教育を考える

【受験生】偏差値70を超えるためにするべき3つの勉強

どうも

しゅんです。

僕は大学受験というものに合計4年間関わってきました。

高校3年生の6月に部活を引退し受験勉強をした高校の1年間と、

個別指導塾の塾講師として働いた3年間の合計4年間です。

それだけ関わっていれば自分なりに受かる勉強と落ちる勉強というのがわかってきました。

なので今回はどういう勉強をすれば合格できるのか、偏差値70を超えることができるのかについて、まとめていきます。

ずばり合格するための勉強ポイントはこの3つです。

①覚える
②同じ間違いをしない
③簡単な計画と振り返り

この3つを守っていればどんな人でも合格することができると思っていますし、

自分が教えていた生徒さんは合格していました。

なので、一つ一つを詳しく見ていこうと思います。

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武田塾の評判・実態を2年間講師をやっていた視点でまとめます

どうも

しゅんです。

 

今回は「武田塾の評判」についてまとめていきます。

僕は武田塾で2年間実際に講師をやっていましたので、実際に講師をやっていて思ったことを一つ一つ書いています。

 

まず結論は、

結果をだすことにこだわっているおすすめの塾

だと思っています。

具体的にどういうところがおすすめなのかということをこれから説明していくので、

特に大学受験を考えている受験生・その保護者の方は参考にしてみてください。

 

※2年間講師をやっていた僕からの視点なので、当時とは状況が変わっているかもしれないので、詳細は各校舎にお問い合わせください。

 

武田塾の特徴

武田塾とは、大学受験特化の個別指導塾です。

キャッチコピーは

授業をしない!塾

 

このキャッチコピーだけを聞くと、

「塾なのにどういうこと??」と思いますよね笑。

実際僕も最初はだいぶ戸惑いました。

 

でもこの「授業をしない」ということこそが、武田塾の一番の強みです。

 

でも実際にやってみないと普通はわからないと思うので、

講師の視点から具体的に解説したいと思います。

 

授業をしない

一般的な学校や塾でやることは授業ですよね。

じゃあ「授業をしない」で何をするのって疑問に思いますよね。

 

それは

テストを使った現状の確認と勉強管理

です。

 

本当に覚えられているのか、できるようになっているのかをテストで確認し、

次にやるべきことをいっしょに決める。

 

シンプルにまとめるとこれだけです。

なので長文の解説や数学の問題の説明などはしません。

 

理由は、授業(問題の解説)をしても出来るようにならないからです。

だったら授業はなくしたほうがいいということで、

授業をしません。

 

実際に僕は授業を武田塾でしたことがありません。

僕が持っていた生徒も、

「先生からは数学の解き方も長文の読み方一つも教えてもらったことがありません」

と言われます。

 

それでも生徒たちは成績が上がっていきました。

成績が上がった理由は、次に説明する、

徹底的な自学自習の勉強管理をしたからです。

 

つまりこんな感じ👇

授業をしない

→その分勉強時間が増える(覚える時間が増える)

→覚えていることが増える

→成績が上がる

 

授業をしなくても成績が上がるのではなく、

授業をしないからこそ成績が上がるんだなと講師をやっていて何度も痛感しました。

 

自学自習の徹底管理

 

僕は自分の受験勉強の経験からも、講師として教えた経験からも

成績が上がる瞬間=テストで出る知識を覚えた瞬間

だと思っています。

 

そしてほとんどの知識を覚えるのは、

授業で先生が説明しているのを聞いている瞬間ではなく、

自分で何度も繰り返し覚えている瞬間

でした。

 

つまり、自学自習がどれだけやりきれたのかの試験=大学受験とも言えます。

 

じゃあ塾なんか行く必要ないよねというのは間違いないのですが、

何をやればいいかわからないし、

わかっても続けることができない。

 

これが多くの人の悩みだと思います。

 

このブログのテーマでもありますが、

行動すること・行動を続けることの難しさ

というのが受験勉強の難しさです。

これはRizapがあんなに高いのに人気な理由でもあります。

 

だからこそ、武田塾は自学自習の徹底管理をしているのだと思います。

どこまで管理するのかというと

 

・どの参考書を使うのか

・参考書をどう使うのか

・どのくらいの範囲を1週間でやるのか

・復習はいつ、どうやるのか

このようにどう勉強するのかを管理し、

 

・どのくらい覚えられているのか

・何が覚えられていないのか

・なぜ覚えられないのか

ということをテストなどで管理します。

 

ここまで管理することで、

いままで全く勉強をしてこなかった人でも、

勉強を「やる」ことができるようになりました。

 

ここまで管理する必要はないんじゃないかと思うかもしれませんが、

実際僕は受験生の時はここまでやっていました。

 

そして、僕の周りのいわゆる有名大学の友人も、

計画を立てることにすごいこだわっていたと話している人が多いです。

 

つまり武田塾がやっている、

・授業をしない

・自学自習の徹底管理

とは、受験生の上位1%がいままでやっていたことをどんな人でも出来るようにしよう

ということだと僕は思っています。

 

武田塾の実態

ここまで特徴をまとめてきたので、次はより受験生や保護者の方が気になる内容をまとめていきます。

気になる点としては、

「言っていることはすばらしいけど、実際本当にそこまでやっているの?」

「どのくらいの料金なの?」

「実際にどのくらい受かるの?」

とかかなと思います。

他にも気になることがあれば、僕で良ければお問い合わせから質問ください。

 

実際どこまでやっているの?

ここに関しては、自分がいたときの自分がいた校舎のことに関してしかわかりません。

なのでここに書いてあることが武田塾の実態というかというと少しずれる可能性はあります。

それをご了承の上で読んでいただけると幸いです。

 

僕は、先程書いた

・授業をしない

・自学自習の徹底管理

を書いたとおり行っていました。

 

こんなときにはこうしていたということを、できるだけ具体的に書いていきます。

 

①「〇〇がわかりません。教えてください」と質問した時

すぐに答えを教えることは絶対になかったです。

答えを教えてあげてもできるようになることはないからです。

 

なので、

・どこがわからないのかを聞く(どこまでわかるのかも)

・それはどの参考書に載っていそうか聞く

・参考書の該当箇所を調べてもらう

・それでもわからない場合は、2択の質問をしたりして考えてもらう。

(AするのとBするのだとどっちのがほうがよさそう?それはなんで?みたいな)

 

みたいな流れで進めていました。

最初は答えを教えてくれないことに文句を言われますが笑、

繰り返すうちに自分で調べる・考える癖がつくようになります。

そうすると、どんどん自分でやる勉強の質が上がっていきます!

 

②1週間の勉強計画を立てる時

特訓(勉強計画を立てたりテストを確認したりする時間)の時に、

次の1週間の勉強計画を立てます。

 

その時には、参考書毎に

・先週の課題

・使い方

・意識する点

・復習をやるタイミング

などをいっしょに決めていました。

 

ここまで決めるのをひとりでやろうとすると、めんどくさいですよね。

だからこそ、いっしょにやってしまいます。

 

ここまで決めれば、後はやるだけになるので、

考えることが減り勉強に集中しやすくなります。

 

こんな感じが僕がいた時の武田塾の実態です。

もちろん講師・校舎によって差はあると思いますし、

いまはより新しいやり方でやっているかもしれません。

 

でもだいたいの目安にはなると思いまので、

参考にしてみてください!

 

どのくらいの料金なの?

自分は1講師だったので、細かくはわかりません。

申し訳ありません。

いろいろなコースがあるのでそちらを参考にしながら、

実際に校舎にお問い合わせするのが一番いいかと思います。

コースの詳細はこちら

 

なので知る限りで書かせていただくと、

夏期講習、冬期講習などがなく月謝制なので通いやすいかなと思います。

 

他の塾との料金を比較する時のポイントは、

大学合格までのトータルで比較すること

です。

 

例えば

・普段(学校がある時)は安いけど、夏期講習で普段の何倍もかかる

・料金は安いけど、授業についていけなくて成績が上がらず、浪人してしまう

などなど

 

合格するために塾に行くので、

合格するまでにどのくらいのお金がかかりそうかで比較するのがおすすめです!

 

それぞれの塾の料金の調べ方は、

同じレベルの高校から行きたい大学のレベルに合格した先輩に聞くことです。

 

 

実際にどのくらい合格しているの?

塾の実績として一番わかり易いのが、合格実績。

武田塾の公式サイトに載っている合格実績はこちらです。

武田塾の合格実績

 

校舎がある場所によって、入塾してくる生徒のレベルも違うので、

気になる方は必ず行きたい校舎の実績を問い合わせてみてください。

 

僕がいた校舎ではMARCHが多かったです。

その下と上のレベルも受けながら、

MARCH合格を目指すというのが一番メインだったなと思います。

 

そしてもちろん全員が行きたい大学に合格するなんてことはなかったです。

講師としてはもちろん悔しい気持ちでした。

 

そして言い訳みたいですが、自分に関係のない合格実績は無視したほうがいいです。

例えばどうしてもMARCHに合格したい人にとっては、

東大に何人合格しているかは関係ありません。

 

むしろ東大クラスに力を入れていて、他のクラスには力を入れていなかったり、

模試で東大の判定が良かった人には、無料で授業を提供しているかもしれません。

(もちろん例えばの話です)

 

物事は見せ方によって大きく変わるので、合格実績だけで判断しないことをおすすめします。

 

こんな感じで自分から見た武田塾の実態を書いてみました。

特徴がある分、決して全員におすすめできる塾ではないと思います。

なので、こんな人は特におすすめだよというのをまとめてみます。

 

武田塾をおすすめしたい受験生

・授業をしない

・自学自習の徹底管理

という2つの大きな特徴を持っているのが武田塾です。

 

特徴があるということは、それにあった人もいるということです。

次の3つに当てはまる人は武田塾に向いているんじゃないかなと思います!

 

・勉強する習慣がない人
・部活を頑張っている人
・中高一貫校などに通っている人

ではそれぞれ説明していきます!

 

自分で勉強する習慣がない人

自分で勉強する習慣がない人は、

集団授業の塾に行ってもただ授業を聞くだけになってしまいます。

 

つまり、

毎週授業を聞いているだけで気づいたら何も覚えていない

ということになる可能性が高いです。

 

さらに自分で勉強をする習慣がないという人は、

各教科の基本を覚えていないという可能性も高いです。

(数学だと因数分解からとか)

 

そういう人が合格するためにやらなければいけないことは、

・勉強する習慣がつくまで勉強管理を他の人にしてもらう

・各教科の基本から覚えなおす

 

この2つができるためには、

・家庭教師

・個別指導塾

・武田塾

かなと思います。

それでも上の2つは、講師によって大きな差がつきそうだなとも思うので、

武田塾はおすすめです!

 

部活を頑張っている人

部活の大会は高校3年の夏まであるよという人も多いと思います。

(僕もそうでした)

 

部活を頑張っている人は、やりきれる力が高い傾向がありますが、

シンプルに勉強を始めるのが遅いです。

遅い分追い上げなければいけません。

 

集団授業だとみんながすでに受けている授業を受けていないので、

追い上げなきゃいけないのに無駄が多くなってしまいます。

 

なので自分に合わせてペースをコントロールすることができ、

なおかつペースを速くする環境が必要です。

 

なので、映像授業とかもありだと思います。

(東進とかスタディサプリとか)

あとは自分で勉強を続けられるかです。

続けられそうな人は、映像授業

自身がないなという人は、武田塾

という感じがいいなと思います。

 

中高一貫校などに通っている人

自分もそうだったのですが中高一貫校に通っている人は、

勉強する習慣がある人が多いです。

 

子供の時から勉強する環境にいて、

先輩も当たり前のようにいい大学に合格したりします。

 

そうすると、

塾に行く理由=自習室のため

という人も少なくないです。

 

特に授業を聞いてもあまり意味はないので、

行きたい大学のクラスに一応入り、

基本的にはずっと自習室と家で勉強する。

 

そんな人は是非武田塾がおすすめです。

何故かと言うと、

面倒くさいことを武田塾がやってくれるからです。

 

自分がどれくらい覚えているかを確認するためのテストが用意されていて、

使う参考書も決まっているので調べる必要がない。

 

なので勉強に集中しやすいです。

昔の自分にも伝えたかったなと思います。

 

まとめ

ここまで講師の視点からいろいろなことを書いてきました。

 

最後に一番伝えたいことは、

勉強できない自分を責める暇があったら、こんな自分でも勉強できる環境をみつけろ

ということです。

 

行動力はしょせん力です。

鍛えれば成長します。

なので、いまの自分にあきらめずに鍛えて欲しいです。

そのためには、まず環境を整えてほしいです。

 

受験や受験以外のことでも構わないので、

聞きたい言いたいことがあればいつでも聞くので、

お問い合わせのところかTwitterからメッセージをください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

【受験生向け】試験直前でもやるべきこと

どうも

駿介です。

 

今回は「センター試験直前にやること」についてまとめます。

以前書いた目標達成の記事を

直前期の受験生用にアレンジしてほしいという要望があったので、直前期にやることをまとめます。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

このような悩みを持っている受験生は読んで見てください!
「直前になり、受かる気がしない」
「センター試験って形式が違いすぎて何やればいいのかわからない」
「こっから新しい参考書をやったほうがいいのか悩んでいる」

合格には5つの考えが必要

 

僕が目標を達成するために必要だと考えている5つの要素はこれです。

①SMARTな目標

②具体的な計画 

③タスク管理

④タスクをこなす

⑤改善の仕組み   

 

この5つを理解し実行出来れば、目標は達成しやすくなります。

この考えは、僕が大学受験の塾講師をしていた経験から生まれたものなので、

受験生には役に立つものだと思っています!

 

しかし、直前期に目標達成の記事を読むのは時間がもったいないので、

受験生向けに分かりやすくアレンジしてみました。

 

この5つの中で足りないものが何なのかを読みながら見つけて欲しいと思います。

 

時間がない直前期に時間をとってわざわざこんなことをやるのには、

理由があります。

 

・直前期はいろいろやりたくなる

・直前期は不安になる

・不安になると目標がぶれやすい

・直前期の過ごし方で合格するかが決まる

 

特に「直前期の過ごし方で合格するかが決まる」ということを、

受験生には覚えておいて欲しいです。

 

逆転合格と考えればいいことですが、

A判定の人が落ちる可能性も受験は大きいということです。

 

なので後悔しない直前期を過ごすためにも、

今日すこし時間をとって読んで見てください!

 

もし読んでわからないところがある人や、

自分も相談に乗ってほしいという人がいたら、

Twitter(@shun_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

お問い合わせ・感想

 

直前だからこそ目標を再確認

直前期は受験生は時間がないと思っています。

 

結果が出にくい受験生の特徴は2つあります。

①目標や計画などのパッと見て「勉強」と言えないものに全く時間をかけない

=ただ知識を覚えれば受かると思っている人

②目標や計画などのパッと見て「勉強」と言えないものにばっかりをやる

=知識を覚えるということをやらない

 

僕が教えてきた経験をまとめると、

この2つに当てはまる人は直前期から失速します。

 

逆に言うと、

目標や計画を明確にして、勉強(覚える・問題を解く・振り返る)ことが出来る人は結果が出る

 

ということです。

 

なので「この記事を読みながら、目標と計画を明確にして試験当日まで勉強すること」

が僕がおすすめする直前期にやることです。

 

まず最初に目標を再確認しましょう。

 

受験生の目標だと

○○大学に合格する

になると思います。

 

行きたい大学は決まっていますか?

自分がその大学に行きたい理由は知っていますか?

 

この2つがすぐに答えられる人は強いです。

直前期でも力を伸ばしやすいです。

 

特に理由を大事にして欲しいです。

 

この理由を聞くと、多くの人が「建前」を口にします。

重要なのは「建前」ではなく、「本音」です。

 

あなたの感情が詰まった本音をあなたは知りましょう。

 

・見返したい

・都会に憧れがある=地元が好きじゃない

・未来を変えたい

他にもいろいろあると思います。

 

とにかく感情を大事にしましょう。

この理由を考えずに勉強している人は、

直前期に「なんで勉強しているんだろう」とかを考えます。

 

直前期は全員辛いです。

だからこそ自分の本音を自分がまず知りましょう。

 

そしてその本音を叶えられる目標(志望校)になっているかを確認しましょう。

 

直前期に目標を変えるのはリスクはあるので、

変える場合はその大学の問題を解いてから決めるのがおすすめです。

 

本音と志望校が再確認できたら、

次はSMARTな目標を立てましょう。

 

SMARTな目標とは、この5つを満たす目標です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

大学受験の目標で注意するポイントをまとめます。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

⇒それぞれの教科・問題で何点をとれば受かるのかを具体的にする

⇒英語:70点 国語:60点 世界史: 75点 みたいに

※国立志望の人はセンター試験と二次試験のどっちともです。

 

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

⇒いまから合格できるかどうかを自分で判断するのはむずかしいです。

塾の先生や学校の先生に聞いたり、僕に聞いてくれても構いません。

 

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

⇒先ほどの本音と関わる目標になっているかということです。

 

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

⇒受験では試験の日が決まっているので、試験日を頭に刻みましょう。

 

受験の目標はSMARTな目標にしやすいので、あまり時間がかからないと思います。

でも直前になっても、合格最低点や問題形式を知らない人がいるので、

具体的にするのは必ずすぐやりましょう!

 

 

目標の最後は自分のいまを知る

目標を再確認できたら、

いまの自分を知りましょう。

 

確認することはこれです。

①試験までの残り日数

②志望校の過去問の点数

③合格点を取るためには間違えた問題のなかでどの問題が出来るようになればいいのか

④合格点をとるためにはどの問題が出来なくていいのか

⑤出来なきゃいけない問題はどういう知識があれば出来るようになるのか

=「持っている」参考書の中でどの参考書に載っているのか

⑥その参考書をやったことがあるなら、なんでその問題がいま出来ないのか?

=どういう勉強をしてきたから、その問題がいま出来ないのか

 

ここは重要なのでもう少し解説します。

a.最初から覚えていない

a-1.参考書をやった時にその問題を解いていない・見ていない

a-2.解いた・見たけど、解説などを適当に読んで覚えていない

b.覚えたけど忘れた=復習をしなかった

c.その知識を覚えていたけど、解けなかった

c-1.その知識が関係することがわからなかった

c-2.他に必要な知識を忘れていた

 

この①~⑥までが確認できれば、

合格に大きく近づいたと思っていいです。

 

そのくらいこういうことを考えていない人や、

これを読んだけど、読んだだけな人はいっぱいいます。

 

いまあなたも読んだだけになってないですか?

もしそうなら、ここで立ち止まりましょう。

 

急ぐ必要はないので、一つ一つを確認してみてください。

これで目標に関しては終わりです!

 

直前だから具体的な計画

 

目標が明確になったら計画を立てましょう。

 

計画は後で修正することになるので、

完璧なものを作る必要はないです。

 

計画を立てる意味は、

やることを迷わなくするため

 

これだけです。

 

こっからは時間がないので、

迷わずに勉強することが重要です。

 

そのために最初に計画を立てようということです。

 

 

計画を立てる時は、最初に情報を集めるのですが、

さすがにのんびり情報を集めている時間はないと思います。

 

簡単に集められるものだけ集めましょう。

 

この2つのサイトを調べるのがおすすめです。

 

・試験の傾向を調べるため

https://www20.atwiki.jp/zwiki/

 

・先輩たちが落ちた理由を知るため

https://xn--uor96j5a00qwvti80f.com/

 

話半分くらいでみるのがおすすめです。

 

情報を調べたら、

ポイントを明確にしましょう

 

どの大学を受けるにしても抑えなければいけないポイントは変わりません。

 

知識です

 

英語が出来ないという理由の90%は、

基本単語・5つの品詞・5つの構文を知らないからです。

 

逆に言うとそれだけ知っていれば、どうにでもなります。

 

でも多くの受験生は、

・むずかしい単語

・むずかしい構文

・むずかしい長文

がポイントだと思って勉強します。

 

このように抑えなければいけないポイントを明確にして勉強しましょう。

これは全教科いっしょです。

 

もし上の自分の今を確認するところで、

基本知識が足りないということが分かった人は、

基本知識を覚えれば点数が上がるということです!

 

ちなみに英語のポイント

基本単語・5つの品詞・5つの構文

これを学ぶには2冊の参考書で足ります。

 

※大岩の英文法は、0~4章までをとにかく暗記する。

 

基本単語1500と簡単な文法書お5章分なら、

1週間頑張れば完璧になります。

 

もし基本的な知識が足りていない教科があるのなら、

すぐに取り組みましょう。

 

そうしないと過去問やる意味はありません。

だって基本知識の使い方を確認するのが、

入試の問題(特にセンター試験)です。

 

ということで知識は直前だからこそ、

すぐに取り組みましょう!

 

 

試験までにやることを決める

 

基本知識を覚えることは一番のポイントですが、

それだけでは足りない大学が多いです。

 

それは知識を使って問題を解く力です。

 

例えば、単語の意味を聞く問題は本番出ませんよね。

でもみんなの単語の勉強は、

英単語をみて日本語の訳を答えれるようにすることだと思います。

 

じゃあ試験ではどういう問題が出るかというと、

長文の内容の正しいものを選ぶという問題とかです。

 

この問題はこういう流れで解きます、(すごい簡単に説明します)

①長文の内容を理解する(訳して内容を把握する)

②設問の意味を理解する(訳して何を聞いているのか)

③選択肢の意味を理解する(訳して内容を理解する)

④正しい選択肢を選ぶ

 

このうち①~③で英語を日本語に訳すということをしています。

この時に単語の知識を使いますよね。

 

だからこそ英単語の勉強をするのです。

これが知識を使って問題を解くということです。

 

なので目標の試験で合格点を取るためには、

必要な知識を覚えて、その知識を使って問題を解く力を伸ばす

ことが必要です。

 

これが過去問をやる意味ですし、

これが試験までにやることです。

 

具体的には、

・必要な知識を覚える

・その知識を使って問題を解く

この2つです。

 

どういう問題を解くのかは、

目標の大学と同じ問題がいいです。

 

過去問を解いて、

具体的にどの参考書を使ってどういう知識をどのレベルまで覚えるのかをこの時に決めましょう。

そして、どの問題を使って問題を解くのかも決めましょう。

 

そしてこれしかやらないと決めるのが大事です。

ここから大事なのは、

やらないことを決められることです。

 

やることが決まったら、

だいたいいつまでにやるのかカレンダーに書きましょう。

 

直前だから勉強管理

 

あなたは決めて計画通りに勉強してきましたか?

自習室に行って勉強できましたか?

 

計画通りにすることは、

大人でもむずかしいです。

 

だからこそなぜいままで勉強が出来なかったのかを、

この機会に明確にしましょう。

 

ここから試験の日まで計画通りに勉強できるように、

勉強管理をやりましょう。

 

やることは簡単です。

いままで勉強の邪魔をしてきたものを明確にすること

 

いままでの勉強を振り返ってください
そうすると「こういう時に勉強をやめてしまうな」というものがあると思います。

スマホ
漫画
座ったら寝る
テレビ
ゲーム

などなど

 

これが分かればあとは簡単です。

 

目の前からそれを消しましょう。

それを使えない環境に自分を置けばいいのです。

 

環境を変えることが一番簡単で、一番強力です。

直前だからこそ勉強する

 

やることが決まり、環境を整えたら勉強するだけです。

 

直前期の勉強のポイントは

「明日試験でここが出たら正解を答えられるか」

という基準を持つことです。

 

この基準だけを覚えておいて欲しいです。

そうするといろいろなものに手を出す時間は無くなると思います。

 

なので計画で決めたものだけをやり切りましょう!

 

まとめ

 

センター試験のプレテストなどで、結果が出た人も出なかった人もいると思います。

 

でも直前期に出来ることはいっぱいあります。

ここまで読んでくれた人は、

こんなに細かく考えたことがなかったと思っているかもしれません(笑)。

 

でもここまで細かく考え、やり切る人だけが逆転合格を出来るのです。

 

まだまだあなたにも時間は残されていると思います。

いい結果になることを願っています。

 

もし読んでわからないところがある人や、

自分も相談に乗ってほしいという人がいたら、

Twitter(@shun_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

お問い合わせ・感想

 

 

 

TOEFL受験のサポートを始めました!みんなのPDCA

どうも
駿介です。

 

今回は「TOEFLの勉強の始め方」についてまとめます。

 

TOEFLの勉強をサポートしてほしいという依頼を受けたので、
これからの道のりをブログで報告していきます。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「TOEFLとTOEICで迷っている」
「TOEFLの勉強の進め方を知りたい」
「他の人の勉強に興味がある」

 

TOEFL受験のスタート

 

TOEFLの勉強を始めるから、何をやればいいのか教えて欲しい

と言われたとこから始まりました。

 

何か目指したい目標がある人は、

こちらの記事を参考にしてみてください。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

プロフィール

 

勉強する人のプロフィールはこんな感じです。

 

基本スペック

A君

21歳

大学3年生

大学受験以降、英語に触れていない

でも外資系に行きたい

 

英語力に関しては、1週間やってから分析します。

 

SMARTな目標

 

目標達成の記事でも書いたように、

SMARTな目標を立てることが重要です。

 

多くの人があいまいな目標を立ててしまうので、

目標設定には時間をかけましょう!

 

A君には1回目のサポートをする前に、

目標達成の記事を読んでもらっています。

 

読んでもらったうえで、目標について聞くと

「いざ始めようと思ったけど、具体的なものはあまり考えてなかった…」

 

多くの人がこういう感じだと思います。

なのでどんどん具体的にしていきましょう。

 

SMARTな目標を立てる時の順番は、

Related(自分の人生に関係あるか)から考えるのがおすすめです。

 

つまり、その目標の先の「願い」は何だろうと考えることです。

 

A君の場合は、

「外資系の企業に就職したい」からTOEFLをやろうと思ったみたいです。

 

以下こんなやり取りをしました(笑)。

 

駿介「じゃあ英語を使った仕事がしたいの?」

A「たぶんそう」

駿介「じゃあなんで英語を使った仕事がしたいのかな?」

A「よくわからない…」

駿介「…」

 

みたいな感じでした(笑)。

 

多くの人が英語を勉強するときの根本って、

なんか役に立ちそうだから

だと思っています。

 

それ自体は悪くないのですが、

具体的に自分の人生のどこで役に立つのかを明確にすることをおすすめします。

 

もちろん明確にしたもの通りには進みません。

もっと意外な形で英語というものは役に立ちます。

 

それでも何か目標に進むためには、

これのためにがんばろうと思えるものが必要だと思っています。

 

だからA君には

「英語を使えるようになったらどういう人生になるか調べて・考えてみて」

と伝えました。

 

そこからSMARTな目標を決めようと思います。

 

目標設定で悩んでいる人は、

「いまの生活でこれが出来るようになったらどうなるかな」と考えてみてください。

 

そこから始めるのがおすすめです。

 

1週間は単語を覚えてみる

 

何事も自分でやってみることが一番実感がわきます。

人の話を聞いているばかりでは、

実感することは出来ません。

 

なので僕は最初の1週間やってから、

これからを考えようと言っています。

 

こうしないと自分の力を知ることが出来ないからです。

 

必ず1週間やってみましょう。

 

A君はTOEFLを目指すということなので、

1週間は単語の勉強をすることに決まりました。

 

単語は英語の基本であり、

暗記することは最初に終わらせようと思ったからです。

まとめ

 

これがサポート1回目のまとめです。

 

思ったより何も決めてないと思いませんでしたか?(笑)

 

これがすごい大事です。

 

最初は、自分の力を知らないくせにモチベーションが一番高いです。

だからこそ無理な目標・計画を立ててしまいます。

 

なので僕は、必ず1週間やってもらってから具体的に決めます。

これから何かを始める人は、必ず自分の力を知ってから始めましょう。

 

応援しています。

駿介

【集中したい人必見】「スマホをやめれば魚が育つ」使い方〜

こんにちは
 
にしやんです。

今回は「スマやめ」というアプリを紹介していこうと思います。 

スマホをやめれば魚が育つ

スマやめ:スマホをやめれば魚が育つ
開発元:Takeshi Segawa
無料
posted with アプリーチ
 
 
 
 
 
 
 
このアプリは今のところiPhone版のみのリリースになってます。
 
 
Androidを使っている人は「Forest」という同じような使い方が出来るアプリがあるのでこちらをご覧ください

Forest: スマホ中毒の解決法

Forest: スマホ中毒の解決法
開発元:forestapp.cc
無料
posted with アプリーチ
 
 
 
 
今回は僕が普段使っている「スマやめ」について紹介していきます。
 

無料で使える「スマやめ」

もちろん無料で使えます。

 

基本的には「スマホをやめればやめるほど魚が成長していく」アプリです。笑

特別なことは一切ありません。

すごいシンプルなアプリです。

スマやめはこんな人におすすめのアプリ

「今から1時間みっちり作業するぞ」という人

今から時間を決めて何か作業をしようとしてる時にこのアプリは力を発揮します。
 
例えば1時間誰にも邪魔をされずに本を読もうとしていたのに、
友達からのラインが来てつい返信してしまうなんてことはよくありますよね。
 
そんな時このアプリで時間をセットしていれば一度スマホを開いてしまうと溜まっていたポイントが全部なくなってしまうので、もったいない気がして返信するのをやめます。笑

受験生

僕は受験生の4月に携帯を解約しました。
 
受験に携帯は必要ないと思ったからです。
 
しかし、夏ごろには後悔しました。
 
スマホのアプリには自分の時間をコントロールするのに使えるツールがたくさんあるからです。
 
受験生こそスマホを上手に使って欲しいと思ってます。
 
使わなくていい場面ではスマやめを使って制御することをオススメします。
 

〇〇時間勉強するぞ!という人

勉強は時間が全てではないですが質を上げるためには時間をやらなければいけません。

そんな時時間を測ることにも使えます。
 
はじめにセットする時間もそうですがこのアプリでは、選択する魚によって成長するまでの時間が違います。
 
例えばこの「ナンヨウハギ」だと5時間で成長します。
 
 
1日5時間勉強すると決めた人は
「今日はナンヨウハギを成長させきるぞー!」と意気込んで勉強出来るわけです。楽しそうですね。笑
 
他にはこの「ジンベイザメ」だとなんと育成が終わるまで120時間もかかります。
 
 
これは、何かの資格を取るために「テストまでに120時間勉強するぞー!」という人とかに使えそうですね。
※でも 120000G貯めるのは大変なので僕はまだ育てたことないです(笑)
 
 
他にも20種類以上の魚がいるのであなたの好みの魚を育ててコレクションすることが出来ます。
 
他の魚達は是非アプリをダウンロードしてあなたの目で見てみてください。
 
かわいい魚達が待ってます。
 

スマホ依存症を治したい人

気づいたらスマホを触っていて自分でもびっくりしたという人は少なくないと思います。

実際「歩きスマホ」や「スマホ依存症」は社会問題にもなっています。

 

スマホは便利ですが、スマホがないと生きていけないくらい依存しているのは危険です。

スマホに依存していると、大事な試験前などにも集中して勉強できないですし、

睡眠不足にもなってしまいます。

 

そんな人は是非「スマやめ」を使ってみて下さい!

スマホを使っている時間を他の習慣に当てて、スマホ依存症を解消しましょう!

習慣に関してはこちらの記事も参考にして下さい。

【レビュー・感想】『ぼくたちは習慣で、できている。』を読んで気づく習慣の重要性

 

 

 1分で始められるスマやめの使い方

あなたも勉強していて気がつくとスマホに手が伸びてたり、
寝る前にスマホをいじり始めたらなかなか寝れなくなってしまった経験はあると思います。
 
この時間もったいないですよね。
 
この時間なくしたくありませんか?
 
そんなあなたにオススメしたいアプリです。
 
始め方から使い方まで超シンプルな作りになっているので簡単にスマホをやめることが出来ます。

放置ゲーム感覚で魚を育てながら楽しくスマホ依存解消することが出来ます。

 

アプリをダウンロードしたらまずは名前を決めます。
 
 
そうするとチュートリアルが始まるので、指示に従います。
 
このアプリでは時間の下にあるバーをスライドさせることで、時間を5分〜120分の間で5分刻みで決めることが出来ます。
 
 
あとはスタートボタンを押して放置しておくだけです。
 
 
お魚が勝手にアイテムを集めて来てくれます。
 
 
溜まったアイテムはタイマーがゼロになったら回収出来ます。
 
 
 
貯めたアイテムで新しい魚を買うことも出来ます。

 

スマやめをより使いこなす2つの方法

 Twitterと連携してやめにくくなる

このアプリはTwitterと連携させることが出来ます。
僕はむしろこの機能だけでもこのアプリを使う価値があると思っています。
 
ホーム画面の設定から「Twitterボタン表示」を押すことでホーム画面にTwitterマークが表示されます。
  
 
Twitterボタンをタップし項目を選ぶことで開始のツイートが出来ます。
 
 
ここからがいいと思うところです。
設定したタイマーの時間をゼロに出来ると成功出来たことが勝手にツイートされます。
 
 
逆に失敗した時でも失敗したことがツイートされます。
 
この機能によって、失敗するとフォロワーの人たちに集中出来てないことがバレバレです。
 
これをうまく強制力として使えるとより楽しく作業や勉強が出来ると思います。
 
例えば友達と一緒にスマやめをTwitter連携させてやって、失敗したらジュース一本みたいなペナルティーをつけるのも面白そうですね。
 
 

ポモドーロ×スマやめ=最強

 

スマやめの使い方で特におススメしたいのが、

「ポモドーロテクニックとの融合」です。

 

ポモドーロテクニックとは、

集中力をキープするために25分やる+5分休むという30分を1つのサイクルにするというものです。

 

Daigoさんの『超・集中力』という本で紹介されて、現在日本で注目されています。

 

スマやめは集中時間と休憩時間を決めてするものなので、

集中時間=25分

休憩時間=5分

と設定すると簡単にポモドーロテクニックを使えます。

 

僕のおすすめは、休憩時間の5分間にスクワットなどの運動をすることです。

是非やってみてください!

 

バックグラウンド再生を使ってyoutubeを聴きながらスマやめ

作業や勉強をする時に音楽を聴く人は多いと思います。

特にyoutubeなどのアプリをスマホで使っている人は、スマやめを使っている間は使えないと心配になるかもしれません。

 

でも基本的には使えます!

具体的にはyoutubeをバックグラウンド再生できるアプリを使うことです。

 

自分はClipboxを使ったりしています。

まとめ

僕は最近パソコンでのタイピングに慣れるためにスマホを封印しています。

その時に、かなり使っています。

 
使い方はあなた次第だと思います。
魚を成長させることであなたも一緒に成長しましょう。
一緒に頑張りましょう。
 
他にも作業するときのおすすめのアプリを紹介しているので是非試してください!
 
 
 
にしやん

【初心者必見】1冊だけで聞けるようになる!関先生の世界一わかりやすいリスニングの使い方

 
どうも
駿介です。
 
今回は、「TOEICのリスニング対策のおすすめ本」について書いていきます。
 
僕はリスニングが高校時代から苦手でしたが、何故いままで英語を聞くことが出来なかったのかをこの1冊で分かりました。
 
英語の勉強でこんな悩みを持つ人におすすめです!
「リスニングが聞けな過ぎてやばい…」
「リスニングの対策を何やっても出来るようにならない…」
「あまり参考書にお金をかけられない…」
 
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。
 
今回紹介したい参考書はこれです。

『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』

 
 

基本スペック

特徴(レベル)

すべてのパートを網羅している

聞くことが出来る前提の解説ではないので、まず聞けるようになることを意識して勉強すること

レベルは700点台を目指すには最適

それ以上を目指すには演習量が足りない

 

目次 
はじめに
弱形のまとめ
TOEIC重要単語
Part1
Part2
リスニング勉強法のコツ①
Part3
リスニング勉強法のコツ②
Part4
 
 

リスニングが出来ない人は必ずこれをやろう

リスニングはパートごとに問題形式が違います。
特にパート3・4に関しては

「聞けなければ解けません」

 
だから今回紹介する『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』は、聞くための本です。
 

聞けない理由から教えてくれる

 
多くのリスニングはの参考書がテクニックがいっぱい書いてあります。
しかし、解けない人の原因はもっと根本的なところにあります。

 

正しい発音を知らないので、聞こえない

 
解けない人は、聞き取れる耳が欠けています。
 
英語の聞き方をTOEICを使って解説しているのがこの本です。
 
そしておすすめする理由がこの3つです。

①弱形のまとめ

②TOEIC重要単語

③パートごとの聞き取り方

 この3つがあるのがおすすめの理由です。
 
特に「弱形」を知ることでリスニング力は飛躍的に上がります。
僕は「弱形」を聞き取ることが出来たのがスコアが上がった大きな要因でした。
 
「弱形」とは、「普段の発音」です。
詳しくは本を読んで欲しいですが、簡単に説明すると
「of」は「オブ」と発音されると思っているが、文章の中では「ァブ」のように発音されているということです。
 
普段の発音=弱形を知ることで、今まで聞き取れなかった理由がよくわかると思います。
 
 

テクニックばっかりを気にすると伸びない

 
TOEICも大学受験の英語でも出来ない人の特徴は同じです。
 

①基本的な聞き取る力がないのにテクニックばっかりやる

②復習の仕方を知らないからやりっぱなしにする

 
この2つが出来ない人の特徴です。
 
どちらも勉強をやっていて上がらないのでメンタル的にすごいきついです。
わざわざ勉強するなら、短時間で確実に上がるやり方でやりましょう。
 
 

リスニングは4つのステップで勉強しよう

 
ここからは具体的な『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』の使い方を見ていきましょう。
 

使い方

 ※弱形とTOEIC重要単語は毎日リピートすること
①step1を解き、パートの特徴を掴む
②step2・3を読み、重要部分にマーカーを引く
③例題を解く
→1回目で必ず答えを選び、確信出来るまで何度も繰り返し聞く
→解答でどこが聞き取れなかったのかをマーカーを引く
→解説を読み、意識すべきポイントにチェック
→移動時間に1.3倍速でシャドーイングを繰り返す
④演習問題を解く
※例題と同じように解き、シャドーイングをする 

必読ページ

問題ページ以外で必ず読んでほしいページを紹介します。
このページは毎日目を通すことが大切です。

 

・P11~12 弱形まとめ
・P12~25 TOEIC重要単語まとめ
・それぞれのパートの攻略法
・P112・206 リスニングの勉強のコツ 

そのあとは問題演習

 
この1冊が終わったら苦手分野が明確になると思います。
 
・まだまだ聞き取れない単語が多いから、単語帳のレベルを上げよう
・いままで使っていた単語帳に載っていたのもので間違えた発音で覚えていた単語があった
⇒こういう人はこの記事を参考にしてみてください。
 
 
・パート3・4は集中力が途切れてしまう
⇒こういう人は、問題演習をしていくことが必要です。
このようにやれば課題が出てきます。
課題を見逃さずにつぶしていけば確実に成績は上がっていきます。
 
応援しています。
頑張りましょう。
駿介

【初心者必読】TOEICパート5は「文法特急」で満点を目指そう!

どうも
駿介です。
 
今回は、「TOEICパート5の文法問題の演習に使う参考書」について書いていきます。
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。
 
 

TOEICの勉強計画に関してはこちらを参考にしてください。

TOEICの勉強をいまから始められる勉強法~参考書の使い方を具体的に~

 

また勉強中に集中力が切れてしまうという人はアプリを上手く使いましょう。

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

基本スペック

今回紹介する問題集はこれです。

新TOEIC TEST パート5 特急 400問ドリル

問題数:セット1~10(1セット40問)

 

レベル:TOEICパート5の傾向を学んだ人~パート5で9割未満の人 

 
問題数が400問あるので、問題演習に最適です。
問題タイプごとの思考プロセスは詳しくないので、「1駅1題」を先にやりましょう。
この400問でパート5は安定して9割とることが出来ます。
 
 

パート5の演習におすすめ

 
この問題集をやるまえに、「1駅1題」をやっているかと思います。
もしやっていない人は、そちらからやることをおすすめします。
紹介記事
 
そのあとにやる問題集として、この1冊がおすすめです。
 

おすすめする3つの理由

 
この本をおすすめする理由は、3つあります。
 

①問題数が400とちょうどいい

②解説が最低限なので、勉強しやすい

③新書サイズなので、持ち運びしやすい

 
 
 

使わなくていい人

時間がある人は やってほしい問題集ですが、パート5で9割を安定して取れている人はやらなくていいです。
 
文法の勉強をする時間を他の苦手なパートの勉強に回しましょう。
 
 

文法問題の勉強法

間違った勉強法

 
文法問題は間違った勉強の仕方をしている人が多いです。
これは大学受験でも同じで、『Next Stage』『Vintage』などを何度も繰り返しやっていた人は要注意です。
 
間違っている勉強のポイントは、5つです。
 

①答えだけ覚える

②毎回違う解き方で解く

③すべての英文を訳してから解く

④復習をしない

⑤問題ごとのポイントを考えていない

 
これに当てはまるなと思った人は、特に意識してこの後を読んでください。
 
 
 

正しい使い方

 

・各セットに時間が設定されているので、それに沿って解くこと。

・セットごとに、一気に解き、セットの最後の問題を解答してから全体の丸付けを行うこと。

 

・問題は必ずこのように解くこと

①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど
※AかBの区別は、1問1題のものを使うので、忘れている人は何度も繰り返してやること
 

丸付けの仕方

 
目的=同じ問題が出るとは限らないので、正しい思考プロセスと問題を解くために必要な知識を覚える
 
①答えがあっているか
②カテゴリーがあっているか
③注目するポイントがあっていたか
④必要な知識を知っていたか?
 

解説の読み方

目的=同じ問題が出るとは限らないので、正しい思考プロセスと問題を解くために必要な知識を覚える
 
①答えがあっているか
②カテゴリーがあっているか
③注目するポイントがあっていたか
④必要な知識を知っていたか?
 

解きなおしの仕方・タイミング

 
解きなおし=答えがあっていて当たり前
⇒正しい思考プロセス・知識を自分のものにするために行う
・次の日・1週間後に解きなおしができるのがベストです。
 
・手順は解き方同様です。
①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど
⑤訳す
 
文法問題の文章もTOEIC特有のビジネス系なので、単語の確認などに使えます。
1文を訳せない人が長文を解けることはないので、必ず訳してわからない単語は、全部覚えてください
単語カードにするのがおすすめです。使い方はこちら
 

そのあとにやった方がいいこと

ここまで終われば、パート5に関して特別にやることはありません。

不安がある人はこちらの問題集で1000問解いてみてもいいかもしれません。

『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』

 

しかし、パート7やリスニングが苦手だという人が多いと思うので、そちらからやるのがおすすめです。

 

TOEICの勉強計画に関してはこちらを参考にしてください。

TOEICの勉強をいまから始められる勉強法~参考書の使い方を具体的に~

 

また勉強中に集中力が切れてしまうという人はアプリを上手く使いましょう。

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

 

応援しています。

頑張りましょう。

駿介

「1駅1題 文法特許」の使い方を解説!TOEICパート5は文法特急から始めろ

どうも
駿介です。
 
 
今回は、「TOEICパート5の勉強は1駅1題から始めよう」について書いていきます。
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

 
 

TOEICの勉強計画に関してはこちらを参考にしてください。

TOEICの勉強をいまから始められる勉強法~参考書の使い方を具体的に~

 

また勉強中に集中力が切れてしまうという人はアプリを上手く使いましょう。

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

基本スペック

 

問題数:106題

 

レベル:初心者~パート5の点数が8割レベルの人

 
出題される文法だけを集中して学ぶことが出来ること
全てのレベルに対応していること
文法問題を2つのパターンに分類し、それぞれの解き方を知ることが出来る
 

目次

 
★出発前に ルート検索(迅速かつ正確な攻略法―超特急!Part5とPart6の走り方) 
★初級編 まずは550点(絶対おさえるべき23題―切符は持っていますか? 
★スピードを手に入れる19題―各駅から超特急に乗り換え!) 
★中級編 しっかり730点(苦手分野を克服する14題―自身を持って走ろう! 
★意外な落とし穴を回避する20題―道程を見直してみよう ほか) 
★上級編 目指せ!900点超え(ここで差がつく15題―急勾配を上りきれ! 
★最高峰を目指す15題―極上の景色を観に行こう!) 
 
 「出発前に ルート検索」ここがこの本の一番のポイントです。
何度も繰り返し読みましょう。

TOEIC受験者は必ずやるべき一冊

 
この問題集はTOEIC受験を考えている全員がやるべき一冊だと思っています。
 
パート5の勉強をしたことない人がこの一冊をやるだけで、パート5の正答率は大幅に上がります。
 

おすすめポイント

 
1駅1題のポイントは、パート5の問題の正しい思考回路を身に付けることが出来ることです。
 
パート5は、穴埋めの4択問題です。
大学受験を経験した人なら分かると思いますが、センター試験や多くの大学で似たような問題が出題されます。
 
しかし、TOEICと大学受験の問題は違います。
大学受験で勉強したから大丈夫だと思っている人は気をつけましょう。
 
違うのだから、その違いを理解して勉強すればいいのです。
 
そのためにも1駅1題で、正しい考え方を身につけましょう。
 
正しい考え方をこの一冊で身につけられる理由は、
「出発前に ルート検索」のページにあります。
 
パート5で出題される問題を大きく2つに分類しています。
構文先行
文脈先行
 
そしてそれぞれの考え方を教えてくれます。
 
この考えだけを身につければ大丈夫です。
 
このTOEIC特有の問題に対しての正しい考え方を教えてくれるのがこの一冊です。
 

やらなくていい人

 
この一冊をやらなくていい人ももちろんいます。
 
それはTOEIC特有の問題に対しての正しい考え方を身につけている人です。
 
基準はTOEICのパート5で9割以上取れる人です。
そういう人は正しい考え方が身についているので、他のパートの勉強に力を入れましょう。
 

使い方

 具体的にどう使っていけばいいのかを解説していきます。
不明点などあれば気軽に聞いてください。

正しい使い方

 
参考書は何を使うかより、どう使うかのほうが大事です。

問題の解き方

・各章ごとに時間が設定されているので、それに沿って解くこと。
・章ごとに、一気に解き、章の最後の問題を解答してから全体の丸付けを行うこと。
・問題は必ず正しい解き方で解くこと=適当に解かないこと
 
①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど

 

丸付けの仕方

目的=同じ問題が出るとは限らないので、正しい思考プロセスと問題を解くために必要な知識を覚える

 
①答えがあっているか
②カテゴリーがあっているか
③攻略法(文脈or構文)があっているか
④注目するポイントがあっていたか
例p20の、「Sharp—areというSVに先ずは着目します」と記載があるが、ここを注目できたか?
⑤必要な知識を知っていたか?
例p20の「increasesが増加という名詞である」ということを知っていたか
 

解説の読み方

 
ポイントを明確にして読むこと。
 
P20では、解説文中に「英語の骨であるSとVを認識するところからスタートしましょう」という記載があります。
こういうポイントを見逃して、答えだけ覚えても意味はありません。
 
本書には、解説ページの下に「文法の急所」があります。
 
当たり前だが、多くの人が適当にしてしまっていることが記載されているので、見逃さず確認しましょう。
 

解きなおしの仕方

 
解きなおし=答えがあっていて当たり前
⇒正しい思考プロセス・知識を自分のものにするために行う
 
・次の日・1週間後に解きなおしができるのがベストです。
・手順は解き方同様です。
①選択肢に目を通す
②問題を種別する
③AかBか判断する(文脈先行か構文先行か)
④それぞれの解き方(文脈・構文)で解く
※それぞれのポイントで、曖昧なところをメモ
⇒問題を種別できなかった・副詞か形容詞か判断できなかったなど
⑤訳す
文法問題の文章もTOEIC特有のビジネス系なので、単語の確認などに使えます。
1文を訳せない人が長文を解けることはないので、必ず訳してわからない単語は、全部覚えてください
※単語カードにするのがおすすめです。
 

必読ページ

 
・P10~11正確な攻略法
・P12~16分類ごとの正しい思考プロセス
 

そのあとにやった方がいいこと

 
この一冊を完璧にしても、パート5で9割を取るのは難しいです。
 
正しい考え方を身につけても知識がなければ解けません。
 
構文先行問題でも、文脈先行問題でもそれは変わりません。
 
知識を身につけるために、問題演習を繰り返しましょう。
問題演習によって、知識の穴を埋めて点数を安定させることが出来ます。
 
応援しています。
頑張りましょう。
駿介

TOEICの長文対策はこの1冊から始めよう!「世界一わかりやすい」は間違いない

 
どうも
駿介です。
 
今回は、「TOEICのパート7長文対策のおすすめ本」について書いていきます。
 
僕自身今回の1冊をやり、その後公式の問題集だけをやり
本番でパート7は満点を取ることが出来ました。
 
満点を取れた理由が間違いなくこの1冊なので今回紹介させていただきます。
 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。
迷っている時間はもったいないです。
 
迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。
 
今回紹介したい参考書はこれです。

『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』

 
 

基本スペック

問題数:22題
特徴(レベル)
・英語苦手な初心者から、TOEIC受験が初めては人には一番おすすめの長文の参考書
・800点以上人でもスコアアップに間違いなくつながる
・手順が細部まで具体的
・訳せる前提の解説になっていない
⇒多くの参考書が何行目の訳は○○なので、答えはAという解説が多いが、これでは根本的な解決にはならない
 
目次 
Part7シングルパッセージ対策
シングルパッセージの概要と対策
例題1~5題
演習問題1~8題
マルチパッセージの概要と対策
例題1~3題
演習問題1~6題
 
 

長文ができない人は必ずこれをやろう

パート5・6の文法問題と比べるとパート7はTOEICの中で対策をしづらいパートです。
当たり前ですが、

「読めなければ解けません」

 
だから今回紹介する『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』は、読めるための本です。
 

おすすめ理由

 
多くのパート7の参考書がテクニックがいっぱい書いてあります。
しかし、解けない人の原因はもっと根本的なところにあります。
 
英語の基本的な知識(単語・構文)がわかっていないこと
 
解けない人は、この本では読解スキルと呼ばれているものが欠けています。
 
英語の読み方をTOEICを使って解説しているのがこの本です。
 
そして3つのスキルを軸に書かれているのがおすすめする理由です。

①読解スキル

②整理スキル

③解放スキル

 
この3つのスキルは英語が読める人が当たり前に持っているものですが、
3つのスキルに整理されているのは初めて見ました。
 
この3つのスキルに全て集約されています。
出来なかった原因は3つのスキルのどれかが弱いからです。
 
全ての問題でどのスキルが問われているのか(もちろん複数のスキルが問われることもあります)を考えることで、英文を解けるようになります。
 
 

出来ない人の特徴

 
TOEICも大学受験の英語でもできない人の特徴は同じです。
 

①基本的な力(単語・構文)がないのにスキャニングなどのテクニックばっかりやる

②復習の仕方を知らないからやりっぱなしにする

 
この2つが出来ない人の特徴です。
 
どちらも勉強をやっていて上がらないのでメンタル的にすごいきついです。
わざわざ勉強するなら、短時間で確実に上がるやり方でやりましょう。
 
 

使い方

 
ここからは具体的な『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』の使い方を見ていきましょう。
 

使い方

 

解き方

必ずこの解き方で解くこと(p15にも記載あり)
1問1分が目安
①時間を設定しスタート
②文章の種類を確認(articleなのかdocumentなのか)
③設問を見る(本書の推奨は「2問目まで」)
④選択肢は読まない
⑤本文を読む(わからない単語・文にチェック)
⑥設問を解く(全体を聞く問題は最後に解く)
※文章を一気に読んでから解いても、段落ごとに解けそうだと思ったところで解くのも可
自分が解きやすい流れを探すのも本書をやる目的

 

丸付けの仕方

目的=長文は絶対に同じ問題を解くことがないので、
3つのポイント(読解・整理・解法スキル)をそれぞれ改善する
①答えを丸付けする
②解説を読む前に、1問3分ほどかけてもう一度考える
⇒あってた問題は、根拠を説明できるか
間違えた問題は、設問・本文・選択肢を読みもう一度答えを考える
③解説を読む(緑で囲われているポイントを意識して読む)
例.P17 「156.⇒NOT問題は消去法で!」など
④間違えた問題(想定より時間がかかった問題)は解説ページに、何を間違えていたのかを記入
例.○○行目を訳せなかった、「含み表現」に気付くことが出来なかった
⑤語句・文章ですぐに理解できなかったものをまとめて覚える
※すぐに理解の目安(語句=1秒)

解説の読み方

目的=筆者と同じ思考回路が本番できること
・知識系問題(p44の3 など)
覚えていないと解けないので、悩まず覚える
※選択肢であまりにもわからない単語が多い場合は、もう一度単語をやり直すために、長文の参考書をやめる
・着眼点問題(p44の1など)
本文を読むときにチェックできるかが重要
⇒解説を読むだけでは、次の問題でもチェックできずに間違える(時間がかかる)
⇒p28を何度も読む・解答の根拠になる箇所を丁寧に読む癖をつけるなど具体的なアクションにすること

 

必読ページ

問題ページ以外で必ず読んでほしいページを紹介します。
このページは毎日目を通すことが大切です。
 

・p10~11本書の使い方
・p14~31,144~161の攻略法
特にp18
「日本語を介して理解するのでは英語力はつかない」の箇所

 

そのあとにやった方がいいこと

 
この1冊が終わったら苦手分野が明確になると思います。
 
・まだまだわからない単語が多いから、単語帳のレベルを上げよう
・いままで使っていた単語帳に載っていたのに忘れていたものが多くあったからやり直そう
⇒こういう人はこの記事を参考にしてみてください。
 
 
・全体の内容を問われる問題だと時間がかかる
・わからない問題に時間をかけすぎてしまう
⇒こういう人は、問題演習をしていくことが必要です。
応援しています。
頑張りましょう。
駿介

TOEICはキクタンだけ使え!600 800 990 アプリの使い方・レベルを解説します

どうも

駿介です。

 
 

今回は、「TOEICに使う単語帳はキクタン」について書いていきます。

 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。

迷っている時間はもったいないです。

 

迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。

 

キクタン TOEIC とは

収録単語数:1冊1120単語×3冊=3360単語

TOEIC用の単語帳としては、3360語(見出し語として)は十分かなと思います。

 
レベル:初心者~900点以上
 
レベルとしては、3冊使えば初心者から900点以上も可能です。
基本単語もしっかり収録されているので、600レベルからで問題ないと思います。
 
3冊とも目次は以下のものです。
【目次】
Chapter 1 名詞:超必修160
Chapter 2 動詞:超必修112
Chapter 3 形容詞:超必修80
Chapter 4 名詞:必修160
Chapter 5 動詞:必修112
Chapter 6 形容詞:必修80
Chapter 7 副詞・前置詞:必修32
Chapter 8 動詞句
Chapter 9 形容詞句・副詞句
Chapter 10 群前置詞・群接続詞
Chapter 11 その他の熟語
出典:https://ec.alc.co.jp/book/7016042/

キクタン 600 800 990の違い

 

キクタンは目指すスコアに応じて、使うレベルが違います。

初めてTOEICを受験する人は迷わず600からやればいいと思います。
 

TOEICに頻出の単語が並んでいるので、大学受験で英語得意だった人も600からやることをおすすめします。

得意なら600レベルは確認用に使うのがいいと思います。

なので、満点を目指す人も、焦らず一冊ずつ完璧にしていってください。

基礎を固めるということが、一番の近道になります。
 
 
 

単語帳はキクタン以外使わなくていい

 
僕の結論は

「単語帳はキクタンだけやればいい」ということです。

 
特に、600レベルの単語帳を何冊もやる意味は全くありません。
それをやる暇があるなら一冊の完成度をもっと高めましょう。
 
僕が大学受験の講師として教えていた時に感じたことでもありますが、
 
何をやるかよりも、どうやるかよりも、やりきることが一番大事
ということです。
 
どんな単語帳を使っても、完全に自分の単語として暗記をやりきる(長期記憶に入れる)には時間がかかります。
 
そのためには、何度も何度も繰り返しなければいけません。
言い換えれば、
単語勉強を”習慣”にしなければいけません。
 
 
なので単語帳選びに時間をかけるくらいなら、習慣をべんきょうしましょう!
 

キクタンのおすすめポイント

 
完璧な参考書がないと言いましたが、その中でもキクタンをおすすめする理由は、
僕が使ったからです。
そして、TOEIC本番にキクタンで覚えた知識がいっぱい出たからです。
 
キクタンの赤字の訳だけ覚えれば大丈夫だなとTOEICを解きながら思いました。
 
だからこそ僕は自信を持ってキクタンをおすすめします。
 

キクタンの使い方

 
ここからは具体的な使い方を書いていきます。
 

どの参考書を使うかよりも、どう参考書を使うのかのほうが何倍も大事です。

 
同じ参考書を使っても点数が全然違うのはこれが理由です。
 

一瞬で答えられるようにする

 
キクタンの使い方はシンプルです。

単語を見て、一瞬で日本語訳(赤字)を答えられるようにする。

 
だから使い方もシンプルになります。
1ページごとに、全ての単語を即答できるようにする。
それが終わったら次のページに行く
それを最初のページから最後のページまでやる
 
これだけです。
これだけなんですが、これがやってみると難しいです。
 
ではより具体的におすすめのキクタンの使い方を書いていきます。
 
  1. 最初の4日間は出来るだけ時間をとる(3時間以上あると最高です)
  2. この4日間で、最低は1周して、理想は全体の6割くらいを覚えます
  3. ページの上から下まで、英単語を見て赤字の訳を即答できるかを確認していきます
  4. 即答できるものは◯、迷ったけどあっていたものは△、わからなかったものは✔︎をつけます。※ここを考えずにやるのがポイントです。ほとんど✔︎になるので気にせずどんどん✔︎をつけましょう
  5. ✔︎をつけたものを◯に変えていきます。ここは必ず口を動かしてやってください。電車の中だったら口パクで大丈夫です。英語を言う⇨赤字の訳を言う これを英語だけ見て(赤字の訳を見ないで)連続で5回は言えるまでやってください。
  6. 次は△を◯にします。同じように連続5回口パクで出来るまで繰り返します
  7. ページの上から下までを詰まらずに言えるかを確認します。必ず折ったりして赤字の訳を、見えないようにして英語⇨訳を口パクで確認します。この時詰まった単語があれば、その場で5回連続繰り返して、もう一度上からやります。
  8. このサイクルをページごとに行います。5ページ終わったら、5ページ分連続で言えるか確認します。
  9. そして1日の終わりに、その日やった分を全て連続で言えるか確認します。言えなかったら覚え直してもう一度最初のページからやります。多くの人がこの1日の最後の確認に時間を使わずに、やったことを忘れてしまいます。忘れてしまうと何度やっても終わらないので、必ずこの確認をするための時間を確保してください
  10. ここまでを最初の4日間で出来るとこまでやってください。うまくいけば8割くらい終わってるかもしれませんが、6割くらい終わっていればいいほうです。あとは残りを毎日の移動時間や朝などの隙間時間を使って終わらせてしまいましょう
※わざわざ最初の4日間に集中してやるのは、出来る感覚を知ってもらうためです。
やれば覚えられるっていう感覚を知らずに頑張れる人は一握りです。
なので出来るだけ最初に集中して、やり方を含めて覚えてしまいましょう。
 

チラポイ法で完璧に暗記

 
ここで僕がおすすめする単語の覚え方を紹介します。
 
これは単語以外にも使えるものなので是非やってみてください。
基本的には先ほどのキクタンの使い方に似ています。
 
違いは「単語カード」を使うことです。

単語カードを使うことで、即答できるかどうかの確認をしやすくなります。

シャッフルすることができるので、場所で覚えてしまったり・順番で覚えてしまったりすることはなくなります。
 
覚えた単語カードを一気に捨てるのはほんとに快感です(笑)。

この快感を味わうためにも、チラポイ法のやり方を書いていきます。

 
1.覚えにくい単語を単語カード化する
(表に英単語とキクタンでの単語番号・裏に赤字の訳を書く)
2.単語カードを3分割する
上の〇、△、✔と同じ
3.✔の束を△に、△の束を〇にするように何回も繰り返す。
(4.完璧に覚えた単語カードは一気に捨てる)
 
たったこれだけです。
試しに10単語くらい単語カードを作って、チラポイをしてみてください。
 
 

キクタン アプリを使ってどこでも勉強

そしてキクタンにはスマホのアプリがあります!

https://www.alc.co.jp/brand/kikutan_app/

 

スマホのアプリになることで電車の中などどこでも勉強できるのは一つの魅力ですが、

一番の魅力は「フィルタリング勉強法」です!

 

簡単に言うと、「苦手な単語を重点的に勉強」できるものです。

しかも、1日後・3日後・1週間後という忘れやすいポイントに自動で勉強できます。

 

結論を言うと、

アプリは復習におすすめ!

 

 

キクタンのあとにやった方がいいこと

 
そのあとにやることに関しては、この記事にまとまっています。
 
 
 
単語が覚えられているのかの確認は、パート5の問題集でやるのがおすすめです。
パート5は短文の文法問題で、文章はTOEICで出てくるビジネス系の英文です。
 
そのため、解いて訳すことでキクタンで覚えた単語が使えているのかを確認することが出来ます。
 
単語は地味ですが、覚えてしまえば全ての点数を上げることが出来ます。
時間はかかるものなので、やり方を見失わずに頑張ってください。
 
この記事を読みながらTOEICの受験をするか悩んでいる人はTOEIC受験を申し込んでしまいましょう。
そうすれば逃げられなくなります。
 
応援しています。
頑張ってください。
 
駿介