再チャレンジする時の正しい思考法!駿介の高速インプット

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どうも
駿介です。

今回は「2つの考え方」についてインプットしたことをまとめます。
今回インプットしたものは「DaiGoのニコ生動画」です。

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください
「目標を立てる時の考え方を知りたい…」
「考え方について勉強したい…」

what思考とwhy思考とは

目標を立てる時の考え方は2種類あります。

what思考とwhy思考

what思考
何をするのか 動作そのものを考えること

why思考

なぜを考える思考

その行動をやる意味や目的を考える

この2つの思考法は使い分けることで効果を発揮します。

それぞれのメリットを把握することで、

使い分けることが可能です。

what思考

メリット

思考がシンプルになる
動作1つ1つに注目できる
行動を具体的にすることで、難しいことをこなすことができる
行動が明確になるので、先延ばしを防ぐ

why思考

メリット

行動することの意義・やりがいが見える
モチベが上がる

この2つは状況に応じて使い分けることで、

効果を発揮します。

その中でも今回は「再チャレンジするときの思考法」についてまとめます。

やりがいの重要性を再認識

再チャレンジは難しい

一度あきらめてしまったものに挑戦するのはむずかしいです。

あなたにも再チャレンジしたいものはありますか?

「ジムに通っていたんだけど、途中でやめてしまった…」

「朝1時間英語の勉強するのをやめてしまった…」

このような経験は誰しもあると思います。

じゃあ再チャレンジをすぐに出来るか?

というとそんな簡単ではありません。

一度失敗してしまったものは、苦手意識があります。

面倒くさいと感じてしまいます。

このようにやりたくても出来ない「再チャレンジ」を、

成功させるためにはどうすればいいのでしょうか??

why思考で目的を考えよう

行動をするとき、特に再チャレンジをするときに一番大事なのは、

「なぜ○○をやるのか」

ということです。

モチベーションが下がってくると人は行動をやめたくなります。

その時に自分をうごかしてくれるのが、「目的」です。

つまり

why思考で「なぜやるのか」を考え、明確にすることが大事

再チャレンジをするときに、

what思考で考えて「あれをしよう」「これをしよう」

と決めても、モチベーションが低い状態では意味がありません。

理想は「どうしてもやりたい理由」を3つ見つけることです

そしてこの意義を頭に植え付けるために、

音読し紙に貼っておくのがおすすめです!

まとめ

この記事で伝えたかったことをまとめると、

状況に応じて思考を使い分けることが重要

どちらがいいとかではなく、目的に応じて使い分けることが重要になります。

行動に関する研究はまだまだ広まっていませんが、

これらの知識を知ることでもっと行動しやすくなります。

応援しています。

駿介

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