行動力を上げる

ブログを通して叶えたかった自分は?

どうも

駿介です。

 

今回は「僕のブログをやる意味」について思ったことを書いていきます。

 

今現在の感情を吐き出して書いているので、

それでもいいよという方は是非読んでみてください!

 

何かをやろうと思っている人に伝わるものがあればと思って書いています。

 

ブログをやる意味はいろいろあるこないだと書きました。

ブログをやる意味ってなんだろう?

 

この記事を書いている時に、

僕がブログをやる意味はなんなのかを考えるようになりました。

 

稼ぎたいからだけなのか?

それとももっと大事な意味があるのか?

 

 

 

最初の1ヵ月は個人で稼ぐ力をつけたかった?

 

僕は最初個人で稼ぐ力を身につけたかったです。

 

就活を通して感じた将来への不安やこれからの生き方を考えた時に、

個人で稼ぐ力がこれからはなによりも必要だと感じました。

 

 

でもブログをやっていくうちにそれだけじゃないんじゃないかと思うようになりました。

 

稼ぐだけならウェブにはいろいろなやり方が転がっています。

どれも個人で稼ぎ、生活できるようになるまでは時間がかかります。

 

しかしそのいろいろのなかで、なんで僕はブログを選んだのかを考えました。

 

頭で考えないと行動出来ない人へ〜駿介がブログを始めたのは頭で考えたから〜

 

始める時に書いた記事にはこう書いてありました。

 

 

多くの人に伝えたい

しかし、すぐには行動できませんでした。
多分僕のほかにもブログから影響を受けて、「ブログを始めたい」と思った人はいっぱいいると思います。

その中で実際に始められた人は少ないのかもしれません。
僕はそうでした。

そんな僕が始められた理由はシンプルです。

「これからの時代、個人の発信力・信用を持ってないと生きていけない」

こう思ったからです。

生きていけないと言われたら誰でもやりますよね。
誰でもご飯を食べ、誰でも毎日睡眠をとるのと一緒です。

これから生きていくためにはブログをしなくてはいけないと感じたから、始めることができたのです。

 

そうです。

稼ぎたいという言葉が出てこないのです。

 

これを今日読んだときにびっくりしました。

「稼ぎたい」が先行して苦しんでいたのは、

紛れもなく僕でした。

 

しかし、昔の僕は気づいていたみたいです。

「伝えたい」からブログをやっているということを

 

 

じゃあなんでブログをやる意味がわからなくなっていたのか?

 

ということで考えました。

これからどうする?
何が楽しかった?
何が悔しかった?
ブログを通して何者にになりたい?

ブログをやった2ヶ月を振り返る

まずはこの2ヶ月で何が楽しかったのかを考えました。

 

読まれて楽しかった

伝えたいことが誰かにとって価値のあるものだとわかって嬉しかった

文字を書くのが楽しかった

書きたいものが見つかったのが嬉しかった

 

振り返るとこんなに楽しいことをやっていたんだなとびっくりします。

 

次に、悔しかったことです。

 

届けたい人に届けられないのが悔しかった

誰かの心に残ることを書けていないのが悔しかった

思っていたようにPVが伸びないのが悔しかった

そしてPVとかの数字ばっかり考えている自分に違和感を感じた

 

楽しかったことと悔しかったことを考えることで、

どうしてブログをやる意味がわからなくなったのかが

少しづつ見えてきました。

 

僕の結論は、今への不安です。

そして自分への過信です。

 

もっとできると自分のことを思っていたから、

想定よりできていないいまの自分に対して不安になる。

 

とてもシンプルだし、

思い返せばこれまでもそうでした。

 

何かを目指している時の苦しさとは、

自分への過信と今への不安が常にありました。

 

そういう時にやることはこれです。

 

その不安と向き合いながら、

いまの自分を認め、

一つ一つやるべきことをやる

 

他の人のことはわかりませんが、

何かを達成して成功しているように見える人こそ、

この苦しみと戦ってきた人だと思います。

 

だからこそこの3つをやっていきます。

①向き合う

②認める

③やる

 

向き合い認めてやろう

 

まずは、今への不安です。

 

僕が感じている不安とはたぶんこんな感じです。

(思ったままに箇条書きで書いてみます)

 

このまま就職していいのか

自分の身体とかを考えると本当にいいのか

もっというとそれが生きたい生き方なのか

生きたい生き方=自分の時間を自分でコントロールできるようになること

じゃあどうすればいいのか

就職するまでに個人で稼げるようになっちゃえばいいんじゃないか

でもブログをやって2か月たったけど稼げるめどはたっていない

ブログは時間がかかっているのはわかっているけど、このままじゃダメな気がする

 

すごい正直ないまの感情です。

 

ここまで素直な感情はブログでしか書けません。

いや、いままではブログでも書いてきませんでした。

 

でもブログをやっているからこそいまこういうことが書けています。

やっぱり感情は文字にするといいですね!

 

めっちゃスッキリしました。

 

次にいまの自分を認めることです。

 

いまの自分がブログをやっていて楽しいこと・悔しかったことは先ほど書いた感じです。

 

そんないまの自分に対する感情はこんな感じです。

 

伝えたいことを伝えたい人に伝えたい

いままでSNSをやらなかった自分にとって、ブログは初めて出会った「伝えられるもの」

伝えたいことは何だろう??

ブログって楽しい

ブログっていうより「伝える」ってことは楽しい

あなたの生きてきた時間・経験は、伝えたらきっと誰かに何か届く

伝えられるものこそあなたという人間そのもの

人に伝えるだけで、もっとがんばろうと思えるようになる

まとめると

「ブログをやると伝えることが楽しくなるから、とりあえずブログやろうぜ」

ってことを伝えたいっていうのがいまの自分ということです。

 

ブログ始めてすぐ何万PVとか、何十万稼ぐとかはできなかったけど、

これだけは伝えたいというものが見つかったという自分のことを、

僕は認めたいと思います。

 

 

最後にやることを決めます。

伝えたいことを伝えながら、お金を稼ぐ方法を考える

 

これかなと思います。

いままでは伝えたいこと(ブログのテーマ)も

お金を稼ぐ方法(マネタイズ)も

不明確でした。

 

なのでここを明確にすることから始めていこうと思います。

 

 

誰よりも「伝える」ということの魅力を「伝え」られる人=駿介

としてお金を稼げるように頑張っていきます。

 

まとめ

 

今回の記事は誰かのためになるかはわかりません。

自己満であることは間違いありません。

 

でも僕としては他のどの記事よりも書かなければいけない記事でした。

 

これからを悩んでいる人が何かを感じてくれたら嬉しいです。

 

Twitter(@shunsuke_action)ではブログの更新情報などもツイートしているので、

よかったらフォローお願いします!

駿介

ブログをやる意味ってなんだろう?

どうも

駿介です。

 

今回は「ブログを書く意味」についてまとめます。

 

ブログを始めて2か月弱ほど経ち、

ブログを書くということはすごいことなんじゃないかなと感じてます。

 

しかしTwitterをみると、ブログを書くことが苦しくなっている人もよく見かけます。

「PVが伸びない」

「マネタイズができない」

などなど

 

でもブログを書くということはもっといろいろな意味があるんじゃないかと思っています。

 

ブログをやっている人

これからブログを始めようかなと思っている人は是非読んでみてください!

ブログはお金を稼ぐためだけじゃない?

 

ブログを始める人は、副業になればいいな、独立したいなと思っている人が多いかもしれません。

実際にお金を稼ぐことを目標にブログをやっている人も多いと思います。

 

しかしお金だけを追い求めるとしんどくなる気がします。

 

お金を稼ぐということを目標にすると、

稼げないとすぐやめてしまう気がします。

 

でもブログはすぐにお金を稼げるようなものではないんじゃないかなと思います。

(もちろんすぐに稼げる人もいるけど…(笑))

 

稼ぐ⇔稼げないという軸しかないと、

見えないものがブログにはあると思っています。

 

もっといろいろな意味があるのがブログだと思っているので、

稼げないからやめよーという人がいるのはもったいないです。

 

だからこそたった2ヵ月しかやっていない僕ですが、

ブログを書き続けることはこんなにいいことがあるんじゃないかなということをまとめます。

 

ブログを書き続けると目標達成しやすくなる?

 

僕はブログを書き続けることは、目標を達成することの助けになると思っています。

いきなり全然関係ないことだと思うかもしれません。

 

しかし僕が思う「ブログを書く一番の意味」は、

目標を達成しやすくなることだと思っています。

 

達成しやすくなる理由は複数あるのですが、

ブログを書くと自分の成長を実感しやすくなる

ということです。

 

 

僕は目標を達成するために一番大事なことは、

続けることだと思っています。

 

参考:【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

続けることでPDCAをまわし改善することが、

目標達成には不可欠です。

 

しかし「続けること」はむずかしい。

 

努力を続けるために僕が一番大切だと思っているのが、

自分の成長を自分が気付くということです。

 

自分の成長に気付くためには、

しっかり記録を残しておくことが重要です。

参考:「初心に帰る」あなたは帰る場所がありますか?

 

ブログを書いていくと自分の成長の記録を残すことができます。

 

 

目標達成のためのブログをやるもう一つの意味は、

宣言効果です。

 

宣言効果とは、

目標を人に宣言することで、目標を達成する力を高めるというものです。

 

詳しくはこちらの記事で!

SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

自分の成長を実感でき、目標を宣言することができるのが

ブログです。

 

だからこそ、目標を持っている人は

ブログで発信してほしいと思っています。

 

発信力がつく

ブログをやることで発信力がつきます。

これも一つのブログをやる意味です。

 

発信力という言葉をあまり馴染みのない人もいると思います。

 

僕の中での発信力の定義は、

発信力=価値のある情報を、求めている人に届ける力

 

欲しいと思っている人に届けて初めて情報は価値がでます。

 

発信力があることのメリットはやぎぺーさんの記事にも書かれています。

 

18万円の語学留学が無料に。発信力があればお金は必要ない世界が見えてきている

 

月間5万PV以上あるブロガーさんは、18万円もする語学留学をタダで行けるみたいです!

 

なんでタダになるのと思った人は、

今の時代の発信力という力の大きさをまだわかっていない証拠です。

 

発信力があれば、使いたいものがタダで手に入る時代はもうすぐです。

 

相手への想像力がつく

 

相手への想像力はコミュニケーションをとるうえで欠かせない力だと思います。

 

想像力があると居心地が良くなったり、生きやすくなります。

 

しかしみんな想像力が欠けているというか、意識もしていません。

だから自己中になったり、相手にいらいらしたりするのです。

 

相手が何を考えているのかを想像するだけで、

人間関係は劇的に変わります。

 

だって相手が僕の考えを想像することなんてないなと思っている(想像している)ので、

相手がすることにもいらいらはしません。

 

みんな相手のことを想像しないくせに、相手は自分を想像してほしいと思って生きている気がします(笑)。

みんなそうやって生きているから、面倒くさい人間関係になってしまうのです。

 

でも相手が想像力のある人だと話は変わります。

本当に話していて楽しいし、心地よいです。

 

このような想像力を鍛えるにはどうすればいいんでしょうか?

僕の答えはシンプルです。

 

想像する機会を増やすこと

 

常に相手が何を考えているかなと想像する機会が多ければ多いほど、

想像力は鍛えられ、精度が高まっていきます。

 

僕は塾講師をやっていた時に散々想像力を鍛えました。

どうしたら生徒が勉強するかなとかどこまでわかっているのかなとかを

日々考えていました。

 

塾講師と同じかそれ以上に最近は想像力を使っています。

それがブログです。

 

このキーワードで検索した人はどんな情報が欲しいのかな

この記事を読んでいる人は他にどんなことで困っているのかなとかを

考えながら記事を書いています。

 

塾講師の時は、距離も近く顔も見えたので想像しやすかったのですが、

ブログだとまた別の想像力が必要になります。

 

なのでブログを書き続けることで、

想像力をめちゃくちゃ鍛えることが出来ます。

 

そうするとリアルでのコミュニケーションも楽に出来るようになります。

営業の仕事とかにも生かせる力だと思います。

 

これも一つのブログをやる意味です。

個人で稼ぐ力がつく

 

僕は個人で稼ぐ力はまだありません。

しかしブログを継続していけば、少しずつ稼ぐ力がついていくと思っています。

 

僕が個人で稼ぐということで参考にしているのがやぎぺーさんです。

このイントラ思考を知ったことがブログを始めたきっかけの一つです。

 

https://www.jimpei.net/entry/category/intra

 

イントラ思考とはこういうものです。

 

イントラ思想とは「興味のあることを発信する」ことで、個人が好きなように生きられるという考え方のこと。

イントラ思想では、以下のような流れを作り自分の好きなことで生きていくことを推奨しています。

  1. 興味があることに手を出す
  2. 熱量を持って発信する
  3. 周りの人が注目し始める
  4. 自分の周りに同じ興味を持った人のコミュニティができ、仕事が生まれる
  5. 仕事で得たお金を興味があることに再投資してさらに加速させる

出典:https://www.jimpei.net/entry/category/intra

 

実際にやぎぺーさんがこのサイクルで稼ぐ力をつけてきたことは、

ブログを読めばわかると思います。

 

他にもブログを使った稼ぎ方はいろいろあると思いますが、

僕が目指す稼ぐ力はイントラ思考です!

 

 

熟知した分野を作れる⇒信頼につながる

 

プロと言われている人はかっこいいと思いませんか?

 

僕はプロフェッショナルという番組が大好きです。

あそこまで極めた人しか見えていないものがにじみ出ているのがたまらなく好きです。

 

しかし僕はいまプロフェッショナルに出れるほどなにかを極めていません。

 

何かを極めている人はかっこよく見えるけど、

実際なにかを極めるとなると他の選択肢を捨てることになります。

 

 

それは怖いなとぼくは思ってしまいます。

でも僕は極めたいなという気持ちも捨てきれません。

 

そこで見つけたのが、ブログを書くということです。

 

ブログでその分野の発信を続けていくことです。

 

これは先ほどのイントラ思考にも近いと思います。

 

熟知したい分野の発信を続けることで、その分野の知識を知ろうと自然に思います。

ブログに書きたいからいろいろ知ろうという意識が生まれます。

 

インプットしながらアウトプットを続けることで、その分野で信頼されるようになります。

これがわからなかったらあいつに聞こうみたいな信頼です。

 

クラスに一人はいた、パソコンに強い彼です(笑)。

 

発信を続けるとどんどん情報が集まってきます。

発信を続けていくことで誰よりも知識を持つことができるようになるのです。

 

このような流れで、ブログを通してプロになります。

 

僕はこのプロになるという分野で参考にしているのがるってぃさんです。

るってぃさんはエアログというエアビーの発信でプロになった人です。

 

http://airlog.jp/airbnb/airbnb-merit/

 

この記事は「エアビー」と検索すると上位に出てきます。

つまり「エアビー」について知りたい人は、

このエアログから情報をもらうということです。

 

そしてなんとAirbnbのCEOがるってぃさんに会いに来るまでになったのです。

http://airlog.jp/airbnb/ceo/

 

これはもうプロだなと思いました。

るってぃさんのスタートもAirbnbの情報をブログで発信しようというところから始まっています。

 

でも熟知したい分野なんてないよという人もいると思います。

 

 

僕もそうでした。

だから最初はなんとなくブログを書いてきました。

 

しかしブログを書いていると、

自分が書きたい記事と書きたくない記事がよくわかります。

 

 

書きたい記事はスピードも楽しさも全然違います。

そして僕が楽しいな、これを極めたいなと思ったのが、

目標達成についてです。

 

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

このようにブログを書き続けると

自分の好きな分野を知ることができます。

 

就活の自己分析でもわからなかったことがブログを書いたらわかりました。

 

就活のために自分を知るためというのも、

ブログをやる意味になります。

 

まとめ

 

このようにブログを書くことはいろいろな意味があります。

決して稼ぐためだけじゃないです。

今回僕がまとめたもの以外にもブログを書く意味はいっぱいあると思います。

 

だからこそ伝えたいことは一つです。

ブログをいますぐ始めよう

そして続けよう

 

これがたった2か月しかブログを書いていない僕の思いです。

これは自分にも言っています。

こんなに楽しいんだから、これからいろいろあっても一生ブログ書くのやめるなよ

という自分へのメッセージでもあります。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

もしよかったら

「こんな力もつくよ~」

「こんないいことあったよ」

というのがあったら教えて欲しいです。

 

僕もこれから気づいたことがあったらこの記事はどんどん更新します。

いっしょにブログを楽しんでいきましょう!

 

駿介

「ゆるやかにつながる」SUSONOには大学生も参加していいんじゃないか?

どうも

駿介です。

 

今回は「SUSONOのローンチイベント」のレポートです。

 

昨日「SUSONO」のローンチイベントに行ってきました!

 

こういうイベントにはふだん参加しないのですが、

どうしても気になるイベントだったので行ってみました。

 

結論は、

「初対面とは思えない居心地の良さ」がありました。

実際に僕が現場で感じたことや考えたことを、僕が忘れないためにまとめたいと思います。

 

「イベントが気になっていた」

「行きたかったけど予定があって…」

という人に参考になればいいなと思います。

 

イベント概要

 

まず簡単にイベントの概要をまとめときます。

 

今回のイベントは、

暮らしや社会について考えるコミュニティである「SUSONO」のローンチイベントです。

 

僕は「SUSONO]に参加するかを悩んでいたので、

悩むくらいなら実際に行ってみようということでイベントに参加しました。

 

イベントページの「こんな人におすすめです」に全部当てはまっていたので、

これは行くしかないなと(笑)。

 

SUSONOとは?

 

SUSONOというコミュニティを一言で表すことはむずかしそうです。

 

https://susono.life/about

 

むしろ一言で表すことが出来ないコミュニティだからこそ、興味をひかれたんだと思います。

僕がSUSONOを知ったきっかけは、鳥井さんのTwitterでした。(リンク)

 

鳥井さんの考えや灯台もと暮らしの記事にはいつも気づかされることが多く、

それ以上にかっこいいなと感じることがよくあります。

 

※鳥井さんの隠居系男子から学んだことはこの記事にまとめてあります。

僕が隠居系男子に出会って気づいたこと

 

同じようにSUSONOにも「かっこいいな」と最初感じました。

 

実際にイベントのトークセッションでは、

SUSONOをどういうコミュニティにしていきたいか

SUSONOで何をしていきたいか

という話がメインでした。

 

SUSONO=○○

とカチッと決まっていないのがSUSONOだと感じました。

 

年齢も職種も住む場所も違くて、

縁もないんだけど、

なんか居心地がいい

 

SUSONO=裾野=富士下山?

 

 

トークセッションでは、

鳥井弘文さん

松浦弥太郎さん

佐々木俊尚さん

森史子さん

藤田華子さん

この5名が登壇しました。

 

このトークセッションがとても雰囲気がよく、

みなさんの発言によってSUSONOのイメージが徐々に明確になっていきました。

 

その中で特に印象に残った言葉をいくつか紹介させていただきます。

 

まずはSUSONOの由来についての話です。

 

山の「裾野」に由来しているそうです。

裾野とは

①山麓さんろくの広くゆるやかな傾斜面。
②ある物事の周辺部分。 「学問の-を広げる」

ー大辞林 第三版より

 

この「ゆるやかな」傾斜面というのが、まさにSUSONOだなと思います。

 

この話の途中、佐々木さんが話してくれた「富士下山」の話こそがSUSONOというコミュニティの象徴なんじゃないかなと感じました。

 

僕の解釈も含めてまとめます。

 

1直線に目標(富士山に登る)を突き進むことが人生の豊かさに本当につながるのか

むしろ裾野に目を向けると、多様性が広がっている

富士山も5合目から「登る」のではなく「下る」ことで、

初めて多様な目標を持つSUSONOに目を向けることが出来る

 

この話を聞いて、

富士下山も出来る仲間がいるのがSUSONOなのかなと感じました。

 

トークセッションでは、他にも多くの気づきを得ることが出来ました。

参加できなかった会員の方は是非動画でチェックしてみてください。

 

大学生こそSUSONOを知ってほしい

 

このイベントは年齢層も様々でした。

一番下だったのは、僕も含めた大学生だったのかなと思います。

 

しかし、みなさんの僕ら年下への接し方がリスペクトにあふれていてびっくりしました。

懇親会では一人一人が相手の話を興味津々で聞いていて、

本当にみんな初対面なのかなと思うくらい居心地がよい空間でした。

 

だからこそ大学生はこういう場所にどんどん飛び込んでいってほしいです。

OB訪問やアルバイトでは絶対に気づけないものがそこにあります。

 

僕もまだ言葉でうまく説明できませんが、

大学生といういろいろな情報に飲み込まれそうになるいまだからこそ、

ゆるやかにつながれる「帰ってこれる」コミュニティを持っていてもいいんじゃないかなと思います。

 

就活に悩んでいる人は、SUSONOのメンバーに話を聞いてみるのもいいかもしれません。

本当に様々な職種の人がいるので(笑)。

 

学割もあって大学生には良心的なコミュニティなので、

大学生へ広める活動もやっていけたらなと思います。

 

まとめ

 

これが僕がSUSONOのローンチイベントに参加して感じたことです。

 

参加する前には予想もしなかった人に会えたり、

イベント内容を読んだときには聞けると思っていなかった話が聞けたりと、

やっぱりリアルのイベントはおもしろいなと思いました。

 

参加してみたいなと思った人はこちらから出来ます!

 

https://susono.life/about

 

このページの一番下からメンバーになることが出来ます。

 

是非のぞいてみてください!

 

駿介

 

元塾講師がおすすめする大学生が塾講師のアルバイトをする5つの理由

どうも

駿介です

 

今回は「大学生が塾講師のアルバイト」をまとめます。

 

僕は2年間塾講師のアルバイトをし、

2年間多くの学びをさせてもらいました。

 

人生で一番大きな成長が出来た塾講師のアルバイトは、

大学生におすすめです。

 

・おすすめする理由

・どういう塾がおすすめか

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「どういうアルバイトをするか悩んでいる…」
「貴重な経験をしたい…」
「出来るだけ多くのお金を稼ぎたい…」

 

塾講師のアルバイトがおすすめの理由

 

僕が2年間の塾講師のアルバイトを振り返って、

塾講師のアルバイトをすることでどういう学びを得ることが出来るのかをまとめます。

 

「伝える」ということがどういうことかがわかる

 

塾講師とは「伝える」ことが仕事になります。

さまざまなレベル(学力だけでなく理解力や考え方など)の生徒に対して、

伝えることが求められる塾講師は、「伝える力」を伸ばせるベストなアルバイトでだと思います。

 

生徒の頭の中を想像せずに、

自分の知っている知識をひけらかす講師は、

講師として失格です。

 

知識以上に伝える力のほうが僕は大切だと思っています。

 

「伝える力」を磨くことは、

就活や仕事でも大きく役に立ちます。

 

相手が考えていることをイメージしながら伝えることが癖になると、

面接官にどのように話せば受けるのかが分かってきます。

 

ほとんとの就活生は、何を話そうかということばっかり考えていて、

「どのように」伝えるのかを考えません。

 

だからこそ大学生のうちに

「伝える力」が重要な環境(塾)でがんばることをおすすめします!

 

お金をもらうということがどういうことかがわかる

 

バイトとは自分の時間をお金に換えることです。

 

時給で働くのは、塾講師でも変わりません。

しかし、時給であっても塾では安くないお金を頂きます。

 

塾に通ったことがある人ならわかるかもしれませんが、

塾に通うにはけっこうなお金がかかります。

 

だからこそアルバイトだとしても、

お金をもらう以上プロとして責任をもってやることをおすすめします。

 

お金が払う人がいるからこそお金をもらえるという、

当たり前の仕組みを塾講師で学ぶことが出来ます。

 

お金を払う人(生徒の保護者)は、

生徒の成績が上がるという価値に対してお金を払っています。

 

ということはアルバイトとして求められるのは、

生徒の成績を上げるということです。

 

お金をもらうということは、価値を提供すること

 

この当たり前の原則を忘れてしまうと、

自分の時間を切り売りするしかなくなります。

 

大学では絶対に学ぶことが出来ないのが、

価値とお金の関係です。

 

時給だからいればいいんでしょ

アルバイトだから言われたことをやればいいんでしょ

という人には、塾講師はおすすめしません。

 

自分の周りにはいない環境に触れられる

 

これはどういう塾を選ぶかによって変わります。

 

僕が選んだのは地元の個別指導塾でした。

 

都内の中高一貫に通っていた自分にとっては、

あまり出会ったことがなかった環境でした。

 

その環境に出会えたことが自分にとって大きなものでした。

 

なんで勉強しないんだこいつら

というのが最初に思った疑問でした(笑)。

 

しかし、当たり前に勉強する環境に僕がいただけで、

彼らは当たり前に勉強しない環境にいました。

 

環境が違うと伝わりません。

あなたの環境での当たり前は、他の環境では異質です。

同じ日本でも当たり前は違います。

 

この環境の違いが、伝える力を考えるきっかけになりました。

 

そして環境が考え方を決めてしまいます。

受験とは学力でグループ分けをしてしまうので、

似通った環境・考えの人が集まりやすいです。

 

これは大学でも同じです。

だからこそ、大学という一つの環境にとどまることはおすすめしません。

違う環境の人が集まる塾でアルバイトするのがおすすめです!

 

時給がいい

 

アルバイトをしたい人は、

お金が欲しい人だと思います(笑)。

 

出来るだけ少ない時間で多くのお金を稼ぎたいと思いますよね。

つまり時給がいいアルバイトをしたいと思います。

 

そう考えると、塾講師は時給がいいアルバイトです。

 

もちろん塾や形態にはよりますが、

時給1200円以上のものが多いです。

 

でも塾講師って、

「時給は高いけど、時間が短いからあんまり稼げないでしょ」

と思っている人も多いかもしれません。

(僕はよく周りに言われました)

 

僕は実際、週2日で月13万くらいは稼いでいました。

週2日でこれくらい稼げると大学生だと満足じゃないかなと思います。

 

就活での受けがめちゃくちゃいい

 

塾講師をやっていたと面接で話すと、

面接では食いついてもらうことが多かったです。

 

もちろん大学生のアルバイトとしては、

塾講師はメジャーなものです。

 

ということは他の大学生も、

面接で「塾講師をやっていました」と話していました。

 

その中で僕の話に面接官が食いついてくれたのは、

「伝える力」を意識していたからです。

 

塾講師というアルバイトをしていたという事実だけでも、

頭がいい・PDCAを回せるなどのイメージを面接官にもってもらえますが、

それに伝える力を意識することで、就活は完璧になります。

 

就活に悩んでいる人は、塾講師のアルバイトをすることをおすすめします。

 

塾比較~塾によって得られるものが違う?~

 

塾講師のおすすめポイントを説明してきましたが、

残念ながらすべての塾に当てはまるわけではありません。

 

結論から言うと、

個別指導塾での講師がおすすめです。

 

塾にはさまざまな種類があります。

もちろんアルバイトの仕組みも異なります。

 

なのでそれぞれの比較をしてみます。

 

 

個別指導塾での講師(時給1100~2500円)

僕が2年間塾講師をしていたのが、

個別指導塾です。

 

個別指導塾の特徴は、

コンサルタントであることです。

 

問題を抱えている生徒に対して、

問題点を明確にして解決策を提案する

 

実際にコンサルタントの人からも、

塾講師は問題解決という点でコンサルタントといっしょだと言われました。

 

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

この記事に書いてあることを生徒にやってもらうイメージです。

 

生徒の問題を解決することを求められます。

問題解決の力を伸ばせることが、個別指導塾のポイントです。

 

生徒の問題を解決するためには、この2つが大切です。

・どこに問題があるのか=どこまでわかっていてどこからわかっていないのか

・どう伝えればいいのか=どう伝えれば生徒は自力でこの問題を解けるようになるのか

 

だからこそ、「伝える力」を向上させることが出来るのです。

 

他にも個別指導塾の講師は多くのメリットがあります。

・「伝える力」を向上させられる

・責任感を持ちやすい

⇒生徒との距離が近く、裁量も大きい

・お金を稼ぎやすい

⇒個別指導塾は「コマ制」なので、出勤する日にコマを固めてしまえれば、

効率的に稼げます

 

もちろんデメリットもあります。

 

一番のデメリットが、ちゃんとしたマニュアルが存在しない塾が個別だと多いということです。

個別指導塾は、フランチャイズ経営や個人で運営している塾がほとんどです。

そうすると、アルバイトであっても「自分で頑張って」という塾が多いです。

(自分の経験以外にも、他の塾でアルバイトしていた大学生から聞いた結果です)

 

なので言われたことだけしたいという人は、個別指導塾はおすすめしません。

 

成長したい

裁量を持ってアルバイトしたい

考えるのが好き

という人にとっては、このデメリットがデメリットじゃなくなります。

 

僕も他の講師やオーナーと毎日考えながら教えることで、

塾も自分も成長することが出来ました。

(もちろんいまはちゃんとしたマニュアルはあります(笑))

 

しかし本当にダメな塾もあるそうなので、

その辺を見極める必要があります。

 

集団塾でのチューター(時給900~1100円)

 

有名な塾には、チューターという方がいます。

塾によってやることはさまざまみたいですが、

質問対応・進路相談・生徒の状態を確認・チラシ配布などをやるそうです。

 

マニュアルがきっちり存在していて、

それ通りにやるのが最初は大変だけど、

慣れてくると他にもいろいろ出来ると言っていました。

 

時給に関しては、講師と比べると低くなります。

だいたい900~1100円が相場です。

 

マナーなども学べるので、社会に出る前にいい経験になります。

 

集団塾での講師(時給1500~5000円)

 

最後に集団塾での講師のアルバイトです。

 

集団に対して「授業」を行うことになるので、

学校の先生を将来目指している人にとってはおすすめです。

 

実際に僕の知り合いの学校の先生になった人は、

大学時代は集団塾で講師をしていたそうです。

 

時給がいいのが一番の魅力ですが、

授業の準備が大変みたいです。

 

授業準備に関しては、時給が発生するとことしないところがあるので、

気をつけましょう。

 

書いてある時給は高いけど、

実際の時給(実際働いた時間に対する給料)は低いということもよく聞きます。

 

僕がいた個別指導塾では、事務として給料が発生しましたが、

発生しない個別指導塾もあるようなので気を付けたいですね。

 

集団塾での講師も「伝える力」を意識すると思います。

しかし個別指導塾での「伝える力」とは異なります。

 

個別指導塾では、目の前の生徒に伝えることを意識しますが、

集団塾では、全員に合わせることは不可能です。

 

そのため、平均レベルの生徒がついてこられるような授業をすることが重要だと、

経験者の方が言っていました。

 

常に全員を意識しながら授業するというのは、

あまり経験することがないと思うのでいい経験になると思います。

 

まとめ

 

塾講師のアルバイトは多くのことが学べます。

 

あなたにはこのバイトをしてよかったなと思えるアルバイトを見つけて欲しいな思います。

 

大学生の時にどう時間を使うかで、

これからの人生は大きく変わっていくと思っています。

 

周りだけでなくもっと視野を広げてみてください。

目標が見つかれば、大学生のうちにそれを実現させましょう。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

誰よりも充実した大学生活を過ごしましょう!

 

駿介

【受験生向け】試験直前でもやるべきこと

どうも

駿介です。

 

今回は「センター試験直前にやること」についてまとめます。

以前書いた目標達成の記事を

直前期の受験生用にアレンジしてほしいという要望があったので、直前期にやることをまとめます。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

このような悩みを持っている受験生は読んで見てください!
「直前になり、受かる気がしない」
「センター試験って形式が違いすぎて何やればいいのかわからない」
「こっから新しい参考書をやったほうがいいのか悩んでいる」

合格には5つの考えが必要

 

僕が目標を達成するために必要だと考えている5つの要素はこれです。

①SMARTな目標

②具体的な計画 

③タスク管理

④タスクをこなす

⑤改善の仕組み   

 

この5つを理解し実行出来れば、目標は達成しやすくなります。

この考えは、僕が大学受験の塾講師をしていた経験から生まれたものなので、

受験生には役に立つものだと思っています!

 

しかし、直前期に目標達成の記事を読むのは時間がもったいないので、

受験生向けに分かりやすくアレンジしてみました。

 

この5つの中で足りないものが何なのかを読みながら見つけて欲しいと思います。

 

時間がない直前期に時間をとってわざわざこんなことをやるのには、

理由があります。

 

・直前期はいろいろやりたくなる

・直前期は不安になる

・不安になると目標がぶれやすい

・直前期の過ごし方で合格するかが決まる

 

特に「直前期の過ごし方で合格するかが決まる」ということを、

受験生には覚えておいて欲しいです。

 

逆転合格と考えればいいことですが、

A判定の人が落ちる可能性も受験は大きいということです。

 

なので後悔しない直前期を過ごすためにも、

今日すこし時間をとって読んで見てください!

 

もし読んでわからないところがある人や、

自分も相談に乗ってほしいという人がいたら、

Twitter(@shun_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

お問い合わせ・感想

 

直前だからこそ目標を再確認

直前期は受験生は時間がないと思っています。

 

結果が出にくい受験生の特徴は2つあります。

①目標や計画などのパッと見て「勉強」と言えないものに全く時間をかけない

=ただ知識を覚えれば受かると思っている人

②目標や計画などのパッと見て「勉強」と言えないものにばっかりをやる

=知識を覚えるということをやらない

 

僕が教えてきた経験をまとめると、

この2つに当てはまる人は直前期から失速します。

 

逆に言うと、

目標や計画を明確にして、勉強(覚える・問題を解く・振り返る)ことが出来る人は結果が出る

 

ということです。

 

なので「この記事を読みながら、目標と計画を明確にして試験当日まで勉強すること」

が僕がおすすめする直前期にやることです。

 

まず最初に目標を再確認しましょう。

 

受験生の目標だと

○○大学に合格する

になると思います。

 

行きたい大学は決まっていますか?

自分がその大学に行きたい理由は知っていますか?

 

この2つがすぐに答えられる人は強いです。

直前期でも力を伸ばしやすいです。

 

特に理由を大事にして欲しいです。

 

この理由を聞くと、多くの人が「建前」を口にします。

重要なのは「建前」ではなく、「本音」です。

 

あなたの感情が詰まった本音をあなたは知りましょう。

 

・見返したい

・都会に憧れがある=地元が好きじゃない

・未来を変えたい

他にもいろいろあると思います。

 

とにかく感情を大事にしましょう。

この理由を考えずに勉強している人は、

直前期に「なんで勉強しているんだろう」とかを考えます。

 

直前期は全員辛いです。

だからこそ自分の本音を自分がまず知りましょう。

 

そしてその本音を叶えられる目標(志望校)になっているかを確認しましょう。

 

直前期に目標を変えるのはリスクはあるので、

変える場合はその大学の問題を解いてから決めるのがおすすめです。

 

本音と志望校が再確認できたら、

次はSMARTな目標を立てましょう。

 

SMARTな目標とは、この5つを満たす目標です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

大学受験の目標で注意するポイントをまとめます。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

⇒それぞれの教科・問題で何点をとれば受かるのかを具体的にする

⇒英語:70点 国語:60点 世界史: 75点 みたいに

※国立志望の人はセンター試験と二次試験のどっちともです。

 

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

⇒いまから合格できるかどうかを自分で判断するのはむずかしいです。

塾の先生や学校の先生に聞いたり、僕に聞いてくれても構いません。

 

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

⇒先ほどの本音と関わる目標になっているかということです。

 

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

⇒受験では試験の日が決まっているので、試験日を頭に刻みましょう。

 

受験の目標はSMARTな目標にしやすいので、あまり時間がかからないと思います。

でも直前になっても、合格最低点や問題形式を知らない人がいるので、

具体的にするのは必ずすぐやりましょう!

 

 

目標の最後は自分のいまを知る

目標を再確認できたら、

いまの自分を知りましょう。

 

確認することはこれです。

①試験までの残り日数

②志望校の過去問の点数

③合格点を取るためには間違えた問題のなかでどの問題が出来るようになればいいのか

④合格点をとるためにはどの問題が出来なくていいのか

⑤出来なきゃいけない問題はどういう知識があれば出来るようになるのか

=「持っている」参考書の中でどの参考書に載っているのか

⑥その参考書をやったことがあるなら、なんでその問題がいま出来ないのか?

=どういう勉強をしてきたから、その問題がいま出来ないのか

 

ここは重要なのでもう少し解説します。

a.最初から覚えていない

a-1.参考書をやった時にその問題を解いていない・見ていない

a-2.解いた・見たけど、解説などを適当に読んで覚えていない

b.覚えたけど忘れた=復習をしなかった

c.その知識を覚えていたけど、解けなかった

c-1.その知識が関係することがわからなかった

c-2.他に必要な知識を忘れていた

 

この①~⑥までが確認できれば、

合格に大きく近づいたと思っていいです。

 

そのくらいこういうことを考えていない人や、

これを読んだけど、読んだだけな人はいっぱいいます。

 

いまあなたも読んだだけになってないですか?

もしそうなら、ここで立ち止まりましょう。

 

急ぐ必要はないので、一つ一つを確認してみてください。

これで目標に関しては終わりです!

 

直前だから具体的な計画

 

目標が明確になったら計画を立てましょう。

 

計画は後で修正することになるので、

完璧なものを作る必要はないです。

 

計画を立てる意味は、

やることを迷わなくするため

 

これだけです。

 

こっからは時間がないので、

迷わずに勉強することが重要です。

 

そのために最初に計画を立てようということです。

 

 

計画を立てる時は、最初に情報を集めるのですが、

さすがにのんびり情報を集めている時間はないと思います。

 

簡単に集められるものだけ集めましょう。

 

この2つのサイトを調べるのがおすすめです。

 

・試験の傾向を調べるため

https://www20.atwiki.jp/zwiki/

 

・先輩たちが落ちた理由を知るため

https://xn--uor96j5a00qwvti80f.com/

 

話半分くらいでみるのがおすすめです。

 

情報を調べたら、

ポイントを明確にしましょう

 

どの大学を受けるにしても抑えなければいけないポイントは変わりません。

 

知識です

 

英語が出来ないという理由の90%は、

基本単語・5つの品詞・5つの構文を知らないからです。

 

逆に言うとそれだけ知っていれば、どうにでもなります。

 

でも多くの受験生は、

・むずかしい単語

・むずかしい構文

・むずかしい長文

がポイントだと思って勉強します。

 

このように抑えなければいけないポイントを明確にして勉強しましょう。

これは全教科いっしょです。

 

もし上の自分の今を確認するところで、

基本知識が足りないということが分かった人は、

基本知識を覚えれば点数が上がるということです!

 

ちなみに英語のポイント

基本単語・5つの品詞・5つの構文

これを学ぶには2冊の参考書で足ります。

 

※大岩の英文法は、0~4章までをとにかく暗記する。

 

基本単語1500と簡単な文法書お5章分なら、

1週間頑張れば完璧になります。

 

もし基本的な知識が足りていない教科があるのなら、

すぐに取り組みましょう。

 

そうしないと過去問やる意味はありません。

だって基本知識の使い方を確認するのが、

入試の問題(特にセンター試験)です。

 

ということで知識は直前だからこそ、

すぐに取り組みましょう!

 

 

試験までにやることを決める

 

基本知識を覚えることは一番のポイントですが、

それだけでは足りない大学が多いです。

 

それは知識を使って問題を解く力です。

 

例えば、単語の意味を聞く問題は本番出ませんよね。

でもみんなの単語の勉強は、

英単語をみて日本語の訳を答えれるようにすることだと思います。

 

じゃあ試験ではどういう問題が出るかというと、

長文の内容の正しいものを選ぶという問題とかです。

 

この問題はこういう流れで解きます、(すごい簡単に説明します)

①長文の内容を理解する(訳して内容を把握する)

②設問の意味を理解する(訳して何を聞いているのか)

③選択肢の意味を理解する(訳して内容を理解する)

④正しい選択肢を選ぶ

 

このうち①~③で英語を日本語に訳すということをしています。

この時に単語の知識を使いますよね。

 

だからこそ英単語の勉強をするのです。

これが知識を使って問題を解くということです。

 

なので目標の試験で合格点を取るためには、

必要な知識を覚えて、その知識を使って問題を解く力を伸ばす

ことが必要です。

 

これが過去問をやる意味ですし、

これが試験までにやることです。

 

具体的には、

・必要な知識を覚える

・その知識を使って問題を解く

この2つです。

 

どういう問題を解くのかは、

目標の大学と同じ問題がいいです。

 

過去問を解いて、

具体的にどの参考書を使ってどういう知識をどのレベルまで覚えるのかをこの時に決めましょう。

そして、どの問題を使って問題を解くのかも決めましょう。

 

そしてこれしかやらないと決めるのが大事です。

ここから大事なのは、

やらないことを決められることです。

 

やることが決まったら、

だいたいいつまでにやるのかカレンダーに書きましょう。

 

直前だから勉強管理

 

あなたは決めて計画通りに勉強してきましたか?

自習室に行って勉強できましたか?

 

計画通りにすることは、

大人でもむずかしいです。

 

だからこそなぜいままで勉強が出来なかったのかを、

この機会に明確にしましょう。

 

ここから試験の日まで計画通りに勉強できるように、

勉強管理をやりましょう。

 

やることは簡単です。

いままで勉強の邪魔をしてきたものを明確にすること

 

いままでの勉強を振り返ってください
そうすると「こういう時に勉強をやめてしまうな」というものがあると思います。

スマホ
漫画
座ったら寝る
テレビ
ゲーム

などなど

 

これが分かればあとは簡単です。

 

目の前からそれを消しましょう。

それを使えない環境に自分を置けばいいのです。

 

環境を変えることが一番簡単で、一番強力です。

直前だからこそ勉強する

 

やることが決まり、環境を整えたら勉強するだけです。

 

直前期の勉強のポイントは

「明日試験でここが出たら正解を答えられるか」

という基準を持つことです。

 

この基準だけを覚えておいて欲しいです。

そうするといろいろなものに手を出す時間は無くなると思います。

 

なので計画で決めたものだけをやり切りましょう!

 

まとめ

 

センター試験のプレテストなどで、結果が出た人も出なかった人もいると思います。

 

でも直前期に出来ることはいっぱいあります。

ここまで読んでくれた人は、

こんなに細かく考えたことがなかったと思っているかもしれません(笑)。

 

でもここまで細かく考え、やり切る人だけが逆転合格を出来るのです。

 

まだまだあなたにも時間は残されていると思います。

いい結果になることを願っています。

 

もし読んでわからないところがある人や、

自分も相談に乗ってほしいという人がいたら、

Twitter(@shun_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

お問い合わせ・感想

 

 

 

【仕事を早く終わらせたい人必見】仕事を速くする4つのステップ

どうも

駿介です。

 

今週のタイムマネジメント力の振り返りです。

 

今週は「仕事の速さを上げる方法」がテーマです。

 

仕事をしながら、このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「残業が多すぎて仕事がいやだ…」
「最近自分の時間がとれない…」
「やりたいことがあるのに時間が足りない…」

 

 

今週のタイムマネジメント力

 

計画

 

僕がタイムマネジメント力を上げようと思った経緯はこちらです。

 

1日を48時間にして自分の時間を取り戻そう!駿介のPDCA②

 

こちらを読めば、

タイムマネジメント力をあげると人生がどう変わるのかがわかると思います。

 

仕事量を倍にしてみた~今週やったこと~

 

 

今週は、仕事量を倍にして、記事数を倍の25記事まで増やしました。

 

仕事量を倍にして気付いたことは、

仕事量に悩むビジネスマンの人にも役に立つと思います!

 

増やした理由は、

・1週間でどのくらい記事を書けるかを確かめたかった

・コンテンツを増やしたかった

という理由です。

 

やってみて思ったことは、

タイムマネジメントや仕事術のノウハウを集めるより、

実際に倍にしてみる方が気づけることが多い

ということです。

 

なので、この記事を読んだだけでは仕事のスピードは変わりません。

実際にやってみることが大切です。

 

実際に倍にするためにやったことはこれです。

①作業の手順を細かく書き出す
②それぞれの作業にかかっている時間を測る
③仕組みに出来るものを見つけ、仕組みにする
④一気にやった方がいいことをまとめてやる

 

たったこれだけです。
この4つの手順で、倍にすることが出来ました。

この4つのステップについて、詳しくまとめていきます。

仕事を速くする4つの方法

ここからは仕事を速くするための4つの方法をまとめます。

 

①作業の手順を細かく書き出す
②それぞれの作業にかかっている時間を測る
③仕組みに出来るものを見つけ、仕組みにする
④一気にやった方がいいことをまとめてやる

 

 

やりたいことがあるけど、時間がない

 

「やりたいことがあるけど、時間がない」

 

こんな悩みを持っている人は多いと思います。

 

しかし、時間がないということはありえません。

今週仕事量を意識してみて、時間がないということは90%ありえないと思います。

 

時間がないのではなく、

時間を知らないのほうが正しいです。

 

いろいろな仕事術の本に、

「やっている仕事を書き出して見える化しよう」と書いてありますが、

実際にやっている人は少ないです。

 

だからこそ仕事術の本を読んでも、

仕事のスピードが速くならないのです。

 

「残業したくない」
「自分の時間が欲しい」
「やりたいことに時間を使いたい」

という全ての人は、まず自分の時間を知りましょう!

 

①作業の手順を細かく書き出す

 

まずはどんな作業をしているのかを見えるようにしましょう

そして1つの作業をするときの手順を見える化しましょう

 

ここから始めるのが大事です。
これをしないと、時間を測っても大雑把になってしまいます。

 

例えば

企画書作成 3時間

ということが見えるようになってもあまり意味がありません。

 

「どうすれば早く終わらせられるのか」

がこれだけではわからないからです。

 

しかし、このように時間を測ったらどうでしょうか?

企画書の目的確認:10分
構成作成:30分
リサーチ事項洗い出し:20分
リサーチ:65分
リサーチ事項まとめ:40分
部長とすり合わせ:30分
構成に肉付け:45分

 

こちらの方が分かりやすくないですか?

どこの作業に時間がかかっているのかが一目瞭然ですよね。

 

だからこそ、作業を細かくしてから時間を測りましょう!

 

②それぞれの作業にかかっている時間を測る

 

作業時間を測るにはTogglを使いましょう。

Togglの使い方・始め方はこちらの記事を読んでみてください。

 

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

作業時間を測る時のポイントはこちらです。

 

①3日間は続けて測る

②プロジェクト毎にラベルを作る

③止めたらすぐに始め

④スマホとブラウザの二刀流でやる

 

この4つのポイントを抑えることで、

作業時間を見える化出来ます。

 

③仕組みに出来るものを見つけ、仕組みにする

ここまでで作業を見える化することが出来ました。

 

ここから具体的に作業時間を短くしていきます。

 

まずやることは「仕組化」です。

 

仕組化をするだけで、簡単に2倍になります。

 

なので、仕事のスピードに悩んでいる人はまず仕組化しましょう。

 

仕組化とは、

繰り返すことで無駄な作業を削ることです。

 

例えば企画書を作るとしましょう。

 

そうすると毎回の企画書の構成はだいたい決まってきます。

だったらそれを使いまわしたほうが速いですよね。

 

この使いまわすという考え方が重要です。

 

ブックマーク登録や単語登録もこれです。

 

何度もアクセスするページだったら、

ブックマーク登録するのが楽ですよね。

 

このように小さなことから仕組化するようにしましょう。

 

仕組化の話をすると、

毎回聞かれるのがこれです。

 

仕組化するかの判断がわからない…

 

これに対する答えはシンプルです。

 

これもう一回使うかも

 

こう思ったら全部仕組みにしましょう!

 

④一気にやった方がいいことをまとめてやる

 

まとめてやるだけでだいぶ時間を削減できます。

 

特に場所はまとめてやりましょう。

パソコンを使う作業と外回りの仕事があったら、

パソコン⇒外回り⇒パソコン⇒外回り・・・

とやったら時間は移動だけでめちゃくちゃかかりますよね。

 

こう言われるとバカじゃないかと思うんですが、

自分の作業を見える化するとこういうのがいっぱいあると思います。

 

こういう当たり前の無駄をなくすだけで、

倍くらいなら簡単になります。

 

他にも細かいポイントはいっぱいあります。

 

しかし最初に完璧にやろうとすると大変です。

なのでまずはこの4つから始めましょう!

 

さらに詳しい仕事術を知りたい人はこちらの本を読んでください。

 

残業が嫌だ・仕事がいやだ
と愚痴っている人はこの本を買ってみてください。
 
愚痴る飲み会を1回キャンセルするだけで、
この本は時間的にもお金的にも買えますよね。
 

具体的に書かれているので、

すぐに取り組めると思います。

 

目標

 

最後にタイムマネジメント力の目標を確認して、

この記事をおしまいにしたいと思います。

 

全体の目標

 

タイムマネジメント力の目標としては、

自分の時間を自分でコントロール出来るようにする

ということで変わりません。

 

予定通りに行動する力~来週の目標~

 

いまサポートしている方で、

 

自分の決めた予定通りに実行出来ない…

という悩みを頂きました。

 

実際に計画を立てただけで終わってしまっている人も多いと思います。

そうすると、タイムマネジメント力は低いですよね。

 

なので来週は、

計画と実行というテーマでやっていきます。

 

結論

 

今回の記事で伝えたかったことは、

特別なスキルがなくても仕事は速く出来る

 

ということです。

 

自分の時間を取り戻すためには、

自分でやるしかありません。

 

タイムマネジメント力を上げて、

自分の時間を自分でコントロールしましょう。

 

駿介

SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

どうも
駿介です。

 

今回は「ブログで目標を宣言したほうがいい理由」についてまとめます。

 

僕が自分で書いた目標達成の記事には目標設定について書かれています。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

しかし、僕本人がブログ運営の目標があいまいで適当なものでした。

 

そんな目標では叶いっこありません。

 

なので、目標を設定しなおします。

 

そして、わざわざ目標をブログで宣言したほうがいい理由についても説明します。

 

こういう人は是非読んでください!

「目標を立ててもすぐに投げ出してしまう…」
「ブログをやっていて行き詰っている…」

 

 

SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

 

SMARTな目標とは,この5つの要素を満たしている目標です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

 

もしあなたもいま目標を持っていたら、

何個の要素があるかを数えてみて下さい

 

SMARTな目標を立てないとこうなる

わざわざSMARTな目標を立てるのにはもちろん理由があります。

 

僕みたいにSMARTな目標を立てないと、

こんな感じになります。

 

・行き当たりばったりになる

・新しい知識に左右されやすい

 

行き当たりばったりに行動するので、

Twitterで新しい知識を見つけるとそれをやりたくなってしまいます。

 

 

つまり、自分の行動の理由を説明できない

 

自分がなぜこれをしたのかということが説明できないと、

たとえ上手くいったとしても再現性がないものになります。

 

この状態では、PDCAを回すことが出来ません。

僕はPDCAを回さないと、

継続的に成長することは不可能だと思っています。

 

つまりSMARTな目標を持たないと、

継続的に成長が出来ないので、目標を叶えられません

 

SMARTな目標を立てる意味

 

ではSMARTな目標の5つの要素が、

なぜ必要なのかを考えましょう。

 

青字が理由です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

⇒やることがはっきりする

 

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

⇒目標までどれくらいの位置にいるのかがわかる

⇒モチベーションを維持しやすい+成長を実感しやすい

 

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

⇒不可能な目標を立てると、「無理」だと感じてしまう

⇒モチベーションを維持することが出来る

 

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

⇒目標に意義を見出せる

⇒続けやすい

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

⇒締切効果

⇒効率が上がる

 

 

断言法はSMARTな目標でやろう

 

 

断言法とは名前の通り、断言口調で目標を書く方法です。
目標を書くだけで目標が叶うというのが断言法です。

 

断言法の効果や具体的な方法は、断言法の記事にまとめてあります。

断言法という目標達成の最高習慣!効果から続け方まですべて説明します

 

断言法は毎日目標を書き続けるのがポイントですが、

その目標はSMARTな目標のほうがいいと言われています。

 

時にT(時間制約がある)目標であることがポイントです。

 

SMARTな目標と断言法は相性がとてもいいのです。

 

断言法を活用するためにも、

SMARTなを立てることは重要です!

 

ブログで目標を宣言したほうがいい理由

 

ブログで目標を宣言することにもメリットがあります。

 

これは心理学の言葉で、

「宣言効果」と言われるものです。

 

宣言効果とは、

目標を人に宣言することで、目標を達成する力を高めるというものです。

 

人は一貫性を保とうとします。

周りに目標を宣言をしてしまうと、目標について一貫性を持とうとします。

 

その結果、目標を達成しなければと勝手に考えるようになり、

目標達成率があがります。

 

この宣言効果はブログでも使えます。

 

周りの人に宣言するよりブログで宣言するほうが、

多くの人に届けられるかもしれません。

 

そしてブログなら文字として残ります。

 

記事として残るブログで宣言することで、

目標の達成率を上げることが出来ます。

 

駿介のブログ目標宣言

 

 

ブログでSMARTな目標を宣言したほうがメリットあるよと分かったところで、

僕のこれからのブログの目標を立てたいと思います。

 

目標を立てる時の現状はこの振り返り記事にまとめてあります。

【具体的】アクセスアップのための3つの方法!駿介のブログPDCA

もし僕と同じような状態の人は参考にしてください。

 

 

目標

12月の月間PV数=10000PV

 

PV数を目標にしたのは、

具体的で測定可能ということが大きいです。

そして、多くの人の役に立つような記事を書きたいなと思ったからです。

 

目標達成の記事を書いた時に、

達成したい目標があるけど達成できていない人に対して、

「価値のある情報をもっと伝えることが出来るんじゃないかな」と思いました。

 

なので、PV数を目標にしました。

 

現状が約1000PV(月間)なので、

今月から10倍にしなければなりません。

 

これは達成可能な目標かはむずかしいですが、

他のブロガーさんの運営報告をみると、

無理な目標ではないかなと思っています。

 

自分の24時間を自分でコントロールしたいという僕の願いにも、

この目標は関係します。

PV数は個人で生きていくときの1つの目安にはなると思います。

 

12月中のPV数ということで、

時間的制約もあります。

 

ということで5つの要素を満たした、

12月の月間PV数=10000PV

これを目標にします。

 

これからやること

 

最後にこの目標を実現するために

具体的にやることを考えます。

 

現在約70記事を1ヵ月半で書いて感じたことをまとめます。

 

・検索されて見られる記事はほとんど決まっている(上位10記事くらい)

⇒検索では書いた記事の10%くらいしか読まれていない

・Twitterで拡散された記事から他の記事がほとんど読まれていない

⇒関連記事を読んでもらえる構造になっていない

・この2週間で平均検索順位が約45位から約20位に上がっている

⇒ドメインを所得してから時間がたったので、Googleに認知されやすくなった

 

この3つから考えて、これからやることを決めたいと思います。

 

①読まれる記事を時間をかけて書く

毎日更新にこだわらず、ずっと読んでもらえるような記事を書きます。

 

②いままで書いた記事をリライトして、読まれる記事にする

いままで書いた記事は放置しているので、

それらの記事を修正して読んでもらえる記事に変えます。

 

この2つをやっていきます。

 

 

【漫画】あひるの空・トビから学ぶ強さとは【アニメ化決定】 

どうも

駿介です。

 

今回は、『あひるの空』という僕が一番大好きな漫画から

トビというキャラクターを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

現実の厳しさを嫌でもかと教えてくれるあひるの空において、

トビが持つ強さにはみんな憧れていると思います。

 

このブログでは、目標・行動などに関してよく書きますが、

これはあひるの空の影響が大きいです。

 

夢は必ず叶うなんて絶対言わないこの漫画から学ぶことはとても多くあると思います。

 

このような人は読んで見てください!

「連載再開したし、読んでみたい…」

「『あひるの空』がどういう漫画なのか知りたい…」

「トビが大好き」

「スポーツ漫画が大好き!」

「目標を持つ意味がわからない…」

 

そして「スポーツ漫画とか面白くないじゃん…」と感じているすべての人に、

『あひるの空』を読んで欲しいと思います。

 

トビのかっこよさ〜チームを導くエースの自覚〜

あひるの空は、

ヤンキーの溜まり場となっていたバスケ部に、車谷空が来るところから始まります。

そして仲間といっしょにインターハイを目指すというスポーツ漫画です。

 

よくある漫画だなと思った人も多いと思います。

 

しかし、あなたが想像したイメージとの一番の違いは、

 

あひるの空の主人公たちは負けまくります。

 

スポーツ漫画で主人公のチームが負けまくることは、そうそうありません。

 

しかし部活をやっていた人たちは、

現実がそんなに甘くないということがわかると思います。

 

トーナメントでは半分が一回戦負けです。

単純に考えると、

半分の人が1回も勝たずにトーナメントを終えるということです。

 

いままでろくに練習もしてこなかったヤンキーと、

身長が150cmの空が簡単に勝てるほど現実は甘くありません。

これが目標を持つということです。

 

目標を持つ=甘くない現実と向き合う

 

 

壁が1つもない目標は存在しません。

その壁を超える方法は、『あひるの空』では1つだけです。

 

練習する

 

『あひるの空』は公式戦以外を描いている時間がとても長いです。

 

練習試合や合宿だけでなく、

朝練や自主練をしっかり描きます。

 

主人公たちがいきなり強くなったわけじゃないことは、読んでいけばわかります。

そしてライバル校がなぜ強いのかがわかります。

 

 

スポーツや受験など、多くの目標は相手がいます。

同じ目標を持ったライバルがいっぱいです。

その中でライバルに勝つためには、

ライバルより考えて、ライバルより練習する。

 

それでも絶対勝てるわけではない。

これが目標を目指すということです。

 

 

そして、『あひるの空』の主人公の持たざる者です。

身長が絶対のスポーツであるバスケットで、
150cmしかない空は、持たざる者と言えます。

これも1つの現実です。

すべてを持っている人はいません。
自分の持っているもので勝負しなければいけないというのが現実です。

 

持たざる空は、しかし自分の力(シュート力)を磨き続けます。

持ってないことを嘆くことは簡単です。

 

しかしやらなければいけないことは、

自分が持っているものを磨き続けることです。

 

あひるの空には、このように主人公たちの葛藤がこれでもかと繊細に描かれています。

 

そんな中でトビは他のチームメイトとは大きく違う部分があります。

チームのエースであるということ。

実力では間違いなくエースです。

強豪校からもスカウトを受けるほどの実力を持っています。

 

 

 

 

そして選手だけでなく、大人も悩みながら生きています。

 

それぞれが葛藤しながらも、

自分の持っているものをとにかく磨き続けます。

目標がなければこんな葛藤をしなくてもいいのかもしれません。

 

しかし何かを目指すということは、

いまを変えるということです。

 

世間では目標や夢を持つことの素晴らしさだけが語られます。

しかし目標を目指すということは、

途中の苦しみや葛藤を受け入れるということです。

 

いいことや楽しいことだけを教えるのは誰でもできます。

だからこそ、あひるの空を多くの人に読んで欲しい。

 

ナベの言葉でこんな言葉があります。

 

 

先生 そんな無責任なことを簡単に言わんで下さい 尊敬する野球選手さん 夢を追いかけることのリスクを教えて下さい 結局 頼れんのはこの手で掴んだモノだけなんじゃないべか

 

『あひるの空』がこの言葉に凝縮されています。

この言葉を忘れずに43巻を読んでください。

 

「この手で掴んだモノ」がどれだけ大きいのかが分かります。

 

 

あひるの空が教えてくれる目標の素晴らしさ

あひるの空は目標を持つことの厳しさを教えてくれると言いました。

そしてあひるの空は目標を持つことの素晴らしさを教えてくれます。

あひるの空を読んでると、自分もクズ高の一員になってるかのように勘違いします笑。

 

そしてワクワクします。

 

前は全く入らなかったナベのシュートが入るようになり、

出来なかったことが一つ一つ出来るようになっていく。

 

昨日出来なかったことが、今日出来るようになる。

 

これこそが成長であり、

目標を持ちながら生きることの素晴らしさだなと思います。

 

もちろん将来を考えて生きることも大切です。

しかしあひるの空を読んでいると、

 

未来ではなくいまを生きるため目標が必要なんだと感じました。

目標を達成するために必要なもの

 

あひるの空は現在48巻で、

物語は途中です。(2017年11月現在)

 

48巻までに空たちが、

インターハイを目指すためにやったことはシンプルです。

 

毎日淡々と練習をする

 

ここまで練習の場面が多い漫画も少ないです。

 

『あひるの空』を読んでいると、

練習>試合

であることがよくわかります。

 

部活も受験も

99%は努力(練習・勉強)です。

 

たったの1%である結果(試合・試験)を目指すのです。

これが現実です。

 

結果を出すためには、

努力をし続けることが重要だといういうことです。

 

そして、『あひるの空』ではもう1つ教えてくれます。

 

練習をしたから結果が出るわけではない

ということです。

 

努力をした人全員が結果を出すことが出来れば、

そんなに幸せなことはありません。

 

 

自分はがんばっていると思っていても、

ライバルはもっとやっているかもしれません。

 

もしかしたら、

ライバルより努力しているのにライバルのほうがいい結果を出すかもしれません。

 

努力がすべて結果につながるというのは、

残念ながらフィクションです。

 

じゃあ努力することは無駄なのかと思った人は、

『あひるの空』をすぐに読んで欲しいと思います(笑)。

 

ただ努力しても結果が出るかは分からないからこそ、

誰よりも葛藤しながら、

誰よりも考えながら、

誰よりも努力をして、

自分がやってきたことを信じよう

 

これが僕が『あひるの空』から感じたことです。

僕が目標達成の記事で、

タスクをこなすことが何よりも重要だと書いた理由です。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

僕が『あひるの空』を何度も読む理由

 

最後に僕が何度も『あひるの空』を読む理由をまとめます。

 

もちろん、

目標のすばらしさ・残酷さを忘れないようにするためや、

努力することの重要性を刻み込むために読んでいます。

 

しかしそれ以上に、

モチベーションを上げるために僕は『あひるの空』を読んでいます。

 

 

『あひるの空』に僕は何度も助けられました。

 

大学受験の試験直前には、

何度も丸高(ライバル高校)戦(35巻~39巻)を読み返しました。

 

自分を奮い立たせてくれる試合や言葉が散りばめられています。

 

最後に『あひるの空』の中で僕が好きな言葉をまとめます。

 

気になった言葉があったら、

実際に読んで確認してみてください!

 

その言葉の背景にどういう感情があるのかを知ると、

さらに心に残ると思います。

 

『あひるの空』を読み、

「いまを変えたい」と思って人は目標達成の記事を読んで見てください!

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

あなたの「いま」を変える目標を見つけましょう。

 

 

 

『あひるの空』の言葉

車谷空の言葉

 
誰かが誰かを守るんじゃない。信じる前に信じてもらえ。今僕にできることはこの一球に全身全霊をかけること。
 
僕は決めたんです。どんなに大っきくて強い選手と戦っても――小さい自分にだけは絶対に負けないって。
 
日本で最強の最小プレーヤーになってやる
 
昨日より、強くなること。
 
小っちゃくても、がんばれば・・何とかなると思います。

 

花園千秋の言葉

 

戦わない奴らが――戦ってる奴らを笑うなよ
 
天井を眺めていても仕方あるまい。俺達は目の前の階段を一段ずつ地道に上がってくしかないんだ。

 

花園百春の言葉

 
俺は残りの高校生活をバスケにかける。
 
リバウンドだけじゃねぇ・・!俺は俺の存在意義を示してやる!!
 
勝てば何かが変わると思った。勝てなくてもやっぱり何かが変わるんだと思ってた。変わらねぇ。俺自身が変わらなきゃ、なんにも変えられねぇ‥‥
 
どーせやるならカベは高い方がいい。

 

夏目健二の名言

 

もう迷わん。どん底から頂点まで駆け上がったる。
 
強ォなりたいんじゃ。最低でも高校じゃ敵なしくらいにはなりたいんじゃ。
 
他人(ヒト)を羨んでるウチはいつまでたっても上には上がれんぞ。
 
ここは底辺じゃ。これ以上の下はない。だったら、あとは見上げるだけじゃ。わしはこのチームで上がっていくで・・・!
 
ボケが… ワシは何しにここに来たんじゃ 何のためにバスケ部に入ったんじゃ
コイツらを勝たす為じゃろぉが!!
 
チームに必要かどうかは 自分で決める

 

茂吉要の言葉

 

僕に失望してたのは―僕自身じゃないか。
 
 
きみは可能性に満ちているそれがうらやましい。僕ももう迷わない。
 

鍋島 竜平の言葉

 

先生 そんな無責任なことを簡単に言わんで下さい 尊敬する野球選手さん 夢を追いかけることのリスクを教えて下さい 結局 頼れんのはこの手で掴んだモノだけなんじゃないべか

 

 

俺に才能なんかない。
全ての努力が報われるのなら日本はきっとメジャーリーがーだらけだ。
NBAプレイヤーもゴマンとでるだろう。
仲間に弱音を吐くのは慰めて欲しいからだろ?
欲しいのは同情なんかじゃない。
欲しいのは信頼だ

七尾奈緒の言葉

 

勝算はないに等しい。でも可能性は決して”0″じゃない。きっと奇跡をおこしてみせます
 
必要かどうかを決めるのは往々にして他人のことの方が多い。それでも自分で決めるんだ。自分で決めるんだ。 

 

車谷智久の言葉

 

 

上達しないのはセンスがないから。
退いてしまうのは才能がないから。
あの人には 、あのチームにはかなわないから。
人は目指していた何かを断念する時必ず理由をつける。
ナゼか分かるか?
その方が楽だからだ。
ダメならダメでいい。
ただ、自分の努力の足りなさを別の何かのせいにはするな

 

走りっぱなしの奴なんてこの世にいない。
進んで止まって、止まって進んで、人はそれを 歩みと呼ぶのだ。

 

人が“もうダメだ”っていう限界ギリギリのラインなんてこんなもんじゃない
こんなもんじゃないんだ

 

 

千葉真一の言葉

 
いい試合だった。全てを出し切ったんだ。後悔などあるハズがない・・・そんなヤセ我慢をコートの隅に置いて去るんだ・・・
 
1プレイ1プレイなんで全力でやらねぇ!?なにヨユーぶっこいてんだあ!?
 
刮目しろ。これが俺の生き様だ。
 

酒巻呼人の名言

 

お前は「家鴨」だ。がんばったって飛べねーよ。それでも生きてる。そして生きていくんだ。自分で動き出さなきゃ、そこで朽ちてくだけだぜ。
 
お前らを日本一にするまで俺のことを「監督」と呼ばなくていい、一緒に上がって行こう。
 
未来ってのは希望だ。希望ってのは生命だ。夢を見るうちは必ず明日がある。
 
チャンスは誰にでも常に回ってくるもんじゃねぇ。だからこそ、つかんだ糸の先は絶対に離すな。
 
バスケってのはできるかできねぇかじゃねぇ。やるかやらねぇかだ。
 

日高誠の言葉

 

誰かが変えてくれると思ってた。誰かって、誰だ?
 
これは誰の足だ。俺の足だ。誰の意思で動く?俺の意思だ。走らされるな。
 

国分洋子の言葉

 
これが現状だね ちょっとキツイ練習したくらいで
人より努力してる”気になってる” あたし達の位置は まだそんなもん

 

 

高橋克己の言葉

 

常に生産性のある日々を

 

 

ここで紹介出来ないくらい多くの言葉があります。

あなたも『あひるの空』の好きな言葉があったら、

教えてください!

 

 

 

TOEFL受験のサポートを始めました!みんなのPDCA

どうも
駿介です。

 

今回は「TOEFLの勉強の始め方」についてまとめます。

 

TOEFLの勉強をサポートしてほしいという依頼を受けたので、
これからの道のりをブログで報告していきます。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「TOEFLとTOEICで迷っている」
「TOEFLの勉強の進め方を知りたい」
「他の人の勉強に興味がある」

 

TOEFL受験のスタート

 

TOEFLの勉強を始めるから、何をやればいいのか教えて欲しい

と言われたとこから始まりました。

 

何か目指したい目標がある人は、

こちらの記事を参考にしてみてください。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

プロフィール

 

勉強する人のプロフィールはこんな感じです。

 

基本スペック

A君

21歳

大学3年生

大学受験以降、英語に触れていない

でも外資系に行きたい

 

英語力に関しては、1週間やってから分析します。

 

SMARTな目標

 

目標達成の記事でも書いたように、

SMARTな目標を立てることが重要です。

 

多くの人があいまいな目標を立ててしまうので、

目標設定には時間をかけましょう!

 

A君には1回目のサポートをする前に、

目標達成の記事を読んでもらっています。

 

読んでもらったうえで、目標について聞くと

「いざ始めようと思ったけど、具体的なものはあまり考えてなかった…」

 

多くの人がこういう感じだと思います。

なのでどんどん具体的にしていきましょう。

 

SMARTな目標を立てる時の順番は、

Related(自分の人生に関係あるか)から考えるのがおすすめです。

 

つまり、その目標の先の「願い」は何だろうと考えることです。

 

A君の場合は、

「外資系の企業に就職したい」からTOEFLをやろうと思ったみたいです。

 

以下こんなやり取りをしました(笑)。

 

駿介「じゃあ英語を使った仕事がしたいの?」

A「たぶんそう」

駿介「じゃあなんで英語を使った仕事がしたいのかな?」

A「よくわからない…」

駿介「…」

 

みたいな感じでした(笑)。

 

多くの人が英語を勉強するときの根本って、

なんか役に立ちそうだから

だと思っています。

 

それ自体は悪くないのですが、

具体的に自分の人生のどこで役に立つのかを明確にすることをおすすめします。

 

もちろん明確にしたもの通りには進みません。

もっと意外な形で英語というものは役に立ちます。

 

それでも何か目標に進むためには、

これのためにがんばろうと思えるものが必要だと思っています。

 

だからA君には

「英語を使えるようになったらどういう人生になるか調べて・考えてみて」

と伝えました。

 

そこからSMARTな目標を決めようと思います。

 

目標設定で悩んでいる人は、

「いまの生活でこれが出来るようになったらどうなるかな」と考えてみてください。

 

そこから始めるのがおすすめです。

 

1週間は単語を覚えてみる

 

何事も自分でやってみることが一番実感がわきます。

人の話を聞いているばかりでは、

実感することは出来ません。

 

なので僕は最初の1週間やってから、

これからを考えようと言っています。

 

こうしないと自分の力を知ることが出来ないからです。

 

必ず1週間やってみましょう。

 

A君はTOEFLを目指すということなので、

1週間は単語の勉強をすることに決まりました。

 

単語は英語の基本であり、

暗記することは最初に終わらせようと思ったからです。

まとめ

 

これがサポート1回目のまとめです。

 

思ったより何も決めてないと思いませんでしたか?(笑)

 

これがすごい大事です。

 

最初は、自分の力を知らないくせにモチベーションが一番高いです。

だからこそ無理な目標・計画を立ててしまいます。

 

なので僕は、必ず1週間やってもらってから具体的に決めます。

これから何かを始める人は、必ず自分の力を知ってから始めましょう。

 

応援しています。

駿介

【具体的】アクセスアップのための3つの方法!駿介のブログPDCA

どうも

駿介です。

今週のブログ運営の振り返りです。

 

今週は「アクセスアップの方法」がテーマです。

 

ブログをやりながら、このような悩みを持っている人は読んで見てください

「全然記事を読んでもらえずにつらい…」

「Twitterを使ってもフォローワー少ないし…」

「具体的に何をすればアクセスが増えるのかを教えてほしい」

 

今週のブログ運営力

 

計画

先週目標達成の記事を書きました。

 

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

この記事を書いて思ったことが、

僕のブログの目標は目標ではないということです。

 

あいまいすぎて目標とは言えません。

 

これじゃブログはうまくいかないと思います。
ということで、今週は目標をもう一度考え直します。

 

25記事書く~今週やったこと~

 

今週やったことは、25個の記事を投稿することです。

結果としては、なんとか出来ました。

やったことでいろいろな気づきを得られました。

多くの記事を書いて感じたメリットやデメリットをまとめてみます。

 

メリット
・アウトプットをするためのインプットを常に考えるようになる
・効率をあげるために繰り返しやることを仕組みにする
・記事を書くのが速くなった

デメリット
・記事を書き上げることが目標になる
・どういう記事を書くのかをあらかじめ決めていないと、くそみたいな記事が出来上がる

 

結果としてはやってよかったと思います。

 

自分の限界以上の量をやってみると、

気付くことがたくさんあります。

 

仕事のスピードを速くしたいという人は、

こちらの記事を読んでください。

 

25記事を書いたことで、自分の伝えたいことが明確になりました。

本当に書きたいこと・伝えたいことはなんなのだろうと考えた結果、

この記事が生まれました

 

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

この記事が書けただけでも、

この1週間はいい一週間でした。

 

今週の振り返り

 

 

週間のPV数が285です。

 

これでは多くの人に読んでもらっているとは言えません。

 

いまのところ
SNSでの流入が32%
検索での流入が58%

検索での流入が増えているのは、時間が経ってきたからかなと思っています。

 

2017年があと1ヵ月くらいなので、
ここから1ヵ月でPV数を上げていきます。

 

PV数を上げたい一番の理由は、

読まれるとうれしい

というシンプルな理由です。

 

伝えたいことがどんなにあっても読まれなければ意味はありません。

ということで、PV数を上げるために何をすべきかを今回まとめます。

 

もっとPVを上げるためには

 

始めて伝えたい記事が出来た

 

いままでもPVを上げたいなと思っていました。

しかし、良い記事を書けば読まれるんじゃないかと心の底では思っていたと思います。

 

ブログを始めて1ヵ月が経ち、約70記事を書き、

始めて伝えたい記事が書けました。

 

目標達成の記事は多くの人に読んで欲しいと思える記事です。

 

読んで欲しい記事が出来たと思うと、

自分の発信力のなさに絶望しました(笑)。

 

「もし月間50万PVあるブログだったら」

「もしフォローワーが5万人いたら」

 

発信力の重要性を再認識しました。

 

もしを考えても先には進まないので、

この記事をどう読んでもらうのかを考えます。

 

アクセスアップをしたいと思っている人は、

この記事を読んで欲しいという「名刺記事」を先に書いてみるといいと思います。

 

上位記事からの動線を上手く作る

 

いま検索から読まれている記事があるのなら、

その記事からの動線を上手く作れるかもしれません。

 

読者が読みたい記事があって、

そこからの動線でこちらが読ませたい記事を読ませる。

 

動線を作るだけなので、

ゼロから記事を作るより時間はかかりません。

 

名刺記事と強く関連する記事を作成

 

いまの名刺記事にも足りないところはいっぱいあります。

 

その足りない部分を補いかつ、

上位に表示できる記事を作れればアクセスはアップします。

 

この時の記事の優先順位は上位表示が出来るものを選ぶということです。

 

上位表示できない記事を書いてもそこから流入出来ません。

 

読ませたい記事への動線だということを強く意識しましょう。

SNSの発信力強化

 

これはやはり避けては通れません。

フォローワーが増えれば、

それだけ多くの人に記事を伝えることが出来ます。

 

しかし名刺記事が出来れば、前よりはやりやすくなると思います。

 

一つ軸が出来れば、

この記事を読みたい人はどういう情報を求めているのかを考えるだけです。

 

また、プロフィールも名刺記事に合わせて変更してもいいと思います。

 

目標

 

目標を達成出来るかは、目標設定にあります。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

全体の目標

全体の目標はいままであいまいでした。
しかしあいまいな目標は目標ではありません。

自分の作った記事に教えられました。
もう一度目標設定から始めてみます。

 

1ヵ月の目標

2017年もあと1ヵ月です。

ブログを始めて1ヵ月半が経ちました。

 

最後の1ヵ月で結果を出したいです。

特に分かりやすい結果を。

 

ということでこのような目標を立ててみました!

12月のPV数・・・1万PV
フォローワー数・・200人

 

まとめ

 

今回の記事の伝えたいことは、
・目標設定を具体的にする

・アクセスアップのためには、名刺記事を先に作ろう

・自分の行動すべてに理由を持とう

ということです。

 

特に自分の行動すべてに理由を持てない人は多いです。

必ず仮説をもって行動しましょう。

 

応援しています。

 

駿介