ブログで伝える

やりたいことと求められることは違う

どうも
しゅんです。

社会人生活にも慣れ、いろいろと環境が変わってきましたが、
その中でいま考えていることを書いていこうと思います。

定期的に「いま自分は本当にやりたいことをできているのか」「いまの仕事のままでいいのか」と考えることがあります。
今までは堂々巡りだったこの考えに、最近自分の中で答えが見つかりました。

・やりたいことと人から求められることは違う
・だからといって、求められることだけをやって、やりたいことを諦める必要はない

これがいまの自分の答えです。
これを答えだといま思っている理由について書いていきます。

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2月の目標はインタビュー記事を書く

どうも

駿介です。

 

今回は「1月のブログ振り返り」です。

そして2月の目標についても書いていきます。

 

振り返りはPDCAでいうところのC。

参考:【具体的】振り返りの方法を知れば、PDCAは完璧!?

 

 

書いているのは、1月31日と1月最後の日です。

僕がどんな目標を持っていたのか、

そして結果はどうだったのかを振り返っていきます。

 

最後に2月にやりたいことも書いてあるので、

是非最後まで読んでください!

 

1月のブログ目標

 

まずはどんな目標で1月はブログをやっていたのかです。

1月から4種類の目標を立てています。

行動目標と結果目標

それぞれの最低目標と理想目標です。

 

行動目標、結果目標に関してはこちらの記事を参考に。

参考:目標設定のコツは結果と行動を分けて設定する 

 

行動目標(最低)

10記事更新
PDCA関連の記事リライト5つ
毎日やることを決める(紙に書く⇨カレンダー入力)
毎日目標を紙に書く

 

行動目標(理想)

PDCA関連のすべての記事リライト
PDCA関連のすべての記事の仮説検証
SNSの毎日ツイート(PDCAか情報発信について)
毎日他の人の記事の感想をツイート

結果目標 (最低) 

PV 12月×1.2倍
滞在時間 12月×1.2倍
直帰率 12月×0.9倍
検索流入 12月×1.2倍
フォローワー 12月×1.2倍
毎日5PV ある記事数
12月×1.2倍

結果目標(理想) 

PV 12月×2倍
滞在時間 12月×2倍
直帰率 12月×0.7倍
検索流入 12月×2倍
フォローワー 12月×2.5倍
毎日5PV ある記事数
12月×2倍

 

こんな感じの目標を立てました。

自分の性格上わかりやすい「数字」というものは、

モチベーションになりやすいです。

 

なのでこのような数値目標を立てました。

 

スプレッドシートを使った目標の管理

1月からスプレッドシートによる目標の管理を始めました。

👇

 

1週間ごとに数値を入力して、目標に対する現在地を常に把握するためです。

 

スプレッドシートは色を付けることができるので、

達成は青

未達成は赤

と決めると一目で分かります。

 

数値目標を管理するときはおすすめです!

 

行動目標は達成出来たけど…

結果としては、

最低の行動目標のみすべて達成出来ました。

 

言い換えると他の目標は達成できませんでした。

特に最低の結果目標を達成出来なかったのは悔しいです。

 

PV数や検索流入数は達成できたのですが、

より多くの記事を見てもらったり、より長くブログを読んでもらうということが達成できませんでした。

 

しかも今回は最低の行動目標を達成出来ているので、

僕の目標設定力が原因です。

 

決めたことをやっても結果的には足りないというのが今回だったので、

行動と結果の関係性をもっと考えなければいけません。

 

でももちろん結果につながったことも多くありました。

 

読まれている記事の関連記事をどんどん作る

 

今月一番読まれたのが、卒論記事です。

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで 

これは時期的に1月が一番卒論を書く大学4年生が多いからです。

 

この記事から他の記事を読んでもらえればより多くの記事を読んでもらえると思ったので、

卒論を書く時のwordの設定という記事を書いて、リンクを貼りました。

論文を書く前に絶対にしたほうがいいこと=アウトライン設定! 

 

その結果多くの方がこちらの記事も読んでくれたので、

これはやってよかったなと思います。

 

振り返りで大事なのは、結果がでたことの理由を考えきることだと思います。

 

今回の場合だと、「じゃあどんどん関連記事を書けばいいのか」というわけではありません。

まず読まれている記事じゃないと関連記事も読まれるはずがありません。

 

そして読まれている記事を読んでいる人が、

「読みたい」と思うような関連記事じゃないと読んではくれません。

 

今回は

・読まれている記事(卒論)であったこと

・読みたいと思う内容・タイトルだったこと

が結果につながった理由だと思っています。

 

せっかく振り返りをするのなら、

是非結果がでた理由について考えてみてください!

 

一番の改善点はTwitter?

 

1月PVが上がったのは、卒論を含めて「検索」で読んでもらったことが大きいです。

検索から読まれた数は先月の2倍以上でした。

 

じゃあなぜPVは2倍になっていないかと言うと、

SVS(Twitter)から読まれることが減ったからです。

 

数字でみると明らかです。

12月=808

1月=82

 

先月はSUSONOのローンチイベントの記事がいろいろな方にリツイートして頂いた関係で、800人以上の方にTwitterから読んでいただきました。

 

それに対して今月はいわゆる「バズった」記事がなかったこともあり、

大きく減少してしまいました。

 

しかし問題はバズらせることではなく、

ファンを作れていないことにあると思っています。

 

僕は更新されたら必ず読むというブログがいくつかあります。

鳥井さんの「隠居系男子

ともちんの「わたしらしく。

などなど

 

多くのPVがあるブログももちろんすごいけど、

誰かをファンにする=誰かに共感してもらうブログは大きな価値があると思っています。

 

僕もファンになったブログからは、

「生きる力」とか「悩んだときの安心感」など多くのものをもらっています。

 

なので僕もそうなれるようにリピーターを増やせるブログにしていきたいと思っています!

 

2月はインタビュー記事を書きたい

 

1月は記事数は少なかったですが、

楽しくたくさんの気づきがありました。

 

今回の振り返りを踏まえて2月の目標を決めていきたいと思います。

 

でもその前に2月にブログを通してやりたいことがあります。

それが「インタビュー記事をこのブログで書く」ことです。

 

 

ともちんのインタビュー記事を読んだのと上のTwitterのやりとりで

このブログではインタビュー記事を書いていないことに気づきました。

 

なので2月にインタビュー記事を書きます。

ということでインタビュー受けてもいいよという人がいたら、

連絡まってます!

 

Twitter(@shunsuke_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

 

行動・PDCA・目標についてのインタビューをしたいなと思っています。

 

2月からもどんどんブログを通してPDCAを回していきたいと思っています!

 

駿介

読まれる記事には4つの要素が必要?

どうも

駿介です。

 

今回は「読まれる記事と読まれない記事の違い」についてまとめます。

 

記事を90記事ほど書いて思ったことが、

読まれない記事書きすぎ…

ということです。

 

自分で読まれるだろうと思った記事がほとんど読まれず、

あんまり期待してなかった記事がすごい読まれています。

 

アクセスアップのためには、読まれない記事を読まれる記事に変えてしまえばいいんです。

【具体的】アクセスアップのための3つの方法!駿介のブログPDCA

 

この違いはなんだろうと90記事全部振り返ってわかったことがありました。

 

その気づきをまとめるので、

「自分が書いた記事がもっと多くの人に読んで欲しい」と思っている人は

是非読んでみてください!

 

読まれる記事の4要素

 

僕の結論は、

読まれる記事には4つの要素がある

ということです。

 

・伝える相手が明確にイメージ出来ている

・記事の目的が明確である

・伝えたい人が知りたい情報が網羅されている

・伝えたい人がもう知っている情報、知らなくていい情報が書いていない

 

この4つの要素を持っている記事は読まれやすいと考えています。

 

他のブログにも似たようなことが書いてあって、

当たり前じゃんと思う人もいると思います。

 

でもこの当たり前なことでも、

他のブログを読んでわかった気になるのと、実際に体感するのでは全然理解が違います。

 

たしかにこの4つの要素なんですけど、

すこし言葉が足りないかなと思うので詳しく説明したいと思います。

 

伝える相手が明確にイメージ出来ている

 

よくいうターゲットとかペルソナとかです。

ブログを書いている人は誰でも知っていますよね。

 

でもここを適当にすると終わりです。

適当というのは、あいまいであるということ

 

みんなターゲットはどういう感じで考えますか?

 

・大学生

・会社員

・英語に興味のある人

 

僕は以前こんな感じでした。

 

それに対していまはこんな感じです。👇

 

「ブログを始めて、著作権とかよくわからなくて画像を勝手に使っていいのか悩んでいる。
本の紹介とかも勝手に画像を載せていいのかとかがわからずに手が止まっている初心者ブロガー」

 

属性⇒属性×悩み

に変わりました。

 

属性⇒初心者ブロガー

悩み

⇒ブログを始めて、著作権とかよくわからなくて画像を勝手に使っていいのか悩んでいる。
本の紹介とかも勝手に画像を載せていいのかとかがわからずに手が止まっている

 

属性(職業・年齢・住んでいるとことか)では、

ターゲットを明確にすることはできないと思っています。

 

属性はわかりやすい反面、相手のことを想像していないんです。

だから書くべき内容も決まらない。

 

でも悩みで考えると、

じゃあこの悩みについての解決策を書けばいいじゃんとなるので書きやすいです。

 

 

記事の目的が明確である

記事の目的とは、

その記事を読んでくれた人にどういう行動を期待するかということです。

 

読む⇒終わり

なのか

読む⇒悩みを解決する⇒他の記事も読んでもらう

とか

読む⇒紹介されている商品を買う

など読者のその後の行動はいろいろ考えられます。

 

記事を最後まで読んでもらうというのも一つです。

 

目的を決めずに書くとこの2つの問題がうまれます。

・書きたいことばっかり書いてしまい意味のない記事になる

・PV以外の指標がないので改善できない

 

例えば最後まで読んでもらうという目的があれば、

そのページの滞在時間が一つ指標になります。

 

PVはあるけど滞在時間が短い

⇒リード文を改善しよう

 

など具体的な改善がしやすくなります。

 

なので1つの記事に対して目的をもって書くようにしましょう。

 

 

伝えたい人が知りたい情報が網羅されている

 

伝えたい人(読者)が知りたいと思う情報が網羅されていれば、

その記事はすばらしい記事です。

 

網羅されていれば、キーワードや文字数も多くなるので、

上位表示されやすくなります。

 

その結果さらに多くの人に読んでもらうことができます。

 

じゃあ簡単に知りたいと思う情報を網羅できるかというと、

むずかしいですよね。

 

まずどういう情報を知りたいと思っているのかを

想像しなければいけません。

 

想像するための有効な手段が、この3つです。

・その人になりきって自分で検索してみる

・知恵袋で近そうな悩みを調べる

・実際に会って話を聞く

 

すべてを毎回やる必要はないと思いますが、

できるだけこの想像するところに時間を使うべきです。

 

そのくらい知りたいと思う情報が網羅されている記事は少ないので、

想像しまくりましょう。

 

ここで意外にむずかしいなと感じていることが、

書くべき内容が決まったけど、それを記事にするのが面倒くさい

ということです。

 

知りたい情報を網羅するということは、勝手に文字数は増えていきます。

 

そうすると書いててめんどくせーと思ってきます。

前半は調子よく書いていたのに、後半は内容がスッカスカになっていたり。

 

そうなったら休んだり、時間を置いたりするのがおすすめです。

そのまま気合で書いてもあまりいいものができないので、

無理にがんばらずに休むときは休みましょう。

 

それか書ききって、あとでリライトするのもありだと思います。

 

つまり、

知りたい情報が何なのかを想像する・調べる(時間をかけて)

⇒書く(めんどくせーと思っても休んで書く)

ということです。

 

伝えたい人がもう知っている情報、知らなくていい情報が書いていない

 

僕もよくやってしまうもので、他のブログにもけっこうみられるのがこれです。

 

シンプルに言うと、

字数稼ぎのためにいらない情報書きすぎ

ということ。

 

わかりやすい例が、

「○○とは」が最初に書いてある記事です。

 

iPhoneXのスクリーンショットのやり方を調べている時に、

「iPhoneXとは」

「スクリーンショットとは」

で記事が始まっていたらどうですか?

 

そんなこと知ってるよって思いませんか?

 

考えればすぐわかることですけど、

意外にやってしまうことだと思います。

 

じゃあどうすればいいかと言うと、

伝えたい人になりきって構成を考える

のがおすすめです。

 

・最初に何を書いているとうれしいかな

・この言葉は専門的だから説明入れたほうがいいかな

 

こんな感じで読む人になりきってみてください。

そうするとわかりやすいってどういうことなのかが少し見えてきます。

(僕もいま絶賛考え中)

 

まとめ

 

読まれる記事の4つの要素

 

・伝える相手が明確にイメージ出来ている

・記事の目的が明確である

・伝えたい人が知りたい情報が網羅されている

・伝えたい人がもう知っている情報、知らなくていい情報が書いていない

 

 

 

この記事を書きながら思ったことがあります。

 

自分の気づきをシェアできるのは、「気づき」を知るだけでは完璧にまねできないとわかっているからなのかなということです。

 

Twitterでフォローワー数が多い人は、

ノウハウや気づきをどんどんシェアしてくれます。

 

ブログの記事の書き方は多くの人が書いています。

 

じゃあ読んだ人が全員同じようにできるかというと、

そんなことは決してないです。

 

実際に手を動かした人間にしかわからない「当たり前」みたいなのは、

記事を読んだだけでは絶対にわかりません。

 

今回の記事は僕がいろいろなノウハウを読み、

その後実際に手を動かして気づいたことをまとめました。

 

なのでできるだけ「当たり前」を言語化したつもりですが、

やっぱり実際にやってみないとわからないことがあります。

 

なのでこの記事を最後まで読んでくれた人は、

実際に記事を書いてみて感じたことを教えて欲しいです。

 

よろしくお願いします!

Twitter(@shunsuke_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

お問い合わせ・感想

 

駿介

イベントレポートを実際に書いてみてわかったメリット・書き方

どうも

駿介です。

 

今回は「イベントレポートを書くメリット」についてまとめます。

 

イベントレポートは拡散されやすくたくさんの人に見てもらえるので、

ブログを始めたばかりでPVを稼ぎたい人におすすめです。

 

今回イベントレポートを書く時に参考にしたのが、

るってぃさん(@rutty07z)のこの記事です👇

 

ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

 

イベントレポートの効果

 

今回僕が初めて書いたイベントレポートがこちらです。

「ゆるやかにつながる」SUSONOには大学生も参加していいんじゃないか?

 

SUSONOというコミュニティのローンチイベントについて書きました。

この記事は多くの人に読んでもらい、2000PVくらいを1週間で稼いでくれました。

 

るってぃさんの記事にはイベントレポートのメリットがまとまっています。

 

①イベントに行きたくても行けなかった人が読んでくれて感謝される(信用の蓄積)

②イベント登壇者・主催者が拡散してくれてPV増加

③イベント登壇者・主催者からの認知

④インプットした情報のアウトプットになる

出典:ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

 

PV増加とは②にあたります。

1つの記事を書いてこれだけのメリットがあるなら絶対書いた方がいいですよね。

 

でも実際にこんな効果ないんじゃないのと疑う人もいるかもしれないので、

この4つのメリットが今回どうだったのかを見ていきましょう!

 

①イベントに行きたくても行けなかった人が読んでくれて感謝される(信用の蓄積)

 

今回のイベントは都心で行われました。

しかしSUSONOに入っている人は全国にいるので、

「行きたいけど行けない~」という人は結構いるんじゃないかなと思っていました。

 

イベント終了後にこういうツイートをしたところ、

 

 

「レポート楽しみにしています」

という返信が来ました。

実際にその方は読んでくれたみたいです。

 

なので①については効果抜群です。

 

自分にとってはなんてことない体験が他の人にとっては価値になるといういい例だなと思いました。

 

②イベント登壇者・主催者が拡散してくれてPV増加

 

今回PVが伸びた一番の理由が主催者の方が拡散してくれたことにあります。

 

灯台もと暮らしの鳥井さん(@hirofumi21)はRTとブログでの紹介をしてくれました!

またLIFE MAKERSの佐々木俊尚さん(@sasakitoshinao)にもRTしていただきました!

 

イベントに興味のある人たちは、

主催者や登壇者をフォローしていることが多いです。

 

なので拡散してもらうと読みたいと思っている人に届けることができます。

 

つまりイベントレポートを書くなら、主催者・登壇者の方が拡散しようと思うものを書きましょう。

 

あと改めて影響力というものの足りなさを実感しました。

自分でも影響力の重要性はわかっていたつもりだったのですが、

やばいと初めて感じました。

 

なのでTwitterにも力をいれていこうと思いました。

Twitterに関してもるってぃさんの記事を参考にさせていただこうと思います。👇

 

1週間で1000人増!Twitterのフォロワーを増やすためにやった16のこと【完全保存版】

 

 

③イベント登壇者・主催者からの認知

 

ここに関してはまだ未知数です。

 

拡散していただいたので、

「レポート書いているやついるなー」というくらいには認知してもらったとは思います。

 

ここでの反省点は「プロフィール」です。

 

アナリティクスを見ると、

イベントレポートからプロフィールに飛んでくれていました。

 

でもいまの僕のプロフィールは自分でもいまいちだなと思っています。

 

誰なのかよくわからないので、

プロフィールをもっと伝わりやすいものにしておけばよかったなと思います。

 

 

なのでより認知してもらうには、

・プロフィールの充実

・プロフィールへの誘導

が必要だったかなと思います。

 

④インプットした情報のアウトプットになる

 

①~③をみてきましたが、④が一番大きなメリットだと思います。

 

アウトプットすることを決めたインプットほど効率的なものはない

 

絶対に何かを得て帰ろうという思いが、イベントレポートを書こうと決めると出てきます。

イベントレポートを書く(アウトプットする)ということは、

言語化しなければなりません。

 

なんとなくいいイベントだったなと思うのと、

どういう所がいいと感じたのかが明確になっているのとでは、

理解の深さが違います。

 

イベントに参加したその2時間をよりよいものにするためには、

イベントレポートを書くのがおすすめです。

 

イベントレポートの効果のまとめると、

僕の場合①~④はすべて効果ありでした!

 

イベントレポートを書く時に抑えておくべきポイント

 

次は実際に書く時のポイントです。

 

るってぃさんの記事には4つのポイントが紹介されています。

 

①イベント参加者の誰よりも早く書き上げる

②記事内容はただの情報の羅列ではななく、登壇者が話していた内容の中でも大切だと感じたこと+それを踏まえて自分の意見

③イベント名などの「ハッシュタグ」をSNSにつけて拡散する

④SNSでイベント登壇者に「イベントレポート書きました」と直接リプを送る

出典:ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

このポイントについて僕なりに反省点やこうしておけばよかったなということをまとめます。

 

 

①イベント参加者の誰よりも早く書き上げる

 

僕が知る限りでは僕は2番目だったと思います😓

イベントの次の日の午前中にアップしました。

 

他にも多くの方が今回のレポートを書いていたのですが、

早く書いた人ほど拡散されていたイメージがあります。

 

じゃあ早く書くだけでいいかと言うと、

主催者の人が読んだときに「拡散したいと思わない」ようなものだとダメです。

 

出来るだけ早く、でもある程度の質が必要・・・

 

むずかしいですよね。

 

でもるってぃさんの記事には「イベント当日に仕上げる方法」が書いてあります。

僕もこれを参考に書きました(当日にあげたかった…)

 

その方法がこの3つです。

①書ける部分は事前に書いておく

②イベント概要からある程度内容を予測し、見出しや構成を作っておく

③ツイッターをイベント中にメモ代わりに使用する。

出典:ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

①,②をすることで記事作成の時間を短縮することができるのはもちろんですが、

さらにイベントの予習をすることができます。

 

イベントの時間を有意義にするためには予習したほうがいいです。

・どんな人が登壇するのか

・どういう人が集まるのか

・どういうテーマなのか

・自分自身とテーマの関係性は何なのか

 

これらを明確にしとくだけでイベントの濃さが変わります。

イベントが濃くなるので、書くことに悩まずどんどん書ける。

 

一石二鳥です。

 

僕の反省点が③です。

Twitterでどんどんつぶやくのは迷惑かなと思って、

下書きにメモしていたのですが、記事を書く時にめちゃくちゃ面倒くさいです。

 

なのでどんどんつぶやいちゃいましょう。

 

 

②記事内容はただの情報の羅列ではななく、登壇者が話していた内容の中でも大切だと感じたこと+それを踏まえて自分の意見

 

情報の羅列はイベントに参加すれば全員書けますが、

あなたが気になったことやイベントに対してのあなたの意見は、

あなたにしか書けません。

 

そしてイベント中は少しでも気になったことは、

どんどんメモするといいです(Twitterでつぶやくのがいい)

 

みんなが大切だと感じたことももちろん大事ですが、

あなたにしか引っかからなかったことも同じくらいに大事です。

 

なので怖がらずにどんどんメモしましょう。

 

 

③イベント名などの「ハッシュタグ」をSNSにつけて拡散する

 

今回のイベントも最初にハッシュタグが指定されました。

やっぱりハッシュタグをつけると探しやすいし、見つかりやすいです。

 

なのでイベント中のメモももちろんですが、

イベント終了後に

感想+「イベントレポートを後でアップします」

とつぶやくのもおすすめです。

 

 

 

イベント終了後はハッシュタグで検索している人も多いので、

イベントレポートが読まれやすくなります。

 

 

④SNSでイベント登壇者に「イベントレポート書きました」と直接リプを送る

 

やっぱり書いたものは知ってもらいたいですよね。

知ってもらうには直接伝えるのが一番です。

 

 

まとめ

 

今回の記事で伝えたかったことは、

「PVが欲しい人はイベントに行って、るってぃさんの記事を参考にイベントレポートを書こう」

 

ということです。

 

 

ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

イベントに行くというだけでも多くの気づきを得られます。

面白い体験こそが面白い記事につながるとおもうので、

どんどんイベントに参加しようと思います。

 

またイベントに参加することに対して鳥井さんはこのように記事にしています。

 

トークイベントに参加するのは、まとまった考える時間を確保するため。

よかったらこちらも参考にしてみてください。

 

駿介

【著作権】画像(本・アプリ)についての注意点をまとめた

どうも

駿介です。

 

今回は「画像の著作権」についてまとめます。

 

※ブログの著作権はこちらを参考にしてください。

【著作権】MERYを軸にブログの著作権を考える

 

ブログにおいて画像が大事なのはいうまでもありません。

画像を使うための最低限のルールを知らない人がいるかもしれないので、

これを機に知ってもらえたらと思います。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「画像って勝手に使っちゃダメなの?」

「フリー素材ならいいんでしょ?」

「本の表紙をブログに載っけてもいい?」

「アプリのロゴとかはどうなの?」

画像の使い方のルール

まずは画像の使い方のルールを説明します。

 

他人の画像をダウンロードするのはなにも問題はありません。

(違法にアップされた音楽・映画とかはダウンロードしちゃだめです)

 

でも他人の画像(他人に著作権がある画像)を

自分のブログにアップするのは引用のルールを守らないと、

違反です。

 

公衆送信権侵害にあたります。(著作権法第23条)

もし他人に著作権がある画像をいじったら、

同一性保持権侵害にあたります。(著作権法第20条)

 

 

画像の引用のルールはこちらです👇

 

ルール

①明瞭区別性(自分のものと引用したものの区別が明確かどうか)

②主従関係(引用したものがメインになっていないか)

⇒目安は自分90以上引用10以下

③出典の明記してある

④引用する必然性がある

⑤引用した部分を勝手に変えない

 

特に画像で注意してほしいのが、

明瞭区別性です。

 

できればこのように画像を引用で囲うとわかりやすいです。

 出典:https://shun-suke.com/copyright

 

でもこれだとダサいなと思う人は、

この画像が引用した画像だとわかるようにすれば大丈夫です。

 

 

👆引用です。出典:https://shun-suke.com/copyright👆

 

 

 

こんな感じでもいいと思います。

 

これは他人に著作権がある画像の場合です。

種類によってルールは変わってくるので気をつけましょう。

 

画像の種類

 

他人に著作権がある画像以外にも画像はあります。

 

画像の種類

・自分に著作権がある画像

(自分が撮った写真・自分が作った画像)

・他人に著作権がある画像

・フリー素材

 

自分に著作権がある画像はどう使っても基本的には大丈夫です。

 

問題はフリー素材です。

 

なんでもかんでもフリー素材と言われていますが、

サイトによって定義が違ったりするので気をつけなければいけません。

 

 

フリー素材のサイトを見る上で気をつけること

①無料なのか・有料なのか(どこまで無料なのか)

②商用利用はしていいか、する場合の条件は何か(リンク掲載の必要があるかどうか)

③加工していいか、加工する場合の条件は何か

④禁止事項は何か(アダルト・暴力目的ではだめなど)

 

 

基本的にはこのあたりを利用規約で確認するといいと思います。

 

特にブロガーさんがよく使っている「ぱくたそ」さんは

利用規約やフリー素材についてしっかり説明しています。

 

 

https://www.pakutaso.com/howtofreestockphoto.html

 

もし「ぱくたそ」さんをいつも使っているけど、

読んだことがないという人はいま必ず読みましょう。

 

 

フリー素材に近いもので、

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスがあります。

 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは

 

 

作品を公開する作者が「この条件を守れば私の作品を自由に使って構いません。」という意思表示をするためのツールです。

出典:https://creativecommons.jp/licenses/

 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの画像を使う時は、

どういう条件の画像なのかを必ず確認してから使いましょう。

 

種類に応じた違いがわかれば大きな問題が起きることはないと思います。

 

ここからは実際に自分が困ったことと、

質問をいただいたことについてまとめます。

 

本の表紙をアイキャッチにするのは大丈夫?

僕が書評記事を最初に書く時に迷ったのがこれです。

 

アイキャッチ画像として本の表紙を使うのはどうなのか?

 

これはけっこうむずかしい問題です。

 

まず大前提として僕が調べた限り、

 

・多くの人が書評記事でアイキャッチに表紙の画像を使っている(デジタル・自分で撮った写真を含む)

・出版社、著作者が書評記事を書いたブロガーさんを訴えたという話はない

※もし訴えられたという話を聞いたことがある人は是非教えてください。

 

この前提の上でまず僕の結論はこれです。

 

僕は合法と判断したけど、自己判断(笑)

 

申し訳ありません。

僕はアイキャッチ画像だけなら引用のルールで合法であると判断しました。

 

そしてこちらの記事で実際に出版社に問い合わせしている方の記事があります。

 

 

とても参考になります。

この記事でこのように書かれています。

 

 

結局のところブログと出版社でwin-winになるような記事であれば、問い合わせ自体は案外快く受け止めてもらえるのかもしれませんね。

出典:http://done-section.hatenablog.com/entry/copyright_Inquiry

 

これは僕も心の底から同意です。

 

記事の内容によっては、

アイキャッチ画像に関しては合法だけど名誉棄損だと言われる可能性もあります。

 

でも表紙の画像を改変する(文字を加えたりする)行為はさらにグレーになるので、

僕はおすすめしませんし、僕自身は決してやりません。

 

最終的には著作者が誰かということも大きく関わってくるので、

確認は怠らないようにしましょう。

 

ちなみにAmazonのアフィリエイトで出る画像は問題ありません。

 

Amazonアフィリエイト・プログラムに参加してる人は、

その規約に同意したということです。

 

Amazonアフィリエイト・プログラムの運営規約

に書いてあることを僕なりにまとめると、

 

・Amazonで販売される商品を宣伝する目的に限り、サイト運営者はAmazonのコンテンツを複写し表示することが可能。

・ただしコンテンツに関しての権利はアマゾンが留保し、サイト運営者には一切の権利はない

・画像の改変は禁止だが、サイズの変更なら基本大丈夫

 

なのでこの条件を満たしていて使いやすいサービスは、

「ヨメレバ」さんだと思います。

 

https://yomereba.com/

 

このサービスは使いやすいし、著作権的にも安心だと僕は思っています。

 

 

 

アプリの画像をブログにあげるのは?

 

これは先日質問をいただいてことです。

質問者はけもさん(@KEMO_NO_BLOG

KEMO NO BLOGというブログを書いている学生ブロガーの方です!

 

質問内容を要約すると、

ブログでアプリの画像(ロゴ・スクショ)を載せているものがあるけど、

著作権的に大丈夫なのか?

 

というものです。

 

 

アプリの紹介記事を書こうと思っている人もいると思うので、

まとめてみたいと思います。

 

例えばGoogleカレンダーについてです。

 

Google カレンダー パートナー プログラム利用規約を確認すると、

このように書いてあります。

 

本利用規約において、「ブランド」とは、各当事者の商号、商標、サービス マーク、ロゴ、ドメイン名、およびその他の特有の表示であり、当該当事者が随時保護するものを意味します。Google は、本利用規約に基づき、契約期間において、本サービスを使用することの宣伝または広告および第 2.3 項に記載された利用者の義務の履行を目的として Google ブランドを表示する譲渡不能で再実施権のない非独占的なライセンスを利用者に付与します。利用者は、本利用規約に基づき、契約期間において、利用者が本サービスを使用することを宣伝する目的で利用者のブランドを使用する、譲渡不能で非独占的なライセンスを Google に付与するものとします。Google ブランドを使用する際は、Google ブランドのガイドラインに従うものとします。

出典:Google カレンダー パートナー プログラム利用規約

 

では実際にGoogleブランドのガイドラインを見てみましょう。

ガイドラインの内容をまとめるとこのような内容です。

 

〈スクリーンショットについて〉

・手順などをわかりやすく説明するため、Google のホームページ(Google.com)や検索結果ページのスクリーンショットを改変せずに使用する場合、使用許諾を受ける必要はない

・印刷物(書籍、雑誌、機関誌、新聞)またはデジタル コンテンツ(ウェブページ、DVD、CD)に適用される

・スクリーンショットの上にグラフィック、写真、広告文を重ねたり、Google プロダクトの外観を変えたりすることはできない

・Google 検索で上位にランキングされた画像を掲載するなど、ご自身の商品やサービスを宣伝する手段として Google 検索結果ページを使用することはできない

・「Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。」という文言を画像の下に配置する

 

これは僕自身知らなかったことが多くありました。

特に検索エンジンに関しては、初めて知りました。

 

次はロゴについてです。

Googleブランドのガイドラインに書いている内容をまとめるとこのようなものです。

 

・適切に利用してほしい

・原則として、第三者のマーケティング資料では Google ロゴは使用できない

・Google ロゴを掲載する場合は、必ず次のいずれかのフレーズをページや広告の下に配置する

「© 2017 Google LLC All rights reserved. Google および Google ロゴは Google LLC の登録商標です。」

「© 2017 Google LLC All rights reserved. [商標を記載] は Google LLC の商標です。」

 

ブログでGoogleのアプリを紹介する分には、

上記のフレーズを記載すれば大丈夫だと思われます。

 

アプリに関する画像に関しては、

それぞれの利用規約を必ず読む

ということが大原則になります。

 

他のアプリではロゴの使用は許諾がいらないとなっているものもあったので、

アプリによって違います。

 

 

補足 僕はcanvaを使ってます

 

最後に補足です。

僕はアイキャッチ画像も含めて、

Canvaというサービスを使ってオリジナルの画像を作っています。

 

使い方などは小林亮平さん(@ryoheifree)のこの記事を読めばわかると思います。

【アイキャッチ画像ツール】『Canva』の使い方とメリットを解説!

 

Canvaの著作権的なメリットは、

・Canvaにある画像を使う分には、商用利用がすべてOK

ということです。

※もちろん他人に著作権がある画像をCanvaにアップロードして、改変しても著作権侵害です。

 

なのでいちいち悩むのが面倒くさい人は、

Canvaで作るのがおすすめです。

 

これとかはCanvaで作ったものです。

 

 

まとめ

 

今回は「画像の著作権」についてまとめました。

 

・画像でも引用のルールは守る

・画像の種類を必ず確認する

・本の表紙は自己責任で

・アプリは利用規約をしっかり読もう

 

著作権はみんな軽視しやすい権利です。

しかしこの権利はクリエイターのための権利とも言えます。

 

クリエイターとは表現するすべての人だと僕は思っているので、

ブログを書いている人もクリエイターです。

 

だからこそ著作権は無視せずに守りましょう。

 

もし内容に誤りがある場合や、

不明確な点がある場合はお手数ですがお知らせ頂けると助かります。

 

最後に

質問してくれた

けもさん(@KEMO_NO_BLOG

ありがとうございました!

 

駿介

「初心に帰る」あなたは帰る場所がありますか?

どうも

駿介です。

 

最近立て続けに「過去の自分」について考える機会があったので、

「初心に帰る」ということについて書きます。

 

このような悩みを持っている人に向けて書いていきます!
「今自分がやっていることの理由がわからない」
「今自分がやっていることが正しいのかわからない」
「やりたいことってなんだろうと考えてしまう」

 

 

これを書くのは2つの理由があります。

 

1つはいっしょにブログを書いているにしやんに言われたことでした。

要約するこういう内容です。

 

「自分がいまやっていることを正しいのかどうか」

「今自分がやっていることは先につながっているのか」

 

2つ目はともさん(@tomatomo766 )のこの記事を読んだことです。

 

「できない自分」が嫌になったら、過去の自分や他人と比べてみて。逃げなんかじゃないから。

 

この記事の中で、

【ちょっと前の過去の自分】と【今の自分】の進捗や心境の変化を可視化させることで、

今日に至るまでに、自分は少なからず前に進んできたんだなということが分かります。

そうすることで、

「今ここまで自分は頑張ってきたんだ」と自信を持てるようになって、

ちょっとでも前向きな気持ちになることができます。

 

出典:「できない自分」が嫌になったら、過去の自分や他人と比べてみて。逃げなんかじゃないから。

 

この記事を読んで、過去の自分・最初の自分を振り返ることは進み続けるためには必要なことなんじゃないかなと思いました。

 

こういうことがあったので、

僕の考えをまとめてみます。

 

初心を忘れるとは

 

初心を忘れる=行動していることの証拠

 

僕は初心を忘れてしまうことはいいことなんじゃないかと最近思います。

 

何かに挑戦するときってみんなわくわくしませんか?

これができたらこんな未来が待っている

かっこいい自分になれる

 

楽しい未来を思い浮かべます。

 

でも行動しない人はずっと楽しい未来を思っているだけです。

 

行動をしないからこそ何も知りません。

その目標を達成するためにはどんなことが必要なのかも、

どんな壁が待っているかも知りません。

 

だから行動しない人は初心のままだとも言えます。

 

だったら僕は行動して、初心を忘れるくらいでもいいんじゃないかと思っています。

 

行動してチャレンジして、

初めてみえる壁がいっぱいあります。

 

そんな壁を乗り越えようともがいていると、

初心なんて忘れてしまうよなと。

 

だったら僕たちに必要なのは、

初心を忘れないようにすることではなく、

初心に帰れるようにしておくことだと思います。

 

どこに帰ればいいのか?

でも帰る場所がありますか?

初心の青臭い理想を語っていた自分を覚えていますか?

 

忘れている人・思い出したくない人は多いと思います。

 

じゃあ初心に帰るためにはどうすればいいのかというと、

アウトプットしておくことです。

 

誰かに話すでもよし

日記に書くのでもよし

ブログに書いておくのもよし

 

なんでもいいと思います。

 

僕は塾でバイトをしていた時から、理想を周りに語っていました。

「こういう塾にしたい」

「教育はこうあるべきだ」

 

何も知らない若造が夜中に酒を飲みながら、熱く語っていました(笑)。

 

だからいまだに「あのときはこうだったよな」と周りの人に言われます。

でも言われるたびに思い出します。

そして過去の自分も頑張っていたなと思います。

 

 

そしていまならブログがあります。

ブログを始めて2ヵ月が経ち、

ついこないだもブログをやる意味ってなんだろうと考えました。

 

ブログを通して叶えたかった自分は?

 

この記事を書いて思ったのが、この2つです。

いつの間にか初心を忘れていたということ

それにブログのおかげで気づけたということ

 

 

そしてブログをやる意味ってなんだろうと考えた時にやったことがもう一つありました。

僕がブログを始めたきっかけである

鳥井さん(‎@hirofumi21)の隠居系男子の記事を読み返したことです。

例えばこの記事です。

若いうちに貯めておくのは「共感」であって「お金」ではない。

 

読み返すと

「こうなりたかったんだよなおれは」

ということに気付かされました。

 

いま3つ紹介しましたが、

なんでもいいと思います。

 

でも人は忘れてしまいます。

特に熱く語っている時の感情などは忘れたいものかもしれません。

 

だからこそ帰る場所を残しておきましょう。

初心に帰った後どうするか?

 

最後に初心に帰った後ににどうするかについてです。

 

最初に考えたことといまは変わっているべきだと思います。

 

どんどん変わっていくべきだと思います。

経験や人との出会いを通じて、

方法論や目標などはどんどん変えていっていいと思います。

 

もっというとその変化こそが成長だと思います。

初心に帰ったからといって、

無理やり初心に戻す必要はないと思っています。

 

じゃあ何をするかというと、

初心を忘れないで欲しいということです。

 

最初に感じていた

どうなりたかったのかということだけは忘れないで欲しいです。

 

その感情を否定したり、

あの時は若かった、何も知らなかった

というのはもったいないです。

 

若くて無知だからこそ感じられるものってあると思います。

 

過去の自分が憧れるような自分になろう

 

まとめ

今回は「初心に帰る」ということについて考えました。

 

僕は振り返るということはとても大事だと思っています。

【具体的】振り返りの方法を知れば、PDCAは完璧!?

 

振り返るためにもあなたのその時の思いを残しておいて欲しいです。

方法はいろいろありますが、

僕はブログがおすすめです。

 

ブログをやる意味ってなんだろう?

 

 

最後に『あひるの空』から僕が好きな言葉を紹介します。

走りっぱなしの奴なんてこの世にいない。
進んで止まって、止まって進んで。
人はそれを、歩みと呼ぶのだ。

出典:『あひるの空』日向武史

 

【漫画】あひるの空が教えてくれる目標の大切さと厳しさ【連載再開】 

 

駿介

【著作権】MERYを軸にブログの著作権を考える

どうも

駿介です。

 

今回は「ブログの著作権」について、

MERYの事件を軸にまとめたいと思います。

 

僕は大学で知的財産に関するゼミに所属しているので、

一般の方よりは著作権などに少しは馴染みがあります。

 

でももちろん弁護士などの専門家ではないので、

間違った点があるかもしれません。

それを考慮して読んでいただけると幸いです。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!

「著作権って何?」

「ブログやる時に何を注意すればいいのかわからない…」

「どこまでやったらパクリなの?」

MERY事件で問題があるとされたものとは?

 

インターネットの登場により、パクリは誰でも出来るようになりました。

 

ウェブサイトの特徴

誰でも情報を無料で手に入れられる

誰でも簡単にコピーできる

 

でもブログをやっていたりする人はわかると思います。

読まれるコンテンツを作るのは難しいし時間がかかる

もうほんとにこれです…

 

だからこそパクられたらむかつくし、

でもパクりたくなる人の気持ちもすこしはわかります。

 

では実際にMERYの事件ではどのようなパクりがあったのかをみてみましょう。

 

今回参考にさせていただくのがこちらの調査書です。

 

「第三者調査委員会報告書」

どのような委員会なのか・経緯はどのようなものなかは、

調査書のP1.2をみてください。

 

この調査書のP36~37に実例が載っています。

 

 

(出典:「第三者調査委員会報告書」 p36~37)

 

あなたはどう思いますか?

 

僕はアウトだと思います。

 

これをされてむかつくなと思った人は、

絶対にしないようにしましょう。

 

 

でも著作権についての最低限の理解がないと、

どこがいけないのかがわかりません。

 

丸パクリであっても著作権では問題にならない場合もあります。

 

例えば、ブログの冒頭を「こんにちは」から始める人が複数いても、

パクったとは思いませんよね。

 

つまりパクりなのか、たまたまいっしょなだけなのかを分けなければいけないのです。

ということで少し著作権について説明していきます。

 

ちなみにデッドコピー(丸パクリ)はSEO的にもよくないと言われているので、おすすめしません。

また引用分析ツールがあるので、ネット上にある情報をパクったらすぐばれます。

 

 

著作権って何?

 

 

著作権とは、著作物に関する権利

といえます。

 

著作物じゃないと関係がないということです。

 

意外にここが抜けている人が多い印象です。

著作権侵害を考える上では、まず考えるべきことが著作物なのかどうかということです。

 

じゃあどうやったら著作物と認められるのか。

 

①表現であること

②創作性があること

 

この2つを満たすことが大切です。

 

①表現であること

アイディアは著作物ではないというです。

こういう記事を書きたいなーと思っていても、

記事にしていないと著作物とは認められません。

 

②創作性があること

でも表現すべてが著作物と認められるわけではありません。

 

表現の中に創作性があることが条件です。

 

創作性が認められないものとしては、

誰が表現しても同じような表現になるもの(不可避的表現)や、

広く利用されているありふれた表現などです。

 

ではブログの記事はどうなるのかというと、

基本的には著作物と認められると思います。

 

もちろん記事によって異なるので、注意してください。

 

これで著作物だと認められれば、

その表現者は著作者だと認められます。

 

ブログを書く人に覚えて欲しい著作者の権利をまとめます。

 

複製権(パクられることを禁止する) 21条
翻案権(ちょっと変えることを禁止する) 27条
公衆送信権(インターネットに上げることを禁止する)23条1項

著作者人格権
同一性保持権(意に反した改変を禁止する)20条1項
氏名表示権(名前を表示する・表示しない権利)19条1項

 

条文番号を書いておいたので、

是非一度は条文も確認してみてください。

 

著作権法

 

ブログを書けばあなたは著作者であり、

あなたが読んでいる記事にも著作者がいます。

 

もし人の記事(著作物)を参考にするときに気をつけて欲しいことは、
引用です。

 

引用とはルールがあり、

そのルールを満たしていればパクリにはなりません。

引用のルールは下にまとめたいと思います。

 

またMERYはキュレーションメディアであるので、

他にもプロ責法が重要になってくるのですが、

キュレーションメディアを運営している人は現時点で少ないと思うので、省略します。

 

なのでもし知りたい人が連絡ください!

 

引用のルール

 

でも引用したいときはありますよね。

 

これ参考になるとか、

この人も言っているって伝えたいとか

 

そういう時は引用のルールを守りましょう。

 

まずは条文を見てみましょう。

 

(引用)
第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
2 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。

出典:著作権法

 

条文はやっぱり読みにくいですよね。

 

では簡単に引用のルールを説明します。

 

ルール

①明瞭区別性(自分のものと引用したものの区別が明確かどうか)

②主従関係(引用したものがメインになっていないか)

⇒目安は自分90以上引用10以下

③出典の明記してある

④引用する必然性がある

⑤引用した部分を勝手に変えない

 

この5つのルールを守っていれば、引用しても大丈夫です。

先ほどのMERYの例で言うと、

①~③の要件で引っかかるようです。

 

どれも当たり前の話ですが、

意外に適当になってしまいます。

 

またルールではないですが、

マナーとしてリンクを必ず貼りましょう。

 

WordPressでは、「Shift+Alt+A」のショートカットですぐに出来るので、

必ず相手のページのリンクを貼りましょう。

 

読者も読みやすいですし、

引用させてもらった最低限のお礼だと思えばいいと思います。

 

他のマナーとしては、

引用する前に挨拶をするかどうかということがありますが、

どちらでもいいのではないかなと思います。

 

例えば引用相手に読んで欲しいと思う場合は、

挨拶としてDMを送るなどするのはいいことだと思います。

 

 

まとめ

 

今回伝えたかったことは「最低限のルールは知っとこう」ということです。

現代は「伝える」ことが誰でも出来る時代です。

 

僕は「伝える」ということは素晴らしいことだと思っている反面、

伝える時の最低限のルールを知る機会が少ないなと思っています。

 

著作権侵害で面倒くさいことに巻き込まれたら、

伝えることをやめてしまうかもしれません。

 

だからこそそういうことが起こらないように記事を書きました。

みなさんもブログを楽しむためにルールを守りましょう!

 

こういうのはどうなの?アウトなの?

ということがあれば教えてください!

 

Twitter(@shunsuke_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

お問い合わせ・感想

 

駿介

ブログを通して叶えたかった自分は?

どうも

駿介です。

 

今回は「僕のブログをやる意味」について思ったことを書いていきます。

 

今現在の感情を吐き出して書いているので、

それでもいいよという方は是非読んでみてください!

 

何かをやろうと思っている人に伝わるものがあればと思って書いています。

 

ブログをやる意味はいろいろあるこないだと書きました。

ブログをやる意味ってなんだろう?

 

この記事を書いている時に、

僕がブログをやる意味はなんなのかを考えるようになりました。

 

稼ぎたいからだけなのか?

それとももっと大事な意味があるのか?

 

 

 

最初の1ヵ月は個人で稼ぐ力をつけたかった?

 

僕は最初個人で稼ぐ力を身につけたかったです。

 

就活を通して感じた将来への不安やこれからの生き方を考えた時に、

個人で稼ぐ力がこれからはなによりも必要だと感じました。

 

 

でもブログをやっていくうちにそれだけじゃないんじゃないかと思うようになりました。

 

稼ぐだけならウェブにはいろいろなやり方が転がっています。

どれも個人で稼ぎ、生活できるようになるまでは時間がかかります。

 

しかしそのいろいろのなかで、なんで僕はブログを選んだのかを考えました。

 

頭で考えないと行動出来ない人へ〜駿介がブログを始めたのは頭で考えたから〜

 

始める時に書いた記事にはこう書いてありました。

 

 

多くの人に伝えたい

しかし、すぐには行動できませんでした。
多分僕のほかにもブログから影響を受けて、「ブログを始めたい」と思った人はいっぱいいると思います。

その中で実際に始められた人は少ないのかもしれません。
僕はそうでした。

そんな僕が始められた理由はシンプルです。

「これからの時代、個人の発信力・信用を持ってないと生きていけない」

こう思ったからです。

生きていけないと言われたら誰でもやりますよね。
誰でもご飯を食べ、誰でも毎日睡眠をとるのと一緒です。

これから生きていくためにはブログをしなくてはいけないと感じたから、始めることができたのです。

 

そうです。

稼ぎたいという言葉が出てこないのです。

 

これを今日読んだときにびっくりしました。

「稼ぎたい」が先行して苦しんでいたのは、

紛れもなく僕でした。

 

しかし、昔の僕は気づいていたみたいです。

「伝えたい」からブログをやっているということを

 

 

じゃあなんでブログをやる意味がわからなくなっていたのか?

 

ということで考えました。

これからどうする?
何が楽しかった?
何が悔しかった?
ブログを通して何者にになりたい?

ブログをやった2ヶ月を振り返る

まずはこの2ヶ月で何が楽しかったのかを考えました。

 

読まれて楽しかった

伝えたいことが誰かにとって価値のあるものだとわかって嬉しかった

文字を書くのが楽しかった

書きたいものが見つかったのが嬉しかった

 

振り返るとこんなに楽しいことをやっていたんだなとびっくりします。

 

次に、悔しかったことです。

 

届けたい人に届けられないのが悔しかった

誰かの心に残ることを書けていないのが悔しかった

思っていたようにPVが伸びないのが悔しかった

そしてPVとかの数字ばっかり考えている自分に違和感を感じた

 

楽しかったことと悔しかったことを考えることで、

どうしてブログをやる意味がわからなくなったのかが

少しづつ見えてきました。

 

僕の結論は、今への不安です。

そして自分への過信です。

 

もっとできると自分のことを思っていたから、

想定よりできていないいまの自分に対して不安になる。

 

とてもシンプルだし、

思い返せばこれまでもそうでした。

 

何かを目指している時の苦しさとは、

自分への過信と今への不安が常にありました。

 

そういう時にやることはこれです。

 

その不安と向き合いながら、

いまの自分を認め、

一つ一つやるべきことをやる

 

他の人のことはわかりませんが、

何かを達成して成功しているように見える人こそ、

この苦しみと戦ってきた人だと思います。

 

だからこそこの3つをやっていきます。

①向き合う

②認める

③やる

 

向き合い認めてやろう

 

まずは、今への不安です。

 

僕が感じている不安とはたぶんこんな感じです。

(思ったままに箇条書きで書いてみます)

 

このまま就職していいのか

自分の身体とかを考えると本当にいいのか

もっというとそれが生きたい生き方なのか

生きたい生き方=自分の時間を自分でコントロールできるようになること

じゃあどうすればいいのか

就職するまでに個人で稼げるようになっちゃえばいいんじゃないか

でもブログをやって2か月たったけど稼げるめどはたっていない

ブログは時間がかかっているのはわかっているけど、このままじゃダメな気がする

 

すごい正直ないまの感情です。

 

ここまで素直な感情はブログでしか書けません。

いや、いままではブログでも書いてきませんでした。

 

でもブログをやっているからこそいまこういうことが書けています。

やっぱり感情は文字にするといいですね!

 

めっちゃスッキリしました。

 

次にいまの自分を認めることです。

 

いまの自分がブログをやっていて楽しいこと・悔しかったことは先ほど書いた感じです。

 

そんないまの自分に対する感情はこんな感じです。

 

伝えたいことを伝えたい人に伝えたい

いままでSNSをやらなかった自分にとって、ブログは初めて出会った「伝えられるもの」

伝えたいことは何だろう??

ブログって楽しい

ブログっていうより「伝える」ってことは楽しい

あなたの生きてきた時間・経験は、伝えたらきっと誰かに何か届く

伝えられるものこそあなたという人間そのもの

人に伝えるだけで、もっとがんばろうと思えるようになる

まとめると

「ブログをやると伝えることが楽しくなるから、とりあえずブログやろうぜ」

ってことを伝えたいっていうのがいまの自分ということです。

 

ブログ始めてすぐ何万PVとか、何十万稼ぐとかはできなかったけど、

これだけは伝えたいというものが見つかったという自分のことを、

僕は認めたいと思います。

 

 

最後にやることを決めます。

伝えたいことを伝えながら、お金を稼ぐ方法を考える

 

これかなと思います。

いままでは伝えたいこと(ブログのテーマ)も

お金を稼ぐ方法(マネタイズ)も

不明確でした。

 

なのでここを明確にすることから始めていこうと思います。

 

 

誰よりも「伝える」ということの魅力を「伝え」られる人=駿介

としてお金を稼げるように頑張っていきます。

 

まとめ

 

今回の記事は誰かのためになるかはわかりません。

自己満であることは間違いありません。

 

でも僕としては他のどの記事よりも書かなければいけない記事でした。

 

これからを悩んでいる人が何かを感じてくれたら嬉しいです。

 

Twitter(@shunsuke_action)ではブログの更新情報などもツイートしているので、

よかったらフォローお願いします!

駿介

ブログをやる意味ってなんだろう?

どうも

駿介です。

 

今回は「ブログを書く意味」についてまとめます。

 

ブログを始めて2か月弱ほど経ち、

ブログを書くということはすごいことなんじゃないかなと感じてます。

 

しかしTwitterをみると、ブログを書くことが苦しくなっている人もよく見かけます。

「PVが伸びない」

「マネタイズができない」

などなど

 

でもブログを書くということはもっといろいろな意味があるんじゃないかと思っています。

 

ブログをやっている人

これからブログを始めようかなと思っている人は是非読んでみてください!

ブログはお金を稼ぐためだけじゃない?

 

ブログを始める人は、副業になればいいな、独立したいなと思っている人が多いかもしれません。

実際にお金を稼ぐことを目標にブログをやっている人も多いと思います。

 

しかしお金だけを追い求めるとしんどくなる気がします。

 

お金を稼ぐということを目標にすると、

稼げないとすぐやめてしまう気がします。

 

でもブログはすぐにお金を稼げるようなものではないんじゃないかなと思います。

(もちろんすぐに稼げる人もいるけど…(笑))

 

稼ぐ⇔稼げないという軸しかないと、

見えないものがブログにはあると思っています。

 

もっといろいろな意味があるのがブログだと思っているので、

稼げないからやめよーという人がいるのはもったいないです。

 

だからこそたった2ヵ月しかやっていない僕ですが、

ブログを書き続けることはこんなにいいことがあるんじゃないかなということをまとめます。

 

ブログを書き続けると目標達成しやすくなる?

 

僕はブログを書き続けることは、目標を達成することの助けになると思っています。

いきなり全然関係ないことだと思うかもしれません。

 

しかし僕が思う「ブログを書く一番の意味」は、

目標を達成しやすくなることだと思っています。

 

達成しやすくなる理由は複数あるのですが、

ブログを書くと自分の成長を実感しやすくなる

ということです。

 

 

僕は目標を達成するために一番大事なことは、

続けることだと思っています。

 

参考:【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

続けることでPDCAをまわし改善することが、

目標達成には不可欠です。

 

しかし「続けること」はむずかしい。

 

努力を続けるために僕が一番大切だと思っているのが、

自分の成長を自分が気付くということです。

 

自分の成長に気付くためには、

しっかり記録を残しておくことが重要です。

参考:「初心に帰る」あなたは帰る場所がありますか?

 

ブログを書いていくと自分の成長の記録を残すことができます。

 

 

目標達成のためのブログをやるもう一つの意味は、

宣言効果です。

 

宣言効果とは、

目標を人に宣言することで、目標を達成する力を高めるというものです。

 

詳しくはこちらの記事で!

SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

自分の成長を実感でき、目標を宣言することができるのが

ブログです。

 

だからこそ、目標を持っている人は

ブログで発信してほしいと思っています。

 

発信力がつく

ブログをやることで発信力がつきます。

これも一つのブログをやる意味です。

 

発信力という言葉をあまり馴染みのない人もいると思います。

 

僕の中での発信力の定義は、

発信力=価値のある情報を、求めている人に届ける力

 

欲しいと思っている人に届けて初めて情報は価値がでます。

 

発信力があることのメリットはやぎぺーさんの記事にも書かれています。

 

18万円の語学留学が無料に。発信力があればお金は必要ない世界が見えてきている

 

月間5万PV以上あるブロガーさんは、18万円もする語学留学をタダで行けるみたいです!

 

なんでタダになるのと思った人は、

今の時代の発信力という力の大きさをまだわかっていない証拠です。

 

発信力があれば、使いたいものがタダで手に入る時代はもうすぐです。

 

相手への想像力がつく

 

相手への想像力はコミュニケーションをとるうえで欠かせない力だと思います。

 

想像力があると居心地が良くなったり、生きやすくなります。

 

しかしみんな想像力が欠けているというか、意識もしていません。

だから自己中になったり、相手にいらいらしたりするのです。

 

相手が何を考えているのかを想像するだけで、

人間関係は劇的に変わります。

 

だって相手が僕の考えを想像することなんてないなと思っている(想像している)ので、

相手がすることにもいらいらはしません。

 

みんな相手のことを想像しないくせに、相手は自分を想像してほしいと思って生きている気がします(笑)。

みんなそうやって生きているから、面倒くさい人間関係になってしまうのです。

 

でも相手が想像力のある人だと話は変わります。

本当に話していて楽しいし、心地よいです。

 

このような想像力を鍛えるにはどうすればいいんでしょうか?

僕の答えはシンプルです。

 

想像する機会を増やすこと

 

常に相手が何を考えているかなと想像する機会が多ければ多いほど、

想像力は鍛えられ、精度が高まっていきます。

 

僕は塾講師をやっていた時に散々想像力を鍛えました。

どうしたら生徒が勉強するかなとかどこまでわかっているのかなとかを

日々考えていました。

 

塾講師と同じかそれ以上に最近は想像力を使っています。

それがブログです。

 

このキーワードで検索した人はどんな情報が欲しいのかな

この記事を読んでいる人は他にどんなことで困っているのかなとかを

考えながら記事を書いています。

 

塾講師の時は、距離も近く顔も見えたので想像しやすかったのですが、

ブログだとまた別の想像力が必要になります。

 

なのでブログを書き続けることで、

想像力をめちゃくちゃ鍛えることが出来ます。

 

そうするとリアルでのコミュニケーションも楽に出来るようになります。

営業の仕事とかにも生かせる力だと思います。

 

これも一つのブログをやる意味です。

個人で稼ぐ力がつく

 

僕は個人で稼ぐ力はまだありません。

しかしブログを継続していけば、少しずつ稼ぐ力がついていくと思っています。

 

僕が個人で稼ぐということで参考にしているのがやぎぺーさんです。

このイントラ思考を知ったことがブログを始めたきっかけの一つです。

 

https://www.jimpei.net/entry/category/intra

 

イントラ思考とはこういうものです。

 

イントラ思想とは「興味のあることを発信する」ことで、個人が好きなように生きられるという考え方のこと。

イントラ思想では、以下のような流れを作り自分の好きなことで生きていくことを推奨しています。

  1. 興味があることに手を出す
  2. 熱量を持って発信する
  3. 周りの人が注目し始める
  4. 自分の周りに同じ興味を持った人のコミュニティができ、仕事が生まれる
  5. 仕事で得たお金を興味があることに再投資してさらに加速させる

出典:https://www.jimpei.net/entry/category/intra

 

実際にやぎぺーさんがこのサイクルで稼ぐ力をつけてきたことは、

ブログを読めばわかると思います。

 

他にもブログを使った稼ぎ方はいろいろあると思いますが、

僕が目指す稼ぐ力はイントラ思考です!

 

 

熟知した分野を作れる⇒信頼につながる

 

プロと言われている人はかっこいいと思いませんか?

 

僕はプロフェッショナルという番組が大好きです。

あそこまで極めた人しか見えていないものがにじみ出ているのがたまらなく好きです。

 

しかし僕はいまプロフェッショナルに出れるほどなにかを極めていません。

 

何かを極めている人はかっこよく見えるけど、

実際なにかを極めるとなると他の選択肢を捨てることになります。

 

 

それは怖いなとぼくは思ってしまいます。

でも僕は極めたいなという気持ちも捨てきれません。

 

そこで見つけたのが、ブログを書くということです。

 

ブログでその分野の発信を続けていくことです。

 

これは先ほどのイントラ思考にも近いと思います。

 

熟知したい分野の発信を続けることで、その分野の知識を知ろうと自然に思います。

ブログに書きたいからいろいろ知ろうという意識が生まれます。

 

インプットしながらアウトプットを続けることで、その分野で信頼されるようになります。

これがわからなかったらあいつに聞こうみたいな信頼です。

 

クラスに一人はいた、パソコンに強い彼です(笑)。

 

発信を続けるとどんどん情報が集まってきます。

発信を続けていくことで誰よりも知識を持つことができるようになるのです。

 

このような流れで、ブログを通してプロになります。

 

僕はこのプロになるという分野で参考にしているのがるってぃさんです。

るってぃさんはエアログというエアビーの発信でプロになった人です。

 

http://airlog.jp/airbnb/airbnb-merit/

 

この記事は「エアビー」と検索すると上位に出てきます。

つまり「エアビー」について知りたい人は、

このエアログから情報をもらうということです。

 

そしてなんとAirbnbのCEOがるってぃさんに会いに来るまでになったのです。

http://airlog.jp/airbnb/ceo/

 

これはもうプロだなと思いました。

るってぃさんのスタートもAirbnbの情報をブログで発信しようというところから始まっています。

 

でも熟知したい分野なんてないよという人もいると思います。

 

 

僕もそうでした。

だから最初はなんとなくブログを書いてきました。

 

しかしブログを書いていると、

自分が書きたい記事と書きたくない記事がよくわかります。

 

 

書きたい記事はスピードも楽しさも全然違います。

そして僕が楽しいな、これを極めたいなと思ったのが、

目標達成についてです。

 

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

このようにブログを書き続けると

自分の好きな分野を知ることができます。

 

就活の自己分析でもわからなかったことがブログを書いたらわかりました。

 

就活のために自分を知るためというのも、

ブログをやる意味になります。

 

まとめ

 

このようにブログを書くことはいろいろな意味があります。

決して稼ぐためだけじゃないです。

今回僕がまとめたもの以外にもブログを書く意味はいっぱいあると思います。

 

だからこそ伝えたいことは一つです。

ブログをいますぐ始めよう

そして続けよう

 

これがたった2か月しかブログを書いていない僕の思いです。

これは自分にも言っています。

こんなに楽しいんだから、これからいろいろあっても一生ブログ書くのやめるなよ

という自分へのメッセージでもあります。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

もしよかったら

「こんな力もつくよ~」

「こんないいことあったよ」

というのがあったら教えて欲しいです。

 

僕もこれから気づいたことがあったらこの記事はどんどん更新します。

いっしょにブログを楽しんでいきましょう!

 

駿介

SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

どうも
駿介です。

 

今回は「ブログで目標を宣言したほうがいい理由」についてまとめます。

 

僕が自分で書いた目標達成の記事には目標設定について書かれています。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

しかし、僕本人がブログ運営の目標があいまいで適当なものでした。

 

そんな目標では叶いっこありません。

 

なので、目標を設定しなおします。

 

そして、わざわざ目標をブログで宣言したほうがいい理由についても説明します。

 

こういう人は是非読んでください!

「目標を立ててもすぐに投げ出してしまう…」
「ブログをやっていて行き詰っている…」

 

 

SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

 

SMARTな目標とは,この5つの要素を満たしている目標です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

 

もしあなたもいま目標を持っていたら、

何個の要素があるかを数えてみて下さい

 

SMARTな目標を立てないとこうなる

わざわざSMARTな目標を立てるのにはもちろん理由があります。

 

僕みたいにSMARTな目標を立てないと、

こんな感じになります。

 

・行き当たりばったりになる

・新しい知識に左右されやすい

 

行き当たりばったりに行動するので、

Twitterで新しい知識を見つけるとそれをやりたくなってしまいます。

 

 

つまり、自分の行動の理由を説明できない

 

自分がなぜこれをしたのかということが説明できないと、

たとえ上手くいったとしても再現性がないものになります。

 

この状態では、PDCAを回すことが出来ません。

僕はPDCAを回さないと、

継続的に成長することは不可能だと思っています。

 

つまりSMARTな目標を持たないと、

継続的に成長が出来ないので、目標を叶えられません

 

SMARTな目標を立てる意味

 

ではSMARTな目標の5つの要素が、

なぜ必要なのかを考えましょう。

 

青字が理由です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

⇒やることがはっきりする

 

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

⇒目標までどれくらいの位置にいるのかがわかる

⇒モチベーションを維持しやすい+成長を実感しやすい

 

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

⇒不可能な目標を立てると、「無理」だと感じてしまう

⇒モチベーションを維持することが出来る

 

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

⇒目標に意義を見出せる

⇒続けやすい

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

⇒締切効果

⇒効率が上がる

 

 

断言法はSMARTな目標でやろう

 

 

断言法とは名前の通り、断言口調で目標を書く方法です。
目標を書くだけで目標が叶うというのが断言法です。

 

断言法の効果や具体的な方法は、断言法の記事にまとめてあります。

断言法という目標達成の最高習慣!効果から続け方まですべて説明します

 

断言法は毎日目標を書き続けるのがポイントですが、

その目標はSMARTな目標のほうがいいと言われています。

 

時にT(時間制約がある)目標であることがポイントです。

 

SMARTな目標と断言法は相性がとてもいいのです。

 

断言法を活用するためにも、

SMARTなを立てることは重要です!

 

ブログで目標を宣言したほうがいい理由

 

ブログで目標を宣言することにもメリットがあります。

 

これは心理学の言葉で、

「宣言効果」と言われるものです。

 

宣言効果とは、

目標を人に宣言することで、目標を達成する力を高めるというものです。

 

人は一貫性を保とうとします。

周りに目標を宣言をしてしまうと、目標について一貫性を持とうとします。

 

その結果、目標を達成しなければと勝手に考えるようになり、

目標達成率があがります。

 

この宣言効果はブログでも使えます。

 

周りの人に宣言するよりブログで宣言するほうが、

多くの人に届けられるかもしれません。

 

そしてブログなら文字として残ります。

 

記事として残るブログで宣言することで、

目標の達成率を上げることが出来ます。

 

駿介のブログ目標宣言

 

 

ブログでSMARTな目標を宣言したほうがメリットあるよと分かったところで、

僕のこれからのブログの目標を立てたいと思います。

 

目標を立てる時の現状はこの振り返り記事にまとめてあります。

【具体的】アクセスアップのための3つの方法!駿介のブログPDCA

もし僕と同じような状態の人は参考にしてください。

 

 

目標

12月の月間PV数=10000PV

 

PV数を目標にしたのは、

具体的で測定可能ということが大きいです。

そして、多くの人の役に立つような記事を書きたいなと思ったからです。

 

目標達成の記事を書いた時に、

達成したい目標があるけど達成できていない人に対して、

「価値のある情報をもっと伝えることが出来るんじゃないかな」と思いました。

 

なので、PV数を目標にしました。

 

現状が約1000PV(月間)なので、

今月から10倍にしなければなりません。

 

これは達成可能な目標かはむずかしいですが、

他のブロガーさんの運営報告をみると、

無理な目標ではないかなと思っています。

 

自分の24時間を自分でコントロールしたいという僕の願いにも、

この目標は関係します。

PV数は個人で生きていくときの1つの目安にはなると思います。

 

12月中のPV数ということで、

時間的制約もあります。

 

ということで5つの要素を満たした、

12月の月間PV数=10000PV

これを目標にします。

 

これからやること

 

最後にこの目標を実現するために

具体的にやることを考えます。

 

現在約70記事を1ヵ月半で書いて感じたことをまとめます。

 

・検索されて見られる記事はほとんど決まっている(上位10記事くらい)

⇒検索では書いた記事の10%くらいしか読まれていない

・Twitterで拡散された記事から他の記事がほとんど読まれていない

⇒関連記事を読んでもらえる構造になっていない

・この2週間で平均検索順位が約45位から約20位に上がっている

⇒ドメインを所得してから時間がたったので、Googleに認知されやすくなった

 

この3つから考えて、これからやることを決めたいと思います。

 

①読まれる記事を時間をかけて書く

毎日更新にこだわらず、ずっと読んでもらえるような記事を書きます。

 

②いままで書いた記事をリライトして、読まれる記事にする

いままで書いた記事は放置しているので、

それらの記事を修正して読んでもらえる記事に変えます。

 

この2つをやっていきます。