仕事posted with ヨメレバジェイソン・フリード/デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン 早川書房 2016年12月08日頃 楽天ブックスAmazonKindle

2010年に書かれた、組織論・起業論に関する本です。
アメリカのソフトウェア会社の社長ジェイソン・フリードが、どのように自分の会社を作ってきたのかをまとめている本ですが、
一般的なスタートアップとは大きく異る内容が並んでいます。

すでに自分でビジネスをしている起業家はもちろんですが、
特に「起業をしたいけど悩んでいるビジネスマン」におすすめの書籍です。

特にこの内容がおすすめというところを一部紹介をしながら、
まとめていくので参考にしてください!

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やりたいことと求められることは違う

どうも
しゅんです。

社会人生活にも慣れ、いろいろと環境が変わってきましたが、
その中でいま考えていることを書いていこうと思います。

定期的に「いま自分は本当にやりたいことをできているのか」「いまの仕事のままでいいのか」と考えることがあります。
今までは堂々巡りだったこの考えに、最近自分の中で答えが見つかりました。

・やりたいことと人から求められることは違う
・だからといって、求められることだけをやって、やりたいことを諦める必要はない

これがいまの自分の答えです。
これを答えだといま思っている理由について書いていきます。

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【受験生】偏差値70を超えるためにするべき3つの勉強

どうも

しゅんです。

僕は大学受験というものに合計4年間関わってきました。

高校3年生の6月に部活を引退し受験勉強をした高校の1年間と、

個別指導塾の塾講師として働いた3年間の合計4年間です。

それだけ関わっていれば自分なりに受かる勉強と落ちる勉強というのがわかってきました。

なので今回はどういう勉強をすれば合格できるのか、偏差値70を超えることができるのかについて、まとめていきます。

ずばり合格するための勉強ポイントはこの3つです。

①覚える
②同じ間違いをしない
③簡単な計画と振り返り

この3つを守っていればどんな人でも合格することができると思っていますし、

自分が教えていた生徒さんは合格していました。

なので、一つ一つを詳しく見ていこうと思います。

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【生産性向上】社会人がブログを書き続けるためにやっている10の工夫

どうも

しゅんです。

社会人になり4ヶ月がたちました。

やっと仕事にもなれ、毎日ブログを継続して書けるようになりました。

忙しい社会人生活の中でもブログを書き続けるために僕が実際に行っている

10の工夫について今回は紹介したいと思います。

仕事が忙しくて書きたいことは溜まっているんだけどブログを書けていない社会人ブロガーにも、

アルバイトや勉強・就活が忙しくて思った以上にブログを書く時間がない学生ブロガーにも役に立つ内容になっていると思います。

是非読んで参考にしてみて下さい!

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【行動が変わる】目標を達成するために読むべき本5選

どうも

しゅんです。

周りの人からも、目標達成や行動に関するおすすめの本を紹介してほしいという声をよくもらうようになりました。

なので今回は、「目標達成におすすめの本」を紹介したいと思います。

この記事を読んでいる方は、目標を達成したい・自分を変えたいと思っている人が多いと思います。

目標を達成できるような自分になるためには、行動をしなければいけません。

でも僕もよくあったのですが、変わろうと思って目標を決め、計画を立てても

続けることができずにさらに自分のことが嫌いになってしまうことがよくあります。

でもこれは自分からすると当たり前なことです。

なぜなら、

多くの人は「行動力」に関しての知識を知らないから

つまり、行動力に関する正しい知識を知っていれば、目標を達成できるような自分に変わることができるのです。

僕はどうやったら行動できるのか・目標を達成できるのかということを考えるのが大好きだったので、いままで何十冊も読んできた中でおすすめの本を紹介したいと思います。

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【レビュー・感想】『ぼくたちは習慣で、できている。』を読んで気づく習慣の重要性

どうも

しゅんです。

 

今回は僕が今年読んだ中でベストな一冊であり、これからも何度も読み返すであろう本を紹介したいと思います。

『ぼくたちは習慣で、できている。』佐々木典士

この本を一言で紹介すると

習慣に関してこれでもかとまとめた一冊です。

 

行動力ということをテーマとしてブログを書いている僕にとっては、

まさに出会うべき1冊だなというのが感想です。

そして著者である佐々木さんは、ミニマリストとしても有名な方であります。

 

習慣に興味がある人「行動できない」「叶えたい目標がある」という人

さらにはミニマリストに興味がある人にとっては必読の一冊です。

 

では、具体的にどんな内容の本なのかをまとめていきたいと思います。

 

『ぼくたちは習慣で、できている』とは

『ぼくたちは習慣で、できている』(以下ぼくしゅう)は、4部構成です。

とにかく習慣を身に着けたいんだという人は、

「3章 習慣を身につけるためのステップ50」から読むのがおすすめです。

 

習慣の身につけ方は3章にまとまっているので、では逆に他はどんな内容なんだと気になると思いますので簡単に紹介を。

 

まず1章では「意志力」についての話が中心です。

この章では、なぜいままで目標や習慣が達成できなかったのかを実験結果や著者の具体的な体験談から書かれています。

特に、「マシュマロ・テスト」という意志力に関する実験内容はとても興味深いものでした。

 

2章では「習慣」についての話が中心です。

習慣ってぶっちゃけ何?っていうところから始まります。

日々の生活の中でどれが習慣で、どれが習慣じゃないのか

この章を読むことで、習慣に対する向き合い方が大きく変わると思います。

 

3章では「習慣の身につけ方」についてです。

50ステップで書かれていることからもわかるように、とても具体的に方法が書いてあります。

特に、やめたい習慣の「やめ方」も具体的に書いてあるのが自分的にとてもうれしかったです。

巷にあるいろいろな習慣の本のポイントが凝縮されている内容になっています。

 

4章では「努力と才能」についての話が中心です。

僕たちが天才だと思っている人たちが本当に天才なのか

そして天才とは?

習慣というものの可能性を考えさせられる内容です。

そしてこれからの人生が希望に満ち溢れているものだと思えました。

 

このように習慣についていろいろな角度から書かれた1冊となっています。

 

ぼくしゅう1冊で習慣は学べる

最近多くのビジネス本・自己啓発本で、習慣について語られています。

しかし、習慣について語られるようになったのは今に始まった話ではありません。

 

ぼくしゅうではいたるところに、偉人の言葉が書かれています。

その中では古代ギリシアの哲学者であるアリストテレスの言葉も紹介されています。

私たちは繰り返し行っていることの結果である。

だから、あらゆる偉業が行為ではなく、

習慣によって成し遂げられる

-アリストテレス

つまり

習慣の重要性は、何千年も語られてきたということです。

そして、ぼくしゅうはいままでの習慣に関する書籍・実験・言葉・行動をまとめています。

 

著者である佐々木さんが、習慣を身につけるために様々な本を読み・実践して得た知恵がぎゅっとまとまっているのがぼくしゅうです。

 

だからこそ、習慣を身につけるためのステップが50という数になっているのだと思うし、

内容が細かく・具体的なものになっているのだと思います。

 

なので習慣を身に着けたいと思っている人(自分も含めて)に言いたいのは、

ぼくしゅうを読んだだけでは習慣を身に着けられないが、他の習慣の本を読み漁ることは習慣を身につけるためにすべきことではない

ということです。

 

ノウハウコレクターになるのではなく、自分で実践してみるというのが習慣を身につけるための近道です。

 

実際ぼくしゅうの中でもこのように言われています。

(少し長くなってしまうが引用させていただきます。)

 

ぼくがこの本で書いていることは、そのまま伝わらないと思っている。読者の方が実践と失敗を繰り返す中でオリジナルの方法論を身に着けてほしいと思う。

本で学ぶということは、実践する前によく陥りがちな「落とし穴」の位置を事前に知りたいということでもある。しかし、落とし泡に落ちた時の痛さは落ちてみないとわからない。

この本を読んでわかった気になるのをやめようということである。

本を読んで行動に移すのは1割、行動が1ヶ月継続するのはその中で1割(全体の1%)

よく言われるが、そうならないように読んだらすぐ行動に移してみてほしいと思います。

 

実際に僕が読んですぐやって行動を最後にまとめます。

 

ぼくしゅうを読んで実践した、習慣のステップ

 

①やめたい習慣を決める

新しく身につけたい習慣はいっぱいあります。

・早起き

・瞑想

・朝ブログを書く

・日記を書く などなど

でも新しい習慣を追加するためには、古い習慣をなくす必要があります。

 

ぼくしゅうの中で紹介されている、やめるべきかの判断基準は、

「自分の子供に習慣にして欲しいかどうか?」

と問いかけること。

 

なのでやめたい習慣を洗い出します。

・アラームを何度もスヌーズして、すぐ朝起きれない

・ブログを書いている時に、BGMを探すふりしてyoutubeを見てしまう

・ごはんを食べた後に、スマホでゴロゴロする

・お酒を飲みすぎる

このあたりがやめたい習慣です。

なんかみんなに当てはまりそうな気もします。

 

 

②習慣のトリガー&報酬を見つけ、真犯人を探す

ぼくしゅうでも紹介されていますが、

習慣には、トリガーと報酬があります。

 

その行動のきっかけとなるものがトリガーです。

トリガーには、時間・場所・心理状態・人・行動などが上げられています。

そしてその行動をして得られるものが報酬です。

 

例えば朝のアラームをスヌーズにして二度寝してしまう習慣は、

トリガー・・・ベッドにいてアラームが枕元で鳴った時

報酬  ・・・もっと寝られる

 

報酬が「もっと寝られる」ということは、十分に寝られていない可能性が高いです。

じゃあなんで十分に寝られていないのかを考えると、

ベッドに入るとラジオを聞いてしまうからだということが見つかりました。

 

これが悪い習慣を作っている犯人の一人と言えます。

 

③習慣のハードルを上げる

悪い習慣をもたらしているものがわかったら、一つ一つ変えていくだけです。

ラジオを聞いているのも、アラームを設定しているのもスマホです。

そして寝る前に触っているから、ラジオを聞いてしまい、そのまま枕元にスマホをおいているので、ベッドにいたままアラームを止めることが出来てしまいます。

 

なのでスマホをキッチンに置いておくことで解決できるのかなと思います。

寝る前にスマホを触ることもなく、朝アラームを止めるために一回ベッドからでなきゃいけないので、ハードルが上がります。

 

悪い習慣をやめるためには、その行動を取るまでのハードルをあげてしまうのが大事だと書いてありますので、まずハードルを上げてしまうのが簡単です。

 

④キーストーンハビットを身につける

この習慣を身につけることで他の習慣に好影響をもたらすものが、キーストーンハビットです。

 

ぼくしゅうでは、

・片付け

・早起き

・運動

・日記

などが挙げられています。

 

なので僕は早起きを身に着けようと思っています。

できれば日記を書くのも習慣にしていきたいと思っています。

 

まずはいまある悪い習慣を良い習慣に変えていこうと思いますが、

どんどん習慣をコントロールしていこうと思いますし、

習慣の作る過程をブログで発信していこうと思います。

 

このように、簡単にでいいので実際に行動に移すことで、

ぼくしゅうの内容をより深く理解できると思います。

 

悪い習慣を良い習慣に変えていくだけで全然違う毎日を過ごせると思うので、

読んで終わらせるのはもったいないです。

 

まとめ

改めて『ぼくたちは習慣で、できている』をこのタイミングで読めたことはよかったなと思います。

 

いままでも習慣に関しての記事などを書いてきましたが、

このブログを通してもっと習慣の重要性を広めていきたいなと思いました。

参考:【おすすめ】スマホ依存症の人が結果を出すためのスマホアプリ7選

参考:習慣づけるには「if then ルール」を使おう!駿介の高速インプット

 

習慣こそが人生を変える唯一無二の方法だなと再確認しました!

まだ読んでいない人は2018年必読のぼくしゅうを読んでみて下さい!

【就活生におすすめの一冊】『手紙屋』から学ぶ働く、生きるとは?

どうも

しゅんです。

 

今回は僕が就活時から読んでいて社会人になってからも何度も読み返している一冊を紹介します。

 

『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通〜』です。

 

この本は就活中の大学生と「手紙屋さん」との手紙のやり取りがメインの物語です。

その手紙を通じて主人公である大学生の涼太が成長していきます。

その成長過程と手紙屋から届く10通の手紙の内容が、

多くの人にとって気づきのあるものになっているので今回紹介します。

 

もし就活を控えていて即効性のある面接対策などを求めている就活生がいたら、

この本はおすすめしません。

 

でも

「なんで働くのか」「どう生きていけばいいのか」

など悩みながら自分の人生や生き方について考えている人にとっては心からおすすめできる一冊です。

 

この記事では本の紹介と就活生に伝えたいことに関して書いていきます。

 

『手紙屋』とはどんな本なのか?

『手紙屋』は、手紙を通じて働くということを大学生に伝えるという本です。

作者である喜多川泰さんが、仕事を手伝ってくれていた大学生に向けて伝えたい内容を本にしたものなので、就活生の悩みがリアルに描かれています。

 

10年前に書かれた本ですが、決して内容が古いとかはありません。

それはこの本が「深く」書かれているからだと思います。

「働くとは」「成功とは」そして「人生とは」という大きなテーマを描いているからだと思います。

 

業界動向やES・面接対策ももちろん大事ですが、こういう具体的な内容は時代と共に変化します。

しかしどんな時代でも人は働いてきましたし、生きてきました。

成功したいと思って生きている人が多いのもいつの時代もいっしょだと思います。

だからこそこの本は

就活生だけでなく働くすべての人に読んで欲しい1冊

なのです。

 

働くすべての人に読んで欲しい1冊

 

この本は働くすべての人に読んで欲しい1冊です。

当たり前のように毎日働きながら、人は多くの経験をします。

 

生活するために働いているのはみんないっしょですが、

それだけでいいのかというとそういうわけではない。

1日の大半を働くということが占めるのが普通の今の日本で、

もっと仕事している時間が充実していたらと思う人も多いと思います。

 

そんな充実した仕事を夢見ながらも、

そんな仕事はこの世にはないと諦めている人もいるかもしれません。

 

給料はほしい

でもやりがいも欲しい

っていうかそもそもなんで働いているんだっけ

 

そんな気持ちを持っている人は、手紙屋を手にとって欲しいです。

この本には正解は書いてはないかもしれませんが、こういう考え方があったのかと発見があると思います。

 

世の中は物々交換である

企業も法人という人であるから、誰かから必要とされ続けないと生き残れない

 

など一見どういうことと思うことも読んで納得できると思います。

 

自分の進路に悩むすべての人に読んで欲しい1冊

 

この本が就活生向けに書かれていることは冒頭で説明しました。

なのでもちろん就活生におすすめできるのですが、

就活生だけでなく「進路に悩むすべての人」にもおすすめできる1冊だと思います。

 

なぜなら「どう生きたいのか」ということ悩み・葛藤が描かれているからです。

そしてその悩みに対する一つの答えが書かれているのがこの1冊です。

 

生き方に正解なんてないですし、どんな道を選んでもそれが人生です。

 

でもそんな人生の中で自分が思う「こう生きたい」という生き方があるのなら、

そのために生きるべきだと僕は思っています。

それは手紙屋さんから学んだことだと思っています。

 

進路や未来について悩んでいる人なら、この本から何らかの学びを得られると思っています。

それは多分人それぞれ違うと思いますが、でもその学びは今後重要な学びになると思います。

 

止まっている人は止まり続けようとする。動いている人は、動き続けようとする
僕がこのブログで何度も書いている「行動の重要性」もこの本が影響しています。
 
この本は、
行動こそがいまを変える唯一の方法であることを何度も伝えてくれます。
 
そしてまるで別人のように成長していく主人公も行動し続けています。
主人公の変化はすべて「行動」から始まっていることがよくわかると思います。
 
進路に悩んでいる人が取るべき最善の方法は行動すること
であることを教えてくれます。
 

まとめ=悩む・本を読む・人と話すだけでは何も変わらない

僕がこの本を読んで感じたことをまとめると、

自分で悩んだり、いろいろな本を読んだり、人と話したりするだけでは、

自分の毎日は何も変わらないということです。

 

何度も繰り返しになってしまいますが、

行動すること以外自分の人生を変える方法はありません。

 

東大に行きたいなら、勉強をする

プロサッカー選手になりたいなら、サッカーの練習をする

仕事で結果を出したいなら、仕事をする

 

当たり前ですが、その当たり前を再度教えてくれるのが「手紙屋」という一冊です。

『手紙屋』という本は、手紙のやり取りを通じて主人公が成長していく内容になっているので、

「手紙を読むことで変化した」ように見えます。

 

だからこの本を読んで、もっといろいろな本を読んで社会のことを知らないといけないと

思うかもしれません。

 

でも僕は手紙屋はきっかけをくれただけだと思っています。

重要なのはそのきっかけの後に「行動」できるかです。

 

是非手紙屋という本を読んだ人はいますぐ行動してほしいなと思います。

そしてまだ読んでいないよという人は、読んで行動してほしいです。

 

 

僕個人的には、「手紙屋」のような行動のきっかけになるようなブログにしていけたらと読んで思いました。

 

一歩が踏み出せない時、行動していて迷った時、

そんな時に背中を押すことができるブログを作っていこうと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事があなたの行動の一歩になることを願っています。

しゅん

 
 
 
 
 
 

武田塾の評判・実態を2年間講師をやっていた視点でまとめます

どうも

しゅんです。

 

今回は「武田塾の評判」についてまとめていきます。

僕は武田塾で2年間実際に講師をやっていましたので、実際に講師をやっていて思ったことを一つ一つ書いています。

 

まず結論は、

結果をだすことにこだわっているおすすめの塾

だと思っています。

具体的にどういうところがおすすめなのかということをこれから説明していくので、

特に大学受験を考えている受験生・その保護者の方は参考にしてみてください。

 

※2年間講師をやっていた僕からの視点なので、当時とは状況が変わっているかもしれないので、詳細は各校舎にお問い合わせください。

 

武田塾の特徴

武田塾とは、大学受験特化の個別指導塾です。

キャッチコピーは

授業をしない!塾

 

このキャッチコピーだけを聞くと、

「塾なのにどういうこと??」と思いますよね笑。

実際僕も最初はだいぶ戸惑いました。

 

でもこの「授業をしない」ということこそが、武田塾の一番の強みです。

 

でも実際にやってみないと普通はわからないと思うので、

講師の視点から具体的に解説したいと思います。

 

授業をしない

一般的な学校や塾でやることは授業ですよね。

じゃあ「授業をしない」で何をするのって疑問に思いますよね。

 

それは

テストを使った現状の確認と勉強管理

です。

 

本当に覚えられているのか、できるようになっているのかをテストで確認し、

次にやるべきことをいっしょに決める。

 

シンプルにまとめるとこれだけです。

なので長文の解説や数学の問題の説明などはしません。

 

理由は、授業(問題の解説)をしても出来るようにならないからです。

だったら授業はなくしたほうがいいということで、

授業をしません。

 

実際に僕は授業を武田塾でしたことがありません。

僕が持っていた生徒も、

「先生からは数学の解き方も長文の読み方一つも教えてもらったことがありません」

と言われます。

 

それでも生徒たちは成績が上がっていきました。

成績が上がった理由は、次に説明する、

徹底的な自学自習の勉強管理をしたからです。

 

つまりこんな感じ👇

授業をしない

→その分勉強時間が増える(覚える時間が増える)

→覚えていることが増える

→成績が上がる

 

授業をしなくても成績が上がるのではなく、

授業をしないからこそ成績が上がるんだなと講師をやっていて何度も痛感しました。

 

自学自習の徹底管理

 

僕は自分の受験勉強の経験からも、講師として教えた経験からも

成績が上がる瞬間=テストで出る知識を覚えた瞬間

だと思っています。

 

そしてほとんどの知識を覚えるのは、

授業で先生が説明しているのを聞いている瞬間ではなく、

自分で何度も繰り返し覚えている瞬間

でした。

 

つまり、自学自習がどれだけやりきれたのかの試験=大学受験とも言えます。

 

じゃあ塾なんか行く必要ないよねというのは間違いないのですが、

何をやればいいかわからないし、

わかっても続けることができない。

 

これが多くの人の悩みだと思います。

 

このブログのテーマでもありますが、

行動すること・行動を続けることの難しさ

というのが受験勉強の難しさです。

これはRizapがあんなに高いのに人気な理由でもあります。

 

だからこそ、武田塾は自学自習の徹底管理をしているのだと思います。

どこまで管理するのかというと

 

・どの参考書を使うのか

・参考書をどう使うのか

・どのくらいの範囲を1週間でやるのか

・復習はいつ、どうやるのか

このようにどう勉強するのかを管理し、

 

・どのくらい覚えられているのか

・何が覚えられていないのか

・なぜ覚えられないのか

ということをテストなどで管理します。

 

ここまで管理することで、

いままで全く勉強をしてこなかった人でも、

勉強を「やる」ことができるようになりました。

 

ここまで管理する必要はないんじゃないかと思うかもしれませんが、

実際僕は受験生の時はここまでやっていました。

 

そして、僕の周りのいわゆる有名大学の友人も、

計画を立てることにすごいこだわっていたと話している人が多いです。

 

つまり武田塾がやっている、

・授業をしない

・自学自習の徹底管理

とは、受験生の上位1%がいままでやっていたことをどんな人でも出来るようにしよう

ということだと僕は思っています。

 

武田塾の実態

ここまで特徴をまとめてきたので、次はより受験生や保護者の方が気になる内容をまとめていきます。

気になる点としては、

「言っていることはすばらしいけど、実際本当にそこまでやっているの?」

「どのくらいの料金なの?」

「実際にどのくらい受かるの?」

とかかなと思います。

他にも気になることがあれば、僕で良ければお問い合わせから質問ください。

 

実際どこまでやっているの?

ここに関しては、自分がいたときの自分がいた校舎のことに関してしかわかりません。

なのでここに書いてあることが武田塾の実態というかというと少しずれる可能性はあります。

それをご了承の上で読んでいただけると幸いです。

 

僕は、先程書いた

・授業をしない

・自学自習の徹底管理

を書いたとおり行っていました。

 

こんなときにはこうしていたということを、できるだけ具体的に書いていきます。

 

①「〇〇がわかりません。教えてください」と質問した時

すぐに答えを教えることは絶対になかったです。

答えを教えてあげてもできるようになることはないからです。

 

なので、

・どこがわからないのかを聞く(どこまでわかるのかも)

・それはどの参考書に載っていそうか聞く

・参考書の該当箇所を調べてもらう

・それでもわからない場合は、2択の質問をしたりして考えてもらう。

(AするのとBするのだとどっちのがほうがよさそう?それはなんで?みたいな)

 

みたいな流れで進めていました。

最初は答えを教えてくれないことに文句を言われますが笑、

繰り返すうちに自分で調べる・考える癖がつくようになります。

そうすると、どんどん自分でやる勉強の質が上がっていきます!

 

②1週間の勉強計画を立てる時

特訓(勉強計画を立てたりテストを確認したりする時間)の時に、

次の1週間の勉強計画を立てます。

 

その時には、参考書毎に

・先週の課題

・使い方

・意識する点

・復習をやるタイミング

などをいっしょに決めていました。

 

ここまで決めるのをひとりでやろうとすると、めんどくさいですよね。

だからこそ、いっしょにやってしまいます。

 

ここまで決めれば、後はやるだけになるので、

考えることが減り勉強に集中しやすくなります。

 

こんな感じが僕がいた時の武田塾の実態です。

もちろん講師・校舎によって差はあると思いますし、

いまはより新しいやり方でやっているかもしれません。

 

でもだいたいの目安にはなると思いまので、

参考にしてみてください!

 

どのくらいの料金なの?

自分は1講師だったので、細かくはわかりません。

申し訳ありません。

いろいろなコースがあるのでそちらを参考にしながら、

実際に校舎にお問い合わせするのが一番いいかと思います。

コースの詳細はこちら

 

なので知る限りで書かせていただくと、

夏期講習、冬期講習などがなく月謝制なので通いやすいかなと思います。

 

他の塾との料金を比較する時のポイントは、

大学合格までのトータルで比較すること

です。

 

例えば

・普段(学校がある時)は安いけど、夏期講習で普段の何倍もかかる

・料金は安いけど、授業についていけなくて成績が上がらず、浪人してしまう

などなど

 

合格するために塾に行くので、

合格するまでにどのくらいのお金がかかりそうかで比較するのがおすすめです!

 

それぞれの塾の料金の調べ方は、

同じレベルの高校から行きたい大学のレベルに合格した先輩に聞くことです。

 

 

実際にどのくらい合格しているの?

塾の実績として一番わかり易いのが、合格実績。

武田塾の公式サイトに載っている合格実績はこちらです。

武田塾の合格実績

 

校舎がある場所によって、入塾してくる生徒のレベルも違うので、

気になる方は必ず行きたい校舎の実績を問い合わせてみてください。

 

僕がいた校舎ではMARCHが多かったです。

その下と上のレベルも受けながら、

MARCH合格を目指すというのが一番メインだったなと思います。

 

そしてもちろん全員が行きたい大学に合格するなんてことはなかったです。

講師としてはもちろん悔しい気持ちでした。

 

そして言い訳みたいですが、自分に関係のない合格実績は無視したほうがいいです。

例えばどうしてもMARCHに合格したい人にとっては、

東大に何人合格しているかは関係ありません。

 

むしろ東大クラスに力を入れていて、他のクラスには力を入れていなかったり、

模試で東大の判定が良かった人には、無料で授業を提供しているかもしれません。

(もちろん例えばの話です)

 

物事は見せ方によって大きく変わるので、合格実績だけで判断しないことをおすすめします。

 

こんな感じで自分から見た武田塾の実態を書いてみました。

特徴がある分、決して全員におすすめできる塾ではないと思います。

なので、こんな人は特におすすめだよというのをまとめてみます。

 

武田塾をおすすめしたい受験生

・授業をしない

・自学自習の徹底管理

という2つの大きな特徴を持っているのが武田塾です。

 

特徴があるということは、それにあった人もいるということです。

次の3つに当てはまる人は武田塾に向いているんじゃないかなと思います!

 

・勉強する習慣がない人
・部活を頑張っている人
・中高一貫校などに通っている人

ではそれぞれ説明していきます!

 

自分で勉強する習慣がない人

自分で勉強する習慣がない人は、

集団授業の塾に行ってもただ授業を聞くだけになってしまいます。

 

つまり、

毎週授業を聞いているだけで気づいたら何も覚えていない

ということになる可能性が高いです。

 

さらに自分で勉強をする習慣がないという人は、

各教科の基本を覚えていないという可能性も高いです。

(数学だと因数分解からとか)

 

そういう人が合格するためにやらなければいけないことは、

・勉強する習慣がつくまで勉強管理を他の人にしてもらう

・各教科の基本から覚えなおす

 

この2つができるためには、

・家庭教師

・個別指導塾

・武田塾

かなと思います。

それでも上の2つは、講師によって大きな差がつきそうだなとも思うので、

武田塾はおすすめです!

 

部活を頑張っている人

部活の大会は高校3年の夏まであるよという人も多いと思います。

(僕もそうでした)

 

部活を頑張っている人は、やりきれる力が高い傾向がありますが、

シンプルに勉強を始めるのが遅いです。

遅い分追い上げなければいけません。

 

集団授業だとみんながすでに受けている授業を受けていないので、

追い上げなきゃいけないのに無駄が多くなってしまいます。

 

なので自分に合わせてペースをコントロールすることができ、

なおかつペースを速くする環境が必要です。

 

なので、映像授業とかもありだと思います。

(東進とかスタディサプリとか)

あとは自分で勉強を続けられるかです。

続けられそうな人は、映像授業

自身がないなという人は、武田塾

という感じがいいなと思います。

 

中高一貫校などに通っている人

自分もそうだったのですが中高一貫校に通っている人は、

勉強する習慣がある人が多いです。

 

子供の時から勉強する環境にいて、

先輩も当たり前のようにいい大学に合格したりします。

 

そうすると、

塾に行く理由=自習室のため

という人も少なくないです。

 

特に授業を聞いてもあまり意味はないので、

行きたい大学のクラスに一応入り、

基本的にはずっと自習室と家で勉強する。

 

そんな人は是非武田塾がおすすめです。

何故かと言うと、

面倒くさいことを武田塾がやってくれるからです。

 

自分がどれくらい覚えているかを確認するためのテストが用意されていて、

使う参考書も決まっているので調べる必要がない。

 

なので勉強に集中しやすいです。

昔の自分にも伝えたかったなと思います。

 

まとめ

ここまで講師の視点からいろいろなことを書いてきました。

 

最後に一番伝えたいことは、

勉強できない自分を責める暇があったら、こんな自分でも勉強できる環境をみつけろ

ということです。

 

行動力はしょせん力です。

鍛えれば成長します。

なので、いまの自分にあきらめずに鍛えて欲しいです。

そのためには、まず環境を整えてほしいです。

 

受験や受験以外のことでも構わないので、

聞きたい言いたいことがあればいつでも聞くので、

お問い合わせのところかTwitterからメッセージをください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

就活が不安な大学1,2年生がやるべきたった一つのこと

どうも
駿介です。

大学3年生は3月から本格的に就活が始まって忙しい毎日を過ごしていると思います。

そんな忙しそうな先輩たちを見て、
1年生・2年生は漠然とした不安を感じているかもしれません。

僕も前のバイト先の後輩や大学の後輩からも相談を受けます。

「どうやったら就活うまくできますか?」

「いまのうちに何をやっておけばいいですか?」

 

そんな人に伝えたいことをまとめました。

就活をどうにか上手くやりたいと思っている人は是非読んで見てください

国立から新卒ベンチャーに行く僕の就活体験記👇

就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

バイト先でスカウトされるくらいやり切る

僕の周りで就活をやり切って、納得して社会人になろうとしている人には一つ大きな共通点があります。

それは学歴でもなくわかりやすい経歴でもありません。

どんな人にもできることです。

それは

バイト先でスカウトされるくらいやり切ったことがある

たったこれだけです。

そんな人たちのバイト先は様々です。

・塾講師
・カフェ
・居酒屋
・コンビニ
・アパレル

やっている業務内容も必要な力も様々です。

でもバイト先でスカウトされるくらいやり切ったみんなは、
それぞれが志望していた企業に内定をもらっていたり、やりたい道を見つけすでにその道で活躍しています。

 

海外留学や部活で結果を出したという一見すごそうでもない

「バイト」の経験がなぜ就活で役に立つのかを、

自分の塾講師の経験も含めて書いていきます。

 

バイトでもスカウトされる=主体性がある証拠

バイトは与えられた仕事を何も考えずにやり、時間の代わりにお金をもらうものだと思っている人が少なくありません。

でもその中でスカウトされるくらいやり切っている人は、
指示を待つのではなく、必要だと思ったことを自分でやります。

そのお店(組織)にとって自分はどういう役割なのかを考え、
自分はこう動くべきだと考えることこそが主体性です。

決して指示を無視して自分がやりたいことをやることではありません。

そして主体性は就活ではよく求められます。

つまりバイトでスカウトされるくらいやり切った人は、

主体性を評価されていることが多いのです。

 

主体性を持つためには、主体性を持って行動し続けるしかない

主体性を評価されるから、バイト先でスカウトされた人たちは就活でも上手くいきます。

つまり主体性を身につければ就活は上手くいくのです。

そして主体性を持っている人は、

自分で考え行動する環境にいた人です。

 

自分で考えて行動することが当たり前の環境にいれば多くの人が当たり前に持つことができるし、
そういう環境にいないと持つのは難しいのが主体性です。

「自分で考えて動いても大丈夫なのかな」

「余計なことだと思われないかな」

こういう考えが強いと主体性を持つことができません。

だからこそバイトで当たり前のように自分で考えることが重要になって来るのです。           

 

バイト先でスカウトされる=価値を提供できる

給料とは自分がかかわったことに対する価値の対価だと思っています。

料理を食べたい人に料理を作る
受験に受かりたい人に勉強を教える

これだけでも価値がありますが、より正確に言うのなら

料理を食べたい人には「おいしい料理と居心地の良い空間」を提供するべきかもしれませんし、
受験に受かりたい人には「第一志望に受かったという体験」を提供すべきかもしれません。

つまり、お金を払ってくれる人が何を求めているのかを理解できていることが価値を提供するためには必要だということです。

これができる人は会社でも利益を上げてくれるだろうと評価されるので、

就活でも評価されます。

そしてバイトではこういう意識を持ちづらいです。
なぜならそんなことを考えなくても、言われたことをやれば給料はもらえるからです。

だからこそそういうことを考える人は少ないですし、
スカウトされるくらい実際に価値を提供できる人はさらに少ないです。

主体性を持っていました
自分たちで考えてやっていました
という人は少ないですがいます。

でもじゃあどういう結果になったの?
どう変わったの?
と聞かれると答えられない人がほとんどでした。
(それでも全然すごいですが笑)

バイト頑張りました
とだけ言うのと
バイト頑張りました。その結果売り上げは〇倍になって、そのために僕はこういうことをしました。
と言うのだとどっちがいいですか?

もし後者だと思った人はいま出来ているか考えてみましょう。
そして僕から言えるのは、これが答えられるようになったらそれで就活はほとんど終わりです。

自分に自信はつくし、価値を生み出すということのおもしろさを知ることができています。
自分の好きなことも嫌いなことも前よりは自分でわかるようになります。

だからこそまだ時間があるみなさんにはここまでやり切ってほしいです。

結論

バイトでスカウトされるくらいやり切ることと就活の関係性をまとめました。
もちろんこれはバイトに限りません。
学問でも部活でもなんでも同じです。

そこで評価されるくらいになるには、いろいろな工夫や積み重ねが必要です。
自分が熱意をもって取り組んだモノこそがあなたの自信になり、他の人には負けないものになります。

そして最後に伝えたいのが、
海外留学も部活もすごいです。

でもそれと同じくらい誰かにスカウトされるくらいやり切った経験もすごいです。

バイトはしかも誰でもできます。

だからこそとりあえずバイト先でスカウトされるくらいやり切ってみてから就活をはじめてみてください!

 

駿介