【仕事・恋愛も】断言法という目標達成の最高習慣!効果から続け方まですべて解説

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どうも
 
駿介です。
 
今回は「断言法のやり方」について書いていきます。
 
断言法を知っている人は胡散臭いなと思っているかもしれません。
 

しかし、断言法は科学的根拠を持った最強の目標達成法なのです。

 

断言法とは

断言法とは名前の通り、断言口調で目標を書く方法です。
 
たったこれだけで目標が叶うというのが断言法です。
 

書くだけで願いが叶う

 
断言法は「目標を書くだけで願いが叶う」方法です。
「目標を書くだけ」で「願いが叶う」といわれたらどう感じますか?
 
・胡散臭いな
・宗教っぽい
・根拠がない
 
このように思う人のほうが多いのではないでしょうか?
僕も最初はそう思いました。
 
「でもやってみないとわからない」と思い始めてみました。
何も考えず、ただ目標を書くという日々を続けました。
 
この時に書いていたのはこれです👇

「○○大学に合格する」

 
目標を書く日々を半年続けると毎日書いていた目標がいつのまにか叶っていました。
実際にその大学に進学しました!
 
この経験から僕は目標があると必ず断言法を使います。
 
 
 

断言法はハーバード大学の研究でも証明済み

 
ここで「断言法」の研究結果を見てみましょう。
多くの人が行動するためには根拠が必要だと思います。
 
断言法の研究結果として一番有名なのがハーバード大学での研究です。
 
ハーバード大学は世界から優秀な人が集まってくる世界有数の大学です。
そのハーバード大学で行われた研究は、断言法の効果を強く証明するものとなりました。
その研究はハーバード大学の学生を対象に目標を持っているか、またその目標を紙に書いているかということを問うものでした。
結果は以下のようになりました。

・そもそも目標を持っている学生は13パーセントしかいない

・それを紙に書いていた学生はなんと3パーセントしかいなかった

 
 
 
優秀なイメージがあるハーバード大学の学生でさえ、目標を紙に書くという習慣を持っている人はほとんどいないということです。
さらに驚くべき結果が研究から十年後に明らかになりました。
 

十年後再び学生たちの状況を見てみると
紙に目標を書いていた学生の収入の平均は書いていなかった学生の平均の10倍もあったのです。

 
10年前は同じ環境にいた人たちが、10年後には年収が10倍異なっていたのです。
これこそが「目標を紙に書く習慣」の偉大さを証明するものだと思います。
断言法は目標を達成し、人生を大きく変えることが出来る方法だと言えます。
 
この研究結果を見るだけで、

いまから目標を書いてみようと思いませんか?

 

より効果のある断言法の書き方

 
目標を断言口調で紙に書くというのが断言法ですが、書き方を工夫することでより効果を上げることが出来ます。
 
ではより効果のある断言法の書き方を見てみましょう。
 

語尾が重要

 
一番のポイントが「語尾」です。
 
語尾をどのように書くかで効果が変わることが明らかになっています。
 
目標は「未来」のことなので、「~しよう」「~だろう」と未来形で書いてしまいがちです。
しかし、未来形で書いてしまうと「叶っていない現状」を何度も頭に刷り込んでしまい、むしろ目標が遠ざかってしまいます。

 

未来形で書いてはいけない

 
ではどのように書けばいいのでしょうか?
 

「~になっている」「~している」と書くことです。

 
こうかくことで、
あたかも目標がもう叶っていると自分の頭が勘違いしてくれます。
 
それを毎日続けることで、自分の脳が書いている目標に近づこうとします。
いわゆる「セルフイメージ」を操作するということです。
 
参考:人はセルフイメージと100%同じ人生を歩む
 
 
 
それによって目標が達成出来るという仕組みです。
 
語尾によって効果が逆にもなるので、必ず意識して書きましょう。
 
 

具体的に数値を書こう

 
例えば年収を上げることを目標にするなら、
1000万円など具体的な数値で書くことです。
 
具体的に書くことで毎日イメージすることが出来ます。
 
具体的な目標に関してはこちら👇
 
 
しかし注意してほしいのが、期限についてです。
 
目標に期限を設けることはいいことですが、
その期限が近すぎると「どうせ叶わないだろう」と思ってしまい効果が薄れてしまいます。
 
期限が決まっている大学受験などなら「来年の3月に合格している」などと書くべきです。
しかし、期限がないものなら気をつけましょう。

期限を書くなら幅を持たせる

おすすめは3~6か月

 

1回から始めよう

ネットでは毎日目標を10回以上書いた方がいいと言われています。

しかし、毎日10回書くのはけっこう面倒くさいです。

面倒くさいと習慣にするのは難しく、3日目とかで辞めてしまいます。

なのでまずは

毎日1回書く

1回から始めましょう。

ノートの端とかでいいので、大学の講義中や仕事の合間など思い出したときに1回書く所から始めましょう。

あとで紹介するアプリとかを使って、

とにかく一回は書くという環境を作りましょう。

習慣に出来ない人の特徴は、完璧主義の人です。

決まった時間に10回決まったノートに書くと考えてしまう人です。

そうするとノートがない時に書くのを辞めてしまいがちなので、気楽に続けましょう。

断言法を続けるポイント

断言法の効果を書いてきましたが、ここからは毎日どう続けていけばいいのかを書いていきます。

完璧主義はダメ

何事も毎日続けるのは難しいです。

断言法は目標を書くだけですが、それすら毎日続けるのは簡単ではありません。

先ほども書きましたが、毎日続けるためには

完璧主義にならない

なので毎日決まった時に決まった場所で書くということにこだわる必要はありません。

とにかく1日1回は書くというくらいの気持ちでやりましょう!

アプリを使いこなそう

毎日続けるのは大変です。

そういう時は「頑張ろう」と決意しないことです。

精神論はこういう時はダメです。

頑張らなくても続けられる仕組みを作るというのが大事です。

続けるためには「仕組=環境」を整えることが大切です。

それこそが行動力だと思います。

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

まずはアプリを使ってみましょう。

この記事でも様々な記事を紹介しています。

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

この中でも「Good Habits」が断言法にぴったりです。

Good Habits
Good Habits
開発元:Good To Hear
無料
posted with アプリーチ
習慣化するためだけのアプリです。
 
 
 
 
このように習慣化したいものを並べます。
リマインドもしてくれるので、忘れることもなくなります。
 
 
「Remind at ○○」
この○○にリマインドしてほしい時間を入力することで、リマインドしてくれます。
 
このように時間を決めて通知してくれるので、気づくことが出来ます。
 
 
スマホを開くとこのように赤く表示されるので、スマホを開くたびに気になってしまいますよね。
 
 
 
このようにアプリを使った工夫をするだけで続けやすくなります。
 
 
【17-12-23追記】
 
さらに効果を高めるためには「if then ルール」と組み合わせるのがおすすめです!
 
参考:習慣づけるには「if then ルール」を使おう!駿介の高速インプット
 
if then ルールとは、
 
○○したら、△△しようと決めることです。
 
 
これを断言法に当てはめると、
 
「朝起きたら、断言法で目標をノートに書く」
 
「教室についたら、断言法で目標をノートに書く」
 
などになります。
 
 
このやり方だと、考える必要がないのでやりやすいと思います。
 
 

毎日書いたら報告しあおう

もう一つ環境を整えるためにすることがあります。

報告しあう

 
 すごいシンプルです。
 
書いたら写真をとって報告する
 
これだけです。
 
報告する方法はなんでもいいです。
 
この時問題となるのが、だれに報告するかということです。
 
友達とやってもいいのですが、出来れば少し「上」の人とやってほしいです。
 
目標としているものをすでに達成している人に報告するのが理想です。
 
東大を目標にする人は、東大生と
昇進をしたい人は、上司や他の会社のそのポジションの人と
 
このような人に報告することが出来れば、緊張感もありますし報告するたびにリアルにイメージすることになります。
 
そういう人がいない場合は、友達と報告しあいましょう。
相手が報告してくれば、自分も書かなきゃと思えます。
 
報告しなかったら罰ゲームとしてご飯をおごるなどと決めるとさらに面白くなります。
 
Twitterで書いた写真をツイートするのでもいいと思います。
 
他人を巻き込むことでより実行しやすくなります。
これこそが行動力です。
 
 
さまざまな工夫をしてみましょう。
 
 

まとめ

ただ目標を紙に書くという断言法について書いてきました。

最後に一番大事なことを伝えたいと思います。

とにかくやってみる

この考えを持てるかどうかです。

人はやらない理由はいくらでも思いつくものです。

叶えたい目標がある人は今日から紙に書いてみましょう。

今日から始められるかどうかでこれからの人生が分かれるかもしれません。

駿介

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