行動力を上げる

TOEICの長文対策はこの1冊から始めよう!「世界一わかりやすい」は間違いない

 
どうも
駿介です。
 
今回は、「TOEICのパート7長文対策のおすすめ本」について書いていきます。
 
僕自身今回の1冊をやり、その後公式の問題集だけをやり
本番でパート7は満点を取ることが出来ました。
 
満点を取れた理由が間違いなくこの1冊なので今回紹介させていただきます。
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。
 
今回紹介したい参考書はこれです。

『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』

 
 

基本スペック

問題数:22題
特徴(レベル)
・英語苦手な初心者から、TOEIC受験が初めては人には一番おすすめの長文の参考書
・800点以上人でもスコアアップに間違いなくつながる
・手順が細部まで具体的
・訳せる前提の解説になっていない
⇒多くの参考書が何行目の訳は○○なので、答えはAという解説が多いが、これでは根本的な解決にはならない
 
目次 
Part7シングルパッセージ対策
シングルパッセージの概要と対策
例題1~5題
演習問題1~8題
マルチパッセージの概要と対策
例題1~3題
演習問題1~6題
 
 

長文ができない人は必ずこれをやろう

パート5・6の文法問題と比べるとパート7はTOEICの中で対策をしづらいパートです。
当たり前ですが、

「読めなければ解けません」

 
だから今回紹介する『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』は、読めるための本です。
 

おすすめ理由

 
多くのパート7の参考書がテクニックがいっぱい書いてあります。
しかし、解けない人の原因はもっと根本的なところにあります。
 
英語の基本的な知識(単語・構文)がわかっていないこと
 
解けない人は、この本では読解スキルと呼ばれているものが欠けています。
 
英語の読み方をTOEICを使って解説しているのがこの本です。
 
そして3つのスキルを軸に書かれているのがおすすめする理由です。

①読解スキル

②整理スキル

③解放スキル

 
この3つのスキルは英語が読める人が当たり前に持っているものですが、
3つのスキルに整理されているのは初めて見ました。
 
この3つのスキルに全て集約されています。
出来なかった原因は3つのスキルのどれかが弱いからです。
 
全ての問題でどのスキルが問われているのか(もちろん複数のスキルが問われることもあります)を考えることで、英文を解けるようになります。
 
 

出来ない人の特徴

 
TOEICも大学受験の英語でもできない人の特徴は同じです。
 

①基本的な力(単語・構文)がないのにスキャニングなどのテクニックばっかりやる

②復習の仕方を知らないからやりっぱなしにする

 
この2つが出来ない人の特徴です。
 
どちらも勉強をやっていて上がらないのでメンタル的にすごいきついです。
わざわざ勉強するなら、短時間で確実に上がるやり方でやりましょう。
 
 

使い方

 
ここからは具体的な『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』の使い方を見ていきましょう。
 

使い方

 

解き方

必ずこの解き方で解くこと(p15にも記載あり)
1問1分が目安
①時間を設定しスタート
②文章の種類を確認(articleなのかdocumentなのか)
③設問を見る(本書の推奨は「2問目まで」)
④選択肢は読まない
⑤本文を読む(わからない単語・文にチェック)
⑥設問を解く(全体を聞く問題は最後に解く)
※文章を一気に読んでから解いても、段落ごとに解けそうだと思ったところで解くのも可
自分が解きやすい流れを探すのも本書をやる目的

 

丸付けの仕方

目的=長文は絶対に同じ問題を解くことがないので、
3つのポイント(読解・整理・解法スキル)をそれぞれ改善する
①答えを丸付けする
②解説を読む前に、1問3分ほどかけてもう一度考える
⇒あってた問題は、根拠を説明できるか
間違えた問題は、設問・本文・選択肢を読みもう一度答えを考える
③解説を読む(緑で囲われているポイントを意識して読む)
例.P17 「156.⇒NOT問題は消去法で!」など
④間違えた問題(想定より時間がかかった問題)は解説ページに、何を間違えていたのかを記入
例.○○行目を訳せなかった、「含み表現」に気付くことが出来なかった
⑤語句・文章ですぐに理解できなかったものをまとめて覚える
※すぐに理解の目安(語句=1秒)

解説の読み方

目的=筆者と同じ思考回路が本番できること
・知識系問題(p44の3 など)
覚えていないと解けないので、悩まず覚える
※選択肢であまりにもわからない単語が多い場合は、もう一度単語をやり直すために、長文の参考書をやめる
・着眼点問題(p44の1など)
本文を読むときにチェックできるかが重要
⇒解説を読むだけでは、次の問題でもチェックできずに間違える(時間がかかる)
⇒p28を何度も読む・解答の根拠になる箇所を丁寧に読む癖をつけるなど具体的なアクションにすること

 

必読ページ

問題ページ以外で必ず読んでほしいページを紹介します。
このページは毎日目を通すことが大切です。
 

・p10~11本書の使い方
・p14~31,144~161の攻略法
特にp18
「日本語を介して理解するのでは英語力はつかない」の箇所

 

そのあとにやった方がいいこと

 
この1冊が終わったら苦手分野が明確になると思います。
 
・まだまだわからない単語が多いから、単語帳のレベルを上げよう
・いままで使っていた単語帳に載っていたのに忘れていたものが多くあったからやり直そう
⇒こういう人はこの記事を参考にしてみてください。
 
 
・全体の内容を問われる問題だと時間がかかる
・わからない問題に時間をかけすぎてしまう
⇒こういう人は、問題演習をしていくことが必要です。
応援しています。
頑張りましょう。
駿介

「行動力があります」と自己PRで言おうと思っているあなたへ

どうも

駿介です。

今回は、「就活の自己PRと行動力」について書きたいと思います。
就活の面接では自分がどんな人間なのかを面接官に伝えなければいけません。
その面接でよく聞くのが、
「私は行動力のある人です。〜」という自己PR。
本当にこれは良い自己PRと言えるのか。
行動力のある人と言うことが、就活においてどうなのかを考えていきます。

なぜ多くの就活生が「行動力があります」と言うのか

いきなり自分のことを1分間で説明してくださいと言われたら、すぐ答えられますか?
僕はけっこう難しいと思います。
周りの人と自分は何が違うのかを説明できる人は少ないです。
その中で行動力がある人だと多くの就活生が言ってしまうのはなぜなのでしょうか?

「行動力があります」と言う就活生の特徴

就活をやると、何度か集団面接を経験します。
集団面接では、他の人の自己PRを聞くことが出来ますが、びっくりするくらい同じことを言っています。
特に行動力について話している就活生をはよく見ました。
自分がした就活は他の人としたものとはちょっと違く、就活中にさまざまな会社の人事の方とお話させていただきました、
そのなかで人事の型が
「行動力がありますと言われると、またかと思う」
とおっしゃっていました。
何事も正解を欲しいと思ってしまう人はこう思われてしまうかもしれないので、
気をつけてください。
自己PRには模範解答はありません。
全員に当てはまる模範解答はない、と言った方が正確です。
一人一人経験が違うので、自分の人生をしっかり見つめれば、あなたにあった自己PRは見つかります。

自己PRとは何を伝える場所なのか

ここで自己PRとは何を伝えるものなのかを考えてみます。
なぜ就活の面接で自己PRがあるのでしょうか?
これはシンプルです。
自分の会社が欲しい人材の要素を、目の前の就活生が持っているのかを知るためです。
要素を持っているかを知るためには、履歴書だけでは足りません。
それを踏まえると、自己PRを考える前に、会社が欲しい人材を明確にすることが重要です。
行動力がある人材を会社は欲しいでしょうか?
多くの会社は欲しいと思います。
なので、行動力があると伝えるのはいいことです。
しかし、あなたが面接官の立場だったとして、この2人のどっちと働きたいと思いますか?
A君
「行動力があります。だから会社で活躍できます。」
B君
「行動力があります。具体的にヒッチハイクを100回以上経験して、未知のものに挑戦できる行動力があります。だからこそ新しいものにも挑戦して、結果を出せる自信がありす。」
僕はB君です。
なぜなら説得力があるからです。
なぜBという人間が「行動力がある」のかを納得することが出来るからです。
会社が欲しい要素としては、行動力は悪くないですが、もう少し考える必要がありそうです。

「行動力があります」の問題点

「行動力があります」
これだけを伝えられた時に、その人がどういう人かイメージ出来ますか?
もし具体的に行動力を発揮したエピソードを聞くことが出来たら、行動力があるのだなと納得することができるかもしれません。
しかし、エピソードがなかったら、行動力が本当にあるのかなーと思ってしまいます。
そして、就活生の半分が行動力がありますと言ったとしたら、またかと思ってしまいませんか?
「行動力があります」と言うことは、何も考えていない人と相手に示してしまう可能性があるのです。

行動力をもう一度考えよう

就活の自己PRで、行動力がありますと伝えるのは気をつけた方がいいと書いてきました。
ではどう伝えるのがいいのでしょうか?

なぜ「行動力があります」が長所になるのか

行動力を伝える前に、なぜ行動力がある人を会社が欲しいのかを考えてみましょう。
行動力がある人なら、入社してどう会社に貢献してくれるのか?
まずは継続力がありそうだということ。
そして、やり切ってくれそうだということです。

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力
このブログの行動力の定義を見てみるとわかると思いますが、
継続してやり切れる力を持っている人なら、
プロジェクトを任せても結果を出してくれそうではないでしょうか?
結果を出してくれる=売り上げを上げてくれる人なら、相手の会社も採用したいと思います。

行動力とはなんなのか

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力
このブログでの行動力はこれだと言いましたが、あなたの行動力の定義はどういうものですか?
もしあなたが思う行動力が、会社の立場に立った時にあまりメリットのないものだったとしたら、行動力がありますとは言わない方がいいです。

就活で本当に使える行動力とは

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力
僕たちが思っている行動力とはこれです。
そして、この力=本物の行動力がある人ならどの会社であっても欲しいと思います。
あとは行動力があるということをどう伝えるのかというのが問題になります。

面接官はなにを知りたいのか

この記事で何度も出てきている、面接官・会社の立場に立った時にどう思うのかをまた考えて見ましょう。
面接官の立場になると、〇〇力がありますと言われても「本当かな」と思いそうです。
具体的な事例で示して欲しいと思います。

行動した結果を話せばいい

本物の行動力があり、それがあることを面接官が知りたいのなら、
あとはその具体的な行動を伝えることができれば、あなたはどこの会社でも受かると思います。
もし、自分には本物の行動力がないと思っているのならなおさらです。
今すぐ行動をしましょう。

本物の行動力を身に付けることが出来る

さらに、具体的な事例を話すことも出来る
今すぐ行動を起こすことは一石二鳥です。

いまからできる行動とは

行動すれば大丈夫と伝えましたが、ここでも悩む人がいるかもしれません。
行動っていうと
留学
体育会での優秀な成績
ビジネスコンテスト
ボランティア
起業
こういうものだけしかダメだと思っていませんか?
もちろんこういうわかりやすい行動することはいいことだと思います。
しかし、もっとささいなことでも大丈夫です。
今までできていなかったこと、やりたくても一歩踏み出すことが出来なかったことを、行動して結果を出すことが出来たのなら、どんなことでも伝える価値はあることです。
バイトでもなんでもいいです。
そこで結果を出すために工夫をして、その過程を全部ブログに書いてみる。
これだけであなたは行動力を身に付けることが出来ます。
僕の就活は、塾のバイトの話ばっかりしていました。
それで伝えられたと僕は思っています。

本当の「行動力があります」はこれだ

ここまで就活での「行動力」についてみてきました。
この記事で言いたかったこと
「行動力があります」と言うなら、こう言えというのをまとめてみます。

・「行動力があります」と言うのは良いことだが、伝え方を工夫しよう
・本物の行動力を間違えない
・伝えるときは、実際にした具体的な事例を紹介すること
・具体的な事例を作るため・本物の行動力をつけるためにも、いますぐ行動を始めよう
・始める行動は大きなものでなくていいので、それをブログで発信し続けよう
これさえわかれば、就活だけでなくても自分のことを相手に伝えることができます。
応援しています。
頑張ってください。
駿介

行動力を上げたい人必読のおすすめ本8+1選

 
どうも
駿介です。
 
今回は、「行動力を上げるためのおすすめの本」を紹介したいと思います。
 
 
行動力を上げる本なので、読んですぐ行動に移せるものを選んであります。

 

いつも本を読んでやろうと思うんだけどなんもできない 

と悩んでいる人は是非1冊手に取ってみてください!

行動力を上げるために本を読む意味

 
本を読むだけで行動力が上がることはあるのでしょうか?
 
特に自己啓発系の本をよく読む人は考えたことがある悩みだと思います。
 
 

本を読む意味とは

 
本を読む意味はどういうものがあるでしょうか?
 
専門書を読むことで知識を得ることが出来ます。
小説を読むことで、その人の人生を体験することが出来ます。
 
今回紹介する本は、ビジネス本・自己啓発本といわれる本です。
それらの本を読んで得られるものはどういうものでしょうか?
 
僕は「考え」を得ることができるから読んでいます。
そしてその考えを自分なりに取り入れることが出来ます。
 
 

本を読んで行動力は上がるのか?

 
僕は、「考え」を得ることが出来るから本を読んでいます。
考えを知ることで、行動することが出来るとは思っていません。
 
しかし、繰り返しその考えに触れることでその考えを当たり前だと思えるようになります。
行動するのが当たり前だよねと思えるようになれば、行動力は上がっています。
 
だからこそ、今回おすすめする本を何度も何度も繰り返し読んでほしいなと思います。

あひるの空

 

追記しました(17-12-11)

みなさんに一番読んで欲しい本が『あひるの空』という漫画です。

行動力とか目標とか夢とか

大事なものはすべてこの漫画に教えてもらいました。

 

【漫画】あひるの空が教えてくれる目標の大切さと厳しさ【連載再開】 

 

僕が教えてもらったことや好きな言葉をまとめた記事です。

 

きっと学生時代を思い出すと思います。

 

鬼速PDCA

 
【17-12-28 追記】
 
『鬼速PDCA』を読んで1年間実践して感じたことをまとめました。👇
 
 
 
 
 
PDCAという考え方を一番わかりやすく解説している本です。
 
この本を読めば、PDCAに対しての誤解を解消することが出来ると思います。
 
そして、PDCAをどんどん回したくなります。
 
誰もができるように、具体的に細かく書いてあるので読みながら実践していってほしいなと思っています。
 
僕はこの本を読んで、僕の人生の可能性は思っていたよりも何倍も大きなものなんだと思うようになりました。
まだ読んでいない人は必読です。
 
この本を読んで、自分なりにPDCAをまとめた記事がこちらです。
 

革命のファンファーレ

 
キングコングの西野さんの、現代のお金とマーケティングに関する本です。
まさに読みながら革命のファンファーレが聞こえてくるような、多くの気づきに満ちた本です。
 
詳しくはこちらに感想をまとめさせていただきました。
ぜひご覧ください。
 
 
 
 
 

ゼロ

 
堀江貴文さんが自分の考えやいままでの人生をまとめたのがこの1冊です。
堀江さんの本を1冊選べと言われたらこの本を選びます。
 
成功者・刑務所・怪しそうなどどみんなが勝手に抱いているイメージがあります。
しかし生まれながらに成功者などはいないし、行動しなければ何にもなれはしないということを改めて感じることが出来ます。
 
憧れたり妬んだりする前に、行動をしようと思える一冊です。
 

エッセンシャル思考

 
何か一つに集中しよう。
 
シンプルな本です。
 
この記事を読んでいる人は、あれもしたい・これもしたいと思っている人が多いと思います。
しかし、大切なのは「やらないことを決めること」
それに尽きます。
 
どう生きていきたいかを考えさせられる1冊です。
 

Who Moved My Cheese

 
とても短く読みやすく、とても気づきの多い一冊です。
 
ネズミと小人がチーズを探すというお話です。
 
「変化」をどうとらえるか
 
変わるということをもっとポジティブに考えてもいいんだよと教えてくれる本です。
読みやすい本なので、中学生にも読んでほしいと思います。

男の条件―こんな「男」は必ず大きくなる

 
この本は僕が目指したい「男」がつまった1冊です。
僕が漠然と目指していた男とは、こういう人だよねということを知ることが出来ました。
 
行動とはつまり生き方です。
どう生きたいかを考えることが、どういう行動をしたいかにつながっていきます。
 
行動について考えている人は、どう生きたいのかを考えてみてほしいです。
 
 
 

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

 

タイトルがすごいですが、中身はもっとすごいです。

 
筋トレを始めるすばらしさが書いてある本ですが、
筋トレをする=行動をするために必要な考え方が散りばめらられています。
 
 
テストロンさんの新しい本に関しても感想を書いてみたのでそちらも読んでみてください。
 
目標の立て方などを具体的に知ることが出来ます。
 

非常識な成功法則【新装版】

 
セルフイメージや断言法など、
自分をコントロールするために必要なテクニックが書かれている一冊です。
 
胡散臭いなと感じる人も少なくないと思います。
こんなことをしても成功は出来ないと思うかもしれません。
 
そう思う人ほど読んでほしい本です。
この本で自分を変えてほしいなと思います。
 
 
 

まとめ

 

今回紹介した本は、僕が何回も読んでいる本です。

部屋の机に置いていつでも目に入るところにあります。
 
読んで読みたいと思ったあなたへ
 

とりあえず読もう

 

そしてなんか行動しよう

 

あなたの今の悩みは行動していないから起きる悩みです。

そんなことがどうでも思えるくらい、

行動すれば悩みは増えます。

 

だから行動してほしい

行動しながらいっしょに悩みましょう!

 
 
応援しています。
駿介
 

TOEICはキクタンだけ使え!600 800 990 アプリの使い方・レベルを解説します

どうも

駿介です。

 
 

今回は、「TOEICに使う単語帳はキクタン」について書いていきます。

 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。

迷っている時間はもったいないです。

 

迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。

 

キクタン TOEIC とは

収録単語数:1冊1120単語×3冊=3360単語

TOEIC用の単語帳としては、3360語(見出し語として)は十分かなと思います。

 
レベル:初心者~900点以上
 
レベルとしては、3冊使えば初心者から900点以上も可能です。
基本単語もしっかり収録されているので、600レベルからで問題ないと思います。
 
3冊とも目次は以下のものです。
【目次】
Chapter 1 名詞:超必修160
Chapter 2 動詞:超必修112
Chapter 3 形容詞:超必修80
Chapter 4 名詞:必修160
Chapter 5 動詞:必修112
Chapter 6 形容詞:必修80
Chapter 7 副詞・前置詞:必修32
Chapter 8 動詞句
Chapter 9 形容詞句・副詞句
Chapter 10 群前置詞・群接続詞
Chapter 11 その他の熟語
出典:https://ec.alc.co.jp/book/7016042/

キクタン 600 800 990の違い

 

キクタンは目指すスコアに応じて、使うレベルが違います。

初めてTOEICを受験する人は迷わず600からやればいいと思います。
 

TOEICに頻出の単語が並んでいるので、大学受験で英語得意だった人も600からやることをおすすめします。

得意なら600レベルは確認用に使うのがいいと思います。

なので、満点を目指す人も、焦らず一冊ずつ完璧にしていってください。

基礎を固めるということが、一番の近道になります。
 
 
 

単語帳はキクタン以外使わなくていい

 
僕の結論は

「単語帳はキクタンだけやればいい」ということです。

 
特に、600レベルの単語帳を何冊もやる意味は全くありません。
それをやる暇があるなら一冊の完成度をもっと高めましょう。
 
僕が大学受験の講師として教えていた時に感じたことでもありますが、
 
何をやるかよりも、どうやるかよりも、やりきることが一番大事
ということです。
 
どんな単語帳を使っても、完全に自分の単語として暗記をやりきる(長期記憶に入れる)には時間がかかります。
 
そのためには、何度も何度も繰り返しなければいけません。
言い換えれば、
単語勉強を”習慣”にしなければいけません。
 
 
なので単語帳選びに時間をかけるくらいなら、習慣をべんきょうしましょう!
 

キクタンのおすすめポイント

 
完璧な参考書がないと言いましたが、その中でもキクタンをおすすめする理由は、
僕が使ったからです。
そして、TOEIC本番にキクタンで覚えた知識がいっぱい出たからです。
 
キクタンの赤字の訳だけ覚えれば大丈夫だなとTOEICを解きながら思いました。
 
だからこそ僕は自信を持ってキクタンをおすすめします。
 

キクタンの使い方

 
ここからは具体的な使い方を書いていきます。
 

どの参考書を使うかよりも、どう参考書を使うのかのほうが何倍も大事です。

 
同じ参考書を使っても点数が全然違うのはこれが理由です。
 

一瞬で答えられるようにする

 
キクタンの使い方はシンプルです。

単語を見て、一瞬で日本語訳(赤字)を答えられるようにする。

 
だから使い方もシンプルになります。
1ページごとに、全ての単語を即答できるようにする。
それが終わったら次のページに行く
それを最初のページから最後のページまでやる
 
これだけです。
これだけなんですが、これがやってみると難しいです。
 
ではより具体的におすすめのキクタンの使い方を書いていきます。
 
  1. 最初の4日間は出来るだけ時間をとる(3時間以上あると最高です)
  2. この4日間で、最低は1周して、理想は全体の6割くらいを覚えます
  3. ページの上から下まで、英単語を見て赤字の訳を即答できるかを確認していきます
  4. 即答できるものは◯、迷ったけどあっていたものは△、わからなかったものは✔︎をつけます。※ここを考えずにやるのがポイントです。ほとんど✔︎になるので気にせずどんどん✔︎をつけましょう
  5. ✔︎をつけたものを◯に変えていきます。ここは必ず口を動かしてやってください。電車の中だったら口パクで大丈夫です。英語を言う⇨赤字の訳を言う これを英語だけ見て(赤字の訳を見ないで)連続で5回は言えるまでやってください。
  6. 次は△を◯にします。同じように連続5回口パクで出来るまで繰り返します
  7. ページの上から下までを詰まらずに言えるかを確認します。必ず折ったりして赤字の訳を、見えないようにして英語⇨訳を口パクで確認します。この時詰まった単語があれば、その場で5回連続繰り返して、もう一度上からやります。
  8. このサイクルをページごとに行います。5ページ終わったら、5ページ分連続で言えるか確認します。
  9. そして1日の終わりに、その日やった分を全て連続で言えるか確認します。言えなかったら覚え直してもう一度最初のページからやります。多くの人がこの1日の最後の確認に時間を使わずに、やったことを忘れてしまいます。忘れてしまうと何度やっても終わらないので、必ずこの確認をするための時間を確保してください
  10. ここまでを最初の4日間で出来るとこまでやってください。うまくいけば8割くらい終わってるかもしれませんが、6割くらい終わっていればいいほうです。あとは残りを毎日の移動時間や朝などの隙間時間を使って終わらせてしまいましょう
※わざわざ最初の4日間に集中してやるのは、出来る感覚を知ってもらうためです。
やれば覚えられるっていう感覚を知らずに頑張れる人は一握りです。
なので出来るだけ最初に集中して、やり方を含めて覚えてしまいましょう。
 

チラポイ法で完璧に暗記

 
ここで僕がおすすめする単語の覚え方を紹介します。
 
これは単語以外にも使えるものなので是非やってみてください。
基本的には先ほどのキクタンの使い方に似ています。
 
違いは「単語カード」を使うことです。

単語カードを使うことで、即答できるかどうかの確認をしやすくなります。

シャッフルすることができるので、場所で覚えてしまったり・順番で覚えてしまったりすることはなくなります。
 
覚えた単語カードを一気に捨てるのはほんとに快感です(笑)。

この快感を味わうためにも、チラポイ法のやり方を書いていきます。

 
1.覚えにくい単語を単語カード化する
(表に英単語とキクタンでの単語番号・裏に赤字の訳を書く)
2.単語カードを3分割する
上の〇、△、✔と同じ
3.✔の束を△に、△の束を〇にするように何回も繰り返す。
(4.完璧に覚えた単語カードは一気に捨てる)
 
たったこれだけです。
試しに10単語くらい単語カードを作って、チラポイをしてみてください。
 
 

キクタン アプリを使ってどこでも勉強

そしてキクタンにはスマホのアプリがあります!

https://www.alc.co.jp/brand/kikutan_app/

 

スマホのアプリになることで電車の中などどこでも勉強できるのは一つの魅力ですが、

一番の魅力は「フィルタリング勉強法」です!

 

簡単に言うと、「苦手な単語を重点的に勉強」できるものです。

しかも、1日後・3日後・1週間後という忘れやすいポイントに自動で勉強できます。

 

結論を言うと、

アプリは復習におすすめ!

 

 

キクタンのあとにやった方がいいこと

 
そのあとにやることに関しては、この記事にまとまっています。
 
 
 
単語が覚えられているのかの確認は、パート5の問題集でやるのがおすすめです。
パート5は短文の文法問題で、文章はTOEICで出てくるビジネス系の英文です。
 
そのため、解いて訳すことでキクタンで覚えた単語が使えているのかを確認することが出来ます。
 
単語は地味ですが、覚えてしまえば全ての点数を上げることが出来ます。
時間はかかるものなので、やり方を見失わずに頑張ってください。
 
この記事を読みながらTOEICの受験をするか悩んでいる人はTOEIC受験を申し込んでしまいましょう。
そうすれば逃げられなくなります。
 
応援しています。
頑張ってください。
 
駿介

記事を書く速さとは?1日1本を書いて思ったこと~ブログ運営日誌2週目

どうも

駿介です。

 

今回は、「ブログ運営日誌~2週目~」について書いていきます。

今週は、先週言ったように「記事を書く」ことを目標にやってきました。

先週の運営日誌はこちらから。

ブログ始めました~1週目の難しさ~

「行動力の学校」の基本情報

 

「行動力の学校」は行動力をテーマにしたブログです。

プロフィール

駿介とにしやんの2人で書いています。
それぞれのプロフィールはこちらかた確認してください。

ブログの理念

どういう理念をもってブログをやっているのかを知ってほしいと思っています。

始めた経緯

なぜ駿介がブログを始めたのか。
その答えがこちらにあります。

2週目

2週目は、「記事を書く」ということを一番の目標にしていました。
記事を書くことが、ブログをやっていくうえで一番大事だと思っています。
継続的に書くことができれば、ずっとブログをやっていけます。
ではどうだったのかを見ていきましょう。

週に5本書いてみた

結果は、目標としていた5本を水曜までに書くことが出来ました。
まずよかったなと思っています。
週に5本書いてみて思ったことは、「いつも考えていること」なら記事を書くことにも時間はかからないなということです。
今週は構成を作って、あとは一気に書き上げました。
特に、スマホでもかけることがわかったのはよかったなと思います。

両手打ちをマスターできたおかげで、移動時間にも記事を書くことが出来るようになりました。

 

今週は「どんどんアウトプットしたい」という欲求があり、時間があれば記事を書きたいという状態でした。

鳥井さんの隠居系男子でのこの記事を読み直すといまの状態は悪くないかなと思っています。
常にアウトプットが出したいという状態を常にキープすること
これがいまの大きな目標です。

自己満記事を書かないためには

ブロガーさんのいろんな記事を読むと、どのブログにも書いてあるのが
「相手が欲しいと思う情報が入った記事を書くこと」
「自己満足記事を書かないこと」

ブログのPV数は筆者の「人生の面白さ×伝える力」で決まる

やぎぺーさんのこの記事でも言われているように「読者視点」が大切です。
相手がいて初めて成立するのがコミュニケーションです。
相手を考えて伝えるのは当たり前です。
しかし当たり前が難しいからこそ、みなさんが記事にしているのだなと、記事を書いてみて初めて分かりました。
自己満足記事にならないためにこれからやっていこうと思うのがこれです。

「特定の誰か1人に伝えるつもりで記事を書く」

これも鳥井さんの隠居系男子で言っていたことです。

ブログは“あなた”に向けて。

この記事を最初に読んだときはあまりピンと来ませんでしたが、

ブログを書くようになって少しはわかるようになったのかなと思います。
これからは「特定のその人」の課題を解決できるような記事を書いていきたいなと思っています。

楽しければ続けられる

記事を書いて気付いたのは、
「楽しければ続けられる」ということです。
楽しいという感情が行動の大きな原動力になります。
このことをこれからやっていくうえで忘れずにやっていきたいなと思っています。
忘れないためにも、自分が何に楽しいと感じるのかというのは突き詰めていきたいなと思っています。
そしていまブログはほんとに楽しいです。

気づきとまとめ

気づいたことを忘れずにメモしておこうと思います。

記事を書く=常に考えることが大事?

記事を速くかけたことを振り返ると、
いつも考えていたことだからということがあるのかなと思いました。
タイピングスピードだけで速さが決まるわけではありません。

次に書く内容が決まっているか
何を伝えるのかが明確になっているか
こういう要素が記事のスピードに関わってくるのかなと思っています。

記事作成力を把握する

もう一つは、自分の「記事作成力」を把握しようということです。
記事作成力はさまざまな要素があるのかなと思います。
思いつくだけでも
・読みやすさ
・内容の論理性
・速さ
・SEO
・デザイン
他にも僕にはまだ見えていないものがいっぱいあるのだと思います。

しかし、記事作成力を意識してPDCAを回すことで、よりいい記事が書けるようになると思います。

だからこそ、いろいろな指標で記事作成力を考えていこうと思います。
これが2週目のブログ運営日誌でした。
足りない点がいっぱいありますが、僕たちがだれよりも行動し続けたいと思います。
あなたも行動してみてください。
応援しています。
駿介

【おすすめ】スマホ依存症の人が結果を出すためのスマホアプリ7選

どうも
駿介です。

 

今回は、「行動力を上げるためのおすすめアプリ」を紹介します。

 

当たり前にスマホを持ち歩くようになり、一日に何度も使うようになったからこそ

スマホをうまく使うことで、自分の行動をコントロール出来ます。

 

このような悩みを持つ人は是非読んでみてください!

「気づいたらスマホを触っている」

「自分で立てた計画を実行できない…」

「スマホを変えたからおすすめのアプリを教えて欲しい…」

「自分の行動をコントロール出来るようになりたい…」

 

アプリを使おう

スマホは便利です。
しかし、使い道が限られている人が多いです。

 

コミュニケーションをとるだけ、写真を加工するだけではもったいないです。

スマホが当たり前にある時代に生きているのですから、ガンガン使い倒しましょう。

 

アプリはすごい

どんなアプリをスマホに入れてるかで、その人のことが少しは理解できるくらいアプリはいっぱいあります。

ブログを書くことさえ、スマホだけでできます。

 

SNSやカメラアプリはみんなが入れているものかなと思いますが、
世の中には無限にアプリがあります。

だからこそ、もっといろいろなことにスマホを使ってみてください。

 

勉強・仕事にもアプリは使える

 

しかし、勉強や仕事のことになると一気にアプリを使わなくなります。

とにかく手を動かす・気合でなんとかしようとする

ということが多いです。

これはもったいないです。
さぼれるところはさぼって、やるときはやる

 

これくらいの気持ちでやるのがいいのではと思っているので、
実際に自分が、勉強や仕事で使っているアプリを紹介します。

 

スマホをやめれば魚が育つ

すごいシンプルなアプリがこれです。
「スマホをやめれば魚が育つ」

 

スマホをやめれば魚が育つ

スマホをやめれば魚が育つ
開発元:Takeshi Segawa
無料
posted with アプリーチ

 

いつの間にかスマホをいじってしまう人におすすめのアプリです。

 

詳しい使い方はこちらの記事にまとめてあります!

受験生はスマホを使え!〜「スマホをやめれば魚が育つ」使い方〜

 

受験生だけでなく、作業中にすぐスマホを使ってしまう人は使ってみてください。

効果・目的

 

このアプリは、スマホをいじる時間を減らすために使うアプリです。

 

説明
・スマホのせいで毎日寝不足
・スマホをトイレに持って入ったら1時間は出てこない
・外出中に充電が10%を切ると不安で震えはじめる
・先月のソシャゲ課金額が月給を超えていた
・LINEの通知がたまっていることが快感
・Twitterを10秒ごとにチェックしないと死ぬ
・料理の写真は必ずインスタにあげないと死ぬ
・Wifiの無い施設には足を踏み入れたく無い
・スマホさえあれば他に何もいらない

出典:スマホをやめれば魚が育つ
https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%81%E3%82%8C%E3%81%B0%E9%AD%9A%E3%81%8C%E8%82%B2%E3%81%A4/id1134446132?mt=8

 

上に当てはまる人は、是非使ってみてください。
驚くくらい使わないようになります。

 

ボタン一つで始められるので、脱スマホを目指して魚をどんどん育てましょう。

 

 

使い方

 

始め方は簡単です。

集中時間と休憩時間を決めるだけで始められます。
集中時間中は、スマホをいじってはいけません。
いじると魚を育てるポイントがたまらず、途中でいじってしまうといままでのポイントが失われてしまいます。

 

集中時間を決めて、スタートを押すだけです。
これであとはその時間を集中して作業するだけです。

 

つかれたなと思ってスマホを見ると、残り10分とかになっています。
それをみると、「もったいない」と思って、あと10分頑張れます(笑)。

 

Todoist

todo(やること)管理のアプリとして有名なのがこのアプリです。
自分も使い始めて2年くらい経ちました。

直感的に操作できるのがおすすめのポイントです。

Todoist: ストレスフリーのタスク管理

Todoist: ストレスフリーのタスク管理
開発元:Doist
無料
posted with アプリーチ

Todoistは様々な使い方があるので、始め方・使い方をまとめました。

 

【誰でも分かる!】Todoistの使い方を徹底解説!

 

目的と効果

 

やることを忘れずに、進捗を管理するために使うのがこのアプリです。
さまざまな端末で使うことが出来るのも使いやすいポイントです。

引用
仕事や家事に追われて辛いこともありますが、いつも多忙である必要はありません。Todoistではシンプルな用事から大規模プロジェクトまで、ありとあらゆるタスク管理を行えます。全ての仕事を終わらせて、あなたが平穏な時間を過ごせるようお手伝いします。

人はものを覚えておく必要がない時、より温和で冷静かつ、目標達成に対する意欲が得られるものです。Todoistでは、いつでも、どこでも、全てのタスクやアイデアをToDoリストに書き出すことができます。iPhone、iPad、Apple Watch、そしてmacOSなど、お気に入りのデバイスは全てTodoistに対応しており、オフライン時でも使用可能です。

「タスクの整理に使う時間をできる限り減らし、実行する時間を増やしたいと考えているのであれば、あなたが求めるシンプルさをTodoistは備えている。」-iMore

行動力を上げるために、全員に是非使ってほしいと思っています。

 

使い方

 

使い方はシンプルです。
やろうと思った時すぐに、アプリを開いて「やること」「いつやるか」を入力
それだけです。

 

あとは、やったら消す、やれなかったら期限を延期する。

 

これだけをまずやってみてください。

素晴らしいアプリだからこそ、さまざまな使い方があります。
ありすぎるからこそ、最初はシンプルにやりましょう。

公式のブログや他の方の使い方もいろいろ紹介されているので、慣れてきたらみてみてください。

公式ブログ

 

Studyplus

Studyplusは、勉強管理ができるアプリです。
そして、SNSであるということがこのアプリの大きな特徴です。

 
Studyplus

Studyplus
開発元:Studyplus Inc.
無料
posted with アプリーチ

受験生に特におすすめしたいアプリです。

 

「行動力」の記事を見れば、
「他人とやる行動」の重要性はわかると思います。

【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

Studyplusでは、勉強管理を「他人とやる行動」にすることができるのが素晴らしいところです。

 

目的と効果

勉強管理をするSNSがStudyplusです。

 

他の人の勉強の進捗を知ることができ、自分が勉強しても誰にも馬鹿にされません。

 

「勉強しすぎだよ」「試験勉強なんかしないよ」
なんてことは試験前の高校でよく行われている会話だと思います。

しかしStudyplusでは、勉強することが他の人の刺激になり、
他の人の勉強が自分への刺激になります。

1人では難しいモチベーション管理をうまくコントロールできるようになります。

使い方

 

教材を登録することで、教材ごとの時間を測ることも可能です。

このアプリだけで
・勉強のSNS
・進捗管理(ストップウォッチにもなります)
・モチベーション管理
・参考書の情報収集

これらのことが出来ます。

TOEICの勉強をしている社会人の方は、あまり勉強仲間がいないかと思うので、是非使ってみてください。

 

 

Toggl

時間測定に特化したアプリがTogglです。

 

 

さまざまな時間測定のアプリがありますが、その中でもTogglが人気なのは

とにかくシンプル

これにつきます。

 

Toggl Work Time Tracker

Toggl Work Time Tracker
開発元:Toggl OÜ
無料
posted with アプリーチ

Togglも始め方・使い方をまとめました。

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

 

目的と効果

作業の時間を測るのが目的のアプリですが、あなたは一つ一つの作業時間を知っていますか。

 

数学1問解くのにかかる時間、長文を解く時間、企画書を作る時間
これらの時間を知っていますか。

 

時間を測るということは、自分の効率を知るということです。
効率が悪い(時間がかかっている)ということは、なにかを改善できるということです。

 

多くの人が、
「勉強したくない」「残業したくない」「毎日時間がない」
と言っていますが、あまり勉強や仕事の時間を少なくしようとは思っていないようです。

したくないことは速く終わらせるためにも、細かく時間を測りましょう。

 

使い方

 

使い方はシンプルです。
スタートを押し、作業をして、ストップを押す。

なにをしたかをわかるように、作業名をいれればおしまいです。

このシンプルさが特徴なので、どんどん使ってみてください。

 

Google カレンダー

多くの人がカレンダーとして使っていると思います。

Google カレンダーは、

シンプルな操作で使え、共有もしやすいのが特徴です。

 
Google カレンダー

Google カレンダー
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ
Googleカレンダーの使い方は、こちらのサイトを見るのが一番です。
基本的な使い方から、細かいけど気になる使い方まですべて載っています。
 
 
https://dekiru.net/category/google/google-calendar/ 

 

目的と効果

「いつなにやるか」を管理するために使います。
さまざまな端末から使用でき、ドラッグで時間を移動できるので操作もしやすいです。

 

iPhone または iPad に公式の Google カレンダー アプリをインストールして、時間の無駄を省いて毎日を有意義に過ごしましょう。
• カレンダーの表示形式 – 月ビュー、週ビュー、日ビューの 3 つの表示形式があり、簡単に切り替えることができます。
• Gmail からの予定 – フライト、ホテル、コンサート、レストランの予約などが自動的にカレンダーに追加されます。
• To-Do リスト – リマインダー機能を使うと、予定と一緒に To-Do リストを作成、閲覧できます。
• ゴール – 「週 3 回走る」などの自分だけのゴールを追加すると、カレンダー上の都合の良い日時にその予定が自動的に作成されます。
• 予定作成時の候補表示 – 予定のタイトル、場所、参加者の候補表示機能で、予定を簡単に作成できます。
• すべてのカレンダーを 1 か所で簡単に管理 – Google カレンダーは、お使いの端末のすべてのカレンダー(Exchange と iCloud を含む)に対応しています。

 

予定が入ったらすぐに、カレンダーに入力することで、ダブルブッキングすることを防ぐことが出来ます。

 

使い方

 

使い方はシンプルです。
決まっている予定(毎週月曜18時にジムに行くなど)は繰り返しで入力
遊ぶ予定、約束が入ったらその場で入力

これだけです。

 

後は、寝る前と朝にカレンダーを確認すれば大丈夫です。
タスク管理など他にもさまざまな使い方があるので、どんどん紹介したいと思います。

 

Good Habits

習慣化するためのアプリです。
3週間(21日)続ければ習慣になると言われます。

※いろいろ調べると習慣にしたい行動の大きさによりますが、

最低でも66日はかかるみたいです。

 

 

そこでこのアプリです。

 
Good Habits

Good Habits
開発元:Good To Hear
無料
posted with アプリーチ
 

このアプリを使えば、どんなことも習慣にすることができます。

 

Good Habitsを使って習慣にする方法をまとめました。

習慣づけるには「if then ルール」を使おう!駿介の高速インプット

 

目的と効果

習慣にするためのアプリが「Good Habits」です。

いずれ習慣にすることの重要性について記事にしたいと思いますが、
行動力を上げるためには、どれだけ意識的に習慣を増やせるかによります。

 

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力

 

目標を達成するまで継続するためには、習慣にするのが一番です。

習慣にするのを助けてくれるのが、「Good Habits」です。
気付いたら30日とか続いたりしています。

 

使い方

習慣にしたいことを入力する。
そうすると、このような画面になります。

 

赤く表示されるので、スマホを見るたびに今日はまだだと思います。
そうすると忘れずにできます。

 

忘れそうなことはスマホの見えるところに置いておく
これは当たり前にしましょう。

 

Trello

複数人でのタスク管理をするのにもってこいのアプリがTrelloです。
誰かと進捗管理をするときは本当につかいやすくおすすめです。

Todoistなどでも複数人でのタスク管理はできるのですが、Trelloには勝てません。

 
Trello

Trello
開発元:Trello, Inc.
無料
posted with アプリーチ
Trelloのはじめかた・使い方をまとめました。
 
 
 
 
 

目的と効果

 

複数人でのタスク管理をするために使います。
誰がどんくらい進んでいるのかが一目で分かります。

もちろん、僕とにしやんもこれでタスク管理をしています。

 

タスク管理にもう一つおすすめの使い方があります。

このテーマについて話し合いをしたい、このことを質問したいというときにTrelloがおすすめです。

 

カードにコメントを入れることで、この話題について話しているんだとお互いの前提を共有することが出来ます。

 

使い方

さまざまな使い方ができるのが、Trelloの一番の魅力です。

ボード⇒リスト⇒カードという順番で階層が分かれています。

タスク管理だとこういう感じで使っています。

期限を設定出来たり、終わったらリストを移動することができるので、
パッと見ただけで、だれがやることが多いのかなとかがわかります。

他にもこのような使い方があるみたいです。

どんどん工夫してみましょう。

まとめ

7つのスマホアプリを紹介しました。
これらの一つだけを使ってみるだけで、行動力を上げることが出来ます。

毎日これだけスマホをいじるので、

スマホと上手に付き合っていきましょう。

 

駿介

 

 

書評 『筋トレで夢を叶える 超一流のメンタルマッチョ養成講座』~これを読んで行動しよう~

どうも

駿介です。

 

今回は、『筋トレで夢を叶える 超一流のメンタルマッチョ養成講座』を読んで感じたことを書いていきます。

行動力について、大きな気づきを得られる本なのでまだ読んでない人は是非読んでみてください。

夢を持つ必要はない

夢を叶えるための本の始まりが「夢を持つ必要はない」から始まります。

 

自分も最初読んだときは驚きました。

しかし読み進めるうちに納得することができました。

 

 

夢を叶える本ではないのか?

 

 

この本は、夢を叶える本です。

夢を叶えるために必要なことを網羅している本だと言えます。

 

なぜなら夢なんてみんな持ってないからです。

 

夢を持っている人のほうが持ってない人より少ないのが現状なら、夢を持つということはどういうことなのかから始めるべきです。
この点で、この本は素晴らしい本だなと思いました。

夢ではなくて目標を持とう

 


夢を持つことは難しい。

 

しかし、今まで目標を持ったことがない人は少ないと思います。

試験で70点以上取る

部活でレギュラーになる

ゲームを今週でクリアする

 


みんな目標を持って頑張った経験はある
と思います。

 

もしかしたら夢中でやっていたから頑張ったって自覚はないかもしれません。

この目標を持って頑張るということが、夢を叶える・夢を持つために必要なことです。

 

目標を持つことで、昨日より成長することができます。
成長することで自分を好きになる。
自分の可能性に気づくことが出来る。

 


目標は夢を連れてくる

 

逆にいうと、夢がないから何もしなくてもいいやと思っている人が夢を持つことは無理だということです。

 

「夢を持つために、目標を持とう。」

この言葉には、僕もハッとさせられました。

説得力のある目標までの道のり

この本に書いてあることはとても説得力があります。

ただの理想論などではなく、

なぜ目標を持ったほうがいいのか

目標を持つためには何をすればいいのか

目標を実現するためには何をすればいいのか

これらの疑問はこの本を読めば全て解決すると思います。

 

行動している人の言葉には説得力がある

著者のTestosteroneさんは、本を読めばわかりますが会社の経営者です。

肩書きに関係なく本を読めば、この人は「今まで行動して自分を成長させてきたのだな」と感じると思います。

行動してきた人だからこそ、この本には説得力があります。
説得力があるので、読みながら何かしたいとワクワクしてくると思います。

だれもがすぐできるくらいわかりやすい

 

この本が説得力があるのは、Testosteroneさんが行動してきた人であるということが大きいです。

 

しかしそれ以上に、この本が具体的でわかりやすいから、この本には説得力があります

 

特に目標の立て方の章は本当にわかりやすいです。
ステップが細かく分かれているので、それに沿って進めればそれで誰でも目標を立てることができます。

 

目標達成までのメンタルマッチョ

 

具体的と先程書きましたが、それは目標を立てる時だけじゃありません。
目標を決めた後、そこから一つ一つ努力を積み上げていくことで、目標達成に近づきます。

しかし、このタイミングが一番やめる人が多いです。
そうならないために必要なことは、気持ち=メンタルを強くすることです。

本に書いてある中で一つ例を挙げてみると、

「ポジティブな人と付き合おう」ということです。

自分を否定する人といっしょにいても頑張り続けるのは難しいです。

お前には出来ないと毎日言われれば、どんな人でも諦めてしまいます。

だからこそ、ポジティブな人と付き合うことが大切なのです。

 

このように目標を達成するために必要な細かいことが書いてあるのも、この本の特徴です。

 

 

もやもやしている人は読みながら行動しよう

この本を読んで、もやもやしている人はいませんか?

読んでいるときは、ワクワクしていたのに、読み終わったら本棚にこの本を置いてしまった人はいませんか?

それではもったいないです。

読んでからじゃ遅い

明日からやろうと思いながら読んでいる人。

それでは変わりません。

明日その本を本棚にさして、また何も変わらない日々が続いてしまいます。

本の中にも出てきますか、今すぐやりましょう。

目標達成の章を読みながら、目標を立てましょう。

 

何度も読み返して行動

この本を読みながら目標を立て、頑張ろうと思っている人は後一歩です。

必ずこの本と決めた目標をバッグの中に入れてください。

 

毎日みてください。

何度も読むことで、当たり前にすることができます。

 

そうすればいつのまにか夢は叶えられていると思います。

 

まとめ

この本を読んで、いま僕たちがやろうとしていることは間違ってないなと思いました。

行動したいとみんなが思っている時代

そして、行動したいけどみんな行動することだけができない時代

だからこそ、この本に書いてあることをもっと多くの人に知ってもらいたいと思います。

そして一人でも多くの人が行動することが出来たらと願っていますす。

応援しています。

駿介

 

結果を出す計画の立て方~5つのポイントで勉強も仕事も最高の結果に~

どうも
駿介です。

今回は、「計画の立て方」について書いていきます。
行動するための準備としてなによりも大事なのが、計画です。

しかし、だれも計画の立て方を教えてくれません。
結果を出すための計画の立て方を考えていきましょう。

計画とは

計画とはどのようなもののことを言うのでしょうか。

引用
計画の定義

引用終わり

僕が考えている良い計画とは、
目標と現状のギャップをもとに、
振り返りやすく、
一目で何をすればいいのかがわかる
というものです。

 

なぜ計画を立てるのか

 

計画を立てる理由は、結果を出すためです。

計画を立てることが目的になっている人が少なくないので、ここは忘れないでください。

結果を出すために計画は存在するということを忘れなければ、

良い計画を立てる事ができます。

 

計画の難しさとは

 

計画を立てるときの難しさはいろいろあります。

 

計画の立て方を知らない
逆算で立てると、できもしない計画になってしまう
余計なものが起こらない前提で立ててしまう

このようなことが、計画を立てることを難しくしています。

いい計画を立てる方法を知れば、必ず結果を出すことが出来ます。
だからこそ、結果につながる計画の立て方を知って、行動しましょう

 

計画を立てる5つのポイント

 

僕が考えている結果を出すための計画のポイントは、5つあります。
これを読むときは、あなたの目標をイメージしながら読んで見てください。

 

ゴールを明確にする

 

ゴールを明確にするとは、具体的にするということです。
できれば数字にするといいです
数字にすることで、達成できたか、あとどれくらいで達成できるかがすぐに判断できます

いい大学に行く⇒東大に合格する
年収を上げる⇒3年後に年収を1000万円にする
就活のためにTOEICのスコアを上げる⇒来年2月にTOEICのスコアを730点以上にする

このように具体的にしましょう。

 

いまとゴールのギャップを考える

いまとゴールのギャップを明確にすることが、2つ目のポイントです。

計画を立てるとき、

ゴールから考えがちですが
ゴールといまの両方から考えるのが大切です。

 

僕とあなたが同じ目標を目指す時に、同じことをやったほうがいいかはわかりませんよね。
僕が苦手なものをあなたが得意かもしれません。

 

人には得意不得意が必ずあるので、自分にあった計画を立てる事が重要です。

だからこそいまとゴールの両方から考えましょう。

 

ゴールまでにいま足りていないものを書き出しましょう。

紙とペンを出して、とにかく書きなぐってください。
もう出てこないなと思ったら、

 

そこから5個ひねり出してください。

 

ここまでやれば足りないものがだいぶ見えて来ます。

しかしそれだけではダメです。

 

情報収集

必ず情報収集をしてください。

情報収集が3つ目のポイントです。

 

同じゴールを目指してきた人はいままでにいっぱいいるはずです。

その人たちはどこで失敗したか、どこがポイントなのかを知っています。

 

そういう情報を知ることで、ゴールまでより速く行くことができます。

やり方は簡単です。

 

上手くいった人と失敗した人の情報をどちらも3つほど集めてください。

東大に受かりたいなら
「東大 合格 勉強」 「東大 受かった理由」
などで検索をかけたり、大学が出している合格体験記を読んだりしてみてください。

いまの時代、ほとんどの情報を手に入れることができます。

ここをサボるということは、自分より先に経験している人の情報を捨てるということです。
これほど勿体無いことはありません。

上手くいった人と失敗した人の情報を集めることができたら、それぞれの共通点を見つけてください。

 

夏休みに10時間以上毎日勉強している
過去問を夏休みから取り組んでいる
とかが出て来ると思います。

 

もちろん失敗している人にも共通の原因はあります。

 

過去問をやるのが12月からだったとか
単語の勉強を疎かにしている
などのことが出て来ると思います。

 

次に、それぞれの違いを見てみます。
そうすると、過去問はこのタイミングでやった方がいいなとかが分かると思います。

 

もちろん、一番いいのは直接会って質問させていただくことです。
自分は就活の際に、気になる業界かあれば、直接連絡して話を伺っていました。

 

やはりその人から直接話を聞くと、細かいところがよくわかります。

いまの時代、会う手段はいっぱいあるので、是非試して欲しいです。

 

全体像を描く

ここまで来れば、あともう少しです。

計画を立てる4つ目のポイントが、全体像を描く事です。

 

目標が明確になり、
現状と目標とのギャップを知り、
上手くいくためのポイントと失敗するポイントを抑えることができています。

 

これらを参考にして、全体像を描きます。

 

目標を達成するまでの期間を4つのパートに分けて、それぞれのタイミングで何をやればいいのかを決めます。

この時に集めた情報がとても役に立つと思います。

それぞれのパートの期間はバラバラで構いません。

 

次にそれぞれのパートの目標を決めます。
もちろん、具体的に決めることが大切です。

 

ここで全体像を決めることで、
煮詰まった時に役に立ちます。

 

「いまここで基本的なことをやるのは、次に応用的なことをできるようにするためだ」、と自分で納得できていれば頑張れます。

ゴールが見えない状態では、頑張り続けるのは難しいです。

だからこそ全体像を描きましょう。

 

やることを細かくする

ここまできたらあと一歩です。

4つに分けたパートの一番最初のパートでやることを細かく決めます。

これが5つ目のポイントです。

 

他のパートについてはこの時は気にしなくていいです。

いまやることを決めましょう。

 

最初のパートの目標を達成するために必要なことを考えましょう。

これまでにギャップを書き出し、情報を集めているのでそれを参考にしましょう。

 

とにかく考えずにできるだけ細かくすることです。

 

単語を覚えるではなくて
どの参考書のどこからどこまでの単語の何を覚えるのか

ここまで細かくきめましょう

 

ここまで一度決めることで、迷うことなく進むことができます。
行動力が低い人は、行動する時にいろいろなことを考えすぎな人です。

そうならないためにも、一度細かく決めちゃうことです。

 

必ずいつやるかも決めましょう。
これを決めることで、やるべきことに優先順位をつけることもできます。

 

そしてカレンダーに入れましょう。
これはここでやると決めてしまうことですかね

 

自分の時間を確保するというのは思ってるより難しいです。

 

まとめ

 

ここまで出来れば、あとはやるだけになります。
PDCAでいうところのPが終わったので、つづきをやるだけです。

 

PDCAに関してはこちらを参考に。

 

計画を立てる時って、わくわくしますよね。
未来に向かって歩き出そうとする瞬間だからだと思います。

 

そのワクワクを実現するためにも、いい計画を立てて、必ず成果を出しましょう。

 

応援しています。
お互い頑張りましょう。

頭で考えないと行動出来ない人へ〜駿介がブログを始めたのは頭で考えたから〜

どうも
駿介です。

今回はこのブログの「始めた理由」について書いていきます。

僕がどのようにして「行動」を始めたのか
どういう考えで「行動」したのかを具体的にしたいと思います。

 

ブログの一読者

僕は、行動できない人間です。
何にも考えずに、行動してから考えようとは思えません。

多くの人は、僕みたいな人だと思っています。
漫画の主人公みたいにとりあえず冒険を始めようとは、僕は思えません。

そんな僕がどうして行動できているのでしょうか?

ブログとの出会い

僕がいまブログをやっているのは、ブログに助けられてきたからです。

ブログとの出会いは最近です。
塾講師をしている時に、受験ブログに出会ったのが始まりです。

参考書とか教え方などを聞くことができる人が周りにはいませんでした。
その時、頼りにしていたのは独学ラボというブログです。

本当に多くの気づきをもらいました。

そこから、悩んだら検索してブログを読む
これが習慣になりました。

ブログから得たもの

悩んだらすぐ検索するようになった僕ですが、この時メディアの記事を読むことはほとんどなかったです。

読んでいたブログのほとんどが、書いている人の顔が浮かぶような個人ブログでした。

まとめサイトの情報よりも、その人の考えが入った情報を知りたいと思うようになっていたからです。

なぜなら、その人たちを信頼するようになったかたです。

信頼している人の意見なら必ず新たな発見があるはずだと確信していました。

この時読んでいて、今も参考にしているのがこれらのブログです。
参考にしているというか、更新を毎日楽しみにしているといほうが近いかもしれません笑。

 

それぞれのサイトのおかげで、自分は行動できたと思っています。

・隠居系男子 

・八木仁平オフィシャルブログ

・ここから!

是非みなさんも読んでみてください。

 

読者から作る側に変わった理由

 

誰かに伝えたい

ブログを読んでいくうちに、どんな経験でもどこかの誰かの役に立つということに気づかされました。

塾ではその場で目の前の1人にしか届けることができませんでした。
知っていれば変われることも、知らないとどうしようもありません。

僕が、どんなに考えても、どんなに教えられるようになっても、今のままでは力になれるのは目の前の1人だけです。

それは違うんじゃないか。

もし自分が考えていることに自信を持てるなら、多くの人に伝えるべきだ。

いつのまにかこのように考えるようになりました。

これが僕がブログを始めた理由です。

 

自分という人間を発信することが、論理的に正しい

 

多くの人に伝えたい

しかし、すぐには行動できませんでした。
多分僕のほかにもブログから影響を受けて、「ブログを始めたい」と思った人はいっぱいいると思います。

その中で実際に始められた人は少ないのかもしれません。
僕はそうでした。

そんな僕が始められた理由はシンプルです。

「これからの時代、個人の発信力・信用を持ってないと生きていけない」

こう思ったからです。

生きていけないと言われたら誰でもやりますよね。
誰でもご飯を食べ、誰でも毎日睡眠をとるのと一緒です。

これから生きていくためにはブログをしなくてはいけないと感じたから、始めることができたのです。

 

論理的に考えて、ブログを始めたほうがいい。
始めなければ生きていけない。
始めれば、自分が望むように自分の人生をコントロールできるかもしれない。

じゃあブログをやろう

漫画の主人公みたいな行動力を持っていない僕が行動できた理由は、

生きていくためでした。

 

行動力をつける

もう一つ、ブログを始めた理由があります。
僕は新しく始めても、あまり長続きをしませんでした。

しかし、だれかに見てもらえれば続けることができると思ったからです。

自分一人では頑張れないことも、誰かがいれば頑張れる

これは受験生に教えていて気付かされたことです。
だからこそブログを始めました。

 

僕が誰かに伝えられることがあるとすれば
「行動力」についてでした。

 

今まで勉強をしたことがなかった子たちが目の前で成長をしていくのを見ることができた僕なら、少しは誰かの行動の助けになるのではないか。

そして、行動することで自分の周りの環境を全て変えた子たちを見てきたからこそ、もっと多くの人に行動してほしいと思うようになりました。

こういう考えを持って、
「行動力の学校」を始めました。

僕は行動するまでにいろいろ考えました。
そしていまめちゃくちゃ楽しんでいます。

 

この先に待っているものが、自分の中では確信を持てているのが、楽しめている理由かなと思います。

先に行くには論理的にしっくりこないといけない僕みたいなタイプは、しっくりきてしまえばどんどん行動できると思います。

これを読んで一人でも行動をしてくれれば嬉しいです。
いっしょに行動しましょう。
応援しています。

 

 

 

PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

どうも
駿介です。

今回は、PDCAについて書いていきます。

PDCAとは、
Plan
Do
Check
Adjust (基本はActionですが、自分はAdjustで考えています)

この4つの工程を何度も繰り返すことで、改善をし続けようという考え方です。

PDCAはいろいろな場面で使われる言葉ですが、理解・実践している人は驚くほど少ないです。
聞いたことはあるけどよくわからないPDCAについて、今回わかりやすく解説していきたいと思います。

「行動力」という観点からとても大事な考えになるので、是非読んですぐ実践してみてください。

PDCAとは⇒PDCAの基本情報を伝える

まずは。PDCAという考え方を理解しましょう。

 

PDCA⇒簡単な考え方

 

PDCAの本質は、どんな力でもPDCAを回し続ければ向上することができるということです。

仕事だけ、勉強だけに使うものではありません。
買い物、デート、就活
どんなものにも活用することができることが、他のビジネススキルと違う点です。

それほど重要だと思ってくれてかまいません。

そしてPDCAを回る力=PDCA力にPDCAを回すことができればどんなことでも上手くいくようになります。

PDCA力が高い=どんなスキルであっても他の人より速く上達する
こんな人になりたいと思いませんか?

そのためには、PDCA力をあげるだけで大丈夫です。

PDCAとの出会い

僕がPDCAという考え方を知ったのは、ある本との出会いでした。

塾での教え方で悩んでいた時に本屋でたまたま見つけたのがこの本でした。

『鬼速PDCA』

 

この本との出会いは自分の人生にとって大きなものでした。
すべてをPDCAを基準に考えるようになりました。

「今できなくても改善すればできるようになる」
「プランばっかりするのではなく、とりあえず行動して修正しよう」

いままで頭でばっか考えていた僕が、行動を重視するようになったのは、この本のおかげでした。
是非まだ読んでいない人がいれば読んでみてほしいです。

これから書いていくPDCAの具体的な手順も『鬼速PDCA』を参考に自分がやっているやり方です。

PDCAをできるようになるメリット

PDCAができる=PDCA力が高い人はできることが多くあります。
普通の人と考え方が違うということが一番の要因です。

「修正すればいい」と考えるので、止まっている人より速く行動することができます。
「目標とのギャップを知っている」ので、やるべきことが明確です。

特に、勉強には大きな力を発揮します。
成績が良かった人の多くは、無意識にPDCAを回していたと思います。

計画を立て、勉強し、テストで確認して、調整する

これでも十分PDCAが回っています。
小学生でもなんとなくやっているようなものなので、そんなに難しく考えないことがコツです。

応用力が高く、仕事・勉強・生活のすべてを変えることができるのがPDCAです。

PDCAの勘違い

PDCAは小学生でもなんとなくやっていると言いましたが、多くの人に勘違いをされているようです。
ここは、『鬼速PDCA』にも書かれていることです。

自分がいろいろな人(小学生からビジネスマンまで)にPDCAの説明をして、
よく誤解しているなと感じた部分も含めて書いていきます。

Pのポイント

Planに関する誤解の一番多いのが、
「計画を立てている時間があったら行動(仕事・勉強)したほうがましだ」
という考え方です

 

確かに計画を立てるということは、目に見えた成果には直接つながりません。
だからといっておろそかにしていいはずがありません。

むしろ、Plan(計画)の部分の適当さのせいで、多くの人がPDCAを回すことが出来ていないといえます。

なぜなら「やらなくてもいいことにひたすら時間をかけている」人が多すぎるからです。
これは
・時間が無駄
・成果につながらいので、精神的にきつい
・やり始めた手前、なかなかやめられない
→どうなれば成果につながるのかがあいまいなので、続けるしかない

「無駄なことをやる」ことは、百害あって一利なしです。

だからこそ、Planは丁寧にやるべきです。

具体的な手順としては、
step1 ゴールを定量化(数字で表すなどわかりやすくする)「目標」→年収1000万、東大に受かる
step2 現状とのギャップを書き出す→年収500万上げる、偏差値10上げる
step3 ギャップを埋めるために必要なことを書き出す→副業をする、苦手な数学の偏差値を上げる
step4 書き出したものを絞る(優先度が高いもの)
step5 絞ったものをまた定量化する「KPI」→副業で500万稼ぐ、数学の2Bで偏差値を10上げる
step6 達成するための方向性を考える→アフィリエイトをやろうかな、微積分をやろうかな
step7 方向性に対してやれることを書きだす→読んだ本を紹介する、青チャートの微積分を解く
step8 計画を見える化する

 

Dのポイント

Doは「行動力」と同じなので、
行動力についてをみていただけるとわかりやすいかと思います。

【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

・作業レベルまで細かくする
・進捗を管理できる仕組みをつくる

このDoのポイントです。

具体的な手順としては、
step1 やれることを「Do」に変換する
step2 DOに優先順位をつけ、やることを絞る
step3 DOを定量化する(KDIを設定する)
step4 DOを「TODO」(すぐ取り組める作業)に落とし込む
step5 TODOの進歩を確認をしながら実行に移す

 

Cのポイント

Checkの一番のポイントは、定期的に行うことです。
決まったタイミングで振り返ることが出来る人は少ないです。

振り返りにまとめてみたのでそちらもみてください。

【具体的】振り返りの方法を知れば、PDCAは完璧!?

 

Checkがおろそかになるのは、面倒くさいからだと思います。
だからこそ、週に1度だれかと一緒に行うのがおすすめです。

もう一つのポイントは、
出来た理由を考えることです。

出来なかった理由ばっかり考える人は多いですが、
出来た理由がわかれば、それを他でも応用することが出来ます。

いつもは1時間も集中できない高校生が、カフェで数学をやってみたら2時間も集中して勉強することが出来た
それなら、他の教科もカフェで勉強してみたほうがいいですようね。

具体的な手順としては、
step1 目標の達成率を確認する
step2 KPIの達成率を確認する
step3 KDIの達成率を確認目標する
step4 できなかった理由を突き止める
step5 できた理由を突き止める

 

Aのポイント

AdjustなのかActionなのかは好みの問題です。

『鬼速PDCA』ではAdjust(調節)が使われていて、しっくり来たのでこちらを使います。

振り返りをして気付いたことを調節するのがここのポイントです。
振り返りをして終わるのではなく、そのあとの行動につなげることが大切です。

具体的な手順としては、
step1 振り返り結果を踏まえた調整案を考える
step2 調整案に優先順位をつけ、やることを絞る
step3 次のサイクルにつなぐ

 

PDCAの一番の難しさ

PDCAの難しさは、実際に回してみるとわかります。
本や記事、研修によって、多くの人が一度は回そうとします。

しかし、1ヵ月後にまだ回せている人は少なくなります。
PDCAを回す難しさを考えてみましょう。

 

PDCAを回す力=PDCA力にPDCAを回そう

PDCAの一番のすごいところは何事にも応用が利くことです。
上手くなりたいもの、成長したものがあれば、その言葉の最後に「力」とつけてください。

バッティング→バッティング力
英語→英語力
などです。

こうすれば、力ならあげることができるじゃんと思えます。

PDCAを回す力=PDCA力に関しても同様です。
よりPDCAを回しやすくすることで、より成長することが出来ます。

PDCA力をPDCAしている人は少ないので、これを意識できれば他の人より速く成長することが出来ます。

・毎日の振り返りのフォーマットを作ることで、迷わず短時間で振り返ることができるようになる
・スマホのアプリを使って、KPIを何度も表示する
・PDCAを意識して回している環境に身を置く
・週に1度の振り返りをチームで行う
などがこれにあたります。

基本的にPDCAは面倒くさいです。
面倒くさいことを続けるには、やっぱり仕組みが必要です。

「一人でやる行動」と「他人とやる行動」をしっかり分けて
全部を一人でやろうとしないことです。

 

PDCAを回そう

PDCAを回しましょう。
いま変えたいなと思っていること・これができるようになったらいいのになと思っていること

なんでもいいです。
行動に移してみましょう。

試しに上から順にやってみてもいいと思います。
それだけで大きな成長です。

応援しています。
頑張りましょう。

駿介