大学生に向けて

就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

どうも

駿介です。

今回は「僕の就活」を書いていきたいと思います。

 

就活は本当にいろいろ考えさせられました。

終わってから思うと、かけがえのない経験だったと思っています。

なので、何を考えて就活をしていたのかをまとめたいと思います。

 

 就活とは何なのか

就活とは何なのでしょうか?

大学卒業後に所属する組織を決めるのが就職活動です。

そして学生ではなくなるということです。

 

僕は就活を始める前と、終わってからでは就活に対する思いは変わりました。

いまの僕が思う就活とはどのようなものなのかを説明します。

就活する前の「就活」

就活する前は、就活とは大学受験といっしょだと思っていました。

 

出来るだけ「上」に行くことが良しとされ、他人より「上」に行った方がいい

これが大学受験であり、就活だと思っていました。

偏差値のようなものがあり、参考書を使って「正解」だと言われているものを知る。

 

僕の中では就活とはそういうものでした。

 就活を終えて思う「就活」

就活を始め、様々な人と出会い・関わったことで僕の就活に対する思いは変わっていきました。

 

就活とは「どう生きていきたいか」を考えるための機会

このようにいまは思っています。

 

本当は進路を決める時は、これからどう生きていきたいかを考えて決めるべきです。

高校受験でも大学受験でもそれは変わりません。

 

しかし僕は高校生の時に「これからどう生きていきたいか」を考える余裕もなく、考えたほうがいいとさえ思いませんでした。

 

僕の就活は幸運なことに「お前はどう生きたいの?」と僕に問いかけてくれる人がたくさんいました。

「どこに行きたいのか?」「年収はどのくらい欲しいのか?」という質問より先に、

「お前はどう生きたいの?」と聞かれました。

 

家族に寄り添って生きていきたいのか

世界を旅しながら生きていきたいのか

朝から晩まで働いて多くの結果を出して生きていきたいのか

社会に大きな影響を与える仕事をして生きていきたいのか

目の前の困っている人を助けながら生きていきたいのか

自分の体を大切にしながら生きていきたいのか

 

人には様々な生き方があります。

どの生き方にも正解も失敗もありません。

 

大切なのは選ぶことです

 

もし僕と同じように、誰かと比べながら大学受験のように就活をしている人がいたら一度立ち止まってください。

 

自分の頭で考えてください。

「自分はどう生きていきたいのか」

 

これが出来れば就活はほとんど終わりだと思っています。

 僕の就活の流れ

就活とは「どう生きていきたいか」を考えるための機会

こう考えるようになったのは就活をしながらたくさんの出会いがあったからです。

Matcherで100人に会う

僕は3年生の秋まで基本的に就活をしていません。

バイトをしないとまともに生きていけなかったので、2年から3年の終わりまでバイトばっかりしていました。

もちろんそのバイトでも様々な出会いがあったのですが、就活は3年の秋までほとんどやらなかったです。

 

周りは夏のインターンに行ってたので、当時は焦ってばっかりでした。

特にOB訪問に積極的に行っている友達が多くいました。

しかし、わざわざ話を聞くならいろいろな人に話を聞いてみたいと思っていた時に出会ったのが、Matcherでした。

 

Matcherについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

このMatcherを使って、初対面の社会人の方に会うようになりました。

3年生の11月はバイトとMatcherだけしていたと思います。

11月から就活が終わるまでに、合計100人近くの人に会ったと思います。

Matcherで会った人に、知り合いを紹介してもらったりしたことでこれだけの人に会うことが出来ました。

 

いままで関わって来なかった人たちとの出会いだったので、僕が考えていた就活とはすごい小さなものだったのだと気づきました。

休学をしたことがない人は、休学したら就職がやばいと思うかもしれませんが、実際に休学して就職した人に会うことで、「なにもやばくない」と思うようになります。

人は経験したことがないことは恐怖を感じ、自分の環境での考えが全体の考えだと思います。

 

コミュニティーが自分の大学しかない人は、是非使ってみてください。

秋のインターンでの出会い

この時にあった人からあるインターンを勧められました。

リクルートコミュニケーションズのインターンです。

 

エントリーをし、合格することが出来ました。

5日間のインターンだったのですが、日程が飛び飛びだったので奇跡的にバイトとかぶることがなく参加しました。

 

僕はこのインターンで様々なものを得ました。

このインターンの特徴は、会社説明会ではないということです。

実際にどのようにプロモーション活動をするのかを経験します。

 

6人のグループでインターンの合間に連絡を取り合いアイディアを考えます。

社員の方も相談に乗ってくださり、実際に企業にプレゼンする機会もあります。

 

プレゼンは全然ダメでしたが、インターンを通じて多くを気付きました。

・自分の未熟さ

・自分が何に楽しさを感じるか

・どのように生きていきたいのか

 

インターンで悩んでいる就活生に伝えたいことは一つだけです。

考えるより経験したほうがいい

僕はインターンに行く前にこんなことを考えることになるとは思いませんでした。

 

 決断

インターンも終わり、一人でこれからを考える機会が多くありました。

その中で僕が考えたことは「どのように生きていきたいか」ということです。

 

自分の時間を自分でコントロールして生きていきたい

これが僕が出したこの時点での結論です。

 

様々な人と会い、多くのアドバイスをもらったなかで自分が決めたことです。

 

そういう生き方ができるようになるために、ITのベンチャー企業に入社することに決めました。

自分の時間を自分でコントロールするためには、「稼ぐ力」が必要になります。

もっというと価値を生み出し続けられる力が必要になります。

 

誰かからやらされる仕事をするのではなく、常に「価値」をアウトプットすることを求められる環境がこれから僕が行く会社です。

そして価値をアウトプットするために、PDCAをどの会社・組織よりも重んじている会社です。

 

当たり前のように価値をアウトプットすることができれば、これから自分の時間を自分でコントロールすることができるようになると考えています。

 

まとめ

僕は自分の人生について初めて考えたのが就活だったと思います。

いままではそうではありませんでした。

その中でいま僕が目指す生き方を見つけることが出来たのは運が良かったのだと思います。

 

もしこれを読みながら、就活について悩んでいる人がいたらMatcherで連絡をください。

駿介のMatcher

これも自分の人生を考える一つのきっかけになるかもしれません。

 

応援しています。

駿介

 

 

 

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

どうも

駿介です。

今回は「早く終わらせる卒論の書き方」について書きます。

 

卒論(卒業論文)は書かなければ卒業出来ない人も多いと思います。

しかし後回しにしちゃいがちですよね。

 

【2018/01/12追記】

卒論を書く前に絶対にやってほしいwordの設定についてまとめました。

本文を書く前に読んで見てください!

5時間くらい短縮できます。

論文を書く前に絶対にしたほうがいいこと=アウトライン設定!

 

 

単位で困っている人はこちら👇

【時間をかけず】に単位を取る方法を解説

 

僕も夏休みに終わらせようと決意して何も進みませんでした(笑)。

このままいくと本当にやばいと思って、卒論の進め方を調べました。

 

そして僕はこのやり方で1週間で卒論を終わらせることが出来ました!

そのやり方を紹介したいと思います。

卒論は面倒くさい

卒論は面倒くさいですよね。

卒論が全然進まない原因をまず考えましょう。

 卒論の文字数は4万字

僕の大学は卒論を4万字書かなければいけません。

400字の原稿用紙100枚分です。

 

多くの人はいままで4万字の文章を書いたことがありません。

4万字書くのにどのくらいの時間がかかるのか見当つきますか?

 

書いたことがないとイメージは湧きづらいと思います。

 

 4年の秋・冬は忙しい

単位も取り終わり、就活も終わった4年の秋・冬は暇なイメージがありますよね。

僕も3年生の時は、4年生が羨ましかったです。

 

しかしいざ4年生になると周りの友達は忙しそうです。

単位を取り終えていなかったり、内定した会社から資格を取るように言われていたりします。

車の免許を持っていない人は教習所に通わなければいけません。

卒業旅行に行くためのお金を貯めなければいけません。

 

このようにいざ暇だと思っていた4年生の秋・冬は案外忙しいです。

 

卒論を1週間で終わらせる具体的な方法

ここからは具体的な方法を見ていきましょう。

このやり方でやれば1週間で卒論を終わらせることも夢ではありません。

 卒論のゴールを決めよう

卒論のゴールを決めましょう。

・何文字書かなければいけないのか

・いつまでに終わらせたいか

・どの程度のクオリティにしたいか

これらを簡単に決めちゃいましょう。

 

 先輩たちの卒論を確認しよう

僕の大学はゼミごとに卒論を書きます。

ゼミの教授に卒論を提出するので、ゼミの先輩の卒論が参考になります。

 

先輩の卒論を見る時のポイントは、こんな感じです。

・実際何文字くらい書いているのか

・どういう構成で書いているか

・テーマはどのようなものが多いのか・書きやすいのか

・参考文献はどのようなものを使っているのか

 

これらを確認しましょう。

何事もゼロから始めると時間がかかるので、参考に出来るものは参考にしましょう。

 

 テーマを決めよう

次に卒論のテーマを決めましょう。

テーマが決まれば一気にイメージが湧きます。

 

テーマを決める際のポイントは、以下のものです。

・今まで取り組ん出来たことで興味のあるもの

・ゼミなどのルール(先輩と同じテーマはダメなど)

・参考文献が多いもの

・タイムリーなもの

 

特に、今まで取り組ん出来たことから広げていくのがおすすめです。

そういうものがなかったり、今までやってきたけどつまらなかった人は他のテーマを探してみましょう。

 

 テーマに関連することをとにかく書き出す~すぐに構成を考えない~

テーマが決まったらいきなり書き出したり、構成を考える人が多いです。

ここで一度立ち止まってください。

 

もし全く知らないテーマについて書こうと思っている人は、すぐ参考文献を集めて読みましょう。教授に聞いたりしておすすめの本をすぐ読みましょう。

 

今までやってきたことに関連するものをテーマにする人が多いと思います。

その人はいままでやってきたことをとにかく紙に殴り書きしましょう。

A4の紙を出来るだけ多く用意して、1枚1つのことを書いてみましょう。

 

まずは何も見ないでテーマに関連することを書いていきます。

次に教科書や参考文献の目次を見ながら、関連しそうなものを次々書いていってください。

だいたい1ページ50文字くらいで何も考えずに書き殴りましょう。

だいたい30~50枚書きましょう!

 関連するものを並び替えて、かたまりごとに名前を付ける

書いたものを関連するものごとにまとめていきます。

このときも正確でなくていいのでどんどんまとめていきましょう。

 

まとまったものに名前をつけましょう。

「判決」「学説」「現状の法律の問題」「解決策」など大雑把に名前を付けていきましょう。

 

 かたまりごとにいままで自分がやってきた研究・発表が使えるか確認

かたまりが出来たら、いままでの自分がやってきたことで使えるものがないか確認します。

出来るだけいままでやってきたことを使うのが最短で終わらせる秘訣です。

 

この時に使えそうなもので、紙に書いてないものがあったら付け加えましょう。

 

 目次を作る

ここまで来たら目次を作りましょう。

目次を作るときはもう一度先輩たちの卒論の目次を思い出しましょう。

 

出来るだけ似たような目次を作るといいと思います。

先輩たちの論文と書き殴ったメモを頼りにして目次を作ります。

 

目次の作り方は多くの人が悩むと思います。

大テーマ⇒中テーマ⇒小テーマ

このように作るのが簡単です。

 

①大テーマを決める

自分と似ている先輩の目次の大テーマを使うといいです。

②中テーマを決める

大テーマに関して書いてある論文や自分のメモを使って中テーマを決めます。

③小テーマを決める

ここが一番具体的で細かい内容になります。

とりあえず書けそうなことは全部小テーマにいれてしまいましょう。

これで一度目次を作りましょう。

1.○○について

 1-1.Aについて

  1-1-1.Aとはどのようなものか

このようにして目次を作ってみましょう。

 

それぞれのパーツを作るtodoを決める

あとはそれぞれのパーツを作るためにやることを考えましょう。

いままでやってきた研究がそのまま使えるならやることはコピペと細かい修正です。

文献もそろっていないのなら、文献を見つけるところから始まります。

文献を探す⇒該当範囲を読む⇒まとめる

 

このようにパーツごとにやらなければならないことは変わってきます。

これを具体的にしましょう。

 

1.○○について

 1-1.Aについて

  1-1-1.Aとはどのようなものか⇒10月の発表からコピペ

  1-1-2.Aの問題点⇒文献を探す・読む・まとめる

このように目次に書きましょう。

 優先度をつけてカレンダーに入れる

やるべき作業が決まったら優先度をつけましょう。

一番分量が多いところからやるのがおすすめです。

これはまとまった時間がとれるかどうかで決めるといいと思います。

 

優先度が高いものはいつやるか決めて、カレンダーの予定を抑えてしまいましょう。

暇ではないので、予定を抑えないとどんどん他の予定を入れてしまいます。

早く終わらせたい人はカレンダーに入力しちゃいましょう。

優先度が高いものから作業に入る

ここから具体的な作業に入ります。

集中力が続かないと思うので、環境づくりを意識してください。

ポイントは、「頑張ろう」とか思わないことです。

他人を上手く使いましょう。

 

詳しくはこちらを読んでみてください。

【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

 

 熟成させる

完成したパーツは必ず時間を置いてから読み直しましょう。

出来れば音読してみましょう。

主語と述語の関係がおかしかったり、読みにくかったりします。

 

また論文なので形式にもこだわらなければいけません。

脚注の使い方などは何度も確認しましょう。

 

まとめ

書くまでにやることが思っていたものより多かったかもしれません。

そこがポイントです。

 

全体像を考える前に始めるとだいたい上手くいきません。

面倒くさいからこそはやめに終わらせましょう。

 

単位もしっかりとって気持ちよく卒業しましょう。

【時間をかけず】に単位を取る方法を解説

 

卒業までにやることを探している人は、

是非ブログを始めて欲しいと思います。

 

僕も4年の残りの時間はすべてブログに注いでいます!

ブログをやる意味ってなんだろう?

 

 

【2018/01/12追記】

卒論を書く前に絶対にやってほしいwordの設定についてまとめました。

本文を書く前に読んで見てください!

5時間くらい短縮できます。

論文を書く前に絶対にしたほうがいいこと=アウトライン設定!

 

応援しています。

駿介

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

どうも

駿介です。

今回は「就活アプリMatcher」を紹介したいと思います。

 

僕は就活を始める際に多くの社会人の人からお話を伺い、自分の向いている環境を決めることが出来ました。

社会人の人に会うときに使ったサービスが、Matcherなのです。

 

僕も相談に乗っているので、Matcherの使い方を教えて欲しい方は連絡ください。

https://matcher.jp/obogs/057b2f3052dc

Matcherとは

https://matcher.jp/

 

Matcherとは就活生と社会人をつなぐSNSです。

無料で会い、お話を伺うことが出来るので、就活生全員に使ってほしいサービスです。

 

 

このようにさまざまな検索が可能で、業種・職種・会社名で会いたい社会人の人を探すことが可能です。

 

Matcherを使うべき理由

Matcherは素晴らしいサービスですが、使っている就活生はほとんどいません。

これからどんどん増えていくかもしれませんが、みんなが使っていないサービスを使うことに不安がある人も少なくないと思います。

なので、僕が思うMatcherを使うべき理由を説明します。

 他の人はしていない

一番の理由がこれです。

 

他の人がしていないので、差をつけられる

多くの就活生は周りと同じことをします。

そうするとエントリーシートの内容も面接で話す内容も似たものになります。

 

同じ内容を話す東大生と名前も聞いたことのない大学の人だったらあなたはどちらを選びますか?

 

僕なら東大生を選びます。

 

もし自分の経歴や学生時代にやったことに特別なことがないと思っている人は、

今からでも間に合うので行動してみましょう。

例えば、行きたい会社の社員の人300人にお話を伺ったのならそれだけで受かるかもしれません。

熱意だけでも伝わります。

 

他の人が使ってないからこそやってみる価値があります。

 

自分の大学の先輩以外には会わなくていいのか

OBOG訪問は、自分の大学の卒業生にお話を聞きに行くものです。

僕はこの制度が不思議でした。

 

なんで自分の大学の先輩だけに会うのだろうか?

先輩と僕との共通点は「同じ大学」に通っていたことだけです。

だったら面白そうだな・自分と考え方が似ているんじゃないか

という人に会う方が有意義だと思います。

 

しかし、会おうと思ってもそんな人がどこにいるのかわかりません。

昔なら会う手段はほとんどなかったのではないかと思います。

 

しかし、SNSが発達したいまなら会う方法はいくらでもあるのです。

もちろんMatcherを使えば会えます。

 

もちろん自分の大学の先輩に聞きたいことがある人はOBOG訪問も上手く使えばいいと思います。

しかし、それ以外にも選択肢はいっぱいあることは知っていて損ではありません。

 

会いたい人がいるかもしれないので、Matcherを一度使ってみてください。

 

 会ったことがないからこそ分かることがある

Matcherで会う方は基本的に初対面の方です。

お互いの情報はMatcherのプロフィールに書いてあることだけです。

 

この状況って何かに似ていませんか?

 

就活の面接と同じ状況なのです。

自分のことをプロフィールでしか知らない人が、自分にどういう印象を抱くのかを知ることが出来ます。

 

自分や自分の周りが思っているほど、初対面では「暗いな」「おどおどしているな」と思われているかもしれません。

 

逆にプロフィールを上手く使うことも出来ます。

プロフィールで相手が自分に抱くイメージをコントロールすることで、会った時にギャップを与えることも可能です。

これは細かいテクニックですが、初対面の社会人の方に会う経験が少ない大学生にとっては大きな経験になります。

 

あり得ない人脈を広げられる

最後の理由が人脈が広げられるということです。

 

Matcherでは、社会人の方に話を聞いて頂く代わりに一つ社会人の方のお願いを聞きます。

ほとんどが「○○を教えてください」「カフェでコーヒーを奢ってください」というものなのですが、たまに他のも混ざっています。

 

僕が実際にお願いされたものがこちらです。

「プロジェクトを手伝ってください」

実際にプロジェクトに関わることは大学生だと少ないです。

しかもインターンではないので、学生はいません。

 

実際の仕事をしている環境を経験出来たことは貴重な経験になりました。

そしてこのおかげで周りの社会人の方とも知り合い、自分では興味もなかった業界の話を聞くことが出来ました。

 

思ってもない経験・人脈を得るためにもMatcherはおすすめです。

 

matcherの使い方

ここからは具体的なMatcherの始め方・使い方を説明します。

 

Matcherの始め方

Matcherを始めるためにはFacebookのアカウントが必要です。

 

Facebookは就活でも使う機会があるので、持ってない人はこれを機会にアカウントを作りましょう。

Facebookアカウントと連携しているので、安心です。

 

画面右上を「無料登録」をクリックしましょう。

Facebookアカウントにログインして、連携しましょう。

そうするとプロフィールの入力になります。

 

就活ではプロフィールを入力する機会は本当に多いです。

なので、何を書くかは一度決めてしまうと楽です。

出来れば紙だけでなくデジタルで残しておくとコピペですぐです。

 

当たり前ですが、出来る限り埋めましょう。

そうすることで会ってくれる社会人の方は増えます。

プロフィールだけで自分をどう見せるのかは就活を進める上でとても重要なことです。

面倒くさがらず書きましょう。

 

プロフィールを入力したら登録完了です。

matcherで社会人の方に気軽に会おう

社会人の方に会うのも簡単です。

 

ここに会ってみたい属性を入力します。

僕がおすすめするのは業種・職種別に複数の人に会うということです。

 

特に興味のある業種がある人は、その業種の方5人くらいに話を聞いてみてください。

同じ業種でもタイプは全然違います。

そして他の会社へのイメージも全然違います。

 

この「違い」を知ると、この業種の中でも自分はこの辺りの会社があっているのかなと感じます。

 

検索をかけて会いたい人を見つけたらプランに申し込みましょう。

社会人の方から会いましょうという通知が来たら、メッセージで日時を決めるだけです。

 

 

 会う前に何を聞くかを考える

会う前には聞きたいことをメッセージで送りましょう。

社会人の方は忙しい仕事の合間に会ってくれます。

なので出来るだけ有意義な時間にしましょう。

 

会ってみたいけど何を聞けばいいか分からないという人は、その旨を正直に伝えましょう。

Matcherに登録している社会人の方は良い人が多いので、いまの状況を正直に伝えましょう。

まとめ

Matcherについて説明してきました。

僕はメリットしかないサービスだと思います。

就活を進めていくうえでは必須のサービスだと思います。

 

僕も相談を聞きたいと思っているので、気軽に連絡してください。

https://matcher.jp/obogs/057b2f3052dc

 

楽しみに待っています。

駿介

「行動力があります」と自己PRで言おうと思っているあなたへ

どうも

駿介です。

今回は、「就活の自己PRと行動力」について書きたいと思います。
就活の面接では自分がどんな人間なのかを面接官に伝えなければいけません。
その面接でよく聞くのが、
「私は行動力のある人です。〜」という自己PR。
本当にこれは良い自己PRと言えるのか。
行動力のある人と言うことが、就活においてどうなのかを考えていきます。

なぜ多くの就活生が「行動力があります」と言うのか

いきなり自分のことを1分間で説明してくださいと言われたら、すぐ答えられますか?
僕はけっこう難しいと思います。
周りの人と自分は何が違うのかを説明できる人は少ないです。
その中で行動力がある人だと多くの就活生が言ってしまうのはなぜなのでしょうか?

「行動力があります」と言う就活生の特徴

就活をやると、何度か集団面接を経験します。
集団面接では、他の人の自己PRを聞くことが出来ますが、びっくりするくらい同じことを言っています。
特に行動力について話している就活生をはよく見ました。
自分がした就活は他の人としたものとはちょっと違く、就活中にさまざまな会社の人事の方とお話させていただきました、
そのなかで人事の型が
「行動力がありますと言われると、またかと思う」
とおっしゃっていました。
何事も正解を欲しいと思ってしまう人はこう思われてしまうかもしれないので、
気をつけてください。
自己PRには模範解答はありません。
全員に当てはまる模範解答はない、と言った方が正確です。
一人一人経験が違うので、自分の人生をしっかり見つめれば、あなたにあった自己PRは見つかります。

自己PRとは何を伝える場所なのか

ここで自己PRとは何を伝えるものなのかを考えてみます。
なぜ就活の面接で自己PRがあるのでしょうか?
これはシンプルです。
自分の会社が欲しい人材の要素を、目の前の就活生が持っているのかを知るためです。
要素を持っているかを知るためには、履歴書だけでは足りません。
それを踏まえると、自己PRを考える前に、会社が欲しい人材を明確にすることが重要です。
行動力がある人材を会社は欲しいでしょうか?
多くの会社は欲しいと思います。
なので、行動力があると伝えるのはいいことです。
しかし、あなたが面接官の立場だったとして、この2人のどっちと働きたいと思いますか?
A君
「行動力があります。だから会社で活躍できます。」
B君
「行動力があります。具体的にヒッチハイクを100回以上経験して、未知のものに挑戦できる行動力があります。だからこそ新しいものにも挑戦して、結果を出せる自信がありす。」
僕はB君です。
なぜなら説得力があるからです。
なぜBという人間が「行動力がある」のかを納得することが出来るからです。
会社が欲しい要素としては、行動力は悪くないですが、もう少し考える必要がありそうです。

「行動力があります」の問題点

「行動力があります」
これだけを伝えられた時に、その人がどういう人かイメージ出来ますか?
もし具体的に行動力を発揮したエピソードを聞くことが出来たら、行動力があるのだなと納得することができるかもしれません。
しかし、エピソードがなかったら、行動力が本当にあるのかなーと思ってしまいます。
そして、就活生の半分が行動力がありますと言ったとしたら、またかと思ってしまいませんか?
「行動力があります」と言うことは、何も考えていない人と相手に示してしまう可能性があるのです。

行動力をもう一度考えよう

就活の自己PRで、行動力がありますと伝えるのは気をつけた方がいいと書いてきました。
ではどう伝えるのがいいのでしょうか?

なぜ「行動力があります」が長所になるのか

行動力を伝える前に、なぜ行動力がある人を会社が欲しいのかを考えてみましょう。
行動力がある人なら、入社してどう会社に貢献してくれるのか?
まずは継続力がありそうだということ。
そして、やり切ってくれそうだということです。

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力
このブログの行動力の定義を見てみるとわかると思いますが、
継続してやり切れる力を持っている人なら、
プロジェクトを任せても結果を出してくれそうではないでしょうか?
結果を出してくれる=売り上げを上げてくれる人なら、相手の会社も採用したいと思います。

行動力とはなんなのか

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力
このブログでの行動力はこれだと言いましたが、あなたの行動力の定義はどういうものですか?
もしあなたが思う行動力が、会社の立場に立った時にあまりメリットのないものだったとしたら、行動力がありますとは言わない方がいいです。

就活で本当に使える行動力とは

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力
僕たちが思っている行動力とはこれです。
そして、この力=本物の行動力がある人ならどの会社であっても欲しいと思います。
あとは行動力があるということをどう伝えるのかというのが問題になります。

面接官はなにを知りたいのか

この記事で何度も出てきている、面接官・会社の立場に立った時にどう思うのかをまた考えて見ましょう。
面接官の立場になると、〇〇力がありますと言われても「本当かな」と思いそうです。
具体的な事例で示して欲しいと思います。

行動した結果を話せばいい

本物の行動力があり、それがあることを面接官が知りたいのなら、
あとはその具体的な行動を伝えることができれば、あなたはどこの会社でも受かると思います。
もし、自分には本物の行動力がないと思っているのならなおさらです。
今すぐ行動をしましょう。

本物の行動力を身に付けることが出来る

さらに、具体的な事例を話すことも出来る
今すぐ行動を起こすことは一石二鳥です。

いまからできる行動とは

行動すれば大丈夫と伝えましたが、ここでも悩む人がいるかもしれません。
行動っていうと
留学
体育会での優秀な成績
ビジネスコンテスト
ボランティア
起業
こういうものだけしかダメだと思っていませんか?
もちろんこういうわかりやすい行動することはいいことだと思います。
しかし、もっとささいなことでも大丈夫です。
今までできていなかったこと、やりたくても一歩踏み出すことが出来なかったことを、行動して結果を出すことが出来たのなら、どんなことでも伝える価値はあることです。
バイトでもなんでもいいです。
そこで結果を出すために工夫をして、その過程を全部ブログに書いてみる。
これだけであなたは行動力を身に付けることが出来ます。
僕の就活は、塾のバイトの話ばっかりしていました。
それで伝えられたと僕は思っています。

本当の「行動力があります」はこれだ

ここまで就活での「行動力」についてみてきました。
この記事で言いたかったこと
「行動力があります」と言うなら、こう言えというのをまとめてみます。

・「行動力があります」と言うのは良いことだが、伝え方を工夫しよう
・本物の行動力を間違えない
・伝えるときは、実際にした具体的な事例を紹介すること
・具体的な事例を作るため・本物の行動力をつけるためにも、いますぐ行動を始めよう
・始める行動は大きなものでなくていいので、それをブログで発信し続けよう
これさえわかれば、就活だけでなくても自分のことを相手に伝えることができます。
応援しています。
頑張ってください。
駿介