インプット

『小さなチーム、大きな仕事』は起業を考えるビジネスマンにこそ読んでほしい

どうも
しゅんです。

今日は1冊の本を紹介します。
自分自身、この本を読んだことで行動をすることができました。

『小さなチーム、大きな仕事』

小さなチーム、大きな仕事posted with ヨメレバジェイソン・フリード/デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン 早川書房 2016年12月08日頃 楽天ブックスAmazonKindle

2010年に書かれた、組織論・起業論に関する本です。
アメリカのソフトウェア会社の社長ジェイソン・フリードが、どのように自分の会社を作ってきたのかをまとめている本ですが、
一般的なスタートアップとは大きく異る内容が並んでいます。

すでに自分でビジネスをしている起業家はもちろんですが、
特に「起業をしたいけど悩んでいるビジネスマン」におすすめの書籍です。

特にこの内容がおすすめというところを一部紹介をしながら、
まとめていくので参考にしてください!

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【レビュー】鬼速PDCAを読み1年間実践した感想をまとめました

どうも

駿介です。

 

今回は『鬼速PDCA』についてまとめます。

 

PDCAについてさまざま記事を書いてきて、

僕自身PDCAという考えた方をもっと広めたいと思ってブログを始めました。

 

そう考えるようになったきっかけがこの『鬼速PDCA』でした。

 

成長したい人、学び続けたい人、成果を上げたい人は

ビジネスマンだろうが学生だろうが受験生だろうが全員必読の本です。

 

 

なぜ『鬼速PDCA』が必読の本なのか、

そしてどう読んで実行していけばいいのかをまとめます。

 

『鬼速PDCA』を読むべき人

 

『鬼速PDCA』を読むべき人は、

一言で言うと「成長したい人」です・

 

 

なぜならPDCA=成長だからです。

 

だからこそPDCAとはビジネスマンだけに当てはまる考え方ではありません。

学生もアスリートも主婦の人もすべての成長したい人に身につけて欲しい考え方です。

 

実際僕が塾講師の時に、『鬼速PDCA』に書いてあることを実践した結果、

飛躍的に成績が良くなった生徒がいました。

 

このことからもわかるように、

どんな人、どんなことにも当てはまるのがPDCAです。

 

そしてPDCAをわかりやすく学ぶことが出来るのが、

『鬼速PDCA』です。

 

『鬼速PDCA』を読むべき理由

 

PDCAを学ぶことが重要なのはわかったけど、

なんど『鬼速PDCA』なの?というひともいると思います。

 

僕はPDCAを学びたい人は『鬼速PDCA』だけを読むべきだと思っています。

その理由は2つあります。

 

・どの本よりもPDCAの重要性が理解できる

・めちゃくちゃ具体的だから実行しやすい

 

 

ではそれぞれの理由について詳しく説明します。

 

どの本よりもPDCAの重要性が理解できる

 

あなたはPDCAとはどういうものだと思っていますか?

 

この問いに答えられる人は少ない気がします。

 

僕もこの本を読む前は知っている気になっていました。

PDCAは大学生が知っていそうでよくわかっていないものランキング1位だと思っています(笑)。

 

しかし『鬼速PDCA』を読んで、PDCAとは思っていたよりもすごいものだと知りました。

 

 

他のスキルの基礎にあるのがPDCA

 

どんなスキルも身につけるまでには時間がかかりますよね。

その習得時間は人によって異なります。

 

1年たってもできない人もいれば、

3ヵ月で完璧の人もいます。

 

この違いの1つがPDCAです。

 

PDCAの力=PDCA力が高ければ高いほど、

習得時間は短くなります。

 

あなたはいま身につけたいと思っていることはいくつありますか?

 

多ければ多いほど、まずPDCA力をあげることがおすすめです。

1つですべてを解決できるのがPDCAです。

 

しかしPDCAの重要性を理解しても、実行出来なかったら意味がありません。

実際多くのビジネス書は読んで終わりの人が多いです。

 

1%が実行すればいいビジネス書とも言われるくらい、

よんで終わりにしてしまう人が多いです。

 

しかし『鬼速PDCA』は違います。

 

めちゃくちゃ具体的だから実行しやすい

 

とにかく『鬼速PDCA』は具体的です。

 

本を横に置いて、本に書いてある通りやれば誰でもできます。

細かくステップが分かれていて、

あいまいな部分は少ない本だと思います。

 

「いままでPDCAを回したことがない」

「PDCAを絶対に回したい」

 

という人は『鬼速PDCA』がおすすめです。

 

実際ぼくはこの本を読みながらこの1年間で何度もPDCAを回してきました。

実際にこれらのPDCAを回すことができました。

 

・就活

・塾講師

・英語

・卒論

・引っ越し

・ブログ

🆕仮想通過

etc…

 

 

どのくらい細かいのかは目次を見ればよくわかります。

👇👇

 

目次

 

はじめに

1章 前進するフレームワークとしてのPDCA
PDCAこそ最強のビジネススキルである
企業・リーダーの価値もPDCA力で決まる
世間が抱くPDCAの6つの誤解
1 簡単だと思っている
2 管理職向けのフレームワークだと思っている
3 失敗するのは検証(C)が甘いからだと思っている
4 課題解決のためのフレームワークだと思っている
5 改善さえすれば終わっていいと思っている
6 大きな課題のときだけ回せばいいと思っている
PDCAのスケール感を意識せよ
証券マン時代に実践した鬼速PDCA
前に進むのがどんどん楽しくなる
鶏と卵の関係にあるPDCAと自信
鬼速PDCAとは何か
1 計画(PLAN)
2 実行(DO)
3 検証(CHECK)
4 調整(ADJUST)

2章 計画初級編:ギャップから導き出される「計画」
慎重さと大胆さのバランスが肝になる計画
ステップ1 ゴールを定量化する(KGIの設定)
1 期日を決める
2 定量化する
3 ゴールを適度に具体的なものにする
ステップ2 現状とのギャップを洗い出す
ステップ3 ギャップを埋める課題を考える
ステップ4 課題を優先度づけして3つに絞る
1 インパクト(効果)
2 時間
3 気軽さ
優先度づけのヒント
ステップ5 各課題をKPI化する
ステップ6 KPIを達成する解決案を考える
ステップ7 解決案を優先度づけする
ステップ8 計画を見える化する
上位PDCAを再確認する
ときに思考のリミッターを外す
鬼速クエスチョン 計画編

3章 計画応用編:仮説の精度を上げる「因数分解」
PDCAの速さと深さは因数分解で決まる
因数分解のメリット
1 課題の見落としを防ぐ
2 ボトルネックの発見がしやすい
3 KPI化しやすい
4 どんなゴールでも実現可能に思えてくる
5 PDCAが速く深く回る
ポイント1 抽象度を上げてから分解する
ポイント2 5段目まで深掘りする
ポイント3 1段目だけはMECEを徹底する
ポイント4 切り方に悩んだら「プロセス」で切る
ポイント5 簡単な課題は「質 × 量」で切る
ポイント6 とにかく文字化する
ポイント7 マインドマップで鍛える
活用のヒント1 紙よりもパソコン
活用のヒント2 PDCAのフレームは忘れる
活用のヒント3 時間がないなら時間を決めて行う
活用のヒント4 気になったら分解してみる
活用のヒント5 ワクワクしながらやる

4章 実行初級編:確実にやり遂げる「行動力」
解決案とDOとTODOの違い
実行できないケース1 計画自体が失敗している
実行できないケース2 タスクレベルまで落とし込まれていない
実行できないケース3 失敗することが恐い
ステップ1 解決案を「DO」に変換する
解決案が具体的か抽象的か
完結型のDOと継続型のDO
ステップ2 DOに優先順位をつけ、やることを絞る
ステップ3 DOを定量化する(「KDI」を設定する)
1 完結型のDOのKDI化
2 継続型のDOのKDI化
ステップ4 DOを「TODO」に落とし込む
ステップ5 TODOの進捗確認をしながら実行に移す
TODOを管理するコツ
おすすめのTODO管理アプリ
TODOの共有
定番のポストイットも活用
「人」に潜むリスクに気を配る
セルフトークでPDCAを促進
「終わらなくてもいい」という割り切りも重要
鬼速クエスチョン 実行編

5章 実行応用編:鬼速で動くための「タイムマネジメント」
なぜ、いつのまにか忙殺されるのか?
タイムマネジメントの3大原則
「捨てる」ために既存のDOの棚卸しをする
「入れかえ」のために重要・緊急マトリクスを使う
「時間圧縮」のためにルーチンを見直す
「重要・非緊急」領域を実行する方法
1 仕組み化し、日常生活に組み込む
2 強制的に「緊急領域」に移動する

6章 検証:正しい計画と実行の上に成り立つ「振り返り」
検証に失敗する2大パターン
1 検証をしない「やりっぱなし派」
2 検証しかしない「形から入る派」
ステップ1 KGIの達成率を確認する
ステップ2 KPIの達成率を確認する
ステップ3 KDIの達成率を確認する
ステップ4 できなかった要因を突き止める
KDIが計画通り推移していないとき
KPIが計画通り推移していないとき
KGIが計画通り推移していないとき
ステップ5 できた要因を突き止める
検証精度とスピードの関係
「気づき」があったらそれはC
考え抜いた結果のミスはOK
鬼速クエスチョン 検証編

7章 調整:検証結果を踏まえた「改善」と「伸長」
ADJUSTの体系的理解が難しいわけ
ステップ1 検証結果を踏まえた調整案を考える
ケース1 ゴールレベルの調整が必要そうなもの
ケース2 計画の大幅な見直しが迫られるもの
ケース3 解決案・DO・TODOレベルの調整が必要そうなもの
ケース4 調整不要
ステップ2 調整案に優先順位をつけ、やることを絞る
ステップ3 次のサイクルにつなげる
検証と調整フェーズでよく起こる間違い
1 新しいものに目移りしやすい(個人)
2 間違ったものばかりに目が行く(個人・組織)
3 意見の統一がはかれない(組織)
4 課題のたらい回し(組織)
5 プロセスの可視化が不十分(組織)
鬼速クエスチョン 調整編

8章 チームで実践する鬼速PDCA
PDCAを鬼速で回す必要条件
鬼速で課題解決するための「半週ミーティング」
3日ごとの前進度合いを可視化する「鬼速進捗管理シート」
知見を集積するための「なるほどシート」
非緊急領域を定着化させる「ルーチンチェックシート」
有志によるPDCAワークショップ
鬼速PDCAコーチング
鬼速クエスチョン コーチング編

おわりに
付録 鬼速PDCAツール
10分間PDCA記入例

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4844377493/ref=dp_toc?_encoding=UTF8&n=465392

 

目次を見てもらえばわかると思いますが、

・できない原因

・細かいステップ分け

この2つによって実行しやすくなっています。

 

ビジネス書として、ここまで「do」にこだわっている本は少ないです。

 

なのでとにかく成長したい、やりたいことがあるという人は、

いますぐ『鬼速PDCA』を読みながらPDCAを回すことがおすすめです。

 

 

『鬼速PDCA』を実践して思ったこと=CHECK

 

『鬼速PDCA』に書いてある通り振り返りはとても重要です。

なので『鬼速PDCA』を実践して1年が経った僕が、

『鬼速PDCA』の振り返りをしたいと思います。

 

大きくは2つあります。

👇

・誰もがやるべき

・読んだ人のうちどのくらいの人が実践したのか

 

 

誰もがやるべき(でも届いてない)

 

これを感じたのが、塾講師のアルバイトの時でした。

 

僕は個別指導塾でアルバイトをしていて、

しかも進捗管理やモチベーション管理に重きを置く塾でした。

 

そこで進捗管理の方法として『鬼速PDCA』に書いてあることを参考にしました。

 

詳しくはまた記事にしますが、

受験版『鬼速PDCA』の効果は大きかったです。

 

一番効果のあった高校生は、

2ヵ月で偏差値が20近く上がりました。

(10月後半45⇒12月中旬65)

 

そして志望校に合格しました。

 

この時に思ったのが、

『鬼速PDCA』の内容は誰にでも効果があるということです。

 

そして『鬼速PDCA』はビジネス書である以上、

高校生や大学生、主婦の方には届きづらいということです。

 

ビジネス書にある本を手に取る人、

ビジネス書のおすすめ本を探す人は、

やっぱりビジネスマンが大多数です。

 

なので内容ももちろんビジネスマンが読みやすいように書かれて、

ビジネスマン以外の人が読むとちょっと読みにくいかもしれません。

 

だから僕は「受験版PDCA」や「ブロガー向けPDCA」とかがあってもいいと思います。

なのでこのブログでターゲット向けのPDCAを書いていきたいと思います。

 

 

読んだ人のうちどのくらいの人が実践したのか

 

そして一番思ったのがこれです。

 

『鬼速PDCA』でも読んだほとんどの人はやってないんじゃないか

 

『鬼速PDCA』は2016、2017年のベストセラーですし、

10万部以上売れているすごいビジネス本です。

 

そして先ほども言ったように、

めちゃくちゃ具体的で実行しやすいです。

 

それでもやらないよねってことです。

 

これはもちろん僕の肌感覚です。

僕自身とても影響を受け、何度も助けられたのが『鬼速PDCA』です。

だからこそ周りにもおすすめしたり、

おすすめする前から読んでいる人も多くいました。

 

しかし実際にPDCAを回している人、回し続けている人はほとんどいません。

 

読んで見てすごいと思う

やろうと思う

計画は立てる

そこで終わり

 

こんな流れがとても多いです。

 

他のビジネス書に比べれば実行している人は多いのかもしれないですが、

それでももったいないなと思ってしまいます。

 

実際僕もPDCAを回すことを何度も挫折しました。

なのでPDCAを回すことを辞めてしまう気持ちもよくわかります。

 

『鬼速PDCA』は具体的で細かすぎるせいで、

わかりやすい反面、面倒くさいです。

 

すべてをしっかりやるためには時間も体力も必要です。

この辺が原因で辞めちゃう人が多いという印象です。

 

『鬼速PDCA』は間違いなくPDCAを学ぶのに最適な本ですが、

どんな人でもPDCAを回せるようになるかという点では足りないとも思います。

 

僕が『鬼速PDCA』を回し続けるために工夫したことも今度まとめたいと思いますが、

行動力の記事も参考になると思います。

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

どれだけ他人を巻き込んでやるかというのが1つのポイントだと思います。

 

そして人によってモチベーションの源は違うので、

自分はどういう時にモチベーションが高くなるのかなどの、

「自分を知っている」ということも大事です。

 

つまりまとめると、

『鬼速PDCA』×行動力×自己理解=最強

 

『鬼速PDCA』をどう使いこなすかということが重要になってきます。

 

まとめ

 

 

『鬼速PDCA』ももちろん完璧な本ではありません。

ターゲットや実行率にはまだまだ課題があると思います。

 

しかしそれでも

『鬼速PDCA』はPDCAを学ぶ教科書です。

 

何かを学びたいなと思っている人にとって、

ここまで気づきの多い本はないです。

 

なので興味がある人には心からお勧めする本です。

 

 

そしてこのブログでは、

自分が思うPDCAについての発信もどんどんやっていきたいと思っています。

 

なので『鬼速PDCA』を読んでよくわからないところや、

自分はこう思うということがあれば教えてください!

 

みんながPDCAを回せる社会が来たら僕は面白くなると思っています。

 

駿介

 

 

 

 

 

【漫画】あひるの空・トビから学ぶ強さとは【アニメ化決定】 

どうも

駿介です。

 

今回は、『あひるの空』という僕が一番大好きな漫画から

トビというキャラクターを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

現実の厳しさを嫌でもかと教えてくれるあひるの空において、

トビが持つ強さにはみんな憧れていると思います。

 

このブログでは、目標・行動などに関してよく書きますが、

これはあひるの空の影響が大きいです。

 

夢は必ず叶うなんて絶対言わないこの漫画から学ぶことはとても多くあると思います。

 

このような人は読んで見てください!

「連載再開したし、読んでみたい…」

「『あひるの空』がどういう漫画なのか知りたい…」

「トビが大好き」

「スポーツ漫画が大好き!」

「目標を持つ意味がわからない…」

 

そして「スポーツ漫画とか面白くないじゃん…」と感じているすべての人に、

『あひるの空』を読んで欲しいと思います。

 

トビのかっこよさ〜チームを導くエースの自覚〜

あひるの空は、

ヤンキーの溜まり場となっていたバスケ部に、車谷空が来るところから始まります。

そして仲間といっしょにインターハイを目指すというスポーツ漫画です。

 

よくある漫画だなと思った人も多いと思います。

 

しかし、あなたが想像したイメージとの一番の違いは、

 

あひるの空の主人公たちは負けまくります。

 

スポーツ漫画で主人公のチームが負けまくることは、そうそうありません。

 

しかし部活をやっていた人たちは、

現実がそんなに甘くないということがわかると思います。

 

トーナメントでは半分が一回戦負けです。

単純に考えると、

半分の人が1回も勝たずにトーナメントを終えるということです。

 

いままでろくに練習もしてこなかったヤンキーと、

身長が150cmの空が簡単に勝てるほど現実は甘くありません。

これが目標を持つということです。

 

目標を持つ=甘くない現実と向き合う

 

 

壁が1つもない目標は存在しません。

その壁を超える方法は、『あひるの空』では1つだけです。

 

練習する

 

『あひるの空』は公式戦以外を描いている時間がとても長いです。

 

練習試合や合宿だけでなく、

朝練や自主練をしっかり描きます。

 

主人公たちがいきなり強くなったわけじゃないことは、読んでいけばわかります。

そしてライバル校がなぜ強いのかがわかります。

 

 

スポーツや受験など、多くの目標は相手がいます。

同じ目標を持ったライバルがいっぱいです。

その中でライバルに勝つためには、

ライバルより考えて、ライバルより練習する。

 

それでも絶対勝てるわけではない。

これが目標を目指すということです。

 

 

そして、『あひるの空』の主人公の持たざる者です。

身長が絶対のスポーツであるバスケットで、
150cmしかない空は、持たざる者と言えます。

これも1つの現実です。

すべてを持っている人はいません。
自分の持っているもので勝負しなければいけないというのが現実です。

 

持たざる空は、しかし自分の力(シュート力)を磨き続けます。

持ってないことを嘆くことは簡単です。

 

しかしやらなければいけないことは、

自分が持っているものを磨き続けることです。

 

あひるの空には、このように主人公たちの葛藤がこれでもかと繊細に描かれています。

 

そんな中でトビは他のチームメイトとは大きく違う部分があります。

チームのエースであるということ。

実力では間違いなくエースです。

強豪校からもスカウトを受けるほどの実力を持っています。

 

 

 

 

そして選手だけでなく、大人も悩みながら生きています。

 

それぞれが葛藤しながらも、

自分の持っているものをとにかく磨き続けます。

目標がなければこんな葛藤をしなくてもいいのかもしれません。

 

しかし何かを目指すということは、

いまを変えるということです。

 

世間では目標や夢を持つことの素晴らしさだけが語られます。

しかし目標を目指すということは、

途中の苦しみや葛藤を受け入れるということです。

 

いいことや楽しいことだけを教えるのは誰でもできます。

だからこそ、あひるの空を多くの人に読んで欲しい。

 

ナベの言葉でこんな言葉があります。

 

 

先生 そんな無責任なことを簡単に言わんで下さい 尊敬する野球選手さん 夢を追いかけることのリスクを教えて下さい 結局 頼れんのはこの手で掴んだモノだけなんじゃないべか

 

『あひるの空』がこの言葉に凝縮されています。

この言葉を忘れずに43巻を読んでください。

 

「この手で掴んだモノ」がどれだけ大きいのかが分かります。

 

 

あひるの空が教えてくれる目標の素晴らしさ

あひるの空は目標を持つことの厳しさを教えてくれると言いました。

そしてあひるの空は目標を持つことの素晴らしさを教えてくれます。

あひるの空を読んでると、自分もクズ高の一員になってるかのように勘違いします笑。

 

そしてワクワクします。

 

前は全く入らなかったナベのシュートが入るようになり、

出来なかったことが一つ一つ出来るようになっていく。

 

昨日出来なかったことが、今日出来るようになる。

 

これこそが成長であり、

目標を持ちながら生きることの素晴らしさだなと思います。

 

もちろん将来を考えて生きることも大切です。

しかしあひるの空を読んでいると、

 

未来ではなくいまを生きるため目標が必要なんだと感じました。

目標を達成するために必要なもの

 

あひるの空は現在48巻で、

物語は途中です。(2017年11月現在)

 

48巻までに空たちが、

インターハイを目指すためにやったことはシンプルです。

 

毎日淡々と練習をする

 

ここまで練習の場面が多い漫画も少ないです。

 

『あひるの空』を読んでいると、

練習>試合

であることがよくわかります。

 

部活も受験も

99%は努力(練習・勉強)です。

 

たったの1%である結果(試合・試験)を目指すのです。

これが現実です。

 

結果を出すためには、

努力をし続けることが重要だといういうことです。

 

そして、『あひるの空』ではもう1つ教えてくれます。

 

練習をしたから結果が出るわけではない

ということです。

 

努力をした人全員が結果を出すことが出来れば、

そんなに幸せなことはありません。

 

 

自分はがんばっていると思っていても、

ライバルはもっとやっているかもしれません。

 

もしかしたら、

ライバルより努力しているのにライバルのほうがいい結果を出すかもしれません。

 

努力がすべて結果につながるというのは、

残念ながらフィクションです。

 

じゃあ努力することは無駄なのかと思った人は、

『あひるの空』をすぐに読んで欲しいと思います(笑)。

 

ただ努力しても結果が出るかは分からないからこそ、

誰よりも葛藤しながら、

誰よりも考えながら、

誰よりも努力をして、

自分がやってきたことを信じよう

 

これが僕が『あひるの空』から感じたことです。

僕が目標達成の記事で、

タスクをこなすことが何よりも重要だと書いた理由です。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

僕が『あひるの空』を何度も読む理由

 

最後に僕が何度も『あひるの空』を読む理由をまとめます。

 

もちろん、

目標のすばらしさ・残酷さを忘れないようにするためや、

努力することの重要性を刻み込むために読んでいます。

 

しかしそれ以上に、

モチベーションを上げるために僕は『あひるの空』を読んでいます。

 

 

『あひるの空』に僕は何度も助けられました。

 

大学受験の試験直前には、

何度も丸高(ライバル高校)戦(35巻~39巻)を読み返しました。

 

自分を奮い立たせてくれる試合や言葉が散りばめられています。

 

最後に『あひるの空』の中で僕が好きな言葉をまとめます。

 

気になった言葉があったら、

実際に読んで確認してみてください!

 

その言葉の背景にどういう感情があるのかを知ると、

さらに心に残ると思います。

 

『あひるの空』を読み、

「いまを変えたい」と思って人は目標達成の記事を読んで見てください!

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

あなたの「いま」を変える目標を見つけましょう。

 

 

 

『あひるの空』の言葉

車谷空の言葉

 
誰かが誰かを守るんじゃない。信じる前に信じてもらえ。今僕にできることはこの一球に全身全霊をかけること。
 
僕は決めたんです。どんなに大っきくて強い選手と戦っても――小さい自分にだけは絶対に負けないって。
 
日本で最強の最小プレーヤーになってやる
 
昨日より、強くなること。
 
小っちゃくても、がんばれば・・何とかなると思います。

 

花園千秋の言葉

 

戦わない奴らが――戦ってる奴らを笑うなよ
 
天井を眺めていても仕方あるまい。俺達は目の前の階段を一段ずつ地道に上がってくしかないんだ。

 

花園百春の言葉

 
俺は残りの高校生活をバスケにかける。
 
リバウンドだけじゃねぇ・・!俺は俺の存在意義を示してやる!!
 
勝てば何かが変わると思った。勝てなくてもやっぱり何かが変わるんだと思ってた。変わらねぇ。俺自身が変わらなきゃ、なんにも変えられねぇ‥‥
 
どーせやるならカベは高い方がいい。

 

夏目健二の名言

 

もう迷わん。どん底から頂点まで駆け上がったる。
 
強ォなりたいんじゃ。最低でも高校じゃ敵なしくらいにはなりたいんじゃ。
 
他人(ヒト)を羨んでるウチはいつまでたっても上には上がれんぞ。
 
ここは底辺じゃ。これ以上の下はない。だったら、あとは見上げるだけじゃ。わしはこのチームで上がっていくで・・・!
 
ボケが… ワシは何しにここに来たんじゃ 何のためにバスケ部に入ったんじゃ
コイツらを勝たす為じゃろぉが!!
 
チームに必要かどうかは 自分で決める

 

茂吉要の言葉

 

僕に失望してたのは―僕自身じゃないか。
 
 
きみは可能性に満ちているそれがうらやましい。僕ももう迷わない。
 

鍋島 竜平の言葉

 

先生 そんな無責任なことを簡単に言わんで下さい 尊敬する野球選手さん 夢を追いかけることのリスクを教えて下さい 結局 頼れんのはこの手で掴んだモノだけなんじゃないべか

 

 

俺に才能なんかない。
全ての努力が報われるのなら日本はきっとメジャーリーがーだらけだ。
NBAプレイヤーもゴマンとでるだろう。
仲間に弱音を吐くのは慰めて欲しいからだろ?
欲しいのは同情なんかじゃない。
欲しいのは信頼だ

七尾奈緒の言葉

 

勝算はないに等しい。でも可能性は決して”0″じゃない。きっと奇跡をおこしてみせます
 
必要かどうかを決めるのは往々にして他人のことの方が多い。それでも自分で決めるんだ。自分で決めるんだ。 

 

車谷智久の言葉

 

 

上達しないのはセンスがないから。
退いてしまうのは才能がないから。
あの人には 、あのチームにはかなわないから。
人は目指していた何かを断念する時必ず理由をつける。
ナゼか分かるか?
その方が楽だからだ。
ダメならダメでいい。
ただ、自分の努力の足りなさを別の何かのせいにはするな

 

走りっぱなしの奴なんてこの世にいない。
進んで止まって、止まって進んで、人はそれを 歩みと呼ぶのだ。

 

人が“もうダメだ”っていう限界ギリギリのラインなんてこんなもんじゃない
こんなもんじゃないんだ

 

 

千葉真一の言葉

 
いい試合だった。全てを出し切ったんだ。後悔などあるハズがない・・・そんなヤセ我慢をコートの隅に置いて去るんだ・・・
 
1プレイ1プレイなんで全力でやらねぇ!?なにヨユーぶっこいてんだあ!?
 
刮目しろ。これが俺の生き様だ。
 

酒巻呼人の名言

 

お前は「家鴨」だ。がんばったって飛べねーよ。それでも生きてる。そして生きていくんだ。自分で動き出さなきゃ、そこで朽ちてくだけだぜ。
 
お前らを日本一にするまで俺のことを「監督」と呼ばなくていい、一緒に上がって行こう。
 
未来ってのは希望だ。希望ってのは生命だ。夢を見るうちは必ず明日がある。
 
チャンスは誰にでも常に回ってくるもんじゃねぇ。だからこそ、つかんだ糸の先は絶対に離すな。
 
バスケってのはできるかできねぇかじゃねぇ。やるかやらねぇかだ。
 

日高誠の言葉

 

誰かが変えてくれると思ってた。誰かって、誰だ?
 
これは誰の足だ。俺の足だ。誰の意思で動く?俺の意思だ。走らされるな。
 

国分洋子の言葉

 
これが現状だね ちょっとキツイ練習したくらいで
人より努力してる”気になってる” あたし達の位置は まだそんなもん

 

 

高橋克己の言葉

 

常に生産性のある日々を

 

 

ここで紹介出来ないくらい多くの言葉があります。

あなたも『あひるの空』の好きな言葉があったら、

教えてください!

 

 

 

Daigoの速読術を身につけ、インプットを高速化!駿介のタイムマネジメント力PDCA

どうも

駿介です。

今回は「速読術をPDCA」しようと思います。

 

僕は、いま同時に7個のPDCAを回しています。

PDCAは同時に回そう!様々な肩書を持つための唯一の方法

 

実際にやってみると毎日がとても充実しているのですが、大きな問題がわかりました。

時間がない

特に、インプットにかける時間がない

これが大きな問題です。

 

PDCAのPとは「プラン」です。

プランを立てるためには当たり前ですが、情報が必要です。

そして振り返る時にも情報は必要です。

 

PDCAとはいかに正しい情報を集めることが出来るかにかかっているとも言えます。

※これけっこう大事です!

 

そのため今回はインプットを高速で行うための速読術をみていきます。

 

速読術とタイムマネジメント

僕が回している7つのPDCAの1つが「タイムマネジメント力」です。

インプットの時間を作り出すことも、タイムマネジメント力です。

 

複数のPDCAを回すためにはインプットが足りない

複数のPDCAを回すには、それだけ多くの情報が必要です。

筋トレの情報でブログ運営が上手くなるとは思えません(笑)。

 

もちろん関連する情報も多いのですが、7個の分野もあると必要な情報は多くなります。

そこで1週目にしてぶち当たったのが、インプットしている暇がないということでした。

 

でも絶対にこの世で僕より忙しい人はいっぱいいます。

その人たち全員がインプットが足りないとは思えません。

 

ということは、僕が知らない方法があるのです。

インプットを増やすために出来ること

インプットを高速で行うために出来ることを探してみました。

そしたらいっぱいありました。

 

もちろん以前僕が紹介したやり方もおすすめです。

feedlyを使えばアウトプットの習慣が身につく!始め方から発信の仕方まで

しかしそれ以外にもいろいろあります。

 

・速読術

・オーディオブック

・セミナーに行く

・オンラインサロン

・メルマガ

 

他にもまだまだいろいろあると思います。

 

その中で今回は、「速読術」を学んでいきます。

その理由は、本を読むことが好きだからです(笑)。

あと速読って憧れませんか?

 

速読術とは

速読術を学ぼうと思ったのはいいのですが、

いろいろな人の情報があふれかえっています。

 

その中で僕が選んだのがこれです。

Daigoから学ぶ速読術

僕が選んだのは「メンタリストのDaigo」氏の速読術でした。

http://daigo.jp/

メンタリズムを学びたいと思っていたこととDaigoさんが1日20~30冊の本を読んでいることを知り、Daigoさんの速読術は役に立つのではないかと思ったからです。

 

Daigoさんのニコ生に登録すると、速読術以外でもメンタリズムや行動力に関することも学べるのでおすすめです。

http://ch.nicovideo.jp/mentalist?

 

Daigoさんの速読術を軽く紹介したいと思います。

朝一読書術

まずは本を読むタイミングです。

時間を確保するためには、習慣をつけることが大切です。

※習慣は行動において最強です。今度詳しく紹介します

 

朝は決まったことをやります。

起きたら歯を磨いたり、シャワーを浴びたり、朝ご飯を食べたりしますよね。

この決まった習慣があることが重要です。

 

既に決まった習慣に読書を加えてしまえばいいのです。

朝トイレに入ったら3ページ読む

シャワーを浴びたら3ページ読む

 

塵も積もれば山となります。

まずは決まった習慣に読書を加えることから始めましょう!

クイズ目次読み

ここからが具体的な速読術です。

 

速読とは「速く読む」ことではないのです。

読む必要のないこと=すでに知っていることを読み飛ばすことで、読む時間を短くすることが出来るのです。

 

どこを読むべきか・読まなくていいかを決めるためには、

まず最初に目次を読みましょう。

 

この時のポイントが、

目次を見て書いている内容を想像して当ててみることです。

 

「クイズ目次読み」を見てこういう内容なんじゃないかなと推測することで、

自分がすでに知っている分野なのかどうかを確かめることが出来ますし、

先に「考えて」から読むことで頭の中に定着しやすくなります。

 

また、先に目次を読むことで全体像を把握してから読むことになるので、

理解度が高まります。

 

読み始める前に少しだけ時間をとって目次を見るだけで、大きなメリットが得られます。

自分でタイトルをつけよう

本のタイトルは「売れる」ためのタイトルです。

つまり、本の内容を適切に表していないかもしれないのです。

 

そこでおすすめなのが、

自分でタイトルをつけることです。

 

タイトルをつけるタイミングは、

目次を読んですぐ読み終わった後です。

 

適切なタイトルをつけることは、内容の要約です。

書いてあることを適切に理解出来ていないと、適切なタイトルはつけられません。

 

タイトルをつけることで、なんとなく読むということをなくすことが出来ます。

 

すべての知識を得る必要はない

 

最後に速読を行う上での取り組み方を紹介します。

 

先ほども言ったように、本にはすでに知っていて読まなくていい箇所があります。

それが多いのか少ないのかはあなたがその分野においてどれだけ詳しいかに関わってきます。

 

しかし初めから完璧を目指してしまうと、すべてのページが気になってしまいます。

 

だからこそ、

すべての知識を得る必要がない

というスタンスで読んで見ることが重要です。

 

他にも様々な方法が紹介されていたので、気になった方は是非ニコ生で見てみてください。

 

http://ch.nicovideo.jp/mentalist/video/so31003904

速読術を身につけるためのPDCA

ここまでがDaigoさんの速読術の簡単な紹介でした。

では実際にどのように速読術を身につければいいのかを駿介流のやり方で考えていきます。

毎日1冊を発信してみる

まず一番大事なのは続けることです。

スキルは継続して初めて意味があります。

 

「継続する」ためにブログでさんざん言ってきたことは、

ブログで発信してしまう

 

いま僕の中では一番の方法です。

なので、1日1冊ブログで読んだ本を発信していきます。

習慣にするためのテンプレート

では実際にどのように発信していくかを決めます。

 

毎日発信するなら、テンプレートがあったほうが楽です。

Daigoさんの速読術を活用してテンプレートを作るとこんな感じになりました。

 

本のタイトル

著者名

気になった目次とそれに対する内容の推測

読む前目次

読んだ後目次

一言感想

このようなテンプレートで1日1冊読んだものを発信していきます。

 

まとめ

Daigoさんが言っていたことで強く印象に残った言葉があります。

「いい本に巡り合うために速読をしているだけ」

 

速読をすることが目的になっている人は気をつけましょう。

読書は最高に楽しいものです。

 

僕もいいインプットを得るために速読をしているということを忘れずにします。

もしめちゃくちゃいい本に出合ったら、その本の解説を1週間通してやるかもしれません(笑)。

 

いい本に巡り合えたらそれでいいのだと思っています。

速読術を身につけて、7つのPDCAをがんがん回していきます!

 

応援しています。

駿介

 

行動力を上げたい人必読のおすすめ本8+1選

 
どうも
駿介です。
 
今回は、「行動力を上げるためのおすすめの本」を紹介したいと思います。
 
 
行動力を上げる本なので、読んですぐ行動に移せるものを選んであります。

 

いつも本を読んでやろうと思うんだけどなんもできない 

と悩んでいる人は是非1冊手に取ってみてください!

行動力を上げるために本を読む意味

 
本を読むだけで行動力が上がることはあるのでしょうか?
 
特に自己啓発系の本をよく読む人は考えたことがある悩みだと思います。
 
 

本を読む意味とは

 
本を読む意味はどういうものがあるでしょうか?
 
専門書を読むことで知識を得ることが出来ます。
小説を読むことで、その人の人生を体験することが出来ます。
 
今回紹介する本は、ビジネス本・自己啓発本といわれる本です。
それらの本を読んで得られるものはどういうものでしょうか?
 
僕は「考え」を得ることができるから読んでいます。
そしてその考えを自分なりに取り入れることが出来ます。
 
 

本を読んで行動力は上がるのか?

 
僕は、「考え」を得ることが出来るから本を読んでいます。
考えを知ることで、行動することが出来るとは思っていません。
 
しかし、繰り返しその考えに触れることでその考えを当たり前だと思えるようになります。
行動するのが当たり前だよねと思えるようになれば、行動力は上がっています。
 
だからこそ、今回おすすめする本を何度も何度も繰り返し読んでほしいなと思います。

あひるの空

 

追記しました(17-12-11)

みなさんに一番読んで欲しい本が『あひるの空』という漫画です。

行動力とか目標とか夢とか

大事なものはすべてこの漫画に教えてもらいました。

 

【漫画】あひるの空が教えてくれる目標の大切さと厳しさ【連載再開】 

 

僕が教えてもらったことや好きな言葉をまとめた記事です。

 

きっと学生時代を思い出すと思います。

 

鬼速PDCA

 
【17-12-28 追記】
 
『鬼速PDCA』を読んで1年間実践して感じたことをまとめました。👇
 
 
 
 
 
PDCAという考え方を一番わかりやすく解説している本です。
 
この本を読めば、PDCAに対しての誤解を解消することが出来ると思います。
 
そして、PDCAをどんどん回したくなります。
 
誰もができるように、具体的に細かく書いてあるので読みながら実践していってほしいなと思っています。
 
僕はこの本を読んで、僕の人生の可能性は思っていたよりも何倍も大きなものなんだと思うようになりました。
まだ読んでいない人は必読です。
 
この本を読んで、自分なりにPDCAをまとめた記事がこちらです。
 

革命のファンファーレ

 
キングコングの西野さんの、現代のお金とマーケティングに関する本です。
まさに読みながら革命のファンファーレが聞こえてくるような、多くの気づきに満ちた本です。
 
詳しくはこちらに感想をまとめさせていただきました。
ぜひご覧ください。
 
 
 
 
 

ゼロ

 
堀江貴文さんが自分の考えやいままでの人生をまとめたのがこの1冊です。
堀江さんの本を1冊選べと言われたらこの本を選びます。
 
成功者・刑務所・怪しそうなどどみんなが勝手に抱いているイメージがあります。
しかし生まれながらに成功者などはいないし、行動しなければ何にもなれはしないということを改めて感じることが出来ます。
 
憧れたり妬んだりする前に、行動をしようと思える一冊です。
 

エッセンシャル思考

 
何か一つに集中しよう。
 
シンプルな本です。
 
この記事を読んでいる人は、あれもしたい・これもしたいと思っている人が多いと思います。
しかし、大切なのは「やらないことを決めること」
それに尽きます。
 
どう生きていきたいかを考えさせられる1冊です。
 

Who Moved My Cheese

 
とても短く読みやすく、とても気づきの多い一冊です。
 
ネズミと小人がチーズを探すというお話です。
 
「変化」をどうとらえるか
 
変わるということをもっとポジティブに考えてもいいんだよと教えてくれる本です。
読みやすい本なので、中学生にも読んでほしいと思います。

男の条件―こんな「男」は必ず大きくなる

 
この本は僕が目指したい「男」がつまった1冊です。
僕が漠然と目指していた男とは、こういう人だよねということを知ることが出来ました。
 
行動とはつまり生き方です。
どう生きたいかを考えることが、どういう行動をしたいかにつながっていきます。
 
行動について考えている人は、どう生きたいのかを考えてみてほしいです。
 
 
 

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

 

タイトルがすごいですが、中身はもっとすごいです。

 
筋トレを始めるすばらしさが書いてある本ですが、
筋トレをする=行動をするために必要な考え方が散りばめらられています。
 
 
テストロンさんの新しい本に関しても感想を書いてみたのでそちらも読んでみてください。
 
目標の立て方などを具体的に知ることが出来ます。
 

非常識な成功法則【新装版】

 
セルフイメージや断言法など、
自分をコントロールするために必要なテクニックが書かれている一冊です。
 
胡散臭いなと感じる人も少なくないと思います。
こんなことをしても成功は出来ないと思うかもしれません。
 
そう思う人ほど読んでほしい本です。
この本で自分を変えてほしいなと思います。
 
 
 

まとめ

 

今回紹介した本は、僕が何回も読んでいる本です。

部屋の机に置いていつでも目に入るところにあります。
 
読んで読みたいと思ったあなたへ
 

とりあえず読もう

 

そしてなんか行動しよう

 

あなたの今の悩みは行動していないから起きる悩みです。

そんなことがどうでも思えるくらい、

行動すれば悩みは増えます。

 

だから行動してほしい

行動しながらいっしょに悩みましょう!

 
 
応援しています。
駿介
 

書評 『筋トレで夢を叶える 超一流のメンタルマッチョ養成講座』~これを読んで行動しよう~

どうも

駿介です。

 

今回は、『筋トレで夢を叶える 超一流のメンタルマッチョ養成講座』を読んで感じたことを書いていきます。

行動力について、大きな気づきを得られる本なのでまだ読んでない人は是非読んでみてください。

夢を持つ必要はない

夢を叶えるための本の始まりが「夢を持つ必要はない」から始まります。

 

自分も最初読んだときは驚きました。

しかし読み進めるうちに納得することができました。

 

 

夢を叶える本ではないのか?

 

 

この本は、夢を叶える本です。

夢を叶えるために必要なことを網羅している本だと言えます。

 

なぜなら夢なんてみんな持ってないからです。

 

夢を持っている人のほうが持ってない人より少ないのが現状なら、夢を持つということはどういうことなのかから始めるべきです。
この点で、この本は素晴らしい本だなと思いました。

夢ではなくて目標を持とう

 


夢を持つことは難しい。

 

しかし、今まで目標を持ったことがない人は少ないと思います。

試験で70点以上取る

部活でレギュラーになる

ゲームを今週でクリアする

 


みんな目標を持って頑張った経験はある
と思います。

 

もしかしたら夢中でやっていたから頑張ったって自覚はないかもしれません。

この目標を持って頑張るということが、夢を叶える・夢を持つために必要なことです。

 

目標を持つことで、昨日より成長することができます。
成長することで自分を好きになる。
自分の可能性に気づくことが出来る。

 


目標は夢を連れてくる

 

逆にいうと、夢がないから何もしなくてもいいやと思っている人が夢を持つことは無理だということです。

 

「夢を持つために、目標を持とう。」

この言葉には、僕もハッとさせられました。

説得力のある目標までの道のり

この本に書いてあることはとても説得力があります。

ただの理想論などではなく、

なぜ目標を持ったほうがいいのか

目標を持つためには何をすればいいのか

目標を実現するためには何をすればいいのか

これらの疑問はこの本を読めば全て解決すると思います。

 

行動している人の言葉には説得力がある

著者のTestosteroneさんは、本を読めばわかりますが会社の経営者です。

肩書きに関係なく本を読めば、この人は「今まで行動して自分を成長させてきたのだな」と感じると思います。

行動してきた人だからこそ、この本には説得力があります。
説得力があるので、読みながら何かしたいとワクワクしてくると思います。

だれもがすぐできるくらいわかりやすい

 

この本が説得力があるのは、Testosteroneさんが行動してきた人であるということが大きいです。

 

しかしそれ以上に、この本が具体的でわかりやすいから、この本には説得力があります

 

特に目標の立て方の章は本当にわかりやすいです。
ステップが細かく分かれているので、それに沿って進めればそれで誰でも目標を立てることができます。

 

目標達成までのメンタルマッチョ

 

具体的と先程書きましたが、それは目標を立てる時だけじゃありません。
目標を決めた後、そこから一つ一つ努力を積み上げていくことで、目標達成に近づきます。

しかし、このタイミングが一番やめる人が多いです。
そうならないために必要なことは、気持ち=メンタルを強くすることです。

本に書いてある中で一つ例を挙げてみると、

「ポジティブな人と付き合おう」ということです。

自分を否定する人といっしょにいても頑張り続けるのは難しいです。

お前には出来ないと毎日言われれば、どんな人でも諦めてしまいます。

だからこそ、ポジティブな人と付き合うことが大切なのです。

 

このように目標を達成するために必要な細かいことが書いてあるのも、この本の特徴です。

 

 

もやもやしている人は読みながら行動しよう

この本を読んで、もやもやしている人はいませんか?

読んでいるときは、ワクワクしていたのに、読み終わったら本棚にこの本を置いてしまった人はいませんか?

それではもったいないです。

読んでからじゃ遅い

明日からやろうと思いながら読んでいる人。

それでは変わりません。

明日その本を本棚にさして、また何も変わらない日々が続いてしまいます。

本の中にも出てきますか、今すぐやりましょう。

目標達成の章を読みながら、目標を立てましょう。

 

何度も読み返して行動

この本を読みながら目標を立て、頑張ろうと思っている人は後一歩です。

必ずこの本と決めた目標をバッグの中に入れてください。

 

毎日みてください。

何度も読むことで、当たり前にすることができます。

 

そうすればいつのまにか夢は叶えられていると思います。

 

まとめ

この本を読んで、いま僕たちがやろうとしていることは間違ってないなと思いました。

行動したいとみんなが思っている時代

そして、行動したいけどみんな行動することだけができない時代

だからこそ、この本に書いてあることをもっと多くの人に知ってもらいたいと思います。

そして一人でも多くの人が行動することが出来たらと願っていますす。

応援しています。

駿介

 

「革命のファンファーレ」を読んで、行動したくなった人へ

どうも駿介です。

今回は、いま話題になっている本
『革命のファンファーレ』について書いていきます。

『革命のファンファーレ』は西野 亮廣が書かれた本で、

行動力に悩むすべての人に読んでほしいです。

 

革命のファンファーレと行動の関係性

『革命のファンファーレ』は、『えんとつ町のプペル』という西野さんが書いた絵本の、制作方法と売り方に関してまとめている本です。

マーケティングの本としてもすばらしく、これからのマーケティングについて誰もがわかるようにまとまっている本でもあります。

 

しかし、今回伝えたいことは違います。

このサイトのテーマでもある「行動力」についても重要な気づきを得ることが出来る本なのです。

行動とは勇気ではない

踏み出す勇気は要らない。
必要なのは「情報」だ。

p234から始まるこの章こそが、僕が一番影響をうけ、これを読んでいる人に伝えたいことです。

知っていることは誰でもできる。(誰でも一度乗れば一人で電車に乗れる)
しかし、知らないことはできない

「行動力」とはこれだけなのです。
知りましょう。
不安にならずに。

自分の周りの行動力のある人をみて
憧れを抱いていた人
自分はできないなと思っていた人

それは、情報量の差です。

行動したいと思うなら、
・どういう手順でやればいいのか
・どういう結果になるのか
これらを知りましょう。

そして安心して行動しましょう。

信用の重要性

『革命のファンファーレ』では、全体を通して「信用」が一つのテーマになっています。

行動においても、信用があることがメリットになります。
行動に必要なのは情報と書きました。

なにをすれば成功するのか・失敗するのかという情報=経験は一人より二人のほうがおおくなります。
これが100人になったら一人の経験では太刀打ちできません。

なにをすればいいのかを一人で考え・探すくらいなら、百人で考えるべきです。

百人の知恵を借りれる人間=「信用」がある人間
だからこそ「信用」をためるということが大切になるのだと思います。

これからの時代の行動の重要性

現代は個人の時代と言われいます。

この本を読んで、西野さんがやっていること(絵本の無料公開など)が論理的なものだったと納得できると思います。

 

※ここから絵本の無料公開を見ることができます。

大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

信用があれば、クラウドファンディングで資金を集めることが出来ます。
工夫次第で個人でも、さまざまな人を巻き込んでいろいろなことができる時代です。

もしこれを読んでいる人が、同じような感覚をもっているのなら、これから僕たちに残されている道は2つです。

・個人の時代・信用の時代という考えを観なかったことにして、外から眺めるだけの道
・今この瞬間から、この時代の変化に飛び込み、この時代にあった自分の人生を楽しむ道

 

信用は簡単には得られません。
しかし、なんらかの行動を続けるだけでいつのまにか大きくなっているものだと思います。
それをいまから僕たちが僕たちの人生で証明していきます。

読んで終わったらもったいない

『革命のファンファーレ』はこの言葉で終わります。

周りが何と言おうと、
世間が何と言おうと、
昨日までの常識が何と言おうとかまわない。
キミの人生の決定を、他人や環境や時代にゆだねるな。
キミの人生はキミが決定しろ。
常識に屈するな。屈しないだけの裏付けを持て。
それは行動力だ。
それは情報量だ。

僕はまもなくこの本を書き終える。
そして直後に、次の行動を起こす。
キミはまもなくこの本を読み終える。
さあ、何をする?
キミの革命のファンファーレを鳴らすのは、キミしかいない。

頑張ってください。応援しています。

 

『革命のファンファーレ』を読んだ人、行動にうつしていますか
『革命のファンファーレ』を読んでいない人、次何をしますか

 

この本に出合えたなら、この記事を読んでくれているなら
読んで終わりじゃもったいないです。

みなさんに行動してほしいから、行動するための情報を書いていきます。

行動することができていない人の原因

行動できない人の原因は、「知らないこと」です。

『革命のファンファーレ』に書いてあるように、
やり方を知らないこともそうですが、
行動力は正しい上げ方があるということを知らないことも大きな原因です。

行動力のある人は生まれながらに行動力が高かったんだと
自分は低いのだからしょうがないと考えてしまっている人が多いです。

しかし行動力は勉強やスポーツと同じです。

上げようと思えばだれでも上げれるものなのです。

具体的な方法論についてはこの記事を参考にしてください。

このサイトの目的

このサイトは、多くの人が行動して変わってほしいということを目指しています。

僕たちがさまざまな考え方に触れて、さまざまな行動を通して
僕たちを変えてきたように
みなさんにも行動をしてほしいと思っています。

自分の頭の中になっている革命のファンファーレを無視しないでください。
いまからでも変われます。
そのために、行動力をあげましょう。