行動力を上げる

論文を書く前に絶対にしたほうがいいこと=アウトライン設定!

どうも

駿介です。

 

今回は「論文を書く前にやった方がいいwordの設定」についてまとめます。

 

僕は卒業論文が初めての目次が付いた1万字以上の論文でした。

書く内容とか参考文献とかはいろいろ考えていたのですが、

見落としていた落とし穴があったのです。

 

それがwordの設定です!

最初に設定をしなかったせいで、書き終わった後に5時間くらい使って修正しなければいけませんでした。

具体的には、

「フォントの統一」

「インデント設定」

「見出しの設定」

「目次の自動作成」などなど

 

どれもいままでのレポートでは意識してこなかったので、

調べるのにとても時間がかかってしまいました。

 

なので今回僕が調べた情報とかを全部まとめて紹介したいと思います。

これから論文を書く人は絶対最初にやっちゃってください!

 

論文の書き方はこちらにまとめてあります!

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

 

アウトライン設定の流れ

 

なんでわざわざこういう設定をしなければいけないのかと言うと、

統一感がないと印象悪い

でも長すぎて手作業で統一しようとしても時間がかかりすぎるしミスしてしまう

 

こういう理由です。

では具体的にどういう流れで進めていくかを確認します。

 

①完成イメージを決める

②見出し設定

③アウトライン設定

終わりです。

 

3ステップです。

本当にすぐ終わるのでどんどんいきましょう!

 

完成イメージで決めること

 

まず論文の完成イメージを決めます。

具体的には、

・何レベル(階層)にするか

・それぞれのレベル(階層)のナンバリング

・レベル(階層)ごとの設定

 インデント

 フォント

 

こんなところを決めれば大丈夫です。

 

何レベル(階層)層にするか

レベル(階層)とは、「第○章-第○節-第○項」

これです。

 

第○章-第○節-第○項の場合は3階層あります。

これについて詳しく説明すると話がそれてしまうのであまり詳しくは説明しません。

 

1万字以上の論文を書くなら、3階層で大丈夫だと思います。

 

それぞれのレベル(階層)のナンバリング

 

ゼミや教授から指定されている場合もあるので、ここは確認をとりましょう。

 

これは先ほど決めたレベルをどのように表示するかということです。

1-1-1と表示するのか、1.1.1のように表示するのかということです。

 

他にも漢字を使ったり、ローマ数字を使ったりします。

好みがないなら、「1-1-1」表記が分かりやすいと思います。

 

レベル(階層)ごとの設定

 

これはそれぞれのレベルごとに「フォント」や「インデント」を決めます。

「フォント」については、2つあります。

・レベルを表記するフォント(見出しのフォント)

・本文のフォント

 

レベルを表記するフォントとは、

「1-1 レベルとは」のフォントのことです。

 

例えば3階層にしたとすると、

1

1-1

1-1-1

の3つについて決めましょう。

 

これは大きいものから目立つようにしましょう。

「1」が1番目だって、「1-1-1」が目立たないようにしましょう。

 

文字の大きさや太字などを使うといいと思います。

僕はこんな感じです。

1・・・太字、サイズ20

1-1・・・サイズ14

1-1-1・・・サイズ12

本文・・・サイズ10.5

 

次に「インデント」設定です。

インデントとは、段落の書きだし位置を設定するものです。

spaceキーで調整している人は、インデント設定を知ると一気に楽になると思います。

 

これもレベルに応じて設定されているととても読みやすくなります。

 

イメージはこんな感じです。

 

1

 〇〇・・・・・・・・・・・・・・

 1-1

     〇〇・・・・・・・・・・・・・

  1-1-1

    〇〇・・・・・・・・・・・

  1-1-2

    〇〇・・・・・・・・・・・

 

このようなレイアウトになっていると、いま読んでいるのがどこなのかもすぐにわかります。

フォントといっしょで、

大きいほど目立つようにして、小さくなると目立たなくする。

これがわかりやすいです。

 

このように最初に設定すると一気に作業しやすくなります。

では具体的な設定方法についてみていきましょう。

見出し設定

僕が使っているword2016を前提に進めます。

 

見出し設定はそんなに時間がかかりません。

 

①スタイルの「見出し1」を右クリックし、「変更」をクリック

②書式を設定

 

 

③この設定を使う見出しすべてに行う

 

レベルが3(1-1-1)まであったら、見出し3まで行う

 

見出し設定はこれで終わりです。

次にアウトラインの設定をします。

アウトライン設定

①画面のようにして、「新しいアウトラインの定義」をクリック

②「オプション」をクリック

③レベル1から順に見出しと番号を決める

右上の「レベルと対応付ける見出しスタイル」は最初、

(スタイルなし)となっています。

それを先ほど設定した見出しと対応させます。

レベル1→見出し1のように設定します。

 

次は、番号をつけます。

1-1-1のようにする場合、

レベル1→1

レベル2 →1-1

レベル3 →1-1-1

 

のように設定します。

 

※レベル2以降(レベル1以外)は開始するレベルの設定を忘れないでください。

 

レベル2の設定の時は、「レベル1」

レベル3の設定の時は、「レベル2」

のように1つ上のレベルを設定しましょう。

 

これでアウトラインの設定は終わりです。

 

目次を自動で作成・更新

アウトラインの設定が終わったら、

見出しを入力していきましょう。

下の画像は本文も入っていますが、本文がなくても目次は作れます。

 

ここまでの設定をすれば、目次が自動で作成できます。

できる目次はこんな感じです。

 

 

ページ番号も自動で入るのでわかりやすいです。

 

さらに後から入れ替えたり、付け加えたりしても更新が1クリックでできます。

なので目次を手動で作るのは絶対やめましょう。

 

では作り方です。

 

①目次を入れたいところ(だいたい表紙のすぐあと)にカーソルを合わせる

②参考資料→目次をクリックして作成

 

これだけです。

 

 

まとめ

 

思ったより簡単にできたんじゃないかなと思います。

見た目に統一感があるだけで、一気に論文っぽくなるので、

評価も上がりやすいです。

 

wordの設定が終わったら、具体的な中身を作っていきましょう!

こちらの記事に、論文の書き方をまとめたので是非読んでみてください。

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

 

駿介

行動できない原因は2つだけ 自分を知れば誰でも行動できる人に!

どうも

駿介です。

 

今回は「行動するためには自己理解が不可欠」についてまとめます。

 

「行動力」「すぐやる」「GRIT」などのビジネス本が最近話題になります。

なぜかというと、多くの人が「行動できないこと」を悩んでいるからです。

じゃあ行動力の本を読めばすぐに行動できるようになるかというとそんなに簡単じゃなさそうです。

 

じゃあどうすれば行動できるようになるのかを考えたいと思います。

 

まず結論としては、

自分が行動できない原因を知るために「自己理解」をする

これだけで行動できる人になると考えています。

 

 

行動できない2つの理由

 

行動できるようにするためには、

なぜ行動できないかを知ることが重要です。

 

その原因は大きく2つです。

 

・面倒くさい

・やる時間がない

この2つ

 

誰もがこの2つだと思っていますb。

 

じゃあそれぞれの原因に対してどうすれば解決できるのか

 

 

面倒くさい=やる気がないということ

つまり、自分のやる気をコントロールできればいい

 

やる時間がない=自分の時間をコントロールできてない

つまり、自分の時間を自分でコントロールできればいい

 

 

自分のやる気と自分の時間をコントロールすることが、

行動力を上げる方法です。

 

そんなんで行動力が上がるのかよという人もいると思うので、

もう少し詳しく見ていきます。

 

自分を知ることが唯一の解決策

 

いろいろな本を読んで実践していたり、

仕事効率化のアプリを使ったりしている人は多いです。

 

でもそのやり方には大きく1つ欠けているのです。

それが「自己理解」です。

 

もっというと

自分のやる気と自分の時間を知ることです。

 

なぜなら人それぞれやる気を感じる環境や行動は違います。

24時間の使い方も違います。

 

それらの違いを知らないで、

「この本に書いてあったから」

「この人が言っていたから」

とやっていってもそれは何も変わりません。

 

そういうノウハウやハウツーは「やれれば」大きな効果を発揮できますが、

「やれない」ことができないなら何も変わりません。

 

だからこそ最初に、

「やれる」自分になるために自分を知る必要があるのです。

そして新たに知った自分に合ったやり方を探しましょう!

 

ポイント

自分に合ったやり方こそが一番の近道

自分に合ったやり方を見つけるために自分を知ろう

やる気を知る

 

ではまず「やる気」について考えていきましょう。

 

一つだけ覚えておいて欲しいことがあります。

 

人によってやる気を感じるものは違う

 

あたりまえだと思うかもしれませんが、

「やる気」を考えるときに一番大事なことです。

 

じゃあ自分がやる気を感じるものは何なのかを知りましょう。

 

知る方法の中で僕のオススメの方法を2つ紹介します。

・エニアグラム

・人生曲線

 

 

エニアグラムの紹介と使い方

 

エニアグラムはこちらの記事に詳しく紹介されています。

 

エニアグラムとは?自分を成長させるための性格分類学を徹底解説

 

エニアグラムとは、人間が生まれつき持っている資質を9つのタイプに分類した性格分類学です。

エニアグラムでは、性別、国籍、遺伝などは一切関係ありません。

 

もともと生まれ持った資質を9つのタイプに分け、それぞれの思考や行動、強みや苦手なことを教えてくれます。

 

エニアグラムを使って自分がどのタイプかを知ることができれば、自分がどんな状況でどんなことを考えるか、どんな行動をとるかをあらかじめ知ることができるんです。

 

例えば、エニアグラムを使えばこんな事が知れます。

  • 自分は、物事をすべて楽観的に考えてしまうところがあるけど、これはもともとの性格!
  • もっと成長するためには、情報収集が大切なのか…!

 

自分本来のタイプを知ることで、問題が起きたときにどう対処すればいいか、不安を感じたときにどんな思考になるかなどもわかり、スムーズに対応ができるようになるんです。

出典:エニアグラムとは?自分を成長させるための性格分類学を徹底解説

 

「自分コンパス」という自分を知るということがテーマのサイトです。

僕自身も自己理解の重要性は「自分コンパス」の記事を読んでからでした。

 

この記事では簡易診断もできるので、こちらの記事で診断とそのタイプの特徴を確認してからこの後を読むのがおすすめです。

 

僕は以下の流れで自分の「やる気」を把握するようにしています。

ちなみに僕はタイプ1=完璧主義者です。

 

自分のタイプを知ったら、

①どんなことにストレスや不安を感じるのかを確認

②実際に自分の生活の中でストレスを感じているかを思い出す・書きだす

③そういうストレスや不安を感じないようにするためにはどうすればいいか

※他にもタイプごとの成長するためのヒントなども活用してみましょう!

 

 

これだけでも自分のやる気をコントロールできるようになります。

 

人生曲線の紹介と使い方

 

そして個人的にやって効果があったのは

人生曲線を描くことです。

 

 

人生曲線とは、

自分の人生を振り返って、その浮き沈みを曲線で表したものです。

 

※こんなイメージです

 

 

人生曲線を描くと今までの人生でどんな時に行動してきたのか、行動できなかったのかを客観的に知ることができます。そしてその行動をしている時(行動をしていなかった時)に何を感じていたのかを知ることができます。

 

今まで経験してきたことでもほとんどは思い出すことは無いと思います。

だからこそ一度自分の人生を振り返ってみることは価値があります。

 

※注意点

中途半端にやると「いいように記憶をすり替えてしまう」ことです。

人はやっぱりいいように思われたいと考える生き物です。

なので誰にも見られないからということで、自分に正直に描きましょう。

 

エニアグラムと人生曲線を組み合わせると、自分がどういう人間であり、どういう時にやる気や不安を感じるのかを知ることができます。

 

自分の24時間を知る

「やる気」を知ったら次は「時間」です。

人それぞれ生活リズムは違います。

 

でも自分がどういうことにどのくらい時間を使っているかを正確に知っている人は少ないです。

なのでこの機会に自分の24時間を見えるようにしましょう。

 

時間を知る

 

使うのはTogglというアプリのみです。

やることは、「何に何分かかっていたのかを知る」だけです。
(なのでストップウォッチとかで代用可能)

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

これでとにかく何に何分かかっていたのかを記録してみます。

理想は3日~1週間くらい測定するといいと思います。

 

そうするとイメージしていた時間の使い方とだいぶ違うはずです。

時間がないない言ってたけど、こんなことに時間を使っていたんだとかに気づけると思います。

 

このように自分の24時間を知ることが、自分の時間をコントロールするための第1歩です!

 

集中力を知る

 

ここからは少し上級編です。

でも時間をコントロールしたい人は、この本を読んでほしいです。

 

神時間術には時間帯ごとの集中力の違いが紹介されています。

つまりいまやっていることの「やる時間」(朝・昼・寝る前とか)を入れ替えるだけで、

時間を増やすことができるということです。

 

それは脳の時間による集中力の違いにあります。

この違いによって、かかる時間を半分にすることが可能になる

集中力が必要な作業を、集中力が落ちている夕方にやると時間がかかるが、集中力が高い朝にやると短い時間でできるみたいなイメージです。

 

詳しくは今度レビュー記事を書きたいと思います。

 

※ちなみにこんな目次です。

 

序章 最高の人生を手に入れる「神・時間術」4つの原則
第1章 脳の機能を最大に生かす集中力の高め方
第2章 朝の時間を最大に生かす脳のゴールデンタイム術
第3章 昼の時間を最大に生かす午後のリセット術
第4章 夜の時間を最大に生かす運動&睡眠リセット術
第5章 仕事の時間を最大に生かす時間創出仕事術
第6章 自由時間を最大に生かす自己投資&リフレッシュ術

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4479795820/ref=dp_toc?_encoding=UTF8&n=465392

 

目次を読むだけでもだいぶイメージがわくはずです。

気になった方は是非読んでみてください!

集中力の違いを知れば、いまやっていることをより短い時間でやることもできるようになります。

 

 

自分に合った方法を見つける

 

「やる気」と「時間」について知りました。

これだけでも今までとは大きな違いがあります。

 

今回知った「新しい自分」を前提にいままで読んでいた

「行動力」「すぐやる」系の本を読んでみてください。

 

「朝早起きすればすべてが解決する」

⇒夜勤が何回もある仕事をしている場合あなたに合っているのか?

 

これは1つの例ですが、自分を知れば

「これは私には合ってないな」というのがわかりやすくなったと思います。

 

 

自分を知ることで、行動力はもっと上げることができます。

 

駿介

PDCAを意識する意味はとは?3つの理由からPDCAを解説!

どうも

駿介です。

 

今回は「PDCAを意識するべき理由」についてまとめます。

参考:PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

 

PDCAの重要性を言われることはよくありますが、

なんでPDCAを回さなきゃいけないのかということに関しては、

あまり語られていない気がします。

 

PDCAとは人生の可能性を広げるもの

 

こう言われてもピンとこないと思うので、この記事でくわしく説明します!

 

もしPDCAを回っていないとよく言われる人や

部下がPDCAが回っていないと感じている人は、

是非読んでみてください!

 

新年の目標を達成する為にもPDCAは必須です!

 

全ての根本がPDCA

 

PDCAが他のスキル・考え方と違う点が1つあります。

それは

PDCA=土台ということです。

 

PDCAを回せる力=PDCA力だとすると、

PDCA力が高い人は、どんどんPDCAを回して成長します。

それに対して、PDCA力が低い人は、PDCAを回すのが遅いので成長も遅いです。

 

つまり

PDCA力とは成長するスピードだということです。

 

PDCAという考え方をしっかり理解し、PDCA力を上げれば、

いろいろなスキルをほかの人より速く身に付けることができます。

 

スポーツでいう基礎体力みたいなものです。

基礎体力がしっかりしているからきつい練習についていけて成長する。

この基礎体力のように土台となるのがPDCA力です。

 

英語を学ぶのにも

プログラミングを学ぶのにも

企画書を作るのにも

PDCA力は関わってきます。

 

PDCAサイクルが回っていないと言われる人は、

この基礎体力がないと言われているのといっしょなのです。

つまり基礎体力がなくて他の仕事もできないやつと思われている可能性があります。

 

だからこそ全ての根本であるPDCAは意識するべきなのです。

 

出来るようになる過程=PDCA

 

PDCAと英語で言うとむずかしく感じませんか?

でも

できないことをできるようにするプロセスを表しているのに過ぎないんです。

 

自転車に乗るのも

漢字を書くのも

サッカーをするのも

最初はできなかったはずです。

 

でもできるようになったと思います。

 

ということは

あなたは何十回もPDCAを回してきたのです。

 

そう考えるとだいぶPDCAを身近に感じるようになったのではないですか?

 

PDCA力が高いと出来るようになるまでが速くなるということです。

できるようになりたいものがあるのなら、速くできるようになりたくないですか?

 

速くできればそれだけ評価されるし、時間も増えます。

身につけたいものが多ければ多いほど、

PDCAの効果が発揮されます。

 

逆に「こいつPDCA回せないな」と思われていたら、

それは「こいつ何も出来るようにならないな」と思われているということです。

 

つまり新しい仕事を任せられることがないということです。

もしあなたが成長したい、給料を上げたいと考えていたら、

「PDCA回せないな」と思われることは致命的です。

 

新しく何かを身につけるためにはPDCAを意識することが重要です。

 

変化に強くなり、人生の可能性を広げる

 

成長の土台であり、できないものをできるものにあるのがPDCAだと説明しました。

 

つまりPDCA力が高ければ、どんどん新しいものを身につけていけるということです。

 

PDCAを何度も回したことがあるかどうかで

「できない」ということの考え方が違います。

 

何度もPDCAを回したことがある人なら、

①最初はできないに決まっている

②でもPDCAを回せばできるようになる

③PDCA力が高いから、他の人より速く身につけられることができる

④だったらどんどん新しいことを身につけよう

このように考えます。

 

つまりPDCA力が高いということは、

自分に自信があり、新しいことにどんどん挑戦できるということです。

 

これはいまの時代にはとても重要だと思っています。

 

最近よく「職業がなくなる」「変化が激しい」などと言われます。

5年後10年後にその職業がなくなっているかもしれない時代です。

 

そんな変化の激しい時代を生き抜くためには、

変化を認めどんどん適応していくことが必要です。

 

そんな時代の中でPDCAは古いと言われることもあるみたいですが、

僕は逆だと思っています。

 

PDCA力が高ければ高いほど、

変化には強くなると思いますし、

変化に適応する一番簡単な方法がPDCA力を上げることだと思っています。

 

だからこそPDCAを意識することが重要です。

 

まとめ

 

PDCAを意識した方がいい理由を3つまとめました。

 

成長の土台である

できるようになる過程である

変化に適応できる

 

他にもまだまだあると思います。

僕もPDCAを意識するようになって1年程経ちますが、

PDCAのもつ可能性を日々感じています。

 

PDCAに興味があったり、新しいことを始めたいという人は、

成長させたいもの+PDCA力の2つをPDCA回すことがおすすめです

 

成長させたいものについて計画を立てることが初めになります。

参考:PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

 

またPDCAを学ぶのにはこの本がおすすめです。

参考:【レビュー】鬼速PDCAを読み1年間実践した感想をまとめました

 

PDCAをどんどん回して、可能性を広げましょう!

 

2018年の目標が達成できるように

PDCAを回しましょう!

 

駿介

【レビュー】鬼速PDCAを読み1年間実践した感想をまとめました

どうも

駿介です。

 

今回は『鬼速PDCA』についてまとめます。

 

PDCAについてさまざま記事を書いてきて、

僕自身PDCAという考えた方をもっと広めたいと思ってブログを始めました。

 

そう考えるようになったきっかけがこの『鬼速PDCA』でした。

 

成長したい人、学び続けたい人、成果を上げたい人は

ビジネスマンだろうが学生だろうが受験生だろうが全員必読の本です。

 

 

なぜ『鬼速PDCA』が必読の本なのか、

そしてどう読んで実行していけばいいのかをまとめます。

 

『鬼速PDCA』を読むべき人

 

『鬼速PDCA』を読むべき人は、

一言で言うと「成長したい人」です・

 

 

なぜならPDCA=成長だからです。

 

だからこそPDCAとはビジネスマンだけに当てはまる考え方ではありません。

学生もアスリートも主婦の人もすべての成長したい人に身につけて欲しい考え方です。

 

実際僕が塾講師の時に、『鬼速PDCA』に書いてあることを実践した結果、

飛躍的に成績が良くなった生徒がいました。

 

このことからもわかるように、

どんな人、どんなことにも当てはまるのがPDCAです。

 

そしてPDCAをわかりやすく学ぶことが出来るのが、

『鬼速PDCA』です。

 

『鬼速PDCA』を読むべき理由

 

PDCAを学ぶことが重要なのはわかったけど、

なんど『鬼速PDCA』なの?というひともいると思います。

 

僕はPDCAを学びたい人は『鬼速PDCA』だけを読むべきだと思っています。

その理由は2つあります。

 

・どの本よりもPDCAの重要性が理解できる

・めちゃくちゃ具体的だから実行しやすい

 

 

ではそれぞれの理由について詳しく説明します。

 

どの本よりもPDCAの重要性が理解できる

 

あなたはPDCAとはどういうものだと思っていますか?

 

この問いに答えられる人は少ない気がします。

 

僕もこの本を読む前は知っている気になっていました。

PDCAは大学生が知っていそうでよくわかっていないものランキング1位だと思っています(笑)。

 

しかし『鬼速PDCA』を読んで、PDCAとは思っていたよりもすごいものだと知りました。

 

 

他のスキルの基礎にあるのがPDCA

 

どんなスキルも身につけるまでには時間がかかりますよね。

その習得時間は人によって異なります。

 

1年たってもできない人もいれば、

3ヵ月で完璧の人もいます。

 

この違いの1つがPDCAです。

 

PDCAの力=PDCA力が高ければ高いほど、

習得時間は短くなります。

 

あなたはいま身につけたいと思っていることはいくつありますか?

 

多ければ多いほど、まずPDCA力をあげることがおすすめです。

1つですべてを解決できるのがPDCAです。

 

しかしPDCAの重要性を理解しても、実行出来なかったら意味がありません。

実際多くのビジネス書は読んで終わりの人が多いです。

 

1%が実行すればいいビジネス書とも言われるくらい、

よんで終わりにしてしまう人が多いです。

 

しかし『鬼速PDCA』は違います。

 

めちゃくちゃ具体的だから実行しやすい

 

とにかく『鬼速PDCA』は具体的です。

 

本を横に置いて、本に書いてある通りやれば誰でもできます。

細かくステップが分かれていて、

あいまいな部分は少ない本だと思います。

 

「いままでPDCAを回したことがない」

「PDCAを絶対に回したい」

 

という人は『鬼速PDCA』がおすすめです。

 

実際ぼくはこの本を読みながらこの1年間で何度もPDCAを回してきました。

実際にこれらのPDCAを回すことができました。

 

・就活

・塾講師

・英語

・卒論

・引っ越し

・ブログ

🆕仮想通過

etc…

 

 

どのくらい細かいのかは目次を見ればよくわかります。

👇👇

 

目次

 

はじめに

1章 前進するフレームワークとしてのPDCA
PDCAこそ最強のビジネススキルである
企業・リーダーの価値もPDCA力で決まる
世間が抱くPDCAの6つの誤解
1 簡単だと思っている
2 管理職向けのフレームワークだと思っている
3 失敗するのは検証(C)が甘いからだと思っている
4 課題解決のためのフレームワークだと思っている
5 改善さえすれば終わっていいと思っている
6 大きな課題のときだけ回せばいいと思っている
PDCAのスケール感を意識せよ
証券マン時代に実践した鬼速PDCA
前に進むのがどんどん楽しくなる
鶏と卵の関係にあるPDCAと自信
鬼速PDCAとは何か
1 計画(PLAN)
2 実行(DO)
3 検証(CHECK)
4 調整(ADJUST)

2章 計画初級編:ギャップから導き出される「計画」
慎重さと大胆さのバランスが肝になる計画
ステップ1 ゴールを定量化する(KGIの設定)
1 期日を決める
2 定量化する
3 ゴールを適度に具体的なものにする
ステップ2 現状とのギャップを洗い出す
ステップ3 ギャップを埋める課題を考える
ステップ4 課題を優先度づけして3つに絞る
1 インパクト(効果)
2 時間
3 気軽さ
優先度づけのヒント
ステップ5 各課題をKPI化する
ステップ6 KPIを達成する解決案を考える
ステップ7 解決案を優先度づけする
ステップ8 計画を見える化する
上位PDCAを再確認する
ときに思考のリミッターを外す
鬼速クエスチョン 計画編

3章 計画応用編:仮説の精度を上げる「因数分解」
PDCAの速さと深さは因数分解で決まる
因数分解のメリット
1 課題の見落としを防ぐ
2 ボトルネックの発見がしやすい
3 KPI化しやすい
4 どんなゴールでも実現可能に思えてくる
5 PDCAが速く深く回る
ポイント1 抽象度を上げてから分解する
ポイント2 5段目まで深掘りする
ポイント3 1段目だけはMECEを徹底する
ポイント4 切り方に悩んだら「プロセス」で切る
ポイント5 簡単な課題は「質 × 量」で切る
ポイント6 とにかく文字化する
ポイント7 マインドマップで鍛える
活用のヒント1 紙よりもパソコン
活用のヒント2 PDCAのフレームは忘れる
活用のヒント3 時間がないなら時間を決めて行う
活用のヒント4 気になったら分解してみる
活用のヒント5 ワクワクしながらやる

4章 実行初級編:確実にやり遂げる「行動力」
解決案とDOとTODOの違い
実行できないケース1 計画自体が失敗している
実行できないケース2 タスクレベルまで落とし込まれていない
実行できないケース3 失敗することが恐い
ステップ1 解決案を「DO」に変換する
解決案が具体的か抽象的か
完結型のDOと継続型のDO
ステップ2 DOに優先順位をつけ、やることを絞る
ステップ3 DOを定量化する(「KDI」を設定する)
1 完結型のDOのKDI化
2 継続型のDOのKDI化
ステップ4 DOを「TODO」に落とし込む
ステップ5 TODOの進捗確認をしながら実行に移す
TODOを管理するコツ
おすすめのTODO管理アプリ
TODOの共有
定番のポストイットも活用
「人」に潜むリスクに気を配る
セルフトークでPDCAを促進
「終わらなくてもいい」という割り切りも重要
鬼速クエスチョン 実行編

5章 実行応用編:鬼速で動くための「タイムマネジメント」
なぜ、いつのまにか忙殺されるのか?
タイムマネジメントの3大原則
「捨てる」ために既存のDOの棚卸しをする
「入れかえ」のために重要・緊急マトリクスを使う
「時間圧縮」のためにルーチンを見直す
「重要・非緊急」領域を実行する方法
1 仕組み化し、日常生活に組み込む
2 強制的に「緊急領域」に移動する

6章 検証:正しい計画と実行の上に成り立つ「振り返り」
検証に失敗する2大パターン
1 検証をしない「やりっぱなし派」
2 検証しかしない「形から入る派」
ステップ1 KGIの達成率を確認する
ステップ2 KPIの達成率を確認する
ステップ3 KDIの達成率を確認する
ステップ4 できなかった要因を突き止める
KDIが計画通り推移していないとき
KPIが計画通り推移していないとき
KGIが計画通り推移していないとき
ステップ5 できた要因を突き止める
検証精度とスピードの関係
「気づき」があったらそれはC
考え抜いた結果のミスはOK
鬼速クエスチョン 検証編

7章 調整:検証結果を踏まえた「改善」と「伸長」
ADJUSTの体系的理解が難しいわけ
ステップ1 検証結果を踏まえた調整案を考える
ケース1 ゴールレベルの調整が必要そうなもの
ケース2 計画の大幅な見直しが迫られるもの
ケース3 解決案・DO・TODOレベルの調整が必要そうなもの
ケース4 調整不要
ステップ2 調整案に優先順位をつけ、やることを絞る
ステップ3 次のサイクルにつなげる
検証と調整フェーズでよく起こる間違い
1 新しいものに目移りしやすい(個人)
2 間違ったものばかりに目が行く(個人・組織)
3 意見の統一がはかれない(組織)
4 課題のたらい回し(組織)
5 プロセスの可視化が不十分(組織)
鬼速クエスチョン 調整編

8章 チームで実践する鬼速PDCA
PDCAを鬼速で回す必要条件
鬼速で課題解決するための「半週ミーティング」
3日ごとの前進度合いを可視化する「鬼速進捗管理シート」
知見を集積するための「なるほどシート」
非緊急領域を定着化させる「ルーチンチェックシート」
有志によるPDCAワークショップ
鬼速PDCAコーチング
鬼速クエスチョン コーチング編

おわりに
付録 鬼速PDCAツール
10分間PDCA記入例

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4844377493/ref=dp_toc?_encoding=UTF8&n=465392

 

目次を見てもらえばわかると思いますが、

・できない原因

・細かいステップ分け

この2つによって実行しやすくなっています。

 

ビジネス書として、ここまで「do」にこだわっている本は少ないです。

 

なのでとにかく成長したい、やりたいことがあるという人は、

いますぐ『鬼速PDCA』を読みながらPDCAを回すことがおすすめです。

 

 

『鬼速PDCA』を実践して思ったこと=CHECK

 

『鬼速PDCA』に書いてある通り振り返りはとても重要です。

なので『鬼速PDCA』を実践して1年が経った僕が、

『鬼速PDCA』の振り返りをしたいと思います。

 

大きくは2つあります。

👇

・誰もがやるべき

・読んだ人のうちどのくらいの人が実践したのか

 

 

誰もがやるべき(でも届いてない)

 

これを感じたのが、塾講師のアルバイトの時でした。

 

僕は個別指導塾でアルバイトをしていて、

しかも進捗管理やモチベーション管理に重きを置く塾でした。

 

そこで進捗管理の方法として『鬼速PDCA』に書いてあることを参考にしました。

 

詳しくはまた記事にしますが、

受験版『鬼速PDCA』の効果は大きかったです。

 

一番効果のあった高校生は、

2ヵ月で偏差値が20近く上がりました。

(10月後半45⇒12月中旬65)

 

そして志望校に合格しました。

 

この時に思ったのが、

『鬼速PDCA』の内容は誰にでも効果があるということです。

 

そして『鬼速PDCA』はビジネス書である以上、

高校生や大学生、主婦の方には届きづらいということです。

 

ビジネス書にある本を手に取る人、

ビジネス書のおすすめ本を探す人は、

やっぱりビジネスマンが大多数です。

 

なので内容ももちろんビジネスマンが読みやすいように書かれて、

ビジネスマン以外の人が読むとちょっと読みにくいかもしれません。

 

だから僕は「受験版PDCA」や「ブロガー向けPDCA」とかがあってもいいと思います。

なのでこのブログでターゲット向けのPDCAを書いていきたいと思います。

 

 

読んだ人のうちどのくらいの人が実践したのか

 

そして一番思ったのがこれです。

 

『鬼速PDCA』でも読んだほとんどの人はやってないんじゃないか

 

『鬼速PDCA』は2016、2017年のベストセラーですし、

10万部以上売れているすごいビジネス本です。

 

そして先ほども言ったように、

めちゃくちゃ具体的で実行しやすいです。

 

それでもやらないよねってことです。

 

これはもちろん僕の肌感覚です。

僕自身とても影響を受け、何度も助けられたのが『鬼速PDCA』です。

だからこそ周りにもおすすめしたり、

おすすめする前から読んでいる人も多くいました。

 

しかし実際にPDCAを回している人、回し続けている人はほとんどいません。

 

読んで見てすごいと思う

やろうと思う

計画は立てる

そこで終わり

 

こんな流れがとても多いです。

 

他のビジネス書に比べれば実行している人は多いのかもしれないですが、

それでももったいないなと思ってしまいます。

 

実際僕もPDCAを回すことを何度も挫折しました。

なのでPDCAを回すことを辞めてしまう気持ちもよくわかります。

 

『鬼速PDCA』は具体的で細かすぎるせいで、

わかりやすい反面、面倒くさいです。

 

すべてをしっかりやるためには時間も体力も必要です。

この辺が原因で辞めちゃう人が多いという印象です。

 

『鬼速PDCA』は間違いなくPDCAを学ぶのに最適な本ですが、

どんな人でもPDCAを回せるようになるかという点では足りないとも思います。

 

僕が『鬼速PDCA』を回し続けるために工夫したことも今度まとめたいと思いますが、

行動力の記事も参考になると思います。

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

どれだけ他人を巻き込んでやるかというのが1つのポイントだと思います。

 

そして人によってモチベーションの源は違うので、

自分はどういう時にモチベーションが高くなるのかなどの、

「自分を知っている」ということも大事です。

 

つまりまとめると、

『鬼速PDCA』×行動力×自己理解=最強

 

『鬼速PDCA』をどう使いこなすかということが重要になってきます。

 

まとめ

 

 

『鬼速PDCA』ももちろん完璧な本ではありません。

ターゲットや実行率にはまだまだ課題があると思います。

 

しかしそれでも

『鬼速PDCA』はPDCAを学ぶ教科書です。

 

何かを学びたいなと思っている人にとって、

ここまで気づきの多い本はないです。

 

なので興味がある人には心からお勧めする本です。

 

 

そしてこのブログでは、

自分が思うPDCAについての発信もどんどんやっていきたいと思っています。

 

なので『鬼速PDCA』を読んでよくわからないところや、

自分はこう思うということがあれば教えてください!

 

みんながPDCAを回せる社会が来たら僕は面白くなると思っています。

 

駿介

 

 

 

 

 

読まれる記事には4つの要素が必要?

どうも

駿介です。

 

今回は「読まれる記事と読まれない記事の違い」についてまとめます。

 

記事を90記事ほど書いて思ったことが、

読まれない記事書きすぎ…

ということです。

 

自分で読まれるだろうと思った記事がほとんど読まれず、

あんまり期待してなかった記事がすごい読まれています。

 

アクセスアップのためには、読まれない記事を読まれる記事に変えてしまえばいいんです。

【具体的】アクセスアップのための3つの方法!駿介のブログPDCA

 

この違いはなんだろうと90記事全部振り返ってわかったことがありました。

 

その気づきをまとめるので、

「自分が書いた記事がもっと多くの人に読んで欲しい」と思っている人は

是非読んでみてください!

 

読まれる記事の4要素

 

僕の結論は、

読まれる記事には4つの要素がある

ということです。

 

・伝える相手が明確にイメージ出来ている

・記事の目的が明確である

・伝えたい人が知りたい情報が網羅されている

・伝えたい人がもう知っている情報、知らなくていい情報が書いていない

 

この4つの要素を持っている記事は読まれやすいと考えています。

 

他のブログにも似たようなことが書いてあって、

当たり前じゃんと思う人もいると思います。

 

でもこの当たり前なことでも、

他のブログを読んでわかった気になるのと、実際に体感するのでは全然理解が違います。

 

たしかにこの4つの要素なんですけど、

すこし言葉が足りないかなと思うので詳しく説明したいと思います。

 

伝える相手が明確にイメージ出来ている

 

よくいうターゲットとかペルソナとかです。

ブログを書いている人は誰でも知っていますよね。

 

でもここを適当にすると終わりです。

適当というのは、あいまいであるということ

 

みんなターゲットはどういう感じで考えますか?

 

・大学生

・会社員

・英語に興味のある人

 

僕は以前こんな感じでした。

 

それに対していまはこんな感じです。👇

 

「ブログを始めて、著作権とかよくわからなくて画像を勝手に使っていいのか悩んでいる。
本の紹介とかも勝手に画像を載せていいのかとかがわからずに手が止まっている初心者ブロガー」

 

属性⇒属性×悩み

に変わりました。

 

属性⇒初心者ブロガー

悩み

⇒ブログを始めて、著作権とかよくわからなくて画像を勝手に使っていいのか悩んでいる。
本の紹介とかも勝手に画像を載せていいのかとかがわからずに手が止まっている

 

属性(職業・年齢・住んでいるとことか)では、

ターゲットを明確にすることはできないと思っています。

 

属性はわかりやすい反面、相手のことを想像していないんです。

だから書くべき内容も決まらない。

 

でも悩みで考えると、

じゃあこの悩みについての解決策を書けばいいじゃんとなるので書きやすいです。

 

 

記事の目的が明確である

記事の目的とは、

その記事を読んでくれた人にどういう行動を期待するかということです。

 

読む⇒終わり

なのか

読む⇒悩みを解決する⇒他の記事も読んでもらう

とか

読む⇒紹介されている商品を買う

など読者のその後の行動はいろいろ考えられます。

 

記事を最後まで読んでもらうというのも一つです。

 

目的を決めずに書くとこの2つの問題がうまれます。

・書きたいことばっかり書いてしまい意味のない記事になる

・PV以外の指標がないので改善できない

 

例えば最後まで読んでもらうという目的があれば、

そのページの滞在時間が一つ指標になります。

 

PVはあるけど滞在時間が短い

⇒リード文を改善しよう

 

など具体的な改善がしやすくなります。

 

なので1つの記事に対して目的をもって書くようにしましょう。

 

 

伝えたい人が知りたい情報が網羅されている

 

伝えたい人(読者)が知りたいと思う情報が網羅されていれば、

その記事はすばらしい記事です。

 

網羅されていれば、キーワードや文字数も多くなるので、

上位表示されやすくなります。

 

その結果さらに多くの人に読んでもらうことができます。

 

じゃあ簡単に知りたいと思う情報を網羅できるかというと、

むずかしいですよね。

 

まずどういう情報を知りたいと思っているのかを

想像しなければいけません。

 

想像するための有効な手段が、この3つです。

・その人になりきって自分で検索してみる

・知恵袋で近そうな悩みを調べる

・実際に会って話を聞く

 

すべてを毎回やる必要はないと思いますが、

できるだけこの想像するところに時間を使うべきです。

 

そのくらい知りたいと思う情報が網羅されている記事は少ないので、

想像しまくりましょう。

 

ここで意外にむずかしいなと感じていることが、

書くべき内容が決まったけど、それを記事にするのが面倒くさい

ということです。

 

知りたい情報を網羅するということは、勝手に文字数は増えていきます。

 

そうすると書いててめんどくせーと思ってきます。

前半は調子よく書いていたのに、後半は内容がスッカスカになっていたり。

 

そうなったら休んだり、時間を置いたりするのがおすすめです。

そのまま気合で書いてもあまりいいものができないので、

無理にがんばらずに休むときは休みましょう。

 

それか書ききって、あとでリライトするのもありだと思います。

 

つまり、

知りたい情報が何なのかを想像する・調べる(時間をかけて)

⇒書く(めんどくせーと思っても休んで書く)

ということです。

 

伝えたい人がもう知っている情報、知らなくていい情報が書いていない

 

僕もよくやってしまうもので、他のブログにもけっこうみられるのがこれです。

 

シンプルに言うと、

字数稼ぎのためにいらない情報書きすぎ

ということ。

 

わかりやすい例が、

「○○とは」が最初に書いてある記事です。

 

iPhoneXのスクリーンショットのやり方を調べている時に、

「iPhoneXとは」

「スクリーンショットとは」

で記事が始まっていたらどうですか?

 

そんなこと知ってるよって思いませんか?

 

考えればすぐわかることですけど、

意外にやってしまうことだと思います。

 

じゃあどうすればいいかと言うと、

伝えたい人になりきって構成を考える

のがおすすめです。

 

・最初に何を書いているとうれしいかな

・この言葉は専門的だから説明入れたほうがいいかな

 

こんな感じで読む人になりきってみてください。

そうするとわかりやすいってどういうことなのかが少し見えてきます。

(僕もいま絶賛考え中)

 

まとめ

 

読まれる記事の4つの要素

 

・伝える相手が明確にイメージ出来ている

・記事の目的が明確である

・伝えたい人が知りたい情報が網羅されている

・伝えたい人がもう知っている情報、知らなくていい情報が書いていない

 

 

 

この記事を書きながら思ったことがあります。

 

自分の気づきをシェアできるのは、「気づき」を知るだけでは完璧にまねできないとわかっているからなのかなということです。

 

Twitterでフォローワー数が多い人は、

ノウハウや気づきをどんどんシェアしてくれます。

 

ブログの記事の書き方は多くの人が書いています。

 

じゃあ読んだ人が全員同じようにできるかというと、

そんなことは決してないです。

 

実際に手を動かした人間にしかわからない「当たり前」みたいなのは、

記事を読んだだけでは絶対にわかりません。

 

今回の記事は僕がいろいろなノウハウを読み、

その後実際に手を動かして気づいたことをまとめました。

 

なのでできるだけ「当たり前」を言語化したつもりですが、

やっぱり実際にやってみないとわからないことがあります。

 

なのでこの記事を最後まで読んでくれた人は、

実際に記事を書いてみて感じたことを教えて欲しいです。

 

よろしくお願いします!

Twitter(@shunsuke_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

お問い合わせ・感想

 

駿介

イベントレポートを実際に書いてみてわかったメリット・書き方

どうも

駿介です。

 

今回は「イベントレポートを書くメリット」についてまとめます。

 

イベントレポートは拡散されやすくたくさんの人に見てもらえるので、

ブログを始めたばかりでPVを稼ぎたい人におすすめです。

 

今回イベントレポートを書く時に参考にしたのが、

るってぃさん(@rutty07z)のこの記事です👇

 

ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

 

イベントレポートの効果

 

今回僕が初めて書いたイベントレポートがこちらです。

「ゆるやかにつながる」SUSONOには大学生も参加していいんじゃないか?

 

SUSONOというコミュニティのローンチイベントについて書きました。

この記事は多くの人に読んでもらい、2000PVくらいを1週間で稼いでくれました。

 

るってぃさんの記事にはイベントレポートのメリットがまとまっています。

 

①イベントに行きたくても行けなかった人が読んでくれて感謝される(信用の蓄積)

②イベント登壇者・主催者が拡散してくれてPV増加

③イベント登壇者・主催者からの認知

④インプットした情報のアウトプットになる

出典:ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

 

PV増加とは②にあたります。

1つの記事を書いてこれだけのメリットがあるなら絶対書いた方がいいですよね。

 

でも実際にこんな効果ないんじゃないのと疑う人もいるかもしれないので、

この4つのメリットが今回どうだったのかを見ていきましょう!

 

①イベントに行きたくても行けなかった人が読んでくれて感謝される(信用の蓄積)

 

今回のイベントは都心で行われました。

しかしSUSONOに入っている人は全国にいるので、

「行きたいけど行けない~」という人は結構いるんじゃないかなと思っていました。

 

イベント終了後にこういうツイートをしたところ、

 

 

「レポート楽しみにしています」

という返信が来ました。

実際にその方は読んでくれたみたいです。

 

なので①については効果抜群です。

 

自分にとってはなんてことない体験が他の人にとっては価値になるといういい例だなと思いました。

 

②イベント登壇者・主催者が拡散してくれてPV増加

 

今回PVが伸びた一番の理由が主催者の方が拡散してくれたことにあります。

 

灯台もと暮らしの鳥井さん(@hirofumi21)はRTとブログでの紹介をしてくれました!

またLIFE MAKERSの佐々木俊尚さん(@sasakitoshinao)にもRTしていただきました!

 

イベントに興味のある人たちは、

主催者や登壇者をフォローしていることが多いです。

 

なので拡散してもらうと読みたいと思っている人に届けることができます。

 

つまりイベントレポートを書くなら、主催者・登壇者の方が拡散しようと思うものを書きましょう。

 

あと改めて影響力というものの足りなさを実感しました。

自分でも影響力の重要性はわかっていたつもりだったのですが、

やばいと初めて感じました。

 

なのでTwitterにも力をいれていこうと思いました。

Twitterに関してもるってぃさんの記事を参考にさせていただこうと思います。👇

 

1週間で1000人増!Twitterのフォロワーを増やすためにやった16のこと【完全保存版】

 

 

③イベント登壇者・主催者からの認知

 

ここに関してはまだ未知数です。

 

拡散していただいたので、

「レポート書いているやついるなー」というくらいには認知してもらったとは思います。

 

ここでの反省点は「プロフィール」です。

 

アナリティクスを見ると、

イベントレポートからプロフィールに飛んでくれていました。

 

でもいまの僕のプロフィールは自分でもいまいちだなと思っています。

 

誰なのかよくわからないので、

プロフィールをもっと伝わりやすいものにしておけばよかったなと思います。

 

 

なのでより認知してもらうには、

・プロフィールの充実

・プロフィールへの誘導

が必要だったかなと思います。

 

④インプットした情報のアウトプットになる

 

①~③をみてきましたが、④が一番大きなメリットだと思います。

 

アウトプットすることを決めたインプットほど効率的なものはない

 

絶対に何かを得て帰ろうという思いが、イベントレポートを書こうと決めると出てきます。

イベントレポートを書く(アウトプットする)ということは、

言語化しなければなりません。

 

なんとなくいいイベントだったなと思うのと、

どういう所がいいと感じたのかが明確になっているのとでは、

理解の深さが違います。

 

イベントに参加したその2時間をよりよいものにするためには、

イベントレポートを書くのがおすすめです。

 

イベントレポートの効果のまとめると、

僕の場合①~④はすべて効果ありでした!

 

イベントレポートを書く時に抑えておくべきポイント

 

次は実際に書く時のポイントです。

 

るってぃさんの記事には4つのポイントが紹介されています。

 

①イベント参加者の誰よりも早く書き上げる

②記事内容はただの情報の羅列ではななく、登壇者が話していた内容の中でも大切だと感じたこと+それを踏まえて自分の意見

③イベント名などの「ハッシュタグ」をSNSにつけて拡散する

④SNSでイベント登壇者に「イベントレポート書きました」と直接リプを送る

出典:ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

このポイントについて僕なりに反省点やこうしておけばよかったなということをまとめます。

 

 

①イベント参加者の誰よりも早く書き上げる

 

僕が知る限りでは僕は2番目だったと思います😓

イベントの次の日の午前中にアップしました。

 

他にも多くの方が今回のレポートを書いていたのですが、

早く書いた人ほど拡散されていたイメージがあります。

 

じゃあ早く書くだけでいいかと言うと、

主催者の人が読んだときに「拡散したいと思わない」ようなものだとダメです。

 

出来るだけ早く、でもある程度の質が必要・・・

 

むずかしいですよね。

 

でもるってぃさんの記事には「イベント当日に仕上げる方法」が書いてあります。

僕もこれを参考に書きました(当日にあげたかった…)

 

その方法がこの3つです。

①書ける部分は事前に書いておく

②イベント概要からある程度内容を予測し、見出しや構成を作っておく

③ツイッターをイベント中にメモ代わりに使用する。

出典:ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

①,②をすることで記事作成の時間を短縮することができるのはもちろんですが、

さらにイベントの予習をすることができます。

 

イベントの時間を有意義にするためには予習したほうがいいです。

・どんな人が登壇するのか

・どういう人が集まるのか

・どういうテーマなのか

・自分自身とテーマの関係性は何なのか

 

これらを明確にしとくだけでイベントの濃さが変わります。

イベントが濃くなるので、書くことに悩まずどんどん書ける。

 

一石二鳥です。

 

僕の反省点が③です。

Twitterでどんどんつぶやくのは迷惑かなと思って、

下書きにメモしていたのですが、記事を書く時にめちゃくちゃ面倒くさいです。

 

なのでどんどんつぶやいちゃいましょう。

 

 

②記事内容はただの情報の羅列ではななく、登壇者が話していた内容の中でも大切だと感じたこと+それを踏まえて自分の意見

 

情報の羅列はイベントに参加すれば全員書けますが、

あなたが気になったことやイベントに対してのあなたの意見は、

あなたにしか書けません。

 

そしてイベント中は少しでも気になったことは、

どんどんメモするといいです(Twitterでつぶやくのがいい)

 

みんなが大切だと感じたことももちろん大事ですが、

あなたにしか引っかからなかったことも同じくらいに大事です。

 

なので怖がらずにどんどんメモしましょう。

 

 

③イベント名などの「ハッシュタグ」をSNSにつけて拡散する

 

今回のイベントも最初にハッシュタグが指定されました。

やっぱりハッシュタグをつけると探しやすいし、見つかりやすいです。

 

なのでイベント中のメモももちろんですが、

イベント終了後に

感想+「イベントレポートを後でアップします」

とつぶやくのもおすすめです。

 

 

 

イベント終了後はハッシュタグで検索している人も多いので、

イベントレポートが読まれやすくなります。

 

 

④SNSでイベント登壇者に「イベントレポート書きました」と直接リプを送る

 

やっぱり書いたものは知ってもらいたいですよね。

知ってもらうには直接伝えるのが一番です。

 

 

まとめ

 

今回の記事で伝えたかったことは、

「PVが欲しい人はイベントに行って、るってぃさんの記事を参考にイベントレポートを書こう」

 

ということです。

 

 

ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

イベントに行くというだけでも多くの気づきを得られます。

面白い体験こそが面白い記事につながるとおもうので、

どんどんイベントに参加しようと思います。

 

またイベントに参加することに対して鳥井さんはこのように記事にしています。

 

トークイベントに参加するのは、まとまった考える時間を確保するため。

よかったらこちらも参考にしてみてください。

 

駿介

【著作権】画像(本・アプリ)についての注意点をまとめた

どうも

駿介です。

 

今回は「画像の著作権」についてまとめます。

 

※ブログの著作権はこちらを参考にしてください。

【著作権】MERYを軸にブログの著作権を考える

 

ブログにおいて画像が大事なのはいうまでもありません。

画像を使うための最低限のルールを知らない人がいるかもしれないので、

これを機に知ってもらえたらと思います。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「画像って勝手に使っちゃダメなの?」

「フリー素材ならいいんでしょ?」

「本の表紙をブログに載っけてもいい?」

「アプリのロゴとかはどうなの?」

画像の使い方のルール

まずは画像の使い方のルールを説明します。

 

他人の画像をダウンロードするのはなにも問題はありません。

(違法にアップされた音楽・映画とかはダウンロードしちゃだめです)

 

でも他人の画像(他人に著作権がある画像)を

自分のブログにアップするのは引用のルールを守らないと、

違反です。

 

公衆送信権侵害にあたります。(著作権法第23条)

もし他人に著作権がある画像をいじったら、

同一性保持権侵害にあたります。(著作権法第20条)

 

 

画像の引用のルールはこちらです👇

 

ルール

①明瞭区別性(自分のものと引用したものの区別が明確かどうか)

②主従関係(引用したものがメインになっていないか)

⇒目安は自分90以上引用10以下

③出典の明記してある

④引用する必然性がある

⑤引用した部分を勝手に変えない

 

特に画像で注意してほしいのが、

明瞭区別性です。

 

できればこのように画像を引用で囲うとわかりやすいです。

 出典:https://shun-suke.com/copyright

 

でもこれだとダサいなと思う人は、

この画像が引用した画像だとわかるようにすれば大丈夫です。

 

 

👆引用です。出典:https://shun-suke.com/copyright👆

 

 

 

こんな感じでもいいと思います。

 

これは他人に著作権がある画像の場合です。

種類によってルールは変わってくるので気をつけましょう。

 

画像の種類

 

他人に著作権がある画像以外にも画像はあります。

 

画像の種類

・自分に著作権がある画像

(自分が撮った写真・自分が作った画像)

・他人に著作権がある画像

・フリー素材

 

自分に著作権がある画像はどう使っても基本的には大丈夫です。

 

問題はフリー素材です。

 

なんでもかんでもフリー素材と言われていますが、

サイトによって定義が違ったりするので気をつけなければいけません。

 

 

フリー素材のサイトを見る上で気をつけること

①無料なのか・有料なのか(どこまで無料なのか)

②商用利用はしていいか、する場合の条件は何か(リンク掲載の必要があるかどうか)

③加工していいか、加工する場合の条件は何か

④禁止事項は何か(アダルト・暴力目的ではだめなど)

 

 

基本的にはこのあたりを利用規約で確認するといいと思います。

 

特にブロガーさんがよく使っている「ぱくたそ」さんは

利用規約やフリー素材についてしっかり説明しています。

 

 

https://www.pakutaso.com/howtofreestockphoto.html

 

もし「ぱくたそ」さんをいつも使っているけど、

読んだことがないという人はいま必ず読みましょう。

 

 

フリー素材に近いもので、

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスがあります。

 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは

 

 

作品を公開する作者が「この条件を守れば私の作品を自由に使って構いません。」という意思表示をするためのツールです。

出典:https://creativecommons.jp/licenses/

 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの画像を使う時は、

どういう条件の画像なのかを必ず確認してから使いましょう。

 

種類に応じた違いがわかれば大きな問題が起きることはないと思います。

 

ここからは実際に自分が困ったことと、

質問をいただいたことについてまとめます。

 

本の表紙をアイキャッチにするのは大丈夫?

僕が書評記事を最初に書く時に迷ったのがこれです。

 

アイキャッチ画像として本の表紙を使うのはどうなのか?

 

これはけっこうむずかしい問題です。

 

まず大前提として僕が調べた限り、

 

・多くの人が書評記事でアイキャッチに表紙の画像を使っている(デジタル・自分で撮った写真を含む)

・出版社、著作者が書評記事を書いたブロガーさんを訴えたという話はない

※もし訴えられたという話を聞いたことがある人は是非教えてください。

 

この前提の上でまず僕の結論はこれです。

 

僕は合法と判断したけど、自己判断(笑)

 

申し訳ありません。

僕はアイキャッチ画像だけなら引用のルールで合法であると判断しました。

 

そしてこちらの記事で実際に出版社に問い合わせしている方の記事があります。

 

 

とても参考になります。

この記事でこのように書かれています。

 

 

結局のところブログと出版社でwin-winになるような記事であれば、問い合わせ自体は案外快く受け止めてもらえるのかもしれませんね。

出典:http://done-section.hatenablog.com/entry/copyright_Inquiry

 

これは僕も心の底から同意です。

 

記事の内容によっては、

アイキャッチ画像に関しては合法だけど名誉棄損だと言われる可能性もあります。

 

でも表紙の画像を改変する(文字を加えたりする)行為はさらにグレーになるので、

僕はおすすめしませんし、僕自身は決してやりません。

 

最終的には著作者が誰かということも大きく関わってくるので、

確認は怠らないようにしましょう。

 

ちなみにAmazonのアフィリエイトで出る画像は問題ありません。

 

Amazonアフィリエイト・プログラムに参加してる人は、

その規約に同意したということです。

 

Amazonアフィリエイト・プログラムの運営規約

に書いてあることを僕なりにまとめると、

 

・Amazonで販売される商品を宣伝する目的に限り、サイト運営者はAmazonのコンテンツを複写し表示することが可能。

・ただしコンテンツに関しての権利はアマゾンが留保し、サイト運営者には一切の権利はない

・画像の改変は禁止だが、サイズの変更なら基本大丈夫

 

なのでこの条件を満たしていて使いやすいサービスは、

「ヨメレバ」さんだと思います。

 

https://yomereba.com/

 

このサービスは使いやすいし、著作権的にも安心だと僕は思っています。

 

 

 

アプリの画像をブログにあげるのは?

 

これは先日質問をいただいてことです。

質問者はけもさん(@KEMO_NO_BLOG

KEMO NO BLOGというブログを書いている学生ブロガーの方です!

 

質問内容を要約すると、

ブログでアプリの画像(ロゴ・スクショ)を載せているものがあるけど、

著作権的に大丈夫なのか?

 

というものです。

 

 

アプリの紹介記事を書こうと思っている人もいると思うので、

まとめてみたいと思います。

 

例えばGoogleカレンダーについてです。

 

Google カレンダー パートナー プログラム利用規約を確認すると、

このように書いてあります。

 

本利用規約において、「ブランド」とは、各当事者の商号、商標、サービス マーク、ロゴ、ドメイン名、およびその他の特有の表示であり、当該当事者が随時保護するものを意味します。Google は、本利用規約に基づき、契約期間において、本サービスを使用することの宣伝または広告および第 2.3 項に記載された利用者の義務の履行を目的として Google ブランドを表示する譲渡不能で再実施権のない非独占的なライセンスを利用者に付与します。利用者は、本利用規約に基づき、契約期間において、利用者が本サービスを使用することを宣伝する目的で利用者のブランドを使用する、譲渡不能で非独占的なライセンスを Google に付与するものとします。Google ブランドを使用する際は、Google ブランドのガイドラインに従うものとします。

出典:Google カレンダー パートナー プログラム利用規約

 

では実際にGoogleブランドのガイドラインを見てみましょう。

ガイドラインの内容をまとめるとこのような内容です。

 

〈スクリーンショットについて〉

・手順などをわかりやすく説明するため、Google のホームページ(Google.com)や検索結果ページのスクリーンショットを改変せずに使用する場合、使用許諾を受ける必要はない

・印刷物(書籍、雑誌、機関誌、新聞)またはデジタル コンテンツ(ウェブページ、DVD、CD)に適用される

・スクリーンショットの上にグラフィック、写真、広告文を重ねたり、Google プロダクトの外観を変えたりすることはできない

・Google 検索で上位にランキングされた画像を掲載するなど、ご自身の商品やサービスを宣伝する手段として Google 検索結果ページを使用することはできない

・「Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。」という文言を画像の下に配置する

 

これは僕自身知らなかったことが多くありました。

特に検索エンジンに関しては、初めて知りました。

 

次はロゴについてです。

Googleブランドのガイドラインに書いている内容をまとめるとこのようなものです。

 

・適切に利用してほしい

・原則として、第三者のマーケティング資料では Google ロゴは使用できない

・Google ロゴを掲載する場合は、必ず次のいずれかのフレーズをページや広告の下に配置する

「© 2017 Google LLC All rights reserved. Google および Google ロゴは Google LLC の登録商標です。」

「© 2017 Google LLC All rights reserved. [商標を記載] は Google LLC の商標です。」

 

ブログでGoogleのアプリを紹介する分には、

上記のフレーズを記載すれば大丈夫だと思われます。

 

アプリに関する画像に関しては、

それぞれの利用規約を必ず読む

ということが大原則になります。

 

他のアプリではロゴの使用は許諾がいらないとなっているものもあったので、

アプリによって違います。

 

 

補足 僕はcanvaを使ってます

 

最後に補足です。

僕はアイキャッチ画像も含めて、

Canvaというサービスを使ってオリジナルの画像を作っています。

 

使い方などは小林亮平さん(@ryoheifree)のこの記事を読めばわかると思います。

【アイキャッチ画像ツール】『Canva』の使い方とメリットを解説!

 

Canvaの著作権的なメリットは、

・Canvaにある画像を使う分には、商用利用がすべてOK

ということです。

※もちろん他人に著作権がある画像をCanvaにアップロードして、改変しても著作権侵害です。

 

なのでいちいち悩むのが面倒くさい人は、

Canvaで作るのがおすすめです。

 

これとかはCanvaで作ったものです。

 

 

まとめ

 

今回は「画像の著作権」についてまとめました。

 

・画像でも引用のルールは守る

・画像の種類を必ず確認する

・本の表紙は自己責任で

・アプリは利用規約をしっかり読もう

 

著作権はみんな軽視しやすい権利です。

しかしこの権利はクリエイターのための権利とも言えます。

 

クリエイターとは表現するすべての人だと僕は思っているので、

ブログを書いている人もクリエイターです。

 

だからこそ著作権は無視せずに守りましょう。

 

もし内容に誤りがある場合や、

不明確な点がある場合はお手数ですがお知らせ頂けると助かります。

 

最後に

質問してくれた

けもさん(@KEMO_NO_BLOG

ありがとうございました!

 

駿介

「初心に帰る」あなたは帰る場所がありますか?

どうも

駿介です。

 

最近立て続けに「過去の自分」について考える機会があったので、

「初心に帰る」ということについて書きます。

 

このような悩みを持っている人に向けて書いていきます!
「今自分がやっていることの理由がわからない」
「今自分がやっていることが正しいのかわからない」
「やりたいことってなんだろうと考えてしまう」

 

 

これを書くのは2つの理由があります。

 

1つはいっしょにブログを書いているにしやんに言われたことでした。

要約するこういう内容です。

 

「自分がいまやっていることを正しいのかどうか」

「今自分がやっていることは先につながっているのか」

 

2つ目はともさん(@tomatomo766 )のこの記事を読んだことです。

 

「できない自分」が嫌になったら、過去の自分や他人と比べてみて。逃げなんかじゃないから。

 

この記事の中で、

【ちょっと前の過去の自分】と【今の自分】の進捗や心境の変化を可視化させることで、

今日に至るまでに、自分は少なからず前に進んできたんだなということが分かります。

そうすることで、

「今ここまで自分は頑張ってきたんだ」と自信を持てるようになって、

ちょっとでも前向きな気持ちになることができます。

 

出典:「できない自分」が嫌になったら、過去の自分や他人と比べてみて。逃げなんかじゃないから。

 

この記事を読んで、過去の自分・最初の自分を振り返ることは進み続けるためには必要なことなんじゃないかなと思いました。

 

こういうことがあったので、

僕の考えをまとめてみます。

 

初心を忘れるとは

 

初心を忘れる=行動していることの証拠

 

僕は初心を忘れてしまうことはいいことなんじゃないかと最近思います。

 

何かに挑戦するときってみんなわくわくしませんか?

これができたらこんな未来が待っている

かっこいい自分になれる

 

楽しい未来を思い浮かべます。

 

でも行動しない人はずっと楽しい未来を思っているだけです。

 

行動をしないからこそ何も知りません。

その目標を達成するためにはどんなことが必要なのかも、

どんな壁が待っているかも知りません。

 

だから行動しない人は初心のままだとも言えます。

 

だったら僕は行動して、初心を忘れるくらいでもいいんじゃないかと思っています。

 

行動してチャレンジして、

初めてみえる壁がいっぱいあります。

 

そんな壁を乗り越えようともがいていると、

初心なんて忘れてしまうよなと。

 

だったら僕たちに必要なのは、

初心を忘れないようにすることではなく、

初心に帰れるようにしておくことだと思います。

 

どこに帰ればいいのか?

でも帰る場所がありますか?

初心の青臭い理想を語っていた自分を覚えていますか?

 

忘れている人・思い出したくない人は多いと思います。

 

じゃあ初心に帰るためにはどうすればいいのかというと、

アウトプットしておくことです。

 

誰かに話すでもよし

日記に書くのでもよし

ブログに書いておくのもよし

 

なんでもいいと思います。

 

僕は塾でバイトをしていた時から、理想を周りに語っていました。

「こういう塾にしたい」

「教育はこうあるべきだ」

 

何も知らない若造が夜中に酒を飲みながら、熱く語っていました(笑)。

 

だからいまだに「あのときはこうだったよな」と周りの人に言われます。

でも言われるたびに思い出します。

そして過去の自分も頑張っていたなと思います。

 

 

そしていまならブログがあります。

ブログを始めて2ヵ月が経ち、

ついこないだもブログをやる意味ってなんだろうと考えました。

 

ブログを通して叶えたかった自分は?

 

この記事を書いて思ったのが、この2つです。

いつの間にか初心を忘れていたということ

それにブログのおかげで気づけたということ

 

 

そしてブログをやる意味ってなんだろうと考えた時にやったことがもう一つありました。

僕がブログを始めたきっかけである

鳥井さん(‎@hirofumi21)の隠居系男子の記事を読み返したことです。

例えばこの記事です。

若いうちに貯めておくのは「共感」であって「お金」ではない。

 

読み返すと

「こうなりたかったんだよなおれは」

ということに気付かされました。

 

いま3つ紹介しましたが、

なんでもいいと思います。

 

でも人は忘れてしまいます。

特に熱く語っている時の感情などは忘れたいものかもしれません。

 

だからこそ帰る場所を残しておきましょう。

初心に帰った後どうするか?

 

最後に初心に帰った後ににどうするかについてです。

 

最初に考えたことといまは変わっているべきだと思います。

 

どんどん変わっていくべきだと思います。

経験や人との出会いを通じて、

方法論や目標などはどんどん変えていっていいと思います。

 

もっというとその変化こそが成長だと思います。

初心に帰ったからといって、

無理やり初心に戻す必要はないと思っています。

 

じゃあ何をするかというと、

初心を忘れないで欲しいということです。

 

最初に感じていた

どうなりたかったのかということだけは忘れないで欲しいです。

 

その感情を否定したり、

あの時は若かった、何も知らなかった

というのはもったいないです。

 

若くて無知だからこそ感じられるものってあると思います。

 

過去の自分が憧れるような自分になろう

 

まとめ

今回は「初心に帰る」ということについて考えました。

 

僕は振り返るということはとても大事だと思っています。

【具体的】振り返りの方法を知れば、PDCAは完璧!?

 

振り返るためにもあなたのその時の思いを残しておいて欲しいです。

方法はいろいろありますが、

僕はブログがおすすめです。

 

ブログをやる意味ってなんだろう?

 

 

最後に『あひるの空』から僕が好きな言葉を紹介します。

走りっぱなしの奴なんてこの世にいない。
進んで止まって、止まって進んで。
人はそれを、歩みと呼ぶのだ。

出典:『あひるの空』日向武史

 

【漫画】あひるの空が教えてくれる目標の大切さと厳しさ【連載再開】 

 

駿介

【時間をかけず】に単位を取る方法を解説

どうも

駿介です。

 

今回は、「単位の取り方」についてまとめます。

 

大学生にとって単位は死活問題。

 

他にもやりたいことがいっぱいある大学生に向けて、

効率的に単位を取ってきた僕の方法をまとめてみたいと思います。

 

こんな人には役に立つかなと思います。

「できるだけ時間をかけずに単位をとりたい…」

「授業の時間も自主練・筋トレしたい…」

「24時間ブログを書いていたい!」

「高校生だけど大学生の日常に興味がある!」

 

こういう大学生にとっては役に立つ記事になると思います。

 

単位には6種類ある

 

 

単位には6種類があります。

みなさんそんなにしっかり考えたことはないかもしれないけど、

この分類をすることが効率的に単位を取るコツです。

 

そしてあなたがどの種類の単位を取りやすいのかを知りましょう。

性格やライフスタイルによって、取りやすい単位は変わってきます。

 

では単位を6種類に分類してみましょう。

 

大きく分けると

授業に出なきゃいけない単位(出席を取る単位)

授業に出なくていい単位(出席を取らない単位)

 

まずこの2種類に分けられます。

 

そしてそれぞれに3種類あります。

 

授業に出なきゃいけない単位(出席を取る単位)

 

①授業への参加も毎回必要

②授業への参加も必要たまに

③出てるだけでいい

 

授業に出なくていい単位(出席を取らない単位)

 

①先生がウェブに上げてくれる情報を見るだけでいい

②レジュメはウェブにあげるけど、テストの情報とかは授業に出てる人にしか言わない

③レジュメもウェブに上げない

 

この6種類に僕はいつもわけています。

 

それぞれ単位の取り方は違うので、気をつけましょう。

全部同じように取り組んでいる人がけっこういますが、

絶対にわけましょう。

 

6種類の中で自分が今取っている授業を分類してみましょう。

 

これから時間割を組む人は、

取らなきゃいけない単位がどれにあたるのかをみていきましょう。

 

僕の中のおすすめランキングはこんな感じです。

1位.出なくていい×①

2位.出なくていい×②

3位.出る×③

4位.出る×①

5位.出なくていい×③

6位.出る×②

 

僕は基本的に学校に行かずにやりたいことをやっていたタイプだったので、

週に1日だけ学校にいけばいい時間割を組んでいました。

 

このランキングはあなたの性格やライフスタイルによって変わってくるので、

特徴をしっかり読んであなたなりのランキングを作ってみてください!

 

 

ではそれぞれの特徴と単位の取り方を説明します。

 

授業に出なきゃいけない単位

 

まずは授業に出なきゃいけない単位についてです。

まず僕は嫌いです(笑)。

 

でも必修の授業はほとんど授業に出なきゃいけないと思うので、

この単位をとれないと卒業できません。

 

なので必ず落とさないようにしましょう。

 

①授業への参加も毎回必要

 

授業への参加が毎回求められる授業は、

・ゼミ

・英語

・グループワークがあるもの

などなど

 

メリット

 

・出てれば単位が来やすい

・毎回授業に行くので、生活リズムが整えられる

・この授業がある曜日に、出席のある授業を固められる

・毎回出てるので、積極的に参加すれば理解が深まる

・友達が増える

 

デメリット

 

・何回か休むとその時点で単位が落ちる

・その曜日に予定は入れにくくなる

⇒就活とか困る

・授業に出てるから大丈夫だと思って勉強をしなくなるかも

 

このようなメリットとデメリットがあります。

それを踏まえての単位の取り方です。

 

単位の取り方

 

積極的に授業に参加する

 

これにつきます。

どうせ授業に出るしかないので、授業の時間で稼げるものは稼ぎましょう!

 

授業に積極的に参加することで、

・先生に覚えられる

・授業の理解も深まる

・友達も増える

 

といいことばっかりです。

その代わり授業外での勉強を極力しないくらいのつもりでやりましょう。

寝たり、ゲームをするのはおすすめしません。

 

 

②授業への参加も必要たまに

 

語学はこちらのパターンの方が多いかもしれません。

4回に1回くらい発表をしたりする授業も多いです。

 

他の人の発表を聞いてるときは、

けっこう暇です。

 

でも自分の発表を考えると聞いておいた方がいいし、

質問とかもしたほうがいいのかなとか考えますよね。

 

なので僕はあまり好きではないのですが、

単位の取りやすさを考えると悪くないと思います。

 

メリット

 

・出席をして発表をふつうにやれば単位が来やすい

・毎回授業に行くので、生活リズムが整えられる

・この授業がある曜日に、出席のある授業を固められる

・毎回出てるので、積極的に参加すれば理解が深まる

・友達が増える※特にグループワークの場合は

 

 

デメリット

 

・何回か休むとその時点で単位が落ちる

・その曜日に予定は入れにくくなる

⇒就活とか困る

・発表の準備が面倒くさい

・人の発表を聞いている時にすることがあんまりない

 

 

単位の取り方

 

発表を気合い入れてやる

 

これだけです。

発表のクオリティが高ければ、ある程度のことがあっても単位はくれると思います。

発表が緊張しやすい人は緊張について書いた記事を参考にしてください。

 

緊張しないでスピーチをする方法

 

なので発表がもう終わってしまっていて、

内容が微妙で出席もやばい人は、

けっこうピンチです。

 

僕はその場合教授にメールをするか、

大人しく単位をあきらめます。

 

③出てるだけでいい

 

みんなが好きなのがこの授業だと思います。

授業は出席票を書けばいいというもので、

期末試験やレポートがあるのもこれに含まれます。

 

代返が出来る大学もあると思うので、

受講者数の割に出席者数が少ないこともよくあります(笑)。

 

メリット

 

・授業中に何していてもいい

⇒ブログ書いたりも出来るのでおすすめ

・代返が出来る単位もあるので、出なくてもいい

・出席点がつくので、試験とかレポートの点数が悪くても単位が来る

※出席点がつかない単位ももちろんある

 

デメリット

 

・何回か休むとその時点で単位が落ちる

・その曜日に予定は入れにくくなる

⇒就活とか困る

・毎回寝ていたりゲームしてたりすると、内容が全く入ってこない

 

単位の取り方

 

毎回授業に出ていても、授業への参加が求められないパターンなので、

ほとんどの人は授業の内容を理解していないと思います。

 

レポートの場合は、適当にレジュメの内容を踏まえて書けば単位が来ます。

レポートの書き方は卒論の書き方が参考になると思います。

 

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

 

※いずれレポートの書き方も紹介します。

 

しかし試験の場合は話が変わります。

 

なので授業に出ているから大丈夫という考えをまず捨てましょう。

 

僕のおすすめは3回目までに自分で全体の流れをつかんでしまうということです。

 

詳しい勉強の進め方は、「授業に出ない単位」で説明するので、

そこを読んでください。👇

 

 

 

授業に出なくていい単位(出席を取らない単位)

 

次は授業に出なくて単位です。

僕はほとんどこの単位しか取っていませんでした。

 

この単位が取れるようになると学校に行かなくてよくなるので、

時間の自由度が広がります!

 

部活をやっている人やインターン・バイトを頑張りたい人、

ブログをがっつりやっていきたい人には是非この単位をとってほしいです。

 

僕はこの単位ばっかりとっていたおかげで、

いろんな経験をすることができました。

 

 

 

①先生がウェブに上げてくれる情報を見るだけでいい

 

このパターンが最高です。

これなら試験の日だけ学校に行けば、単位を取れます。

 

この単位をどれだけ見つめられるかが勝負です(笑)。

 

メリット

 

・時間が自由!!!

・試験の日だけ予定を抑えておけばいい

・知り合いがゼロでも余裕

 

デメリット

 

・勉強しなかったら単位来ない(でも試験ある授業はだいたいそう)

⇒勉強時間がけっこうかかる

・どこが重要かがわからないかも

 

単位の取り方

 

基本的に勉強の仕方はどれもいっしょです。

なのでここにまとめて書いてしまいます。

 

レポートの場合は、卒論の書き方を参考にしてみてください。

 

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

 

では試験の場合の勉強の仕方を説明します。

このやり方をやれば授業に出ていなくてもだいぶ理解し、単位を取ることが出来ます。

 

 

下に書いたまとめは長いのでシンプルにまず説明します。

 

①試験形式・問題を確認

②入門書をペラペラ読む

③レジュメ・教科書を読んで覚える

④テストを解く

 

もう少し細かく書いたのがこれです。👇

 

試験なのかレポートなのかを確認する

それが過去問やレジュメから出題されるのか、その分野の問題が出るのかを確認する(例えば法律系の授業で司法試験の問題が出るみたいな)

 

過去問やレジュメから出る場合(だいたいこっち)

図書館で入門書(できるだけうすいやつ)を借りてペラペラ読む

レジュメや過去問を読む

入門書の該当範囲を読む

これを試験前までに何回かやる

試験前は過去問やレジュメのわからないところを読み込む

教科書があればそれを借りて調べる

ネットでも調べる
(このパターンの単位を何回か取ると、単位が取れるレベルの勉強がわかるようになる)

覚える

 

その分野の問題が出る場合(法学部だと多いかも)

図書館で入門書(できるだけうすいやつ)を借りてペラペラ読む

教科書を買う

教科書を7回くらいパラパラ読む

試験情報から重点的に覚えることを整理する

試験戦略を考える

記述なのか記号なのか穴埋めなのか

どこまで覚えるか決める

覚える

 

ポイントは入門書を最初に読むことです。

授業の指定教科書にされているやつはたいていむずかしいです。

 

教授が自分で書いた本を売るために指定教科書にしていることが多いくらいです。

なのでそれを何も知らない状態で読んでも意味不明です。

これは授業を聞く時も同じです。

 

でも先に入門書を読んでいるとだいぶ内容が入ってきやすいです。

 

入門書はこういうレベルの本です。👇

そのあとにこういう教科書を読むと理解度が全然違います。👇

 

 

これは他のことにも応用できるので覚えておいて欲しいことです。

 

薄い入門書を最初にペラペラ読もう

 

②レジュメはウェブにあげるけど、テストの情報とかは授業に出てる人にしか言わない

 

これはだいたい①と同じです。

でもこの授業は試験の情報を言ってくれるので、

単位取りやすいです。

 

①よりも②のほうが多いと思うので、

これを見つけましょう。

 

メリット

 

・時間が自由!!

・試験の日だけ予定を抑えておけばいい

・試験の内容を知れるので勉強しやすい

 

デメリット

 

・勉強しなかったら単位来ない(でも試験ある授業はだいたいそう)

⇒勉強時間がけっこうかかる

・知り合いがゼロだと授業に出たほうがいい

 

単位の取り方

 

単位の取り方は基本的に①と同じです。

でも②のメリットは試験範囲を絞ることが出来るということです。

 

なのでこの単位の取り方は簡単です。

必ずでる友達に授業を受けさせる

ということです。

 

③レジュメもウェブに上げない

 

これはもうしょうがないので、勉強しましょう(笑)。

授業に出て、予習復習するのもいいし、教科書と入門書だけで勉強するのもいいと思います。

 

でも授業に出てるだけでは単位は取れないので気をつけましょう。

 

メリット

 

・時間が自由!!

・試験の日だけ予定を抑えておけばいい

・勉強する力が上がる

 

デメリット

 

・勉強しなかったら単位来ない(でも試験ある授業はだいたいそう)

⇒勉強時間がけっこうかかる

・知り合いがゼロだと授業に出たほうがいい

 

 

単位の取り方

 

これも上に書いた勉強の流れで勉強しましょう。

 

授業に出るなら、最初に入門書を一気に読んでから前回の授業の復習をすると定着しやすいです。

 

本当に勉強しないと単位は落ちるので、

中途半端に勉強して単位落とすのだけはやめましょう。

(僕も何回かミスりました…)

自分に合った単位を取ろう

 

学部や進路によって取らなければいけない単位は違います。

ライフスタイルによっても変わります。

部活があって毎日学校にいる人もいれば、

地元でバイトしているから出来るだけ学校にいたいという人もいると思います。

 

さらに授業受けるくらいなら自分で勉強したほうがいいと思う人もいれば、

授業に出る方が理解できるという人もいると思います。

 

なので取らなきゃいけない単位ライフスタイル性格を考えて、

これから取る単位を選んで欲しいなと思います。

 

 

まとめ

 

今回は6種類の単位の取り方についてまとめました。

 

自分に合った単位を取って、

授業以外の時間を有意義に使ってほしいと思います。

 

大学生は時間もあって、

責任もない素晴らしい時間です。

 

だからこそ挑戦し続けて欲しいなと思っています。

ちなみに僕はブログをやることをおすすめします。

 

いまだからこそ、

自分の力でお金を稼ぐということを経験してほしいなと思います。

単位の取り方次第でいまよりもっと多くの時間を使えるようになります。

その時間を是非ブログに使ってほしいです!

 

ブログをやる意味ってなんだろう?

 

試験やばい人は頑張って(笑)

 

駿介

 

【著作権】MERYを軸にブログの著作権を考える

どうも

駿介です。

 

今回は「ブログの著作権」について、

MERYの事件を軸にまとめたいと思います。

 

僕は大学で知的財産に関するゼミに所属しているので、

一般の方よりは著作権などに少しは馴染みがあります。

 

でももちろん弁護士などの専門家ではないので、

間違った点があるかもしれません。

それを考慮して読んでいただけると幸いです。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!

「著作権って何?」

「ブログやる時に何を注意すればいいのかわからない…」

「どこまでやったらパクリなの?」

MERY事件で問題があるとされたものとは?

 

インターネットの登場により、パクリは誰でも出来るようになりました。

 

ウェブサイトの特徴

誰でも情報を無料で手に入れられる

誰でも簡単にコピーできる

 

でもブログをやっていたりする人はわかると思います。

読まれるコンテンツを作るのは難しいし時間がかかる

もうほんとにこれです…

 

だからこそパクられたらむかつくし、

でもパクりたくなる人の気持ちもすこしはわかります。

 

では実際にMERYの事件ではどのようなパクりがあったのかをみてみましょう。

 

今回参考にさせていただくのがこちらの調査書です。

 

「第三者調査委員会報告書」

どのような委員会なのか・経緯はどのようなものなかは、

調査書のP1.2をみてください。

 

この調査書のP36~37に実例が載っています。

 

 

(出典:「第三者調査委員会報告書」 p36~37)

 

あなたはどう思いますか?

 

僕はアウトだと思います。

 

これをされてむかつくなと思った人は、

絶対にしないようにしましょう。

 

 

でも著作権についての最低限の理解がないと、

どこがいけないのかがわかりません。

 

丸パクリであっても著作権では問題にならない場合もあります。

 

例えば、ブログの冒頭を「こんにちは」から始める人が複数いても、

パクったとは思いませんよね。

 

つまりパクりなのか、たまたまいっしょなだけなのかを分けなければいけないのです。

ということで少し著作権について説明していきます。

 

ちなみにデッドコピー(丸パクリ)はSEO的にもよくないと言われているので、おすすめしません。

また引用分析ツールがあるので、ネット上にある情報をパクったらすぐばれます。

 

 

著作権って何?

 

 

著作権とは、著作物に関する権利

といえます。

 

著作物じゃないと関係がないということです。

 

意外にここが抜けている人が多い印象です。

著作権侵害を考える上では、まず考えるべきことが著作物なのかどうかということです。

 

じゃあどうやったら著作物と認められるのか。

 

①表現であること

②創作性があること

 

この2つを満たすことが大切です。

 

①表現であること

アイディアは著作物ではないというです。

こういう記事を書きたいなーと思っていても、

記事にしていないと著作物とは認められません。

 

②創作性があること

でも表現すべてが著作物と認められるわけではありません。

 

表現の中に創作性があることが条件です。

 

創作性が認められないものとしては、

誰が表現しても同じような表現になるもの(不可避的表現)や、

広く利用されているありふれた表現などです。

 

ではブログの記事はどうなるのかというと、

基本的には著作物と認められると思います。

 

もちろん記事によって異なるので、注意してください。

 

これで著作物だと認められれば、

その表現者は著作者だと認められます。

 

ブログを書く人に覚えて欲しい著作者の権利をまとめます。

 

複製権(パクられることを禁止する) 21条
翻案権(ちょっと変えることを禁止する) 27条
公衆送信権(インターネットに上げることを禁止する)23条1項

著作者人格権
同一性保持権(意に反した改変を禁止する)20条1項
氏名表示権(名前を表示する・表示しない権利)19条1項

 

条文番号を書いておいたので、

是非一度は条文も確認してみてください。

 

著作権法

 

ブログを書けばあなたは著作者であり、

あなたが読んでいる記事にも著作者がいます。

 

もし人の記事(著作物)を参考にするときに気をつけて欲しいことは、
引用です。

 

引用とはルールがあり、

そのルールを満たしていればパクリにはなりません。

引用のルールは下にまとめたいと思います。

 

またMERYはキュレーションメディアであるので、

他にもプロ責法が重要になってくるのですが、

キュレーションメディアを運営している人は現時点で少ないと思うので、省略します。

 

なのでもし知りたい人が連絡ください!

 

引用のルール

 

でも引用したいときはありますよね。

 

これ参考になるとか、

この人も言っているって伝えたいとか

 

そういう時は引用のルールを守りましょう。

 

まずは条文を見てみましょう。

 

(引用)
第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
2 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。

出典:著作権法

 

条文はやっぱり読みにくいですよね。

 

では簡単に引用のルールを説明します。

 

ルール

①明瞭区別性(自分のものと引用したものの区別が明確かどうか)

②主従関係(引用したものがメインになっていないか)

⇒目安は自分90以上引用10以下

③出典の明記してある

④引用する必然性がある

⑤引用した部分を勝手に変えない

 

この5つのルールを守っていれば、引用しても大丈夫です。

先ほどのMERYの例で言うと、

①~③の要件で引っかかるようです。

 

どれも当たり前の話ですが、

意外に適当になってしまいます。

 

またルールではないですが、

マナーとしてリンクを必ず貼りましょう。

 

WordPressでは、「Shift+Alt+A」のショートカットですぐに出来るので、

必ず相手のページのリンクを貼りましょう。

 

読者も読みやすいですし、

引用させてもらった最低限のお礼だと思えばいいと思います。

 

他のマナーとしては、

引用する前に挨拶をするかどうかということがありますが、

どちらでもいいのではないかなと思います。

 

例えば引用相手に読んで欲しいと思う場合は、

挨拶としてDMを送るなどするのはいいことだと思います。

 

 

まとめ

 

今回伝えたかったことは「最低限のルールは知っとこう」ということです。

現代は「伝える」ことが誰でも出来る時代です。

 

僕は「伝える」ということは素晴らしいことだと思っている反面、

伝える時の最低限のルールを知る機会が少ないなと思っています。

 

著作権侵害で面倒くさいことに巻き込まれたら、

伝えることをやめてしまうかもしれません。

 

だからこそそういうことが起こらないように記事を書きました。

みなさんもブログを楽しむためにルールを守りましょう!

 

こういうのはどうなの?アウトなの?

ということがあれば教えてください!

 

Twitter(@shunsuke_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

お問い合わせ・感想

 

駿介