行動力を上げる

【具体的】振り返りの方法を知れば、PDCAは完璧!?

どうも
駿介です。
今回は「振り返りの方法」について書いていきたいと思います。
 
PDCAで一番大事なのはcheck「確認」だとも言われます。
やりっぱなしになると意味がないので、「確認」「振り返り」が大事なのは間違いありません。
 
そして、多くの人が出来ないのも「振り返り」です。
誰でも振り返りが出来るようになるために必要なことを考えていきます。
 

振り返りの難しさとは

 
振り返りは難しいと言われますが、具体的になぜ難しいのかを考えてみましょう。
 

 1日なら出来るけど続けられない

 
一番多いのが続けられないことです。
 
PDCA全般に言えることですが、やるぞと思っている時には出来るけど、そこがピークでそこからはどんどん落ちて行くということがよくあります。
 
最初の振り返りは完璧にやったけどその後から適当にやってしまいます。
 

振り返りは一回を完璧にやるより続けることのほうが何倍も大切です。

 
 
しかし真面目な人ほど完璧にやることにこだわってしまいます。
完璧にやるためには労力が必要なので、振り返りのハードルが上がってしまいやらなくなります。
 
このような経験がある人は少なくないと思います。
「続けられない」ということが振り返りを難しくしてる原因の一つです。
 

 何を振り返ればいいのかわからない

 
次に振り返りの仕方を知らないため、何を振り返ればいいのかわからないということです。
 
・目標を決めて今日一日頑張って勉強してみたけど、目標に近づいているかはよくわからない。
・一日頑張ったのに振り返ってみればなにも成長してないように感じる。
 

何を振り返ればわからないと、振り返ることがむしろモチベーションを下げてしまう。

 
また、毎回の振り返りで何を振り返ろうか考えるのは面倒くさいです。人は面倒くさいことは後回しにしたくなります。だから振り返りをどんどんやりたくなくなっていきます。
 

振り返りをする意味がわかっていない

 
最後の原因は、そもそも振り返りをする意味をわかっていないということです。
 
振り返りは作業としては何も進みません。だったら振り返りの時間を、使って書類をまとめたりした方がいいと感じませんか?
 

振り返りが出来ない人は、自分の中で振り返りをわざわざする意味を理解出来ていないのです。

 
振り返りが何よりも大事だと思えれば自然とやります。
 

振り返りをやる意味とは、修正するためです多くの人が根本的に間違っていることは完璧を追い求めることです。

 
最初から完璧にこだわるのですぐに行動出来ないのです。
最初から完璧に出来るはずもないので、やりながら修正すればいいのです。
だからこそ振り返りが何よりも大事なのです。
ミスっても修正すればいいじゃんと思えるようになりましょう。
 
 

 振り返りで意識すべきポイント

 
ここからは具体的に振り返りの方法を見ていきましょう。
 

 周りを巻き込もう

 
 
何度もこのブログでは言っていますが、自分一人でやろうとするのをやめましょう。
自分との約束を守るのは難しいけど、友達との約束ならそうそう破りませんよね。もし破ったら申し訳ないなと少しは感じると思います。
 

つまり他人が持つ強制力は自分が持つより強いということです。

 
振り返りを継続して出来るようにしたいと思ったらまず、
振り返りを毎日やることを誰かに話しましょう。
 

この時のポイントは、この人には「出来るやつ」と思われたいという人を選びましょう。

 
後輩には出来る先輩と思われたいなら後輩に振り返りの重要性と、こらから振り返りを、毎日するから報告させてくれと伝えましょう。
もちろん後輩じゃなくてもいいです。
こいつには負けたくない、こいつには出来るやつと思われたいという相手を選びましょう。
 
 

 アプリで管理しよう

 
次に振り返りをすることを忘れない仕組みを作りましょう。
あなたが毎日欠かさずみるものは何ですか?毎日触れるものは何ですか?
 
この答えの一つは、スマホです。
もしかしたらこの記事もスマホで読んでいるのではないですか?
 
いま僕たちはスマホに毎日頼って生きています。ならば振り返りをすることも頼りましょう。
 
こちらの記事で使えるアプリを紹介しています。
 
特に、「habits」「todoist」などを使うことをおすすめします。
 
これなら忘れずに振り返りをすることが出来ます。
ここまで出来れば振り返りの仕組みは完璧です。
 

 振り返りの頻度を3種類作ろう

 
 
振り返りで問題になるのが「頻度」です。
頻度をあまり意識している人がいませんが、頻度によって振り返る対象が変わります。
 
目標を年収を2倍するとした時に、毎日の振り返りで年収が上がったかを振り返るのは意味がありません。なぜなら年収は毎日上がらないからです。
逆に一年間の振り返りで今日やったことを振り返ってもあまり意味はありません。今日やったことが一年間の成長にそこまで関わっていないからです。
 
このように一日・1週間・1ヶ月・1年だと振り返る対象は変わってきます。頻度が違えば変えるべきなのです。
 
ではどういう頻度で振り返りをすればいいかというと、
 

1日・1週間・1ヶ月から始めるのがおすすめです。

 
・1日の振り返りでは、その日やると決めたことが出来たのかどうか
 
・1週間の振り返りでは、その週の目標を達成出来たかどうかと1ヶ月の目標に対して近づくことが出来たかどうか
 
・1ヶ月の振り返りでは、その月の目標を達成出来たかどうかと年間の目標に対して近づくことが出来たかどうか
 
このような三段階で振り返りをすることが始めやすいと思います。
 

そしてすぐにカレンダーで予定を抑えましょう。

 
毎日の振り返りは、帰りの電車の中
1週間の振り返りは、土曜の朝10時
月の振り返りは、第4日曜日の朝10時
 
Googleカレンダーでは、繰り返しが出来るので繰り返しで入れちゃいましょう。
もしそこで予定が入りそうなら必ず他の時間を確保することだけをやれば時間を確保することが出来ます。
 

 テンプレートで振り返りを作業にしよう

 
最後に必ずテンプレートを作りましょう。
テンプレートを作ることで、振り返りを作業にすることが出来ます。
 
何も考えず入力していくようにすれば労力は少なくなります。
 
テンプレートは頻度によって分けましょう。
 
毎日の振り返りは、やったことを振り返ります。
・計画していたやること
・実際にやったこと
・達成率
・よかったことや工夫したこと
・もっとよく出来たこと
 
このような項目があればいいと思います。
 
週の振り返りは、週の目標が達成出来たかと月の目標に近づけているかを振り返ります。
 
・週の目標
・週の目標が達成出来たかどうか
・週の目標に対してよかったことや工夫したこと
・週の目標に対してもっと出来たこと
・月の目標の進捗
・月の目標を達成するための次の週の目標
・その目標を立てた理由
 
このような項目があればいいです。
 
月の振り返りは、月の目標が達成出来たかと年間の目標に近づけているかを振り返ります。
 
・月の目標
・月の目標が達成出来たかどうか
・月の目標に対してよかったことや工夫したこと
・月の目標に対してもっと出来たこと
・年間の目標の進捗
・年間の目標を達成するための次の週の目標
・その目標を立てた理由
 
 
振り返りをしながらこの項目があったほうがいいなと感じたらどんどん追加していきましょう。
 
最後にこのテンプレートをどう使うかが問題になります。
 

デジタルor手書き どっちがいいのか

これは好みにもよります。
 
デジタルの場合のメリット
・場所がいらない
・テンプレートをコピーすればすぐ使える
・電車の中でも入力しやすい=場所に捉われない
 
アナログのメリット
・手書きなので図・イラストもいれやすい
・書くことで頭のなかがスッキリする?(これは僕の意見です)
 
どちらにも一長一短かなと思います。
どちらも試してみるといいですね。
 

まとめ

 

振り返りは継続することが一番重要です。

そのために工夫出来ることを書いてみました。

もっと工夫出来ることはあると思うので、どんどんアレンジしてみてください。

 

僕を報告対象にしてくれてもいいので、まずやってみましょう。

応援しています。

駿介

【初心者必見】1冊だけで聞けるようになる!関先生の世界一わかりやすいリスニングの使い方

 
どうも
駿介です。
 
今回は、「TOEICのリスニング対策のおすすめ本」について書いていきます。
 
僕はリスニングが高校時代から苦手でしたが、何故いままで英語を聞くことが出来なかったのかをこの1冊で分かりました。
 
英語の勉強でこんな悩みを持つ人におすすめです!
「リスニングが聞けな過ぎてやばい…」
「リスニングの対策を何やっても出来るようにならない…」
「あまり参考書にお金をかけられない…」
 
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。
 
今回紹介したい参考書はこれです。

『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』

 
 

基本スペック

特徴(レベル)

すべてのパートを網羅している

聞くことが出来る前提の解説ではないので、まず聞けるようになることを意識して勉強すること

レベルは700点台を目指すには最適

それ以上を目指すには演習量が足りない

 

目次 
はじめに
弱形のまとめ
TOEIC重要単語
Part1
Part2
リスニング勉強法のコツ①
Part3
リスニング勉強法のコツ②
Part4
 
 

リスニングが出来ない人は必ずこれをやろう

リスニングはパートごとに問題形式が違います。
特にパート3・4に関しては

「聞けなければ解けません」

 
だから今回紹介する『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』は、聞くための本です。
 

聞けない理由から教えてくれる

 
多くのリスニングはの参考書がテクニックがいっぱい書いてあります。
しかし、解けない人の原因はもっと根本的なところにあります。

 

正しい発音を知らないので、聞こえない

 
解けない人は、聞き取れる耳が欠けています。
 
英語の聞き方をTOEICを使って解説しているのがこの本です。
 
そしておすすめする理由がこの3つです。

①弱形のまとめ

②TOEIC重要単語

③パートごとの聞き取り方

 この3つがあるのがおすすめの理由です。
 
特に「弱形」を知ることでリスニング力は飛躍的に上がります。
僕は「弱形」を聞き取ることが出来たのがスコアが上がった大きな要因でした。
 
「弱形」とは、「普段の発音」です。
詳しくは本を読んで欲しいですが、簡単に説明すると
「of」は「オブ」と発音されると思っているが、文章の中では「ァブ」のように発音されているということです。
 
普段の発音=弱形を知ることで、今まで聞き取れなかった理由がよくわかると思います。
 
 

テクニックばっかりを気にすると伸びない

 
TOEICも大学受験の英語でも出来ない人の特徴は同じです。
 

①基本的な聞き取る力がないのにテクニックばっかりやる

②復習の仕方を知らないからやりっぱなしにする

 
この2つが出来ない人の特徴です。
 
どちらも勉強をやっていて上がらないのでメンタル的にすごいきついです。
わざわざ勉強するなら、短時間で確実に上がるやり方でやりましょう。
 
 

リスニングは4つのステップで勉強しよう

 
ここからは具体的な『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』の使い方を見ていきましょう。
 

使い方

 ※弱形とTOEIC重要単語は毎日リピートすること
①step1を解き、パートの特徴を掴む
②step2・3を読み、重要部分にマーカーを引く
③例題を解く
→1回目で必ず答えを選び、確信出来るまで何度も繰り返し聞く
→解答でどこが聞き取れなかったのかをマーカーを引く
→解説を読み、意識すべきポイントにチェック
→移動時間に1.3倍速でシャドーイングを繰り返す
④演習問題を解く
※例題と同じように解き、シャドーイングをする 

必読ページ

問題ページ以外で必ず読んでほしいページを紹介します。
このページは毎日目を通すことが大切です。

 

・P11~12 弱形まとめ
・P12~25 TOEIC重要単語まとめ
・それぞれのパートの攻略法
・P112・206 リスニングの勉強のコツ 

そのあとは問題演習

 
この1冊が終わったら苦手分野が明確になると思います。
 
・まだまだ聞き取れない単語が多いから、単語帳のレベルを上げよう
・いままで使っていた単語帳に載っていたのもので間違えた発音で覚えていた単語があった
⇒こういう人はこの記事を参考にしてみてください。
 
 
・パート3・4は集中力が途切れてしまう
⇒こういう人は、問題演習をしていくことが必要です。
このようにやれば課題が出てきます。
課題を見逃さずにつぶしていけば確実に成績は上がっていきます。
 
応援しています。
頑張りましょう。
駿介

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

どうも

駿介です。

今回は「就活アプリMatcher」を紹介したいと思います。

 

僕は就活を始める際に多くの社会人の人からお話を伺い、自分の向いている環境を決めることが出来ました。

社会人の人に会うときに使ったサービスが、Matcherなのです。

 

僕も相談に乗っているので、Matcherの使い方を教えて欲しい方は連絡ください。

https://matcher.jp/obogs/057b2f3052dc

Matcherとは

https://matcher.jp/

 

Matcherとは就活生と社会人をつなぐSNSです。

無料で会い、お話を伺うことが出来るので、就活生全員に使ってほしいサービスです。

 

 

このようにさまざまな検索が可能で、業種・職種・会社名で会いたい社会人の人を探すことが可能です。

 

Matcherを使うべき理由

Matcherは素晴らしいサービスですが、使っている就活生はほとんどいません。

これからどんどん増えていくかもしれませんが、みんなが使っていないサービスを使うことに不安がある人も少なくないと思います。

なので、僕が思うMatcherを使うべき理由を説明します。

 他の人はしていない

一番の理由がこれです。

 

他の人がしていないので、差をつけられる

多くの就活生は周りと同じことをします。

そうするとエントリーシートの内容も面接で話す内容も似たものになります。

 

同じ内容を話す東大生と名前も聞いたことのない大学の人だったらあなたはどちらを選びますか?

 

僕なら東大生を選びます。

 

もし自分の経歴や学生時代にやったことに特別なことがないと思っている人は、

今からでも間に合うので行動してみましょう。

例えば、行きたい会社の社員の人300人にお話を伺ったのならそれだけで受かるかもしれません。

熱意だけでも伝わります。

 

他の人が使ってないからこそやってみる価値があります。

 

自分の大学の先輩以外には会わなくていいのか

OBOG訪問は、自分の大学の卒業生にお話を聞きに行くものです。

僕はこの制度が不思議でした。

 

なんで自分の大学の先輩だけに会うのだろうか?

先輩と僕との共通点は「同じ大学」に通っていたことだけです。

だったら面白そうだな・自分と考え方が似ているんじゃないか

という人に会う方が有意義だと思います。

 

しかし、会おうと思ってもそんな人がどこにいるのかわかりません。

昔なら会う手段はほとんどなかったのではないかと思います。

 

しかし、SNSが発達したいまなら会う方法はいくらでもあるのです。

もちろんMatcherを使えば会えます。

 

もちろん自分の大学の先輩に聞きたいことがある人はOBOG訪問も上手く使えばいいと思います。

しかし、それ以外にも選択肢はいっぱいあることは知っていて損ではありません。

 

会いたい人がいるかもしれないので、Matcherを一度使ってみてください。

 

 会ったことがないからこそ分かることがある

Matcherで会う方は基本的に初対面の方です。

お互いの情報はMatcherのプロフィールに書いてあることだけです。

 

この状況って何かに似ていませんか?

 

就活の面接と同じ状況なのです。

自分のことをプロフィールでしか知らない人が、自分にどういう印象を抱くのかを知ることが出来ます。

 

自分や自分の周りが思っているほど、初対面では「暗いな」「おどおどしているな」と思われているかもしれません。

 

逆にプロフィールを上手く使うことも出来ます。

プロフィールで相手が自分に抱くイメージをコントロールすることで、会った時にギャップを与えることも可能です。

これは細かいテクニックですが、初対面の社会人の方に会う経験が少ない大学生にとっては大きな経験になります。

 

あり得ない人脈を広げられる

最後の理由が人脈が広げられるということです。

 

Matcherでは、社会人の方に話を聞いて頂く代わりに一つ社会人の方のお願いを聞きます。

ほとんどが「○○を教えてください」「カフェでコーヒーを奢ってください」というものなのですが、たまに他のも混ざっています。

 

僕が実際にお願いされたものがこちらです。

「プロジェクトを手伝ってください」

実際にプロジェクトに関わることは大学生だと少ないです。

しかもインターンではないので、学生はいません。

 

実際の仕事をしている環境を経験出来たことは貴重な経験になりました。

そしてこのおかげで周りの社会人の方とも知り合い、自分では興味もなかった業界の話を聞くことが出来ました。

 

思ってもない経験・人脈を得るためにもMatcherはおすすめです。

 

matcherの使い方

ここからは具体的なMatcherの始め方・使い方を説明します。

 

Matcherの始め方

Matcherを始めるためにはFacebookのアカウントが必要です。

 

Facebookは就活でも使う機会があるので、持ってない人はこれを機会にアカウントを作りましょう。

Facebookアカウントと連携しているので、安心です。

 

画面右上を「無料登録」をクリックしましょう。

Facebookアカウントにログインして、連携しましょう。

そうするとプロフィールの入力になります。

 

就活ではプロフィールを入力する機会は本当に多いです。

なので、何を書くかは一度決めてしまうと楽です。

出来れば紙だけでなくデジタルで残しておくとコピペですぐです。

 

当たり前ですが、出来る限り埋めましょう。

そうすることで会ってくれる社会人の方は増えます。

プロフィールだけで自分をどう見せるのかは就活を進める上でとても重要なことです。

面倒くさがらず書きましょう。

 

プロフィールを入力したら登録完了です。

matcherで社会人の方に気軽に会おう

社会人の方に会うのも簡単です。

 

ここに会ってみたい属性を入力します。

僕がおすすめするのは業種・職種別に複数の人に会うということです。

 

特に興味のある業種がある人は、その業種の方5人くらいに話を聞いてみてください。

同じ業種でもタイプは全然違います。

そして他の会社へのイメージも全然違います。

 

この「違い」を知ると、この業種の中でも自分はこの辺りの会社があっているのかなと感じます。

 

検索をかけて会いたい人を見つけたらプランに申し込みましょう。

社会人の方から会いましょうという通知が来たら、メッセージで日時を決めるだけです。

 

 

 会う前に何を聞くかを考える

会う前には聞きたいことをメッセージで送りましょう。

社会人の方は忙しい仕事の合間に会ってくれます。

なので出来るだけ有意義な時間にしましょう。

 

会ってみたいけど何を聞けばいいか分からないという人は、その旨を正直に伝えましょう。

Matcherに登録している社会人の方は良い人が多いので、いまの状況を正直に伝えましょう。

まとめ

Matcherについて説明してきました。

僕はメリットしかないサービスだと思います。

就活を進めていくうえでは必須のサービスだと思います。

 

僕も相談を聞きたいと思っているので、気軽に連絡してください。

https://matcher.jp/obogs/057b2f3052dc

 

楽しみに待っています。

駿介

読まれる記事とはどんな記事?~ブログ運営日誌3週目~

どうも

駿介です。

 

今回は、「ブログ運営日誌~3週目~」について書いていきます。

今週は、先週言ったように

・毎日2記事以上書く

・1週間で10記事以上書く

・1日で3記事書く

を目標にやってきました。

先週の運営日誌はこちらから。

記事を書く速さとは?1日1本を書いて思ったこと~ブログ運営日誌2週目

 

「行動力の学校」の基本情報

 

 
「行動力の学校」は行動力をテーマにしたブログです。
 

プロフィール

 
駿介とにしやんの2人で書いています。
それぞれのプロフィールはこちらかた確認してください。
 
 
 

ブログの理念

 
どういう理念をもってブログをやっているのかを知ってほしいと思っています。
 
 
にしやんの理念がこちらです。
 
行動力の学校にしやんの理念 

始めた経緯

 
なぜ駿介がブログを始めたのか。
その答えがこちらにあります。
 
 
 
 

 3週目

ブログを始めてから3週間が経ちました。
最近は気づいたらブログのことを考えるようになりました。
 
考えると足りないものがいっぱい出てきますが、出来ることから一つずつやっていきます。
 

誰でも分かる解説記事を書こう~3週目の課題~

 
目標は今週も達成出来ました。
 
先週立てた目標はこんな感じです。
 

・毎日2記事以上書く

・1週間で10記事以上書く

・1日で3記事書く

 

特に3記事書くのはしんどいなと思っていましたが、やってみるとなんとかなりました。

この目標にした理由は、記事を書くという分かりやすいアウトプットを重視しようと思ったからです。

 

この目標を達成して思ったのが、次のステージに行きたいなということです。

いままでは、

書きたいな 伝えたいな

と思うことを書いてきました。

 

それだけでは記事の存在を知ってもらえません。

なのでこれからは読まれる記事を書きたいなと思います。

 

読まれる記事とは、誰かが必要としている記事だと思います。

誰かの悩みを解決したり、必要としている情報を届けたりする記事は読んでもらえると思います。

いままでの記事ももちろん誰かが必要としている記事だと思いますが、よりそちらを重視していきたいと思います。

 

そのために書いていこうと思っている記事がこのような記事です。

読めば誰でもすぐに出来るような解説記事

Todoistの使い方に迷ったらシンプルに使おう!タスク管理はアプリ一つ
 
 
特に参考にしているのが八木さんのこちらの記事です。
 
 
これだけ写真があり、一つ一つ丁寧に解説してもらえれば誰でも出来るようになりますよね。
これだけ具体的なものを作っていきたいなと思っています。
 

 Twitterのフォローワーを増やすためには

僕はSNSが苦手です。
「苦手でした」のほうが正しいかもしれません。
 
基本的にTwitterもやったことがなかったです。
 
しかしブログを始めて2週間。
誰にも知ってもらえないなと感じました。
 
せっかく書いた記事だし誰かに読んで欲しいなと。
特に、参考にさせていただいた人にはお礼が言いたいなと思って、Twitterを始めてみました。
 
効果はありました。
 
Twitterから記事を読んでくれた方がたくさんいました。
しかし、そのあとの記事の質がまだまだ足らなかったり、他の記事への流入が甘かったりしたことで他の記事を読んでくれた人が少なかったです。
 
この反省は次につなげていきます。
 
Twitterで少しは効果があったので、どんどん続けていきたいと思います。
ただ続けると言っても面白くないので、目標を立てたいと思います。
 
年内にこの2つを達成します。

1000フォローワー

毎日5ツイート

 
この2か月でTwitter運用のPDCAを回し続けまて、Twitterマスターを目指します。
 

自分との約束を守る~隠居系男子から学んだこと~

 
僕の中で今週一番大きかったことはこの記事を書けたことです。
 
 
ブログを始めるずっと前から読ませてもらってたブログ「隠居系男子」。
「隠居系男子」を読んで学んだことをまとめてみました。
 
そして鳥井さんに読んでいただくことが出来ました。
 
ブログをやらなかったら出来なかったことなので、ブログを始めてよかったなと思いました。
 
 
この記事を書きながら改めて思ったことは
 
「自分との約束を守る」ことの重要性です。
 
 
この記事は僕のような大学生の方には読んで欲しい記事です。
 
ここで毎週目標を書きますが、その目標を毎回達成すること。
達成しなくてもペナルティなどはなにもありませんが、だからこそ自分とした約束を守れるかどうかが大事になってきます。
 
僕はここで書いたことを、僕との約束だと思っています。
だからこそ、一つ一つ丁寧にやっていきたいと思っています。
 
 

気づきとまとめ

 
3週間やると他のブログをやっている人のすごさを感じます。
それと同時に多くの人はすぐやめてしまうのだろうなと思います。
 
ただ続けるだけでは意味はありませんが、当たり前のように毎日更新していきたいと思います。
今週もよろしくお願いします。
 
駿介

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

どうも
しゅんです。
 
今回は「時間管理ツールTogglの始め方と使い方」を紹介したいと思います。
 

Toggl Time Tracker, Timesheet

Toggl Time Tracker, Timesheet
開発元:Toggl OÜ
無料
posted with アプリーチ

生産性が大事だと最近よく言われます。

生産性とは、一定の時間あたりに出来る仕事量です。

1時間で1つ記事を書けるより、5つ記事を書けたほうが生産性は高いといえます。

(記事の質はとりあえず考えないとします)

 

生産性を上げる簡単な方法は、

自分が何にどれだけの時間を使っているのかを知ることです。

そのためにおすすめのアプリがTogglです。

基本スペック

無料で使うことができ、スマホ・タブレット・パソコンで使えます。

使い方もシンプルですが、一つ面倒なのが

「英語」であることです。

 

英語のアプリを使うのに抵抗がある人もいると思うので、使い方を丁寧に説明していきます。

Togglを使うとどうなるの?

Togglをどうして使った方がいいのかをまず説明します。

 

時間管理をする理由

時間管理をする理由は、生産性を上げるためです。

生産性を上げる=無駄なことをしない

と思っている人が多いです。

 

しかし、無駄なこと(ゲーム・漫画)をしないことが生産性を上げることではないのです。

趣味に費やす時間がないのは悲しい人生です。

そうではなく、

自分が使いたいことに使いたい時間を使うこと

これが生産性が高い状態です。

 

残業があるからと思ってブログを始められない

部活があるから勉強に手が回らない

このような状態の人は、是非生産性を上げて欲しいです。

したいことがあるならしたほうがいいに決まってます。

 

そのために使える時間を増やしましょうというのが、「時間管理」をする理由です。

思った以上に「無駄」がある

 

時間管理をすると、何にどれくらい時間を使ったかが見えるようになります。

見える化することがとても大事です。

 

毎日5時間スマホゲームをしていることが分かったらどうですか?

もちろん何時間でもゲームをしていたいという人もいると思いますし、そうではない人もいると思います。

息抜きくらいのつもりでゲームをやっていた人だと、1日5時間ゲームに使っているのは望んでいる状況ではないはずです。

このように「見える化」することで、いま時間が足りていない理由がよくわかるはずです。

実際ほとんどの人が、思ったいたより無駄があると感じるはずです。 

Togglで見える化しよう

Togglを使うことで、見える化することが出来ます。

 

Togglはグラフ化してくれるので、日・週・月単位で見える化することも出来ます。

 

Togglの始め方

Togglは英語で説明が書いてあるので、始め方を説明したいと思います。

簡単に始められるので身構えずなくて大丈夫です(笑)。

 

Togglのサイトにアクセス

まず、Togglのページにアクセスしましょう。

Toggl登録ページ

 

 

「START TRACKING」をクリックする

クリックすると次の画面になります。

登録項目を入力

 

メールアドレス、パスワードを入力します。

 

Googleアカウントを使ってのログインも可能です。

 

Toggl登録完了

なんとこれで登録完了です。

簡単ですよね。

早速始めて見ましょう。

 

Toggl登録ページ

 

 

Togglの使い方

始め方がわかったと思うので、具体的な使い方を見ていきましょう。

 

時間を測ろう

Togglを使って、作業の時間を測ってみましょう。

 

スタート画面

今回は、パソコンとスマホの両方で使い方を説明します。

【パソコン】

 

【スマホ】

 

 

スタートボタンを押し、タスク名入力

 

プロジェクト名入力

 

ストップボタンを押す

下の赤いボタンを押すと止めることが出来ます。

 

測り忘れないためには連続使用

僕は、スマホとブラウザを使い分けています。

生活関連はスマホでやることが多く、パソコンでの作業はブラウザを使います。

 

注意点は、押し忘れることです。

一度押し忘れてしまうとそのまま忘れることが多いです。

なので一つの作業が終わるとすぐに次の測定をスタートさせます。

次やることが決まっていないときは、休憩と入力してその間に次やることを決めます。

 

こうすれば測り忘れることがなくなります。

週の振り返りこそTogglを使おう

 

1週間の振り返りをすることで、次の1週間をよりよくすることが出来ます。

しかし、この1週間やったことを覚えている人は多くありません。

 

その時は、Togglのレポートを見てください。

今週やったことがプロジェクト単位で見ることが出来ます。

 

このグラフを上手く使って、振り返りを徹底しましょう。

 

まとめ

Togglの始め方・使い方を説明しました。

Togglはシンプルなアプリなのですぐになれると思います。

 

シンプルですが、自分の行動を管理できている人は少ないです。

あなたも時間管理を徹底して、目標を達成しましょう。

 

 

応援しています。

駿介

最強の複数人でのタスク管理アプリTrelloの基本の使い方を解説

どうも

駿介です。

 

今回は、「Trelloの使い方」を紹介したいと思います。

Trelloはタスク管理などができるアプリです。

 

Trello

Trello
開発元:Trello, Inc.
無料
posted with アプリーチ
 
 
知らない人もいると思いますが、いま一番おすすめしたいアプリなので、是非読んでみてください。

 

基本スペック

無料で使えます。

スマホ、タブレット、パソコンと複数のデバイスに対応していて同期も速いです。

自由度が高いので、決まった使い方がないのがTrelloの特徴です。

複数人でのタスク管理はTrello一択

 

Trelloの一番の特徴は

複数人でのタスク管理のしやすさにあります。

タスク管理をする理由

Trelloも含めてタスク管理アプリが数多くあります。

なぜタスク管理をするのでしょうか?

 

僕が思うタスク管理をする理由は、

目標を達成するためです。

 

目標を達成するためには、全体像と細かい作業のどちらも把握する必要があります。

東大合格のために試験までの勉強スケジュールと今週やる勉強のどちらも自分でわかっていないと目標を達成することは難しいです。

しかし、目の前のやることに追われると全体像を見失ってしまいます。

さらに目の前のやることすら全てを把握できなくなります。

 

インターネットによって出来ることが増えた現代の人は、工夫しないでやるべきことを全て把握するのは不可能だと思っています。

だから、タスク管理を工夫しましょう。

 

Trelloで出来ること

Trelloの一番のポイントは、自由度の高い点です。

 

例えば、

・ボードを作ることによって、仕事でやっていることを整理することができます。

・Trelloは1人でも使うことができますが、同僚や友人、家族などと一緒に使うことでコミュニケーションを密にし、共同作業を効率化することができます。

・さまざまなプロジェクトでワークフローを改善することができます。

・カードにチェックリストを追加して、「ToDo」リストを作ることができます。

・自分自身や同僚をタスクの担当に割り振ることができます。

・友人がやっていることにコメントすることができます。

・写真や動画もアップロードすることができます。

・ファイルを添付することができます。

・カレンダー Power-Upでカードをカレンダーに表示できます。

・オフラインでボードに加えた作業が、次に接続したときに自動的に同期されます。

・Trelloは、無料で始めて永遠にしようすることも、Goldにアップグレードしてさまざまな追加機能を楽しむことも可能です。

出典:https://itunes.apple.com/jp/app/trello/id461504587?mt=8&at=&ign-mpt=uo%3D4

 

ワークフローを作ったり、仕事でのタスク管理をしたり、TODOリストを作ったりするこ出来ます。

公式サイトにTrelloの活用事例がまとまっていますが、本当にさまざまな使い方が載っています。

Trelloの活用事例

具体的な使用例

 

ここからは具体的なTrelloの使い方を見ていきます。

 

 

「カード」の使い方

「カード」をドラックアンドドロップで動かすことが出来ます。

 

「カード」はタスクを入れたり、記事を管理したりと様々な使い方が出来ます。

カード – ボードの基本単位はカードです。カードは、ブログへの投稿や会社の休暇規則などのような、すべきことや覚えておくべきこと、つまりタスクやアイディアに使用します。カードをリスト間でドラッグして移動し、進捗状況を示します。カードは制限なしにボードに追加できます。

出典:https://trello.com/guide/board-basics.html

 

基本的には、「カード」で管理します。

カードで管理するのですが、よりTrelloを理解するにはもう少しだけ知っておくことがあります。

チーム、ボード、リストを使いこなそう

 

Trelloを使いこなすには、Trelloの階層を理解する必要があります。

 

リストで誰がなにをするべきなのかを管理しよう

リストとは、メンバーの状況や、タスクの状況を知ることが出来ます。

これの「未完了todo」「完了todo」がリストになります。

未完了todo=これからやることがどれだけあるのかが直感的にわかりますよね。

最初にリストを作ってしまえば、あとはカードにタスクをいれてくだけです。

 

他にも複数人が関わる場合はこのように使います。

 

 

このブログの記事を書く時の流れです。

ぼくとにしやんの2人で確認しながら記事を書いているので、記事がどの工程にあるのかを一目でわかるようにしています。

 

リスト – リストは進捗状況別にカードを整理する場所です。ワークフローを作成し、開始から完了までリスト上でカードを移動したり、単にアイデアや情報を管理する場所として使えます。ボードに置けるリストの数に上限はありません

出典:https://trello.com/guide/board-basics.html

 

ボードを使い分けてプロジェクトを進めよう

ボードとはテーマごとに情報を一元管理するものです。

一つのブログをやるだけでも思ったよりやることがありました。

その時はボードを分けることでこんがらないようにしています。

これが僕たちのボード一覧です。

 

MTGのボードや記事作成のボードなどに分かれています。

記事作成とMTGが同じボードにあるとリストが増えすぎてしまうので、

なんか複雑になってきたなと思ったら新しくボードを作ってしまいましょう。

 

ボード – ボードとはプロジェクトのことで、情報を一元管理する場所です。Trello のボードを使用すると、新しいウェブサイトの立ち上げ、従業員マニュアルの作成、休暇の計画などのタスクをカードとしてリスト内で整理し、同僚や家族、友人とコラボレーションできます。

出典:https://trello.com/guide/board-basics.html

 

ボードはプロジェクトだと書いてありますが、僕はチームがプロジェクトだと思っています。

次にチームの説明を行います。

チームを使って複数のプロジェクトを進めよう

 

チームを上手く使うことで複数のプロジェクトを進めることが出来ます。

チームを作成すると、すべてのTrelloボードとチームメンバーを1か所で簡単に管理できます。すべての人にとって時間の節約となり、ミスコミュニケーションを削減できます(幾重にも重なった長い転送メールとはお別れです!)。

出典:https://trello.com/guide/getting-started.html

 

最初にチームを作りましょう。

メンバー全員を管理することができ、情報の伝達を簡単にしてくれます。

公開設定を変更することが出来ます。

 

 

これでプロジェクト毎のtodoがこんがらがることがなくなります。

ここまで分かれば、あとはTrelloを使っていきましょう。

期限を必ず入力しよう

 

ここからはよりよいタスク管理をするために必要なことを説明していきます。

まずは「期限」をいれることです。

 

期限がないタスクはタスクじゃない

と僕は思っているので、必ず期限をいれましょう。

 

カードを作るとこのような画面が出てきます。

右の欄に「期限」があるので、それをクリックして期限を入力しましょう。

そうするとこうなります。

 

期限が24時間以内になると、黄色になります。

そして期限が切れてしますとこうなります。

 

真っ赤になります(笑)。

気を抜くとtodo画面が全部真っ赤になるので気をつけましょう。

 

そしてタスクを完了するとこうなります。

 

全部が緑になると心はだいぶ落ち着きます。

このようにパッと見てすぐわかるのがTrelloの特徴なので、必ず期限は入れるようにしましょう。

コメントは@を使いこなそう

Trelloはカードにコメントを残すことが出来ます。

アイディアを書いたり、メンバーにコメントすることも出来ます。

 

この時に「メンション」をすることで、メンバーにコメントを通知することが出来ます。

やり方は簡単です。

 

@を押すだけです

メンションするだけで、相手が見落とすことを防ぐことが出来ます。

 

【17-12-21 追記】

ここからは追記分です。

 

僕はいまカードの使い方としてさらに、

・メンバー

・ラベル

を使っています。

 

メンバーとは、

このカード(タスク)はおれが担当だ、と示すものです。

 

そのためカードが移動になったり、コメントがついたりすると

通知が来ます。

 

コメントはメンション(@)をつけないと普通は通知が来ませんが、

メンバー設定すると通知が来ます。

 

ラベルとは、

カードの分類わけをする時に使います。

 

僕だとブログのカテゴリー別にラベルを使い分けています。

 

またパッと見てだれの担当なのかがわかるのがいいところです。

 

カードの左上の黄色やピンクのがラベルです。

カードの右下のマークがメンバーです。

 

 

追加方法は簡単で、

メンバーやラベルをクリックして選択するだけです。

試験勉強にもTrello

 

【17-12-21追記】

 

現在試験勉強中なのですが、

各章ごとに重要キーワードがあり、それを整理して覚える必要があります。

 

そういう時はTrelloを使うのが便利です。

 

自由度が高い単語カードをイメージしてくれるとわかりやすいです。

 

 

こんな感じで重要キーワードごとにカードを作り、

そのキーワードの説明を説明に書いています。

 

さらにラベル分けしたり、コメントで説明を追加したりすることができるので、

使い方は自由です。

 

おすすめの使い方は、こんな感じです。

 

①とりあえず重要そうなキーワードをカードにする

②カードに説明を記入する

③覚える

④自分でテストして、覚えられなかったものには赤いラベルを貼る

⑤赤いラベルのものを重点的に覚える

 

試験勉強しながら思ったのですが、

授業中のノートもTrelloをつかったらわかりやすくできそうだなと思いました。

 

まとめ

 

今回は基本的なTrelloの使い方を紹介しました。

使い方ももっとあり、自由度が高いのがTrelloです。

 

是非オリジナルの使い方を見つけて見てください。

 

他にもおすすめのアプリをこちらで紹介しています。👇

【おすすめ】スマホ依存症の人が結果を出すためのスマホアプリ7選

 

駿介

【誰でも分かる!】Todoistの使い方を徹底解説!

 
どうも
駿介です。
 
今回は、「タスク管理アプリTodoist」を紹介したいと思います。
Todoistは僕が1年以上タスク管理で使っているアプリです。
 
タスク管理に関してこういう悩みを持っている人は読んでみてください!
 
・「いつも3日くらいしか続かない…」
・「タスク管理の方法が多すぎて何を使えばいいのかわからない…」
・「出来るだけシンプルなもので管理したい…」
 
 
  
僕が普段使っている「行動力を上げる」アプリをまとめたので、こちらもご覧ください。
 
 

【2018/01/11 追記】

 
Todoistには僕も知らない素晴らしい機能がありました!
 
なんと無料で1年間の振り返りをしてくれるのです。
 
 
 
 
 
これが無料でかつ自動でやってくれるのがtodoistです!

基本スペック

 
Todoistは、スマホ・タブレット・パソコンなどさまざまなデバイスで無料で利用可能です。
同期も速いので、さまざまなデバイスを扱うビジネスマンにとっても便利なアプリです。
 
タスク管理をしたことがない、高校生や大学生も上手く使うことが出来るシンプルな作りになっています。
 

Todoist: ストレスフリーのタスク管理

Todoist: ストレスフリーのタスク管理
開発元:Doist
無料
posted with アプリーチ
 
 
 

Todoistの使い方(基本)

 
 
 
Todoistの使い方はシンプルです。
 

やろうと思った時すぐに、アプリを開いて「やること」「いつやるか」を入力

それだけです。
 
あとは、

やったら消す、やれなかったら期限を延期する。

 
これだけをまずやってみてください。
素晴らしいアプリだからこそ、さまざまな使い方があります。
 
ありすぎるからこそ、最初はシンプルにやりましょう。
 
具体的にはこのような感じです。
 

①タスクをやる日を入力する

 
 
「今日 」と入力すると、今日が赤くなっているのが分かりますか?
 
この入力のしやすさがTodoistのポイントです。
いちいち期限の項目をクリックするのは面倒くさいですよね。
できればマウスを使わずにタスクを入れたいと思いませんか?
 

Todoistでは、「今日」「毎日」「来週の水曜日」「22日」などと入力すると自動的に期限が設定されます。

 

②プロジェクト名を入力

 
とりあえず何もいれずにインボックスに入れるのも一つのやり方です。
使っていきながら、タスクが多くなってきたら、プロジェクト毎に入力すると楽です。
 
 

プロジェクトも入力だけでもちろん入力できます!

#を入力すると、プロジェクトが選べるようになります。

 
 
 

③タスク名を入力

 
これだけで入れられるので、是非使ってみてください。
 
もう一度おさらいします
 
Todoistの原則
・やろうと思った時すぐに、アプリを開いて「やること」「いつやるか」を入力
・やったら消す、やれなかったら期限を延期する
 
Todoistの使い方
 ①タスクをやる日を入力する
 ②プロジェクト名を入力
 ③タスク名を入力

todoistのポイントを抑える

 
Todoistを使っていくとどんどんカスタマイズしていきたくなります。
ここで2年近く使っている僕の使い方を紹介したいと思います。
 

URLをタスクにする

 
 
基本的には習慣にしたいものを入れています。
毎日何時にこれをやるという習慣を作るにはTodoistはおすすめです。
 

特におすすめなのが、「ルーチンチェック」です。

 
ルーチンチェックとは、『鬼速PDCA』という本に出てくる考え方です。
 
 
タスクにしにくい、「笑顔で挨拶する」「周りの人に感謝する」などを毎日点数をつけて見える化していくものです。
 
 
僕はルーチンチェックを「スプレッドシート」で管理しています。
そのURLをTodoistに入れとくと、そのURLをクリックするだけでスプレッドシートに飛ぶことができます。
 
 
このように毎日みたいページのURLを入れておくと便利です。
 
他にやっているのが「欲しいもの」です。
 
 
このように欲しいものを入れておくと忘れすことがありません。
特に、比較サイトのURLを貼っておくと、無駄な手間が省けます。
 

繰り返し入力をマスターしよう

 

毎朝計画を立てよう

毎週月曜日にはごみ捨てをする

毎月月末には振り返りをしよう

 

このように繰り返し発生するタスクは少なくないと思います。

僕の場合Todoistのタスクの半分はこの「繰り返し」タスクです。

 

なのでTodoistの繰り返しの入力方法を紹介します。

といっても基本的に何も変わりません。

 

 

このように「毎週月曜」と入れるだけで、繰り返しのタスクになります。

※注意点

曜日が3つ以上あるタスク(毎週月、火、水 など)は2つに分ける必要があります。

2つまでがルールみたいです。

 

他にも

「毎月28日」「毎月第三金曜日」などさまざまな繰り返しの入力が可能です!

詳しくはこちら👇

参考:https://support.todoist.com/hc/ja/articles/205325931-Dates-and-Times

 
繰り返しの期限が決まっている場合は、
「2月14日から毎日」などのように入力しましょう!
 
詳しくはこちら👇
 

プレミアムにはする必要はない

 
Todoistは基本無料で使えますが、もちろん有料バージョンもあります。
プレミアム(有料)バージョンでは以下のような機能が使えるようになります。
 
 
Todoistのプレミアムで出来ること
 
・ラベル機能
・位置情報を使ったリマインダー
・消化したタスクの振り返り
・グーグルカレンダーなどとの同期(あまりいらない気がします)
・プロジェクト数の上限が80から200に増加
・タスクにコメントの追加とファイルの添付(誰かと共有するときに便利)・メールでのタスク追加
 

さまざまな機能が使えるようになりますが、最初のうちは必要はないと思います。

 
そしてTodoistは毎日使い倒すとプレミアムを3か月間お試しで使えるようになります!
 
なのでTodoistを使い倒してポイントを貯めて、お試しプレミアムをしてから考えるのがおすすめです。
 
 

他の人の使い方紹介

 
多くの人が使っているのがTodoistです。
特に公式ブログ(現在は運営していないようですが)では、使い方が紹介されています。
是非参考にしてみてください。
 

10個の便利な機能

 
まずはこの記事です。
 

「Todoistはシンプルだけど、ちょっと物足りない」という意見をたまに伺います。

なんとなくTodoistは機能が少なめなイメージがあるかもしれませんが、実はそんなことないんです。

Todoistには、あまり知られていない便利な機能がたくさんあります。

カレンダーとの連携の仕方やテンプレートの作り方など、痒い所に手が届く内容が書いてあります。
 

すべての行動の時間を知ろう

 
次はこの記事です。
 
 
これはプレミアムにしないとできませんが、これだけでもプレミアムにする価値は十分にあります。
 

タスク管理・時間管理の本には必ず「作業時間の見積もり」と「作業時間の集計」の重要性が書かれています。

作業時間を見積もらないと、自分のキャパシティ以上のタスクを抱えて毎日残業+終電になったり、仕事の締め切りを過ぎたり・・と悲惨なことになりかねません。

作業時間の集計をしないと、作業時間の見積もりが「感覚だより」になってしまい、正確に見積もりができません。

 
作業時間を集計しようと思っても上手くいかないことが多いです。
測り忘れたり止め忘れたりしてしまいます。
 
これを習慣にするのはとても苦労するので、すぐに作業時間を知りたい人はぜひ参考にしてみてください。
 

ノマドワーカー的Todoistの使い方

 
最後に紹介するのがこの記事です。
 
 
ここまで具体的に仕事の仕方を説明している記事は少ないです。
特にノマドワーカーは日本ではまだ馴染みがなく、どのように仕事しているかがイメージつかない人も多いと思います。
 
この記事を読むと、Todoistをここまで使い倒すことができるのかと驚きます。
 

旅行中でも実家でも、毎朝7時に起きます。朝食をとり、顔を払って歯磨き、コーヒーをタンブラーにいれる、自室に引きこもり仕事を開始します。

まず、パソコンを開いたら、Google Chromeを立ち上げます。Chromeを開いたら、自動的にTodoist、Toggl、Google Calendarが開きます。参照:タスク管理が続かないなら、自動的にTodoistが開くよう設定しよう

 

Todoist細かいショートカットが知りたい

 

Todoistを使っている方は、生産性への意識が高い方だと思います。

そんな人はTodoistに入力する時間も短くしたいですよね。

 

ショートカットなどの小技集がまとまっている記事がこちらです!

【小技特集】もっと使いこなす!おすすめタスク管理ツールTodoistの活用法12連発

 

僕自身もいつも参考にさせてもらっています。

Todoistに慣れてきたなという人は是非挑戦してみてください!

まとめ

 

タスク管理はビジネスマンには必須のスキルです。

そして大学生・高校生のうちに身につけることができるスキルでもあります。

 

Todoistを使って早めにタスク管理をマスターしちゃいましょう。

Todoist: ストレスフリーのタスク管理

Todoist: ストレスフリーのタスク管理
開発元:Doist
無料
posted with アプリーチ
Todoistをダウンロードしたんだけど、続けられないって人はこちらの記事を読んで見てください!
 

またTodoistは個人でのタスク管理がメインになります。

しかし複数人でのタスク管理は「Trello」がおすすめです!

 

最強の複数タスク管理アプリTrelloの基本の使い方を解説

 

Trello

Trello
開発元:Trello, Inc.
無料
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TodoistだけでなくTrelloも使ってみてください!

 

応援しています。

頑張ってください。

駿介

【初心者必読】TOEICパート5は「文法特急」で満点を目指そう!

どうも
駿介です。
 
今回は、「TOEICパート5の文法問題の演習に使う参考書」について書いていきます。
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。
 
 

TOEICの勉強計画に関してはこちらを参考にしてください。

TOEICの勉強をいまから始められる勉強法~参考書の使い方を具体的に~

 

また勉強中に集中力が切れてしまうという人はアプリを上手く使いましょう。

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

基本スペック

今回紹介する問題集はこれです。

新TOEIC TEST パート5 特急 400問ドリル

問題数:セット1~10(1セット40問)

 

レベル:TOEICパート5の傾向を学んだ人~パート5で9割未満の人 

 
問題数が400問あるので、問題演習に最適です。
問題タイプごとの思考プロセスは詳しくないので、「1駅1題」を先にやりましょう。
この400問でパート5は安定して9割とることが出来ます。
 
 

パート5の演習におすすめ

 
この問題集をやるまえに、「1駅1題」をやっているかと思います。
もしやっていない人は、そちらからやることをおすすめします。
紹介記事
 
そのあとにやる問題集として、この1冊がおすすめです。
 

おすすめする3つの理由

 
この本をおすすめする理由は、3つあります。
 

①問題数が400とちょうどいい

②解説が最低限なので、勉強しやすい

③新書サイズなので、持ち運びしやすい

 
 
 

使わなくていい人

時間がある人は やってほしい問題集ですが、パート5で9割を安定して取れている人はやらなくていいです。
 
文法の勉強をする時間を他の苦手なパートの勉強に回しましょう。
 
 

文法問題の勉強法

間違った勉強法

 
文法問題は間違った勉強の仕方をしている人が多いです。
これは大学受験でも同じで、『Next Stage』『Vintage』などを何度も繰り返しやっていた人は要注意です。
 
間違っている勉強のポイントは、5つです。
 

①答えだけ覚える

②毎回違う解き方で解く

③すべての英文を訳してから解く

④復習をしない

⑤問題ごとのポイントを考えていない

 
これに当てはまるなと思った人は、特に意識してこの後を読んでください。
 
 
 

正しい使い方

 

・各セットに時間が設定されているので、それに沿って解くこと。

・セットごとに、一気に解き、セットの最後の問題を解答してから全体の丸付けを行うこと。

 

・問題は必ずこのように解くこと

①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど
※AかBの区別は、1問1題のものを使うので、忘れている人は何度も繰り返してやること
 

丸付けの仕方

 
目的=同じ問題が出るとは限らないので、正しい思考プロセスと問題を解くために必要な知識を覚える
 
①答えがあっているか
②カテゴリーがあっているか
③注目するポイントがあっていたか
④必要な知識を知っていたか?
 

解説の読み方

目的=同じ問題が出るとは限らないので、正しい思考プロセスと問題を解くために必要な知識を覚える
 
①答えがあっているか
②カテゴリーがあっているか
③注目するポイントがあっていたか
④必要な知識を知っていたか?
 

解きなおしの仕方・タイミング

 
解きなおし=答えがあっていて当たり前
⇒正しい思考プロセス・知識を自分のものにするために行う
・次の日・1週間後に解きなおしができるのがベストです。
 
・手順は解き方同様です。
①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど
⑤訳す
 
文法問題の文章もTOEIC特有のビジネス系なので、単語の確認などに使えます。
1文を訳せない人が長文を解けることはないので、必ず訳してわからない単語は、全部覚えてください
単語カードにするのがおすすめです。使い方はこちら
 

そのあとにやった方がいいこと

ここまで終われば、パート5に関して特別にやることはありません。

不安がある人はこちらの問題集で1000問解いてみてもいいかもしれません。

『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』

 

しかし、パート7やリスニングが苦手だという人が多いと思うので、そちらからやるのがおすすめです。

 

TOEICの勉強計画に関してはこちらを参考にしてください。

TOEICの勉強をいまから始められる勉強法~参考書の使い方を具体的に~

 

また勉強中に集中力が切れてしまうという人はアプリを上手く使いましょう。

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

 

応援しています。

頑張りましょう。

駿介

僕が隠居系男子に出会って気づいたこと

どうも

駿介です。

今回は僕が影響を受けたブログについて書いていきます。

そのブログは鳥井弘文さんが運営している「隠居系男子」です。

隠居系男子

「隠居系男子」とは、僕にとって更新を楽しみにしているブログの一つです。

行動力を考える上で隠居系男子から学ぶことができることがいくつもあると思うので、紹介させていただきます。

 

【17-12-23追記】

 

鳥井さんも運営者として関わるSUSONOというコミュニティに入りました!

ローンチイベントにも参加し、鳥井さんといろいろ話すこともできました。

ローンチイベントの詳細はこちら👇

「ゆるやかにつながる」SUSONOには大学生も参加していいんじゃないか?

隠居系男子とは

隠居系男子は、鳥井さんが運営しているブログです。

鳥井さんは、2014年に株式会社Waseiを設立し、「灯台もと暮らし」などを運営しています。

 

隠居系男子との出会い

隠居系男子と僕との出会いは、一つの記事を読んだことでした。

僕は大好きな漫画である『リアル』の13巻を読み、誰かとこの思いを共有したいと思い検索をした時にこの記事に出会いました。

井上雄彦『リアル』13巻から考える悪役(ヒール)とは何か。

 

リアルに関してもいずれ記事にしたいと思います。

隠居系男子とはどういうブログなのか

過去の記事を読み、いまでも毎日のルーティンのように隠居系男子の更新を楽しみに読んでいます。

1年以上読んでいますが、隠居系男子とは○○であるとは僕は言えません。

多くの気づきを与えてくれるブログであるのは間違いないのですが、一言で表すのは難しいです。一つ一つの記事の集合が「隠居系男子」なのだといまは感じています。

 

隠居系男子×行動

僕たちが書いている「行動力の学校」は、行動力をメインにして書いています。

注意ですが「行動力」というテーマで隠居系男子の記事を紹介しますが、決して隠居系男子が「行動力」関連の記事が多いわけではありません。

 

人はいろいろなものから影響を受けて行動しています。

僕は隠居系男子から少なくない影響を受けたと思います。

その理由の一つは毎日更新してくれるからです。

毎日更新するブログは、ルーティンになり自分の生活の一部になります。

僕もそういうブログになりたいと思っています。

僕が影響を受けた記事を紹介したいと思います。

約束と行動

隠居系男子に出会う前、なにか大きなことをするべきだと常に僕は思っていました。

遠くに行くことばかりを考えていた時、実際には僕は何も行動が出来ていませんでした。

その時に出会い、大きな衝撃を受けたのがこの記事です。

若者へ。静かに約束し、静かに守り続けるということ。

いまの自分がすべきことが何なのかをこの記事を読んでから考えさせられました。

「約束を守り続けるということだけは、若者でもできる。」

この言葉を常に自問自答しています。

何もない20歳の自分でもできることがある。

だからこそ目の前の人と目の前のことを淡々とやっていこうと思っています。

 

自分が自分とした小さな約束を守ること。そして、その先にある罠について。

 

この記事を読んで自分のことを言われていると感じました(笑)。

「自分との約束を、他人にも強要してしまう」ことを僕は気付いたらやっていました。

他人に期待をし、他人に裏切られたと勝手に感じていましたが、

「自分との約束を自分が守っていくこと」

どの世代の人でも一番大切なことだと僕は思っています。

 

行動できない理由

なぜ人はわかっていても行動できないのか?

行動できない理由はこの一言に集約されています・

「バカがバレるのが怖いから。」

塾で高校生に教えていると、バカがバレるのを怖がっている生徒がほとんどでした。

勉強しない理由を上手に説明してきました。

この考えを「とりあえずやってみよう。どうせ完璧じゃないんだからやりながら修正しよう。」と変えると、ほとんどの生徒はいい感じで成績が伸びていきました。

これは僕にもあてはまることです。

ブログの書き方などをいろいろ調べてみて、これなら大丈夫だろうと思っていましたがやっぱり書いてみると難しいです(笑)。

読み返すと自分のことを「バカだな」と思ってしまいます。

でもそう思えるようになったのは行動したからだなと思っています。

行動できないで苦しんでいる人は、自分がバカであることをとりあえず認めてしまいましょう。

大学生のうちは時間がありすぎて考えてしまいがちですが、行動してバカだと自分のことを思えれば視野はもっと広がります。

バカだと思うことから始まるのかもしれません

 

隠居系男子とブログ

僕がブログを始めた理由はこの記事にも書いた通りです。

頭で考えないと行動できない人へ〜駿介がブログを始めたのは頭で考えたから〜

 

隠居系男子に影響を読んでいたことも、ブログを始めた理由です。

 

その中でもいま自分がブログを書いている時に参考にしている記事をいくつか紹介したいと思います。

これからブログを始めようと思っている人はぜひ読んで見てください。

 

「何をもって覚えられたいか」

ブログやSNSでネガティブなことも書いたっていい。大切なのは「自分は何をもって覚えられたいのか」ということ。

 

記事を書いたりツイッターでつぶやく時に意識するのがこの記事です。

みなさんは、人にどう覚えられたいのかを即答できますか?

僕が就活を通していま思うことは、

自己分析=自分は何をもって覚えられたいのか

ということです。

自分は何をもって覚えられたいのかを探すことが、これからの自分の人生を考える上で一番大事なことだと思っています。

ブログを始めよう考えている人は、まずこのことを考えて見るといいと思います。

 

信頼を得るためのブログの書き方

僕がブログの秘訣を聞かれても「とにかく続けてください」としか言わない理由。

 

この言葉がなかったら僕はブログを書くことをすぐやめてしまっていたかもしれません。

「続けること」を意識することは、「どうやったら自分は楽しくブログに関われるのか」を考えることだといまは思っています。

そしてブログを始めてからもう一つ気づくことが出来ました。

 

あと、「ブログをこれから始めようと思っているんです!」っていう人によくありがちなのが「こんなネタを書こうと思っているのですが、どう思いますか?」という質問。

そんな時に、僕が必ず答えるようにしているのは「一刻も早くその書きたいと思ってるネタを、全部書ききっちゃってください。そして、もう書くものがないっていう状態に自分を追い込んでください。その時に絞りだすように書いたネタが、本当にあなたが書きたいものですから」と。

出典:僕がブログの秘訣を聞かれても「とにかく続けてください」としか言わない理由。

 

今まさにこんな感じです(笑)。

始める前は書きたいことがいっぱいあると思っていたのですが、早速書きたいネタを書き切れそうです。

なのでそのあと僕がどういうことをしぼり出せるのかを自分で期待しています。

 

まとめ

今回紹介した記事以外にももっと紹介したい記事があるので、またまとめたいと思います。

まとめてみて、鳥井さんの隠居系男子から多くのことを気づかせてもらっていたのだなと感じました。

ありがとうございました。

僕もこのブログで誰かに何かを当たられるようになりたいと思っています。そのためにもまず続けることを忘れずにやって行きたいと思います。

是非隠居系男子を読んでみてください。

 

駿介

「1駅1題 文法特許」の使い方を解説!TOEICパート5は文法特急から始めろ

どうも
駿介です。
 
 
今回は、「TOEICパート5の勉強は1駅1題から始めよう」について書いていきます。
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

 
 

TOEICの勉強計画に関してはこちらを参考にしてください。

TOEICの勉強をいまから始められる勉強法~参考書の使い方を具体的に~

 

また勉強中に集中力が切れてしまうという人はアプリを上手く使いましょう。

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

基本スペック

 

問題数:106題

 

レベル:初心者~パート5の点数が8割レベルの人

 
出題される文法だけを集中して学ぶことが出来ること
全てのレベルに対応していること
文法問題を2つのパターンに分類し、それぞれの解き方を知ることが出来る
 

目次

 
★出発前に ルート検索(迅速かつ正確な攻略法―超特急!Part5とPart6の走り方) 
★初級編 まずは550点(絶対おさえるべき23題―切符は持っていますか? 
★スピードを手に入れる19題―各駅から超特急に乗り換え!) 
★中級編 しっかり730点(苦手分野を克服する14題―自身を持って走ろう! 
★意外な落とし穴を回避する20題―道程を見直してみよう ほか) 
★上級編 目指せ!900点超え(ここで差がつく15題―急勾配を上りきれ! 
★最高峰を目指す15題―極上の景色を観に行こう!) 
 
 「出発前に ルート検索」ここがこの本の一番のポイントです。
何度も繰り返し読みましょう。

TOEIC受験者は必ずやるべき一冊

 
この問題集はTOEIC受験を考えている全員がやるべき一冊だと思っています。
 
パート5の勉強をしたことない人がこの一冊をやるだけで、パート5の正答率は大幅に上がります。
 

おすすめポイント

 
1駅1題のポイントは、パート5の問題の正しい思考回路を身に付けることが出来ることです。
 
パート5は、穴埋めの4択問題です。
大学受験を経験した人なら分かると思いますが、センター試験や多くの大学で似たような問題が出題されます。
 
しかし、TOEICと大学受験の問題は違います。
大学受験で勉強したから大丈夫だと思っている人は気をつけましょう。
 
違うのだから、その違いを理解して勉強すればいいのです。
 
そのためにも1駅1題で、正しい考え方を身につけましょう。
 
正しい考え方をこの一冊で身につけられる理由は、
「出発前に ルート検索」のページにあります。
 
パート5で出題される問題を大きく2つに分類しています。
構文先行
文脈先行
 
そしてそれぞれの考え方を教えてくれます。
 
この考えだけを身につければ大丈夫です。
 
このTOEIC特有の問題に対しての正しい考え方を教えてくれるのがこの一冊です。
 

やらなくていい人

 
この一冊をやらなくていい人ももちろんいます。
 
それはTOEIC特有の問題に対しての正しい考え方を身につけている人です。
 
基準はTOEICのパート5で9割以上取れる人です。
そういう人は正しい考え方が身についているので、他のパートの勉強に力を入れましょう。
 

使い方

 具体的にどう使っていけばいいのかを解説していきます。
不明点などあれば気軽に聞いてください。

正しい使い方

 
参考書は何を使うかより、どう使うかのほうが大事です。

問題の解き方

・各章ごとに時間が設定されているので、それに沿って解くこと。
・章ごとに、一気に解き、章の最後の問題を解答してから全体の丸付けを行うこと。
・問題は必ず正しい解き方で解くこと=適当に解かないこと
 
①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど

 

丸付けの仕方

目的=同じ問題が出るとは限らないので、正しい思考プロセスと問題を解くために必要な知識を覚える

 
①答えがあっているか
②カテゴリーがあっているか
③攻略法(文脈or構文)があっているか
④注目するポイントがあっていたか
例p20の、「Sharp—areというSVに先ずは着目します」と記載があるが、ここを注目できたか?
⑤必要な知識を知っていたか?
例p20の「increasesが増加という名詞である」ということを知っていたか
 

解説の読み方

 
ポイントを明確にして読むこと。
 
P20では、解説文中に「英語の骨であるSとVを認識するところからスタートしましょう」という記載があります。
こういうポイントを見逃して、答えだけ覚えても意味はありません。
 
本書には、解説ページの下に「文法の急所」があります。
 
当たり前だが、多くの人が適当にしてしまっていることが記載されているので、見逃さず確認しましょう。
 

解きなおしの仕方

 
解きなおし=答えがあっていて当たり前
⇒正しい思考プロセス・知識を自分のものにするために行う
 
・次の日・1週間後に解きなおしができるのがベストです。
・手順は解き方同様です。
①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど
⑤訳す
文法問題の文章もTOEIC特有のビジネス系なので、単語の確認などに使えます。
1文を訳せない人が長文を解けることはないので、必ず訳してわからない単語は、全部覚えてください
※単語カードにするのがおすすめです。
 

必読ページ

 
・P10~11正確な攻略法
・P12~16分類ごとの正しい思考プロセス
 

そのあとにやった方がいいこと

 
この一冊を完璧にしても、パート5で9割を取るのは難しいです。
 
正しい考え方を身につけても知識がなければ解けません。
 
構文先行問題でも、文脈先行問題でもそれは変わりません。
 
知識を身につけるために、問題演習を繰り返しましょう。
問題演習によって、知識の穴を埋めて点数を安定させることが出来ます。
 
応援しています。
頑張りましょう。
駿介