行動力を上げる

行動するためにはメンタリズムを学べ!駿介のメンタリズムPDCA

どうも
駿介です。

 

今週のメンタリズムの振り返りです。
今週は「行動とメンタリズムの関係」がテーマです。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「目標があるのに行動が続かない」
「行動出来ない自分を変えたい」
「メンタリズムって興味ある」

 

今週のメンタリズム力

 

計画

 

メンタリズムを勉強するようになった経緯はこちらにまとめてあります。

 

メンタリズムを知って、自分を科学しよう!駿介のPDCA⑦

 

今週やったこと

 

今週はメンタリズムの中でも、

自分が興味のある「行動」について学びました。

 

学んだことは記事にまとめてあるので、読んで見てください!

 

・【初心者から】瞑想の始め方を解説!駿介のメンタルPDCA

・再チャレンジする時の正しい思考法!駿介の高速インプット

習慣づけるためには、自分を知る!駿介の高速インプット

習慣づけるには「if then ルール」を使おう!駿介の高速インプット

・ポジティブ思考は危険?正しい目標の立て方とは?駿介の高速インプット

 

今週はとにかく学んだことを記事にしてみました。

その結果1週間でもだいぶ多きの気づきを得ることが出来ました。

 

目標を達成するためにはメンタリズムが必要

 

メンタリズムを学んで思ったことは、

 

行動するためにはメンタリズムを知っとくべき

ということです。

 

もちろん科学的根拠あるからといって、

全員が成功するわけではありません。

 

しかし、より効果の出るやり方を知っておくことで、

結果を出しやすくなります。

 

今回学んだことは、僕自身の経験から納得出来るものが多かったです。

 

例えばポジティブ思考についてです。

 

目標を達成出来るんだと信じることは良いことですが、

目標達成に必要な障害を簡単に乗り越えられると信じることはダメです。

 

これをとにかくポジティブに考えることが大事だと思っている人は、

勘違いをしてしまいがちです。

 

こういう勘違いをしている人は、

意外に多いかなと思います。

 

 

目標

 

最後に目標を決めます。

 

全体の目標

 

今週メンタリズムを学んでみて、

メンタリズムの重要性を再認識しました。

 

行動力を上げるためには、

何よりもメンタリズムを学んどくことが近道です。

 

 

来週の目標

 

来週の目標は、

目標を達成するために必要な知識をまとめます。

 

いま早速取り掛かっています。

とても具体的なものになりそうです。

 

期待していてください。

 

駿介

再チャレンジする時の正しい思考法!駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

 

今回は「2つの考え方」についてインプットしたことをまとめます。
今回インプットしたものは「DaiGoのニコ生動画」です。

 

 

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください
「目標を立てる時の考え方を知りたい…」
「考え方について勉強したい…」

 

what思考とwhy思考とは

 

目標を立てる時の考え方は2種類あります。

what思考とwhy思考

 

what思考
何をするのか 動作そのものを考えること

 

why思考

なぜを考える思考

その行動をやる意味や目的を考える

 

この2つの思考法は使い分けることで効果を発揮します。

 

それぞれのメリットを把握することで、

使い分けることが可能です。

 

what思考

メリット

思考がシンプルになる
動作1つ1つに注目できる
行動を具体的にすることで、難しいことをこなすことができる
行動が明確になるので、先延ばしを防ぐ

 

 

 

why思考

メリット

行動することの意義・やりがいが見える
モチベが上がる

 

この2つは状況に応じて使い分けることで、

効果を発揮します。

 

その中でも今回は「再チャレンジするときの思考法」についてまとめます。

 

やりがいの重要性を再認識

再チャレンジは難しい

一度あきらめてしまったものに挑戦するのはむずかしいです。

 

あなたにも再チャレンジしたいものはありますか?

 

「ジムに通っていたんだけど、途中でやめてしまった…」

「朝1時間英語の勉強するのをやめてしまった…」

 

このような経験は誰しもあると思います。

 

じゃあ再チャレンジをすぐに出来るか?

というとそんな簡単ではありません。

 

一度失敗してしまったものは、苦手意識があります。

面倒くさいと感じてしまいます。

 

このようにやりたくても出来ない「再チャレンジ」を、

成功させるためにはどうすればいいのでしょうか??

 

why思考で目的を考えよう

 

行動をするとき、特に再チャレンジをするときに一番大事なのは、

「なぜ○○をやるのか」

ということです。

 

モチベーションが下がってくると人は行動をやめたくなります。

その時に自分をうごかしてくれるのが、「目的」です。

 

つまり

why思考で「なぜやるのか」を考え、明確にすることが大事

 

 

再チャレンジをするときに、

what思考で考えて「あれをしよう」「これをしよう」

と決めても、モチベーションが低い状態では意味がありません。

 

理想は「どうしてもやりたい理由」を3つ見つけることです

 

そしてこの意義を頭に植え付けるために、

音読し紙に貼っておくのがおすすめです!

 

まとめ

 

この記事で伝えたかったことをまとめると、

状況に応じて思考を使い分けることが重要

 

どちらがいいとかではなく、目的に応じて使い分けることが重要になります。

 

行動に関する研究はまだまだ広まっていませんが、

これらの知識を知ることでもっと行動しやすくなります。

 

応援しています。

駿介

習慣づけるためには、自分を知る!駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

今回は「習慣化」についてインプットしたことをまとめます。
今回インプットしたものは「DaiGoさんのニコ生動画」です。

 

この記事はインプットしたものを、

駿介の考えでまとめたものです。

 

習慣は行動に大きな影響を与えます。

行動力を考えるのがこのブログなので、

どんどん習慣についての知識をまとめていきます。

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください
「禁煙しようとおもったけど続けられない…」
「習慣が大事なのはわかるけど、3日でやめちゃう…」
「毎日を変えたい…」

「勉強が続かない…」

習慣とは

 

まずは簡単に習慣とは何なのかを考えてみます。

 

DaiGoさんの放送で出てきた習慣の性質をまとめるとこのようなものです。

 

・1日の半分ほどが習慣に支配されている

人生を変えるとは習慣を変えることである

・無意識でやってしまう行動が習慣

⇒習慣をつくるのに意思の弱さは関係ない

 

習慣に関して新しく知ったことがたくさんあったので、

その中でも今回は「習慣づけるためにはどうすればいいか」についてまとめます。

 

人生を変えることは習慣を変えること

 

日常の行動の半分以上が習慣に支配されています。

ということは習慣をコントロールすることが出来れば、

人生を変えることにつながります。

 

決意をしても意味がない

習慣を変えようと思っている人は多いと思います。

しかし、実際に習慣を変えられた人は少ないです。

 

僕もランニングの習慣・勉強の習慣などをつけようと思いましたが、

三日坊主で終わってしまいました。

 

DaiGoさんの動画を見て、一番納得できたことがこれです。

決意しても習慣は変えられない

 

残念ながらこの事実を認めることからしか前には進めません。

いままでの僕の無数の意味のなかった決意を考えると、

ちょっと泣きそうになりますがしょうがないです。

 

実際に僕の決意はむなしく散っていきました。

 

ここで終わってしまったら悲しくなってしまいます。

もちろんどうにかする方法があります。

 

 

「禁煙しよう」

「毎日10時間勉強しよう」

「毎朝1時間走ろう」

などの悲しい決意を持っていた人

あなたが弱かったからではないから安心しましょう

 

自分を知って、置き換えよう

 

決意で変えられないならどうすればいいのかを考えましょう。

 

自分がどういう状況でどういう行動をとるかを知る

 

自分を知ることなしに習慣を変えることは無理です。

逆に言えば、自分を知れば習慣は変えられます。

 

例えば「禁煙したい」人を例に考えます。

 

悪いパターン

禁煙しようと決意だけする

⇒1週間も続けずに終わってしまう

 

 

良いパターン

禁煙するために、どういう状況だと煙草を吸いたくなるのかを考える

⇒お酒を飲んでいる時に煙草を吸いたくなってしまうということを知る

⇒お酒を飲む場所に行かないようにする

 

 

この2つの違いが分かりますか?

 

状況を知ることで、

その状況にならないようにすることが出来ます。

 

さらに、状況を知ることで行動を置き換えることが出来ます。

 

Todoistのリンク

この記事でも説明しましたが、

スマホを見てすぐにLINEを見てしまうという習慣を、アプリの場所を変えることで置き換えることが出来ます。

 

どんな人にも無意識にしてしまう行動があります。

こういう状況だとこれをしてしまうというものがあれば、

行動を変えることが出来るということです。

 

これが習慣づけの一つの方法です。

まとめ

 

この記事で伝えたかったことをまとめます。

 

習慣をつけるためには、すでにある自分の習慣を知ることから始めよう

 

ということです。

 

習慣づけることが出来れば、毎日をよりよりものに出来ます。

正しい知識を身につけて、毎日を少しづつ変えていきましょう。

 

応援しています。

駿介

Daigoの速読術を身につけ、インプットを高速化!駿介のタイムマネジメント力PDCA

どうも

駿介です。

今回は「速読術をPDCA」しようと思います。

 

僕は、いま同時に7個のPDCAを回しています。

PDCAは同時に回そう!様々な肩書を持つための唯一の方法

 

実際にやってみると毎日がとても充実しているのですが、大きな問題がわかりました。

時間がない

特に、インプットにかける時間がない

これが大きな問題です。

 

PDCAのPとは「プラン」です。

プランを立てるためには当たり前ですが、情報が必要です。

そして振り返る時にも情報は必要です。

 

PDCAとはいかに正しい情報を集めることが出来るかにかかっているとも言えます。

※これけっこう大事です!

 

そのため今回はインプットを高速で行うための速読術をみていきます。

 

速読術とタイムマネジメント

僕が回している7つのPDCAの1つが「タイムマネジメント力」です。

インプットの時間を作り出すことも、タイムマネジメント力です。

 

複数のPDCAを回すためにはインプットが足りない

複数のPDCAを回すには、それだけ多くの情報が必要です。

筋トレの情報でブログ運営が上手くなるとは思えません(笑)。

 

もちろん関連する情報も多いのですが、7個の分野もあると必要な情報は多くなります。

そこで1週目にしてぶち当たったのが、インプットしている暇がないということでした。

 

でも絶対にこの世で僕より忙しい人はいっぱいいます。

その人たち全員がインプットが足りないとは思えません。

 

ということは、僕が知らない方法があるのです。

インプットを増やすために出来ること

インプットを高速で行うために出来ることを探してみました。

そしたらいっぱいありました。

 

もちろん以前僕が紹介したやり方もおすすめです。

feedlyを使えばアウトプットの習慣が身につく!始め方から発信の仕方まで

しかしそれ以外にもいろいろあります。

 

・速読術

・オーディオブック

・セミナーに行く

・オンラインサロン

・メルマガ

 

他にもまだまだいろいろあると思います。

 

その中で今回は、「速読術」を学んでいきます。

その理由は、本を読むことが好きだからです(笑)。

あと速読って憧れませんか?

 

速読術とは

速読術を学ぼうと思ったのはいいのですが、

いろいろな人の情報があふれかえっています。

 

その中で僕が選んだのがこれです。

Daigoから学ぶ速読術

僕が選んだのは「メンタリストのDaigo」氏の速読術でした。

http://daigo.jp/

メンタリズムを学びたいと思っていたこととDaigoさんが1日20~30冊の本を読んでいることを知り、Daigoさんの速読術は役に立つのではないかと思ったからです。

 

Daigoさんのニコ生に登録すると、速読術以外でもメンタリズムや行動力に関することも学べるのでおすすめです。

http://ch.nicovideo.jp/mentalist?

 

Daigoさんの速読術を軽く紹介したいと思います。

朝一読書術

まずは本を読むタイミングです。

時間を確保するためには、習慣をつけることが大切です。

※習慣は行動において最強です。今度詳しく紹介します

 

朝は決まったことをやります。

起きたら歯を磨いたり、シャワーを浴びたり、朝ご飯を食べたりしますよね。

この決まった習慣があることが重要です。

 

既に決まった習慣に読書を加えてしまえばいいのです。

朝トイレに入ったら3ページ読む

シャワーを浴びたら3ページ読む

 

塵も積もれば山となります。

まずは決まった習慣に読書を加えることから始めましょう!

クイズ目次読み

ここからが具体的な速読術です。

 

速読とは「速く読む」ことではないのです。

読む必要のないこと=すでに知っていることを読み飛ばすことで、読む時間を短くすることが出来るのです。

 

どこを読むべきか・読まなくていいかを決めるためには、

まず最初に目次を読みましょう。

 

この時のポイントが、

目次を見て書いている内容を想像して当ててみることです。

 

「クイズ目次読み」を見てこういう内容なんじゃないかなと推測することで、

自分がすでに知っている分野なのかどうかを確かめることが出来ますし、

先に「考えて」から読むことで頭の中に定着しやすくなります。

 

また、先に目次を読むことで全体像を把握してから読むことになるので、

理解度が高まります。

 

読み始める前に少しだけ時間をとって目次を見るだけで、大きなメリットが得られます。

自分でタイトルをつけよう

本のタイトルは「売れる」ためのタイトルです。

つまり、本の内容を適切に表していないかもしれないのです。

 

そこでおすすめなのが、

自分でタイトルをつけることです。

 

タイトルをつけるタイミングは、

目次を読んですぐ読み終わった後です。

 

適切なタイトルをつけることは、内容の要約です。

書いてあることを適切に理解出来ていないと、適切なタイトルはつけられません。

 

タイトルをつけることで、なんとなく読むということをなくすことが出来ます。

 

すべての知識を得る必要はない

 

最後に速読を行う上での取り組み方を紹介します。

 

先ほども言ったように、本にはすでに知っていて読まなくていい箇所があります。

それが多いのか少ないのかはあなたがその分野においてどれだけ詳しいかに関わってきます。

 

しかし初めから完璧を目指してしまうと、すべてのページが気になってしまいます。

 

だからこそ、

すべての知識を得る必要がない

というスタンスで読んで見ることが重要です。

 

他にも様々な方法が紹介されていたので、気になった方は是非ニコ生で見てみてください。

 

http://ch.nicovideo.jp/mentalist/video/so31003904

速読術を身につけるためのPDCA

ここまでがDaigoさんの速読術の簡単な紹介でした。

では実際にどのように速読術を身につければいいのかを駿介流のやり方で考えていきます。

毎日1冊を発信してみる

まず一番大事なのは続けることです。

スキルは継続して初めて意味があります。

 

「継続する」ためにブログでさんざん言ってきたことは、

ブログで発信してしまう

 

いま僕の中では一番の方法です。

なので、1日1冊ブログで読んだ本を発信していきます。

習慣にするためのテンプレート

では実際にどのように発信していくかを決めます。

 

毎日発信するなら、テンプレートがあったほうが楽です。

Daigoさんの速読術を活用してテンプレートを作るとこんな感じになりました。

 

本のタイトル

著者名

気になった目次とそれに対する内容の推測

読む前目次

読んだ後目次

一言感想

このようなテンプレートで1日1冊読んだものを発信していきます。

 

まとめ

Daigoさんが言っていたことで強く印象に残った言葉があります。

「いい本に巡り合うために速読をしているだけ」

 

速読をすることが目的になっている人は気をつけましょう。

読書は最高に楽しいものです。

 

僕もいいインプットを得るために速読をしているということを忘れずにします。

もしめちゃくちゃいい本に出合ったら、その本の解説を1週間通してやるかもしれません(笑)。

 

いい本に巡り合えたらそれでいいのだと思っています。

速読術を身につけて、7つのPDCAをがんがん回していきます!

 

応援しています。

駿介

 

ポジティブ思考は危険?正しい目標の立て方とは?駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

今回は「ポジティブ思考の危険」についてインプットしたことをまとめます。
今回インプットしたものは「DaiGoさんのニコ生動画」です。

 

この記事はインプットしたものを、僕個人の考えでまとめたものです。

 

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください
「ポジティブ思考が大事だと言われているが、そんな風に出来ない…」
「どのように考えればいいかわからない…」

ポジティブ思考の間違いとは

 

ポジティブ思考には2種類あります。

・「自分の可能性を信じてる」ポジティブ思考
⇨いいポジティブ
・「自分は障害を乗り越えられるんだって信じている」ポジティブ思考
⇨悪いポジティブ
⇒乗り越えられない

 

自分は目標を達成すると信じることは効果があります。

実際に塾講師として教えていた時も、

「○○大学に絶対合格する」と強く信じていた生徒は成績がよく上がりました。

 

しかし、

その目標を達成するための具体的な行動が自分は出来ると信じることは逆効果です。

 

みなさんも経験あると思いますが、

計画を立てる時が一番やる気があります。

無理な計画だとは思わずに、こんくらい出来るだろうと思ってしまいます。

 

そしてやる気はそこから落ちていく一方です。

なので、計画通りにやらずにぐだぐたになってしまう。

 

だからこそ、ポジティブ思考には注意しなければいけません。

ポジティブ思考を上手く使った計画の立て方

計画通りに上手くいかない

ポジティブ思考には使い分けが必要です。

 

楽観的に計画を立てると上手くいきません。

楽観的であるということは、具体的ではないということです。

 

例えば、

英単語を1000個覚える

という目標だけではやり方は無数にありますよね。

 

毎日100個覚えれば、10日間で覚え終わる

という計画をあなたは具体的だと思いますか?

もっと言うと、

この計画であなたは勉強を続けられそうですか?

 

僕はこの計画でやってきた生徒をみたことはありません。

だいたい最初の300個とかは覚えられていて、

あとは覚えられていないということになります。

 

ではこのようにならないためにはどうすればいいかを考えます。

 

障害を超える具体的な方法を明確にする

 

自分は目標を叶えられると信じることは大切です。

しかし目標を達成するためには、行動が必要です。

 

その行動をして、障害を乗り越える方法は簡単です。

 

ネガティブ思考になればいいのです。

 

ネガティブ思考になれば、

「これじゃ出来ない」

「こうなったらどうしよう」

 

と考えます。

 

そうすることで、どんどん計画が具体的になっていきます。

 

英単語を1000個覚えるという目標を立てたら、

ネガティブ思考になりましょう。

 

「人は覚えたことは次の日にはほとんど忘れちゃうらしいから、次の日に必ず復習しよう」

「復習は後回しにしやすいから、勉強の最初にやろう」

「土日に急な予定があるかもしれないから、土日は復習だけすればいいように平日に終わらせよう」

 

などとどんどん具体的な考えが浮かんできます。

 

このネガティブ思考こそが、計画を立てる時に必要になります。

まとめ

この記事で伝えたいことをまとめます

 

ポジティブ思考とは、思考法の1つのなので使い分けよう

目標に対してはポジティブに

計画に対してはネガティブに

 

駿介

いろいろやるなら同時にやるな!タイムマネジメント力1週目

どうも
駿介です。

今週は「複数のことをこなすにはどうするか」がテーマです。

仕事や勉強で、このような悩みを持っている人は読んで見てください!

「いろいろな案件を抱えて、時間がない…」

「一つのことをやっている時に他のことも気になる…」

「同時に複数のことが出来ずに悩んでいる…」

「センター試験の勉強が教科多すぎてやばい…」

1人が1つだけについてやることはほとんどありません。

いつもいろいろなことを同時に抱えている人がほとんどです。

 

今週のタイムマネジメント力

まずは今週のタイムマネジメント力の振り返りをします。

振り返りはPDCAのC(確認)で、PDCAを回すうえで欠かすことが出来ないものです。

 

タイムマネジメント力の計画

タイムマネジメント力の計画=Pについてはこちらの記事にまとめてあります。

 

まだ読んでいない人

目標設定について知りたい人は読んでみてください。

1日を48時間にして自分の時間を取り戻そう!駿介のPDCA②

 

タイムマネジメント力の今週やったこと

今週やることとして、「7つのPDCA記事を作成」することを目標にしました。

 

結果から言うと

達成出来ました👏

 

新しく7つの計画を立てるのはだいぶ時間がかかり大変でした。

やってみて気付くことは本当に多いです。

 

複数のPDCAを回すとやることがいきなり増えた
⇒複数のことをこなすためにはどうすればいいのかを考えなければ…

先週と比べてやることが一気に増えました。

今週は気合で乗り切った感が強いので、続けるのは今のままでは難しいです。

 

ということで、複数のことをこなすためにはどうすればいいのかを考えていきましょう!

 

いろいろやらなきゃいけないからこそ、一つに集中

 

同時にいろいろなことは出来ない

今週の僕の結論がこれです。

「同時にいろいろなことは出来ない」

 

もう少し厳密に言うと、

「同時にいろいろなことをやると集中出来ないし、むしろ時間がかかるから、ひとつひとつやったほうがいい」

ということです。

 

これと同じことを思ったことが昔ありました。

センター試験の勉強をしている時です

 

僕は国立志望だったので、2日間で5教科7科目の試験がありました。

試験から1ヵ月前から本格的にセンター試験対策を始めましたが、

勉強していると他の教科が気になってしまいます。

 

古文やばいけどどうしよう…

数学の図形大丈夫かな…

 

こういう不安が頭の中をぐるぐる回ってました。

 

そこでやったことが不安なポイントを紙に書きだすということです。

そうすると本当に不安なものの量を知ることが出来ました。

 

あとはやばい科目から順に勉強する計画を立てて、その計画通りに勉強しようと決めました。

 

その結果、目の前の勉強をすれば大丈夫だと思えるようになり最後の追い上げをすることが出来ました。

それまでは全然手につかなかった教科が、集中して3時間くらい勉強しただけですごい伸びました!

 

つまりどういうことかというと

複数のことをやると不安だけが大きくなってくるから、不安を見えるようにする

そうすると何をやればいいのかがわかるから、いまは目の前の1つをやればいいと思えるようになる

目の前のものに集中できるから、結果として複数のことが早く仕上がる

 

これが僕の経験から考える一番いい方法です。

しかしそれが本当にいいのかはわかりません。

 

わからないので調べてみました

 

計画を立てて目の前に集中がベスト

実際に調べてみたと言っても、自分で出来ることは限界があります。

 

なので最近見ているDaiGoさんのニコ生動画にそういう研究がないかを探しました。

DaiGoさんはさすがです。

 

僕が知りたいと思ったことのほとんどがあります。

自分なりにまとめるとこういうことです。(放送を見て、自分でまとめた見解です)

・マルチタスクは人間は出来ない(出来なくはないが、脳に負担がかかりすぎるので効率悪い)
・集中していて他のことに気をとられると、集中力を戻すのに25分かかる

 

ではどうすればいいのかと言うと、

僕の受験勉強のやり方が間違ってないと思います。

 

複数のことをやると不安だけが大きくなってくるから、不安を見えるようにする

そうすると何をやればいいのかがわかるから、いまは目の前の1つをやればいいと思えるようになる

目の前のものに集中できるから、結果として複数のことが早く仕上がる

 

まとめると

計画を立てて、目の前の一つに集中する

 

これが複数のことを同時にやるときの方法です。

 

僕はパソコンでブログを書くことが多いのですが、

目の前に集中するために他のタブを開きません。

 

一つを仕上げてから次をやるという意識をもってやってみましょう。

 

来週の目標

来週の目標を書いておきます。

いままでの倍アウトプットするために、25記事書く

 

これを目標に1週間を過ごしてみます。

このブログの方針として、1つのテーマの情報が中途半端になりやすいです。

 

なのでめちゃくちゃ情報量を増やしてやろうというのが今週の挑戦です。

いままで1時間かかっていたものを半分にすることが、

タイムマネジメント力です。

 

この目標を達成するためにやろうと思っていることがこれです。

 

・何にどれくらいの時間がかかっているのかを洗い出す

⇒Togglの出番!

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

・記事を書く工程を見直す

⇒それぞれの工程に無駄なことをしていないかを考えてみます

 

 

まとめ

もう一度この記事で伝えたいことをまとめます。

マルチタスク

=同時に抱えた業務をそれぞれの期限に間に合わせてこなすこと

=計画を立てて、目の前の一つに集中すること

×「ながら」でやってるふりをすること

 

多くのものを同時に抱えながら生きていくのは当たり前です。

家庭と仕事もこの1つかもしれません。

 

どちらかを中途半端にすることがないように、

計画を立てて目の前に集中しましょう。

 

目の前を大切にすることが何よりも大事です。

応援しています。

駿介

 

 

 

習慣づけるには「if then ルール」を使おう!駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

 

今回は「習慣づける具体的な方法」についてインプットしたことをまとめます。

今回インプットしたものは「DaiGoさんのニコ生動画」です。

 

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください

「習慣が大事なのはわかったんだけど、具体的にどうすればいいの…」

「どうにかして習慣づけて目標を達成したいのに…」

「勉強が続けられない…」

 

特に勉強を続けられないと悩んでいる受験生に知ってほしい内容です!

 

if then ルールとは

 

今回は習慣づける具体的な方法について解説します。

 

if thenルールを使う

ということが今回のテーマです。

 

if thenルールについて簡単に紹介します。

 

・行動はトリガーと結びついている

・もしこれをしたらこれをすると条件づけるのこと(if then ルール)が、

実行率を大きく上げる

・同時に3つほど条件づけることが出来る

 

if then ルールを使うことが、習慣化づけるおすすめの方法です。

誰でも出来るif then ルール

習慣になる前にやめちゃう

あなたは習慣づけるのはむずかしいと思いますか?

 

僕は習慣づけるのがむずかしかったです。

いままで散々習慣づけることを失敗してきました。

 

それはなぜかというと習慣になる前にやめちゃうからです。

 

習慣にするのは66日くらいかかると言われています。

(21日ではないみたいです)

 

行動にもよりますが、習慣にするためには2か月以上続けることが必要です。

そうすると2か月たつ前にやめちゃいます。

 

習慣にしようと決意しても2か月は続きません。

だからこそ決意だけでは習慣に出来ないのです。

good habit×if then ルール=最強

習慣づけるためにはどうすればいいのかをいろいろ試した結果、

いま僕がおすすめするのがこのやり方です。

 

Good Habits×if then ルール

if then ルールとは先ほど説明したものです。

if then ルール=もしこれをしたらこれをすると条件づける

 

good habitとは習慣づけを助けるアプリです。

Good Habits

Good Habits
開発元:Good To Hear
無料
posted with アプリーチ
この2つを組み合わせることで、習慣づけを簡単にすることが出来ます。

 

if then ルールの紹介

if then ルールと言われてもピンとこないと思います。

だからこそ、誰でもすでに持っているif then ルールを紹介します。

 

朝起きたら歯をみがく

if 朝起きたら
then 歯を磨く

朝起きたら何も考えずに歯を磨く

 

このように条件反射で行動することをif then ルールと言います。

 

既にいろいろなif then ルールを持っているはずなので、

いま自分のif then ルールを考えてみてください。

 

if then ルールのポイント

 

if then ルールのポイントを簡単に紹介します。

 

①ifの条件には、既に無意識の行動を選ぶこと

※朝起きる・電車に乗る・食事をとるなど

 

②thenの条件は、シンプルなものにすること

※紙に目標を書く、カーテンを開けるなど

 

③if then ルールを何度も音読して、頭の中に染み込ませる

※自分で作ったルールを忘れちゃうと意味がないです。

 

習慣づけの方法

 

では具体的にやり方を説明します。

①習慣にしたいことを決める

②ifを決める(ifはすでに無意識でやっていること)

③ifthenルールを作る

④何度も音読

⑤Good Habits に入力

⑥thenをしたら、Good Habits に入力

 

僕はこんな感じです。

 

 

 

まとめ

この記事で伝えたいことをまとめます。

条件反射で出来るように、if then ルールを使って習慣化しよう

 

習慣は人生を変えます

 

応援しています

駿介

Todoistのアプリを画面のどこに置く?Todoistの使い方は置く場所で決まる

どうも
駿介です。

今回は「Todoistを使うポイント」をテーマに書いていきます。

 

Todoistを使っている時にこういう悩みを感じている人は是非読んで見てください!
「Todoistを使っても、見るのを忘れてしまう」
「タスクを入れるのを忘れてしまい、使っている意味がない」

 

Todoistって何?って人は、

以前Todoistについて紹介した記事があるので読んでみてください。

Todoistの使い方に迷ったらシンプルに使おう!タスク管理はアプリ一つ

 

 

Todoist使っている時の悩み

Todoistを使い始めて、これからはタスク管理は大丈夫だと思った人も多いと思います。

実際僕もそうでした。

 

「やることは全部Todoistに入れれば、忘れることはない!」

こう思ってから1週間後…

 

僕のTodoistに入っていたタスクは、初日に繰り返し設定したものだけでした。

Todoistを見て思ったことが、

「今日は1日暇なんだ(笑)」

 

もちろんそんなことはありませんでした。

その日することが一つも入っていなかったのです(笑)。

 

そしてこれが始めたから1週間後だということが大きな問題です。

 

Todoistは素晴らしいアプリです。

それはいま僕が使いこなせているからです。

 

多くの人は使いこなせていないと思います。

そこで今回は、駿介が実践しているTodoistの使い方のポイントをまとめたいと思います。

 

Todoistはアプリの置き場所がすべて

Todoistを使いこなすためには、仕組みを整えることが大事です。

Todoistを使いこなすぜ!

という意志ほど無駄なものはありません。

スマホ使っている人ほど簡単に使いこなせる

あなたはスマホを一日どのくらい触っていますか??

 

もし四六時中触ってしまうという人はおめでとうございます

あなたは簡単にTodoistを使いこなすことが出来ます。

 

何かを常に触ってしまうということは、

スマホを触ることが習慣になっている

ということです。

 

習慣は置き換えることが出来ます。

 

どういうことかと言うと、

スマホを見てすぐLINEを開く習慣を持っている人は、

スマホを見てすぐ「Todoist」を開く習慣に変えればいいということです!

 

いやいや

そう簡単に言うなよ

と思っている人もいるかもしれません。

 

そんなことが出来たらとっくにやっているって

と思う人もいると思います。

 

でも簡単に出来るのです。

 

あなたはホーム画面を見ずにLINEのアプリがどこにおいてあるかイメージ出来ますか?

このイメージが出来るなら、LINEのある場所にTodoistを置いてください。

 

それだけです。

 

まとめると

スマホを見てすぐ開いてしまうアプリとTodoistの場所を入れ替える

 

ということです。

これだけでTodoistに触れる回数は大きく増えます。

 

完璧主義にならない

 

Todoistを見る回数を増やす方法は他にもいくつかありますが、

増やす回数が増えるだけじゃ意味がありませんよね。

 

使いこなすための次のポイントが、

完璧主義にならない

ということです。

 

入れ忘れたタスクがあれば、タスクを入れて完了ボタンをクリックすればいいのです。

 

Todoistはタスク管理のアプリです。

だからこれからやるタスクを管理するものだと思っているかもしれません。

 

そう思うと、入れ忘れてやってしまったタスクを「入れなおす」という発想にはならないかもしれません。

 

でもタスクをやったなら、そのタスクをTodoistに入れないのはもったいなくないですか?

 

だからTodoistを開いたらこの2つを考えてください。

①いままでにやったタスクを入れ忘れてないかな?

②次やるタスクで入れ忘れたものはないかな?

 

これだけで大丈夫です。

まずはここから始めましょう。

 

そうするとどんどんタスクの入れ忘れがなくなってきます。

入れ忘れがなくなると、どんどんタスクを消化することが出来るので楽しくなります。

まとめ

この記事で伝えたいことをまとめると、

決意で満足するのではなく、使いこなす工夫をしよう

ということです。

 

アプリやツールを使うことにあまり意味はないです。

アプリでは何も変わりません。

 

「どう使うか」ということを考えるようにすると面白くなります。

 

おれはこんな使い方してる

もっといい使い方あると思う

 

というものがあればどんどん教えてください。

 

応援しています。

駿介

 

Ryoheiさんの記事を読んで、実際にリライトしてみてわかったこと!

どうも
駿介です。

 

今回は「記事のリライト」について書いていきます。

 

僕はいままでリライトをしたことがありませんでした。
そんな僕がリライトしないとやばいと思ったのはこの記事を読んでからです。

 

ブログに欠かせない!記事リライトのコツとやり方まとめ

 

この記事は元銀行員ブロガーのRyoheiの「BANK ACADEMY」というブログの記事です。

 

まず、Ryoheiさんありがとうございました。

この記事を読んだおかげでリライトしようと思いました。

 

僕のような初心者ブロガーさんたちは必読です!

 

僕が意識もしないことがいっぱい書いてあったのですぐリライトしてみました。

リライトしてみて感じたことなどをまとめたいと思います。

 

前置きが長くなってしまいましたが、

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!

「リライトするくらいなら新しい記事書いた方がいいんじゃない??」
「リライトの仕方がよくわからない…」
「ブログ運営のノウハウ記事読んでも実行に移せない…」

リライトする記事

この記事を書きなおしてみました

 

僕のブログは行動力について書いています。

行動力を上げるツールの一つとして

Todoist というアプリを紹介しました。

 

この記事は見られている回数はサイトの中では多いほうなのですが、

直帰率が80%と高かったのでリライトすることにしました!

 

リライトした記事がこちらになるので、

この記事を見ながらこの続きを見てもらえるとわかりやすいと思います!

【誰でも分かる!】Todoistの使い方を徹底解説!

 

リライトを細かく見てみよう

 

 

検索エンジンの為のリライト

 

 

 

検索エンジンの為のリライトのポイントは4つです

①記事のキーワードを見直そう
②タイトルにキーワードを入れすぎない
③見出しのキーワードと共起語を確認
④内部リンクと外部リンク整理

 

①記事のキーワードを見直そう

 

記事を書く時はどういう記事で検索されるか考えるのは大事です。

これは記事を書くブロガーさんは意識することだとは思います。

 

 

 

コツは、「自分が読み手ならどんな検索をするか…」と読者目線で考えてみる事だと思います。

 

僕もよくあるのですが、

「こういう記事を書きたいからこのキーワードを設定しよう」

と考えてしまいます。

 

まさに自分本位・自己ちゅうの極みです(笑)。

 

大事なのは読者本位であることです。

 

当たり前かもしれませんが、

徹底出来ている人は少ないと思います。

 

今回の記事では、

「Todoistは知っているけど、どう使えばわからない…」と考えた時に、

どんな検索をするのか考えました。

 

そうすると

「Todoist 使い方」とか、「Todoist 使いこなす」

などがあり得るかなと思います。

 

②タイトルにキーワードを入れすぎない

 

キーワードが決まるとタイトルを考えますよね。

その時に僕がやってしまっていたことが、まさにこれです。

 

キーワードは、「二兎を追う者は一兎をも得ず」だと僕は思っています。

自分が入れたいキーワードは2つ程度に絞る、それ以外はすっきりとさせる。

 

追いすぎてました(笑)

 

 

今回の記事が分かりやすいです。

 

Todoistの使い方に迷ったらシンプルに使おう!タスク管理はアプリ一つ

 

タイトルに4つもキーワードが入ってました(笑)

 

・Todoist

・使い方

・タスク管理

・アプリ

これはいろいろ狙いすぎたあまり、全然引きのないタイトルの典型です。

 

キーワードを絞ってみましょう。

「Todoist 使い方」この2つのキーワードに絞ってみます。

【超具体的】Todoistの使い方を徹底解説!

このタイトルでどうでしょう??

 

【】も使ってみました!

だいぶスッキリした印象です。

 

※あとでまた変わりました(笑)

詳しくはもう少し下で書きます。

 

③見出しのキーワードと共起語を確認

 

共起語という考え方は全くありませんでした。

この考え方を使うことで、読者が欲しい情報は何なのかを洗い出すことが出来ます。

 

 

 

直す前の目次がこれです。

 

目次 [hide]

 

 

目次に関してはたまたまですが、上手く使い分けれてるかなと思います。

でも読み手が知りたい情報が網羅されているかは検討が必要です。

 

「タスクの入れ方」

「繰り返し設定の仕方」

などの情報があってもいいかなと思いました。

 

 

④内部リンクと外部リンク整理

リンク設定に関しては、内部リンクの調整が必要です。

 

関連記事として、最近書いた記事が使えそうな場合はとても多いです。

 

今回の記事の場合、

複数人でもタスク管理であるTrelloの紹介を最後にしてみてもいいかなと思いました。

 

 

外部リンクに関しては、積極的にリンクを貼れているかなと思いました。

Ryoheiさんの外部リンクに対する考え方は、とても参考になります。

 

 

少し長くなりますが、引用させていただきます。

 

「外部リンク載せると、読者が離脱してしまうからやめた方が良いんじゃ?」と言う人もいます。

そんなケチな発想はやめましょう。

先ほど話した通り、今は検索エンジン的には、『読み手ファースト』が重要だと言われています。

なら外部リンクであろうと、読者の満足度を上げるように紹介していくのが大事ですよね。

 

「ちゃんとこの人は、良い情報をもったいぶらずに教えてくれる」と読者が思ってくれたら、あなたの他の記事も読んでくれます。

リピーターになってくれますよね。

商売はリピーターが大事ですから、お客さんの満足度を第一に考えてリンクを貼っていきましょう。

 

 

 

読者の為のリライト

 

読者の為のリライトのポイントはこの6つです。

①タイトルで読み手の関心を引く
②アイキャッチ画像を作り直そう
③リード文の見直しを
④本文に不足や書きもれは無いか
⑤情報の更新も忘れずに
⑥最後にCTAも見直そう

 

①タイトルで読み手の関心を引く

 

ここでのタイトルは「読み手の関心を引く」タイトルです。

Twitterで拡散するときは、タイトルとアイキャッチ画像で決まります。

 

 

タイトルを見て「面白くなさそうだな」と判断されたらもったいないですよね。

Ryoheiさんがタイトルの効果的な付け方をまとめてくれています。

 

 

実際に僕が読んだ他のブロガーさんのタイトルもこの要素が多く入ったいました!

 

効果的なタイトルの付け方
<基本編>

数字を入れる(100回やってわかった!)
簡単さをアピール(たったこれだけ!、素人でも分かる!)
最初から理解できる(ゼロから学べる!、〜の始め方)
全部知れる(〜まとめ)
肩書きを使う(銀行員が教える〜)
<応用編>

プレミア感を出す(本当は話したくない〜、厳選●個)
ターゲット像で刺す(〜しがちなあなたへ)
強めの言葉を入れる(究極の〜、劇的に〜、圧倒的〜)
画像で引き寄せる(【●●画像あり】)
変化を想像させる(あなたを〜に変える方法)

 

この法則に基づいて今回の修正したタイトルを見てみます。

 

【超具体的】Todoistの使い方を徹底解説!

 

「超具体的」という言葉は、強さがあり全部知れる感も伝わると思います。

「超具体的」と「徹底解説」という2つの言葉がかぶっているかなとも思いました。

なんか重すぎるかな…って感じです。

 

なので、

【誰でも分かる!】Todoistの使い方を徹底解説!

このように変えてみようと思います!

 

 

②アイキャッチ画像を作り直そう

 

アイキャッチ画像に関しては、修正が特に必要です。

 

この記事を書いていた時はフリー素材をただ使うだけでした。

そうするとオリジナリティも出ないし、しっくり来ていませんでした。

 

 

最近はCanvaを使っています。

Canvaを使うようになったのも、Ryoheiさんのこの記事を読んでからでした。

 

【アイキャッチ画像ツール】『Canva』の使い方とメリットを解説!

 

 

このような画像に変えてみました!

 

 

Canvaはとても使いやすいので、

どんどん人目を引ける画像を作れるようにデザインを勉強したいと思います。

 

③リード文の見直しを

 

リード文は毎回結構悩んでいて時間をかけてもしっくり来ませんでした。

今回の記事でもリード文を読むと、

 

誰に対して何を伝えたい記事なのかがよくわかりません。

 

Ryoheiさんが上げているリード文のコツがこちらです。

 

僕が思うリード文のコツは、以下の3つです。

1.誰に向けての記事なのか
2.記事の内容は何か
3.記事を読むメリットは何か

 

 

今までの記事はこれのどれも満たしていないものでした。

なので、誰が読むべき記事なのかをリード文に入れてみました。

 

このように誰がターゲットなのかをわかるように変えました。

 

 

タスク管理に関してこういう悩みを持っている人は読んでみてください!
 
「いつも3日くらいしか続かない…」
「タスク管理の方法が多すぎて何を使えばいいのかわからない…」
「出来るだけシンプルなもので管理したい…」

 

④本文に不足や書きもれは無いか

最後にもう一度確認をします。

特に重要だなと思ったのが、専門用語についてです。

 

 

自分が得意分野であればあるほど、簡単に専門用語を使ってしまいます。

 

特に書いている時は気づかずに使ってしまうので、書き終わった後やリライトのタイミングで確認するのが重要だなと思いました。

 

⑤情報の更新も忘れずに

もちろん古い情報を最新情報として書くのは絶対にダメです。

 

今回はアプリに関する記事なので、新しい情報がある可能性は高いです。

こういう記事の場合は意識的にリライトする必要がありそうです。

 

 

今回は書いてからそんなに日が経っていないので大丈夫でした!

 

⑥最後にCTAも見直そう

 

今回の記事のCTAは、他の記事を読んでもらうことにしました。

 

読んで欲しい記事はこちらの記事です。

最強の複数タスク管理アプリTrelloの基本の使い方を解説

 

タスク管理に興味のある読者が読んでいると思うので、

Trelloにも興味があるかなと思ってこの記事を選びました。

 

さらに言うと、

TodoistとTrelloの比較記事のほうが欲しい情報に近いのかなと思いました。

 

まずはTrelloの記事への誘導をしてみて、

その後比較記事に変えてみようと思います!

まとめ

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

リライトしてみて感じたことは、

自分の記事の未熟さです。

 

リライトとは「振り返る」ことです。

PDCAは振り返ることで始まります。

 

リライトはブロガーのPDCAを回すためにとても大事なことです。

 

そして実際にリライトしないとわからないことが多くありました。

Ryoheiさんのこの記事のようにブログのノウハウ記事はとても勉強になります。

しかし、それを読んで終わりの人はいませんか??

 

読んで終わりではもったいないです。絶対。

 

行動にしてみないとわかった気になるだけです。

実際にリライトしてみて、まだまだ理解出来ていないことがいっぱいあると思いました。

 

でも間違いなく成長することが出来ました!

 

改めて、Ryoheiさん

ありがとうございます。

 

記事を読んでいただき

「こいつのここ気になるな」

「読みにくいな」

と思うことがあったらDMでもコメントでもいいので、

どんどん言ってください!!

 

この記事もリライトすると思います(笑)

 

駿介

メンタリズムを知って、自分を科学しよう!駿介のPDCA⑦

どうも
駿介です。
 
今回から「メンタリズムのPDCA」を回していきます。
 
メンタリストというと、よくテレビに出ていたDaigoさんをイメージすると思います。
マジックとメンタリズムの区別を僕は最近までついていませんでした。
 
しかしメンタリズムとは、「行動力」「PDCA」を考える上では欠かせないものなのです。
 

このような人に読んで欲しいです

・メンタリズムに興味がある
・行動出来ない自分を変えたい
・行動力をつけたい
 
 

メンタリズムとは科学である

 

この知識を知っていれば誰でも行動できるようになるとしたら、あなたはこの知識を知りたいと思いますか?

 
僕は知りたいなと思いました。
 
その時に出会ったのが「メンタリズム」でした。
 
メンタリズムの定義はさまざまですが、
僕が知りたいことは「科学的根拠」を持つものです。
 
科学的根拠があるだけで「じゃあやってみよう」と思う人は多いです。
だったらそういう知識を多くの人が当たり前に持つようになれば、もっと行動するようになると思っています。
 
 
 

根性論からの脱却~現状~

 
僕は大学受験の時も塾講師として教えるようになってからも、
根性論だけで行動してきました。
 
たまたま要領が良かったこともあり、時間をかけて頑張ればある程度のことは出来るようになりました。
だからこそ当時は、他の人も自分と同じだろうと考えていました。
(今から考えるとぶん殴ってやりたいです)
 
塾講師になり、決めた宿題をやってこれない生徒と出会ったことでこの考えは大きく変わりました。
「今まで自分でやってきたことはとりあえず忘れよう」
「いろいろ試してみればなにかが見つかるかもしれない」
 
このように考えるようになってから、「伝え方」「成功体験」などを考えて授業をするようになりました。
 
そうすると生徒の行動力にも違いが生まれてきました。
生徒によって効果の差はありましたが、 
工夫の仕方が成績が大きく変わることを実感することが出来ました。
 
そこで考えたことがこれです。

行動力って法則があるんじゃないか??

 
そこからは行動心理学の本を読んだり、マネジメントの本を読むようになりました。
そして出会ったのが、メンタリズムです。 
 
 Daigoさんのニコ生に出会い、具体的にメンタリズムについて解説してる動画を見た時に
 

これだ!!

と感じました。

 

だいたいの動画は無料で30分ほどみれるので、一度見てみてください。

 

http://ch.nicovideo.jp/mentalist

 

 

科学的根拠×PDCA~目標~

 

僕がメンタリズムを学んでやりたいことは、

PDCAとメンタリズムを融合することです。

 

PDCAの問題点はいろいろありますが、

一番の問題点は「行動出来る前提」になっていることです。

 

多くの人は「やる」ことに悩んでいるのに、計画とか振り返りとか言われても変わるはずがありません。

 

PDCAを実践出来る人は、「やる」ことが出来る人なのです。

 

僕がPDCAを広めていきたい人たちは「今を変えたいけど変えられていない人」なので、

「やれない」人を「やる」人に変えることが必要です。

 

そのために重要になってくるのが、

科学的根拠を持ったメンタリズムなのです。

  

行動の仕組みを理解して行動しよう

 行動出来ない人は「自分はなんて弱い人間だ」と思ってしまいます。
 
しかし行動出来ない理由は「自分の知識不足」かもしれません。
実際に学校でも行動するために必要なことは教えてくれません。

 

だったら自分を責めるのは、知識を知ってからでも遅くはないと思いませんか?

 

行動の仕組みを知れば、少しずつ行動出来るようになります。

 

 

メンタリズム力とは

 
 このブログで学んでいくメンタリズムとは一般のものより狭くなると思います。
僕は大学などでメンタリズムを学んだことはないので、
一般的な考え方とは異なるものになるかもしれません。
 

メンタリズムとは何なのか?

 
このブログでメインで取り上げるメンタリズムは、
Daigoさんが発信しているものを参考にしています。
 
Daigoさんの書籍やニコ生の放送などを参考にしていくと思います。
 
一度ニコ生の動画一覧を見てみてください。
 
http://ch.nicovideo.jp/mentalist/video
 
タイトルだけで面白そうなものがいっぱいあります。
 
・習慣
・交渉術
・恋愛
・行動力
・速読
・ノート術
などなど
 
ちょっと恋愛が異質ですよね(笑)。
でもメンタリズムとはコミュニケーションの場面で大きな力を発揮します。
 
コミュニケーションに関するメンタリズムを積極的に扱うことは少ないと思うので、
本や放送を見てみてください。
 
 
話を戻して、このブログで扱うメンタリズムは「行動力」に関するものになります。
 
このブログのメインテーマでもあるので、
どんどん行動力について学んでいきたいと思います。 
 
 
 

メンタリズム力の基本的な考え方

 
ではメンタリズム力を定義します。
 

メンタリズム力=メンタリズムの知識を生かして、自分の行動をコントロールする力

 
これが僕が考えるメンタリズム力です。
 
 
 

駿介のメンタリズム力のPDCA

 
これから、タイムマネジメント力をPDCA回していきたいと思います。
最初なので、このような流れでやります。
 
①ゴールを明確にする
②現状を書き出す
③その差を考える
④計画を立てる=短期目標を立てる
⑤すぐ取り掛かれるものを決める
⑥やる
 
 

駿介の目指すメンタリズム力

 
まず僕のゴールを明確にします。(①ゴールを明確にする)
ゴールを明確にすることで、迷わずに進むことが出来ます。
PDCAを回すうえでは、なによりも大事になっていきます。
 
僕のメンタリズム力の目標はこれです。
 
・自分の行動をコントロール出来る
・行動に関する最先端の研究をチェックする
・その人の行動出来ていない原因を明確に説明出来るようにする
・行動力を上げたい人が、行動力を学べるようにする
 

実現したい目標と現状の差

 
ゴールが明確になったら、現状との差を書き出してみます。
 
 
・自分の行動をコントロール出来る⇒まだまだ足りない
・行動に関する最先端の研究をチェックする⇒まずは基本的なものから学ぶ
・その人の行動出来ていない原因を明確に説明出来るようにする⇒原因を学ぶ
・行動力を上げたい人が、行動力を学べるようにする⇒まだまだ
 
今までメンタリズムに触れてこなかったので、基本的なものが全然足りていません。
しかし、目標を明確にしておくことでこれからやることが迷わなくなります。

すぐ出来ること⇒行動に関する基本的な知識を学ぶ

 
この差を埋めるためにまずやることを次に考えます。
 

・行動に関する基本的な知識を学ぶ

 
これが最優先でやることです。
 
知識は基本的なことをいかに最初に学ぶかにかかっています。
基本的なことが分かれば、その後の理解度が変わってきます。
 
なのでまずは、行動するために必要な知識を学び・理解し・発信していきます。 

長期目標・・メンタリズムの知識を生かして、自分の行動をコントロールする力

短期目標・・行動に関する基本的な知識を学ぶ

 
PDCAを回すとは、毎週やったことを振り返り記事にして、成長することとします。
 
この短期目標を達成するために、今週はこれをやります。
 

今週のやること=行動に関する基本的な知識を学び・発信する

 
まずはここから始めていきます。
 

まとめ

 
PDCAとはすごくシンプルです。
 
①ゴールを明確にする
②現状を書き出す
③その差を考える
④計画を立てる=短期目標を立てる
⑤すぐ取り掛かれるものを決める
⑥やる
⑦振り返る
⑧次やることを決める

 

これだけです。
 
これだけとは言え、やることは多いですよね。
そういう時は僕みたいにブログに書いてみるといいですよ。
 
人に見られていると思うだけでやろうと思うことが出来ます。
みなさんもメンタリズム力をPDCAして、
自分の行動をコントロールしましょう。
 
応援しています
駿介