行動力を上げる

【ここから始めよう】TOEICで目標の点数を取るために知らなければいけないこと

どうも
駿介です。

 

今回は、TOEICの勉強法について書いていきます。
僕のTOEIC受験の経験や周りの人に教えてきた経験をもとにしています。

TOEIC受験の特徴は、「やったほうがいいんだけど」だと思います。
やったほうがいいとは分かっているけど続かない。

そういう人が多くいるので、どうやったら続けられるのかという視点で書いていきます。

TOEICとは

何事も相手を知ることから始まります。
TOEICとはどういうテストなのか

アルク様のサイトに上手くまとまっているので、その情報を参考にしたいと思います。

TOEIC(R) LISTENING & READING TESTとは

 

アルク様はこれから紹介する参考書ミニ模試なども作られているので、
TOEIC受験を考えている人はうまく活用しましょう。

TOEICは7つのパートで200問

7つのパートから構成されているのがTOEICです。
全200問あり、120分の制限時間があるので、スピードも重要です。

 

以下が全体の流れです。


出典元:http://www.alc.co.jp/tg/toeic_first/

 

リスニング・文法問題・長文問題とさまざまな出題形式があり、
大学受験の英語との大きな違いは、ビジネス英語であることです。

 

具体的にはこういうものです。

「profit」の意味は何ですか?
⇒「利益」と覚えておけば基本的には大丈夫です。
しかしTOEICでは、
profit=給付金と覚える必要があります。
給付金って何?と思う人もいるかもしれません。

 

ビジネス文書になじみのない大学生にとっては、日本語の勉強も必要かもしれません。

これが大学受験とビジネス英語の違いです。

 

TOEICは就活・昇進に役立つ

 

TOEICの勉強を始める前に一度「受験する意味」を考えてみてください。
なぜ勉強するのか。

なんとなく就活・昇進で使えそうだからと思ってる人は、一度立ち止まって考えましょう。

TOEICを運営している国際ビジネスコミュニケーション協会がデータをまとめているので、それを参考にしてみましょう。

 

就職活動

 

約7割の企業が、採用時にスコアをチェックしています。

 

 

昇進・転職

少なくない企業が活用しています

 

これらのデータは2013年のものなので、現状はもっと増えていると考えられます。
TOEICの影響力の大きさは理解できたと思います。

実際に僕が就職活動をしていた時にも、エントリーシートにTOEICスコアを記入することが多かったです。

ほとんどの企業で重視しているのだなと感じました。

特に大学生は、行きたいと思っている企業・業界の必要スコアを調べておくといいと思います。

出典:ETS「上場企業における英語活用実態調査 2013年」報告書

 

TOEIC勉強の進め方

 

ここからはTOEICの具体的な勉強法を説明していきます。

わかりやすいように自分が教えていたA君を例に出して考えていきます。
A君に近い人はこれと同じやり方で進めていいと思います。
それ以外の人も多くいると思うので、
どうすればいいか悩んだら、どんどん連絡してください。

①現状を知る

すべての計画はここから始まります。
TOEICに関しては、すばらしい勉強法が調べれば出てきます。

しかし、やり方というのはその人にとって最善なものであることが多く、
自分にあったやり方を見つけるには、自分を知る必要があります。

そのためにも、できればTOEICを通しで解いて欲しいと思います。
こちらのTOEICの公式問題集を使うのがおすすめです。

TOEIC公式問題集

 

しかし、2時間もかかるのが嫌だ・時間が取れないという人はこちらがおすすめです。
アルク様のミニ模試がネットで受けることが出来ます。

会員登録が必要ですが、5分もあれば終わるのでこちらもおすすめです。

ミニ模試はこちら

 

全体を圧縮したものなので、全体の流れや自分の苦手分野を知ることが出来ます。

問題を解いてから実際の現状分析を始めます。

実際の採点方式は複雑なので1問5点で考えてみてください。(あくまで目安)
以下の項目を作業のように入力していってください。

目標スコア:
目標スコアをとる期限:
スコア:
模試受験日時:
各パートのスコア:
パート1:
パート2:
パート3:
パート4:
パート5:
パート6:
パート7:
全体の時間:
迷わず答えられた問題のスコア:
語彙力:
※こちらのテストをやってみてください。参考程度にはなります。

単語テスト

A君の場合
目標スコア:750
目標スコアをとる期限:2017年1月のTOEIC(3月から就活で使いたいから)
スコア:515
模試受験日時:2016年10月28日
各パートのスコア:
パート1:20
パート2:75
パート3:80
パート4:60
パート5:80
パート6:50
パート7:150
全体の時間:135
各パートの時間:
迷わず答えられた問題のスコア:400
語彙力:500レベル

 

②計画を立てる

現状を知ったところで、計画を立てましょう。

計画を立てるということは面倒くさいものなので、周りにのTOEIC受験をやりたいと思っている人とかといっしょにやるのがおすすめです。

※参考ページ
【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

方針としては、

簡単に上げやすい(結果がわかりやすい)パートから攻めていきましょう

パート1・2・5の中で7割取れていないパートがある人は、そのパートをまず9割にしましょう。

それだけでだいぶスコアを上げることが出来ます。

 

具体的にはこちらの参考書です。

パート1・2

『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』

 

 

パート5

 

使い方は

「1駅1題 文法特許」の使い方を解説!TOEICパート5は文法特急から始めろ

 

闇雲に勉強するのではなく、苦手分野を理解して勉強するようにしましょう。

 

ではA君の場合を見ていきましょう。
A君はパート1・2・5で7割をとれていません。

そのため、最初はパート1・2・5から伸ばしていきます。

 

③知識を固める

計画を立てたら、勉強に移していきましょう。

簡単な流れとして、
知識を固めてから、長文(パート7)とリスニング(パート3・4)で点数をとれるように演習する。

では知識を固めていきましょう。

先ほど書いたように7割取れていない人(多くの人は最初取れないと思います)はパート1・2・5から勉強します。
そのために使う参考書はこちらの3つです。

パート1・2

『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』

 

パート5

使い方は

「1駅1題 文法特許」の使い方を解説!TOEICパート5は文法特急から始めろ

 

 

文法はTOEICを受験する人にとって一番の得点源になるので、ここで必ず9割とれるようにしましょう。
文法の完成度で点数が安定するかが変わるので、使い方を何度も見て気を付けて取り組みましょう。

先ほどのこれらに追加して、単語帳で基本単語を覚えていきます。
単語は全体に関わることなので、最初から勉強法を意識しましょう。

単語帳

具体的に使う単語帳はこちらです。

使い方は

TOEICはキクタンだけで大丈夫!600 800 990の使い方を解説します

 

目指すスコアによって単語帳はどこまでやるかが変わってきます。
A君の場合目標スコアが750なので、
キクタン600とキクタン800の2冊をやります。

行動力のところでも言いましたが、
行動には一人でやるもの・他人とやるものの2つがあります。

「知識を覚える」のは、1人でやる行動になります。

ここを適当にやって知識が不足してしまうと、この後スコアが伸びなくなるので、先を急がず基礎を固めましょう。

A君は基本を固める期間を3週間でやりました。
集中して取り組んだおかげもあり、
パート1・2・5は
安定して8割とれるようになりました。

④part7=長文を攻める

知識を固め終わると、次は長文に取り掛かります。
パート7は270点もあるので、ここで点数をとれるようになると点数が上げられます。

ここでは簡単にテクニックに走らないようにしましょう。
紹介する参考書では、3つのスキルがあると言っています。

①読解スキル(英文を正しく読む力)⇒単語力・一文の構造を把握する力
②整理スキル(英文の内容を整理する力)⇒内容をイメージする・覚えておく力
③解法スキル(TOEIC特有の問題を最速で解く力)⇒解くために必要なポイントを注目する力

これら3つのスキルを伸ばすことが勉強になります。

具体的にはこちらの参考書です。

パート7

『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』
使い方は

 

この参考書をやることで、どのように長文を勉強していけばいいか
そして、70%ほどの正答率に持っていくことも可能です。

A君はこの参考書を2週間かけて、復習もしっかりやりました。
そのおかげで、
150→200まであげることが出来ました。

読むスピードがあまり速くなかったので、最後の2長文を解く時間はありませんでしたが、
解いた問題の正答率は日に日に上がっていきました。

この後は、全体を通しで解いて時間に慣れていきましょう。

全体の演習はこちらで演習しましょう。

『TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング』

リーディング全体100問を5回分解くことが出来ます。
わからない問題があったら飛ばすなどのテクニックを磨くことができます。

TOEICは時間内に解くことが高スコア者でも難しいと言われているので、全体の時間管理はスコアに大きく関わります。

 

 

リスニングですぐにスコアアップ

長文と並行して、リスニングも上げていきましょう。
リスニングの優先順位をもう一度確認します。

パート1→パート2→パート3→パート4

この順番で点数を上げていきましょう。

使う参考書は先ほど紹介したものです。

 

『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』

使い方はこちら

この1冊でリスニングに必要な知識と着眼点を覚えることが出来ます。
しかし、演習量は足りないので、この参考書が終わった後は演習をしていく必要があります。

パート1・2の演習が足りていない人は

『TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル』
使い方はこちら

 

パート3・4の演習が足りてない人は

TOEIC L&R TEST パート3・4特急 実力養成ドリル

使い方はこちら

 

リスニングの勉強の注意点は
多くの問題に触れれば点数が上がるというわけではないということです。

9割聞き取れる文章を何個作ることが出来るか
これを忘れて、多くの演習をしてもスコアは思ったより上がりません。

 

勉強のポイント

これがTOEIC受験の勉強の流れになります。
どういう参考書を使うかはそこまで大事ではありません。

同じ参考書を使って同じ時間勉強をしても、スコアの伸びは人によって大きく変わってきます。
その違いは、意識の違いです。

どういう意識で勉強すればいいのかを最後に見ていきましょう。

A君はリスニングが苦手だったので、
パート1・2はすぐに効果が出ましたが、2か月で3・4を大きく上げることは出来ませんでした。

ここは焦らず目標のスコアがあるのなら上げられるパートで落とさないことも重要です。

行動力を意識する

TOEIC受験は、最初にも言いましたが
「やったほうがいいんだけど」という意識が鍵になります。

受験者の多くが、取らなくてもなんとかなるという状況で勉強しています。
だからこそ、継続することが高スコアの一番の鍵になります。

だからこそ、この記事で書いたことを意識して勉強してほしいと思います。
【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

全部自分でやらない

行動力のなかで一番大切な考え方は、
行動を一人でやることと、他人とやることの2つに分けるということです。

今回の場合

「知識を覚える」「長文・リスニングの演習をする」
ということは、「一人でやる行動」になります。

「計画を立てる」「毎週の勉強の振り返りをする」
ということは、「他人とやる行動」になります。

基本的に面倒くさいことを一人でやることは難しいです。
できるだけ他人の強制力を使える仕組みを作りましょう。

成功体験を大切に

勉強はできるようになっている感覚がないと勉強を続けることが出来ません。
だからこそ、出来るだけ演習系の参考書を選びました。

勉強すれば、どんなに短い時間でもできるようになった問題があります。
zだからこそ、その成長を自分で気づきましょう。

昨日よりできるようになったことが一つでもあれば、それは成長です。
その体験を大切にしましょう。

行動力を上げて、TOEICで目標スコアをとりましょう!

【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

どうも駿介です。
今回はこのサイトのテーマである「行動力」について書いていきます。
現状を変えたいと何度も思ってきたが行動に移せなかった人や
目標にしているものがあるのにそれに必要な行動ができていない人
にとって有益なものになればと思っています。
この記事を読んでとにかく一つでいいから取り入れてほしいと思っています。

なぜ「行動力」がこのサイトのメインテーマなのか

このサイトは、「行動力」をメインのテーマにしています。
その理由は、自分たちの経験にあります。
詳細はこちらの記事を読んでいただくとよりわかると思いますが、
僕は大学受験の個別指導塾で講師のアルバイトをしていました。
大学受験という大きな目標を目の前にしても、必要な勉強を自分からできる人は少ないです。
多くの人が、「勉強しなければいけないのはわかっている」と感じながら受験勉強が終わってしまいます。
しかし、
正しい考え方を持ち、正しい方法で、必要な知識を覚えることが出来れば
誰でもどんな大学にでも合格することが可能です。
現状、様々な受験サイトなどで「正しい考え方」「正しい方法」の情報があります。
しかし、それを読んでも「必要な知識を覚える」という行動ができていない人は合格することができません。
そういう人を一人でも減らし、行動することで自分の目指していることを成し遂げ、前向きにその後の人生を歩んでいける人を増やしたくて
このサイトのメインのテーマを「行動力」にしました。

具体的な方法論を知る前に、現状を知る必要がある

みなさんが知りたい情報は、今からでも使える具体的な方法論だと思います。
抽象的な「フワッと」したものを読んで納得しても、行動につながらなかった経験を多くの人が持っているのではないでしょうか。
もちろんこの記事でも具体的な方法論について書いていきますが、その前に自分たちが考える「行動力」を伝えておきたいと思います。
とにかく具体的な方法論を知りたいという人は、この記事の後半までスクロールしてください。
いままで行動できなかった理由を知らないと、具体的な方法論を知ってもこれからを変えることはできないと考えています。

行動力とは

「あの人は行動力があるよね」
「私は行動力がないからなー」
このような会話で「行動力」という単語が使われます。
しかし、「行動力」とはどういう力なのでしょうか??
上の会話では、
行動力=思い立ったらすぐに行動に移せる力
となっていると思います。
ここで自分たちが考えている「行動力」を紹介したいと思います。
行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力
夢を叶える力とも言い換えることができるかなと思います。
自分の目標を達成できなかった人は、この「行動力」が足りなかったのだと思います。
そして、一番みなさんに伝えたいことがこれです。
「行動力」は上げることができる=生まれつき「行動力」が決まっているわけではない
ということです。

「行動力」を上げる

「行動力」に限らず、すべての物事を「○○力」と考えるようにしてみてください。
英語ができない⇒英語力が低い
野球が下手⇒野球力が低い
このように考えるだけで、現状低いだけでこれから上げていけばいいやと思えます。
そしてこの「○○力」を上げようと考える時に必要になる考え方が「PDCA」です。
PDCAについてはまたまとめたいと思いますが、簡単にいうと
計画を立てて、改善し続けるというものです。
「行動力」を例にすると
・自分の「行動力」の足りていない部分を明確にする
・具体的な方法論から新しく1つ始める
振り返る
また新しいものを始める
これを繰り返すと、いつのまにか「行動力」は上がっていきます。
ここまでをまとめると
・「行動力」=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力
・「行動力」は上げることができる=生まれつき「行動力」が決まっているわけではない
・「行動力」をPDCAする

多くの人が行動できない原因とは

原因はシンプルです。
自分の「行動力」を過信しているからです。
100メートルの自己ベストが14秒なのに、桐生選手に勝とうとしているようなものなのです。
短距離走の練習をしていないのに、日本人トップの短距離ランナーに勝とうとしても無謀ですよね。
それと同じことです。
多くの人は、「行動力」をあげるという考え方をしてこなかったと思います。
自分が立てた計画もできないなんて自分はダメなやつなんじゃないかと考えてきた人も多いかもしれません。
しかし、「行動力」の上げ方を知らなかったのだからしょうがなかったのです。
いまから一歩ずつ変わればいいだけなので、過去を責めるのは止めましょう。

自分を過信しないためには、行動を2つに分ける必要がある

一番シンプルな方法論を説明していきます。
「行動力」を上げるためには、行動を2つに分ける癖をつけましょう。
・「一人の行動」
・「他人との行動」
この2つに分けることができれば、「行動力」は大幅に上がります。

人はだれかと一緒にやったほうが何事も続けられる

なぜ2つに分ける必要があるかというと、
人はだれかと一緒にやったほうが、実行率が上がるから
これはいままでの経験から実感できるのではないでしょうか。
自分の周りも含めて、
学校の授業に関係なく自分から予習・復習をしていた人とやっていなかった人はどちらが多かったか
スポーツ選手で、
コーチがいる選手といない選手だとどちらが多いのか
これからも他人と一緒にやる・他人と約束することで、人はやりたくないことも少しはやるようになります。
しかし、他人をうまく使えている人は少ないと思います。

「他人とやる行動」とは

「他人とやる行動」とは具体的にこのようなものがあります。
・計画を立てる
・1週間の振り返りをやる
・成果を発表して、感想や意見をもらう
その他多数
これらの行動を一人でやろうと考えてみてください。
計画を立てる・振り返りをする
これらを一人で継続してやることは、とても難しいと思っています。
また、「成果を発表して、感想や意見をもらう」ことは、一人ではできません。
他人の意見は、自分とは異なるものでとても貴重なものです。
「他人とやる行動」は、「一人でやる行動」より価値が低いと考える人が多いですが
決してそんなことはありません。

「他人とやる行動」の注意点 だれとやるか

「他人とやる行動」は、実行率があがるので、めんどくさいと感じることは誰かとやったほうがいいと書きました。
しかし、注意しなければならないことがあります。
「だれとやるか」問題です。
絶対に一緒にやってはいけない人はこういう人です。
・他人を否定することしかできない人
・自分を成長させよう・変えようと思っていない人
今を変えるために行動しようとしているあなたにとって、
「おまえにできるわけがない」
「そんなに頑張る必要なくない」
と言われることはデメリットしかありません。
ほとんどの人は、自分の所属している集団と同じ考え方をします。
これは当たり前の話で、一番頻繁に触れる考え方に染まります。
現代は、Twitterが普及したことでよりこの傾向は強くなっています。
だからこそ、今を変えようと思うのなら、いまいる環境以外の人と「他人とやる行動」をやることを強くおすすめします。
でも、いまの環境以外にそんなことをやってくれる人がいるわけないと思っている人はもったいないです。
スマホによって、だれとでもどこにいても交流を持てるようになりました。
これを使わないのはもったいないです。
「だれとやるか」問題についてもう一つ
できれば自分より知識・経験が上で誰かに教えたことがある人
このような人がいれば、間違いなくこの人を使うのがいいです。
自分と同じレベルの人とやっていては気づけないことを気付かせてくれます。
また、目上の人といっしょにやることで緊張感が生まれます。
そのためそういう人を見つけることはとても重要です。
大学受験生や、英語で悩んでいる人、就活生は少しは力になれると思うので、気になったら声をかけてください。
それぞれに対して、自分たちがいままでどのように関わってきたかも記事にするので、そちらも確認してください。

「一人でやる行動」とは

「一人でやる行動」とは具体的にこのようなものがあります。
・知識を覚える(英単語を覚える)
・何かを書く(ESを書く、自分の考えを書く)
・問題を解く
「一人でやる行動」を挙げてみると、思ったより少ないです。
知識を覚えるなどは「一人でやる行動」の代表例だと思います。
「行動力」を上げるコツは、「一人でやる行動」を最低限にすることです。
「一人でやる行動」は一番集中できる環境・時間にやり、「他人とやる行動」をそれ以外でやる。
これができるようになるだけで、今の数倍は行動できるようになります。

「一人でやる行動」がうまくいかない原因

なにもかも一人でやろうとすると、うまくいきません。
なぜなら、人はそんなに集中できないからです。
24時間ベストな状態でいることは不可能です。
しかし、受験生の計画をみるとすべての時間の集中力がマックスのような計画になっています。
それができないからこそ、自分はどういう環境だと何時間集中できるのかを知りましょう。
それの具体的なやり方も書いていきます。

注意点 一人でやる行動をさぼらないこと

行動を2つに分けましょうと書きましたが、ここでポイントがあります。
他人と一緒にいすぎて、「一人でやる行動」をサボってしまうことです。
目標によって変わりますが、「一人でやる行動」がゼロということはありません。
なぜなら、知識を覚える・問題を解く(アウトプットする)ということは何事においても必要だからです。
勉強会をよくやる人は注意してください。
勉強会をやったはいいけど、終わってみたら何も覚えられていないというのは当たり前です。
何かを覚えるには、勉強会はあまり向いていません。
それよりは、成果を発表することをメインにする方が効果はでます。

他人をうまく使う仕組みを作ることが最優先

ここまでをまとめると、
・行動には、「他人とやる行動」・「一人でやる行動」に分けることができる
・「他人とやる行動」のほうが実行率が高くなるので、他人とやった方がいいことは「他人とやる行動」にする
・自分より知識・経験が上で誰かに教えたことがある人と一緒にやることが重要だが、見つからなくても今の環境以外の成長したい人とやる
・「一人でやる行動」は、自分が集中できる環境でやる
そして一番のポイントが他人をうまく使うということです。
ここさえ出来てしまえば、他はそんなに問題になりません。
他人の力を必要としている人と、誰かの力になりたい人をうまくつなぐ仕組みを作りたいなと思っています。
その先駆けとして、自分たちが誰かの力になろうとこのサイトを始めました。
少しでも力になってほしいと感じる人は、こちらから連絡ください。
またこういう人と一緒にやっていきたいというのも募集しています。
こういう経験の人を探していますというのもどんどん連絡ください。

行動するための具体的な行動

ここからは具体的な方法論を書いていきます。

「一人でやる行動」を続ける具体的な方法

 「一人でやる行動」を続けることは簡単ではありません。
しかし、これができるようになったら、目標達成はすぐそこです。

やることを細かくする

続けるコツは、「作業にする」ことです。

その行動をするときに

「なんのためにやるんだっけ」

「どういうやり方でやった方がいいのかな」

「次になりやればいいんだろう」

このように考えてしまうと、集中することが出来ず考えてしまいます。

その結果、行動が途切れてしまい、他のことをやりたくなってしまいます。

だからこそ、その行動をやる前に、できるだけ具体的にやることを細かくしてください。

例えば「英語長文を解く」ことについて、細かくしてみます。

1 問題のタイトルをみる

2 問題の長さを確認する

3 問の数と種類を確認する

4 どの問から解くかの順番を決める

5 文章を読む

6 決めた順番通りに問題を解く

7 解き終わったら、時間を確認する

8 丸付けをする

9 解説を観る前に、間違えていた問題を再度考えて、何がわかっていないのかを明確にする

10 解説を読む

11 わからなかった単語をまとめる

12 5回音読する

13 次の日に解きなおす

 

ここまで細かくしてしまえば、迷わず行動することができるようになります。

ここまで細かくするのは、最初のうちはめんどくさいかもしれませんが、一度やってみてください。いままで適当にこうどうしていたということも分かると思います。

 

目標を書く

「断言法」を知っていますか?

詳しくは今度紹介しますが、

簡単に言うと「自分の目標を紙に書く」ことです

「東大に受かっている」「満点を取れている」
と毎日紙に書くことで、その状況を当たり前のものだと錯覚させることができます。

さらに効果を上げるためには
「東大に受かることができ感謝しています」

このように書くことです。

ある実験では、大学生でこれを書いていた学生と書いていなかった学生では年収に10倍以上の差がありました。

つまり、自分の目標を常に意識しているだけで、目標を実現するための行動を自分でとるようになるのです。

毎日目標を書くだけで、変わることができるので、今日から目標を紙に書き続けてみましょう。

スマホを使わないようにアプリを入れる

あなたは毎日どれくらいの時間スマホを触っていますか。

けっこうな時間になりますよね。
ということは、スマホと上手く付き合えるだけで、目標の実現は大きく近づきます。

作業をするときにさわらないようにするために、オススメのアプリがあります。
「スマやめ」というアプリです。

仕組みは単純で、
設定した時間分スマホを使わないと、魚が成長し、その間に触ってしまうとポイントが失われます。

45分とかで設定すると、残り20分くらいのところでスマホを開いてしまいます。その時に今までの25分がもったいないなと感じて、残り20分をスマホなしで行動できるようになります。

こういう細かいものが、行動力を左右します。

このアプリ以外にも、行動力をあげるためのオススメアプリがあるので、
まとめて紹介したいと思います。

誘惑の少ないところに行く

自分の部屋だと漫画を読んでしまう人は、起きたらすぐに荷物を持って家を出ましょう。

漫画がないところに行けば読むこともできません。
外ならスマホだけを封じて仕舞えば、だいぶ集中することができます。

受験生が、塾の予備校で勉強するのと同じです。
ここなら行動を続けることができるという場所を持っておくことはとても重要なことです。

場所を作る

これは上の話に似ています。

自習室が勉強しやすいのはわかるけど、わざわざ行くのはめんどくさい
と思う人も少ないと思います。

そんな人は、自分の部屋を自分が一番行動できる場所に変えてしまいましょう。
このメリットは、移動時間をなくすことが出来ることです。
そして、言い訳をなくすことが出来ます。

「自習室じゃないから勉強しなくていいや」

「今日自習室空いてないからしょうがない」

このような言い訳をしなくなることから、こちらを強くおすすめします。

自分の部屋だと漫画を読んでしまう人は、友達に全てかしちゃいましょう。
自分の部屋からなくなってしまえば読めません。

またスマホでも同じです。
いらないアプリは全て消すか、パスワードをかけてしまいましょう。

友達にパスワードを設定してもらえれば使わずにすみます。

目の前から誘惑を消してしまう。
それだけで行動できるようになります。

 

「他人とやる行動」を続ける具体的な方法

ここからは具体的な方法論を書いていきます。
それぞれが細かいことですが、一つでも行動すれば効果は実感できると思います。

約束をする

これがメインになります。
他人が持つ「強制力」を使います。

誰かと約束する。
これ以上に強制力を持つものはありません。

「7時に起きてすぐにラインする。できなかったらご飯をおごる」
この約束だけで、朝起きれるようになります。

「明日の朝7時に起きよう」と自分に約束するより、誰かと約束してしまう方が効果は高いです。

 

したいことがある人は、試しにやってみてください。

 

自分なりにルールをアレンジしていくことも楽しみの一つです。

 

「8時に図書館で勉強を始めるので、図書館を背景に自撮りをとって、8時までに送る」

このようなアレンジをどんどんしてみてください。

発表する

1週間のやったことを発表する場所を作りましょう。
同じものを目指している人じゃなくてもいいので、誰かに発表する場所を作りましょう。

毎週何曜日の何時に発表すると決めてみてください。

そうすると、それまでには終わらせなければいけないと思い、がんばれます。
これは、定期試験の一夜漬けに似ています。

一夜漬けはもちろんよくないですが、締め切りがあるということは

それだけで
「やらなきゃ」
と思えます。

そして、人の発表を聞くといい刺激がもらえます。
「こいつがこういうことで頑張っているのなら、おれも次はもっとやろう」

こういう考えは、一人では持つことが出来ません。
だからこそだれかに定期的に発表しましょう。

いっしょにやってもらう

めんどくさいと感じるものは、誰かといっしょにやりましょう。

特にいっしょにやってほしいことは、
「計画を立てる」
「振り返りをする」

こういうことはいっしょにやってみてください。

改善するための考え方=PDCAの中には
Plan=計画を立てる
Check=振り返り、確認する
があります。

PDCAについては別にまとめたいと思います。

計画を立てたり、やったことを振り返ったりすることは
経験として大事だっていうのはわかると思います。

しかし、ほとんどの人が出来ていないのも間違いありません。
だからこそ、だれかといっしょにやってみてください。

まとめ

行動力に関してイメージがつきましたか?

考え方から、具体的な行動までまとめてみましたが
これを読んだだけでは変わりません。

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力

あなたがこの瞬間から次の行動をとることを願っています。
がんばってください。
応援しています。

成功する為の「やり切る力」~流行りのGRITの正体とは~

こんにちは
駿介です。

本日は「やり切る力」について書いていきます。

GRITともいわれるこの力が
・なぜ必要だと言われているのか?
・どういう力なのか
・どうすれば身につければいいのか

これらについて説明していきます。

やり切る力

やり切ることの重要性がどんどん叫ばれるようになってきました。

「GRIT」という本がベストセラーになり、成功するためにはやり切ることがなりよりも重要だと言われています。

多くの人がいまさらなに当たり前のことを言っているのだと感じているかもしれません。

しかし、改めてやり切る力の重要性を考えてみましょう。

やり切るとは

やり切るとはどういうことなのでしょうか。

やる=行動するとはなにが違うのでしょうか?

自分は、

やり切るとはアウトプット(結果)を出すまでやるということだと思っています。

もっと簡単に言えば、ゴールするということだと思います。

ゴールする前に行動をやめてしまう人がほとんどなので、ゴールするまでやるだけで成功することができます。

やり切ることの重要性

 

やり切ることの重要性は、シンプルです。

行動する⇒結果を出す(やり切る)⇒周りから信頼される

 

やり切るだけで周りからの信頼を得ることもできるのです。
多くの人は行動することができません。

そして行動できても、すぐに辞めてしまいます。

もしあなたがやり切る力を上げることができたら、

あなたの信頼は誰よりも高くなり、自分のことも好きになることが出来ます。

 

やり切れないのはなぜ

やり切ることの重要性は、言われる前からみんな実感していると思います。
受験勉強で、結果の残酷さは多くの人が経験したと思います。

結果しか評価されないなかで、結果を出せる人間と出せない人間の差は歴然となります。

なぜ、そこまで「やり切る力」の重要性を知っているのに、ほとんどの人は「やり切る」ことができないのでしょうか。

やりきれない原因

やり切ることが出来ない人の原因は、行動力がない=行動できない人と似ています。

その中でも特に重要なのが、自分を過信しているということです。

過信しているせいで、自分ができるようになったことに気付くことができず、

やっても無駄と思ってやめてしまいます。

王選手から学ぶやり切る力とは?

野球の王選手の言葉でこういう言葉があります。

努力は必ず報われる。
もし報われない努力があるのならば、
それはまだ努力と呼べない。

有名な言葉なので聴いたことがあるかもしれません。

簡単に報われると過信しているからこそ、投げ出してしまいます。
だからこそ少しでも成果がでたら、そのことに自分で気づいてあげることです。

 

やれば結果につながると思えれば、どんな人でもがんばろうと思えます。
この言葉は、努力家の王選手でさえ成果を意識していたということだと勝手に解釈しています。

 

王選手よりやりきる力・行動力が低いと思っているのなら、王選手以上に意識することが重要です。

 

行動力をあげよう

やり切る力と行動力は似てると言いました。
それは当然です。

このサイトでの行動力とは

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力

ということです。

自分たちが考えている行動力とは、やり切ることが前提になっています。
だからこそ行動力をあげましょう。

やりきるためにはやらないことを決めろ

みなさん
すべてのことをやり切ることは出来ますか?

やったほうがいいかもということまでやり切れますか?

自分は出来ません。

しかし、ほとんどの人のやり切れていない原因は、
「多くのどうでもいいと思えることをやろうとする」ことにあります。

大学受験をやり切りたいなら、他のやらなくてもいいことを決めましょう。
TOEICで900点取りたいなら、他のバイトやサークルの中でやらなくてもいいことを決めましょう。

それが出来れば、後は時間を費やしましょう。

自分で全部やるな どうせできない

行動力の記事でも言いましたが、すべてを一人でやろうとしないことです。
他人の強制力をうまく使いましょう。

詳しくはこちらの記事を見てみてください。

 

まとめ

やり切る力とは行動力と同じです。
上げることができる一つの力です。

そして元から高い人などいません。
やり切れないと嘆く前に、出来ることは無数にあります。
いまから行動力をあげましょう。
それだけであなたの人生は、一歩前に進みます。

「革命のファンファーレ」を読んで、行動したくなった人へ

どうも駿介です。

今回は、いま話題になっている本
『革命のファンファーレ』について書いていきます。

『革命のファンファーレ』は西野 亮廣が書かれた本で、

行動力に悩むすべての人に読んでほしいです。

 

革命のファンファーレと行動の関係性

『革命のファンファーレ』は、『えんとつ町のプペル』という西野さんが書いた絵本の、制作方法と売り方に関してまとめている本です。

マーケティングの本としてもすばらしく、これからのマーケティングについて誰もがわかるようにまとまっている本でもあります。

 

しかし、今回伝えたいことは違います。

このサイトのテーマでもある「行動力」についても重要な気づきを得ることが出来る本なのです。

行動とは勇気ではない

踏み出す勇気は要らない。
必要なのは「情報」だ。

p234から始まるこの章こそが、僕が一番影響をうけ、これを読んでいる人に伝えたいことです。

知っていることは誰でもできる。(誰でも一度乗れば一人で電車に乗れる)
しかし、知らないことはできない

「行動力」とはこれだけなのです。
知りましょう。
不安にならずに。

自分の周りの行動力のある人をみて
憧れを抱いていた人
自分はできないなと思っていた人

それは、情報量の差です。

行動したいと思うなら、
・どういう手順でやればいいのか
・どういう結果になるのか
これらを知りましょう。

そして安心して行動しましょう。

信用の重要性

『革命のファンファーレ』では、全体を通して「信用」が一つのテーマになっています。

行動においても、信用があることがメリットになります。
行動に必要なのは情報と書きました。

なにをすれば成功するのか・失敗するのかという情報=経験は一人より二人のほうがおおくなります。
これが100人になったら一人の経験では太刀打ちできません。

なにをすればいいのかを一人で考え・探すくらいなら、百人で考えるべきです。

百人の知恵を借りれる人間=「信用」がある人間
だからこそ「信用」をためるということが大切になるのだと思います。

これからの時代の行動の重要性

現代は個人の時代と言われいます。

この本を読んで、西野さんがやっていること(絵本の無料公開など)が論理的なものだったと納得できると思います。

 

※ここから絵本の無料公開を見ることができます。

大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

信用があれば、クラウドファンディングで資金を集めることが出来ます。
工夫次第で個人でも、さまざまな人を巻き込んでいろいろなことができる時代です。

もしこれを読んでいる人が、同じような感覚をもっているのなら、これから僕たちに残されている道は2つです。

・個人の時代・信用の時代という考えを観なかったことにして、外から眺めるだけの道
・今この瞬間から、この時代の変化に飛び込み、この時代にあった自分の人生を楽しむ道

 

信用は簡単には得られません。
しかし、なんらかの行動を続けるだけでいつのまにか大きくなっているものだと思います。
それをいまから僕たちが僕たちの人生で証明していきます。

読んで終わったらもったいない

『革命のファンファーレ』はこの言葉で終わります。

周りが何と言おうと、
世間が何と言おうと、
昨日までの常識が何と言おうとかまわない。
キミの人生の決定を、他人や環境や時代にゆだねるな。
キミの人生はキミが決定しろ。
常識に屈するな。屈しないだけの裏付けを持て。
それは行動力だ。
それは情報量だ。

僕はまもなくこの本を書き終える。
そして直後に、次の行動を起こす。
キミはまもなくこの本を読み終える。
さあ、何をする?
キミの革命のファンファーレを鳴らすのは、キミしかいない。

頑張ってください。応援しています。

 

『革命のファンファーレ』を読んだ人、行動にうつしていますか
『革命のファンファーレ』を読んでいない人、次何をしますか

 

この本に出合えたなら、この記事を読んでくれているなら
読んで終わりじゃもったいないです。

みなさんに行動してほしいから、行動するための情報を書いていきます。

行動することができていない人の原因

行動できない人の原因は、「知らないこと」です。

『革命のファンファーレ』に書いてあるように、
やり方を知らないこともそうですが、
行動力は正しい上げ方があるということを知らないことも大きな原因です。

行動力のある人は生まれながらに行動力が高かったんだと
自分は低いのだからしょうがないと考えてしまっている人が多いです。

しかし行動力は勉強やスポーツと同じです。

上げようと思えばだれでも上げれるものなのです。

具体的な方法論についてはこの記事を参考にしてください。

このサイトの目的

このサイトは、多くの人が行動して変わってほしいということを目指しています。

僕たちがさまざまな考え方に触れて、さまざまな行動を通して
僕たちを変えてきたように
みなさんにも行動をしてほしいと思っています。

自分の頭の中になっている革命のファンファーレを無視しないでください。
いまからでも変われます。
そのために、行動力をあげましょう。

ブログ始めました~1週目の難しさ~

どうも
駿介です。

ブログを始めてから、1週間が経ちました。

始めるまではいろいろ考えたりしましたが、
始めてみないとわからないことが山ほどあるのだなと感じています。

 

これからブログを続けていくためにも、週に一度なにをやったのかを発表していきたいと思います。
発表する機会があることで、僕たちはみなさんの強制力によって続けやすくなります。

そして、もしブログを始めたいなと考えている人がいれば参考になるかなと思っています。

 

ブログ始めました

10月14日に「行動力の学校」というブログを駿介とにしやんの2人で始めました。
まずは、どういうブログなのかを紹介します。

 

書いている人紹介

このブログは、駿介とにしやんの2人で書いています。
1人で書かれているブログが多いので、2人で書いているのは特徴だと思います。

それぞれのプロフィールはこちらです。

駿介のプロフィール

にしやんのプロフィール

 

ブログの理念

僕たちは「行動力」をメインにブログをやっていこうと思っています。
行動することが何かを変える唯一の方法です。

なぜこういうことをテーマにしているのか?
どういう経緯でそういうことを考えるようになったのか?
こちらを見ていただけると、わかるかなと思っています。

駿介の理念

 

始めた経緯

ブログを始めたようと思ったのは、他のブログを読んだからです。
その人の考えを知ることがいつの間にか楽しみになっていました。

よく読ませて頂いている方々も含めて、こちらの記事に始めた経緯をまとめてみました。

駿介の始めた経緯

 

1週目

10月14日に2人で集まり始めてから、21日で1週間が経ちました。
最初に決めたこととして、週に1度集まって振り返りと次の計画を立てること

 

人とやることによって行動力は高まります。
【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

この1週間でやったことを忘れないためにも残していきたいと思っています。

 

やったこと

この1週間は
・周辺環境を整えること(ネット環境など)
・伝えたいことを記事にする

この2点をやりました。

結果としては、60点でした。

・周辺環境を整えること(ネット環境など)⇒完了
WordPressの始め方やWi-Fi契約などについてもまとめていきたいと思っています。

 

・伝えたいことを記事にする⇒半分完了
計画していた記事数を書くことが出来ませんでした。
書いてみた感想としては、文章を書くのは難しいということです。

このことも始めなかったら一生気付かなかったかもしれません。
そう考えると、行動することは本当に大事だなと思います。

記事は、駿介とにしやんで分担しながらやっています。
2人でやるのも意外に難しく、コミュニケーションにはまだまだ課題があります。

しかし人に見てもらうと自分で気付かなかったことに気付けます。
こういう気付きを増やしていけたらなと思います。

MTGで感じた課題

みなさんはミーティングをしたことはありますか。
こいつはけっこう曲者です。

ミーティングをやるとモチベーションが上がったり、「やった感」が出たりしますが、
具体的なことがなにも決まらないということが少なくありません。

行動するためには、具体的であることが不可欠です。
僕たちは、ミーティングの最後に次の週やることをすべて決めます。

やることを細かくして、カレンダーに入力します。
それだけでやるべきことは迷わずできます。

振り返ってみると・・・

1週目を振り返って思うことは
「ブログをやるのは楽しい」
ということです。

これはどんなにブログを読んでも味わえないことでした。

課題はいろいろありますが、そんなことはわかっていたことなので気にしません。
まずは楽しむ

 

反省を踏まえてみんなに伝えておきたいこと

「ブログを始める」ということはずっとやりたかったことでした。
なかなか踏み出せなかった一歩を踏み出すことが出来ました。

だからこそみんなに伝えたいことがあります。

「考えることは無駄にならない」

考えていてもやっていみないとわからない。
これは間違いなく正しいです。

でも勇気だけでは行動できない人もいっぱいいます。
僕たちはそうでした。

だからこそ、論理的に具体的に考えてみてください。

「始めたらどうなるかな」
「どういう人になれるかな」

その先が楽しそうだなと、役に立ちそうだなと思えたら
始めていいと思います。

応援しています。
行動してみてください。

行動力の学校の理念~行動出来ない人を行動出来る人へ~

 

どうも駿介です。
今回は「駿介の理念」について書きます。
今回は、「行動力の学校」というサイトをどんな人がどんな考えを持って取り組んでいるのかを知ってほしいと思い記事にしました。
駿介がどういう経緯でどういう理念を持つようになったのかがわかると思います。
なぜそこまで「行動力」にこだわるのかについて知っていただけたらと思います。

行動力の学校の理念

このサイトの理念として、以下の5つがあります。
これらが自分たちの活動の基礎になっているものです。
一つ一つどういうことなのかを説明していきます。

このサイトを通じて、行動力を上げ、現状を変え、自分の目標をどんどん実現していってほしい

これがサイト全体の目標になります。
みなさんがただ読んで「へえー」と感じるだけのサイトにはしたくないです。
読んだらその場で、小さな行動に移せるようなサイトを目指しています。
そして、自分の目標をどんどん達成して欲しいです。

行動のみが、今の環境を変えることができる唯一の方法

本を読む・人の話を聞くということはとても重要なことです。
しかし、それを行動に移さない限りなにかが変わることはありません。
行動が持つ力とは、現状を変えることができるということです。

正しい知識を知り、正しい方法で行動し続ければ、ほとんどのことは実現できる

この考え方は、僕が塾講師のアルバイトをしている時に目標にしたものです。
そして、いまでもこの考え方は間違っていないと信じていますし、これからの人生で証明したい一番のものです。
「正しい知識」「正しい方法」「継続した行動」
この3つは、どんな人間でもこれから変えることができるものです。
生まれも環境も関係なく、これからの自分で変えていけるものです。

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力

詳しくはこちらの記事で解説しています。
行動力=目標実現力ともいえます。
このサイトで出てくる「行動力」とは、このことを指すので、忘れずに覚えていてください。

行動力は生まれつきの力ではなく、訓練次第で上げられる力の一つ

この考え方もこちらの記事で解説しています。
この考え方だけは、当たり前に感じれるようになってほしいです。
これから上げられるってことは、現状の自分は関係ないということです。
サッカーの練習をしたことがないのに、サッカーが下手だと悩む必要はありません。
サッカーが上手くなりたいなら、練習をすればいいですよね。
それと同じように、行動力で悩む前に、行動力の練習を一緒にしましょう。

理念を持つようになった経緯

僕が行動力を意識するようになった経験は、大学2年生の時に始めた塾講師のアルバイトです。
この経験によって自分のいままでの価値観を壊され、成長することができました。

塾講師で感じたギャップ

僕は親のおかげで「いい教育」を受けることが出来ました。
そしてその教育・環境が当たり前だと思っていました。
そこでは部活も勉強も自主的にみんなやっていました。
大学受験の時にも、当たり前のように勉強し、みんな目標の大学に進学していきました。
つまり、「行動力」がみんなあった環境だったのです。
だからこそ大学受験を目指している高校生は、どんな高校にいても当たり前のように勉強するものだと思っていました。
しかし、目標もなければいままで自分で行動して目標を目指したこともない高校生が、大学受験の勉強を自分からできるはずがないのです。
自分の高校時代と比べて、「同じ高校生なのにと」思ったことはいまでも覚えています。

親から与えられたものは環境

この時に、親から与えられた環境というものの偉大さに気付きました。
環境というものは、「当たり前」を決めるものです。
そして、日本人は当たり前に従って生きる人種だと思います。
環境を作るという考え方は、こちらの記事の「他人とやる行動」で解説しています。

「先生だからできる」という言葉の重み

そして、塾講師のアルバイトで一番の挫折が訪れます。
宿題をやってこない生徒に、勉強の必要性などを話している時に
「先生だからできる」
と言われました。
これを生徒に言わせてしまうことは講師にとってはあってはならないことです。
なぜこんなことを言われてしまったのか。
それは、具体的な話が出来ていなかったからです。
高校生は馬鹿ではありません。
いい大学にいる大学生に「がんばればお前もできる」と言われたところで、響きません。
環境が違うんだから、あなたができても私はできない
このように感じてしまうでしょう。
この時から、相手が行動するようになるには何が必要なのだろうかと常に考えるようになりました。
このサイトの原点にある経験だと思います。

環境なんかで人生が決まっていいのか?

塾講師を2年もやっていると、
合格するための必要な知識
それぞれの分野の正しい勉強法
などが自分の中で明確になってきました。
そうなると、勉強する生徒はどんどん成績が上がっていきます。
3ヵ月足らずで偏差値が30上がったりするようになりました。
この生徒を教えながら、環境とは何なのだろうと考えるようになりました。
確かに環境は強大だけど、自分以外のものに自分の人生が決められてしまうのはどうなのだろうと。
この環境にいる人間は、この人生を歩まなければならないという世の中は面白いのだろうか。
もしそれ以外の人生を歩みたいと思う人がいるなら、その助けをしたいと思うようになりました。

証明したいもの「 正しい知識を知り、正しい方法で行動し続ければ、ほとんどのことは実現できる 」

塾講師のアルバイトを通して、自分の中の目標が決まりました。
それが
「 正しい知識を知り、正しい方法で行動し続ければ、ほとんどのことは実現できる 」を証明すること。
この考え方を証明するためには、いろんな人の目標を実現することを手伝うことが必要だと思ってこのサイトができました。
そして、特に「行動力」を中心にサイトをやっていく理由を説明します。

行動に対する世の中の考え方

インターネットが当たり前になり、さまざまな素晴らしい人が素晴らしい情報を発信してくれています。
自分もさまざまな知識・方法論を学ばせてもらっています。
しかし、いつも違和感を感じます。
ほとんどの情報が、
①実行し、継続できることが当たり前(行動するということで悩むことの意味がわからない)
②行動できない人は、向いていない(あきらめたほうがいい)
というように、「行動する」ということに関してはあまり参考にならないなと感じています。
②のように、行動できない人は(目標を目指すこと)をあきらめたほうがいいのかもしれません。
しかし、自分はそうは思いたくありません。
なぜなら、行動できる人と行動できない人に大きな違いはないと思っているからです。
行動して結果が変わった経験があれば、行動できる人にすぐになれます。

行動できていない人⇒行動できる人に

行動できる人とできない人に大きな違いがないからこそ、自分たちは行動できない人を変えたいと思っています。
一度自分の行動に自信を持てるようになれば、そのあとはもっと簡単です。
いままでできていなかったことは、行動しなかったからだと考えられるようになります。
1人でもそういう人が増えることを願って、このサイトをやっていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
読んだあなたの行動が、この瞬間から少しでもいいものになることを願っています。
感じたこと・手伝ってほしいことなどがあればどんどんコメントください。