引っ越しに伴う変更届の一覧をまとめてみた

どうも

駿介です。

今回は「引っ越しするときの変更届」についてまとめます。

僕が実際に行ったものなので、異なる点もあると思います。

大学4年で就職を機に引っ越しをしました。

それまでは実家の埼玉で暮らしていて、職場のある東京の世田谷区に引っ越しをすることにしました。

同じ状況の人は似通った手続きだと思うので、

参考にしてみてください!

契約をしてからしなきゃいけないこと

いい部屋がみつかり、審査が通ると正式に契約になります。

参考:【体験まとめ】新卒で一人暮らしの部屋を決める時のポイントを紹介!

契約までに部屋を探し、初期費用を振り込みといろいろとすることがありました。

正直ここまででだいぶ疲れましたが、本当の大変さはここからです。

引っ越しに伴い提出しなければいけない書類がいっぱいあるのです。

ネットだけでは完結しないものばかりなので、

書類を用意し、役所に行かなればいかないので大変です。

ますはやらなければいけないことを一覧でまとめます。

・転出届を住んでいる役所に提出

・転入届をこれから住む役所に提出

・電力会社に連絡

・水道会社に連絡

・ガス会社に連絡して、立会いの下ガス栓を開ける

・郵便局への転居届

・運転免許証の住所変更

・印鑑登録をこれから住む役所に提出

・クレジットカードの住所変更

・銀行口座の住所変更

・国民健康保険の解約と登録

ざっと数えただけで11個あります。

さらに重要なのは、

引っ越してから14日以内に届けなければいけない手続きがあるということです。

ここまで読んで、引っ越しが落ち着いてからやればいいやと思った人がいると思いますが、それでは間に合いません。

必ず引っ越す前に準備を進めましょう!

場所と必要書類でタスクの優先順位をつける

せっかくこれら複数のことをこなさなければいけないので、

タスク管理をしっかりやってみましょう。

僕はこれらのタスクを

・場所

・必要書類

・緊急性

で場合分けして優先順位をつけました。

できるだけ2度手間にならないように、

そしてやり忘れがないようにスプレッドシートにまとめました。

こんな感じです。👇

スプレッドシートにまとめてみてわかったのですが、

引っ越し先の役所に行くものが複数あったのでこれをまとめてやっちゃえば楽になります。

見える化すればだれでも分かることですが、

意外に気づかずに役所に行って後悔する人も多いかもしれません。

なのでこのように一つのシートに見える化することは重要だと思います。

是非作ってみてください!

僕はこの後やらなければいけないタスクをTodoistに入力し、Googleカレンダーにスケジュールを入力します。

参考:【誰でも分かる!】Todoistの使い方を徹底解説!

参考:【おすすめ】スマホ依存症の人が結果を出すためのスマホアプリ7選

ここまですればやり忘れることはなくなります。

実際に手続きをしてみて、手続きのポイントなどをどんどん追記していきたいと思います!