自分について

ストレングスファインダーで気づいたこれからの方向性

どうも

駿介です。

 

今回は「ストレングスファインダーを受けてみて感じたこと」をまとめたいと思います。

 

最近「自己理解」について考える機会がとても多くありました。

 

・内定者研修で人事の人から「16性格診断(MBTI)」を勧められたこと

※ちなみにタイプは「提唱者」でした。詳しくはこちら

・Matcherで話をした学生から、「自分が何者なのかわからない」と言われたこと

・PDCAを回し続けるためには、自分のモチベーションの源泉を知らないといけないなと感じたこと

自分コンパスという自己理解のメディアをよく読んでいること

などなど

 

このように「自分とは?」と考えることが増えたので、

ストレングスファインダーという「自分の強みを知る」分析ツールを使ってみました。

 

受けた感想は、

「この1年間の自分が腑に落ちた」。

 

なので僕がどういう資質を持っていて、どういう理由で腑に落ちたのかを説明していこうと思います。

 

上位5つは戦略的思考が多い

 

ストレングスファインダーでは34の資質から上位5位の資質を知ることができます。

※お金を払えばすべての資質の順番を知ることができます。

詳しくは自分コンパスのストレングスファインダーの解説記事を読んで見てください。

ストレングスファインダーとは何か?100万円以上投資したオタクが解説する

 

 

これが僕の上位5位の資質です。

※このシートも自分コンパスさんで配布しているものです。

 

2~4位が青色(=戦略的思考力)に偏っています。

戦略的思考力とは以下の資質です。

 

戦略的思考力を持っている人は情報を収集し、分析し、チームがより良い決断を下せるようにサポートします。

常に先を読み、筋道を考えるように導いてくれる人。

出典:https://jibun-compass.com/sf4

 

戦略的思考力を持っていることは、

塾でのアルバイトやいまの内定者インターンでも感じていました。

なので意外というより、「やっぱりか」という感じでした。

 

これはブログとかを通して、

「自分はどんな人間なんだろう」ということを考える機会が多くて、

自分を振り返ることが多かったからかなと思っています。

 

ではそれぞれの資質からいままでの自分を振り返ってみようと思います。

 

個別化は個別指導塾でこそ生きる

 

僕の1位の資質が「個別化」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

個別化とはこのようなものだと書かれていました。

 

個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。

 

これを読んで一番最初に思い出したのが、

大学受験の個別指導塾での講師経験です。

 

その塾は「勉強管理」や「モチベーション」を重視して、基本的には授業を行いません。

その塾で僕が意識していたのは、

「どうやって目の前の生徒と信頼関係を作ることができるか」

「目の前の生徒はどこにやる気のポイントがあるのか」

「どう伝えればより前に進むようになるか」

ということでした。

 

同じカリキュラムでも、伝え方は生徒によって変えていました。

僕自身それが当たり前だと思っていたのですが、

他の講師の方と話したときに「みんなしていないんだ」と驚きました。

 

実際僕が持った生徒はどんどん勉強をするようになり、

3ヵ月で偏差値が20上がったり、志望校に合格することができたりと、

結果を出していました。

 

なので

人それぞれやる気のポイントは違うし、同じことを同じように伝えても響かない

ということは常に考えていました。

 

これが個別化の資質だったんだなと思います。

 

就活でも合同面接とかがすごい違和感があり、個人面接(1対1)の面接が楽しかったです。

 

他にも1対1で話すのが好きで、さしのみが多いのも個別化の資質の結果なのかなとも思います。

 

 

学習欲は常に何かを知ろうとしないと気が済まない

 

僕の2位の資質が「学習欲」です。

 

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

学習欲とはこのようなものだと書かれていました。

 

学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

 

常に何かを知ろうとして本や記事を読んでいるので、

学習欲に関しても納得です。

 

電車とかの移動時間で本やインプットするものがないと、すごい不安になります。

出かける前にはカバンに入れておく本は必ず確認します。

 

外にいて少し時間があると本屋に足が向いてしまうのも、学習欲の資質なのかなと思います。

 

そして結果よりも学習すること自体に意義を見出すというのも納得です。

本屋で本のタイトルを眺めている時は、

「いまやっていることに直結すること」という視点ではなく

「知らないことで面白そうなこと」という視点で眺めています。

 

なので仕事の本ばっかり読むということがないんだろうなと。

 

 

戦略性はPDCAに向いている?

 

僕の3位の資質が「戦略性」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

戦略性とはこのようなものだと書かれていました。

 

戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。

 

戦略性と聞いて一番最初に思い浮かぶのが、

PDCAのPLANです。

 

僕がPDCAという考え方が好きなのも戦略性の資質によるのかもしれません。

「この目標を達成するために何をすればいいのか」

「そのPLANで考えられる想定リスクはどのようなものか」

この2つをそれこそ毎日考えています。

 

特に想定リスクを考えることは他の人はあまりしないと思います。

でもPDCAを回すうえでは鍵になるのが想定リスクで、

他の人のPDCAをサポートするとこの想定リスクが考えられていないなと思うことが多いです。

 

想定リスクを考えることが多いのは、戦略性の資質によるものだなと気づくと納得です。

PDCAを回すときにPLANを作ることが得意な理由も戦略性の資質によるものだと思っています。

 

収集心は情報を集める

 

僕の4位の資質が「収集心」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

収集心とはこのようなものだと書かれていました。

 

収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。

 

ものに対する収集心はあまりないと思いますが、

情報に対する収集心はとても高いと思います。

 

学習欲で「知る」というのが強いこともありますが、

feedlyやEvernoteなどのツールを使ってどうすればもっと情報を集められるのかはいつも考えています。

 

情報はクラウドで管理出来るので、ものみたいに物質じゃなくてよかったなと(笑)。

 

学習欲×収集心っていう組み合わせは多いんじゃないかなと感じます。

情報をいろいろ知りたいという人はこの2つの資質が高そうです。

 

 

アレンジは

 

僕の5位の資質が「アレンジ」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

アレンジとはこのようなものだと書かれていました。

 

アレンジという資質を持つ人は、たくさんの要素を構成し管理することができると同時に、一度作り上げた構成にこだわらず、作り変えることをいとわない柔軟性をも備えています。すべての要素と資源をどのように組み合わせたら、最高の生産性を実現できるのかを考えるのが好きです。

 

アレンジに関しても思い当たるところが多いです。

 

「たくさんの要素を構成し管理する」のは、同時並行にいくつものことをやるときに発揮されます。

2つ以上のことを同時にやるときに、

「どういう組み合わせをしたら無駄がなくなるのか」

「Aの〇はBでも生かせるんじゃないか」

とかを考えて組合せを調整します。

 

1つのことをそれ以外にも応用しようとするので、最初の目的からぶれることもしばしば。

 

いろいろな組み合わせを考えるからこそ、

始めた時には思いもよらなかったものによく出会えます。

 

自分の生産性を上げるためのツールの組み合わせもよく考えます。

TodoistなのかTrelloなのか

いや組み合わせればいいんじゃないかとかを考えるのはとても楽しいです。

 

なので上手くいっている組み合わせも変えます。

これがベストであり続けるというのはあり得ないと思っているので、

どんどん変えることにも抵抗はほとんどありません。

 

それこそ変化こそがPDCAだと思っているので、

学習欲や収集心によって集めた情報をもとにどんどん改善していきます。

 

5つの資質から感じる自分とは

 

ここまで僕の5つの資質について書いてきました。

5つの資質を振り返ると、自分がPDCAという考え方に共感できた理由がよくわかりました。

 

常に向上したいと思い(学習欲)、

目標達成のための方法や想定リスクを考え(戦略性)、

必要な情報を集め(収集心)、

さまざま要素を組み合わせ柔軟に変化することで改善し続ける(アレンジ)、

ということはPDCAにおいて重要な要素だと思います。

 

だからこそPDCAは僕にあっていると思います。

そして人それぞれにあったPDCAの方法論があるはずです。(個別化)

 

この5つを踏まえてこれからやっていきたいことは、

一人一人にあった成長するためのPDCAのあり方を発信する

 

発信に関しては影響力の資質が低い僕には向いていることではないかもしれないので、

いずれは発信力を補ってくれる影響力の資質を持った人といっしょにできればなと思っています。

 

つまりこのブログでやってきたことを継続してやっていくということです。

5つの資質を振り返ると、このブログ間違ってなかったんだなとうれしいです。

 

いまの自分を振り返りたい人も、

就活、転職で自分について知りたい人も、

是非一度ストレングスファインダーを受けてみてください。

 

2000円の本を買うことは絶対無駄にはなりません。

自分を知ってより生きやすい生活を手に入れましょう!

 

駿介

 

 

2017年を振り返る~自分の人生を生きる覚悟を持った年~

どうも

駿介です。

 

12月31日です。

あっという間の2017年でした。

 

1年間の人生曲線を書くと山と谷がすごいことになりそうなので、

最後に1年間の振り返りを残そうと思います。

 

※書き上げてそのまま投稿したので、誤字や読みにくさがあるとおもいます。

今回は勢いのまま書き上げたかったのでご了承ください。😓

 

1年間生きた感想

 

とりあえず2017年生き抜くことができました。

今年を一言でまとめると、

自分の人生を生きる決意と覚悟を初めて持った年

でした。

 

就活でも体調崩した時もブログを始めた時も、

「おれはおれの人生をどう生きたいのか」ということを考えました。

 

当たり前じゃんと思うかもしれませんが、

僕はいままで誰かの人生を生きている気がしていました。

これは親のレールに乗っているとかいうことではなく、

ある種漫画や小説のキャラクターの人生を生きている気がしていました。

 

それが今年は「これはお前のものだ、お前しか責任はとれねーよ」と、

突きつけられ続けた1年だった気がしています。

 

学生最後の1年だったということももちろんあると思いますし、

就活や生徒を通じてどんな人生でも選んでやり切れば歩めると気づいたからかもしれません。

 

22歳になって、

どんな人生でも歩めると考えられていることは幸せなことだと思います。

 

だからこそ「選択」には「正しさ」はいらないと思うようになりました。

その選択をした時にはどっちにも転ぶ可能性は十分にあります。

そっからの行動こそがその選択を正しくも間違えにもすると考えるようになりました。

 

この考えこそが、自分の人生を生きるということだと思っています。

選択に正解を求めるということは、誰かに自分の人生を預けることです。

 

大企業に行った方がいい

ベンチャーに行った方がいい

海外に行った方がいい

いい大学にいったほうがいい

 

全部多分正しいです。

でもみんなにとって正しい訳ではありません。

 

だから僕は探そうと思いました。

自分の人生は探し続けることだと思っています。

 

自分で考え、人の話を聞いて、自分を知って、

自分が生きるとこを探して、変えて、生きていこうと。

 

こういうことを考えたのが2017年でした。

 

やったこと・始めたこと

 

2017年やったことはいろいろありますが、大きくは3つです。

 

働く場所を決めた

自分を知った

ブログを始めた

 

それぞれこれからを考えてもとても大きなことです。

来年からも関係することをできたのはよかったなと思っています。

 

働く場所を決めた

 

2018年4月から働く場所を決めました。

新卒として選べる会社は人生で1つだけです。

 

だからこそいろいろ考えていたつもりでしたが、

決めた後にいろいろ考えるようになりました。

 

でも考えてもわかりません。

この選択の良し悪しなんてやってみないとわかりません。

 

なのでいろいろ考えるのはやめました(笑)。

 

そこで得られるものをすべて得る

わかりやすい結果を出す

 

この先自分がどういう選択をしようが、

この2つだけはやり切ろうと思っています。

 

就活に関して感じたことは3月までにどんどん記事にしようと思っています。

 

自分を知った

 

自分が2017年現在どういう人間なのかを知った年でした。

 

どういう身体なのか

どういう心なのか

 

これを知りました。

きっかけは自律神経失調症という病気になったことでした。

参考:僕の自律神経失調症はこういう症状から始まった

 

何故なったかというと、

自分が自分のことを知らなかったからです。

 

どういう人間になりたいのかを考えることは多いですが、

いまどういう人間なのかを考えることはほとんどありませんでした。

 

そして何とかなるだろうと思っていたら、

多くの人に迷惑をかけることになりました。

 

でも自律神経失調症になったからこそ、

初めて自分に向き合うことが出来ました。

 

無理したら身体が壊れることも

不規則な生活に弱いことも

ルーチンが心地いいことも

初めて知りました。

 

瞑想や筋トレも思っていたよりも自分に合っていて、

ガラリと生活を変える機会ができてよかったなといまは思っています。

 

 

ブログを始めた

 

そして一番大きかったのがブログを始めたことです。

いろいろな人と出会えて、いろいろなことを学ぶことが出来ています。

そしてとにかく楽しいです!

 

仮説をもって記事を書いてみたり、

自分をさらけ出した記事にリアクションをもらえたり、

他の人の記事を読んだりと、

ブログ関係のことをしている時は常に楽しいです。

 

ブログを始めたのは自律神経失調症になってからでした。

この時にこれからを考えて、やり残したことはやっておきたいと思ったことが1つです。

参考:頭で考えないと行動出来ない人へ〜駿介がブログを始めたのは頭で考えたから〜

 

自分の好きなこと、これから突き詰めたいことに気付けたのはブログがあったからでした。

PDCAを広める、PDCAの可能性を広げる

ということを考えるようになったのはこのブログのおかげです。

参考:PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

参考:【レビュー】鬼速PDCAを読み1年間実践した感想をまとめました

 

来年もずっと続けていきたいと思っています。

 

 

変わったことと変わっていないこと

 

2017年を通して変わったことと変わっていないことをまとめます。

どんな変化が自分にあったのかは大きな視点でみないとわかりにくいです。

 

変わったこと

 

今年一番変わったなと人から言われることが、

AB型っぽいと言われることです(笑)

 

なんの話だよと思う人もいると思います(笑)。

でもいままで一回も言われたことがなかった「AB型っぽい」が、

今年(特に下半期)だけで10回以上違う人から言われました。

 

これは自分にとってはけっこううれしいことで、

変えようと思っていたことだったからです。

 

いままではだいたいA型っぽいと言われてきました。

真面目でちゃんとしていてみたいなイメージです。

 

副キャプテンとか参謀的なポジションにつくことも多く、

人間関係もいろいろ考えて気を遣っていました。

 

でもそんな自分を変えたいなと思うことも最近は多く、

曖昧さとかいい意味で適当にやるっていうことを意識していました。

 

自分にとっての正解を壊してそれだけじゃないものをみてみようという意識が近いかもしれません。

 

その結果が「AB型っぽい」につながったのかなと思っています。

(でもAB型ってそういうイメージなのか…)

 

とりあえず相手に与える印象が変わったということはよかったなと思っています(笑)。

 

なのでAB型っぽいA型なんだなと思ってくれれば大丈夫です(笑)。

 

 

変わっていないこと

 

何だかんだ変わっていないことは多いです。

 

・目の前に100%になること

・夢を語ること

・周りに助けられ続けていること

 

他にも上げればきりがないです。

この変わっていないことにこそ大切なものがあると思っています。

 

変化を恐れずに自分という存在を突き詰める

 

心の支えになったもの

 

最後に2017年を支えてくれたものを紹介します。

 

自分を支えてくれているものとは、

自信であり

人であり

出会いであり

言葉であり

芸術であり

音楽であり

スポーツであります。

 

いろいろなものに支えられているんだなと痛感させられた1年だったなと改めて思うので、

感謝も込めて紹介したいと思います。

 

あひるの空

 

僕の人生のバイブルです。

参考:【漫画】あひるの空が教えてくれる目標の大切さと厳しさ【連載再開】 

 

リンク

 

とりあえず読めと言いたい漫画No1です。

参考の記事を読んでいただければどれだけ好きなのかがわかると思います(笑)。

 

前に進む勇気をくれる漫画です!

 

ラジオ

 

僕の癒しは基本的に寝る前に聴くラジオです。

いずれまとめて記事にしたいなと思っていますが、

2017年も笑わせてもらいました。

 

芸人さんのラジオをよく聴きますが、

メンタル落ち込んだときにおすすめのラジオはこの3つです。

(基本深夜ラジオはカオスです)

 

YouTubeとかで聴けると思うので探してみてください。

https://www.tbsradio.jp/dcg/

 

https://www.tbsradio.jp/banana/

 

http://www.allnightnippon.com/info/ariue/

 

 

ラジオ聴いたことないけどちょっと興味あるという人は是非おすすめです。

 

音楽

 

NO MUSIC NO LIFE

と言わんばかりに音楽なしでは生きていけないと思います。

 

その中でも特に2017年モチベーションを上げてくれた曲です。

 

GReeeeN/ビリーブ

GReeeeNの配信限定の曲です。

2015年の曲なのですが、今年初めて聴きました。

 

これは是非歌詞を見ながら聴いてほしいのですが、

これ聴くだけで頑張ろうと思える曲です。

 

http://j-lyric.net/artist/a04cb21/l034e1c.html

 

 

Amazon music でも聴けるので是非聴いてみてください。

ブログ書く時は基本これを無限ループしています(笑)。

 

他には

 

Daniel Powter – Bad Day

 

Dragon Ash – Here I Am

 

https://www.youtube.com/watch?v=SP3XImOYJ-s

 

などがこの1年を支えてくれた曲です。

 

プロレス

 

最後に自分の趣味であるプロレスです。

だいたいプロレスを観てテンションを上げている人間なので、

プロレスには支えられまくっています。

 

その中でも1試合だけ紹介して終わりにしたいと思います。

(プロレス好きな人は是非語り合いましょう)

 

SAKURA GENESIS OKADA vs SHIBATA MATCH VTR

 

まとめ

とにかく勢いで書いた記事なので読みにくかったと思いますが、

最後まで読んでくれて本当にありがとうございました。

 

たぶん読みやすいように修正したりすることもこの記事はないかなと思います。

なんかこれは書いている時の感情を残しておきたいからです。

 

初めて1年間の振り返りを記事にしましたが、

書きながらいろいろあったなと思いました。

 

そのなかで記事として一生残せる形に出来たことはよかったなと。

 

最後にいつも刺激をもらっていて勝手にブロガー仲間だと思っている方々

 

いつもありがとうございます。

みんなのおかげでブログをやってこれました。

そして来年もいっしょにがんばりましょう!

 

2017年ありがとうございました。

駿介

【5分で始められる】お金の管理は「マネーフォワード」一択!始め方から使い方まで

どうも

駿介です。

今回は「マネーフォワード」について書きます。

 

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これから目標を立てる人は目標達成の記事を参考にしてください。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

しゅんってどんな人なのかを、人生曲線を使って紹介します

どうも

しゅんです。

今回は、しゅんという人間がどのように生きてきて、いまこのサイトをやっているのかを書きたいと思います。

 

簡単な経歴

名前:しゅん
年齢:22
出身地:埼玉県
大学時代:塾講師のアルバイトを軸に(塾の立ち上げから)
現在:自律神経失調症という病気になり、療養中⇒この病気のおかげで将来を改めて見つめなおすきっかけに
趣味:プロレス(柴田勝頼)

好きな言葉:

何を捨てるかで誇りが問われ、何を守るかで愛情が問われる

(byスティーブ・ジョブズ)

 

 

人生曲線とともに22年間を振り返る

みなさんは人生曲線を書いたことがありますか?
下の写真が自分の人生曲線になります。

人生曲線とは、自分のいままでの人生を振り買って、+と-で表すことです。

 

僕は、就活中にある企業の面接で人生曲線を初めて書きました。
これが自分の人生を見つめなおした初めての機会だったかと思います。

何に楽しさを感じ、何につらさを感じるかを知ることができるので、是非書いてみてほしいです。

小学校~最後の最後に挫折を経験~

小学校時代は、いま振り返ると楽しさとつらさが完全に分かれていました。
兄の影響で小1からサッカーを始め、楽しい日々を過ごしていました。

しかし、小4の時に中学受験の塾に行き始めてからは嫌な日々が続きました。
どちらも中途半端な日々が続き、このときに行動力があればなーと今でも思います。

中途半端でしたが、頭もよくスポーツもできたので楽しい小学校時代だったなと思います。

しかし、最後の最後にどんでん返しが待っていました。

第一志望の中学に落ちました。
これは相当ダメージを受けました。

行動しないと結果がでないということを痛感させられた出来事でした。
この経験ができただけでも今振り返るとよかったなと思っています。

中高時代~充実した生活と行動の重要性~

中学受験をしたことで、地元から東京の学校に通う日々が6年間続きました。
この6年間は楽しさしかありませんでした。

陸上部に入り、部活が中心の生活になりました。

ここでも行動力というものの重要性を感じることが出来ました。

最初の3年間はなんとなくやっていたので、タイムも遅くそれでもいいと思っていました。

しかし、いい後輩が入ってきてくれたことや、同期のおかげもあり
最後の2年間は、少しずつタイムも伸び毎日が楽しく生きていました。

環境というものの大きさ
個人競技だからこそ、環境が変えてくれるということ
行動とは、結果を出すことだということ

これらを学ばせてもらった時期だなと思います。

そのおかげもあり、大学受験はやり切ることが出来、結果を出すことが出来ました。
僕が通っている一橋大学は、問題に癖がありすぎるので、対策をすればむしろ入りやすい大学といえます。

この時に、ゴールを明確にして、計画を自分で立てて、実行するというPDCAの重要性を体感できました。

 

ちなみにプロレスにはまったのもこの時です(笑)。

柴田勝頼に魅せられ、プロレスにどっぷりはまることにつながります。

大学時代~ぶち壊された価値観~

大学時代はいろいろありました。

怪我をしたり、周りの人に不幸があったりとさまざまなことを1年目に経験しました。
その中で、アルバイトをして大学に行って単位をとってという生活をしていていいのかなと不安を感じていました。

その時に出会ったのが、塾のオーナーでした。
アルバイトしていた塾は、ゼロから立ち上げなきゃいけない状況でした。

生徒もいない・講師も足りない・教え方も決まっていない
その中で、ゼロから考える(本質を考える)ことの難しさと楽しさを知りました。

いままでやってきたことは、1→10ということが多く、決められたものをやり切るということがメインでした。
0→1に挑戦することで、自分の無力さに気付き、周りの人に助けてもらいました。

僕が与えられた教育とは全く別のもの
家庭環境とは家庭によってこうも違うのかということ
環境がその人の可能性・考え方を決めてしまう恐ろしさ
環境に関係なく、行動すると現実は変えられるということ

これらすべてを生徒から教えてもらいました。
そして、教えていた生徒が目標の大学に受かったときの喜びは、自分の合格の喜びとは次元が違いました。

学歴も経験も実績も確かに大事です。
しかし、その人のすべてを表すことは出来ません。
可能性とはどこまでいっても不確かなものです。
だからこそ僕は可能性を信じたい。
自分の可能性も、頑張りたいと思っている人の可能性も。

だからこそ、誰かの人生を少しでも変える手伝いをしたいなと考えるようになりました。
いまの僕の原点はこのアルバイトの2年間だと自信をもっていうことが出来ます。

 

これから目指すもの

ここまでは僕の人生を振り返ってきました。
ここからは僕の目指すもの=未来について書いていきます。

目標とは

就活をしているとよく聞かれます
「どういう会社で働いていたい」
「どういうポジションにいたい」

これらも目標としては間違っていないと思います。
しかし、それだけじゃないのかなとも最近思います。

「どういう人間でいたい」
「どういう生活をしたい」
「誰といっしょにいたい」

このような目標も悪くないんじゃないかなと思います。
特に就活は、どこの会社に行くかを考えることが目立ちますが、
もっと広く考えてみてもいいと思います。

目指す生き方~自分をコントロールするのは自分~

いま僕が目指す生き方は

「自分の時間を自分でコントロールすることができる」

という生き方です。

「しょうがないから残業する」
「仕事でしょうがないから、会えない」

「しょうがない」ではなく、自分で選んで生きたいと思います。
いっしょにいたい人との時間を大切にする。
自分の体を大切にする。
好きな人との仕事を大切にする。

あまい意見だと思われるかもしれませんが、目指さないと到達することはできません。

全ての生徒から、人の評価の無意味さと可能性の偉大さを教えられました。

目指す生き方を叶える道のりもこのサイトに残していきたいと思います。

まとめ

これが、過去から未来までのしゅんです。

最後まで読んでくれた人がいたら本当にありがとうございます。
感想なども待っています。

これからも行動し続けましょう。