行動力を上げる

【Matcherだけじゃない】OBOG訪問アプリ・サービスをまとめてみた

どうも

駿介です。

 

僕は何度も言っているようにMatcherというOBOG訪問サービスを中心に就活していました。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり 

いまは就活サービスがどんどん増えていて、いろんな選択肢があります。

 

しかし多すぎてみんな整理できていないと思うので、

今回はOBOG訪問サービスを一覧にしてまとめてみます。

 

就活を何から始めればいいかわからない人は是非参考にしてください!

 

Matcher

僕が中心に使っていたのがこのMatcherです。

詳しくはそれぞれの記事で解説していますが、

一番の特徴は「自由度が高い」ことです。

 

就活相談にのるので、○○してください

どちらにもメリットがあるOBOG訪問という点が新しいなと思います。

 

自由度が高いので、上手く使いこなせていない人が多い印象です。

なので是非解説記事を読んで見てください!

 

まずMatcherを知りたい方はこちら

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

Matcherを知ってみてより使いこなしたい方はこちら

【解説】Matcherの使い方は相手と自分を知ることが大切

 

駿介に相談したい方はこちら👇

駿介のMatcher

 

 

VISITS OB

VISITS Technologies株式会社が運営しているのがVISIRS OBです。

 

従来の大学の先輩に会いに行くことができるサービスになります。

自分の大学にいる人は感覚が近い部分があるので、先輩の話を聞くことはた気づきが多いと思います。

 

検索をする

コンタクトをとる

会って話を聞く

という流れは他のサービスも含めて共通しています。

 

参加している企業も学生に人気な企業が多く、

大手企業もベンチャー企業もどちらも多く参加しています。

これをみて気になった企業があれば是非一度使ってみてください!

VISITS OBを使ってみる

ビズリーチキャンパス

社会人の転職サービスで急成長を遂げているビズリーチの、

OBOG訪問サービスがビズリーチキャンパスです。

 

最大の特徴は大学別にサービスが分かれていて、偏差値の高い有名大学しか現時点では使えません(18-03-06現在)。

次に紹介するレクミーと同様に、上位大学に特化したサービスとなっています。

 

僕もそういう大学にいて就活をした感想としては、

みんなが同じところを目指すので上位大学であっても倍率はすごい高いということです。

ベンチャーに行くのがいいとかいう話ではなく、一度視野を広げてみて欲しいというのが上位大学の学生に対して思うことです。

間違いなく様々な選択肢を持っているので、焦らずいろいろな世界をみて欲しいですし、そういう時にこういうサービスが役に立ちます。

 

僕も最近「なんでわざわざベンチャーに行ったんですか?」という質問をよくされます(笑)。

でもそういう「自分なら取らない選択をした先輩」に会うことで気づけることは多いと思うので、是非利用してみてください。

ビズリーチキャンパスを使ってみる

 

ビズリーチキャンパスは僕が就活をしている時にサービスが広がっていった印象でしたが、

19卒の多くの人が利用しているイメージがあります。

 

会うことができるOBOGの企業もこれからどんどん広がっていくと思います。

レクミー

上位大学向けにOBOG訪問サービスを行っているのがレクミーです。

形式もさまざまで、企業別や大学別に座談会なども開催しています。

 

大手企業も多く、頻度も多いので使いやすいサービスだと思います。

 

1対1で会うのはちょっと緊張するなという人は是非利用してみてください!

 

レクミーを使ってみる

大学のキャリア支援室・キャリアセンター

なんだかんだ言って昔からあるキャリアセンターも使う価値はあります。

まずいままで挙げた就活サービスは多くの卒業生は使っていません。

なぜなら先輩方の就活の時にはこんなサービスがなかったので、知らないからです。

 

もちろんキャリアセンターまで行かなきゃいけなかったり、いろいろなルールがありますが、まだまだ使っている人も多いです。

 

また大学によってキャリアセンターの質が全然違うみたいなので、気をつけましょう。(僕の大学はESの添削、企業の紹介、面接練習、OBOGの紹介などなど)

利用した先輩に聞いてみるのがいいと思います。

 

就活サービスとキャリアセンターを組み合わせることが、

最強の使い方だと思うので是非一度調べてみて欲しいです。

 

まとめ

主要なOBOGサービスをまとめてみました。

最後に「なぜOBOG訪問をするほうがいいのか」について僕の意見を少し書いて終わります。

 

知っておくだけで可能性は広がるから

 

これが僕の答えです。

そういう道があると「知るだけ」で可能性は広がります。

人は勝手に限界を決め、可能性を狭めてしまいます。

 

だからこそ自分の限界を自分で決めないためにも、先輩に会って話をすることが必要です。

もちろん話をしただけで、何かが変わるわけでも何かが出来るようになるわけではありません。

でも「やってみよう」とか「そういう道もたしかにあるな」と思えたならば、

その時間は悪くなかったと思えます。

 

是非今何をやればいいのかわからない就活生の方は、どれか一つに登録してみて使ってみてください。

 

もし僕に話を聞いてほしいという方がいたら、MatcherからでもTwitterからでも連絡ください。

 

駿介のMatcher

 

他にも就活記事を書いているので参考にしてみてください。

 

就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

OfferBoxの使い方・評判をOfferBoxで内定・入社した経験から解説 

 

OfferBoxの使い方・評判をOfferBoxで内定・入社した経験から解説

どうも

駿介(@shunsuke_action)です。

 

突然ですが「OfferBox」という就活サービスを知っていますか?

スカウト型・逆求人型の就活サービスともいわれるOfferBoxはまだまだ利用している就活生は少ないですが、

キャリアの可能性を広げるためにもおすすめしたいサービスです。

 

実際に僕もOfferBoxを使って内定を頂き、その会社に入社しました!

 

http://offerbox.jp/

 

リクナビ・マイナビ以外のサービスは不安だから使っていないという

人も多いと思うので、

実際OfferBoxがどういうサービスで、どういうメリットがあるのかを説明したいと思います。

このような悩みを持っている人は是非最後まで読んで見てください!
「就活をどう進めていけばいいかわからない」
「リクナビ・マイナビが使いにくい」
「就活の時間がなくて困っている」

OfferBoxとはスカウト型就活サービス

 

OfferBoxとはスカウト型就活サービスです。

http://offerbox.jp/

 

スカウト型とは
履歴書や自己PRを登録しておくと企業からスカウトが届く

 

就活生から説明会やインターンを申し込むのが一般的ですが、

スカウト型は企業からスカウトが来ます。

 

そのため、

・自分の見ていなかった業界、企業を知れる

・企業からスカウトが来るので、エントリーなどの時間がかからない

というメリットがあります。
(詳しいメリットはまた後で)

 

スカウト型就活サービスはここ1、2年で増えていますが、

その中でも一番有名なのがOfferBoxではないかなと思います。

 

でも興味のないところからスカウトもらってもな~

と思う人がいると思うので、どんな企業からスカウトが来るのかを説明します。

 

ベンチャー企業が多いけど大手も使っている

OfferBoxでスカウトが来るのは、

やっぱりベンチャーが多い

 

僕はベンチャーや大手というくくりをせずに就活をしていたので、あまり気になりはしなかったですが、

大手企業を第一志望にしているという人が大半だと思います。

 

それでもOfferBoxを使う価値はあります。

OfferBoxは大手企業からもスカウトが来るからです!

(楽天や朝日新聞なども導入しているみたいです)

 

割合としてはたしかにベンチャー企業や中小企業の方が多いですが、

僕自身もいくつかの有名な大手企業からOfferBoxを通してスカウトをいただきました。

 

これからどんどんスカウト型就活サービスが広がっていくと思います。

なぜなら中途採用(転職)もこのスカウト型が広がっているからです。

 

どんどん利用する企業が増えると思うので、

機会を逃さないように登録しておきましょう。

 

でも登録するにしても使い方がよくわからないと思うので、

僕の体験談も交えながら説明していきます!

OfferBoxでの入社までの僕の経験

僕はOfferBoxで出会った会社に入社します。

なので一番お世話になった就活サービスとも言えます。

 

使い始めたのは3年生の11月くらいで、Matcherと同時に始めました。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

 

情報を登録して自分を知ってもらう

OfferBoxの始め方は簡単で、Facebookのアカウントで登録するだけです。

始めてまずやることは、情報の登録です。

 

OfferBoxの面白いところは、

自分のプロフィールページがどのくらい見られたのかがわかることです。

 

頑張った項目を埋めていくと企業に見られる回数が増え、やる気が上がります。

そして企業に見られる回数が増えると、オファーもどんどん増えていくので全部埋めようと思います。

 

なのでOfferBoxを始めたら、どんどん項目を埋めていきましょう!

 

※プロフィールを埋めると、受けられるオファーの数が増えます!

 

オファーをもらったらどんどん会いに行く

 

プロフィールを埋めたら、実際に話を聞きに行きましょう!

 

僕は11月~1月くらいによくOfferBoxを使っていて、

比較的時間があったので多くの企業に話を聞きに行きました。

 

でももちろんすべてのオファーを受けていたら時間がありません。

そこで僕はオファーを受ける基準を決めました。

 

・大勢での会社説明会ではなく、1対1の個別面談であること

・会社の理念に共感できること

まずこの2つの基準で考えていました。

 

スカウト型サービスのオススメなポイントが、

「自分の知らなかった可能性に気づけること」だと思っているので、

「こんな会社知らないからいいや」とは思わずに積極的にオファーを受けてみることです。

 

そして10社くらいのオファーを受けてみました。

そして実際に会って話してみて感じたことは、

 

対応で熱意はわかる

 

残念ながら個別面談と称して、選考を始める企業もありました。

ただただ選考に進む人数を稼ぎたいだけで、誰でもいいんだなと思った企業もありました。

 

でも丁寧にこちらが聞きたいことを一つ一つ説明してくれたり、

自分に向かって話をしてくれる企業も多くありました。

 

やっぱりそういう対応の違いは大きいと思いました。

 

実際僕が入社する会社は、選考に進む前に僕が疑問に感じていたことを一つ一つ対応してくれました。

そういう1対1の丁寧な関係性を築くことができたからこそ、それまで知らなかったベンチャー企業の選考に進もうと思いました。

 

選考からはどのサービスも変わらない

 

選考に進んでからはどのサービスを使っていても変わらないと思います。

僕はOfferBoxで1月の初旬に話を聞いて、2月の最初に内定を頂きました。

 

約1ヵ月というスピードは就活で忙しい学生にとってはとても助かりました。

そこで僕は「この会社に入ろう」と思ったので、就活を終えました。

 

※追記

先日この記事を読んだ方から質問をいただいたので、
こちらにも回答を残しておきたいと思います。

 

質問内容

OfferBoxによる選考内容は他と違うのかどうか?

 

回答

1次面接免除などの企業もあったが、実際に行ってみないとわかりません。
なので気になる人はオファーをもらったら、聞いてみましょう!

 

最後におまけですが、

OfferBoxで内定をもらうとアマゾンギフト券がもらえました!

詳しくはこちらをどうぞ。

お祝いギフトの申請

 

まとめ

①登録して情報をどんどん追加する

②基準を決めてどんどんオファーを受けてみる

③いいと思ったら選考に進んで内定をゲット

 

確かに言えることは、

OfferBoxを使っていなかったら入社する会社を知らずに就活を終えていた

ということです。

 

どんな出会いが待っているかわかりませんが、

僕は自分の人生にとって大きな出会いをしました!

 

そんな出会いができたOfferBoxについて、

使ってみてよかったことをまとめました。

OfferBoxを使ってよかったこと

 

OfferBoxを実際に使ってよかったことは4つです。

・知らない企業に出会える
・スカウトをもらってから選べるから時間がかからない
・人事の人が興味を持ってくれるESの書き方を知れる
・早いし速い

 

知らない企業に出会える

就活を始めると企業の多さにびっくりしました。

99.9%は知らない会社です。

 

そんな状態ですでに自分が知っている会社の中から選ぶのは、

0.01%の可能性しか考えていないということです。

 

実際僕が入社する会社のことは知りませんでした。

でも就活を通して1番そこで働きたいと思いました。

 

こんなこともよくあります。

なので自分の知らない会社に出会えるというのは、

OfferBoxなどのスカウト型・逆求人型サービスの一番のメリットだと思います!

 

スカウトをもらってから選べるから時間がかからない

就活はとにかく時間とお金が足りません。

でもOfferBoxは時間をかけずに就活ができます。

 

一度情報を入力すれば、あとはオファーが来るのを待つだけです。

なのでこちらからエントリーしたり、ESを提出したりする手間がかかりません。

一つ一つの会社にESを提出するのは思ったより時間がかかります。

 

それがなくなるだけでだいぶ時間に余裕ができます。

その時間を使ってより会社のことを知ったり、自分のことを知ったりすることができます。

 

「時は金なり」です。

 

またできるだけ節約して就活したいという人は、

ともちんさんのこの記事で紹介されている「サポーターズ」を使ってみてください!

ぼくも使っていましたがおすすめです。

【省エネ就活】就活の情報収集におすすめのツールを徹底紹介 | 後編

ちなみに前編はこちら👇

【省エネ就活】大手ナビサイトを使わない・合説に行かない就活の全貌を語る | 前編 

 

人事の人が興味を持ってくれるESの書き方を知れる

 

OfferBoxではプロフィールの見られた回数が自分で分かるので、

どういうことを書けば人事の人が興味を持ってくれるのかが分かります。

 

そしてプロフィールを読んだ人事の人がどれだけオファーをしてくれたのかもわかります。

こういう分析をしていくと、より伝わるESを書けるようになります!

 

例えば「プロフィールが全然見られない」場合

まず情報が少ない可能性が高いです。

全項目を埋めていたとしても、一つ一つが短かったり情報がなかったりするかもしれません。

 

そしておすすめなのが、

実際にオファーをもらって面談することになったら、聞いてみることです。

自分のプロフィールのどこに興味を持っていただきましたか?

と聞くだけで今後のESの参考にすることができます。

 

早いし速い

 

僕の例からもわかるように、一般的な就活に比べて「早い」です。

僕たちの代の就活解禁が3月だったのに対して、内定をいただいたのが2月初め。

 

これはOfferBoxだからできたことです。

大手を目指す人も一つ内定を持ってるだけで気持ちに余裕が持てるので、

「早さ」はすべての人にとって重要な要素です。

 

そして「速さ」。

これは会社によってもちろん選考のスピードは違うと思いますが、

OfferBoxを使って出会った企業は1ヵ月から1ヵ月半くらいで最終面接まで行きました。

 

時間は有限なので、僕にとっては2つの「はやさ」はOfferBoxの大きな魅力です!

 

OfferBoxを使うべき人

 

長くなってきたので最後にOfferBoxを使うべき人の特徴をまとめて終わりにしたいと思います。

 

下の要素に当てはまる人は是非使ってみることをおすすめします!

 

・学歴が高い
・ベンチャー企業も 興味がある人
・早く内定をもらって安心したい人
・本選考までに面接などの練習をしたい人
・本格的に就活が始まる前にESの準備をしたい人

 

おわりに

 

僕の就活の中心だったOfferBoxについて書いてきました。

就活はいまの自分とこれからの自分を考えるいい機会です。

 

是非後悔のないように就活をしてほしいと思います。

 

僕がおすすしたいもう一つの就活サービスであるMatcherに関してもまとめてあるので、是非読んで見てください!

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり 

参考:就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない 

 

OfferBoxをはじめるひとはこちら

http://offerbox.jp/

 

Twitter(@shunsuke_action)でも就活やキャリアに関しての発信をしているので、

是非チェックしてください。

就活の軸って本当に必要なのかを考える

どうも

駿介です。

 

今回は「就活の軸とは?」というテーマについて書いていきます。

 

最近Matcherなので就活生と話すと、

「就活の軸を教えてください!」

って言われることが多いです。(ほとんど毎回?)

 

自分の就活を振り返っても「就活の軸」についていろいろなタイミングで考えました。

 

いろいろあってよくわかならいし、

そもそも就活の軸ってなんだよって思ってました。

 

そんな自分が思う就活の軸をまとめていきます。

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「就活の軸がわからない」
「全部いい企業にみえる」
「どの会社にもいきたくない」

就活の軸とは自分の一番譲れないもの

自分の就活の軸とは

「自分が最初に働く場所に求める一番譲れないもの」

 

これだけです。

だからこそ就活の軸は「一つ」であるべきだと思っています。

 

なぜなら

すべてを選ぼうとすることは何も選んでいないのと同じ

だからです。

いろいろな軸を持っている人は、その中でも一番譲れないものは何なのかを自分で明確にして欲しいです。

 

じゃあお前はどんな軸を持っていたんだよと思うかもしれないので、

まず自分の就活の軸を紹介します。

 

就活の軸は人の意見を聞いても参考にならない

 

僕の就活はMatcherから始まりました。

参考:就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

 

Matcherとはいろいろな社会人の方に合えるOBOG訪問です。

Matcherをつかって多くの社会人の方に会うたびにいろいろな軸を教えてもらいました。

給料が高いとこに決まっている
都内じゃないと嫌だ
やっぱり人が大事
マーケティングやれるところ
親にも上場企業に行けって言われているし上場企業かな

 

その他にも様々な軸を教えていただきました。

 

そして思ったのが、

「当たり前に全部大事だし、大事すぎて選べないよ」

 

これは当然です。

軸とは「自分が譲れないもの」なのに、それを人に聞いても選べるわけがない。

就活の軸について他人が答えを持っていることはあり得ません。

 

 

そこで初めて自分が会社に求めるもの、環境に求めるものを考えました。

 

そして出てきた結論は、給料でも評判でも業界でもありませんでした。

その会社じゃなくても活躍できる自分になれること

 

この1つが自分が最初に働く場所に求めることでした。

 

当たり前だが成長なんて自分次第です。

でも誰も成長しようとしない環境と、みんなが昨日より成長しようと思っている環境だったらどっちが頑張りやすいか

 

受験勉強を教えていた経験からも、その環境にいる人の成長意欲というものが成長速度を決めると思っています。

 

だから「個人個人が成長する」という理念を「会社の一番上に掲げている」会社にいこうと思いました。

 

そして運よくそういう会社に巡り合うことができました。

出会いは偶然でした。

でも自分の譲れない価値観が決まっていたから、

その他のことはそんなに気になりませんでした。

 

そしていま日々周りの成長に刺激を受けているし、

昨日より今日成長できているなと常に感じれている毎日を過ごせています。

 

自分の軸で決めていま後悔していないからこそ、こういう就活をしてもいいと思っています。

 

たぶんそんなの聞いていた話と違うと思って人もいると思いますし、

そんなことできないという人も

他の条件も気になるし、給料も評判もいろいろ気になるという人もいると思います。

 

 

でもそういう人と自分は就活の根本的な考え方が違うと思っています。

1位じゃなきゃ嫌だという考えが全ての根源

就活とは何万となる会社の中から一つの働く場所を決めることです。

 

でも多くの人は、

その何万ある会社の中から1位=運命の相手を探そうとしている気がします。

 

だからこそあれも気になるしこれも気になる

そして自分の条件に合う会社なんてどこにもないんじゃないかと思ってしまう。

 

でも一度ちゃんと考えてみてください

1位である必要なくない?

そして伝えたいのが

「むしろ1位ってなんだよ」

ってことです。

 

気持ちはわかります。

正解が決まっている世界で正解を探すことはなによりも「楽」だから。

でも1位じゃなきゃ嫌だという考えは正解を探しているのといっしょです。

そして正解なんて人生の選択で1つもないということです。

 

 

就活は自分の最初に働く場所を決めること

それ以上でもそれ以下でもないです。

 

正解なんてないし、嫌だったら変えればいいものです。

 

どんな選択もよかったと思えるかもしれないし、そうじゃないかもしれない

選択なんてそんなもん。

むしろ選んだ場所でどんな行動をするのかのほうが何万倍も大事です。

 

だからこそ1位を探す必要はありません。

 

そう考えればあなたが最初に働く場所に求めていることは見えてくると思います。

お金だったら初任給とか最初の5年の給料が高い働き方を選べばいい
人だったら、どんな人が多いところだといいのかを考えればいい

そんくらいシンプルに軸は決めてもいいと思います。

 

すべてを選ぼうとすることは何も選んでいないのと同じ

まとめ

今回は「就活の軸」について書きました。

この記事で一番伝えたかったことは、

条件なんて考え始めたら切りないよということです。

 

これは就活も家も恋人もなんでもそうです。

選択はその後の自分の行動でよくも悪くもなります。

 

だからこそ、

そんな気持ちで就活をしてもいいんじゃないかなという提案でした。

 

いま就活している人は就活頑張ってください!

もし就活について話をしたいという人はMatcherで連絡ください。

相談する

 

就活を経験した先輩方は、

「自分はこう思う」というのを教えてください!

 

Twitterでもコメントでも待っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

駿介

「時間がない」「面倒くさい」をなくすには、自分を知るしかない

どうも

駿介です。

 

今回のテーマは「自己理解で行動力を上げよう」。

 

計画を立てたけど、実行できない

テスト前の一夜漬けをやめたい

余裕をもって仕事をしたい

 

このような悩みを持っている方は多いと思います。

この悩みを解決するためにやることは1つです。

 

自分を知ること

 

自分を知ることで、いままでの自分から実行できる自分に変わることができます。

計画を実行できない原因は2つ

最近は「実行する」ということに大きな注目が集まっています。

ダイエットのRIZAP

プログラミングスクールのTECH-CAMP

大学受験の武田塾

これらのサービスは「実行力」「やり切る」ということをメインのサービスにしていて、多くの方がこれらのサービスに安くないお金を払っています。

 

ある意味日本はいま、「実行できない社会」です。

じゃあ実行できない原因は何なのでしょうか?

 

それはシンプルです。

・面倒くさい

・時間がない

 

 

この2つしかありません。

 

いままでの行動出来なかった時の理由を思い出してみてください。

いろいろな理由がでてくると思いますが、

「その理由は時間が足りないってことじゃない?」

「それってなんだかんだ面倒くさかったってことじゃない?」

と自分に問いかけてみると、ほとんどの理由はこの2つになると思います。

 

多くの行動できない人たちの一番の問題は、

行動できない理由を複雑に考えすぎている

ということです。

 

やる気があって時間があればほとんどの行動はできます。

だからこそ

どうすればやる気がでるのか

どうすれば時間を作れるのか

という視点で実行力を考えてみてください。

自分を知れば2つとも解決

どうすればやる気がでるのか?

どうすれば時間を作れるのか?

 

この2つの疑問を解決する方法があります。

それは自分を知ることです。

 

もう少し具体的に言うと

自分のモチベーションの源を知る

自分の24時間を知る

ということです。

 

これだけでどんどん計画を実行出来るようになります。

逆に言えばこの2つを知らないで、実行なんてできないので安心してください。

むしろこの2つを知らずに頑張ってきたいままでの自分をほめていいと思います(笑)。

 

ではそれぞれについて詳しく説明していきます。

 

ストレングスファインダーでやる気スイッチを見つける

 

あなたはどんな時に自分が頑張れるのか知っていますか?

就活の面接で聞かれそうな質問ですが、この質問に応えられる人は少ないと思います。

 

人それぞれ当たり前に違います。

自分が普段当たり前にやっていることが、他の家族や友達は面倒くさがってやらなかったり

この違いこそが自分だと思います。

 

例えば僕は、朝に1日の計画を立てるとテンションが上がりいい1日を過ごすことができます。

でも毎朝1日の計画を立てている人はあまりいないと思いますし、計画を立ててテンションが上がるなんて人は少ないですよね(笑)。

 

これは僕の「戦略性」という資質が関係しているんだと思います。

 

このように人それぞれどんなことに「やる気を感じるのか」は違います。

だからこそ自分のやる気スイッチを知っておくことが重要です。

 

そのためにオススメなのがストレングスファインダー

名前は聞いたことがあるかもしれません。

 

簡単に説明すると、

34つの資質の中から上位5位の資質を知ることができるサービスです。

 

ストレングスファインダーについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

ストレングスファインダーとは何か?100万円以上投資したオタクが解説する

自分コンパスさんの記事は自己理解にとても役立つので、興味がある人は他の記事も読んでみてください。

 

僕の資質はこんな感じです。👇

 

ストレングスファインダーを受けると、自分のやる気スイッチが明確になります。

具体的なやり方は、先ほど紹介した自分コンパスさんの記事に書いてあります。

 

ストレングスファインダーを使って自分のモチベーションを上げる方法

 

この記事にはストレングスファインダーを使った、自分のモチベーションを上げる方法としてこの4ステップが紹介されています。

①自分が過去にモチベーションを感じていたタイミングを思い出す
②それにストレングスファインダーの資質を使って理由を探る
③再現性があるか試してみる
④モチベーションが上がれば、メモしていつでも使えるようにしておく

出典:ストレングスファインダーを使って自分のモチベーションを上げる方法

 

僕の場合だと

①朝1日の計画を考えていると1日充実した気分で過ごせる

②あらゆる可能性を考える「戦略性」の資質が関係しているのでは?

③記事を書く時やインターンの時も計画をまず考えるようにしよう

④やる気でた!

 

このように過去の経験と自分の資質を照らし合わせながら考えることで、

自分のやる気スイッチを見つけることができます!

 

僕は「今日は何もしたくないな」と思った日は、

とりあえず計画を立てることにしています。

 

それだけでせっかくいろいろな可能性を考えたしやってみようと思い、

実行力を高めることができています!

 

やる気が低下している時こそ、「自分を知っている」ことは重要になります。

興味のある人は是非ストレングスファインダーを受けてみてください!

 

受け方はこちらを参考にしてみてください!

【完全版】ストレングスファインダーの診断方法を写真付で詳しく解説

 

自分のやる気スイッチを知ったら、次は自分の時間の使い方を知りましょう!

Toggl、Googleカレンダーで自分の時間を増やす

あなたは自分の24時間をどう使っているか知っていますか?

普通に生活をしていると、なんとなくあれに〇時間と予想できるかもしれません。

でもあなたの予想と現実は大きく異なっていることが多いです。

 

これは自分の行動を自分で測ってみるのが一番早いです。

オススメのアプリがTogglです。

 

Toggl Time Tracker, Timesheet

Toggl Time Tracker, Timesheet
開発元:Toggl OÜ
無料
posted with アプリーチ

参考:Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

このアプリを使えば、自分がどんなことに何分時間をかけているのかを知ることができます!

 

Togglを1週間使ってみて、測定結果を振り返ってみてください。

そうすると予想と大きく違う結果が待っているかもしれません。

 

Togglで測るのが面倒くさいなと言う人は、

できるだけすべての予定をカレンダーに入れるようにしましょう。

 

Googleカレンダー

Googleカレンダー
開発元:Google LLC
無料
posted with アプリーチ

 

カレンダーへの入力はその場で入れるのがおすすめですが、

寝る前に振り返りながらやってもいいと思います。

カレンダーへの入力も1週間はやってみて欲しいです。

 

これで自分の24時間をどう使っているのかがわかったはずです。

 

自分の24時間を振り返るとどうですか?

・思ったより暇な時間あるじゃん

・この作業ってこんなに時間かかっているんだ

などの気づきがあると思います。

 

あとはやることはシンプル。

時間の増やし方はたったの3つです。

①いらないことを止める、減らす
②やる時間を短くする(効率を上げる)
③入れ替える

 

この3つについても今後詳しく記事にしていきたいと思いますが、

より詳しく知りたい人はこちらの本を読んで見てください。

参考:【レビュー】鬼速PDCAを読み1年間実践した感想をまとめました

まとめ

 

自分を知ることで実行力を上げようというテーマで書いてみました。

 

自分を知ることの重要性はまだまだ世間的にも低いです。

でも僕の中ではどんなスキルよりも大切なのが「自己理解」です。

 

自己理解がなければどんなスキルも身に尽きません。

逆に自己理解ができれば成長スピードはどんどん速くなっていきます。

 

なのでどんどん自己理解を深めていって欲しいです。

 

他にも実行力を上げる方法も紹介しているので、そちらの記事も読んでみてください。

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

参考:行動力を上げたい人必読のおすすめ本8+1選

 

駿介

【解説】Matcherの使い方は相手と自分を知ることが大切

どうも

駿介です。

 

今回は「Matcherの使い方」について書いていきます。

Matcherってなんだよって人はMatcherの紹介記事を先に読んで見てください。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり 

 

OBOG訪問サービスであるMatcherは最近リクルートキャリアと業務提携をして、

「史上最大のOBOG訪問」を開催するそうです。

https://job.rikunabi.com/2019/contents/article/edit~obog~index/u/?original=1&vos=r9prOsnt289

 

このMatcherは僕も就活をしている時期によく使っていました。

社会人の先輩たちと話していく中で、うまくいった日とそうじゃない日がありました。

 

その違いは一つです。

僕(就活生)の準備の質

 

何を話したいのか、どういう時間にしたいのかがふわっとしていると、

社会人の方も何を話していいのか困っている印象でした。

 

なのでMatcherを使う時に就活生がしたほうがいい準備を僕の経験からまとめたいと思います。

 

準備は自分と相手を知ること

 

僕はMatcherを上手く使うための準備には3つあると思っています。

 

①自分を知る

②相手を知る

 

この3つです。

特にむずかしいことではないので、1つずつ説明していきます。

この3つを準備するようになってから、

会った社会人の人から知り合いの方を紹介して頂いたり、

Matcherからプロジェクトを手伝わせて頂けるようになったりと、

おもしろいように先につながるようになりました。

 

そして自分がどんな会社に就職したいのかも明確になり、行きたい会社に内定を頂きました。

 

なのでこの3つの準備だけはやってみてください。

 

自分を知る

 

まずは自分を知ることからです。

これは就活でいう「自己分析」とは違います。

 

自分がどんな人間で「いま」どんなことを考えているのか

これを自分で知っておき、会う前に伝えておくのです。

 

基本的にはMatcherのプロフィールをより具体的にしていく作業になると思います。

(もしプロフィールを適当に書いている人は、いますぐちゃんと書きましょう(笑))

 

特に「自己紹介」の欄が適当な学生が多い気がします。

僕が読みやすいなと思う自己紹介を紹介するので、参考にしてみてください。

 

自己紹介は読みやすく伝わりやすく

Matcherのプロフィール欄はざっくりしているので、「自己紹介」欄にいろいろ書いてしまうと読みにくくなってしまいます。

 

なので相手を想像して読みやすいように書いてみてください。

(相手を想像して伝えるというのは就活で一番大事なスキルだと思っています)

 

例えば上に簡潔に情報をまとめて、補足は下にまとめるというのも読みやすいと思います。

 

【基本情報】

●●大学●学部●年の●●です。

今一番悩んでいることは、●●です。
(どんな会社に行きたいのかわからない、何から始めればいいのかわからない)

就活の状況は、××です。
(何も始めていないとかESを書いているけど落とされてしまうとか)

大学時代は○○部で○○をやっていて、××みたいなことをしていました。

【補足情報】

・なぜ●●を悩んでいるのか?

・就活の状況をより詳しく

・大学時代(それより前からでも可)どんなことをしていたのか

・「相談したいこと」の内容をより詳しく

 

こんな感じで書けば読みやすくなるんじゃないのかなと思います。

 

相談したい内容は3つに絞る

 

Matcherのプロフィールには「相談したいこと」の項目があります。

 

自己分析、企業分析、面接対策、内定後の活動などなど

社会人の先輩に聞きたい項目がまとまっています。

 

全て聞きたい

と思いますよね(笑)。

 

だからこそ3つに絞ることをおすすめします。

すべてを選ぶことは何も選ばないのといっしょです。

 

だからこそ3つに絞ってその項目について、話した日に明確にしましょう。

 

プロフィールを充実させたことで、

自分がどんな人でどんなことに悩んでいるのかを分かったと思います。

 

では次に相手を知りましょう!

 

3つのポイントで相手を知る

Matcherには多くの社会人の方がいます。

年齢も会社も役職もさまざまです。

 

それこそがMatcherの特徴です。

でもこんなにさまざまな人がいると誰に会えばいいのか悩みますよね。

 

 

時間のある人はどんどん会っていってもいいと思います。

(実際僕はそうやりました)

 

でもそんなに時間がある人ばっかりではないと思います。

そんな人は

相手を知りましょう

 

相手を知ることでいま会って話を聞きたい人がわかります。

 

相手を知ることはプロフィールを見ればだいだいわかります。
目的ごとにポイントをまとめるので、参考にしてみてください。

 

年齢は仕事内容or就活のやり方

 

まずわかりやすいのが「年齢」です。

 

シンプルにまとめると

・年齢が高い(26歳以上~)

⇒仕事内容をメインで聞きたい人

・年齢が若い(22~25歳)※内定者も含めて

⇒就活+仕事内容を聞きたい人

 

年齢が高い人は社会人経験が長く、学生が知ることができないことを多く経験しています。

 

・その業界ではどんなことがやりがいなのか(苦しいのか)

・どんな生活を送っているのか

・どんな業務をいましているのか

などなど

業界研究の本を読んでも書いていない内容が多くつまっています。

 

しかし先輩たちといまの学生の就活は大きく違います。

インターンが一般的になり始め、Matcherというサービスまでいまはあります。

 

なので就活の進め方に関して知りたい人は、

より年が近い先輩に話を聞くことをおすすめします。

 

特に行きたい業界・会社の若い方に話を聞けば、

多くのことが参考になります。

 

・いつから就活を始めたのか

・どこのインターンに行ったのか

・選考の流れはどんな感じだったのか

他にもたくさんのことを聞けます。

 

このように年齢を知ることで、聞きたい内容を分けることができます。

 

内定者、人事、社長で聞きたいことは変わる

 

次は役職です。

役職とは、会社でどういう部署にいるのかということです。

 

Matcherは社長から内定者まで多くの役職の方が使っていあmす。

その中でも、Matcherは多くの人事の方が使っています。

 

人事の人から面接対策やES対策をしてもらうのは、

大学の教授に期末試験の勉強を教えてもらっているのと同じです。

面接官がどこを注目しているのかを直接教えてくれることになるので、

是非活用してみてください!

 

もしかしたらそのまま選考につながって内定をいただけることもあります。

 

自分が興味のある役職(営業、マーケティングなど)の人に話を聞けば、

その仕事のリアルを知ることができます。

 

他にも内定者の方が多く使っています。(僕もそうです!)

内定者は1つ前の就活を体験している人たちなので、

就活について聞けるのはもちろんのこと就活が終わった後のことも聞けます!

 

・入社するにあたってどんな準備をしているのか

・大学4年はどう過ごすべきか

 

このように役職によっても聞けることは変わってくると思うので、

いまは誰に会いたいのかを考えましょう!

 

キャリアは未来の自分を知ることにもつながる

 

最後にキャリアについてです。

その人がどういうキャリアを歩んでいるのかを知ることは、

将来自分がどういうキャリアを歩んでいるのかを知ることにつながります。

 

ずっと同じ会社で働いている人にはその人の考えがあり、

大企業からベンチャー企業に転職した人にもその人の考えがあります。

 

直接就活にどこまで関係するかはわかりません。

でも大企業にしか興味がないという学生にとっては、

・新卒でベンチャーに入社した人

・大企業からベンチャーに転職した人

のことは理解できないかもしれません。

 

だからこそ自分の道を決める前に理解できない考えに触れておくことに意味はあると思います。

 

自分が歩みたいキャリアを歩んでいる人の話も、

自分が理解できないキャリアを歩んでいる人の話も、

同じくらい意味はあると思っています。

 

 

年齢・役職・キャリアの3つの観点から相手を知って、

いまあなたが必要な人に会いに行きましょう!

 

 

あとはどんどんアプローチ

自分を知って相手を知ったらあとはどんどんアプローチするだけです。

Matcherにはできるだけ就活生を助けたいという人が多いです。

それでもやっぱり社会人の方は忙しいです。

 

なので断られてもめげすにどんどんアプローチしましょう。

そして断られた理由が自分にあると考えて、

プロフィールをどんどん修正しましょう!

 

社会人の方はアプローチをくれれば、プロフィールをみて判断します。

なのでプロフィールを充実することは忘れないようにしましょう。

 

承認してもらえれば、あとは日時の調整です。

このときも

できるだけ3つ以上の候補を学生から社会人の方に送るといいと思います。

 

そして会う前にもう一度相手のプロフィールをよく読んで、

・絶対聞きたいこと

・いま悩んでいること3つ

を送りましょう。

 

そうすることでより有意義な時間になると思います。

 

あとは正直に話しましょう!

 

まとめ

ここまでMatcherの準備について話してきました。

正直ここまでやるの面倒くさいよと

思っている人もいるかもしれません。

 

もしそういう人がいたらこの準備をいっしょにやりませんか?

 

Matcherを上手く使うためにMatcherで会うというのも面白いと思います。

 

 

ベンチャーに内定者インターンとして働いて感じたリアル

どうも

駿介です。

 

今回は「ベンチャーでの内定者インターン」について書きます。

ベンチャー企業は内定がでるのも早いこともあり、

内定者は入社する前からインターンとして働いているケースが多いです。

 

僕も一時休んでいましたが、いまちょうど5ヵ月目くらいです。

そんな僕が思う内定者インターンのメリットとデメリットをまとめたいと思います。

 

ベンチャーに興味がある人

内定者インターンに行くか迷っている人

こんな人は最後まで読んで見てください。

 

内定者インターンのメリット

 

僕は内定者インターンに行ってよかったなと思っています。

どんなところがよかったのかをまとめるとこんな感じです。

 

実際に業務を経験しながらお金を稼げる

 

大学4年生は意外にお金を使います

卒業旅行はもちろん、

引っ越しや社会人になるために買い揃えたりしなければいけません。

 

なので就活がおわり単位を取り終えている4年生の多くはバイトに明け暮れます。

 

でもわざわざアルバイトをするのなら、より先につながることをしたいと思いませんか?

その点内定者インターンは実際に業務をするので、

入社してからもこの経験は直接活きていきます。

 

実際僕も広告を運用したり、営業をしたりと普通に他の社員さんと同じことをやっています。

営業をするのでもちろんビジネスマナーも身につきます。

 

 

そして一番大きいのが、

価値を生み出すのは地道な努力の積み重ねでしかない

ということを体感することができることです。

 

どんなに華やかそうな会社でも変わらないと思います。

どんな面白そうなアイディアであっても形にしなければ意味はありません。

そして形にするためには地道な努力を積み重ねるしかないのです。

その努力を楽しめるところで働くことが一番幸せなことだと思いますし、

そういう場所をみつける(もしくは作る)ことが就活だと思っています。

 

なので内定者インターンはそれを確かめることができるものです。

(長期インターンでも同じく)

だからこそ内定者インターンがあるのなら、積極的に活用していった方がいいと思います。

 

ポイントまとめ

・お金をもらいながら、業務を経験できる

・リアルを知れる

・入社してから役に立つことを学べる

・自分がここで働いていけるのかを知れる

 

次は内定者インターンのデメリットです。

 

内定者インターンのデメリット

 

先ほど書いたメリットは実際に僕が経験したことです。

しかし他の人に話を聞くとそんなにいい環境ばっかりでもないみたいです。

 

これこそが内定者インターンのデメリットです。

会社によって環境の差が大きい

 

インターンであることを理由に長時間働かせたり、無理難題を投げつけたりする会社もあるみたいです。

でも内定者としてインターンに行っているので、バイトのようにやめるのは難しいと感じる人が多いと思います。

そういう感情を上手く利用されることもあるみたいなので、気をつけましょう。

 

できれば実際にその会社で内定者インターンをしていた会社の先輩に話を聞いてから行くかどうか決めるといいと思います。

人事の人に言ったり、Matcherを使ったりすればいくらでも話は聞けると思います。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

 

それ以外のデメリットとしては、

まとまった時間が失われるということです。

 

僕は大学生の強みは「時間」だと思っています。

起業したいと思ったらできるし、

ブログ書こうと思えばすぐにできます。

 

もちろん大学生以外の社会人の方もそうなのですが、

ハードルは大学生のほうが低いです。

 

その時間を内定者インターンをすることで失われる可能性があります。

やりたいことはやりつくしたとか、インターンしながらでもできると思う人は全然気にならないと思います。

でももしやりたいことがあるんだよなーという人は、そっちをやってみて全然いいと思います。

むしろそっちをやってほしい。

 

内定者インターンは実際の業務をすることがメリットといいましたが、

だからこそ大学生の「いま」やる必要はないとも言えます。

 

ポイントまとめ

・環境には注意(違うと思ったら素直にやめよう)

・時間が失われる

 

内定者インターンの上手い使い方

 

最後に僕が思う内定者インターンの上手い使い方を紹介します。

それは「4月になりたい自分になるために使う」です。

 

・4月からバリバリ働いて誰よりも結果を出したい

・4月から一人暮らしだから自炊できるようになりたい

・仕事と生活のバランスをうまくとれるようになりたい

・彼女とか家族を大切にしたい

 

人によってなりたい自分はいろいろだと思います。

でも何も準備しないで4月を迎えるとなりたい自分になるのはむずかしいです。

 

みなさん思い出しましょう。

大学入学する前の自分を

入学前の自分がなりたかった自分になれましたか?

 

僕はなれなかった気がします。

それは後悔はないです。

 

でもやっぱり何も準備しないで新しい環境に飛び込むと流されてしまいます。

だからこそ流されないように準備することが大切になってくると思います。

 

内定者インターンはその準備に最適です。

仕事をしながら他のことをしたり、毎日仕事の振り返りをし続けることって思っているよりむずかしいです。

 

だからこそある程度自由な学生中に準備をしてしまいましょう。

そうすればなりたかった社会人になれると思います。

 

うまく内定者インターンを使いましょう!

 

いま内定者インターンをしている人は、

おれのところはこんな感じだよとか、

実際こういうところがいいと思うよなど、

生の声を募集中です。

 

是非教えてください。

 

怖くても飛び込めば見えてくるものはきっとあります。

がんばりましょう

 

駿介

2月の目標はインタビュー記事を書く

どうも

駿介です。

 

今回は「1月のブログ振り返り」です。

そして2月の目標についても書いていきます。

 

振り返りはPDCAでいうところのC。

参考:【具体的】振り返りの方法を知れば、PDCAは完璧!?

 

 

書いているのは、1月31日と1月最後の日です。

僕がどんな目標を持っていたのか、

そして結果はどうだったのかを振り返っていきます。

 

最後に2月にやりたいことも書いてあるので、

是非最後まで読んでください!

 

1月のブログ目標

 

まずはどんな目標で1月はブログをやっていたのかです。

1月から4種類の目標を立てています。

行動目標と結果目標

それぞれの最低目標と理想目標です。

 

行動目標、結果目標に関してはこちらの記事を参考に。

参考:目標設定のコツは結果と行動を分けて設定する 

 

行動目標(最低)

10記事更新
PDCA関連の記事リライト5つ
毎日やることを決める(紙に書く⇨カレンダー入力)
毎日目標を紙に書く

 

行動目標(理想)

PDCA関連のすべての記事リライト
PDCA関連のすべての記事の仮説検証
SNSの毎日ツイート(PDCAか情報発信について)
毎日他の人の記事の感想をツイート

結果目標 (最低) 

PV 12月×1.2倍
滞在時間 12月×1.2倍
直帰率 12月×0.9倍
検索流入 12月×1.2倍
フォローワー 12月×1.2倍
毎日5PV ある記事数
12月×1.2倍

結果目標(理想) 

PV 12月×2倍
滞在時間 12月×2倍
直帰率 12月×0.7倍
検索流入 12月×2倍
フォローワー 12月×2.5倍
毎日5PV ある記事数
12月×2倍

 

こんな感じの目標を立てました。

自分の性格上わかりやすい「数字」というものは、

モチベーションになりやすいです。

 

なのでこのような数値目標を立てました。

 

スプレッドシートを使った目標の管理

1月からスプレッドシートによる目標の管理を始めました。

👇

 

1週間ごとに数値を入力して、目標に対する現在地を常に把握するためです。

 

スプレッドシートは色を付けることができるので、

達成は青

未達成は赤

と決めると一目で分かります。

 

数値目標を管理するときはおすすめです!

 

行動目標は達成出来たけど…

結果としては、

最低の行動目標のみすべて達成出来ました。

 

言い換えると他の目標は達成できませんでした。

特に最低の結果目標を達成出来なかったのは悔しいです。

 

PV数や検索流入数は達成できたのですが、

より多くの記事を見てもらったり、より長くブログを読んでもらうということが達成できませんでした。

 

しかも今回は最低の行動目標を達成出来ているので、

僕の目標設定力が原因です。

 

決めたことをやっても結果的には足りないというのが今回だったので、

行動と結果の関係性をもっと考えなければいけません。

 

でももちろん結果につながったことも多くありました。

 

読まれている記事の関連記事をどんどん作る

 

今月一番読まれたのが、卒論記事です。

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで 

これは時期的に1月が一番卒論を書く大学4年生が多いからです。

 

この記事から他の記事を読んでもらえればより多くの記事を読んでもらえると思ったので、

卒論を書く時のwordの設定という記事を書いて、リンクを貼りました。

論文を書く前に絶対にしたほうがいいこと=アウトライン設定! 

 

その結果多くの方がこちらの記事も読んでくれたので、

これはやってよかったなと思います。

 

振り返りで大事なのは、結果がでたことの理由を考えきることだと思います。

 

今回の場合だと、「じゃあどんどん関連記事を書けばいいのか」というわけではありません。

まず読まれている記事じゃないと関連記事も読まれるはずがありません。

 

そして読まれている記事を読んでいる人が、

「読みたい」と思うような関連記事じゃないと読んではくれません。

 

今回は

・読まれている記事(卒論)であったこと

・読みたいと思う内容・タイトルだったこと

が結果につながった理由だと思っています。

 

せっかく振り返りをするのなら、

是非結果がでた理由について考えてみてください!

 

一番の改善点はTwitter?

 

1月PVが上がったのは、卒論を含めて「検索」で読んでもらったことが大きいです。

検索から読まれた数は先月の2倍以上でした。

 

じゃあなぜPVは2倍になっていないかと言うと、

SVS(Twitter)から読まれることが減ったからです。

 

数字でみると明らかです。

12月=808

1月=82

 

先月はSUSONOのローンチイベントの記事がいろいろな方にリツイートして頂いた関係で、800人以上の方にTwitterから読んでいただきました。

 

それに対して今月はいわゆる「バズった」記事がなかったこともあり、

大きく減少してしまいました。

 

しかし問題はバズらせることではなく、

ファンを作れていないことにあると思っています。

 

僕は更新されたら必ず読むというブログがいくつかあります。

鳥井さんの「隠居系男子

ともちんの「わたしらしく。

などなど

 

多くのPVがあるブログももちろんすごいけど、

誰かをファンにする=誰かに共感してもらうブログは大きな価値があると思っています。

 

僕もファンになったブログからは、

「生きる力」とか「悩んだときの安心感」など多くのものをもらっています。

 

なので僕もそうなれるようにリピーターを増やせるブログにしていきたいと思っています!

 

2月はインタビュー記事を書きたい

 

1月は記事数は少なかったですが、

楽しくたくさんの気づきがありました。

 

今回の振り返りを踏まえて2月の目標を決めていきたいと思います。

 

でもその前に2月にブログを通してやりたいことがあります。

それが「インタビュー記事をこのブログで書く」ことです。

 

 

ともちんのインタビュー記事を読んだのと上のTwitterのやりとりで

このブログではインタビュー記事を書いていないことに気づきました。

 

なので2月にインタビュー記事を書きます。

ということでインタビュー受けてもいいよという人がいたら、

連絡まってます!

 

Twitter(@shunsuke_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

 

行動・PDCA・目標についてのインタビューをしたいなと思っています。

 

2月からもどんどんブログを通してPDCAを回していきたいと思っています!

 

駿介

HabitMinderは習慣を始める時の必須アプリ

どうも
駿介です。
 
今回は習慣化アプリの「HabitMinder」を紹介します。
 
習慣の力は最近本などでも紹介され注目されています。
実際僕も小さな習慣をいくつか身につけたことで、
生活が大きく変わりました。
 
しかし習慣を身につけようと思ったすべての人が最初にぶち当たる壁が

「習慣が続かない=身につかない」

 
特に気合だけで習慣をみにつけようとする人はこの壁にぶち当たります。
 
壁を乗り\越えるために僕がおすすめするのが、アプリを使うことです。
常に持ち歩いているスマホに習慣のアプリを入れるだけで一気に楽になります。
 
以前紹介した「Good Habit」にはない機能もHabitMinderにはあるので、
興味のある人は是非使ってみてください。
 
HabitMinder

HabitMinder
開発元:Funn Media, LLC
無料
posted with アプリーチ
 

余分な機能がない

 
HabitMinderの特徴は、習慣化アプリに必要な機能を過不足なく持っていることです。
必要な3つの機能とは、
 

リマインド

カウント

カスタム

 
この3つだけあれば習慣を身につけることができると僕は思っているので、
HabitMinderはおすすめのアプリです。
 

リマインド

 
リマインド機能は
身につけたい習慣を思い出させてくれます。
そして「やれよ」と言ってくれます。
 
 
習慣を身につけられない原因の一つは、
毎日が忙しくて忘れてしまうことにあります。
 
それがHabitMinderを使うことでなくなります。
HabitMinderは一つの習慣に複数のリマインドを設定することが可能です。
8時,12時,18時の3回リマインドを設定すればどんな人でも忘れることはありません。
 

カウント

 
人は続けてきたものを途切れさせたくない生き物です。
連続〇日とか言われると、辞めれなくなってしまいます。
 
この性質は「Habit Chane(習慣の鎖)」と言われていて、
習慣を身につける時には続いていることを意識することが大切と言われています。
スマホゲームの連続ログインボーナスなどもこれに由来しています。
 
HabitMinderでは習慣ごとに

・最長連続達成日数

・現在の連続達成日数

の2つを常に表示してくれます。
 
 
50日連続でやったことを1度やめてしまうと、同じ状態(連続50日)になるには最低でも50日かかります。
だいたいはもっとかかることが多いです。
 
そう考えるとまた新しくやるの面倒くさいから今日やろうとなりそうじゃないですか
 

だからこそカウント機能はシンプルですが重要なのです。

 

カスタム

 
最後にカスタム機能です。
HabitMinderの特徴の1つとして、あらかじめ多くの習慣が用意されていることです。
それでも一人一人の生活における習慣をすべてカバーすることは難しいです。
 
だからこそ自分で習慣をカスタムすることが必要になります。
 
例えば僕がこの半年で習慣にしてよかったと思っている2つは
 
・朝起きたら部屋のカーテンをまず開ける
・カーテンを開けた後にコップ一杯の水を飲む
 
というものです。
 
でもさすがにこんなに小さい習慣はHabitMinderにも用意はされていません。
 

HabitMinderでカスタムできるものが

・習慣の行動(朝起きたらカーテンを開ける)
・頻度(毎日なのか、平日だけなのかなど)
・目標(1日何回やるか、何分やるか)
・リマインダー(何時にリマインドするか)
・アイコン、色、サウンド
 
これらをカスタムで設定することができます。
 
 

全部日本語で使いやすい

 
僕が今メインで使っているGood Habitsは素晴らしいアプリですが、日本語対応はされていません。
英語と言っても簡単なものですが、やはり日本語のほうがうれしいですよね。
 
その点HabitMinderは全部日本語なので使いやすいです。
 
また習慣を設定するのも一分でできます。
 
習慣を選ぶ→内容を決める→頻度を決める→リマインドの時間を決める
これで終わりです。
 
最近運動不足だなと思っている人は、
試しに「毎日1万歩を歩く」習慣を身につけてみましょう。
 
習慣を決める=歩く
内容を決める=1万歩
頻度を決める=毎日
リマインドを決める=8時と18時(朝習慣を思い出して、仕事から帰るときに残り何歩歩けばいいのかを確認するため)
 
これだけです。
簡単にできそうじゃないですか?
 
HabitMinder

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無料
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習慣を初めて身につけたい初心者の方は無料版で大丈夫

 
機能が過不足なくそろっていて操作が簡単なHabitMinderは、
習慣を初めて身につけようと思っている初心者の方におすすめです。
 
HabitMinderは無料版では、3つの習慣しか設定できません。
しかしだからこそいいのです。
 
よく試験前の計画を立てる時に、無理な計画を立ててしまい挫折することってありますよね。
 
多くの人が最初が一番モチベーションが高く、そこからはずっと落ちていきます。
なのでまず1つの習慣を身につけることだけ考えてみてください。
 
一つなら余裕だよと思っている人も多いかもしれません。(僕は最初に調子に乗るタイプです)
だからこそ早まらないで欲しい。
まず1つの習慣から始めましょう。
 
Good Habitsでは無料で何個も習慣を設定できてしまいますが、
HabitMinderではむりょうでは3つしか設定できません。
この制限が我慢させてくれます(笑)。
 
まずはHabitMinderに用意されている習慣から選ぶのがおすすめです。
眺めていてピンときたものを1つ選んで習慣生活を始めましょう!
 
 

上級者はHabitMinderとGood Habitsの併用がベスト

 
習慣を身につけることが大好きで、いままでもいろいろなアプリを使ってきたよという人におすすめしたいのが、

HabitMinderとGood Habitsの併用です。

参考:【おすすめ】スマホ依存症の人が結果を出すためのスマホアプリ7選 
 
HabitMinderでおもしろいのが、
iPhoneと連携して自動的に何歩歩いたかを数えてくれたり、
呼吸や瞑想での時間を測ってくれるところです。
 
つまり「○○歩歩く」とか「○○分瞑想する」とかの習慣をごまかすことができなくなります。
 
if then ルールを使った習慣化はGood Habits
ごまかせないようにするためにHabitMinder
このように使い分けることがおすすめです。
 
 
HabitMinder

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まとめ

 
今回伝えたかったことをまとめると
 

・新しく習慣を身につけたい人にHabitMinderはおすすめ

・まず1つの習慣を身につけよう

・上級者はGood HabitsとHabitMinderを併用しよう

ということです。
 
習慣を身につけるためには最低66日かかると言われています。
(昔は21日と言われていましたが、最近は66日だと言われているみたいです)
 
最低2ヵ月ちょい
ぼくは長いと思っています。
 
だからこそ気合で乗り切ろうとするのではなく、
仕組みを作ってのんびりやっていきましょう。
 
以前紹介した目標達成の必殺技=断言法も習慣にするからこそ意味があります。
 
是非使ってみてください。
 
HabitMinder

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駿介

【学生生活残りわずか】1月から働き始めた理由=働きながらブログを書けるようになりたい

どうも

駿介です。

 

今回は学生残り2か月の生き方について書きます。

 

4月から働く会社で1月からインターンを始めました。

そのことを周りの友達に伝えると、

「なんでそんなもったいないことをするの?」

「働くなんてこれからいつでもできるじゃん!」

「ベンチャーは大変だな…」

 

こんな感じでボロカスに言われました(笑)。

 

僕自身も友達が言うことは理解できます。

大学4年=人生最後の遊べる時間(自由な時間)

このようなことをOB訪問で言われたことがある人も多いかもしれないし、

そう思っている人が多いことも確かです。

 

それでも僕はなんの迷いもなくインターンを始めました。

みんなが疑問に思うことなら記事にしてもおもしろいなと思ったので、

今回は「どういう思いで僕が1月からインターンを始めたのか」について書いていきます。

 

就活をしている大学生の方

新社会人が目前の大学生の方

何年も働いてきた社会人の方

などなどいろいろな方に読んでいただけたらと思います。

 

働きながらブログを書きたい

 

1月からインターンを始めた一番の理由が、

働きながらブログを書きたいということです。

 

11月からブログを始め、いままではブログを書くことが生活の中心でした。

なのでブログを書く時間がないという悩みはあまり感じては来ませんでした。

 

しかし働きだすと中心は仕事です。

必然的にブログの優先順位は下がってしまいます。

 

じゃあブログをやめればいいじゃないかと思うかもしれませんが、

それだけは絶対ないです。

 

参考:ブログをやる意味ってなんだろう? 

参考:ブログを通して叶えたかった自分は?

 

じゃあどうすれば働きながらブログを書けるようになるかを考えた結果、

やってみよう

と思いました。

 

とりあえずの計画を立てたらやりながら考えるというのが、

僕の思うPDCAの大原則です。

 

だからできるだけ早く働きながらブログを書くという環境に身を置こうと思い、

1月からインターンを始めました。

 

実際にインターンを始めてみると、

ブログを書く時間が減りました。

 

移動時間に書こうと思っていたのですが、

満員電車のなかでスマホで書くのは僕にはむずかしそうです。

 

そうすると働く×通勤だとブログを書く時間が少なくなってしまうと思ったので、

すぐ一人暮らしをすることを決めました。

参考:【体験まとめ】新卒で一人暮らしの部屋を決める時のポイントを紹介!  

 

僕の中ではいまが楽しいのはもちろん、

4月からずっと続く社会人生活を楽しくしたい気持ちが強いです。

 

それは就活中に会った社会人の方が、

楽しそう=かっこいい

だったからです。

 

性別問わず楽しそうに毎日(仕事だけじゃなく)のことを話してくれる人が、

僕にはかっこいいなと思いましたし、こうなりたいと思いました。

 

社会人生活を楽しくするために僕は1月からインターンを始めました。

そして楽しくするための準備期間でもあるいまの時間をすごい楽しめているので、

この決断は全く後悔はしていません。

 

他にも仕事を覚えられたり、先輩たちと仲良くさせていただいたりといいことは多いですが、

一番はブログを書くためです。

 

最後の自由なんかではない

 

このことで全く後悔していないもう一つの理由が、

大学4年=最後の自由なんかではないと思っているからです。

 

働いたこともないお前が何言ってんだよという批判を百も承知で、

絶対にそんなことはないと思っています。

 

いまは選択肢が無数に増えた時代です。

働き方という選択肢は無数に増えています。

 

※働き方に関してのイベントに参加しようと思います!

サイボウズ式 Meetup #5 灯台もと暮らし編集部と考える、「ぼくたちはなぜ常識にとらわれて働いてしまうんだろう?」

こちらは後日レポート記事にしたいと思います。

 

だから僕の「自由」に関しての意見は、

「自分から選ぶ・作ることは大学生の時よりさらに自由にさらに楽しく生きていける」

ということです。

 

自由ってなんだよってことも含めて、僕の意見が働き始めてから変わるのか・変わらないのかも発信していきたいと思います。

 

内定先でインターンする意味

 

最後に僕が感じた内定先でインターンをする意味についてです。

 

内定先でインターンするメリット

・その会社の実態をより知れる(就活の時と比べて)

・仕事のイメージが湧く

・先輩(特に新卒の方)の仕事をみることで、4月からどうやって仕事を進めればより効率がいいのかがわかる

・先輩とコミュニケーションが取れる

・先輩に認知されやすくなる

・給料がもらえる

 

などなど就活時にはわからなかったことがより具体的になります。

僕が考える就活の理想は、

いいなと思った会社に1~3ヵ月インターンしてみることです。

 

3社くらいに長期インターンすれば、どんな環境でどんなことをしたいかということが明確になるんじゃないかなと思います。

 

まとめ

 

この記事で一番伝えたかったことは、

自分の判断基準を持って生きたほうがいいんじゃないか

ということです。

 

みんなが言っているから、みんながそうしているから

 

それが楽なのはよくわかります。(僕もそうなので)

でも自分で考えないと自分の行動に責任は持てなくなります。

 

誰かが言ったから、誰かがやっていたから

 

こんな風に誰かのせいにしていいのは子供までだと思っています。

自分で考えて自分の行動に責任を持つ

 

そんな大人になるためにこれからも自分の行動をどんどん記事にしていって、

どんどん共有していきます。

 

あなたはいまをどう生きる?

 

駿介

目標設定のコツは結果と行動を分けて設定する

どうも

駿介(@shunsuke_action)です。

 

今回は「目標設定のコツ」についてまとめます。

 

以前SMARTな目標設定を紹介しましたが、

今回は振り返りに着目した目標設定です。

 

結果目標と行動目標を分けて設定する

というものです。

 

結果目標=結果についての目標

○○大学に合格する、単位を取る、1万PV集めるなどなど

一般的にみんなが立てる目標は、結果目標が多いです。

 

それに対して行動目標です。

 

行動目標・・・することに注目した目標

英単語の勉強を30分する、レジュメを覚える、記事を書くなどなど

結果目標を達成するために必要な行動を目標にしたものです。

 

このように分けて目標を設定することがおすすめなので、

メリットなどについてこの記事で書いていきます。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「何かやりたいと思っているけど行動できない」
「目標は設定するんだけど達成できない」

結果と行動に分けて目標設定する意味

 

今回紹介する結果目標・行動目標をわざわざ分けて設定するメリットは、

原因が明確になるからです。

 

目標を達成できない原因は基本的に2つです。

・行動をやり切れなかった

・結果と行動が連動していなかった

 

この2パターンしかありません。

そして結果目標と行動目標を分けて設定することで、

一目で2パターンの原因のうちどちらなのかがすぐにわかります。

 

これが一番大きなメリットです。

だからこの目標設定は「振り返りに着目した目標設定」なんです。

 

原因がわからない目標は設定しちゃいけない

すべてのことに共通して、

原因がわからないというのは一番いけないことだと思っています。

 

目標設定においても、達成できなかったときに改善できるか(=PDCAを回せるか)ということはとても重要です。

 

一度目標設定をして、達成できなかったらもういいやとなってしまうのか

それとも改善してよりいい目標を設定できるのか

 

最初は失敗してなんぼだと思っています。

それを成功につなげることこそが一番重要な事です。

 

目標を設定しようと思っている時点で、最初の行動はできています。

だからこそ1回1回よりいい目標を設定できるように、

原因が明確な目標を設定しましょう。

 

では具体的な目標の立て方をみていきましょう!

 

2つの目標の立て方

 

①結果目標をSMARTに

まずは結果目標を設定します。

こちらは前に書いたSMARTな目標設定が参考になると思います。

参考:SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

SMARTな目標とは,この5つの要素を満たしている目標です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

出典:SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

目標をより具体的にしようということです。

 

 

結果目標を設定できたら、次は行動目標を設定します。

 

結果目標を達成するために、やらなければいけないことを考えます。

 

②必要な行動を調べる

これは必ず調べましょう。

「〇〇 方法」「〇〇 やり方」

とかで検索したり、周りに得意な人がいたら聞きましょう。

 

そうすると意外に重要なことに気づけたりします。

 

③優先順位をつけて具体的に

調べたら、一番重要な「やること」を1つ選びましょう。

そして「いつ」「どんな方法」でやるのかを決めます。

できるだけ具体的にするのがおすすめです。

 

 

「朝起きたらすぐ机で1記事書く(構成下書きにそって書く)」

「学校に行く電車の中で、1単語1秒で答えられるように単語を覚える」

 

などなど

 

④行動目標を忘れない仕組みを作る

最後に行動目標を忘れないように仕組みを作りましょう。

Todoistを使ったり、待ち受け画面に行動目標を書いたりするのがおすすめです。

参考:【誰でも分かる!】Todoistの使い方を徹底解説!

 

まとめ

 

今回は「振り返りに着目した目標設定」を紹介しました。

 

結果目標と行動目標を分けることで、

目標設定力をPDCAすることができます。

 

そして何をすればいいのか迷わなくなるので、

「あとはやるだけ」状態です。

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

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(@shunsuke_action)

 

駿介