行動力を上げる

ブログで書きたいテーマが2つあったらどっちとも特化しよう!駿介のブログPDCA

どうも
駿介です。

 

今週のブログ運営の振り返りです。

今週は「ブログのテーマの決め方」についてです。

 

ブログをやりながら、このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「やっぱり一つのことに特化して書いた方がいいのかな…」
「他にも書きたいことあるんだけど、ブログを分けたほうがいいのかな…」
「一つのテーマだけ書いているとブログを書くことが正直つまらなくなってきた…」

 

今週のブログ運営力

やったこと

僕は今週から7つのPDCAを回すことを始めました。

PDCAは同時に回そう!様々な肩書を持つための唯一の方法

 

この記事に書いたように、様々な分野で成長しようと思ったのがきっかけでした。

ブログのテーマ・方針を1か月間ずっと迷っていたので、

やっとテーマを明確にすることが出来ました!

 

それ以外にブログについて今週やったことはこれです!

・アイキャッチをCanva使い始めたこと

・毎日記事を書いた

 

他の記事のアイキャッチを見てもらえればわかると思いますが、

今週からアイキャッチを変えてみました。

 

素人でも使いやすいので、興味のある人は使ってみてください。

https://www.canva.com/

 

 

今週のブログの振り返り

これからブログ運営の振り返り記事では、アナリティクスの数値も使っていきたいと思います。

アナリティクスの数値も様々な見方があると思うので、

アナリティクスの使い方も成長していきます!

 

 

このように、まだまだ見られている数が少ないです。

ドメインをとってから約1ヵ月なので、他のブロガーさんの情報では

2か月はWordPressなら我慢

とのことです。

 

ドメインの力もまだまだですが、このままやっていて来月に本当に伸びるかはわからないです。

なので、来週はどうすればアクセスをアップ出来るかを考え・実行していきます。

雑記ブログを特化する

今週僕が一番考えたこと=ブログのテーマについて考えたことをまとめます。

ブログを始めようか悩んでいる人・始めたばっかりで同じようにテーマで悩んでいる人は参考にしてみてください!

 

 

ブログのテーマは絞った方がいいのかな?

ブログのテーマについて調べると、

 

・特化型ブログ

・雑記ブログ

この2つに出会います。

 

特化型ブログとは、専門情報をまとめたブログです。

具体例としては、るってぃさんの「エアログ」などになると思います。

http://airlog.jp/

 

この特化型ブログの反対が、雑記ブログです。

 

雑記ブログとは、決まった一つのテーマがないブログかなと思います。

こちらの例としては、やぎぺーさんのブログかなと思っています。

 

八木仁平公式サイト

 

どちらも一長一短があります。

どちらがいいのかなと思って調べると、

「特化型が絶対いい」

「雑記型のほうが続けやすい」

 

どっちだよ(笑)

これは当たり前です。

 

ブログについて調べると、その人が成功した方法を紹介してくれています。

他のことを調べてもそうですが、絶対的な正解は基本ないんじゃないかなと。

 

どっちも正しいし、どっちも間違っている

参考にするのはめちゃくちゃ大事だけど、

自分で考えるのをさぼっちゃだめ

 

こういうことだと思っています。

 

だからこそ、

ブロガーさんのノウハウを読んで、

「やってみたら全然出来ねーじゃん」

とか言うのはやめましょう。

(自分への戒めもこめて)

複数を特化している人は少なくない?

その中で僕が選んだ道はこれです。

 

複数のテーマ(雑記的?)を特化すればいいんじゃね?

すごいアホっぽいですが、すごい考えた後の結論です(笑)。

 

他のブロガーさんの記事を読むのが大好きなのですが、

あんまり複数のテーマで特化している人は少ない印象です。

 

だったらそれをやってみるのは面白いんじゃないかなと最初思いました。

 

でもそれが自分に向いていないんだったらやりたくないです。

そこで自分のいままでを振り返ってみると、

 

「なんか同時にいろいろやるの楽しかったな」です。

 

だったら複数のことを特化すれば勝てるのでは??

と思うようになりました。

 

でもこのまま突っ走ったら撃沈してしまいます。

そこでメリットとデメリットを洗い出しました。

メリット
・自分の24時間の成長がすべて伝えれる
⇒無駄がない

・ターゲットを広げられる

デメリット
・中途半端になりやすい
⇒深堀出来ないと意味がない
・時間がかかる
⇒単純計算で7倍
⇒どうするか
⇒タイムマネジメントのPDCA

簡単にまとめると、

自分が書きたいことをより書けるようになるけど、

その分時間がかかるし中途半端になりやすい

 

いまはブログについて考えていないとそわそわするほど、

ブログにのめりこんでいます(笑)。

だったら挑戦してみようと思いました。

 

7つのテーマについて書いてみて初めて分かることが絶対にあるはずです。

そしてそれは挑戦し続けた人間にしかわかりません。

 

ということで僕の決断は、

特化も雑記もどっちともです!

どうせ無理だろと思ってくれる人は、

是非どうなるかを見届けて欲しいです。

 

毎週どういう状況なのかを振り返り記事で報告するので、

見ていただけるとうれしいです。

 

わざわざブログっていう最高に楽しいものを見つけたんだからこそ、

誰よりも楽しんでやっていきます!!

来週の目標

最後に来週の目標を決めときます。

複数特化ブログ(勝手に命名しました)を選んだので、

とにかく情報量にこだわっていきたいです。

 

自分の限界を超えるためにも1週間で25記事を書いてみます。

 

こんくらい出来てこそ、複数のテーマを特化出来ると思っているのでやってみます。

というか記事を書いている時間が楽しいので、その時間が増えるのが嬉しいです(笑)。

結論

 

今回の振り返り記事で伝えたかったのは、

テーマ選びに正解はない

もっというと

ブログ運営に正解はない

ということです。

 

いまブロガーとして最高に楽しそうにブログをやっている人たちは、

他の人のやり方を参考にしながら、自分で道を作った人たちだと思っています。

 

もしそういう人たちを超えるには、自分の道は自分で作るくらいの気概が必要です。

あと正解ばっかり追い求めるとしんどくなります。

 

やりたいことがあるなら自分で考え・試して・検証する

これがPDCAの基本です。

 

応援しています。

駿介

 

1日を48時間にして自分の時間を取り戻そう!駿介のPDCA②

どうも
駿介です。
 
今回から「タイムマネジメントのPDCA」を回していきます。
やりたいことすべてをやるためにはいまのままでは時間が足りません。
 
複数のPDCAを回して様々な肩書を持ちたいので,
タイムマネジメントは最重要テーマになります。
 

すべての現代人は時間に追われている

 

あなたは時間に追われていますか?

 

1日がもっと長ければと思ったことがありますか?

 
現代を生きている多くの日本人は時間に追われています。
実際に今年ヒットした本にはこのような本があります。
 
 このような本が売れるということは、
現代人の多くが時間に追われているということです。
 
そんな現代に生きているすべての人に必要な力が
「タイムマネジメント力」です。
 

時間に追われ、身体が壊れる~現状~

 
僕も時間に追われていた一人です。
 
大学4年の夏休み
内定をいただいた企業のインターンに参加させていただきました。
それと同時に頼まれたことはいろいろ引き受けていました。
 
同時に3つほどのプロジェクトのようなものを抱えながら充実していると思っていましたが、気づいたら寒気が止まらない身体になりました。
 
真夏なのに暑さを感じなくなり、血が巡っている感覚がほとんどありませんでした。
そして免疫が落ちて、病院に行くと
 

自律神経失調症と診断されました。

 
この時に感じたことは、
「忙しいを美徳にするのをやめる」
「自分の時間を自分でコントロールする」
 
この2つでした。
 
この経験から「タイムマネジメント力」を高めようと決意しました。
 
 
 

自分の時間は自分のもの~目標~

 
僕がタイムマネジメント力のPDCAを回して目指すゴールはここです。
 

自分の時間を自分でコントロールする

 
1日24時間のうちどれくらいを自分でコントロール出来ていますか?
 
やりたいこととしていることが違う時間はどれくらいありますか?
 
僕は気づいたらほとんどの時間が「やりたいこと」ではなく「しなければいけないこと」でした。
 
「しなければいけないこと」の半分以上は「やりたくない」ことでした。
 
確かに生きていくためには「しなければいけないこと」はいくつかあります。
 
・生活費を稼ぐ
・ご飯を食べる
・睡眠をとる
他にもあると思います。
 
生きていくためにはしなければいけないことがあるなら、

 

「しなければいけないこと」=「やりたいこと」

 
このように出来れば、僕は24時間をやりたいことで過ごすことが出来ます。
 
タイムマネジメントというと、生産性という話がよくされますが、それだけではないと思います。
生産性を上げても、したくない仕事の量が倍になったらそれは本末転倒です。
なぜ生産性を上げたいのかをしっかり考える必要があります。
 

自分の時間を取り戻すためにはタイムマネジメント

 
タイムマネジメント力を上げることは、自分の時間を取り戻すために必須だと思います。
 
そして全ての人に取り組んで欲しいことでもあります。
 
タイムマネジメントと書くと、なんか難しそうに感じませんか?
 
難しそうに感じる人はシンプルに考えましょう。
やりたいことに使える時間が増えたらどうなるかなと一度想像してみてください。
 
その想像が楽しいものならあとはそれを実現するだけです。
難しく考えずに、自分のやりたいことをやれたら楽しいなくらいで始めましょう。
 

タイムマネジメントとは

 
タイムマネジメントの一般的な定義を見てみましょう。
 
タイムマネジメントとは、
時間あたりの生産性を高める時間管理のこと。
 
出典:ナビゲート ビジネス基本用語集
 
しかし、僕は生産性を高めるだけでは足りないと思っています。
 
タイムマネジメント力のPDCAを回していくためには、自分なりのタイムマネジメント力を定義することから始めます。
 

なぜ時間は足りないのか

 
タイムマネジメントとは自分の時間を取り戻すために行います。
ではなぜ自分の時間は奪われてしまっているのでしょうか?
 
答えはシンプルです。
 

やりたいことが分かっていないから

 
多くの人は「嫌いなこと」「やりたくないこと」なら何個でも出てきます。
でも「これをやりたい」と言える人は少ないです。
 
やりたいことがわからないと、「しなければならないこと」をするしかありません。
やりたいことがわからないと、「しなければならないこと」は「やりたくないこと」になります。
やりたくないことをやると、自分の時間は奪われていきます。
 
やりたいことを知ることが、
タイムマネジメント力を上げるための第一歩です。
 

タイムマネジメントに関係ありそうなこと

 
PDCAの基本は、目標を明確にして計画を立てることです。
 
よくわからない分野では、計画を立てることは難しいので情報を集めます。
タイムマネジメントについても情報を集めてみます。
 
 
 
タイムマネジメントとは、
時間あたりの生産性を高める時間管理のこと。
 
出典:ナビゲート ビジネス基本用語集
 
 
タイムマネジメントはこのように定義されています。
 
世間でタイムマネジメントというと、このようなものが関係しているみたいです。
 
・スケジューリング
・タスク管理
 
どのようにしたら残業しないようになるかということが多くの記事で書いてありました。
 
 

タイムマネジメント力の基本的な考え方

 
ではタイムマネジメント力を定義します。
 

タイムマネジメント力=自分の実現したい24時間365日を実現する力

 
これが僕が考えるタイムマネジメント力です。
 
 
 

タイムマネジメント力のPDCAを回す

 
これから、タイムマネジメント力をPDCA回していきたいと思います。
最初なので、このような流れでやります。
 
①ゴールを明確にする
②現状を書き出す
③その差を考える
④計画を立てる=短期目標を立てる
⑤すぐ取り掛かれるものを決める
⑥やる
 
 

駿介の実現したい24時間365日

 
まず僕のゴールを明確にします。(①ゴールを明確にする)
ゴールを明確にすることで、迷わずに進むことが出来ます。
PDCAを回すうえでは、なによりも大事になっていきます。
 
僕が実現したい24時間365日はこれです。
 
・睡眠時間は8時間取る
・家族との時間を毎日確保する
・平日も休日も朝は同じ時間に起きて、一番大事な作業を朝一にする。
・明確なオフを作らない
・毎日インプットしたことをアウトプットする
・その日やることをすべて自分で決める
・毎年新しい分野に挑戦し、それで食べていけるようにする
・お金の不安を持たないようにする
・スペースのある家に住む
・自分の食べるものは自分で作りたい
・いろいろな分野の仕事をしたい
 
このような24時間365日を過ごしていきたいと思っています。
やってみると、意外にも実現したい24時間365日はすぐに出てきません。
 
そのような人はこれらの質問に答えていきましょう。
 
・毎日の中心は仕事ですか?家族ですか?自分ですか?それとも中心を決めませんか?
・毎日何時間活動したいですか?つまり毎日最低何時間寝たいですか?
・どのような休日を過ごしたいですか?
・何に楽しみを感じますか?
・どのような家に住みたいですか?
・毎日決まった場所に行きたいですか?行く必要がないなら行きたくないですか?
・毎日同じような一日を過ごすのは楽ですか?それとも嫌ですか?
 
 

実現したい目標と現状の差

 
ゴールが明確になったら、現状との差を書き出してみます。
僕は現在大学4年でやらなければならないことが少ないです。
しかし、このまま就職したらガラッと変わります。
 
なのでいまの生活と目標との差を考えてみます。
 
・睡眠時間は8時間取る⇒確保出来ている
・家族との時間を毎日確保する⇒毎日ではない
・平日も休日も朝は同じ時間に起きて、一番大事な作業を朝一にする⇒朝にブログの作業をしているがまだ同じ時間に起きれていない
・明確なオフを作らない⇒出来ている
・毎日インプットしたことをアウトプットする⇒ブログでアウトプットは出来ているが、それでお金をまだ稼げてはいない
・その日やることをすべて自分で決める⇒決めれている
・毎年新しい分野に挑戦し、それで食べていけるようにする⇒今年ブログを始めたので出来ている
・お金の不安を持たないようにする⇒現状は稼ぎがないので不安がある
・スペースのある家に住む⇒まだ実家暮らしなので一応出来ている
・自分の食べるものは自分で作りたい⇒料理出来ない(笑)
・いろいろな分野の仕事をしたい⇒ブログでさえいまだ出来ていない
 
このように差を考えてみると、今過ごしている生活がだいぶ理想の生活に近いことがわかりました。
しかし、一番の差はその生活で稼ぎを得ることが出来ていないということです。
 
稼げないとこの生活を続けることが出来ないので、
ブログで稼げるようになることがいまの僕の最優先事項です。
 
また、いまはブログを書くだけに追われてしまって他のやりたいことが出来ていないので、
同時に複数のことが出来るようにしていきたいです。
 
可能なら僕のように実際に実現したい24時間を体験してみることをおすすめします。
体験すると実際はこんな生活をしたくなかったとかが分かります。
 
例えば僕なら、あまりいろいろなところに行きたいとは思いません。
ブロガーの方だと、住む場所を固定して働きたくないという人が多いイメージです。
 
そこは僕は違います。
毎日自分のベットで起きることに幸せを感じます。
 

人によって何に幸せを感じ、どのような1日を過ごしたいかが違うからこそ

自分がどのように生きていきたいのかを明確にしましょう。

 
 

すぐ出来ること⇒同時に7つのPDCA

 
この差を埋めるためにまずやることを次に考えます。
 
僕は2つあると思っています。
 
・この生活を維持するために、ブログで稼げるようにする
・同時に複数のことが出来るようにする
 
この2つが最優先でやることです。
 
ブログで稼げるようにすることは、ブログ運営のPDCAで書きます。
 
なので、タイムマネジメント力に関しては、
「同時に複数のPDCAを回す」ということを最優先の課題にします。
 
現状は1つ(ブログ運営)に関してしかPDCAを回すことが出来ないので、
同時に7つのPDCAを回せることが短期の目標です。
 

長期目標・・自分の実現したい24時間365日を実現する

短期目標・・同時に7つのPDCAを回す

 
PDCAを回すとは、毎週やったことを振り返り記事にして、成長することとします。
 
この短期目標を達成するために、今週はこれをやります。
 

今週のやること=7つのPDCAを記事にする

 
まずはここから始めていきます。
 

まとめ

 
PDCAとはすごくシンプルです。
 
①ゴールを明確にする
②現状を書き出す
③その差を考える
④計画を立てる=短期目標を立てる
⑤すぐ取り掛かれるものを決める
⑥やる
⑦振り返る
⑧次やることを決める

 

これだけです。
 
これだけとは言え、やることは多いですよね。
そういう時は僕みたいにブログに書いてみるといいですよ。
 
人に見られていると思うだけでやろうと思うことが出来ます。
みなさんもタイムマネジメント力をPDCAして、
叶えたい毎日をつかみ取りましょう。
 
応援しています
駿介

PDCAは同時に回そう!様々な肩書を持つための唯一の方法

どうも

駿介です。

 

今回は僕のこのブログで新たに取り組むことを伝えたいと思います。

このブログではこの2つを伝えたいと思っています。

・PDCAは成長するためのスキルである

・どんな人でもPDCAを回す事が出来る

 

この2つを伝えるためにも、僕自身がPDCAを常に回していきます。

PDCAを回すことで成長出来ることを証明出来れば、多くの人がPDCAを回したいと思うかもしれないからです。

 

そのためにも僕は今日から

「7つのPDCAを回し、毎日成長しまくる」

これをテーマにしていきます。

 

PDCAを回す意味を考えよう

PDCAはビジネスマンならなじみがあると思いますが、それ以外の人はよくわからないと思います。

知っている人でも勘違いしているかもしれないので、まずはPDCAがどういうものなのかを詳しく見ていきましょう。

 

PDCAは成長のスキル

PDCAとは「成長のスキル」です。

叶えたい目標がある人・成長したい事が1つでもある人は、

PDCAを身につけてほしいと思います。

 

PDCAはすべてのことで使えます。

「すべて」とは、日常でしていることすべてです。

 

朝起きてから夜寝るまで様々なことを1日のなかでします。

そのすべてがPDCAの対象です。

 

「家事がもっと早く終わればな」

「仕事でもっと活躍出来ればな」

「定期試験の点数がもっと良ければな」

「彼女がいればな」

このような思いがある人は、すべてPDCAで解決することが出来ます。

 

これがPDCAです。

 

具体的なPDCAの手順はこちらでまとめたので、読んでみてください。

PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

 

 

人生を充実するための唯一のスキル

 

PDCAは成長のスキルと言いました。

そして人生を充実させるための唯一のスキルとも言えます。

 

PDCAを身につけてしまえば、これから出てくるすべての悩みを解決出来るからです。

 

人生に「あがり」はありません

人生にあがりはありません。

就活や大学受験をしているとこれを勘違いしそうになります。

 

有名な会社に行っても、起業しても「あがり」ではありません。

偏差値の高い大学に言っても、海外留学しても「あがり」ではありません。

結婚しても、子供が産まれても「あがり」ではないのだと思います。

 

だからこそ、成長する事が出来るPDCAはどんな環境にいる人にでも身につけてほしいです。

PDCAがあればいまの現実は間違いなく少しずつ変わっていきます。

 

仕事だけじゃなく、生活すべてをPDCA

PDCAは成長のスキルと言いましたが、ビジネスマン以外にあまり広まっていないのはなぜでしょうか?

PDCAが工場現場で生まれた考えであるとか、難しそうとか様々な原因があると思います。

 

そして仕事以外ではPDCAを回そうとしようとしなかったというのが大きいと思います。

 

僕は仕事だけじゃなく、自分の生活すべてを充実させたいと思っています。

仕事が出来ても、家族との時間が取れないような状態にはなりたくないです。

 

だからこそ、むしろ生活にこそPDCAを回していきたいと思いました。

そしてみなさんにも生活からPDCAを回してほしいと思います。

 

駿介は7つのPDCAを回します

自分の生活を充実させるために今日から7つのPDCAを回していきます。

そのなかで気づいたことや知識を共有していきます。

同時に7個のPDCA

これから回していくPDCAはこれです。

  1. ブログ
  2. タイムマネジメント
  3. メンタルヘルス
  4. 家の仕事
  5. 筋トレ
  6. お金の管理
  7. メンタリズム

この7つのテーマについて成長していきます。

なぜこの7つにしたのかはそれぞれの記事を見ていただきたいと思います。

 

PDCAはどの分野においても基本的な考え方は同じです。

しかし、大学受験と料理だと細かい部分でPDCAの回し方が異なってくると思っています。

大学受験だと点数は目に見えるが、料理だと「おいしさ」は目に見えない

このような違いも実際にPDCAを回して初めてわかることです。

この違いを整理するのも複数のPDCAを回す目的の一つです。

 

同時に回すことはメリットしかない

7つも一気に回すことに対して、「一つをしっかりやったほうがいい」と思うかもしれません。

 

様々なことを同時にやると集中力がそがれてしまうので、

上手くいかないという考えもあります。

 

しかし僕はメリットばっかりだと思います。

 

1つのことを24時間ずっと出来る人は、1つを極めるのがいいと思います。

僕はそういうタイプではなく、集中力は90分くらいしか続きません。

 

同時に複数のことを始めるメリットは、この本にもこのように書いてあります。

 

①新鮮で飽きない
②どれかが上達中なので停滞期も耐えられる
③上達中の事に時間を集中
配分出来る
④向き不向きの特定が出来る
出典:筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法
 
同時にやることに関してメリットがあるかないかもやってみて検証していきます。
 

まとめ

 

これから僕がPDCAを回していきます。

PDCAを回して自分の人生を充実させていきます。

 

 そして一度きりの人生だからこそ、

様々な肩書を持ってみたい

AIによって職業がなくなっていくと言われています。

「だったら複数の肩書を持てばいい」

 

これが僕の目指していきたい人生です。

 

PDCAを回しながら、価値のある情報を毎日提供していきたいと思っているので、

これからもよろしくお願いします。

駿介

自分の資質を知ることがチームを強くする~ブログ4週目~

どうも

駿介です。

 

今回は、「ブログ運営日誌~4週目~」について書いていきます。

今週は、先週言ったように「誰でも分かる解説記事を書こう」ことを目標にやってきました。

先週の運営日誌はこちらから。

読まれる記事とはどんな記事?~ブログ運営日誌3週目~

 
そして、ブログを始めてから1ヵ月が経ち、1ヵ月を振り返りこれからどうするかを考えてみました。

「行動力の学校」の基本情報

 

 
「行動力の学校」は行動力をテーマにしたブログです。
 

プロフィール

 
駿介とにしやんの2人で書いています。
それぞれのプロフィールはこちらかた確認してください。
 
 
 

ブログの理念

 
どういう理念をもってブログをやっているのかを知ってほしいと思っています。
 
 
にしやんの理念がこちらです。
 

始めた経緯

 
なぜ駿介がブログを始めたのか。
その答えがこちらにあります。
 
 

4週目

ブログを始めて1ヵ月が経ちました。
1日1記事以上書くことを目標にしてきましたが、1ヵ月間実行することが出来ました。
 
毎日記事を書くことで、むしろどんどん記事を書きたいと思えるようになりました。
 

誰にも分かる記事を書くのは難しい

今週の目標は、「誰でも分かる解説記事を書こう」でした。
 
目標を意識して書いたのがこれらの記事です。
 
 
 
この2つの記事は、「読んだら誰でもすぐに行動に移せる」ということを意識しました。
 
アプリの始め方では、画像を載せたりおすすめの使い方を説明しました。
断言法では、なぜ書いた方がいいのかを誰でも納得出来るように丁寧に説明することを心がけました。
 
最初に書いたものを読み直すと「使ったことがある前提」「知っている前提」で書いてしまっている箇所がありました。
 
これで理解出来る人もいるけど、よくわからないと感じる人も少ないないのだろうなと思うと、まだまだ「書く」というスキルに改善点があるなと思います。
 
また、これを読んでも「行動しなくない?」ってのが自分の書いたものを読んだ感想でした。
 

誰かを動かす力=論理×感情

読んでいて、「正しいんだけどわくわくしないな」と感じてしまったらそこで読むのは止めてしまいます。
 
この「わくわくさせる」っていうのが次のテーマかなと思います。
 
近い目標を立てて実行すると、いままで見えてなかったこと・理解出来ていなかったこと(他の人にアドバイスされていたりしても)が理解出来るようになるので、毎週目標を立ててやっていきます。
 

2人でやる難しさ・おもしろさ

 

この1ヵ月は、僕とにしやんでほとんど同じ作業をやってきました。

記事を書いたり、お互いの記事を確認したり

 

しかし、人の得意・不得意は違います。

もちろんやりたいことも違います。

そして1ヵ月が経ちこのように感じました。

 

2人でやるのに同じことをやる必要はないんじゃないか

人の得意・不得意を考えずに「これをやったほうがいい」からそれをやる・やらせる。

実際に就職してこのような環境にいる人も多いと思います。

 

もちろん人の特性を見抜くのなんて簡単じゃありません。

だからこそ、自分の特性・相手の特性をしっかり理解することが重要なのだなと感じました。

 

そこでお互いの資質を知ることから始めようと思います。

エニアグラムやストレングスファインダーなど様々なサービスがあるみたいなので、今週それをやってみてまた報告します!

 

1ヵ月やってみてここがターニングポイント

1ヵ月の振り返りもこの記事でします。
 
この1ヵ月を一言で表すとこれにつきます。
 

行動しながら考えるのがすべて

行動しないとわかった気になります。
自分が頭がいいと、なんでも知っていると勘違いします。
 
やればわかってなかったことが山ほど出てきます。
だからこそ、行動しようということが何よりも大事だなと。
 
行動してPDCAを回せばいいんだなというのが、一番の気づきでした。
だからこそ、次の1ヵ月はいろんなことでPDCAを回していきます。
 
僕はブログ運営だけをしたいわけではありません。
したいことが山ほどあります。

 

なので同時に7つPDCAを回していきます。

 

期待していてください!

 

まとめ

 

1ヵ月はあっという間でした。

そして何よりも楽しかったのです。

 

ブログを書いていない人に本当に強くおすすめしたいのが、

ブログを書くことです。

 

ブログを書くことがPDCAの一番の近道です。

 

成長するためにはブログを書く

 

これがいずれ当たり前になると思います。

当たり前にしたいと思っています。

 

まだまだ読んでくださる人が少ないので、次の1ヵ月はより多くの人に知ってもらいたいなと思っています。

 

来月は、1万PVを目指します

 

駿介

feedlyを使えばアウトプットの習慣が身につく!始め方から発信の仕方まで

どうも
駿介です。
 
今回は情報収集アプリ「feedly」について書いていきます。
 
インターネットが発展した現代は、情報は溢れていて無料で手に入れることが出来ます。
だからこそ情報収集に力を入れているかどうかで大きな差がつくようになりました。
 
あなたが活躍したい業界の知識を逃さないように情報収集が簡単に出来る仕組みを整えましょう。
 

feedlyとは

 

feedlyとは、お気に入りのサイトの更新情報を自動的に集めてくれるものです。

 

 最強の自動情報収集アプリ

 
今までは「お気に入り」に登録して、毎日そのサイトを見て更新されているかを確認していたかもしれません。
 
しかしもうそんなことをする必要はありません。
 
feedlyにサイトを登録するだけで自動的に情報を集めてくれます。
 
情報収集は継続してやらなければいけません。一時的にいろんな情報を集めても新しい情報は次々出てきます。
 
モチベーションが高ければ一時的には情報を集めることは出来ます。しかし継続的に集めるにはやっぱり「自動的に情報収集が出来る」環境を作ることしかありません。
 
一度お気に入りのサイトを登録すればいいfeedlyは、自動化する上ではいいツールです。
 

 英語のアプリ

 
情報収集アプリとしてfeedlyのメリットを説明しましたが、大きなデメリットがあります。
 
feedlyは英語のアプリなので、説明も全て英語で書いてあります。
2017年11月現在、日本語対応はしていないので、自力で英語を読まなければいけません。
 
わざわざ英語を読むのはめんどくさいですよね。なので、この記事で使うのに必要な手順を「日本語」で解説します。
 
シンプルなアプリですので、一度使い方を覚えてしまえば誰でも使えます。
 
 

 feedlyの始め方と上手な使い方

 

  始め方

 

まずはfeedlyのサイトにアクセスしましょう。

 
 
そうするとこのページが出てきます。
オレンジ色で囲まれている「GET STARTED FOR FREE 」をクリックしましょう。
(無料で始めましょうくらいの意味です)
 
そうするとこの画面が出てきます。
 

どのアカウントを使ってログインするのかを選びましょう。

 
 
どれを使っても構いません。
Googleアカウントを持っている人はGoogleアカウントを選びましょう。
 
Googleアカウントを複数持っている人は、どのアカウントを使うのかを選びましょう。
 
これだけで登録が完了です!
 
登録が完了するとこの画面が出てきます。
 
この画面がホーム画面になります。
 
 
この画面を解説します。
まず青で囲まれているが検索する場所です。
 

有名なサイトならサイト名を入れれば出てきます。

 
例えば「ニューヨークタイムズ」だとこのようになります。
 
 

それに対して僕たちのサイトだとURLを入力しないと出てきません。

 
 
このURLを入れるとこのようになります。
次にサイトを登録します。
 

「Follow」ボタンをクリック

 
 
「Follow」ボタンを押すことでそのサイトを登録することが出来ます。
 
サイトを整理するために「FEED」を使います。
「FEED」はカテゴリのようなものだと思ってくれれば大丈夫です。
 
最初は「FEED」がないので、「FEED」を登録しましょう。
 

「+NEW FEED」をクリックしましょう。 

 
 
そうすると「FEED」の名前を決めます。
「ブログ」や「勉強関連」などの名前を付ければいいと思います。

名前を入れて、「CREATE」を押せば完了です。

一度「FEED」を作ってしまえば、次のサイトからは作ったFEEDに追加するだけです。
 
 
例えば、るってぃさんの「ここから!」を登録しようとするとこのような画面になります。
 
ブログの「FEED」に追加する場合は「+ADD」をクリックしましょう。
 
違う「FEED」に追加する場合は「+NEW FEED」をクリックして名前を入れます。
 
登録が完了したかどうかは、ここを見ましょう。
 
 
ここに追加されていれば完了です。
 
 

 自分に必要な情報を考えよう

 
始め方が分かったところで、集める情報について考えましょう。
当たり前ですが、人によって欲しい情報は異なります。
 
feedlyをより効率的に使うためには、「どんな」情報を集めるかが重要になってきます。
 
情報収集は、2種類の使い方があります。
 

「いま必要な情報」

「長期的に必要になる情報」

 
いま必要な情報はイメージがしやすいと思います。
司法試験の勉強をするなら、試験・参考書などの情報がすぐに欲しいですよね。
 
それに対して長期的に必要になる情報は、みんな疎かになりがちなものです。
 
専門家になりたい分野の情報が長期的に必要になる情報と言えます。
 
三年後にはこの分野に関わる仕事をしたいと思える分野でもいいです。
 
まずは、いま必要な情報と長期的に必要になる情報の2つの分野を決めましょう。

 サイトを探そう

 
自分に必要な情報が決まったら、その分野で有名なサイトをフォローしましょう。
 
探し方はいろいろあります。
 
一番シンプルなのは検索をすることです。
 
「○○ おすすめ」などで上位に来たサイトを見てみるといいです。
 
 

 情報を集めて終わりにするのは止めよう

 
feedlyで出来ることは、情報を集めて整理するだけです。
feedlyを使っても読むのは自分です。
 
その情報をアウトプットするのももちろん自分です。
 
feedlyを使っている人で、読まずに溜まっている人は少ないのではないでしょうか。
もっと言うと、読んで終わっている人がほとんどだと思います。
 
わざわざ情報収集を習慣にしたいのなら、インプットだけで終わるのはもったいないです。
 

アウトプットのすすめ

 
インプットだけで終わらせないためにやることは一つです。
 

インプットしたことをアウトプットしよう

 
ツイッターでもいいので、感じたことや刺さった一言を発信しましょう。140文字しか使えないので、要約の練習にもなりますし、それを見返すことで内容を思い出すことが出来ます。
 
発信の仕方もいろいろあります。
 
ツイッター
Facebook
Instagram
ブログ
 
他にもいろいろあります。
 
feedlyの共有機能を使えば、簡単にアウトプット出来るのでまずはツイッターから始めて見ましょう。
 
 
 

まとめ

 
feedlyの使い方から、インプットしたものをアウトプットにつなげる方法を書いてきました。
 
ただfeedlyを使うだけで終わるのではなく、ツイッターでアウトプットして見ましょう。
 
 
応援しています。
頑張ってください。
 
駿介

就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

どうも

駿介です。

今回は「僕の就活」を書いていきたいと思います。

 

就活は本当にいろいろ考えさせられました。

終わってから思うと、かけがえのない経験だったと思っています。

なので、何を考えて就活をしていたのかをまとめたいと思います。

 

 就活とは何なのか

就活とは何なのでしょうか?

大学卒業後に所属する組織を決めるのが就職活動です。

そして学生ではなくなるということです。

 

僕は就活を始める前と、終わってからでは就活に対する思いは変わりました。

いまの僕が思う就活とはどのようなものなのかを説明します。

就活する前の「就活」

就活する前は、就活とは大学受験といっしょだと思っていました。

 

出来るだけ「上」に行くことが良しとされ、他人より「上」に行った方がいい

これが大学受験であり、就活だと思っていました。

偏差値のようなものがあり、参考書を使って「正解」だと言われているものを知る。

 

僕の中では就活とはそういうものでした。

 就活を終えて思う「就活」

就活を始め、様々な人と出会い・関わったことで僕の就活に対する思いは変わっていきました。

 

就活とは「どう生きていきたいか」を考えるための機会

このようにいまは思っています。

 

本当は進路を決める時は、これからどう生きていきたいかを考えて決めるべきです。

高校受験でも大学受験でもそれは変わりません。

 

しかし僕は高校生の時に「これからどう生きていきたいか」を考える余裕もなく、考えたほうがいいとさえ思いませんでした。

 

僕の就活は幸運なことに「お前はどう生きたいの?」と僕に問いかけてくれる人がたくさんいました。

「どこに行きたいのか?」「年収はどのくらい欲しいのか?」という質問より先に、

「お前はどう生きたいの?」と聞かれました。

 

家族に寄り添って生きていきたいのか

世界を旅しながら生きていきたいのか

朝から晩まで働いて多くの結果を出して生きていきたいのか

社会に大きな影響を与える仕事をして生きていきたいのか

目の前の困っている人を助けながら生きていきたいのか

自分の体を大切にしながら生きていきたいのか

 

人には様々な生き方があります。

どの生き方にも正解も失敗もありません。

 

大切なのは選ぶことです

 

もし僕と同じように、誰かと比べながら大学受験のように就活をしている人がいたら一度立ち止まってください。

 

自分の頭で考えてください。

「自分はどう生きていきたいのか」

 

これが出来れば就活はほとんど終わりだと思っています。

 僕の就活の流れ

就活とは「どう生きていきたいか」を考えるための機会

こう考えるようになったのは就活をしながらたくさんの出会いがあったからです。

Matcherで100人に会う

僕は3年生の秋まで基本的に就活をしていません。

バイトをしないとまともに生きていけなかったので、2年から3年の終わりまでバイトばっかりしていました。

もちろんそのバイトでも様々な出会いがあったのですが、就活は3年の秋までほとんどやらなかったです。

 

周りは夏のインターンに行ってたので、当時は焦ってばっかりでした。

特にOB訪問に積極的に行っている友達が多くいました。

しかし、わざわざ話を聞くならいろいろな人に話を聞いてみたいと思っていた時に出会ったのが、Matcherでした。

 

Matcherについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

このMatcherを使って、初対面の社会人の方に会うようになりました。

3年生の11月はバイトとMatcherだけしていたと思います。

11月から就活が終わるまでに、合計100人近くの人に会ったと思います。

Matcherで会った人に、知り合いを紹介してもらったりしたことでこれだけの人に会うことが出来ました。

 

いままで関わって来なかった人たちとの出会いだったので、僕が考えていた就活とはすごい小さなものだったのだと気づきました。

休学をしたことがない人は、休学したら就職がやばいと思うかもしれませんが、実際に休学して就職した人に会うことで、「なにもやばくない」と思うようになります。

人は経験したことがないことは恐怖を感じ、自分の環境での考えが全体の考えだと思います。

 

コミュニティーが自分の大学しかない人は、是非使ってみてください。

秋のインターンでの出会い

この時にあった人からあるインターンを勧められました。

リクルートコミュニケーションズのインターンです。

 

エントリーをし、合格することが出来ました。

5日間のインターンだったのですが、日程が飛び飛びだったので奇跡的にバイトとかぶることがなく参加しました。

 

僕はこのインターンで様々なものを得ました。

このインターンの特徴は、会社説明会ではないということです。

実際にどのようにプロモーション活動をするのかを経験します。

 

6人のグループでインターンの合間に連絡を取り合いアイディアを考えます。

社員の方も相談に乗ってくださり、実際に企業にプレゼンする機会もあります。

 

プレゼンは全然ダメでしたが、インターンを通じて多くを気付きました。

・自分の未熟さ

・自分が何に楽しさを感じるか

・どのように生きていきたいのか

 

インターンで悩んでいる就活生に伝えたいことは一つだけです。

考えるより経験したほうがいい

僕はインターンに行く前にこんなことを考えることになるとは思いませんでした。

 

 決断

インターンも終わり、一人でこれからを考える機会が多くありました。

その中で僕が考えたことは「どのように生きていきたいか」ということです。

 

自分の時間を自分でコントロールして生きていきたい

これが僕が出したこの時点での結論です。

 

様々な人と会い、多くのアドバイスをもらったなかで自分が決めたことです。

 

そういう生き方ができるようになるために、ITのベンチャー企業に入社することに決めました。

自分の時間を自分でコントロールするためには、「稼ぐ力」が必要になります。

もっというと価値を生み出し続けられる力が必要になります。

 

誰かからやらされる仕事をするのではなく、常に「価値」をアウトプットすることを求められる環境がこれから僕が行く会社です。

そして価値をアウトプットするために、PDCAをどの会社・組織よりも重んじている会社です。

 

当たり前のように価値をアウトプットすることができれば、これから自分の時間を自分でコントロールすることができるようになると考えています。

 

まとめ

僕は自分の人生について初めて考えたのが就活だったと思います。

いままではそうではありませんでした。

その中でいま僕が目指す生き方を見つけることが出来たのは運が良かったのだと思います。

 

もしこれを読みながら、就活について悩んでいる人がいたらMatcherで連絡をください。

駿介のMatcher

これも自分の人生を考える一つのきっかけになるかもしれません。

 

応援しています。

駿介

 

 

 

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

どうも

駿介です。

今回は「早く終わらせる卒論の書き方」について書きます。

 

卒論(卒業論文)は書かなければ卒業出来ない人も多いと思います。

しかし後回しにしちゃいがちですよね。

 

【2018/01/12追記】

卒論を書く前に絶対にやってほしいwordの設定についてまとめました。

本文を書く前に読んで見てください!

5時間くらい短縮できます。

論文を書く前に絶対にしたほうがいいこと=アウトライン設定!

 

 

単位で困っている人はこちら👇

【時間をかけず】に単位を取る方法を解説

 

僕も夏休みに終わらせようと決意して何も進みませんでした(笑)。

このままいくと本当にやばいと思って、卒論の進め方を調べました。

 

そして僕はこのやり方で1週間で卒論を終わらせることが出来ました!

そのやり方を紹介したいと思います。

卒論は面倒くさい

卒論は面倒くさいですよね。

卒論が全然進まない原因をまず考えましょう。

 卒論の文字数は4万字

僕の大学は卒論を4万字書かなければいけません。

400字の原稿用紙100枚分です。

 

多くの人はいままで4万字の文章を書いたことがありません。

4万字書くのにどのくらいの時間がかかるのか見当つきますか?

 

書いたことがないとイメージは湧きづらいと思います。

 

 4年の秋・冬は忙しい

単位も取り終わり、就活も終わった4年の秋・冬は暇なイメージがありますよね。

僕も3年生の時は、4年生が羨ましかったです。

 

しかしいざ4年生になると周りの友達は忙しそうです。

単位を取り終えていなかったり、内定した会社から資格を取るように言われていたりします。

車の免許を持っていない人は教習所に通わなければいけません。

卒業旅行に行くためのお金を貯めなければいけません。

 

このようにいざ暇だと思っていた4年生の秋・冬は案外忙しいです。

 

卒論を1週間で終わらせる具体的な方法

ここからは具体的な方法を見ていきましょう。

このやり方でやれば1週間で卒論を終わらせることも夢ではありません。

 卒論のゴールを決めよう

卒論のゴールを決めましょう。

・何文字書かなければいけないのか

・いつまでに終わらせたいか

・どの程度のクオリティにしたいか

これらを簡単に決めちゃいましょう。

 

 先輩たちの卒論を確認しよう

僕の大学はゼミごとに卒論を書きます。

ゼミの教授に卒論を提出するので、ゼミの先輩の卒論が参考になります。

 

先輩の卒論を見る時のポイントは、こんな感じです。

・実際何文字くらい書いているのか

・どういう構成で書いているか

・テーマはどのようなものが多いのか・書きやすいのか

・参考文献はどのようなものを使っているのか

 

これらを確認しましょう。

何事もゼロから始めると時間がかかるので、参考に出来るものは参考にしましょう。

 

 テーマを決めよう

次に卒論のテーマを決めましょう。

テーマが決まれば一気にイメージが湧きます。

 

テーマを決める際のポイントは、以下のものです。

・今まで取り組ん出来たことで興味のあるもの

・ゼミなどのルール(先輩と同じテーマはダメなど)

・参考文献が多いもの

・タイムリーなもの

 

特に、今まで取り組ん出来たことから広げていくのがおすすめです。

そういうものがなかったり、今までやってきたけどつまらなかった人は他のテーマを探してみましょう。

 

 テーマに関連することをとにかく書き出す~すぐに構成を考えない~

テーマが決まったらいきなり書き出したり、構成を考える人が多いです。

ここで一度立ち止まってください。

 

もし全く知らないテーマについて書こうと思っている人は、すぐ参考文献を集めて読みましょう。教授に聞いたりしておすすめの本をすぐ読みましょう。

 

今までやってきたことに関連するものをテーマにする人が多いと思います。

その人はいままでやってきたことをとにかく紙に殴り書きしましょう。

A4の紙を出来るだけ多く用意して、1枚1つのことを書いてみましょう。

 

まずは何も見ないでテーマに関連することを書いていきます。

次に教科書や参考文献の目次を見ながら、関連しそうなものを次々書いていってください。

だいたい1ページ50文字くらいで何も考えずに書き殴りましょう。

だいたい30~50枚書きましょう!

 関連するものを並び替えて、かたまりごとに名前を付ける

書いたものを関連するものごとにまとめていきます。

このときも正確でなくていいのでどんどんまとめていきましょう。

 

まとまったものに名前をつけましょう。

「判決」「学説」「現状の法律の問題」「解決策」など大雑把に名前を付けていきましょう。

 

 かたまりごとにいままで自分がやってきた研究・発表が使えるか確認

かたまりが出来たら、いままでの自分がやってきたことで使えるものがないか確認します。

出来るだけいままでやってきたことを使うのが最短で終わらせる秘訣です。

 

この時に使えそうなもので、紙に書いてないものがあったら付け加えましょう。

 

 目次を作る

ここまで来たら目次を作りましょう。

目次を作るときはもう一度先輩たちの卒論の目次を思い出しましょう。

 

出来るだけ似たような目次を作るといいと思います。

先輩たちの論文と書き殴ったメモを頼りにして目次を作ります。

 

目次の作り方は多くの人が悩むと思います。

大テーマ⇒中テーマ⇒小テーマ

このように作るのが簡単です。

 

①大テーマを決める

自分と似ている先輩の目次の大テーマを使うといいです。

②中テーマを決める

大テーマに関して書いてある論文や自分のメモを使って中テーマを決めます。

③小テーマを決める

ここが一番具体的で細かい内容になります。

とりあえず書けそうなことは全部小テーマにいれてしまいましょう。

これで一度目次を作りましょう。

1.○○について

 1-1.Aについて

  1-1-1.Aとはどのようなものか

このようにして目次を作ってみましょう。

 

それぞれのパーツを作るtodoを決める

あとはそれぞれのパーツを作るためにやることを考えましょう。

いままでやってきた研究がそのまま使えるならやることはコピペと細かい修正です。

文献もそろっていないのなら、文献を見つけるところから始まります。

文献を探す⇒該当範囲を読む⇒まとめる

 

このようにパーツごとにやらなければならないことは変わってきます。

これを具体的にしましょう。

 

1.○○について

 1-1.Aについて

  1-1-1.Aとはどのようなものか⇒10月の発表からコピペ

  1-1-2.Aの問題点⇒文献を探す・読む・まとめる

このように目次に書きましょう。

 優先度をつけてカレンダーに入れる

やるべき作業が決まったら優先度をつけましょう。

一番分量が多いところからやるのがおすすめです。

これはまとまった時間がとれるかどうかで決めるといいと思います。

 

優先度が高いものはいつやるか決めて、カレンダーの予定を抑えてしまいましょう。

暇ではないので、予定を抑えないとどんどん他の予定を入れてしまいます。

早く終わらせたい人はカレンダーに入力しちゃいましょう。

優先度が高いものから作業に入る

ここから具体的な作業に入ります。

集中力が続かないと思うので、環境づくりを意識してください。

ポイントは、「頑張ろう」とか思わないことです。

他人を上手く使いましょう。

 

詳しくはこちらを読んでみてください。

【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

 

 熟成させる

完成したパーツは必ず時間を置いてから読み直しましょう。

出来れば音読してみましょう。

主語と述語の関係がおかしかったり、読みにくかったりします。

 

また論文なので形式にもこだわらなければいけません。

脚注の使い方などは何度も確認しましょう。

 

まとめ

書くまでにやることが思っていたものより多かったかもしれません。

そこがポイントです。

 

全体像を考える前に始めるとだいたい上手くいきません。

面倒くさいからこそはやめに終わらせましょう。

 

単位もしっかりとって気持ちよく卒業しましょう。

【時間をかけず】に単位を取る方法を解説

 

卒業までにやることを探している人は、

是非ブログを始めて欲しいと思います。

 

僕も4年の残りの時間はすべてブログに注いでいます!

ブログをやる意味ってなんだろう?

 

 

【2018/01/12追記】

卒論を書く前に絶対にやってほしいwordの設定についてまとめました。

本文を書く前に読んで見てください!

5時間くらい短縮できます。

論文を書く前に絶対にしたほうがいいこと=アウトライン設定!

 

応援しています。

駿介

人生の目標の立て方を考えよう!PDCAは目標で決まる?

どうも

駿介です。

 

今回は「人生の目標の立て方」について書いていきます。

 

最近PDCAが話題になっていますが、PDCAで大事なのはどのような目標を立てるのかということです。

間違った目標を立てると意味のない頑張りになってしまいます。

そうならないためにも目標の立て方を考えてみましょう。

 

目標とは何なのか

目標とは何なのでしょうか?

「目標を持て」「あなたの目標は何ですか?」

と様々な場面で目標という言葉は使われます。

 

目標・目的・方針・ゴール・抱負など似たような言葉も多くあります。

 

良い目標を考えるためにも、目標とはどのようなものか考えてみましょう。

 

 目標のイメージ

目標に対してみなさんはどのようなイメージを持っていますか?

目標

身体的運動,心的活動など生体の行う行動が目指している最終的な結果。このような行動が引起されるためには生体が特定の動機,動因の状態にあることを必要とするが,必ずしもその最終結果についての観念をもっていたり,意識していたりする必要はない。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

辞書にはこのように書いてあります。

「行動が目指している最終的な結果」らしいです。

では次に目的についてみてみましょう。

 

目的

1 実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。「当初の目的を達成する」「目的にかなう」「旅行の目的」
2 倫理学で、理性ないし意志が、行為に先だって行為を規定し、方向づけるもの。
[用法]目的・目標――「目的(目標)に向かって着実に進む」のように、めざすものの意では相通じて用いられる。◇「目的」は、「目標」に比べ抽象的で長期にわたる目あてであり、内容に重点を置いて使う。「人生の目的を立身出世に置く」◇「目標」は、目ざす地点・数値・数量などに重点があり、「目標は前方三〇〇〇メートルの丘の上」「今週の売り上げ目標」のようにより具体的である。

出典:デジタル大辞泉

目的とは「行動のねらい」とあります。

辞書に従うと、このように分けられそうです。

目標はより具体的なもの

目的はより抽象的なもの

 

 

目標=具体的な行動の結果

このように考えてみましょう。

やることを決めるために目標を立てる

目標が明確になったところで、目標を立てる理由を考えましょう。

目標を立てる意味がないのならわざわざ立てたくないですよね。

 

多くの人が目標を立てたほうがいいというのは何か理由があるからだと思います。

つまり目標を立てるには何らかの理由があるからです。

 

全てをやらないため

僕は目標を立てる理由は「全てをやらないため」だと思っています。

どういうことなのかを見ていきましょう。

 

目標がない人・漠然としている人は漠然と生きていしまいます。

受験勉強で考えるとわかりやすいです。

 

志望大学が全くない人がいます。

その人は何を勉強すればいいと思いますか?

英語?数学?国語?世界史?物理?

何をやればいいのでしょうか。

 

英語はいろいろな大学で配点が高いから英語をやるべきでしょうか?

この答えは「わからない」ということです。

目標がないので、いま何をやったほうがいいかを決めることは不可能です。

 

それに対して「慶応大学商学部に行きたい」という目標を持っている人がいます。

その人は、英語・数学(社会)・論文テストの対策をすればいいのです。

文系だからと言って「国語」をやる必要はありません。

 

目標があれば無駄なことをすることがなくなります。

無駄なことをしたくない人は目標を持ちましょう。

 

そしてもう一つ大きな理由があります。

毎日が楽しい

僕はこっちの方が大きいと思います。

目標に向かって昨日より成長出来ていると感じると、いい一日を過ごしたなと思います。

 

せっかく生きていくなら楽しく生きていきたいと思いませんか?

楽しくいきたいから目標を持とうかな。

こんなスタンスでいいと思います。

 

目標は3つもとう

次は目標の数を考えましょう。

 

例えば「東大生になりたい」という目標があるとします。

この目標だけでいまからやることが明確になりますか?

僕は何やればいいかがわからなくなります。

 

これは「東大生になりたい」という目標が遠すぎるからです。

遠い目標=最終目標を常に意識することは大事ですが、もっと近い目標が欲しいと思いませんか?

 

東京からニューヨークに行くなら、空港に行きますよね。

「空港に行く」くらい近い目標を持つことで、次やることが明確になります。

 

だからこそ、叶えたい目標に対していくつかの目標を持った方がいいです。

最終目標(長期目標・遠い目標)に対して、1ヵ月の目標・中期の目標の合わせて3つくらいの目標を持つことがおすすめです。

 

悪い目標と良い目標

楽しく生きていくために目標を持った方がいいと書きましたが、どんな目標でもいいのでしょうか?

どんな目標でも持たないより持った方がいいのは間違いないです。

でもみなさんには「良い目標」を持ってほしいと思います。

 

なりたい自分に近づける目標=良い目標

僕はこのように思っています。

 

当たり前だと思っているかもしれませんが、多くの人の目標はなりたい自分に近づくための目標ではないと思います。

もっと言うと、「なりたい自分」を知らない・考えたことがないということです。

 

ではどのような目標を立てているのかというと

周りが決めた価値観に近づく目標

周り(親・友達・学校の先生・上司・社会)が望むようなあなたに近づく目標を立てているに過ぎないのです。

 

・有名な会社に行く

・有名な大学に行く

・昇進する

・何に必要か分からないけど会社に言われたから資格を取る

このような目標を立てている人が多いです。

 

これが悪いというのではなく、「自分の頭で考えていない」目標であるということです。

周りのための目標を立てると、行き詰った時に考えてしまいます。

「おれ(わたし)はなんでこんなことを目指しているんだろうか」

こう考えてしまうと立ち止まってしまいます。

 

そうならないためにも一度自分で「なりたい自分」を考えてみてください。

「なりたい自分」がわからない人は、「どういう1日・1週間」を過ごしたいかを考えてみてください。

 

「理想の生活」に近づく目標だったら、それを目指している時間はつらくても楽しい時間になります。

 

良い目標の立て方

良い目標=なりたい自分に近づける目標と言いました。

では具体的にどういう手順で目標を考えればいいかを見ていきましょう。

 

なりたい自分をイメージしよう

まずはなりたい自分をイメージしましょう。

いま目標を持っている人は、その目標を達成出来た後の自分をイメージしてください。

「東大生になって講義を受けている自分」

「行きたい会社で働いている自分」

「昇進して課長になっている自分」

「年収が1000万になっている自分」

イメージ出来ましたか?

イメージ出来ない人は、その人に会いに行きましょう

イメージ出来ない目標は叶いません。

今の時代簡単に会うことが出来ます。

・高校生ならオープンキャンパスに行く

・就活生なら「Matcher」を使って会いに行く

※Matcherについては今度記事にします。

課長を目指す人なら、自分の上司をイメージしてください。

 

どうですか?

ワクワクしましたか?

心臓がバクバク脈を打ちましたか?

 

そうなったら良い目標です。

その目標が最終目標になります。

 

出来れば断言法で書いた報告する相手にその人を出来ると最高です。

詳しくはこちら。

【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

情報を集めよう

最終目標が決まったら情報を集めましょう。

 

東大を目指す高校生なら合格体験記を読んだり、東大生に聞いたりしましょう。

Googleで検索をすれば様々な情報が出てきます。

「○○ 方法」 「○○ なり方」 「○○ なるためには」

このように検索をして、多くの情報を集めてください。

 

この情報収集をするときにもポイントがあります。

目指して成功した人と失敗した人のそれぞれの情報を集める

なんで失敗した人の情報も集めるのかと思うかもしれません。

 

しかしここにポイントがあるのです。

成功した人と失敗した人には様々な違いがあります。

その違いこそが、成功するために抑えなければいけない「ツボ」です。

そのツボを知ることで、失敗した人と同じ間違いをしなくなります。

 

多くの人が情報を集めずに失敗します。

あなたが目指すものは誰かが以前に目指したものです。

だからこそ情報はもうすでに転がっているのです。

 

それを捨てるようなもったいないことはしないようにしましょう。

 

書きまくっていまのあなたの位置を知ろう

情報収集が終わればあとは簡単です。

 

最終目標といまの自分との違いを紙に書きだしましょう。

ここまでで成功した人と失敗した人の情報を知っているので、それを踏まえて書き出しましょう。

考えないために10秒に1つ書く

 

違いを思いつく限り紙に書きだしましょう。

ペンと紙とストップウォッチを用意しましょう。

あとは書き殴るだけです。

 

書き殴ってもうこれ以上出てこないなと思ったら、一度書いたものを整理してみましょう。

似た内容を毎に整理してください。

それが目標を叶えるための「要素」になります。

 

受験で言うと、英語・数学・世界史などが要素になります。

 

要素がまとまったら、その要素ごとに足りないことがないかをもう一度考えてみましょう。

この時、集めた情報を見ながらやると見落としがなくなります。

 

短期目標を立てよう

次に短期の目標を立てましょう。

1ヵ月後をイメージしてください。

 

成功するための「ツボ」と自分の現状をすでに知っているので、一番優先度が高いものを最初やりましょう。

一つだけにする

目標を立てる時は、ワクワクしていることが多いので気をつけましょう。

ワクワクしていると自分はなんでも出来ると思いがちなので、必ず短期目標はこれだけをやると決めましょう。

 

全体像を描こう

短期目標が決まったら、全体像を描きましょう。

 

最終目標の期限が決まっている人は、いまからその期限までを4分割しましょう

いまが2017年11月で、最終目標の期限が2019年3月だとすると約16ヵ月あるので、4分割すると4ヵ月が一つのパートになります。

 

そのパートごとに出来るようになりたいことを決めていきます。

この時も集めた情報を必ず意識しましょう。

 

期限がない人も、4パートに分けましょう。

 

この時は、具体的に決めすぎてもあまり意味がありません。

完璧な計画などはこの世にないので、決めすぎると計画に捉われてしまいます。

修正主義を意識しよう

修正主義とは、やりながら修正しようというものです。

 

やりながら違うなと思ったら、どんどん修正していきましょう。

 

短期目標を達成したら次の短期目標

最初の短期目標を達成出来たら、次の短期目標を決めましょう。

次の短期目標を立てるために、現状把握からやりましょう。

現状把握⇒短期目標⇒全体像の修正

これを繰り返していきましょう

 

まとめ

 

良い目標を立てることで、毎日を楽しく生きていけます。

そのためには目標の立て方を知らなければなりません。

 

PDCAを回すためには、良い目標を立てることが大前提です。

良い目標を立てることが出来たら、PDCAを回しましょう。

PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

 

そして断言法で目標を達成しましょう。

 

応援しています

駿介

 

【仕事・恋愛も】断言法という目標達成の最高習慣!効果から続け方まですべて解説

どうも
 
駿介です。
 
今回は「断言法のやり方」について書いていきます。
 
断言法を知っている人は胡散臭いなと思っているかもしれません。
 

しかし、断言法は科学的根拠を持った最強の目標達成法なのです。

 

断言法とは

断言法とは名前の通り、断言口調で目標を書く方法です。
 
たったこれだけで目標が叶うというのが断言法です。
 

書くだけで願いが叶う

 
断言法は「目標を書くだけで願いが叶う」方法です。
「目標を書くだけ」で「願いが叶う」といわれたらどう感じますか?
 
・胡散臭いな
・宗教っぽい
・根拠がない
 
このように思う人のほうが多いのではないでしょうか?
僕も最初はそう思いました。
 
「でもやってみないとわからない」と思い始めてみました。
何も考えず、ただ目標を書くという日々を続けました。
 
この時に書いていたのはこれです👇

「○○大学に合格する」

 
目標を書く日々を半年続けると毎日書いていた目標がいつのまにか叶っていました。
実際にその大学に進学しました!
 
この経験から僕は目標があると必ず断言法を使います。
 
 
 

断言法はハーバード大学の研究でも証明済み

 
ここで「断言法」の研究結果を見てみましょう。
多くの人が行動するためには根拠が必要だと思います。
 
断言法の研究結果として一番有名なのがハーバード大学での研究です。
 
ハーバード大学は世界から優秀な人が集まってくる世界有数の大学です。
そのハーバード大学で行われた研究は、断言法の効果を強く証明するものとなりました。
その研究はハーバード大学の学生を対象に目標を持っているか、またその目標を紙に書いているかということを問うものでした。
結果は以下のようになりました。

・そもそも目標を持っている学生は13パーセントしかいない

・それを紙に書いていた学生はなんと3パーセントしかいなかった

 
 
 
優秀なイメージがあるハーバード大学の学生でさえ、目標を紙に書くという習慣を持っている人はほとんどいないということです。
さらに驚くべき結果が研究から十年後に明らかになりました。
 

十年後再び学生たちの状況を見てみると
紙に目標を書いていた学生の収入の平均は書いていなかった学生の平均の10倍もあったのです。

 
10年前は同じ環境にいた人たちが、10年後には年収が10倍異なっていたのです。
これこそが「目標を紙に書く習慣」の偉大さを証明するものだと思います。
断言法は目標を達成し、人生を大きく変えることが出来る方法だと言えます。
 
この研究結果を見るだけで、

いまから目標を書いてみようと思いませんか?

 

より効果のある断言法の書き方

 
目標を断言口調で紙に書くというのが断言法ですが、書き方を工夫することでより効果を上げることが出来ます。
 
ではより効果のある断言法の書き方を見てみましょう。
 

語尾が重要

 
一番のポイントが「語尾」です。
 
語尾をどのように書くかで効果が変わることが明らかになっています。
 
目標は「未来」のことなので、「~しよう」「~だろう」と未来形で書いてしまいがちです。
しかし、未来形で書いてしまうと「叶っていない現状」を何度も頭に刷り込んでしまい、むしろ目標が遠ざかってしまいます。

 

未来形で書いてはいけない

 
ではどのように書けばいいのでしょうか?
 

「~になっている」「~している」と書くことです。

 
こうかくことで、
あたかも目標がもう叶っていると自分の頭が勘違いしてくれます。
 
それを毎日続けることで、自分の脳が書いている目標に近づこうとします。
いわゆる「セルフイメージ」を操作するということです。
 
参考:人はセルフイメージと100%同じ人生を歩む
 
 
 
それによって目標が達成出来るという仕組みです。
 
語尾によって効果が逆にもなるので、必ず意識して書きましょう。
 
 

具体的に数値を書こう

 
例えば年収を上げることを目標にするなら、
1000万円など具体的な数値で書くことです。
 
具体的に書くことで毎日イメージすることが出来ます。
 
具体的な目標に関してはこちら👇
 
 
しかし注意してほしいのが、期限についてです。
 
目標に期限を設けることはいいことですが、
その期限が近すぎると「どうせ叶わないだろう」と思ってしまい効果が薄れてしまいます。
 
期限が決まっている大学受験などなら「来年の3月に合格している」などと書くべきです。
しかし、期限がないものなら気をつけましょう。

期限を書くなら幅を持たせる

 

おすすめは3~6か月

 

1回から始めよう

 

ネットでは毎日目標を10回以上書いた方がいいと言われています。

しかし、毎日10回書くのはけっこう面倒くさいです。

 

面倒くさいと習慣にするのは難しく、3日目とかで辞めてしまいます。

 

なのでまずは

毎日1回書く

1回から始めましょう。

 

ノートの端とかでいいので、大学の講義中や仕事の合間など思い出したときに1回書く所から始めましょう。

 

あとで紹介するアプリとかを使って、

とにかく一回は書くという環境を作りましょう。

 

習慣に出来ない人の特徴は、完璧主義の人です。

決まった時間に10回決まったノートに書くと考えてしまう人です。

 

そうするとノートがない時に書くのを辞めてしまいがちなので、気楽に続けましょう。

断言法を続けるポイント

 

断言法の効果を書いてきましたが、ここからは毎日どう続けていけばいいのかを書いていきます。

 

完璧主義はダメ

何事も毎日続けるのは難しいです。

 

断言法は目標を書くだけですが、それすら毎日続けるのは簡単ではありません。

先ほども書きましたが、毎日続けるためには

完璧主義にならない

 

なので毎日決まった時に決まった場所で書くということにこだわる必要はありません。

 

とにかく1日1回は書くというくらいの気持ちでやりましょう!

 

アプリを使いこなそう

毎日続けるのは大変です。

そういう時は「頑張ろう」と決意しないことです。

 

精神論はこういう時はダメです。

頑張らなくても続けられる仕組みを作るというのが大事です。

 

続けるためには「仕組=環境」を整えることが大切です。

それこそが行動力だと思います。

 

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

まずはアプリを使ってみましょう。

この記事でも様々な記事を紹介しています。

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

 

この中でも「Good Habits」が断言法にぴったりです。

 

Good Habits

Good Habits
開発元:Good To Hear
無料
posted with アプリーチ
習慣化するためだけのアプリです。
 
 
 
 
このように習慣化したいものを並べます。
リマインドもしてくれるので、忘れることもなくなります。
 
 
「Remind at ○○」
この○○にリマインドしてほしい時間を入力することで、リマインドしてくれます。
 
このように時間を決めて通知してくれるので、気づくことが出来ます。
 
 
スマホを開くとこのように赤く表示されるので、スマホを開くたびに気になってしまいますよね。
 
 
 
このようにアプリを使った工夫をするだけで続けやすくなります。
 
 
【17-12-23追記】
 
さらに効果を高めるためには「if then ルール」と組み合わせるのがおすすめです!
 
参考:習慣づけるには「if then ルール」を使おう!駿介の高速インプット
 
if then ルールとは、
 
○○したら、△△しようと決めることです。
 
 
これを断言法に当てはめると、
 
「朝起きたら、断言法で目標をノートに書く」
 
「教室についたら、断言法で目標をノートに書く」
 
などになります。
 
 
このやり方だと、考える必要がないのでやりやすいと思います。
 
 

毎日書いたら報告しあおう

 

もう一つ環境を整えるためにすることがあります。

報告しあう

 
 すごいシンプルです。
 
書いたら写真をとって報告する
 
これだけです。
 
報告する方法はなんでもいいです。
 
この時問題となるのが、だれに報告するかということです。
 
友達とやってもいいのですが、出来れば少し「上」の人とやってほしいです。
 
目標としているものをすでに達成している人に報告するのが理想です。
 
東大を目標にする人は、東大生と
昇進をしたい人は、上司や他の会社のそのポジションの人と
 
このような人に報告することが出来れば、緊張感もありますし報告するたびにリアルにイメージすることになります。
 
そういう人がいない場合は、友達と報告しあいましょう。
相手が報告してくれば、自分も書かなきゃと思えます。
 
報告しなかったら罰ゲームとしてご飯をおごるなどと決めるとさらに面白くなります。
 
Twitterで書いた写真をツイートするのでもいいと思います。
 
他人を巻き込むことでより実行しやすくなります。
これこそが行動力です。
 
 
さまざまな工夫をしてみましょう。
 
 

まとめ

 

ただ目標を紙に書くという断言法について書いてきました。

最後に一番大事なことを伝えたいと思います。

 

とにかくやってみる

この考えを持てるかどうかです。

人はやらない理由はいくらでも思いつくものです。

 

叶えたい目標がある人は今日から紙に書いてみましょう。

今日から始められるかどうかでこれからの人生が分かれるかもしれません。

 

駿介

【集中したい人必見】「スマホをやめれば魚が育つ」使い方〜

こんにちは
 
にしやんです。

今回は「スマやめ」というアプリを紹介していこうと思います。 

スマホをやめれば魚が育つ

スマやめ:スマホをやめれば魚が育つ
開発元:Takeshi Segawa
無料
posted with アプリーチ
 
 
 
 
 
 
 
このアプリは今のところiPhone版のみのリリースになってます。
 
 
Androidを使っている人は「Forest」という同じような使い方が出来るアプリがあるのでこちらをご覧ください

Forest: スマホ中毒の解決法

Forest: スマホ中毒の解決法
開発元:forestapp.cc
無料
posted with アプリーチ
 
 
 
 
今回は僕が普段使っている「スマやめ」について紹介していきます。
 

無料で使える「スマやめ」

もちろん無料で使えます。

 

基本的には「スマホをやめればやめるほど魚が成長していく」アプリです。笑

特別なことは一切ありません。

すごいシンプルなアプリです。

スマやめはこんな人におすすめのアプリ

「今から1時間みっちり作業するぞ」という人

今から時間を決めて何か作業をしようとしてる時にこのアプリは力を発揮します。
 
例えば1時間誰にも邪魔をされずに本を読もうとしていたのに、
友達からのラインが来てつい返信してしまうなんてことはよくありますよね。
 
そんな時このアプリで時間をセットしていれば一度スマホを開いてしまうと溜まっていたポイントが全部なくなってしまうので、もったいない気がして返信するのをやめます。笑

受験生

僕は受験生の4月に携帯を解約しました。
 
受験に携帯は必要ないと思ったからです。
 
しかし、夏ごろには後悔しました。
 
スマホのアプリには自分の時間をコントロールするのに使えるツールがたくさんあるからです。
 
受験生こそスマホを上手に使って欲しいと思ってます。
 
使わなくていい場面ではスマやめを使って制御することをオススメします。
 

〇〇時間勉強するぞ!という人

勉強は時間が全てではないですが質を上げるためには時間をやらなければいけません。

そんな時時間を測ることにも使えます。
 
はじめにセットする時間もそうですがこのアプリでは、選択する魚によって成長するまでの時間が違います。
 
例えばこの「ナンヨウハギ」だと5時間で成長します。
 
 
1日5時間勉強すると決めた人は
「今日はナンヨウハギを成長させきるぞー!」と意気込んで勉強出来るわけです。楽しそうですね。笑
 
他にはこの「ジンベイザメ」だとなんと育成が終わるまで120時間もかかります。
 
 
これは、何かの資格を取るために「テストまでに120時間勉強するぞー!」という人とかに使えそうですね。
※でも 120000G貯めるのは大変なので僕はまだ育てたことないです(笑)
 
 
他にも20種類以上の魚がいるのであなたの好みの魚を育ててコレクションすることが出来ます。
 
他の魚達は是非アプリをダウンロードしてあなたの目で見てみてください。
 
かわいい魚達が待ってます。
 

スマホ依存症を治したい人

気づいたらスマホを触っていて自分でもびっくりしたという人は少なくないと思います。

実際「歩きスマホ」や「スマホ依存症」は社会問題にもなっています。

 

スマホは便利ですが、スマホがないと生きていけないくらい依存しているのは危険です。

スマホに依存していると、大事な試験前などにも集中して勉強できないですし、

睡眠不足にもなってしまいます。

 

そんな人は是非「スマやめ」を使ってみて下さい!

スマホを使っている時間を他の習慣に当てて、スマホ依存症を解消しましょう!

習慣に関してはこちらの記事も参考にして下さい。

【レビュー・感想】『ぼくたちは習慣で、できている。』を読んで気づく習慣の重要性

 

 

 1分で始められるスマやめの使い方

あなたも勉強していて気がつくとスマホに手が伸びてたり、
寝る前にスマホをいじり始めたらなかなか寝れなくなってしまった経験はあると思います。
 
この時間もったいないですよね。
 
この時間なくしたくありませんか?
 
そんなあなたにオススメしたいアプリです。
 
始め方から使い方まで超シンプルな作りになっているので簡単にスマホをやめることが出来ます。

放置ゲーム感覚で魚を育てながら楽しくスマホ依存解消することが出来ます。

 

アプリをダウンロードしたらまずは名前を決めます。
 
 
そうするとチュートリアルが始まるので、指示に従います。
 
このアプリでは時間の下にあるバーをスライドさせることで、時間を5分〜120分の間で5分刻みで決めることが出来ます。
 
 
あとはスタートボタンを押して放置しておくだけです。
 
 
お魚が勝手にアイテムを集めて来てくれます。
 
 
溜まったアイテムはタイマーがゼロになったら回収出来ます。
 
 
 
貯めたアイテムで新しい魚を買うことも出来ます。

 

スマやめをより使いこなす2つの方法

 Twitterと連携してやめにくくなる

このアプリはTwitterと連携させることが出来ます。
僕はむしろこの機能だけでもこのアプリを使う価値があると思っています。
 
ホーム画面の設定から「Twitterボタン表示」を押すことでホーム画面にTwitterマークが表示されます。
  
 
Twitterボタンをタップし項目を選ぶことで開始のツイートが出来ます。
 
 
ここからがいいと思うところです。
設定したタイマーの時間をゼロに出来ると成功出来たことが勝手にツイートされます。
 
 
逆に失敗した時でも失敗したことがツイートされます。
 
この機能によって、失敗するとフォロワーの人たちに集中出来てないことがバレバレです。
 
これをうまく強制力として使えるとより楽しく作業や勉強が出来ると思います。
 
例えば友達と一緒にスマやめをTwitter連携させてやって、失敗したらジュース一本みたいなペナルティーをつけるのも面白そうですね。
 
 

ポモドーロ×スマやめ=最強

 

スマやめの使い方で特におススメしたいのが、

「ポモドーロテクニックとの融合」です。

 

ポモドーロテクニックとは、

集中力をキープするために25分やる+5分休むという30分を1つのサイクルにするというものです。

 

Daigoさんの『超・集中力』という本で紹介されて、現在日本で注目されています。

 

スマやめは集中時間と休憩時間を決めてするものなので、

集中時間=25分

休憩時間=5分

と設定すると簡単にポモドーロテクニックを使えます。

 

僕のおすすめは、休憩時間の5分間にスクワットなどの運動をすることです。

是非やってみてください!

 

バックグラウンド再生を使ってyoutubeを聴きながらスマやめ

作業や勉強をする時に音楽を聴く人は多いと思います。

特にyoutubeなどのアプリをスマホで使っている人は、スマやめを使っている間は使えないと心配になるかもしれません。

 

でも基本的には使えます!

具体的にはyoutubeをバックグラウンド再生できるアプリを使うことです。

 

自分はClipboxを使ったりしています。

まとめ

僕は最近パソコンでのタイピングに慣れるためにスマホを封印しています。

その時に、かなり使っています。

 
使い方はあなた次第だと思います。
魚を成長させることであなたも一緒に成長しましょう。
一緒に頑張りましょう。
 
他にも作業するときのおすすめのアプリを紹介しているので是非試してください!
 
 
 
にしやん