PDCA

目標設定のコツは結果と行動を分けて設定する

どうも

駿介(@shunsuke_action)です。

 

今回は「目標設定のコツ」についてまとめます。

 

以前SMARTな目標設定を紹介しましたが、

今回は振り返りに着目した目標設定です。

 

結果目標と行動目標を分けて設定する

というものです。

 

結果目標=結果についての目標

○○大学に合格する、単位を取る、1万PV集めるなどなど

一般的にみんなが立てる目標は、結果目標が多いです。

 

それに対して行動目標です。

 

行動目標・・・することに注目した目標

英単語の勉強を30分する、レジュメを覚える、記事を書くなどなど

結果目標を達成するために必要な行動を目標にしたものです。

 

このように分けて目標を設定することがおすすめなので、

メリットなどについてこの記事で書いていきます。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「何かやりたいと思っているけど行動できない」
「目標は設定するんだけど達成できない」

結果と行動に分けて目標設定する意味

 

今回紹介する結果目標・行動目標をわざわざ分けて設定するメリットは、

原因が明確になるからです。

 

目標を達成できない原因は基本的に2つです。

・行動をやり切れなかった

・結果と行動が連動していなかった

 

この2パターンしかありません。

そして結果目標と行動目標を分けて設定することで、

一目で2パターンの原因のうちどちらなのかがすぐにわかります。

 

これが一番大きなメリットです。

だからこの目標設定は「振り返りに着目した目標設定」なんです。

 

原因がわからない目標は設定しちゃいけない

すべてのことに共通して、

原因がわからないというのは一番いけないことだと思っています。

 

目標設定においても、達成できなかったときに改善できるか(=PDCAを回せるか)ということはとても重要です。

 

一度目標設定をして、達成できなかったらもういいやとなってしまうのか

それとも改善してよりいい目標を設定できるのか

 

最初は失敗してなんぼだと思っています。

それを成功につなげることこそが一番重要な事です。

 

目標を設定しようと思っている時点で、最初の行動はできています。

だからこそ1回1回よりいい目標を設定できるように、

原因が明確な目標を設定しましょう。

 

では具体的な目標の立て方をみていきましょう!

 

2つの目標の立て方

 

①結果目標をSMARTに

まずは結果目標を設定します。

こちらは前に書いたSMARTな目標設定が参考になると思います。

参考:SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

SMARTな目標とは,この5つの要素を満たしている目標です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

出典:SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

目標をより具体的にしようということです。

 

 

結果目標を設定できたら、次は行動目標を設定します。

 

結果目標を達成するために、やらなければいけないことを考えます。

 

②必要な行動を調べる

これは必ず調べましょう。

「〇〇 方法」「〇〇 やり方」

とかで検索したり、周りに得意な人がいたら聞きましょう。

 

そうすると意外に重要なことに気づけたりします。

 

③優先順位をつけて具体的に

調べたら、一番重要な「やること」を1つ選びましょう。

そして「いつ」「どんな方法」でやるのかを決めます。

できるだけ具体的にするのがおすすめです。

 

 

「朝起きたらすぐ机で1記事書く(構成下書きにそって書く)」

「学校に行く電車の中で、1単語1秒で答えられるように単語を覚える」

 

などなど

 

④行動目標を忘れない仕組みを作る

最後に行動目標を忘れないように仕組みを作りましょう。

Todoistを使ったり、待ち受け画面に行動目標を書いたりするのがおすすめです。

参考:【誰でも分かる!】Todoistの使い方を徹底解説!

 

まとめ

 

今回は「振り返りに着目した目標設定」を紹介しました。

 

結果目標と行動目標を分けることで、

目標設定力をPDCAすることができます。

 

そして何をすればいいのか迷わなくなるので、

「あとはやるだけ」状態です。

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

PDCAや行動力についてTwitterでも発信しているので、

よかったらフォローしてください!

(@shunsuke_action)

 

駿介

行動できない原因は2つだけ 自分を知れば誰でも行動できる人に!

どうも

駿介です。

 

今回は「行動するためには自己理解が不可欠」についてまとめます。

 

「行動力」「すぐやる」「GRIT」などのビジネス本が最近話題になります。

なぜかというと、多くの人が「行動できないこと」を悩んでいるからです。

じゃあ行動力の本を読めばすぐに行動できるようになるかというとそんなに簡単じゃなさそうです。

 

じゃあどうすれば行動できるようになるのかを考えたいと思います。

 

まず結論としては、

自分が行動できない原因を知るために「自己理解」をする

これだけで行動できる人になると考えています。

 

 

行動できない2つの理由

 

行動できるようにするためには、

なぜ行動できないかを知ることが重要です。

 

その原因は大きく2つです。

 

・面倒くさい

・やる時間がない

この2つ

 

誰もがこの2つだと思っていますb。

 

じゃあそれぞれの原因に対してどうすれば解決できるのか

 

 

面倒くさい=やる気がないということ

つまり、自分のやる気をコントロールできればいい

 

やる時間がない=自分の時間をコントロールできてない

つまり、自分の時間を自分でコントロールできればいい

 

 

自分のやる気と自分の時間をコントロールすることが、

行動力を上げる方法です。

 

そんなんで行動力が上がるのかよという人もいると思うので、

もう少し詳しく見ていきます。

 

自分を知ることが唯一の解決策

 

いろいろな本を読んで実践していたり、

仕事効率化のアプリを使ったりしている人は多いです。

 

でもそのやり方には大きく1つ欠けているのです。

それが「自己理解」です。

 

もっというと

自分のやる気と自分の時間を知ることです。

 

なぜなら人それぞれやる気を感じる環境や行動は違います。

24時間の使い方も違います。

 

それらの違いを知らないで、

「この本に書いてあったから」

「この人が言っていたから」

とやっていってもそれは何も変わりません。

 

そういうノウハウやハウツーは「やれれば」大きな効果を発揮できますが、

「やれない」ことができないなら何も変わりません。

 

だからこそ最初に、

「やれる」自分になるために自分を知る必要があるのです。

そして新たに知った自分に合ったやり方を探しましょう!

 

ポイント

自分に合ったやり方こそが一番の近道

自分に合ったやり方を見つけるために自分を知ろう

やる気を知る

 

ではまず「やる気」について考えていきましょう。

 

一つだけ覚えておいて欲しいことがあります。

 

人によってやる気を感じるものは違う

 

あたりまえだと思うかもしれませんが、

「やる気」を考えるときに一番大事なことです。

 

じゃあ自分がやる気を感じるものは何なのかを知りましょう。

 

知る方法の中で僕のオススメの方法を2つ紹介します。

・エニアグラム

・人生曲線

 

 

エニアグラムの紹介と使い方

 

エニアグラムはこちらの記事に詳しく紹介されています。

 

エニアグラムとは?自分を成長させるための性格分類学を徹底解説

 

エニアグラムとは、人間が生まれつき持っている資質を9つのタイプに分類した性格分類学です。

エニアグラムでは、性別、国籍、遺伝などは一切関係ありません。

 

もともと生まれ持った資質を9つのタイプに分け、それぞれの思考や行動、強みや苦手なことを教えてくれます。

 

エニアグラムを使って自分がどのタイプかを知ることができれば、自分がどんな状況でどんなことを考えるか、どんな行動をとるかをあらかじめ知ることができるんです。

 

例えば、エニアグラムを使えばこんな事が知れます。

  • 自分は、物事をすべて楽観的に考えてしまうところがあるけど、これはもともとの性格!
  • もっと成長するためには、情報収集が大切なのか…!

 

自分本来のタイプを知ることで、問題が起きたときにどう対処すればいいか、不安を感じたときにどんな思考になるかなどもわかり、スムーズに対応ができるようになるんです。

出典:エニアグラムとは?自分を成長させるための性格分類学を徹底解説

 

「自分コンパス」という自分を知るということがテーマのサイトです。

僕自身も自己理解の重要性は「自分コンパス」の記事を読んでからでした。

 

この記事では簡易診断もできるので、こちらの記事で診断とそのタイプの特徴を確認してからこの後を読むのがおすすめです。

 

僕は以下の流れで自分の「やる気」を把握するようにしています。

ちなみに僕はタイプ1=完璧主義者です。

 

自分のタイプを知ったら、

①どんなことにストレスや不安を感じるのかを確認

②実際に自分の生活の中でストレスを感じているかを思い出す・書きだす

③そういうストレスや不安を感じないようにするためにはどうすればいいか

※他にもタイプごとの成長するためのヒントなども活用してみましょう!

 

 

これだけでも自分のやる気をコントロールできるようになります。

 

人生曲線の紹介と使い方

 

そして個人的にやって効果があったのは

人生曲線を描くことです。

 

 

人生曲線とは、

自分の人生を振り返って、その浮き沈みを曲線で表したものです。

 

※こんなイメージです

 

 

人生曲線を描くと今までの人生でどんな時に行動してきたのか、行動できなかったのかを客観的に知ることができます。そしてその行動をしている時(行動をしていなかった時)に何を感じていたのかを知ることができます。

 

今まで経験してきたことでもほとんどは思い出すことは無いと思います。

だからこそ一度自分の人生を振り返ってみることは価値があります。

 

※注意点

中途半端にやると「いいように記憶をすり替えてしまう」ことです。

人はやっぱりいいように思われたいと考える生き物です。

なので誰にも見られないからということで、自分に正直に描きましょう。

 

エニアグラムと人生曲線を組み合わせると、自分がどういう人間であり、どういう時にやる気や不安を感じるのかを知ることができます。

 

自分の24時間を知る

「やる気」を知ったら次は「時間」です。

人それぞれ生活リズムは違います。

 

でも自分がどういうことにどのくらい時間を使っているかを正確に知っている人は少ないです。

なのでこの機会に自分の24時間を見えるようにしましょう。

 

時間を知る

 

使うのはTogglというアプリのみです。

やることは、「何に何分かかっていたのかを知る」だけです。
(なのでストップウォッチとかで代用可能)

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

これでとにかく何に何分かかっていたのかを記録してみます。

理想は3日~1週間くらい測定するといいと思います。

 

そうするとイメージしていた時間の使い方とだいぶ違うはずです。

時間がないない言ってたけど、こんなことに時間を使っていたんだとかに気づけると思います。

 

このように自分の24時間を知ることが、自分の時間をコントロールするための第1歩です!

 

集中力を知る

 

ここからは少し上級編です。

でも時間をコントロールしたい人は、この本を読んでほしいです。

 

神時間術には時間帯ごとの集中力の違いが紹介されています。

つまりいまやっていることの「やる時間」(朝・昼・寝る前とか)を入れ替えるだけで、

時間を増やすことができるということです。

 

それは脳の時間による集中力の違いにあります。

この違いによって、かかる時間を半分にすることが可能になる

集中力が必要な作業を、集中力が落ちている夕方にやると時間がかかるが、集中力が高い朝にやると短い時間でできるみたいなイメージです。

 

詳しくは今度レビュー記事を書きたいと思います。

 

※ちなみにこんな目次です。

 

序章 最高の人生を手に入れる「神・時間術」4つの原則
第1章 脳の機能を最大に生かす集中力の高め方
第2章 朝の時間を最大に生かす脳のゴールデンタイム術
第3章 昼の時間を最大に生かす午後のリセット術
第4章 夜の時間を最大に生かす運動&睡眠リセット術
第5章 仕事の時間を最大に生かす時間創出仕事術
第6章 自由時間を最大に生かす自己投資&リフレッシュ術

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4479795820/ref=dp_toc?_encoding=UTF8&n=465392

 

目次を読むだけでもだいぶイメージがわくはずです。

気になった方は是非読んでみてください!

集中力の違いを知れば、いまやっていることをより短い時間でやることもできるようになります。

 

 

自分に合った方法を見つける

 

「やる気」と「時間」について知りました。

これだけでも今までとは大きな違いがあります。

 

今回知った「新しい自分」を前提にいままで読んでいた

「行動力」「すぐやる」系の本を読んでみてください。

 

「朝早起きすればすべてが解決する」

⇒夜勤が何回もある仕事をしている場合あなたに合っているのか?

 

これは1つの例ですが、自分を知れば

「これは私には合ってないな」というのがわかりやすくなったと思います。

 

 

自分を知ることで、行動力はもっと上げることができます。

 

駿介

PDCAを意識する意味はとは?3つの理由からPDCAを解説!

どうも

駿介です。

 

今回は「PDCAを意識するべき理由」についてまとめます。

参考:PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

 

PDCAの重要性を言われることはよくありますが、

なんでPDCAを回さなきゃいけないのかということに関しては、

あまり語られていない気がします。

 

PDCAとは人生の可能性を広げるもの

 

こう言われてもピンとこないと思うので、この記事でくわしく説明します!

 

もしPDCAを回っていないとよく言われる人や

部下がPDCAが回っていないと感じている人は、

是非読んでみてください!

 

新年の目標を達成する為にもPDCAは必須です!

 

全ての根本がPDCA

 

PDCAが他のスキル・考え方と違う点が1つあります。

それは

PDCA=土台ということです。

 

PDCAを回せる力=PDCA力だとすると、

PDCA力が高い人は、どんどんPDCAを回して成長します。

それに対して、PDCA力が低い人は、PDCAを回すのが遅いので成長も遅いです。

 

つまり

PDCA力とは成長するスピードだということです。

 

PDCAという考え方をしっかり理解し、PDCA力を上げれば、

いろいろなスキルをほかの人より速く身に付けることができます。

 

スポーツでいう基礎体力みたいなものです。

基礎体力がしっかりしているからきつい練習についていけて成長する。

この基礎体力のように土台となるのがPDCA力です。

 

英語を学ぶのにも

プログラミングを学ぶのにも

企画書を作るのにも

PDCA力は関わってきます。

 

PDCAサイクルが回っていないと言われる人は、

この基礎体力がないと言われているのといっしょなのです。

つまり基礎体力がなくて他の仕事もできないやつと思われている可能性があります。

 

だからこそ全ての根本であるPDCAは意識するべきなのです。

 

出来るようになる過程=PDCA

 

PDCAと英語で言うとむずかしく感じませんか?

でも

できないことをできるようにするプロセスを表しているのに過ぎないんです。

 

自転車に乗るのも

漢字を書くのも

サッカーをするのも

最初はできなかったはずです。

 

でもできるようになったと思います。

 

ということは

あなたは何十回もPDCAを回してきたのです。

 

そう考えるとだいぶPDCAを身近に感じるようになったのではないですか?

 

PDCA力が高いと出来るようになるまでが速くなるということです。

できるようになりたいものがあるのなら、速くできるようになりたくないですか?

 

速くできればそれだけ評価されるし、時間も増えます。

身につけたいものが多ければ多いほど、

PDCAの効果が発揮されます。

 

逆に「こいつPDCA回せないな」と思われていたら、

それは「こいつ何も出来るようにならないな」と思われているということです。

 

つまり新しい仕事を任せられることがないということです。

もしあなたが成長したい、給料を上げたいと考えていたら、

「PDCA回せないな」と思われることは致命的です。

 

新しく何かを身につけるためにはPDCAを意識することが重要です。

 

変化に強くなり、人生の可能性を広げる

 

成長の土台であり、できないものをできるものにあるのがPDCAだと説明しました。

 

つまりPDCA力が高ければ、どんどん新しいものを身につけていけるということです。

 

PDCAを何度も回したことがあるかどうかで

「できない」ということの考え方が違います。

 

何度もPDCAを回したことがある人なら、

①最初はできないに決まっている

②でもPDCAを回せばできるようになる

③PDCA力が高いから、他の人より速く身につけられることができる

④だったらどんどん新しいことを身につけよう

このように考えます。

 

つまりPDCA力が高いということは、

自分に自信があり、新しいことにどんどん挑戦できるということです。

 

これはいまの時代にはとても重要だと思っています。

 

最近よく「職業がなくなる」「変化が激しい」などと言われます。

5年後10年後にその職業がなくなっているかもしれない時代です。

 

そんな変化の激しい時代を生き抜くためには、

変化を認めどんどん適応していくことが必要です。

 

そんな時代の中でPDCAは古いと言われることもあるみたいですが、

僕は逆だと思っています。

 

PDCA力が高ければ高いほど、

変化には強くなると思いますし、

変化に適応する一番簡単な方法がPDCA力を上げることだと思っています。

 

だからこそPDCAを意識することが重要です。

 

まとめ

 

PDCAを意識した方がいい理由を3つまとめました。

 

成長の土台である

できるようになる過程である

変化に適応できる

 

他にもまだまだあると思います。

僕もPDCAを意識するようになって1年程経ちますが、

PDCAのもつ可能性を日々感じています。

 

PDCAに興味があったり、新しいことを始めたいという人は、

成長させたいもの+PDCA力の2つをPDCA回すことがおすすめです

 

成長させたいものについて計画を立てることが初めになります。

参考:PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

 

またPDCAを学ぶのにはこの本がおすすめです。

参考:【レビュー】鬼速PDCAを読み1年間実践した感想をまとめました

 

PDCAをどんどん回して、可能性を広げましょう!

 

2018年の目標が達成できるように

PDCAを回しましょう!

 

駿介

ポジティブ思考は危険?正しい目標の立て方とは?駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

今回は「ポジティブ思考の危険」についてインプットしたことをまとめます。
今回インプットしたものは「DaiGoさんのニコ生動画」です。

 

この記事はインプットしたものを、僕個人の考えでまとめたものです。

 

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください
「ポジティブ思考が大事だと言われているが、そんな風に出来ない…」
「どのように考えればいいかわからない…」

ポジティブ思考の間違いとは

 

ポジティブ思考には2種類あります。

・「自分の可能性を信じてる」ポジティブ思考
⇨いいポジティブ
・「自分は障害を乗り越えられるんだって信じている」ポジティブ思考
⇨悪いポジティブ
⇒乗り越えられない

 

自分は目標を達成すると信じることは効果があります。

実際に塾講師として教えていた時も、

「○○大学に絶対合格する」と強く信じていた生徒は成績がよく上がりました。

 

しかし、

その目標を達成するための具体的な行動が自分は出来ると信じることは逆効果です。

 

みなさんも経験あると思いますが、

計画を立てる時が一番やる気があります。

無理な計画だとは思わずに、こんくらい出来るだろうと思ってしまいます。

 

そしてやる気はそこから落ちていく一方です。

なので、計画通りにやらずにぐだぐたになってしまう。

 

だからこそ、ポジティブ思考には注意しなければいけません。

ポジティブ思考を上手く使った計画の立て方

計画通りに上手くいかない

ポジティブ思考には使い分けが必要です。

 

楽観的に計画を立てると上手くいきません。

楽観的であるということは、具体的ではないということです。

 

例えば、

英単語を1000個覚える

という目標だけではやり方は無数にありますよね。

 

毎日100個覚えれば、10日間で覚え終わる

という計画をあなたは具体的だと思いますか?

もっと言うと、

この計画であなたは勉強を続けられそうですか?

 

僕はこの計画でやってきた生徒をみたことはありません。

だいたい最初の300個とかは覚えられていて、

あとは覚えられていないということになります。

 

ではこのようにならないためにはどうすればいいかを考えます。

 

障害を超える具体的な方法を明確にする

 

自分は目標を叶えられると信じることは大切です。

しかし目標を達成するためには、行動が必要です。

 

その行動をして、障害を乗り越える方法は簡単です。

 

ネガティブ思考になればいいのです。

 

ネガティブ思考になれば、

「これじゃ出来ない」

「こうなったらどうしよう」

 

と考えます。

 

そうすることで、どんどん計画が具体的になっていきます。

 

英単語を1000個覚えるという目標を立てたら、

ネガティブ思考になりましょう。

 

「人は覚えたことは次の日にはほとんど忘れちゃうらしいから、次の日に必ず復習しよう」

「復習は後回しにしやすいから、勉強の最初にやろう」

「土日に急な予定があるかもしれないから、土日は復習だけすればいいように平日に終わらせよう」

 

などとどんどん具体的な考えが浮かんできます。

 

このネガティブ思考こそが、計画を立てる時に必要になります。

まとめ

この記事で伝えたいことをまとめます

 

ポジティブ思考とは、思考法の1つのなので使い分けよう

目標に対してはポジティブに

計画に対してはネガティブに

 

駿介

いろいろやるなら同時にやるな!タイムマネジメント力1週目

どうも
駿介です。

今週は「複数のことをこなすにはどうするか」がテーマです。

仕事や勉強で、このような悩みを持っている人は読んで見てください!

「いろいろな案件を抱えて、時間がない…」

「一つのことをやっている時に他のことも気になる…」

「同時に複数のことが出来ずに悩んでいる…」

「センター試験の勉強が教科多すぎてやばい…」

1人が1つだけについてやることはほとんどありません。

いつもいろいろなことを同時に抱えている人がほとんどです。

 

今週のタイムマネジメント力

まずは今週のタイムマネジメント力の振り返りをします。

振り返りはPDCAのC(確認)で、PDCAを回すうえで欠かすことが出来ないものです。

 

タイムマネジメント力の計画

タイムマネジメント力の計画=Pについてはこちらの記事にまとめてあります。

 

まだ読んでいない人

目標設定について知りたい人は読んでみてください。

1日を48時間にして自分の時間を取り戻そう!駿介のPDCA②

 

タイムマネジメント力の今週やったこと

今週やることとして、「7つのPDCA記事を作成」することを目標にしました。

 

結果から言うと

達成出来ました👏

 

新しく7つの計画を立てるのはだいぶ時間がかかり大変でした。

やってみて気付くことは本当に多いです。

 

複数のPDCAを回すとやることがいきなり増えた
⇒複数のことをこなすためにはどうすればいいのかを考えなければ…

先週と比べてやることが一気に増えました。

今週は気合で乗り切った感が強いので、続けるのは今のままでは難しいです。

 

ということで、複数のことをこなすためにはどうすればいいのかを考えていきましょう!

 

いろいろやらなきゃいけないからこそ、一つに集中

 

同時にいろいろなことは出来ない

今週の僕の結論がこれです。

「同時にいろいろなことは出来ない」

 

もう少し厳密に言うと、

「同時にいろいろなことをやると集中出来ないし、むしろ時間がかかるから、ひとつひとつやったほうがいい」

ということです。

 

これと同じことを思ったことが昔ありました。

センター試験の勉強をしている時です

 

僕は国立志望だったので、2日間で5教科7科目の試験がありました。

試験から1ヵ月前から本格的にセンター試験対策を始めましたが、

勉強していると他の教科が気になってしまいます。

 

古文やばいけどどうしよう…

数学の図形大丈夫かな…

 

こういう不安が頭の中をぐるぐる回ってました。

 

そこでやったことが不安なポイントを紙に書きだすということです。

そうすると本当に不安なものの量を知ることが出来ました。

 

あとはやばい科目から順に勉強する計画を立てて、その計画通りに勉強しようと決めました。

 

その結果、目の前の勉強をすれば大丈夫だと思えるようになり最後の追い上げをすることが出来ました。

それまでは全然手につかなかった教科が、集中して3時間くらい勉強しただけですごい伸びました!

 

つまりどういうことかというと

複数のことをやると不安だけが大きくなってくるから、不安を見えるようにする

そうすると何をやればいいのかがわかるから、いまは目の前の1つをやればいいと思えるようになる

目の前のものに集中できるから、結果として複数のことが早く仕上がる

 

これが僕の経験から考える一番いい方法です。

しかしそれが本当にいいのかはわかりません。

 

わからないので調べてみました

 

計画を立てて目の前に集中がベスト

実際に調べてみたと言っても、自分で出来ることは限界があります。

 

なので最近見ているDaiGoさんのニコ生動画にそういう研究がないかを探しました。

DaiGoさんはさすがです。

 

僕が知りたいと思ったことのほとんどがあります。

自分なりにまとめるとこういうことです。(放送を見て、自分でまとめた見解です)

・マルチタスクは人間は出来ない(出来なくはないが、脳に負担がかかりすぎるので効率悪い)
・集中していて他のことに気をとられると、集中力を戻すのに25分かかる

 

ではどうすればいいのかと言うと、

僕の受験勉強のやり方が間違ってないと思います。

 

複数のことをやると不安だけが大きくなってくるから、不安を見えるようにする

そうすると何をやればいいのかがわかるから、いまは目の前の1つをやればいいと思えるようになる

目の前のものに集中できるから、結果として複数のことが早く仕上がる

 

まとめると

計画を立てて、目の前の一つに集中する

 

これが複数のことを同時にやるときの方法です。

 

僕はパソコンでブログを書くことが多いのですが、

目の前に集中するために他のタブを開きません。

 

一つを仕上げてから次をやるという意識をもってやってみましょう。

 

来週の目標

来週の目標を書いておきます。

いままでの倍アウトプットするために、25記事書く

 

これを目標に1週間を過ごしてみます。

このブログの方針として、1つのテーマの情報が中途半端になりやすいです。

 

なのでめちゃくちゃ情報量を増やしてやろうというのが今週の挑戦です。

いままで1時間かかっていたものを半分にすることが、

タイムマネジメント力です。

 

この目標を達成するためにやろうと思っていることがこれです。

 

・何にどれくらいの時間がかかっているのかを洗い出す

⇒Togglの出番!

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

・記事を書く工程を見直す

⇒それぞれの工程に無駄なことをしていないかを考えてみます

 

 

まとめ

もう一度この記事で伝えたいことをまとめます。

マルチタスク

=同時に抱えた業務をそれぞれの期限に間に合わせてこなすこと

=計画を立てて、目の前の一つに集中すること

×「ながら」でやってるふりをすること

 

多くのものを同時に抱えながら生きていくのは当たり前です。

家庭と仕事もこの1つかもしれません。

 

どちらかを中途半端にすることがないように、

計画を立てて目の前に集中しましょう。

 

目の前を大切にすることが何よりも大事です。

応援しています。

駿介

 

 

 

1日を48時間にして自分の時間を取り戻そう!駿介のPDCA②

どうも
駿介です。
 
今回から「タイムマネジメントのPDCA」を回していきます。
やりたいことすべてをやるためにはいまのままでは時間が足りません。
 
複数のPDCAを回して様々な肩書を持ちたいので,
タイムマネジメントは最重要テーマになります。
 

すべての現代人は時間に追われている

 

あなたは時間に追われていますか?

 

1日がもっと長ければと思ったことがありますか?

 
現代を生きている多くの日本人は時間に追われています。
実際に今年ヒットした本にはこのような本があります。
 
 このような本が売れるということは、
現代人の多くが時間に追われているということです。
 
そんな現代に生きているすべての人に必要な力が
「タイムマネジメント力」です。
 

時間に追われ、身体が壊れる~現状~

 
僕も時間に追われていた一人です。
 
大学4年の夏休み
内定をいただいた企業のインターンに参加させていただきました。
それと同時に頼まれたことはいろいろ引き受けていました。
 
同時に3つほどのプロジェクトのようなものを抱えながら充実していると思っていましたが、気づいたら寒気が止まらない身体になりました。
 
真夏なのに暑さを感じなくなり、血が巡っている感覚がほとんどありませんでした。
そして免疫が落ちて、病院に行くと
 

自律神経失調症と診断されました。

 
この時に感じたことは、
「忙しいを美徳にするのをやめる」
「自分の時間を自分でコントロールする」
 
この2つでした。
 
この経験から「タイムマネジメント力」を高めようと決意しました。
 
 
 

自分の時間は自分のもの~目標~

 
僕がタイムマネジメント力のPDCAを回して目指すゴールはここです。
 

自分の時間を自分でコントロールする

 
1日24時間のうちどれくらいを自分でコントロール出来ていますか?
 
やりたいこととしていることが違う時間はどれくらいありますか?
 
僕は気づいたらほとんどの時間が「やりたいこと」ではなく「しなければいけないこと」でした。
 
「しなければいけないこと」の半分以上は「やりたくない」ことでした。
 
確かに生きていくためには「しなければいけないこと」はいくつかあります。
 
・生活費を稼ぐ
・ご飯を食べる
・睡眠をとる
他にもあると思います。
 
生きていくためにはしなければいけないことがあるなら、

 

「しなければいけないこと」=「やりたいこと」

 
このように出来れば、僕は24時間をやりたいことで過ごすことが出来ます。
 
タイムマネジメントというと、生産性という話がよくされますが、それだけではないと思います。
生産性を上げても、したくない仕事の量が倍になったらそれは本末転倒です。
なぜ生産性を上げたいのかをしっかり考える必要があります。
 

自分の時間を取り戻すためにはタイムマネジメント

 
タイムマネジメント力を上げることは、自分の時間を取り戻すために必須だと思います。
 
そして全ての人に取り組んで欲しいことでもあります。
 
タイムマネジメントと書くと、なんか難しそうに感じませんか?
 
難しそうに感じる人はシンプルに考えましょう。
やりたいことに使える時間が増えたらどうなるかなと一度想像してみてください。
 
その想像が楽しいものならあとはそれを実現するだけです。
難しく考えずに、自分のやりたいことをやれたら楽しいなくらいで始めましょう。
 

タイムマネジメントとは

 
タイムマネジメントの一般的な定義を見てみましょう。
 
タイムマネジメントとは、
時間あたりの生産性を高める時間管理のこと。
 
出典:ナビゲート ビジネス基本用語集
 
しかし、僕は生産性を高めるだけでは足りないと思っています。
 
タイムマネジメント力のPDCAを回していくためには、自分なりのタイムマネジメント力を定義することから始めます。
 

なぜ時間は足りないのか

 
タイムマネジメントとは自分の時間を取り戻すために行います。
ではなぜ自分の時間は奪われてしまっているのでしょうか?
 
答えはシンプルです。
 

やりたいことが分かっていないから

 
多くの人は「嫌いなこと」「やりたくないこと」なら何個でも出てきます。
でも「これをやりたい」と言える人は少ないです。
 
やりたいことがわからないと、「しなければならないこと」をするしかありません。
やりたいことがわからないと、「しなければならないこと」は「やりたくないこと」になります。
やりたくないことをやると、自分の時間は奪われていきます。
 
やりたいことを知ることが、
タイムマネジメント力を上げるための第一歩です。
 

タイムマネジメントに関係ありそうなこと

 
PDCAの基本は、目標を明確にして計画を立てることです。
 
よくわからない分野では、計画を立てることは難しいので情報を集めます。
タイムマネジメントについても情報を集めてみます。
 
 
 
タイムマネジメントとは、
時間あたりの生産性を高める時間管理のこと。
 
出典:ナビゲート ビジネス基本用語集
 
 
タイムマネジメントはこのように定義されています。
 
世間でタイムマネジメントというと、このようなものが関係しているみたいです。
 
・スケジューリング
・タスク管理
 
どのようにしたら残業しないようになるかということが多くの記事で書いてありました。
 
 

タイムマネジメント力の基本的な考え方

 
ではタイムマネジメント力を定義します。
 

タイムマネジメント力=自分の実現したい24時間365日を実現する力

 
これが僕が考えるタイムマネジメント力です。
 
 
 

タイムマネジメント力のPDCAを回す

 
これから、タイムマネジメント力をPDCA回していきたいと思います。
最初なので、このような流れでやります。
 
①ゴールを明確にする
②現状を書き出す
③その差を考える
④計画を立てる=短期目標を立てる
⑤すぐ取り掛かれるものを決める
⑥やる
 
 

駿介の実現したい24時間365日

 
まず僕のゴールを明確にします。(①ゴールを明確にする)
ゴールを明確にすることで、迷わずに進むことが出来ます。
PDCAを回すうえでは、なによりも大事になっていきます。
 
僕が実現したい24時間365日はこれです。
 
・睡眠時間は8時間取る
・家族との時間を毎日確保する
・平日も休日も朝は同じ時間に起きて、一番大事な作業を朝一にする。
・明確なオフを作らない
・毎日インプットしたことをアウトプットする
・その日やることをすべて自分で決める
・毎年新しい分野に挑戦し、それで食べていけるようにする
・お金の不安を持たないようにする
・スペースのある家に住む
・自分の食べるものは自分で作りたい
・いろいろな分野の仕事をしたい
 
このような24時間365日を過ごしていきたいと思っています。
やってみると、意外にも実現したい24時間365日はすぐに出てきません。
 
そのような人はこれらの質問に答えていきましょう。
 
・毎日の中心は仕事ですか?家族ですか?自分ですか?それとも中心を決めませんか?
・毎日何時間活動したいですか?つまり毎日最低何時間寝たいですか?
・どのような休日を過ごしたいですか?
・何に楽しみを感じますか?
・どのような家に住みたいですか?
・毎日決まった場所に行きたいですか?行く必要がないなら行きたくないですか?
・毎日同じような一日を過ごすのは楽ですか?それとも嫌ですか?
 
 

実現したい目標と現状の差

 
ゴールが明確になったら、現状との差を書き出してみます。
僕は現在大学4年でやらなければならないことが少ないです。
しかし、このまま就職したらガラッと変わります。
 
なのでいまの生活と目標との差を考えてみます。
 
・睡眠時間は8時間取る⇒確保出来ている
・家族との時間を毎日確保する⇒毎日ではない
・平日も休日も朝は同じ時間に起きて、一番大事な作業を朝一にする⇒朝にブログの作業をしているがまだ同じ時間に起きれていない
・明確なオフを作らない⇒出来ている
・毎日インプットしたことをアウトプットする⇒ブログでアウトプットは出来ているが、それでお金をまだ稼げてはいない
・その日やることをすべて自分で決める⇒決めれている
・毎年新しい分野に挑戦し、それで食べていけるようにする⇒今年ブログを始めたので出来ている
・お金の不安を持たないようにする⇒現状は稼ぎがないので不安がある
・スペースのある家に住む⇒まだ実家暮らしなので一応出来ている
・自分の食べるものは自分で作りたい⇒料理出来ない(笑)
・いろいろな分野の仕事をしたい⇒ブログでさえいまだ出来ていない
 
このように差を考えてみると、今過ごしている生活がだいぶ理想の生活に近いことがわかりました。
しかし、一番の差はその生活で稼ぎを得ることが出来ていないということです。
 
稼げないとこの生活を続けることが出来ないので、
ブログで稼げるようになることがいまの僕の最優先事項です。
 
また、いまはブログを書くだけに追われてしまって他のやりたいことが出来ていないので、
同時に複数のことが出来るようにしていきたいです。
 
可能なら僕のように実際に実現したい24時間を体験してみることをおすすめします。
体験すると実際はこんな生活をしたくなかったとかが分かります。
 
例えば僕なら、あまりいろいろなところに行きたいとは思いません。
ブロガーの方だと、住む場所を固定して働きたくないという人が多いイメージです。
 
そこは僕は違います。
毎日自分のベットで起きることに幸せを感じます。
 

人によって何に幸せを感じ、どのような1日を過ごしたいかが違うからこそ

自分がどのように生きていきたいのかを明確にしましょう。

 
 

すぐ出来ること⇒同時に7つのPDCA

 
この差を埋めるためにまずやることを次に考えます。
 
僕は2つあると思っています。
 
・この生活を維持するために、ブログで稼げるようにする
・同時に複数のことが出来るようにする
 
この2つが最優先でやることです。
 
ブログで稼げるようにすることは、ブログ運営のPDCAで書きます。
 
なので、タイムマネジメント力に関しては、
「同時に複数のPDCAを回す」ということを最優先の課題にします。
 
現状は1つ(ブログ運営)に関してしかPDCAを回すことが出来ないので、
同時に7つのPDCAを回せることが短期の目標です。
 

長期目標・・自分の実現したい24時間365日を実現する

短期目標・・同時に7つのPDCAを回す

 
PDCAを回すとは、毎週やったことを振り返り記事にして、成長することとします。
 
この短期目標を達成するために、今週はこれをやります。
 

今週のやること=7つのPDCAを記事にする

 
まずはここから始めていきます。
 

まとめ

 
PDCAとはすごくシンプルです。
 
①ゴールを明確にする
②現状を書き出す
③その差を考える
④計画を立てる=短期目標を立てる
⑤すぐ取り掛かれるものを決める
⑥やる
⑦振り返る
⑧次やることを決める

 

これだけです。
 
これだけとは言え、やることは多いですよね。
そういう時は僕みたいにブログに書いてみるといいですよ。
 
人に見られていると思うだけでやろうと思うことが出来ます。
みなさんもタイムマネジメント力をPDCAして、
叶えたい毎日をつかみ取りましょう。
 
応援しています
駿介

PDCAは同時に回そう!様々な肩書を持つための唯一の方法

どうも

駿介です。

 

今回は僕のこのブログで新たに取り組むことを伝えたいと思います。

このブログではこの2つを伝えたいと思っています。

・PDCAは成長するためのスキルである

・どんな人でもPDCAを回す事が出来る

 

この2つを伝えるためにも、僕自身がPDCAを常に回していきます。

PDCAを回すことで成長出来ることを証明出来れば、多くの人がPDCAを回したいと思うかもしれないからです。

 

そのためにも僕は今日から

「7つのPDCAを回し、毎日成長しまくる」

これをテーマにしていきます。

 

PDCAを回す意味を考えよう

PDCAはビジネスマンならなじみがあると思いますが、それ以外の人はよくわからないと思います。

知っている人でも勘違いしているかもしれないので、まずはPDCAがどういうものなのかを詳しく見ていきましょう。

 

PDCAは成長のスキル

PDCAとは「成長のスキル」です。

叶えたい目標がある人・成長したい事が1つでもある人は、

PDCAを身につけてほしいと思います。

 

PDCAはすべてのことで使えます。

「すべて」とは、日常でしていることすべてです。

 

朝起きてから夜寝るまで様々なことを1日のなかでします。

そのすべてがPDCAの対象です。

 

「家事がもっと早く終わればな」

「仕事でもっと活躍出来ればな」

「定期試験の点数がもっと良ければな」

「彼女がいればな」

このような思いがある人は、すべてPDCAで解決することが出来ます。

 

これがPDCAです。

 

具体的なPDCAの手順はこちらでまとめたので、読んでみてください。

PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

 

 

人生を充実するための唯一のスキル

 

PDCAは成長のスキルと言いました。

そして人生を充実させるための唯一のスキルとも言えます。

 

PDCAを身につけてしまえば、これから出てくるすべての悩みを解決出来るからです。

 

人生に「あがり」はありません

人生にあがりはありません。

就活や大学受験をしているとこれを勘違いしそうになります。

 

有名な会社に行っても、起業しても「あがり」ではありません。

偏差値の高い大学に言っても、海外留学しても「あがり」ではありません。

結婚しても、子供が産まれても「あがり」ではないのだと思います。

 

だからこそ、成長する事が出来るPDCAはどんな環境にいる人にでも身につけてほしいです。

PDCAがあればいまの現実は間違いなく少しずつ変わっていきます。

 

仕事だけじゃなく、生活すべてをPDCA

PDCAは成長のスキルと言いましたが、ビジネスマン以外にあまり広まっていないのはなぜでしょうか?

PDCAが工場現場で生まれた考えであるとか、難しそうとか様々な原因があると思います。

 

そして仕事以外ではPDCAを回そうとしようとしなかったというのが大きいと思います。

 

僕は仕事だけじゃなく、自分の生活すべてを充実させたいと思っています。

仕事が出来ても、家族との時間が取れないような状態にはなりたくないです。

 

だからこそ、むしろ生活にこそPDCAを回していきたいと思いました。

そしてみなさんにも生活からPDCAを回してほしいと思います。

 

駿介は7つのPDCAを回します

自分の生活を充実させるために今日から7つのPDCAを回していきます。

そのなかで気づいたことや知識を共有していきます。

同時に7個のPDCA

これから回していくPDCAはこれです。

  1. ブログ
  2. タイムマネジメント
  3. メンタルヘルス
  4. 家の仕事
  5. 筋トレ
  6. お金の管理
  7. メンタリズム

この7つのテーマについて成長していきます。

なぜこの7つにしたのかはそれぞれの記事を見ていただきたいと思います。

 

PDCAはどの分野においても基本的な考え方は同じです。

しかし、大学受験と料理だと細かい部分でPDCAの回し方が異なってくると思っています。

大学受験だと点数は目に見えるが、料理だと「おいしさ」は目に見えない

このような違いも実際にPDCAを回して初めてわかることです。

この違いを整理するのも複数のPDCAを回す目的の一つです。

 

同時に回すことはメリットしかない

7つも一気に回すことに対して、「一つをしっかりやったほうがいい」と思うかもしれません。

 

様々なことを同時にやると集中力がそがれてしまうので、

上手くいかないという考えもあります。

 

しかし僕はメリットばっかりだと思います。

 

1つのことを24時間ずっと出来る人は、1つを極めるのがいいと思います。

僕はそういうタイプではなく、集中力は90分くらいしか続きません。

 

同時に複数のことを始めるメリットは、この本にもこのように書いてあります。

 

①新鮮で飽きない
②どれかが上達中なので停滞期も耐えられる
③上達中の事に時間を集中
配分出来る
④向き不向きの特定が出来る
出典:筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法
 
同時にやることに関してメリットがあるかないかもやってみて検証していきます。
 

まとめ

 

これから僕がPDCAを回していきます。

PDCAを回して自分の人生を充実させていきます。

 

 そして一度きりの人生だからこそ、

様々な肩書を持ってみたい

AIによって職業がなくなっていくと言われています。

「だったら複数の肩書を持てばいい」

 

これが僕の目指していきたい人生です。

 

PDCAを回しながら、価値のある情報を毎日提供していきたいと思っているので、

これからもよろしくお願いします。

駿介

人生の目標の立て方を考えよう!PDCAは目標で決まる?

どうも

駿介です。

 

今回は「人生の目標の立て方」について書いていきます。

 

最近PDCAが話題になっていますが、PDCAで大事なのはどのような目標を立てるのかということです。

間違った目標を立てると意味のない頑張りになってしまいます。

そうならないためにも目標の立て方を考えてみましょう。

 

目標とは何なのか

目標とは何なのでしょうか?

「目標を持て」「あなたの目標は何ですか?」

と様々な場面で目標という言葉は使われます。

 

目標・目的・方針・ゴール・抱負など似たような言葉も多くあります。

 

良い目標を考えるためにも、目標とはどのようなものか考えてみましょう。

 

 目標のイメージ

目標に対してみなさんはどのようなイメージを持っていますか?

目標

身体的運動,心的活動など生体の行う行動が目指している最終的な結果。このような行動が引起されるためには生体が特定の動機,動因の状態にあることを必要とするが,必ずしもその最終結果についての観念をもっていたり,意識していたりする必要はない。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

辞書にはこのように書いてあります。

「行動が目指している最終的な結果」らしいです。

では次に目的についてみてみましょう。

 

目的

1 実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。「当初の目的を達成する」「目的にかなう」「旅行の目的」
2 倫理学で、理性ないし意志が、行為に先だって行為を規定し、方向づけるもの。
[用法]目的・目標――「目的(目標)に向かって着実に進む」のように、めざすものの意では相通じて用いられる。◇「目的」は、「目標」に比べ抽象的で長期にわたる目あてであり、内容に重点を置いて使う。「人生の目的を立身出世に置く」◇「目標」は、目ざす地点・数値・数量などに重点があり、「目標は前方三〇〇〇メートルの丘の上」「今週の売り上げ目標」のようにより具体的である。

出典:デジタル大辞泉

目的とは「行動のねらい」とあります。

辞書に従うと、このように分けられそうです。

目標はより具体的なもの

目的はより抽象的なもの

 

 

目標=具体的な行動の結果

このように考えてみましょう。

やることを決めるために目標を立てる

目標が明確になったところで、目標を立てる理由を考えましょう。

目標を立てる意味がないのならわざわざ立てたくないですよね。

 

多くの人が目標を立てたほうがいいというのは何か理由があるからだと思います。

つまり目標を立てるには何らかの理由があるからです。

 

全てをやらないため

僕は目標を立てる理由は「全てをやらないため」だと思っています。

どういうことなのかを見ていきましょう。

 

目標がない人・漠然としている人は漠然と生きていしまいます。

受験勉強で考えるとわかりやすいです。

 

志望大学が全くない人がいます。

その人は何を勉強すればいいと思いますか?

英語?数学?国語?世界史?物理?

何をやればいいのでしょうか。

 

英語はいろいろな大学で配点が高いから英語をやるべきでしょうか?

この答えは「わからない」ということです。

目標がないので、いま何をやったほうがいいかを決めることは不可能です。

 

それに対して「慶応大学商学部に行きたい」という目標を持っている人がいます。

その人は、英語・数学(社会)・論文テストの対策をすればいいのです。

文系だからと言って「国語」をやる必要はありません。

 

目標があれば無駄なことをすることがなくなります。

無駄なことをしたくない人は目標を持ちましょう。

 

そしてもう一つ大きな理由があります。

毎日が楽しい

僕はこっちの方が大きいと思います。

目標に向かって昨日より成長出来ていると感じると、いい一日を過ごしたなと思います。

 

せっかく生きていくなら楽しく生きていきたいと思いませんか?

楽しくいきたいから目標を持とうかな。

こんなスタンスでいいと思います。

 

目標は3つもとう

次は目標の数を考えましょう。

 

例えば「東大生になりたい」という目標があるとします。

この目標だけでいまからやることが明確になりますか?

僕は何やればいいかがわからなくなります。

 

これは「東大生になりたい」という目標が遠すぎるからです。

遠い目標=最終目標を常に意識することは大事ですが、もっと近い目標が欲しいと思いませんか?

 

東京からニューヨークに行くなら、空港に行きますよね。

「空港に行く」くらい近い目標を持つことで、次やることが明確になります。

 

だからこそ、叶えたい目標に対していくつかの目標を持った方がいいです。

最終目標(長期目標・遠い目標)に対して、1ヵ月の目標・中期の目標の合わせて3つくらいの目標を持つことがおすすめです。

 

悪い目標と良い目標

楽しく生きていくために目標を持った方がいいと書きましたが、どんな目標でもいいのでしょうか?

どんな目標でも持たないより持った方がいいのは間違いないです。

でもみなさんには「良い目標」を持ってほしいと思います。

 

なりたい自分に近づける目標=良い目標

僕はこのように思っています。

 

当たり前だと思っているかもしれませんが、多くの人の目標はなりたい自分に近づくための目標ではないと思います。

もっと言うと、「なりたい自分」を知らない・考えたことがないということです。

 

ではどのような目標を立てているのかというと

周りが決めた価値観に近づく目標

周り(親・友達・学校の先生・上司・社会)が望むようなあなたに近づく目標を立てているに過ぎないのです。

 

・有名な会社に行く

・有名な大学に行く

・昇進する

・何に必要か分からないけど会社に言われたから資格を取る

このような目標を立てている人が多いです。

 

これが悪いというのではなく、「自分の頭で考えていない」目標であるということです。

周りのための目標を立てると、行き詰った時に考えてしまいます。

「おれ(わたし)はなんでこんなことを目指しているんだろうか」

こう考えてしまうと立ち止まってしまいます。

 

そうならないためにも一度自分で「なりたい自分」を考えてみてください。

「なりたい自分」がわからない人は、「どういう1日・1週間」を過ごしたいかを考えてみてください。

 

「理想の生活」に近づく目標だったら、それを目指している時間はつらくても楽しい時間になります。

 

良い目標の立て方

良い目標=なりたい自分に近づける目標と言いました。

では具体的にどういう手順で目標を考えればいいかを見ていきましょう。

 

なりたい自分をイメージしよう

まずはなりたい自分をイメージしましょう。

いま目標を持っている人は、その目標を達成出来た後の自分をイメージしてください。

「東大生になって講義を受けている自分」

「行きたい会社で働いている自分」

「昇進して課長になっている自分」

「年収が1000万になっている自分」

イメージ出来ましたか?

イメージ出来ない人は、その人に会いに行きましょう

イメージ出来ない目標は叶いません。

今の時代簡単に会うことが出来ます。

・高校生ならオープンキャンパスに行く

・就活生なら「Matcher」を使って会いに行く

※Matcherについては今度記事にします。

課長を目指す人なら、自分の上司をイメージしてください。

 

どうですか?

ワクワクしましたか?

心臓がバクバク脈を打ちましたか?

 

そうなったら良い目標です。

その目標が最終目標になります。

 

出来れば断言法で書いた報告する相手にその人を出来ると最高です。

詳しくはこちら。

【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

情報を集めよう

最終目標が決まったら情報を集めましょう。

 

東大を目指す高校生なら合格体験記を読んだり、東大生に聞いたりしましょう。

Googleで検索をすれば様々な情報が出てきます。

「○○ 方法」 「○○ なり方」 「○○ なるためには」

このように検索をして、多くの情報を集めてください。

 

この情報収集をするときにもポイントがあります。

目指して成功した人と失敗した人のそれぞれの情報を集める

なんで失敗した人の情報も集めるのかと思うかもしれません。

 

しかしここにポイントがあるのです。

成功した人と失敗した人には様々な違いがあります。

その違いこそが、成功するために抑えなければいけない「ツボ」です。

そのツボを知ることで、失敗した人と同じ間違いをしなくなります。

 

多くの人が情報を集めずに失敗します。

あなたが目指すものは誰かが以前に目指したものです。

だからこそ情報はもうすでに転がっているのです。

 

それを捨てるようなもったいないことはしないようにしましょう。

 

書きまくっていまのあなたの位置を知ろう

情報収集が終わればあとは簡単です。

 

最終目標といまの自分との違いを紙に書きだしましょう。

ここまでで成功した人と失敗した人の情報を知っているので、それを踏まえて書き出しましょう。

考えないために10秒に1つ書く

 

違いを思いつく限り紙に書きだしましょう。

ペンと紙とストップウォッチを用意しましょう。

あとは書き殴るだけです。

 

書き殴ってもうこれ以上出てこないなと思ったら、一度書いたものを整理してみましょう。

似た内容を毎に整理してください。

それが目標を叶えるための「要素」になります。

 

受験で言うと、英語・数学・世界史などが要素になります。

 

要素がまとまったら、その要素ごとに足りないことがないかをもう一度考えてみましょう。

この時、集めた情報を見ながらやると見落としがなくなります。

 

短期目標を立てよう

次に短期の目標を立てましょう。

1ヵ月後をイメージしてください。

 

成功するための「ツボ」と自分の現状をすでに知っているので、一番優先度が高いものを最初やりましょう。

一つだけにする

目標を立てる時は、ワクワクしていることが多いので気をつけましょう。

ワクワクしていると自分はなんでも出来ると思いがちなので、必ず短期目標はこれだけをやると決めましょう。

 

全体像を描こう

短期目標が決まったら、全体像を描きましょう。

 

最終目標の期限が決まっている人は、いまからその期限までを4分割しましょう

いまが2017年11月で、最終目標の期限が2019年3月だとすると約16ヵ月あるので、4分割すると4ヵ月が一つのパートになります。

 

そのパートごとに出来るようになりたいことを決めていきます。

この時も集めた情報を必ず意識しましょう。

 

期限がない人も、4パートに分けましょう。

 

この時は、具体的に決めすぎてもあまり意味がありません。

完璧な計画などはこの世にないので、決めすぎると計画に捉われてしまいます。

修正主義を意識しよう

修正主義とは、やりながら修正しようというものです。

 

やりながら違うなと思ったら、どんどん修正していきましょう。

 

短期目標を達成したら次の短期目標

最初の短期目標を達成出来たら、次の短期目標を決めましょう。

次の短期目標を立てるために、現状把握からやりましょう。

現状把握⇒短期目標⇒全体像の修正

これを繰り返していきましょう

 

まとめ

 

良い目標を立てることで、毎日を楽しく生きていけます。

そのためには目標の立て方を知らなければなりません。

 

PDCAを回すためには、良い目標を立てることが大前提です。

良い目標を立てることが出来たら、PDCAを回しましょう。

PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

 

そして断言法で目標を達成しましょう。

 

応援しています

駿介

 

【仕事・恋愛も】断言法という目標達成の最高習慣!効果から続け方まですべて解説

どうも
 
駿介です。
 
今回は「断言法のやり方」について書いていきます。
 
断言法を知っている人は胡散臭いなと思っているかもしれません。
 

しかし、断言法は科学的根拠を持った最強の目標達成法なのです。

 

断言法とは

断言法とは名前の通り、断言口調で目標を書く方法です。
 
たったこれだけで目標が叶うというのが断言法です。
 

書くだけで願いが叶う

 
断言法は「目標を書くだけで願いが叶う」方法です。
「目標を書くだけ」で「願いが叶う」といわれたらどう感じますか?
 
・胡散臭いな
・宗教っぽい
・根拠がない
 
このように思う人のほうが多いのではないでしょうか?
僕も最初はそう思いました。
 
「でもやってみないとわからない」と思い始めてみました。
何も考えず、ただ目標を書くという日々を続けました。
 
この時に書いていたのはこれです👇

「○○大学に合格する」

 
目標を書く日々を半年続けると毎日書いていた目標がいつのまにか叶っていました。
実際にその大学に進学しました!
 
この経験から僕は目標があると必ず断言法を使います。
 
 
 

断言法はハーバード大学の研究でも証明済み

 
ここで「断言法」の研究結果を見てみましょう。
多くの人が行動するためには根拠が必要だと思います。
 
断言法の研究結果として一番有名なのがハーバード大学での研究です。
 
ハーバード大学は世界から優秀な人が集まってくる世界有数の大学です。
そのハーバード大学で行われた研究は、断言法の効果を強く証明するものとなりました。
その研究はハーバード大学の学生を対象に目標を持っているか、またその目標を紙に書いているかということを問うものでした。
結果は以下のようになりました。

・そもそも目標を持っている学生は13パーセントしかいない

・それを紙に書いていた学生はなんと3パーセントしかいなかった

 
 
 
優秀なイメージがあるハーバード大学の学生でさえ、目標を紙に書くという習慣を持っている人はほとんどいないということです。
さらに驚くべき結果が研究から十年後に明らかになりました。
 

十年後再び学生たちの状況を見てみると
紙に目標を書いていた学生の収入の平均は書いていなかった学生の平均の10倍もあったのです。

 
10年前は同じ環境にいた人たちが、10年後には年収が10倍異なっていたのです。
これこそが「目標を紙に書く習慣」の偉大さを証明するものだと思います。
断言法は目標を達成し、人生を大きく変えることが出来る方法だと言えます。
 
この研究結果を見るだけで、

いまから目標を書いてみようと思いませんか?

 

より効果のある断言法の書き方

 
目標を断言口調で紙に書くというのが断言法ですが、書き方を工夫することでより効果を上げることが出来ます。
 
ではより効果のある断言法の書き方を見てみましょう。
 

語尾が重要

 
一番のポイントが「語尾」です。
 
語尾をどのように書くかで効果が変わることが明らかになっています。
 
目標は「未来」のことなので、「~しよう」「~だろう」と未来形で書いてしまいがちです。
しかし、未来形で書いてしまうと「叶っていない現状」を何度も頭に刷り込んでしまい、むしろ目標が遠ざかってしまいます。

 

未来形で書いてはいけない

 
ではどのように書けばいいのでしょうか?
 

「~になっている」「~している」と書くことです。

 
こうかくことで、
あたかも目標がもう叶っていると自分の頭が勘違いしてくれます。
 
それを毎日続けることで、自分の脳が書いている目標に近づこうとします。
いわゆる「セルフイメージ」を操作するということです。
 
参考:人はセルフイメージと100%同じ人生を歩む
 
 
 
それによって目標が達成出来るという仕組みです。
 
語尾によって効果が逆にもなるので、必ず意識して書きましょう。
 
 

具体的に数値を書こう

 
例えば年収を上げることを目標にするなら、
1000万円など具体的な数値で書くことです。
 
具体的に書くことで毎日イメージすることが出来ます。
 
具体的な目標に関してはこちら👇
 
 
しかし注意してほしいのが、期限についてです。
 
目標に期限を設けることはいいことですが、
その期限が近すぎると「どうせ叶わないだろう」と思ってしまい効果が薄れてしまいます。
 
期限が決まっている大学受験などなら「来年の3月に合格している」などと書くべきです。
しかし、期限がないものなら気をつけましょう。

期限を書くなら幅を持たせる

 

おすすめは3~6か月

 

1回から始めよう

 

ネットでは毎日目標を10回以上書いた方がいいと言われています。

しかし、毎日10回書くのはけっこう面倒くさいです。

 

面倒くさいと習慣にするのは難しく、3日目とかで辞めてしまいます。

 

なのでまずは

毎日1回書く

1回から始めましょう。

 

ノートの端とかでいいので、大学の講義中や仕事の合間など思い出したときに1回書く所から始めましょう。

 

あとで紹介するアプリとかを使って、

とにかく一回は書くという環境を作りましょう。

 

習慣に出来ない人の特徴は、完璧主義の人です。

決まった時間に10回決まったノートに書くと考えてしまう人です。

 

そうするとノートがない時に書くのを辞めてしまいがちなので、気楽に続けましょう。

断言法を続けるポイント

 

断言法の効果を書いてきましたが、ここからは毎日どう続けていけばいいのかを書いていきます。

 

完璧主義はダメ

何事も毎日続けるのは難しいです。

 

断言法は目標を書くだけですが、それすら毎日続けるのは簡単ではありません。

先ほども書きましたが、毎日続けるためには

完璧主義にならない

 

なので毎日決まった時に決まった場所で書くということにこだわる必要はありません。

 

とにかく1日1回は書くというくらいの気持ちでやりましょう!

 

アプリを使いこなそう

毎日続けるのは大変です。

そういう時は「頑張ろう」と決意しないことです。

 

精神論はこういう時はダメです。

頑張らなくても続けられる仕組みを作るというのが大事です。

 

続けるためには「仕組=環境」を整えることが大切です。

それこそが行動力だと思います。

 

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

まずはアプリを使ってみましょう。

この記事でも様々な記事を紹介しています。

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

 

この中でも「Good Habits」が断言法にぴったりです。

 

Good Habits

Good Habits
開発元:Good To Hear
無料
posted with アプリーチ
習慣化するためだけのアプリです。
 
 
 
 
このように習慣化したいものを並べます。
リマインドもしてくれるので、忘れることもなくなります。
 
 
「Remind at ○○」
この○○にリマインドしてほしい時間を入力することで、リマインドしてくれます。
 
このように時間を決めて通知してくれるので、気づくことが出来ます。
 
 
スマホを開くとこのように赤く表示されるので、スマホを開くたびに気になってしまいますよね。
 
 
 
このようにアプリを使った工夫をするだけで続けやすくなります。
 
 
【17-12-23追記】
 
さらに効果を高めるためには「if then ルール」と組み合わせるのがおすすめです!
 
参考:習慣づけるには「if then ルール」を使おう!駿介の高速インプット
 
if then ルールとは、
 
○○したら、△△しようと決めることです。
 
 
これを断言法に当てはめると、
 
「朝起きたら、断言法で目標をノートに書く」
 
「教室についたら、断言法で目標をノートに書く」
 
などになります。
 
 
このやり方だと、考える必要がないのでやりやすいと思います。
 
 

毎日書いたら報告しあおう

 

もう一つ環境を整えるためにすることがあります。

報告しあう

 
 すごいシンプルです。
 
書いたら写真をとって報告する
 
これだけです。
 
報告する方法はなんでもいいです。
 
この時問題となるのが、だれに報告するかということです。
 
友達とやってもいいのですが、出来れば少し「上」の人とやってほしいです。
 
目標としているものをすでに達成している人に報告するのが理想です。
 
東大を目標にする人は、東大生と
昇進をしたい人は、上司や他の会社のそのポジションの人と
 
このような人に報告することが出来れば、緊張感もありますし報告するたびにリアルにイメージすることになります。
 
そういう人がいない場合は、友達と報告しあいましょう。
相手が報告してくれば、自分も書かなきゃと思えます。
 
報告しなかったら罰ゲームとしてご飯をおごるなどと決めるとさらに面白くなります。
 
Twitterで書いた写真をツイートするのでもいいと思います。
 
他人を巻き込むことでより実行しやすくなります。
これこそが行動力です。
 
 
さまざまな工夫をしてみましょう。
 
 

まとめ

 

ただ目標を紙に書くという断言法について書いてきました。

最後に一番大事なことを伝えたいと思います。

 

とにかくやってみる

この考えを持てるかどうかです。

人はやらない理由はいくらでも思いつくものです。

 

叶えたい目標がある人は今日から紙に書いてみましょう。

今日から始められるかどうかでこれからの人生が分かれるかもしれません。

 

駿介

【具体的】振り返りの方法を知れば、PDCAは完璧!?

どうも
駿介です。
今回は「振り返りの方法」について書いていきたいと思います。
 
PDCAで一番大事なのはcheck「確認」だとも言われます。
やりっぱなしになると意味がないので、「確認」「振り返り」が大事なのは間違いありません。
 
そして、多くの人が出来ないのも「振り返り」です。
誰でも振り返りが出来るようになるために必要なことを考えていきます。
 

振り返りの難しさとは

 
振り返りは難しいと言われますが、具体的になぜ難しいのかを考えてみましょう。
 

 1日なら出来るけど続けられない

 
一番多いのが続けられないことです。
 
PDCA全般に言えることですが、やるぞと思っている時には出来るけど、そこがピークでそこからはどんどん落ちて行くということがよくあります。
 
最初の振り返りは完璧にやったけどその後から適当にやってしまいます。
 

振り返りは一回を完璧にやるより続けることのほうが何倍も大切です。

 
 
しかし真面目な人ほど完璧にやることにこだわってしまいます。
完璧にやるためには労力が必要なので、振り返りのハードルが上がってしまいやらなくなります。
 
このような経験がある人は少なくないと思います。
「続けられない」ということが振り返りを難しくしてる原因の一つです。
 

 何を振り返ればいいのかわからない

 
次に振り返りの仕方を知らないため、何を振り返ればいいのかわからないということです。
 
・目標を決めて今日一日頑張って勉強してみたけど、目標に近づいているかはよくわからない。
・一日頑張ったのに振り返ってみればなにも成長してないように感じる。
 

何を振り返ればわからないと、振り返ることがむしろモチベーションを下げてしまう。

 
また、毎回の振り返りで何を振り返ろうか考えるのは面倒くさいです。人は面倒くさいことは後回しにしたくなります。だから振り返りをどんどんやりたくなくなっていきます。
 

振り返りをする意味がわかっていない

 
最後の原因は、そもそも振り返りをする意味をわかっていないということです。
 
振り返りは作業としては何も進みません。だったら振り返りの時間を、使って書類をまとめたりした方がいいと感じませんか?
 

振り返りが出来ない人は、自分の中で振り返りをわざわざする意味を理解出来ていないのです。

 
振り返りが何よりも大事だと思えれば自然とやります。
 

振り返りをやる意味とは、修正するためです多くの人が根本的に間違っていることは完璧を追い求めることです。

 
最初から完璧にこだわるのですぐに行動出来ないのです。
最初から完璧に出来るはずもないので、やりながら修正すればいいのです。
だからこそ振り返りが何よりも大事なのです。
ミスっても修正すればいいじゃんと思えるようになりましょう。
 
 

 振り返りで意識すべきポイント

 
ここからは具体的に振り返りの方法を見ていきましょう。
 

 周りを巻き込もう

 
 
何度もこのブログでは言っていますが、自分一人でやろうとするのをやめましょう。
自分との約束を守るのは難しいけど、友達との約束ならそうそう破りませんよね。もし破ったら申し訳ないなと少しは感じると思います。
 

つまり他人が持つ強制力は自分が持つより強いということです。

 
振り返りを継続して出来るようにしたいと思ったらまず、
振り返りを毎日やることを誰かに話しましょう。
 

この時のポイントは、この人には「出来るやつ」と思われたいという人を選びましょう。

 
後輩には出来る先輩と思われたいなら後輩に振り返りの重要性と、こらから振り返りを、毎日するから報告させてくれと伝えましょう。
もちろん後輩じゃなくてもいいです。
こいつには負けたくない、こいつには出来るやつと思われたいという相手を選びましょう。
 
 

 アプリで管理しよう

 
次に振り返りをすることを忘れない仕組みを作りましょう。
あなたが毎日欠かさずみるものは何ですか?毎日触れるものは何ですか?
 
この答えの一つは、スマホです。
もしかしたらこの記事もスマホで読んでいるのではないですか?
 
いま僕たちはスマホに毎日頼って生きています。ならば振り返りをすることも頼りましょう。
 
こちらの記事で使えるアプリを紹介しています。
 
特に、「habits」「todoist」などを使うことをおすすめします。
 
これなら忘れずに振り返りをすることが出来ます。
ここまで出来れば振り返りの仕組みは完璧です。
 

 振り返りの頻度を3種類作ろう

 
 
振り返りで問題になるのが「頻度」です。
頻度をあまり意識している人がいませんが、頻度によって振り返る対象が変わります。
 
目標を年収を2倍するとした時に、毎日の振り返りで年収が上がったかを振り返るのは意味がありません。なぜなら年収は毎日上がらないからです。
逆に一年間の振り返りで今日やったことを振り返ってもあまり意味はありません。今日やったことが一年間の成長にそこまで関わっていないからです。
 
このように一日・1週間・1ヶ月・1年だと振り返る対象は変わってきます。頻度が違えば変えるべきなのです。
 
ではどういう頻度で振り返りをすればいいかというと、
 

1日・1週間・1ヶ月から始めるのがおすすめです。

 
・1日の振り返りでは、その日やると決めたことが出来たのかどうか
 
・1週間の振り返りでは、その週の目標を達成出来たかどうかと1ヶ月の目標に対して近づくことが出来たかどうか
 
・1ヶ月の振り返りでは、その月の目標を達成出来たかどうかと年間の目標に対して近づくことが出来たかどうか
 
このような三段階で振り返りをすることが始めやすいと思います。
 

そしてすぐにカレンダーで予定を抑えましょう。

 
毎日の振り返りは、帰りの電車の中
1週間の振り返りは、土曜の朝10時
月の振り返りは、第4日曜日の朝10時
 
Googleカレンダーでは、繰り返しが出来るので繰り返しで入れちゃいましょう。
もしそこで予定が入りそうなら必ず他の時間を確保することだけをやれば時間を確保することが出来ます。
 

 テンプレートで振り返りを作業にしよう

 
最後に必ずテンプレートを作りましょう。
テンプレートを作ることで、振り返りを作業にすることが出来ます。
 
何も考えず入力していくようにすれば労力は少なくなります。
 
テンプレートは頻度によって分けましょう。
 
毎日の振り返りは、やったことを振り返ります。
・計画していたやること
・実際にやったこと
・達成率
・よかったことや工夫したこと
・もっとよく出来たこと
 
このような項目があればいいと思います。
 
週の振り返りは、週の目標が達成出来たかと月の目標に近づけているかを振り返ります。
 
・週の目標
・週の目標が達成出来たかどうか
・週の目標に対してよかったことや工夫したこと
・週の目標に対してもっと出来たこと
・月の目標の進捗
・月の目標を達成するための次の週の目標
・その目標を立てた理由
 
このような項目があればいいです。
 
月の振り返りは、月の目標が達成出来たかと年間の目標に近づけているかを振り返ります。
 
・月の目標
・月の目標が達成出来たかどうか
・月の目標に対してよかったことや工夫したこと
・月の目標に対してもっと出来たこと
・年間の目標の進捗
・年間の目標を達成するための次の週の目標
・その目標を立てた理由
 
 
振り返りをしながらこの項目があったほうがいいなと感じたらどんどん追加していきましょう。
 
最後にこのテンプレートをどう使うかが問題になります。
 

デジタルor手書き どっちがいいのか

これは好みにもよります。
 
デジタルの場合のメリット
・場所がいらない
・テンプレートをコピーすればすぐ使える
・電車の中でも入力しやすい=場所に捉われない
 
アナログのメリット
・手書きなので図・イラストもいれやすい
・書くことで頭のなかがスッキリする?(これは僕の意見です)
 
どちらにも一長一短かなと思います。
どちらも試してみるといいですね。
 

まとめ

 

振り返りは継続することが一番重要です。

そのために工夫出来ることを書いてみました。

もっと工夫出来ることはあると思うので、どんどんアレンジしてみてください。

 

僕を報告対象にしてくれてもいいので、まずやってみましょう。

応援しています。

駿介