大学生に向けて

就活が不安な大学1,2年生がやるべきたった一つのこと

どうも
駿介です。

大学3年生は3月から本格的に就活が始まって忙しい毎日を過ごしていると思います。

そんな忙しそうな先輩たちを見て、
1年生・2年生は漠然とした不安を感じているかもしれません。

僕も前のバイト先の後輩や大学の後輩からも相談を受けます。

「どうやったら就活うまくできますか?」

「いまのうちに何をやっておけばいいですか?」

 

そんな人に伝えたいことをまとめました。

就活をどうにか上手くやりたいと思っている人は是非読んで見てください

国立から新卒ベンチャーに行く僕の就活体験記👇

就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

バイト先でスカウトされるくらいやり切る

僕の周りで就活をやり切って、納得して社会人になろうとしている人には一つ大きな共通点があります。

それは学歴でもなくわかりやすい経歴でもありません。

どんな人にもできることです。

それは

バイト先でスカウトされるくらいやり切ったことがある

たったこれだけです。

そんな人たちのバイト先は様々です。

・塾講師
・カフェ
・居酒屋
・コンビニ
・アパレル

やっている業務内容も必要な力も様々です。

でもバイト先でスカウトされるくらいやり切ったみんなは、
それぞれが志望していた企業に内定をもらっていたり、やりたい道を見つけすでにその道で活躍しています。

 

海外留学や部活で結果を出したという一見すごそうでもない

「バイト」の経験がなぜ就活で役に立つのかを、

自分の塾講師の経験も含めて書いていきます。

 

バイトでもスカウトされる=主体性がある証拠

バイトは与えられた仕事を何も考えずにやり、時間の代わりにお金をもらうものだと思っている人が少なくありません。

でもその中でスカウトされるくらいやり切っている人は、
指示を待つのではなく、必要だと思ったことを自分でやります。

そのお店(組織)にとって自分はどういう役割なのかを考え、
自分はこう動くべきだと考えることこそが主体性です。

決して指示を無視して自分がやりたいことをやることではありません。

そして主体性は就活ではよく求められます。

つまりバイトでスカウトされるくらいやり切った人は、

主体性を評価されていることが多いのです。

 

主体性を持つためには、主体性を持って行動し続けるしかない

主体性を評価されるから、バイト先でスカウトされた人たちは就活でも上手くいきます。

つまり主体性を身につければ就活は上手くいくのです。

そして主体性を持っている人は、

自分で考え行動する環境にいた人です。

 

自分で考えて行動することが当たり前の環境にいれば多くの人が当たり前に持つことができるし、
そういう環境にいないと持つのは難しいのが主体性です。

「自分で考えて動いても大丈夫なのかな」

「余計なことだと思われないかな」

こういう考えが強いと主体性を持つことができません。

だからこそバイトで当たり前のように自分で考えることが重要になって来るのです。           

 

バイト先でスカウトされる=価値を提供できる

給料とは自分がかかわったことに対する価値の対価だと思っています。

料理を食べたい人に料理を作る
受験に受かりたい人に勉強を教える

これだけでも価値がありますが、より正確に言うのなら

料理を食べたい人には「おいしい料理と居心地の良い空間」を提供するべきかもしれませんし、
受験に受かりたい人には「第一志望に受かったという体験」を提供すべきかもしれません。

つまり、お金を払ってくれる人が何を求めているのかを理解できていることが価値を提供するためには必要だということです。

これができる人は会社でも利益を上げてくれるだろうと評価されるので、

就活でも評価されます。

そしてバイトではこういう意識を持ちづらいです。
なぜならそんなことを考えなくても、言われたことをやれば給料はもらえるからです。

だからこそそういうことを考える人は少ないですし、
スカウトされるくらい実際に価値を提供できる人はさらに少ないです。

主体性を持っていました
自分たちで考えてやっていました
という人は少ないですがいます。

でもじゃあどういう結果になったの?
どう変わったの?
と聞かれると答えられない人がほとんどでした。
(それでも全然すごいですが笑)

バイト頑張りました
とだけ言うのと
バイト頑張りました。その結果売り上げは〇倍になって、そのために僕はこういうことをしました。
と言うのだとどっちがいいですか?

もし後者だと思った人はいま出来ているか考えてみましょう。
そして僕から言えるのは、これが答えられるようになったらそれで就活はほとんど終わりです。

自分に自信はつくし、価値を生み出すということのおもしろさを知ることができています。
自分の好きなことも嫌いなことも前よりは自分でわかるようになります。

だからこそまだ時間があるみなさんにはここまでやり切ってほしいです。

結論

バイトでスカウトされるくらいやり切ることと就活の関係性をまとめました。
もちろんこれはバイトに限りません。
学問でも部活でもなんでも同じです。

そこで評価されるくらいになるには、いろいろな工夫や積み重ねが必要です。
自分が熱意をもって取り組んだモノこそがあなたの自信になり、他の人には負けないものになります。

そして最後に伝えたいのが、
海外留学も部活もすごいです。

でもそれと同じくらい誰かにスカウトされるくらいやり切った経験もすごいです。

バイトはしかも誰でもできます。

だからこそとりあえずバイト先でスカウトされるくらいやり切ってみてから就活をはじめてみてください!

 

駿介

【Matcherだけじゃない】OBOG訪問アプリ・サービスをまとめてみた

どうも

駿介です。

 

僕は何度も言っているようにMatcherというOBOG訪問サービスを中心に就活していました。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり 

いまは就活サービスがどんどん増えていて、いろんな選択肢があります。

 

しかし多すぎてみんな整理できていないと思うので、

今回はOBOG訪問サービスを一覧にしてまとめてみます。

 

就活を何から始めればいいかわからない人は是非参考にしてください!

 

Matcher

僕が中心に使っていたのがこのMatcherです。

詳しくはそれぞれの記事で解説していますが、

一番の特徴は「自由度が高い」ことです。

 

就活相談にのるので、○○してください

どちらにもメリットがあるOBOG訪問という点が新しいなと思います。

 

自由度が高いので、上手く使いこなせていない人が多い印象です。

なので是非解説記事を読んで見てください!

 

まずMatcherを知りたい方はこちら

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

Matcherを知ってみてより使いこなしたい方はこちら

【解説】Matcherの使い方は相手と自分を知ることが大切

 

駿介に相談したい方はこちら👇

駿介のMatcher

 

 

VISITS OB

VISITS Technologies株式会社が運営しているのがVISIRS OBです。

 

従来の大学の先輩に会いに行くことができるサービスになります。

自分の大学にいる人は感覚が近い部分があるので、先輩の話を聞くことはた気づきが多いと思います。

 

検索をする

コンタクトをとる

会って話を聞く

という流れは他のサービスも含めて共通しています。

 

参加している企業も学生に人気な企業が多く、

大手企業もベンチャー企業もどちらも多く参加しています。

これをみて気になった企業があれば是非一度使ってみてください!

VISITS OBを使ってみる

ビズリーチキャンパス

社会人の転職サービスで急成長を遂げているビズリーチの、

OBOG訪問サービスがビズリーチキャンパスです。

 

最大の特徴は大学別にサービスが分かれていて、偏差値の高い有名大学しか現時点では使えません(18-03-06現在)。

次に紹介するレクミーと同様に、上位大学に特化したサービスとなっています。

 

僕もそういう大学にいて就活をした感想としては、

みんなが同じところを目指すので上位大学であっても倍率はすごい高いということです。

ベンチャーに行くのがいいとかいう話ではなく、一度視野を広げてみて欲しいというのが上位大学の学生に対して思うことです。

間違いなく様々な選択肢を持っているので、焦らずいろいろな世界をみて欲しいですし、そういう時にこういうサービスが役に立ちます。

 

僕も最近「なんでわざわざベンチャーに行ったんですか?」という質問をよくされます(笑)。

でもそういう「自分なら取らない選択をした先輩」に会うことで気づけることは多いと思うので、是非利用してみてください。

ビズリーチキャンパスを使ってみる

 

ビズリーチキャンパスは僕が就活をしている時にサービスが広がっていった印象でしたが、

19卒の多くの人が利用しているイメージがあります。

 

会うことができるOBOGの企業もこれからどんどん広がっていくと思います。

レクミー

上位大学向けにOBOG訪問サービスを行っているのがレクミーです。

形式もさまざまで、企業別や大学別に座談会なども開催しています。

 

大手企業も多く、頻度も多いので使いやすいサービスだと思います。

 

1対1で会うのはちょっと緊張するなという人は是非利用してみてください!

 

レクミーを使ってみる

大学のキャリア支援室・キャリアセンター

なんだかんだ言って昔からあるキャリアセンターも使う価値はあります。

まずいままで挙げた就活サービスは多くの卒業生は使っていません。

なぜなら先輩方の就活の時にはこんなサービスがなかったので、知らないからです。

 

もちろんキャリアセンターまで行かなきゃいけなかったり、いろいろなルールがありますが、まだまだ使っている人も多いです。

 

また大学によってキャリアセンターの質が全然違うみたいなので、気をつけましょう。(僕の大学はESの添削、企業の紹介、面接練習、OBOGの紹介などなど)

利用した先輩に聞いてみるのがいいと思います。

 

就活サービスとキャリアセンターを組み合わせることが、

最強の使い方だと思うので是非一度調べてみて欲しいです。

 

まとめ

主要なOBOGサービスをまとめてみました。

最後に「なぜOBOG訪問をするほうがいいのか」について僕の意見を少し書いて終わります。

 

知っておくだけで可能性は広がるから

 

これが僕の答えです。

そういう道があると「知るだけ」で可能性は広がります。

人は勝手に限界を決め、可能性を狭めてしまいます。

 

だからこそ自分の限界を自分で決めないためにも、先輩に会って話をすることが必要です。

もちろん話をしただけで、何かが変わるわけでも何かが出来るようになるわけではありません。

でも「やってみよう」とか「そういう道もたしかにあるな」と思えたならば、

その時間は悪くなかったと思えます。

 

是非今何をやればいいのかわからない就活生の方は、どれか一つに登録してみて使ってみてください。

 

もし僕に話を聞いてほしいという方がいたら、MatcherからでもTwitterからでも連絡ください。

 

駿介のMatcher

 

他にも就活記事を書いているので参考にしてみてください。

 

就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

OfferBoxの使い方・評判をOfferBoxで内定・入社した経験から解説 

 

OfferBoxの使い方・評判をOfferBoxで内定・入社した経験から解説

どうも

駿介(@shunsuke_action)です。

 

突然ですが「OfferBox」という就活サービスを知っていますか?

スカウト型・逆求人型の就活サービスともいわれるOfferBoxはまだまだ利用している就活生は少ないですが、

キャリアの可能性を広げるためにもおすすめしたいサービスです。

 

実際に僕もOfferBoxを使って内定を頂き、その会社に入社しました!

 

http://offerbox.jp/

 

リクナビ・マイナビ以外のサービスは不安だから使っていないという

人も多いと思うので、

実際OfferBoxがどういうサービスで、どういうメリットがあるのかを説明したいと思います。

このような悩みを持っている人は是非最後まで読んで見てください!
「就活をどう進めていけばいいかわからない」
「リクナビ・マイナビが使いにくい」
「就活の時間がなくて困っている」

OfferBoxとはスカウト型就活サービス

 

OfferBoxとはスカウト型就活サービスです。

http://offerbox.jp/

 

スカウト型とは
履歴書や自己PRを登録しておくと企業からスカウトが届く

 

就活生から説明会やインターンを申し込むのが一般的ですが、

スカウト型は企業からスカウトが来ます。

 

そのため、

・自分の見ていなかった業界、企業を知れる

・企業からスカウトが来るので、エントリーなどの時間がかからない

というメリットがあります。
(詳しいメリットはまた後で)

 

スカウト型就活サービスはここ1、2年で増えていますが、

その中でも一番有名なのがOfferBoxではないかなと思います。

 

でも興味のないところからスカウトもらってもな~

と思う人がいると思うので、どんな企業からスカウトが来るのかを説明します。

 

ベンチャー企業が多いけど大手も使っている

OfferBoxでスカウトが来るのは、

やっぱりベンチャーが多い

 

僕はベンチャーや大手というくくりをせずに就活をしていたので、あまり気になりはしなかったですが、

大手企業を第一志望にしているという人が大半だと思います。

 

それでもOfferBoxを使う価値はあります。

OfferBoxは大手企業からもスカウトが来るからです!

(楽天や朝日新聞なども導入しているみたいです)

 

割合としてはたしかにベンチャー企業や中小企業の方が多いですが、

僕自身もいくつかの有名な大手企業からOfferBoxを通してスカウトをいただきました。

 

これからどんどんスカウト型就活サービスが広がっていくと思います。

なぜなら中途採用(転職)もこのスカウト型が広がっているからです。

 

どんどん利用する企業が増えると思うので、

機会を逃さないように登録しておきましょう。

 

でも登録するにしても使い方がよくわからないと思うので、

僕の体験談も交えながら説明していきます!

OfferBoxでの入社までの僕の経験

僕はOfferBoxで出会った会社に入社します。

なので一番お世話になった就活サービスとも言えます。

 

使い始めたのは3年生の11月くらいで、Matcherと同時に始めました。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

 

情報を登録して自分を知ってもらう

OfferBoxの始め方は簡単で、Facebookのアカウントで登録するだけです。

始めてまずやることは、情報の登録です。

 

OfferBoxの面白いところは、

自分のプロフィールページがどのくらい見られたのかがわかることです。

 

頑張った項目を埋めていくと企業に見られる回数が増え、やる気が上がります。

そして企業に見られる回数が増えると、オファーもどんどん増えていくので全部埋めようと思います。

 

なのでOfferBoxを始めたら、どんどん項目を埋めていきましょう!

 

※プロフィールを埋めると、受けられるオファーの数が増えます!

 

オファーをもらったらどんどん会いに行く

 

プロフィールを埋めたら、実際に話を聞きに行きましょう!

 

僕は11月~1月くらいによくOfferBoxを使っていて、

比較的時間があったので多くの企業に話を聞きに行きました。

 

でももちろんすべてのオファーを受けていたら時間がありません。

そこで僕はオファーを受ける基準を決めました。

 

・大勢での会社説明会ではなく、1対1の個別面談であること

・会社の理念に共感できること

まずこの2つの基準で考えていました。

 

スカウト型サービスのオススメなポイントが、

「自分の知らなかった可能性に気づけること」だと思っているので、

「こんな会社知らないからいいや」とは思わずに積極的にオファーを受けてみることです。

 

そして10社くらいのオファーを受けてみました。

そして実際に会って話してみて感じたことは、

 

対応で熱意はわかる

 

残念ながら個別面談と称して、選考を始める企業もありました。

ただただ選考に進む人数を稼ぎたいだけで、誰でもいいんだなと思った企業もありました。

 

でも丁寧にこちらが聞きたいことを一つ一つ説明してくれたり、

自分に向かって話をしてくれる企業も多くありました。

 

やっぱりそういう対応の違いは大きいと思いました。

 

実際僕が入社する会社は、選考に進む前に僕が疑問に感じていたことを一つ一つ対応してくれました。

そういう1対1の丁寧な関係性を築くことができたからこそ、それまで知らなかったベンチャー企業の選考に進もうと思いました。

 

選考からはどのサービスも変わらない

 

選考に進んでからはどのサービスを使っていても変わらないと思います。

僕はOfferBoxで1月の初旬に話を聞いて、2月の最初に内定を頂きました。

 

約1ヵ月というスピードは就活で忙しい学生にとってはとても助かりました。

そこで僕は「この会社に入ろう」と思ったので、就活を終えました。

 

※追記

先日この記事を読んだ方から質問をいただいたので、
こちらにも回答を残しておきたいと思います。

 

質問内容

OfferBoxによる選考内容は他と違うのかどうか?

 

回答

1次面接免除などの企業もあったが、実際に行ってみないとわかりません。
なので気になる人はオファーをもらったら、聞いてみましょう!

 

最後におまけですが、

OfferBoxで内定をもらうとアマゾンギフト券がもらえました!

詳しくはこちらをどうぞ。

お祝いギフトの申請

 

まとめ

①登録して情報をどんどん追加する

②基準を決めてどんどんオファーを受けてみる

③いいと思ったら選考に進んで内定をゲット

 

確かに言えることは、

OfferBoxを使っていなかったら入社する会社を知らずに就活を終えていた

ということです。

 

どんな出会いが待っているかわかりませんが、

僕は自分の人生にとって大きな出会いをしました!

 

そんな出会いができたOfferBoxについて、

使ってみてよかったことをまとめました。

OfferBoxを使ってよかったこと

 

OfferBoxを実際に使ってよかったことは4つです。

・知らない企業に出会える
・スカウトをもらってから選べるから時間がかからない
・人事の人が興味を持ってくれるESの書き方を知れる
・早いし速い

 

知らない企業に出会える

就活を始めると企業の多さにびっくりしました。

99.9%は知らない会社です。

 

そんな状態ですでに自分が知っている会社の中から選ぶのは、

0.01%の可能性しか考えていないということです。

 

実際僕が入社する会社のことは知りませんでした。

でも就活を通して1番そこで働きたいと思いました。

 

こんなこともよくあります。

なので自分の知らない会社に出会えるというのは、

OfferBoxなどのスカウト型・逆求人型サービスの一番のメリットだと思います!

 

スカウトをもらってから選べるから時間がかからない

就活はとにかく時間とお金が足りません。

でもOfferBoxは時間をかけずに就活ができます。

 

一度情報を入力すれば、あとはオファーが来るのを待つだけです。

なのでこちらからエントリーしたり、ESを提出したりする手間がかかりません。

一つ一つの会社にESを提出するのは思ったより時間がかかります。

 

それがなくなるだけでだいぶ時間に余裕ができます。

その時間を使ってより会社のことを知ったり、自分のことを知ったりすることができます。

 

「時は金なり」です。

 

またできるだけ節約して就活したいという人は、

ともちんさんのこの記事で紹介されている「サポーターズ」を使ってみてください!

ぼくも使っていましたがおすすめです。

【省エネ就活】就活の情報収集におすすめのツールを徹底紹介 | 後編

ちなみに前編はこちら👇

【省エネ就活】大手ナビサイトを使わない・合説に行かない就活の全貌を語る | 前編 

 

人事の人が興味を持ってくれるESの書き方を知れる

 

OfferBoxではプロフィールの見られた回数が自分で分かるので、

どういうことを書けば人事の人が興味を持ってくれるのかが分かります。

 

そしてプロフィールを読んだ人事の人がどれだけオファーをしてくれたのかもわかります。

こういう分析をしていくと、より伝わるESを書けるようになります!

 

例えば「プロフィールが全然見られない」場合

まず情報が少ない可能性が高いです。

全項目を埋めていたとしても、一つ一つが短かったり情報がなかったりするかもしれません。

 

そしておすすめなのが、

実際にオファーをもらって面談することになったら、聞いてみることです。

自分のプロフィールのどこに興味を持っていただきましたか?

と聞くだけで今後のESの参考にすることができます。

 

早いし速い

 

僕の例からもわかるように、一般的な就活に比べて「早い」です。

僕たちの代の就活解禁が3月だったのに対して、内定をいただいたのが2月初め。

 

これはOfferBoxだからできたことです。

大手を目指す人も一つ内定を持ってるだけで気持ちに余裕が持てるので、

「早さ」はすべての人にとって重要な要素です。

 

そして「速さ」。

これは会社によってもちろん選考のスピードは違うと思いますが、

OfferBoxを使って出会った企業は1ヵ月から1ヵ月半くらいで最終面接まで行きました。

 

時間は有限なので、僕にとっては2つの「はやさ」はOfferBoxの大きな魅力です!

 

OfferBoxを使うべき人

 

長くなってきたので最後にOfferBoxを使うべき人の特徴をまとめて終わりにしたいと思います。

 

下の要素に当てはまる人は是非使ってみることをおすすめします!

 

・学歴が高い
・ベンチャー企業も 興味がある人
・早く内定をもらって安心したい人
・本選考までに面接などの練習をしたい人
・本格的に就活が始まる前にESの準備をしたい人

 

おわりに

 

僕の就活の中心だったOfferBoxについて書いてきました。

就活はいまの自分とこれからの自分を考えるいい機会です。

 

是非後悔のないように就活をしてほしいと思います。

 

僕がおすすしたいもう一つの就活サービスであるMatcherに関してもまとめてあるので、是非読んで見てください!

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり 

参考:就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない 

 

OfferBoxをはじめるひとはこちら

http://offerbox.jp/

 

Twitter(@shunsuke_action)でも就活やキャリアに関しての発信をしているので、

是非チェックしてください。

就活の軸って本当に必要なのかを考える

どうも

駿介です。

 

今回は「就活の軸とは?」というテーマについて書いていきます。

 

最近Matcherなので就活生と話すと、

「就活の軸を教えてください!」

って言われることが多いです。(ほとんど毎回?)

 

自分の就活を振り返っても「就活の軸」についていろいろなタイミングで考えました。

 

いろいろあってよくわかならいし、

そもそも就活の軸ってなんだよって思ってました。

 

そんな自分が思う就活の軸をまとめていきます。

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「就活の軸がわからない」
「全部いい企業にみえる」
「どの会社にもいきたくない」

就活の軸とは自分の一番譲れないもの

自分の就活の軸とは

「自分が最初に働く場所に求める一番譲れないもの」

 

これだけです。

だからこそ就活の軸は「一つ」であるべきだと思っています。

 

なぜなら

すべてを選ぼうとすることは何も選んでいないのと同じ

だからです。

いろいろな軸を持っている人は、その中でも一番譲れないものは何なのかを自分で明確にして欲しいです。

 

じゃあお前はどんな軸を持っていたんだよと思うかもしれないので、

まず自分の就活の軸を紹介します。

 

就活の軸は人の意見を聞いても参考にならない

 

僕の就活はMatcherから始まりました。

参考:就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

 

Matcherとはいろいろな社会人の方に合えるOBOG訪問です。

Matcherをつかって多くの社会人の方に会うたびにいろいろな軸を教えてもらいました。

給料が高いとこに決まっている
都内じゃないと嫌だ
やっぱり人が大事
マーケティングやれるところ
親にも上場企業に行けって言われているし上場企業かな

 

その他にも様々な軸を教えていただきました。

 

そして思ったのが、

「当たり前に全部大事だし、大事すぎて選べないよ」

 

これは当然です。

軸とは「自分が譲れないもの」なのに、それを人に聞いても選べるわけがない。

就活の軸について他人が答えを持っていることはあり得ません。

 

 

そこで初めて自分が会社に求めるもの、環境に求めるものを考えました。

 

そして出てきた結論は、給料でも評判でも業界でもありませんでした。

その会社じゃなくても活躍できる自分になれること

 

この1つが自分が最初に働く場所に求めることでした。

 

当たり前だが成長なんて自分次第です。

でも誰も成長しようとしない環境と、みんなが昨日より成長しようと思っている環境だったらどっちが頑張りやすいか

 

受験勉強を教えていた経験からも、その環境にいる人の成長意欲というものが成長速度を決めると思っています。

 

だから「個人個人が成長する」という理念を「会社の一番上に掲げている」会社にいこうと思いました。

 

そして運よくそういう会社に巡り合うことができました。

出会いは偶然でした。

でも自分の譲れない価値観が決まっていたから、

その他のことはそんなに気になりませんでした。

 

そしていま日々周りの成長に刺激を受けているし、

昨日より今日成長できているなと常に感じれている毎日を過ごせています。

 

自分の軸で決めていま後悔していないからこそ、こういう就活をしてもいいと思っています。

 

たぶんそんなの聞いていた話と違うと思って人もいると思いますし、

そんなことできないという人も

他の条件も気になるし、給料も評判もいろいろ気になるという人もいると思います。

 

 

でもそういう人と自分は就活の根本的な考え方が違うと思っています。

1位じゃなきゃ嫌だという考えが全ての根源

就活とは何万となる会社の中から一つの働く場所を決めることです。

 

でも多くの人は、

その何万ある会社の中から1位=運命の相手を探そうとしている気がします。

 

だからこそあれも気になるしこれも気になる

そして自分の条件に合う会社なんてどこにもないんじゃないかと思ってしまう。

 

でも一度ちゃんと考えてみてください

1位である必要なくない?

そして伝えたいのが

「むしろ1位ってなんだよ」

ってことです。

 

気持ちはわかります。

正解が決まっている世界で正解を探すことはなによりも「楽」だから。

でも1位じゃなきゃ嫌だという考えは正解を探しているのといっしょです。

そして正解なんて人生の選択で1つもないということです。

 

 

就活は自分の最初に働く場所を決めること

それ以上でもそれ以下でもないです。

 

正解なんてないし、嫌だったら変えればいいものです。

 

どんな選択もよかったと思えるかもしれないし、そうじゃないかもしれない

選択なんてそんなもん。

むしろ選んだ場所でどんな行動をするのかのほうが何万倍も大事です。

 

だからこそ1位を探す必要はありません。

 

そう考えればあなたが最初に働く場所に求めていることは見えてくると思います。

お金だったら初任給とか最初の5年の給料が高い働き方を選べばいい
人だったら、どんな人が多いところだといいのかを考えればいい

そんくらいシンプルに軸は決めてもいいと思います。

 

すべてを選ぼうとすることは何も選んでいないのと同じ

まとめ

今回は「就活の軸」について書きました。

この記事で一番伝えたかったことは、

条件なんて考え始めたら切りないよということです。

 

これは就活も家も恋人もなんでもそうです。

選択はその後の自分の行動でよくも悪くもなります。

 

だからこそ、

そんな気持ちで就活をしてもいいんじゃないかなという提案でした。

 

いま就活している人は就活頑張ってください!

もし就活について話をしたいという人はMatcherで連絡ください。

相談する

 

就活を経験した先輩方は、

「自分はこう思う」というのを教えてください!

 

Twitterでもコメントでも待っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

駿介

【解説】Matcherの使い方は相手と自分を知ることが大切

どうも

駿介です。

 

今回は「Matcherの使い方」について書いていきます。

Matcherってなんだよって人はMatcherの紹介記事を先に読んで見てください。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり 

 

OBOG訪問サービスであるMatcherは最近リクルートキャリアと業務提携をして、

「史上最大のOBOG訪問」を開催するそうです。

https://job.rikunabi.com/2019/contents/article/edit~obog~index/u/?original=1&vos=r9prOsnt289

 

このMatcherは僕も就活をしている時期によく使っていました。

社会人の先輩たちと話していく中で、うまくいった日とそうじゃない日がありました。

 

その違いは一つです。

僕(就活生)の準備の質

 

何を話したいのか、どういう時間にしたいのかがふわっとしていると、

社会人の方も何を話していいのか困っている印象でした。

 

なのでMatcherを使う時に就活生がしたほうがいい準備を僕の経験からまとめたいと思います。

 

準備は自分と相手を知ること

 

僕はMatcherを上手く使うための準備には3つあると思っています。

 

①自分を知る

②相手を知る

 

この3つです。

特にむずかしいことではないので、1つずつ説明していきます。

この3つを準備するようになってから、

会った社会人の人から知り合いの方を紹介して頂いたり、

Matcherからプロジェクトを手伝わせて頂けるようになったりと、

おもしろいように先につながるようになりました。

 

そして自分がどんな会社に就職したいのかも明確になり、行きたい会社に内定を頂きました。

 

なのでこの3つの準備だけはやってみてください。

 

自分を知る

 

まずは自分を知ることからです。

これは就活でいう「自己分析」とは違います。

 

自分がどんな人間で「いま」どんなことを考えているのか

これを自分で知っておき、会う前に伝えておくのです。

 

基本的にはMatcherのプロフィールをより具体的にしていく作業になると思います。

(もしプロフィールを適当に書いている人は、いますぐちゃんと書きましょう(笑))

 

特に「自己紹介」の欄が適当な学生が多い気がします。

僕が読みやすいなと思う自己紹介を紹介するので、参考にしてみてください。

 

自己紹介は読みやすく伝わりやすく

Matcherのプロフィール欄はざっくりしているので、「自己紹介」欄にいろいろ書いてしまうと読みにくくなってしまいます。

 

なので相手を想像して読みやすいように書いてみてください。

(相手を想像して伝えるというのは就活で一番大事なスキルだと思っています)

 

例えば上に簡潔に情報をまとめて、補足は下にまとめるというのも読みやすいと思います。

 

【基本情報】

●●大学●学部●年の●●です。

今一番悩んでいることは、●●です。
(どんな会社に行きたいのかわからない、何から始めればいいのかわからない)

就活の状況は、××です。
(何も始めていないとかESを書いているけど落とされてしまうとか)

大学時代は○○部で○○をやっていて、××みたいなことをしていました。

【補足情報】

・なぜ●●を悩んでいるのか?

・就活の状況をより詳しく

・大学時代(それより前からでも可)どんなことをしていたのか

・「相談したいこと」の内容をより詳しく

 

こんな感じで書けば読みやすくなるんじゃないのかなと思います。

 

相談したい内容は3つに絞る

 

Matcherのプロフィールには「相談したいこと」の項目があります。

 

自己分析、企業分析、面接対策、内定後の活動などなど

社会人の先輩に聞きたい項目がまとまっています。

 

全て聞きたい

と思いますよね(笑)。

 

だからこそ3つに絞ることをおすすめします。

すべてを選ぶことは何も選ばないのといっしょです。

 

だからこそ3つに絞ってその項目について、話した日に明確にしましょう。

 

プロフィールを充実させたことで、

自分がどんな人でどんなことに悩んでいるのかを分かったと思います。

 

では次に相手を知りましょう!

 

3つのポイントで相手を知る

Matcherには多くの社会人の方がいます。

年齢も会社も役職もさまざまです。

 

それこそがMatcherの特徴です。

でもこんなにさまざまな人がいると誰に会えばいいのか悩みますよね。

 

 

時間のある人はどんどん会っていってもいいと思います。

(実際僕はそうやりました)

 

でもそんなに時間がある人ばっかりではないと思います。

そんな人は

相手を知りましょう

 

相手を知ることでいま会って話を聞きたい人がわかります。

 

相手を知ることはプロフィールを見ればだいだいわかります。
目的ごとにポイントをまとめるので、参考にしてみてください。

 

年齢は仕事内容or就活のやり方

 

まずわかりやすいのが「年齢」です。

 

シンプルにまとめると

・年齢が高い(26歳以上~)

⇒仕事内容をメインで聞きたい人

・年齢が若い(22~25歳)※内定者も含めて

⇒就活+仕事内容を聞きたい人

 

年齢が高い人は社会人経験が長く、学生が知ることができないことを多く経験しています。

 

・その業界ではどんなことがやりがいなのか(苦しいのか)

・どんな生活を送っているのか

・どんな業務をいましているのか

などなど

業界研究の本を読んでも書いていない内容が多くつまっています。

 

しかし先輩たちといまの学生の就活は大きく違います。

インターンが一般的になり始め、Matcherというサービスまでいまはあります。

 

なので就活の進め方に関して知りたい人は、

より年が近い先輩に話を聞くことをおすすめします。

 

特に行きたい業界・会社の若い方に話を聞けば、

多くのことが参考になります。

 

・いつから就活を始めたのか

・どこのインターンに行ったのか

・選考の流れはどんな感じだったのか

他にもたくさんのことを聞けます。

 

このように年齢を知ることで、聞きたい内容を分けることができます。

 

内定者、人事、社長で聞きたいことは変わる

 

次は役職です。

役職とは、会社でどういう部署にいるのかということです。

 

Matcherは社長から内定者まで多くの役職の方が使っていあmす。

その中でも、Matcherは多くの人事の方が使っています。

 

人事の人から面接対策やES対策をしてもらうのは、

大学の教授に期末試験の勉強を教えてもらっているのと同じです。

面接官がどこを注目しているのかを直接教えてくれることになるので、

是非活用してみてください!

 

もしかしたらそのまま選考につながって内定をいただけることもあります。

 

自分が興味のある役職(営業、マーケティングなど)の人に話を聞けば、

その仕事のリアルを知ることができます。

 

他にも内定者の方が多く使っています。(僕もそうです!)

内定者は1つ前の就活を体験している人たちなので、

就活について聞けるのはもちろんのこと就活が終わった後のことも聞けます!

 

・入社するにあたってどんな準備をしているのか

・大学4年はどう過ごすべきか

 

このように役職によっても聞けることは変わってくると思うので、

いまは誰に会いたいのかを考えましょう!

 

キャリアは未来の自分を知ることにもつながる

 

最後にキャリアについてです。

その人がどういうキャリアを歩んでいるのかを知ることは、

将来自分がどういうキャリアを歩んでいるのかを知ることにつながります。

 

ずっと同じ会社で働いている人にはその人の考えがあり、

大企業からベンチャー企業に転職した人にもその人の考えがあります。

 

直接就活にどこまで関係するかはわかりません。

でも大企業にしか興味がないという学生にとっては、

・新卒でベンチャーに入社した人

・大企業からベンチャーに転職した人

のことは理解できないかもしれません。

 

だからこそ自分の道を決める前に理解できない考えに触れておくことに意味はあると思います。

 

自分が歩みたいキャリアを歩んでいる人の話も、

自分が理解できないキャリアを歩んでいる人の話も、

同じくらい意味はあると思っています。

 

 

年齢・役職・キャリアの3つの観点から相手を知って、

いまあなたが必要な人に会いに行きましょう!

 

 

あとはどんどんアプローチ

自分を知って相手を知ったらあとはどんどんアプローチするだけです。

Matcherにはできるだけ就活生を助けたいという人が多いです。

それでもやっぱり社会人の方は忙しいです。

 

なので断られてもめげすにどんどんアプローチしましょう。

そして断られた理由が自分にあると考えて、

プロフィールをどんどん修正しましょう!

 

社会人の方はアプローチをくれれば、プロフィールをみて判断します。

なのでプロフィールを充実することは忘れないようにしましょう。

 

承認してもらえれば、あとは日時の調整です。

このときも

できるだけ3つ以上の候補を学生から社会人の方に送るといいと思います。

 

そして会う前にもう一度相手のプロフィールをよく読んで、

・絶対聞きたいこと

・いま悩んでいること3つ

を送りましょう。

 

そうすることでより有意義な時間になると思います。

 

あとは正直に話しましょう!

 

まとめ

ここまでMatcherの準備について話してきました。

正直ここまでやるの面倒くさいよと

思っている人もいるかもしれません。

 

もしそういう人がいたらこの準備をいっしょにやりませんか?

 

Matcherを上手く使うためにMatcherで会うというのも面白いと思います。

 

 

ベンチャーに内定者インターンとして働いて感じたリアル

どうも

駿介です。

 

今回は「ベンチャーでの内定者インターン」について書きます。

ベンチャー企業は内定がでるのも早いこともあり、

内定者は入社する前からインターンとして働いているケースが多いです。

 

僕も一時休んでいましたが、いまちょうど5ヵ月目くらいです。

そんな僕が思う内定者インターンのメリットとデメリットをまとめたいと思います。

 

ベンチャーに興味がある人

内定者インターンに行くか迷っている人

こんな人は最後まで読んで見てください。

 

内定者インターンのメリット

 

僕は内定者インターンに行ってよかったなと思っています。

どんなところがよかったのかをまとめるとこんな感じです。

 

実際に業務を経験しながらお金を稼げる

 

大学4年生は意外にお金を使います

卒業旅行はもちろん、

引っ越しや社会人になるために買い揃えたりしなければいけません。

 

なので就活がおわり単位を取り終えている4年生の多くはバイトに明け暮れます。

 

でもわざわざアルバイトをするのなら、より先につながることをしたいと思いませんか?

その点内定者インターンは実際に業務をするので、

入社してからもこの経験は直接活きていきます。

 

実際僕も広告を運用したり、営業をしたりと普通に他の社員さんと同じことをやっています。

営業をするのでもちろんビジネスマナーも身につきます。

 

 

そして一番大きいのが、

価値を生み出すのは地道な努力の積み重ねでしかない

ということを体感することができることです。

 

どんなに華やかそうな会社でも変わらないと思います。

どんな面白そうなアイディアであっても形にしなければ意味はありません。

そして形にするためには地道な努力を積み重ねるしかないのです。

その努力を楽しめるところで働くことが一番幸せなことだと思いますし、

そういう場所をみつける(もしくは作る)ことが就活だと思っています。

 

なので内定者インターンはそれを確かめることができるものです。

(長期インターンでも同じく)

だからこそ内定者インターンがあるのなら、積極的に活用していった方がいいと思います。

 

ポイントまとめ

・お金をもらいながら、業務を経験できる

・リアルを知れる

・入社してから役に立つことを学べる

・自分がここで働いていけるのかを知れる

 

次は内定者インターンのデメリットです。

 

内定者インターンのデメリット

 

先ほど書いたメリットは実際に僕が経験したことです。

しかし他の人に話を聞くとそんなにいい環境ばっかりでもないみたいです。

 

これこそが内定者インターンのデメリットです。

会社によって環境の差が大きい

 

インターンであることを理由に長時間働かせたり、無理難題を投げつけたりする会社もあるみたいです。

でも内定者としてインターンに行っているので、バイトのようにやめるのは難しいと感じる人が多いと思います。

そういう感情を上手く利用されることもあるみたいなので、気をつけましょう。

 

できれば実際にその会社で内定者インターンをしていた会社の先輩に話を聞いてから行くかどうか決めるといいと思います。

人事の人に言ったり、Matcherを使ったりすればいくらでも話は聞けると思います。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

 

それ以外のデメリットとしては、

まとまった時間が失われるということです。

 

僕は大学生の強みは「時間」だと思っています。

起業したいと思ったらできるし、

ブログ書こうと思えばすぐにできます。

 

もちろん大学生以外の社会人の方もそうなのですが、

ハードルは大学生のほうが低いです。

 

その時間を内定者インターンをすることで失われる可能性があります。

やりたいことはやりつくしたとか、インターンしながらでもできると思う人は全然気にならないと思います。

でももしやりたいことがあるんだよなーという人は、そっちをやってみて全然いいと思います。

むしろそっちをやってほしい。

 

内定者インターンは実際の業務をすることがメリットといいましたが、

だからこそ大学生の「いま」やる必要はないとも言えます。

 

ポイントまとめ

・環境には注意(違うと思ったら素直にやめよう)

・時間が失われる

 

内定者インターンの上手い使い方

 

最後に僕が思う内定者インターンの上手い使い方を紹介します。

それは「4月になりたい自分になるために使う」です。

 

・4月からバリバリ働いて誰よりも結果を出したい

・4月から一人暮らしだから自炊できるようになりたい

・仕事と生活のバランスをうまくとれるようになりたい

・彼女とか家族を大切にしたい

 

人によってなりたい自分はいろいろだと思います。

でも何も準備しないで4月を迎えるとなりたい自分になるのはむずかしいです。

 

みなさん思い出しましょう。

大学入学する前の自分を

入学前の自分がなりたかった自分になれましたか?

 

僕はなれなかった気がします。

それは後悔はないです。

 

でもやっぱり何も準備しないで新しい環境に飛び込むと流されてしまいます。

だからこそ流されないように準備することが大切になってくると思います。

 

内定者インターンはその準備に最適です。

仕事をしながら他のことをしたり、毎日仕事の振り返りをし続けることって思っているよりむずかしいです。

 

だからこそある程度自由な学生中に準備をしてしまいましょう。

そうすればなりたかった社会人になれると思います。

 

うまく内定者インターンを使いましょう!

 

いま内定者インターンをしている人は、

おれのところはこんな感じだよとか、

実際こういうところがいいと思うよなど、

生の声を募集中です。

 

是非教えてください。

 

怖くても飛び込めば見えてくるものはきっとあります。

がんばりましょう

 

駿介

【学生生活残りわずか】1月から働き始めた理由=働きながらブログを書けるようになりたい

どうも

駿介です。

 

今回は学生残り2か月の生き方について書きます。

 

4月から働く会社で1月からインターンを始めました。

そのことを周りの友達に伝えると、

「なんでそんなもったいないことをするの?」

「働くなんてこれからいつでもできるじゃん!」

「ベンチャーは大変だな…」

 

こんな感じでボロカスに言われました(笑)。

 

僕自身も友達が言うことは理解できます。

大学4年=人生最後の遊べる時間(自由な時間)

このようなことをOB訪問で言われたことがある人も多いかもしれないし、

そう思っている人が多いことも確かです。

 

それでも僕はなんの迷いもなくインターンを始めました。

みんなが疑問に思うことなら記事にしてもおもしろいなと思ったので、

今回は「どういう思いで僕が1月からインターンを始めたのか」について書いていきます。

 

就活をしている大学生の方

新社会人が目前の大学生の方

何年も働いてきた社会人の方

などなどいろいろな方に読んでいただけたらと思います。

 

働きながらブログを書きたい

 

1月からインターンを始めた一番の理由が、

働きながらブログを書きたいということです。

 

11月からブログを始め、いままではブログを書くことが生活の中心でした。

なのでブログを書く時間がないという悩みはあまり感じては来ませんでした。

 

しかし働きだすと中心は仕事です。

必然的にブログの優先順位は下がってしまいます。

 

じゃあブログをやめればいいじゃないかと思うかもしれませんが、

それだけは絶対ないです。

 

参考:ブログをやる意味ってなんだろう? 

参考:ブログを通して叶えたかった自分は?

 

じゃあどうすれば働きながらブログを書けるようになるかを考えた結果、

やってみよう

と思いました。

 

とりあえずの計画を立てたらやりながら考えるというのが、

僕の思うPDCAの大原則です。

 

だからできるだけ早く働きながらブログを書くという環境に身を置こうと思い、

1月からインターンを始めました。

 

実際にインターンを始めてみると、

ブログを書く時間が減りました。

 

移動時間に書こうと思っていたのですが、

満員電車のなかでスマホで書くのは僕にはむずかしそうです。

 

そうすると働く×通勤だとブログを書く時間が少なくなってしまうと思ったので、

すぐ一人暮らしをすることを決めました。

参考:【体験まとめ】新卒で一人暮らしの部屋を決める時のポイントを紹介!  

 

僕の中ではいまが楽しいのはもちろん、

4月からずっと続く社会人生活を楽しくしたい気持ちが強いです。

 

それは就活中に会った社会人の方が、

楽しそう=かっこいい

だったからです。

 

性別問わず楽しそうに毎日(仕事だけじゃなく)のことを話してくれる人が、

僕にはかっこいいなと思いましたし、こうなりたいと思いました。

 

社会人生活を楽しくするために僕は1月からインターンを始めました。

そして楽しくするための準備期間でもあるいまの時間をすごい楽しめているので、

この決断は全く後悔はしていません。

 

他にも仕事を覚えられたり、先輩たちと仲良くさせていただいたりといいことは多いですが、

一番はブログを書くためです。

 

最後の自由なんかではない

 

このことで全く後悔していないもう一つの理由が、

大学4年=最後の自由なんかではないと思っているからです。

 

働いたこともないお前が何言ってんだよという批判を百も承知で、

絶対にそんなことはないと思っています。

 

いまは選択肢が無数に増えた時代です。

働き方という選択肢は無数に増えています。

 

※働き方に関してのイベントに参加しようと思います!

サイボウズ式 Meetup #5 灯台もと暮らし編集部と考える、「ぼくたちはなぜ常識にとらわれて働いてしまうんだろう?」

こちらは後日レポート記事にしたいと思います。

 

だから僕の「自由」に関しての意見は、

「自分から選ぶ・作ることは大学生の時よりさらに自由にさらに楽しく生きていける」

ということです。

 

自由ってなんだよってことも含めて、僕の意見が働き始めてから変わるのか・変わらないのかも発信していきたいと思います。

 

内定先でインターンする意味

 

最後に僕が感じた内定先でインターンをする意味についてです。

 

内定先でインターンするメリット

・その会社の実態をより知れる(就活の時と比べて)

・仕事のイメージが湧く

・先輩(特に新卒の方)の仕事をみることで、4月からどうやって仕事を進めればより効率がいいのかがわかる

・先輩とコミュニケーションが取れる

・先輩に認知されやすくなる

・給料がもらえる

 

などなど就活時にはわからなかったことがより具体的になります。

僕が考える就活の理想は、

いいなと思った会社に1~3ヵ月インターンしてみることです。

 

3社くらいに長期インターンすれば、どんな環境でどんなことをしたいかということが明確になるんじゃないかなと思います。

 

まとめ

 

この記事で一番伝えたかったことは、

自分の判断基準を持って生きたほうがいいんじゃないか

ということです。

 

みんなが言っているから、みんながそうしているから

 

それが楽なのはよくわかります。(僕もそうなので)

でも自分で考えないと自分の行動に責任は持てなくなります。

 

誰かが言ったから、誰かがやっていたから

 

こんな風に誰かのせいにしていいのは子供までだと思っています。

自分で考えて自分の行動に責任を持つ

 

そんな大人になるためにこれからも自分の行動をどんどん記事にしていって、

どんどん共有していきます。

 

あなたはいまをどう生きる?

 

駿介

論文を書く前に絶対にしたほうがいいこと=アウトライン設定!

どうも

駿介です。

 

今回は「論文を書く前にやった方がいいwordの設定」についてまとめます。

 

僕は卒業論文が初めての目次が付いた1万字以上の論文でした。

書く内容とか参考文献とかはいろいろ考えていたのですが、

見落としていた落とし穴があったのです。

 

それがwordの設定です!

最初に設定をしなかったせいで、書き終わった後に5時間くらい使って修正しなければいけませんでした。

具体的には、

「フォントの統一」

「インデント設定」

「見出しの設定」

「目次の自動作成」などなど

 

どれもいままでのレポートでは意識してこなかったので、

調べるのにとても時間がかかってしまいました。

 

なので今回僕が調べた情報とかを全部まとめて紹介したいと思います。

これから論文を書く人は絶対最初にやっちゃってください!

 

論文の書き方はこちらにまとめてあります!

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

 

アウトライン設定の流れ

 

なんでわざわざこういう設定をしなければいけないのかと言うと、

統一感がないと印象悪い

でも長すぎて手作業で統一しようとしても時間がかかりすぎるしミスしてしまう

 

こういう理由です。

では具体的にどういう流れで進めていくかを確認します。

 

①完成イメージを決める

②見出し設定

③アウトライン設定

終わりです。

 

3ステップです。

本当にすぐ終わるのでどんどんいきましょう!

 

完成イメージで決めること

 

まず論文の完成イメージを決めます。

具体的には、

・何レベル(階層)にするか

・それぞれのレベル(階層)のナンバリング

・レベル(階層)ごとの設定

 インデント

 フォント

 

こんなところを決めれば大丈夫です。

 

何レベル(階層)層にするか

レベル(階層)とは、「第○章-第○節-第○項」

これです。

 

第○章-第○節-第○項の場合は3階層あります。

これについて詳しく説明すると話がそれてしまうのであまり詳しくは説明しません。

 

1万字以上の論文を書くなら、3階層で大丈夫だと思います。

 

それぞれのレベル(階層)のナンバリング

 

ゼミや教授から指定されている場合もあるので、ここは確認をとりましょう。

 

これは先ほど決めたレベルをどのように表示するかということです。

1-1-1と表示するのか、1.1.1のように表示するのかということです。

 

他にも漢字を使ったり、ローマ数字を使ったりします。

好みがないなら、「1-1-1」表記が分かりやすいと思います。

 

レベル(階層)ごとの設定

 

これはそれぞれのレベルごとに「フォント」や「インデント」を決めます。

「フォント」については、2つあります。

・レベルを表記するフォント(見出しのフォント)

・本文のフォント

 

レベルを表記するフォントとは、

「1-1 レベルとは」のフォントのことです。

 

例えば3階層にしたとすると、

1

1-1

1-1-1

の3つについて決めましょう。

 

これは大きいものから目立つようにしましょう。

「1」が1番目だって、「1-1-1」が目立たないようにしましょう。

 

文字の大きさや太字などを使うといいと思います。

僕はこんな感じです。

1・・・太字、サイズ20

1-1・・・サイズ14

1-1-1・・・サイズ12

本文・・・サイズ10.5

 

次に「インデント」設定です。

インデントとは、段落の書きだし位置を設定するものです。

spaceキーで調整している人は、インデント設定を知ると一気に楽になると思います。

 

これもレベルに応じて設定されているととても読みやすくなります。

 

イメージはこんな感じです。

 

1

 〇〇・・・・・・・・・・・・・・

 1-1

     〇〇・・・・・・・・・・・・・

  1-1-1

    〇〇・・・・・・・・・・・

  1-1-2

    〇〇・・・・・・・・・・・

 

このようなレイアウトになっていると、いま読んでいるのがどこなのかもすぐにわかります。

フォントといっしょで、

大きいほど目立つようにして、小さくなると目立たなくする。

これがわかりやすいです。

 

このように最初に設定すると一気に作業しやすくなります。

では具体的な設定方法についてみていきましょう。

見出し設定

僕が使っているword2016を前提に進めます。

 

見出し設定はそんなに時間がかかりません。

 

①スタイルの「見出し1」を右クリックし、「変更」をクリック

②書式を設定

 

 

③この設定を使う見出しすべてに行う

 

レベルが3(1-1-1)まであったら、見出し3まで行う

 

見出し設定はこれで終わりです。

次にアウトラインの設定をします。

アウトライン設定

①画面のようにして、「新しいアウトラインの定義」をクリック

②「オプション」をクリック

③レベル1から順に見出しと番号を決める

右上の「レベルと対応付ける見出しスタイル」は最初、

(スタイルなし)となっています。

それを先ほど設定した見出しと対応させます。

レベル1→見出し1のように設定します。

 

次は、番号をつけます。

1-1-1のようにする場合、

レベル1→1

レベル2 →1-1

レベル3 →1-1-1

 

のように設定します。

 

※レベル2以降(レベル1以外)は開始するレベルの設定を忘れないでください。

 

レベル2の設定の時は、「レベル1」

レベル3の設定の時は、「レベル2」

のように1つ上のレベルを設定しましょう。

 

これでアウトラインの設定は終わりです。

 

目次を自動で作成・更新

アウトラインの設定が終わったら、

見出しを入力していきましょう。

下の画像は本文も入っていますが、本文がなくても目次は作れます。

 

ここまでの設定をすれば、目次が自動で作成できます。

できる目次はこんな感じです。

 

 

ページ番号も自動で入るのでわかりやすいです。

 

さらに後から入れ替えたり、付け加えたりしても更新が1クリックでできます。

なので目次を手動で作るのは絶対やめましょう。

 

では作り方です。

 

①目次を入れたいところ(だいたい表紙のすぐあと)にカーソルを合わせる

②参考資料→目次をクリックして作成

 

これだけです。

 

 

まとめ

 

思ったより簡単にできたんじゃないかなと思います。

見た目に統一感があるだけで、一気に論文っぽくなるので、

評価も上がりやすいです。

 

wordの設定が終わったら、具体的な中身を作っていきましょう!

こちらの記事に、論文の書き方をまとめたので是非読んでみてください。

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

 

駿介

【時間をかけず】に単位を取る方法を解説

どうも

駿介です。

 

今回は、「単位の取り方」についてまとめます。

 

大学生にとって単位は死活問題。

 

他にもやりたいことがいっぱいある大学生に向けて、

効率的に単位を取ってきた僕の方法をまとめてみたいと思います。

 

こんな人には役に立つかなと思います。

「できるだけ時間をかけずに単位をとりたい…」

「授業の時間も自主練・筋トレしたい…」

「24時間ブログを書いていたい!」

「高校生だけど大学生の日常に興味がある!」

 

こういう大学生にとっては役に立つ記事になると思います。

 

単位には6種類ある

 

 

単位には6種類があります。

みなさんそんなにしっかり考えたことはないかもしれないけど、

この分類をすることが効率的に単位を取るコツです。

 

そしてあなたがどの種類の単位を取りやすいのかを知りましょう。

性格やライフスタイルによって、取りやすい単位は変わってきます。

 

では単位を6種類に分類してみましょう。

 

大きく分けると

授業に出なきゃいけない単位(出席を取る単位)

授業に出なくていい単位(出席を取らない単位)

 

まずこの2種類に分けられます。

 

そしてそれぞれに3種類あります。

 

授業に出なきゃいけない単位(出席を取る単位)

 

①授業への参加も毎回必要

②授業への参加も必要たまに

③出てるだけでいい

 

授業に出なくていい単位(出席を取らない単位)

 

①先生がウェブに上げてくれる情報を見るだけでいい

②レジュメはウェブにあげるけど、テストの情報とかは授業に出てる人にしか言わない

③レジュメもウェブに上げない

 

この6種類に僕はいつもわけています。

 

それぞれ単位の取り方は違うので、気をつけましょう。

全部同じように取り組んでいる人がけっこういますが、

絶対にわけましょう。

 

6種類の中で自分が今取っている授業を分類してみましょう。

 

これから時間割を組む人は、

取らなきゃいけない単位がどれにあたるのかをみていきましょう。

 

僕の中のおすすめランキングはこんな感じです。

1位.出なくていい×①

2位.出なくていい×②

3位.出る×③

4位.出る×①

5位.出なくていい×③

6位.出る×②

 

僕は基本的に学校に行かずにやりたいことをやっていたタイプだったので、

週に1日だけ学校にいけばいい時間割を組んでいました。

 

このランキングはあなたの性格やライフスタイルによって変わってくるので、

特徴をしっかり読んであなたなりのランキングを作ってみてください!

 

 

ではそれぞれの特徴と単位の取り方を説明します。

 

授業に出なきゃいけない単位

 

まずは授業に出なきゃいけない単位についてです。

まず僕は嫌いです(笑)。

 

でも必修の授業はほとんど授業に出なきゃいけないと思うので、

この単位をとれないと卒業できません。

 

なので必ず落とさないようにしましょう。

 

①授業への参加も毎回必要

 

授業への参加が毎回求められる授業は、

・ゼミ

・英語

・グループワークがあるもの

などなど

 

メリット

 

・出てれば単位が来やすい

・毎回授業に行くので、生活リズムが整えられる

・この授業がある曜日に、出席のある授業を固められる

・毎回出てるので、積極的に参加すれば理解が深まる

・友達が増える

 

デメリット

 

・何回か休むとその時点で単位が落ちる

・その曜日に予定は入れにくくなる

⇒就活とか困る

・授業に出てるから大丈夫だと思って勉強をしなくなるかも

 

このようなメリットとデメリットがあります。

それを踏まえての単位の取り方です。

 

単位の取り方

 

積極的に授業に参加する

 

これにつきます。

どうせ授業に出るしかないので、授業の時間で稼げるものは稼ぎましょう!

 

授業に積極的に参加することで、

・先生に覚えられる

・授業の理解も深まる

・友達も増える

 

といいことばっかりです。

その代わり授業外での勉強を極力しないくらいのつもりでやりましょう。

寝たり、ゲームをするのはおすすめしません。

 

 

②授業への参加も必要たまに

 

語学はこちらのパターンの方が多いかもしれません。

4回に1回くらい発表をしたりする授業も多いです。

 

他の人の発表を聞いてるときは、

けっこう暇です。

 

でも自分の発表を考えると聞いておいた方がいいし、

質問とかもしたほうがいいのかなとか考えますよね。

 

なので僕はあまり好きではないのですが、

単位の取りやすさを考えると悪くないと思います。

 

メリット

 

・出席をして発表をふつうにやれば単位が来やすい

・毎回授業に行くので、生活リズムが整えられる

・この授業がある曜日に、出席のある授業を固められる

・毎回出てるので、積極的に参加すれば理解が深まる

・友達が増える※特にグループワークの場合は

 

 

デメリット

 

・何回か休むとその時点で単位が落ちる

・その曜日に予定は入れにくくなる

⇒就活とか困る

・発表の準備が面倒くさい

・人の発表を聞いている時にすることがあんまりない

 

 

単位の取り方

 

発表を気合い入れてやる

 

これだけです。

発表のクオリティが高ければ、ある程度のことがあっても単位はくれると思います。

発表が緊張しやすい人は緊張について書いた記事を参考にしてください。

 

緊張しないでスピーチをする方法

 

なので発表がもう終わってしまっていて、

内容が微妙で出席もやばい人は、

けっこうピンチです。

 

僕はその場合教授にメールをするか、

大人しく単位をあきらめます。

 

③出てるだけでいい

 

みんなが好きなのがこの授業だと思います。

授業は出席票を書けばいいというもので、

期末試験やレポートがあるのもこれに含まれます。

 

代返が出来る大学もあると思うので、

受講者数の割に出席者数が少ないこともよくあります(笑)。

 

メリット

 

・授業中に何していてもいい

⇒ブログ書いたりも出来るのでおすすめ

・代返が出来る単位もあるので、出なくてもいい

・出席点がつくので、試験とかレポートの点数が悪くても単位が来る

※出席点がつかない単位ももちろんある

 

デメリット

 

・何回か休むとその時点で単位が落ちる

・その曜日に予定は入れにくくなる

⇒就活とか困る

・毎回寝ていたりゲームしてたりすると、内容が全く入ってこない

 

単位の取り方

 

毎回授業に出ていても、授業への参加が求められないパターンなので、

ほとんどの人は授業の内容を理解していないと思います。

 

レポートの場合は、適当にレジュメの内容を踏まえて書けば単位が来ます。

レポートの書き方は卒論の書き方が参考になると思います。

 

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

 

※いずれレポートの書き方も紹介します。

 

しかし試験の場合は話が変わります。

 

なので授業に出ているから大丈夫という考えをまず捨てましょう。

 

僕のおすすめは3回目までに自分で全体の流れをつかんでしまうということです。

 

詳しい勉強の進め方は、「授業に出ない単位」で説明するので、

そこを読んでください。👇

 

 

 

授業に出なくていい単位(出席を取らない単位)

 

次は授業に出なくて単位です。

僕はほとんどこの単位しか取っていませんでした。

 

この単位が取れるようになると学校に行かなくてよくなるので、

時間の自由度が広がります!

 

部活をやっている人やインターン・バイトを頑張りたい人、

ブログをがっつりやっていきたい人には是非この単位をとってほしいです。

 

僕はこの単位ばっかりとっていたおかげで、

いろんな経験をすることができました。

 

 

 

①先生がウェブに上げてくれる情報を見るだけでいい

 

このパターンが最高です。

これなら試験の日だけ学校に行けば、単位を取れます。

 

この単位をどれだけ見つめられるかが勝負です(笑)。

 

メリット

 

・時間が自由!!!

・試験の日だけ予定を抑えておけばいい

・知り合いがゼロでも余裕

 

デメリット

 

・勉強しなかったら単位来ない(でも試験ある授業はだいたいそう)

⇒勉強時間がけっこうかかる

・どこが重要かがわからないかも

 

単位の取り方

 

基本的に勉強の仕方はどれもいっしょです。

なのでここにまとめて書いてしまいます。

 

レポートの場合は、卒論の書き方を参考にしてみてください。

 

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

 

では試験の場合の勉強の仕方を説明します。

このやり方をやれば授業に出ていなくてもだいぶ理解し、単位を取ることが出来ます。

 

 

下に書いたまとめは長いのでシンプルにまず説明します。

 

①試験形式・問題を確認

②入門書をペラペラ読む

③レジュメ・教科書を読んで覚える

④テストを解く

 

もう少し細かく書いたのがこれです。👇

 

試験なのかレポートなのかを確認する

それが過去問やレジュメから出題されるのか、その分野の問題が出るのかを確認する(例えば法律系の授業で司法試験の問題が出るみたいな)

 

過去問やレジュメから出る場合(だいたいこっち)

図書館で入門書(できるだけうすいやつ)を借りてペラペラ読む

レジュメや過去問を読む

入門書の該当範囲を読む

これを試験前までに何回かやる

試験前は過去問やレジュメのわからないところを読み込む

教科書があればそれを借りて調べる

ネットでも調べる
(このパターンの単位を何回か取ると、単位が取れるレベルの勉強がわかるようになる)

覚える

 

その分野の問題が出る場合(法学部だと多いかも)

図書館で入門書(できるだけうすいやつ)を借りてペラペラ読む

教科書を買う

教科書を7回くらいパラパラ読む

試験情報から重点的に覚えることを整理する

試験戦略を考える

記述なのか記号なのか穴埋めなのか

どこまで覚えるか決める

覚える

 

ポイントは入門書を最初に読むことです。

授業の指定教科書にされているやつはたいていむずかしいです。

 

教授が自分で書いた本を売るために指定教科書にしていることが多いくらいです。

なのでそれを何も知らない状態で読んでも意味不明です。

これは授業を聞く時も同じです。

 

でも先に入門書を読んでいるとだいぶ内容が入ってきやすいです。

 

入門書はこういうレベルの本です。👇

そのあとにこういう教科書を読むと理解度が全然違います。👇

 

 

これは他のことにも応用できるので覚えておいて欲しいことです。

 

薄い入門書を最初にペラペラ読もう

 

②レジュメはウェブにあげるけど、テストの情報とかは授業に出てる人にしか言わない

 

これはだいたい①と同じです。

でもこの授業は試験の情報を言ってくれるので、

単位取りやすいです。

 

①よりも②のほうが多いと思うので、

これを見つけましょう。

 

メリット

 

・時間が自由!!

・試験の日だけ予定を抑えておけばいい

・試験の内容を知れるので勉強しやすい

 

デメリット

 

・勉強しなかったら単位来ない(でも試験ある授業はだいたいそう)

⇒勉強時間がけっこうかかる

・知り合いがゼロだと授業に出たほうがいい

 

単位の取り方

 

単位の取り方は基本的に①と同じです。

でも②のメリットは試験範囲を絞ることが出来るということです。

 

なのでこの単位の取り方は簡単です。

必ずでる友達に授業を受けさせる

ということです。

 

③レジュメもウェブに上げない

 

これはもうしょうがないので、勉強しましょう(笑)。

授業に出て、予習復習するのもいいし、教科書と入門書だけで勉強するのもいいと思います。

 

でも授業に出てるだけでは単位は取れないので気をつけましょう。

 

メリット

 

・時間が自由!!

・試験の日だけ予定を抑えておけばいい

・勉強する力が上がる

 

デメリット

 

・勉強しなかったら単位来ない(でも試験ある授業はだいたいそう)

⇒勉強時間がけっこうかかる

・知り合いがゼロだと授業に出たほうがいい

 

 

単位の取り方

 

これも上に書いた勉強の流れで勉強しましょう。

 

授業に出るなら、最初に入門書を一気に読んでから前回の授業の復習をすると定着しやすいです。

 

本当に勉強しないと単位は落ちるので、

中途半端に勉強して単位落とすのだけはやめましょう。

(僕も何回かミスりました…)

自分に合った単位を取ろう

 

学部や進路によって取らなければいけない単位は違います。

ライフスタイルによっても変わります。

部活があって毎日学校にいる人もいれば、

地元でバイトしているから出来るだけ学校にいたいという人もいると思います。

 

さらに授業受けるくらいなら自分で勉強したほうがいいと思う人もいれば、

授業に出る方が理解できるという人もいると思います。

 

なので取らなきゃいけない単位ライフスタイル性格を考えて、

これから取る単位を選んで欲しいなと思います。

 

 

まとめ

 

今回は6種類の単位の取り方についてまとめました。

 

自分に合った単位を取って、

授業以外の時間を有意義に使ってほしいと思います。

 

大学生は時間もあって、

責任もない素晴らしい時間です。

 

だからこそ挑戦し続けて欲しいなと思っています。

ちなみに僕はブログをやることをおすすめします。

 

いまだからこそ、

自分の力でお金を稼ぐということを経験してほしいなと思います。

単位の取り方次第でいまよりもっと多くの時間を使えるようになります。

その時間を是非ブログに使ってほしいです!

 

ブログをやる意味ってなんだろう?

 

試験やばい人は頑張って(笑)

 

駿介

 

元塾講師がおすすめする大学生が塾講師のアルバイトをする5つの理由

どうも

駿介です

 

今回は「大学生が塾講師のアルバイト」をまとめます。

 

僕は2年間塾講師のアルバイトをし、

2年間多くの学びをさせてもらいました。

 

人生で一番大きな成長が出来た塾講師のアルバイトは、

大学生におすすめです。

 

・おすすめする理由

・どういう塾がおすすめか

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「どういうアルバイトをするか悩んでいる…」
「貴重な経験をしたい…」
「出来るだけ多くのお金を稼ぎたい…」

 

塾講師のアルバイトがおすすめの理由

 

僕が2年間の塾講師のアルバイトを振り返って、

塾講師のアルバイトをすることでどういう学びを得ることが出来るのかをまとめます。

 

「伝える」ということがどういうことかがわかる

 

塾講師とは「伝える」ことが仕事になります。

さまざまなレベル(学力だけでなく理解力や考え方など)の生徒に対して、

伝えることが求められる塾講師は、「伝える力」を伸ばせるベストなアルバイトでだと思います。

 

生徒の頭の中を想像せずに、

自分の知っている知識をひけらかす講師は、

講師として失格です。

 

知識以上に伝える力のほうが僕は大切だと思っています。

 

「伝える力」を磨くことは、

就活や仕事でも大きく役に立ちます。

 

相手が考えていることをイメージしながら伝えることが癖になると、

面接官にどのように話せば受けるのかが分かってきます。

 

ほとんとの就活生は、何を話そうかということばっかり考えていて、

「どのように」伝えるのかを考えません。

 

だからこそ大学生のうちに

「伝える力」が重要な環境(塾)でがんばることをおすすめします!

 

お金をもらうということがどういうことかがわかる

 

バイトとは自分の時間をお金に換えることです。

 

時給で働くのは、塾講師でも変わりません。

しかし、時給であっても塾では安くないお金を頂きます。

 

塾に通ったことがある人ならわかるかもしれませんが、

塾に通うにはけっこうなお金がかかります。

 

だからこそアルバイトだとしても、

お金をもらう以上プロとして責任をもってやることをおすすめします。

 

お金が払う人がいるからこそお金をもらえるという、

当たり前の仕組みを塾講師で学ぶことが出来ます。

 

お金を払う人(生徒の保護者)は、

生徒の成績が上がるという価値に対してお金を払っています。

 

ということはアルバイトとして求められるのは、

生徒の成績を上げるということです。

 

お金をもらうということは、価値を提供すること

 

この当たり前の原則を忘れてしまうと、

自分の時間を切り売りするしかなくなります。

 

大学では絶対に学ぶことが出来ないのが、

価値とお金の関係です。

 

時給だからいればいいんでしょ

アルバイトだから言われたことをやればいいんでしょ

という人には、塾講師はおすすめしません。

 

自分の周りにはいない環境に触れられる

 

これはどういう塾を選ぶかによって変わります。

 

僕が選んだのは地元の個別指導塾でした。

 

都内の中高一貫に通っていた自分にとっては、

あまり出会ったことがなかった環境でした。

 

その環境に出会えたことが自分にとって大きなものでした。

 

なんで勉強しないんだこいつら

というのが最初に思った疑問でした(笑)。

 

しかし、当たり前に勉強する環境に僕がいただけで、

彼らは当たり前に勉強しない環境にいました。

 

環境が違うと伝わりません。

あなたの環境での当たり前は、他の環境では異質です。

同じ日本でも当たり前は違います。

 

この環境の違いが、伝える力を考えるきっかけになりました。

 

そして環境が考え方を決めてしまいます。

受験とは学力でグループ分けをしてしまうので、

似通った環境・考えの人が集まりやすいです。

 

これは大学でも同じです。

だからこそ、大学という一つの環境にとどまることはおすすめしません。

違う環境の人が集まる塾でアルバイトするのがおすすめです!

 

時給がいい

 

アルバイトをしたい人は、

お金が欲しい人だと思います(笑)。

 

出来るだけ少ない時間で多くのお金を稼ぎたいと思いますよね。

つまり時給がいいアルバイトをしたいと思います。

 

そう考えると、塾講師は時給がいいアルバイトです。

 

もちろん塾や形態にはよりますが、

時給1200円以上のものが多いです。

 

でも塾講師って、

「時給は高いけど、時間が短いからあんまり稼げないでしょ」

と思っている人も多いかもしれません。

(僕はよく周りに言われました)

 

僕は実際、週2日で月13万くらいは稼いでいました。

週2日でこれくらい稼げると大学生だと満足じゃないかなと思います。

 

就活での受けがめちゃくちゃいい

 

塾講師をやっていたと面接で話すと、

面接では食いついてもらうことが多かったです。

 

もちろん大学生のアルバイトとしては、

塾講師はメジャーなものです。

 

ということは他の大学生も、

面接で「塾講師をやっていました」と話していました。

 

その中で僕の話に面接官が食いついてくれたのは、

「伝える力」を意識していたからです。

 

塾講師というアルバイトをしていたという事実だけでも、

頭がいい・PDCAを回せるなどのイメージを面接官にもってもらえますが、

それに伝える力を意識することで、就活は完璧になります。

 

就活に悩んでいる人は、塾講師のアルバイトをすることをおすすめします。

 

塾比較~塾によって得られるものが違う?~

 

塾講師のおすすめポイントを説明してきましたが、

残念ながらすべての塾に当てはまるわけではありません。

 

結論から言うと、

個別指導塾での講師がおすすめです。

 

塾にはさまざまな種類があります。

もちろんアルバイトの仕組みも異なります。

 

なのでそれぞれの比較をしてみます。

 

 

個別指導塾での講師(時給1100~2500円)

僕が2年間塾講師をしていたのが、

個別指導塾です。

 

個別指導塾の特徴は、

コンサルタントであることです。

 

問題を抱えている生徒に対して、

問題点を明確にして解決策を提案する

 

実際にコンサルタントの人からも、

塾講師は問題解決という点でコンサルタントといっしょだと言われました。

 

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

この記事に書いてあることを生徒にやってもらうイメージです。

 

生徒の問題を解決することを求められます。

問題解決の力を伸ばせることが、個別指導塾のポイントです。

 

生徒の問題を解決するためには、この2つが大切です。

・どこに問題があるのか=どこまでわかっていてどこからわかっていないのか

・どう伝えればいいのか=どう伝えれば生徒は自力でこの問題を解けるようになるのか

 

だからこそ、「伝える力」を向上させることが出来るのです。

 

他にも個別指導塾の講師は多くのメリットがあります。

・「伝える力」を向上させられる

・責任感を持ちやすい

⇒生徒との距離が近く、裁量も大きい

・お金を稼ぎやすい

⇒個別指導塾は「コマ制」なので、出勤する日にコマを固めてしまえれば、

効率的に稼げます

 

もちろんデメリットもあります。

 

一番のデメリットが、ちゃんとしたマニュアルが存在しない塾が個別だと多いということです。

個別指導塾は、フランチャイズ経営や個人で運営している塾がほとんどです。

そうすると、アルバイトであっても「自分で頑張って」という塾が多いです。

(自分の経験以外にも、他の塾でアルバイトしていた大学生から聞いた結果です)

 

なので言われたことだけしたいという人は、個別指導塾はおすすめしません。

 

成長したい

裁量を持ってアルバイトしたい

考えるのが好き

という人にとっては、このデメリットがデメリットじゃなくなります。

 

僕も他の講師やオーナーと毎日考えながら教えることで、

塾も自分も成長することが出来ました。

(もちろんいまはちゃんとしたマニュアルはあります(笑))

 

しかし本当にダメな塾もあるそうなので、

その辺を見極める必要があります。

 

集団塾でのチューター(時給900~1100円)

 

有名な塾には、チューターという方がいます。

塾によってやることはさまざまみたいですが、

質問対応・進路相談・生徒の状態を確認・チラシ配布などをやるそうです。

 

マニュアルがきっちり存在していて、

それ通りにやるのが最初は大変だけど、

慣れてくると他にもいろいろ出来ると言っていました。

 

時給に関しては、講師と比べると低くなります。

だいたい900~1100円が相場です。

 

マナーなども学べるので、社会に出る前にいい経験になります。

 

集団塾での講師(時給1500~5000円)

 

最後に集団塾での講師のアルバイトです。

 

集団に対して「授業」を行うことになるので、

学校の先生を将来目指している人にとってはおすすめです。

 

実際に僕の知り合いの学校の先生になった人は、

大学時代は集団塾で講師をしていたそうです。

 

時給がいいのが一番の魅力ですが、

授業の準備が大変みたいです。

 

授業準備に関しては、時給が発生するとことしないところがあるので、

気をつけましょう。

 

書いてある時給は高いけど、

実際の時給(実際働いた時間に対する給料)は低いということもよく聞きます。

 

僕がいた個別指導塾では、事務として給料が発生しましたが、

発生しない個別指導塾もあるようなので気を付けたいですね。

 

集団塾での講師も「伝える力」を意識すると思います。

しかし個別指導塾での「伝える力」とは異なります。

 

個別指導塾では、目の前の生徒に伝えることを意識しますが、

集団塾では、全員に合わせることは不可能です。

 

そのため、平均レベルの生徒がついてこられるような授業をすることが重要だと、

経験者の方が言っていました。

 

常に全員を意識しながら授業するというのは、

あまり経験することがないと思うのでいい経験になると思います。

 

まとめ

 

塾講師のアルバイトは多くのことが学べます。

 

あなたにはこのバイトをしてよかったなと思えるアルバイトを見つけて欲しいな思います。

 

大学生の時にどう時間を使うかで、

これからの人生は大きく変わっていくと思っています。

 

周りだけでなくもっと視野を広げてみてください。

目標が見つかれば、大学生のうちにそれを実現させましょう。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

誰よりも充実した大学生活を過ごしましょう!

 

駿介