イベントレポートを実際に書いてみてわかったメリット・書き方

スポンサーリンク

どうも

駿介です。

今回は「イベントレポートを書くメリット」についてまとめます。

イベントレポートは拡散されやすくたくさんの人に見てもらえるので、

ブログを始めたばかりでPVを稼ぎたい人におすすめです。

今回イベントレポートを書く時に参考にしたのが、

るってぃさん(@rutty07z)のこの記事です👇

ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

イベントレポートの効果

今回僕が初めて書いたイベントレポートがこちらです。

「ゆるやかにつながる」SUSONOには大学生も参加していいんじゃないか?

SUSONOというコミュニティのローンチイベントについて書きました。

この記事は多くの人に読んでもらい、2000PVくらいを1週間で稼いでくれました。

るってぃさんの記事にはイベントレポートのメリットがまとまっています。

①イベントに行きたくても行けなかった人が読んでくれて感謝される(信用の蓄積)

②イベント登壇者・主催者が拡散してくれてPV増加

③イベント登壇者・主催者からの認知

④インプットした情報のアウトプットになる

出典:ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

PV増加とは②にあたります。

1つの記事を書いてこれだけのメリットがあるなら絶対書いた方がいいですよね。

でも実際にこんな効果ないんじゃないのと疑う人もいるかもしれないので、

この4つのメリットが今回どうだったのかを見ていきましょう!

①イベントに行きたくても行けなかった人が読んでくれて感謝される(信用の蓄積)

今回のイベントは都心で行われました。

しかしSUSONOに入っている人は全国にいるので、

「行きたいけど行けない~」という人は結構いるんじゃないかなと思っていました。

イベント終了後にこういうツイートをしたところ、

「レポート楽しみにしています」

という返信が来ました。

実際にその方は読んでくれたみたいです。

なので①については効果抜群です。

自分にとってはなんてことない体験が他の人にとっては価値になるといういい例だなと思いました。

②イベント登壇者・主催者が拡散してくれてPV増加

今回PVが伸びた一番の理由が主催者の方が拡散してくれたことにあります。

灯台もと暮らしの鳥井さん(@hirofumi21)はRTとブログでの紹介をしてくれました!

またLIFE MAKERSの佐々木俊尚さん(@sasakitoshinao)にもRTしていただきました!

イベントに興味のある人たちは、

主催者や登壇者をフォローしていることが多いです。

なので拡散してもらうと読みたいと思っている人に届けることができます。

つまりイベントレポートを書くなら、主催者・登壇者の方が拡散しようと思うものを書きましょう。

あと改めて影響力というものの足りなさを実感しました。

自分でも影響力の重要性はわかっていたつもりだったのですが、

やばいと初めて感じました。

なのでTwitterにも力をいれていこうと思いました。

Twitterに関してもるってぃさんの記事を参考にさせていただこうと思います。👇

1週間で1000人増!Twitterのフォロワーを増やすためにやった16のこと【完全保存版】

③イベント登壇者・主催者からの認知

ここに関してはまだ未知数です。

拡散していただいたので、

「レポート書いているやついるなー」というくらいには認知してもらったとは思います。

ここでの反省点は「プロフィール」です。

アナリティクスを見ると、

イベントレポートからプロフィールに飛んでくれていました。

でもいまの僕のプロフィールは自分でもいまいちだなと思っています。

誰なのかよくわからないので、

プロフィールをもっと伝わりやすいものにしておけばよかったなと思います。

なのでより認知してもらうには、

・プロフィールの充実

・プロフィールへの誘導

が必要だったかなと思います。

④インプットした情報のアウトプットになる

①~③をみてきましたが、④が一番大きなメリットだと思います。

アウトプットすることを決めたインプットほど効率的なものはない

絶対に何かを得て帰ろうという思いが、イベントレポートを書こうと決めると出てきます。

イベントレポートを書く(アウトプットする)ということは、

言語化しなければなりません。

なんとなくいいイベントだったなと思うのと、

どういう所がいいと感じたのかが明確になっているのとでは、

理解の深さが違います。

イベントに参加したその2時間をよりよいものにするためには、

イベントレポートを書くのがおすすめです。

イベントレポートの効果のまとめると、

僕の場合①~④はすべて効果ありでした!

イベントレポートを書く時に抑えておくべきポイント

次は実際に書く時のポイントです。

るってぃさんの記事には4つのポイントが紹介されています。

①イベント参加者の誰よりも早く書き上げる

②記事内容はただの情報の羅列ではななく、登壇者が話していた内容の中でも大切だと感じたこと+それを踏まえて自分の意見

③イベント名などの「ハッシュタグ」をSNSにつけて拡散する

④SNSでイベント登壇者に「イベントレポート書きました」と直接リプを送る

出典:ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

このポイントについて僕なりに反省点やこうしておけばよかったなということをまとめます。

①イベント参加者の誰よりも早く書き上げる

僕が知る限りでは僕は2番目だったと思います😓

イベントの次の日の午前中にアップしました。

他にも多くの方が今回のレポートを書いていたのですが、

早く書いた人ほど拡散されていたイメージがあります。

じゃあ早く書くだけでいいかと言うと、

主催者の人が読んだときに「拡散したいと思わない」ようなものだとダメです。

出来るだけ早く、でもある程度の質が必要・・・

むずかしいですよね。

でもるってぃさんの記事には「イベント当日に仕上げる方法」が書いてあります。

僕もこれを参考に書きました(当日にあげたかった…)

その方法がこの3つです。

①書ける部分は事前に書いておく

②イベント概要からある程度内容を予測し、見出しや構成を作っておく

③ツイッターをイベント中にメモ代わりに使用する。

出典:ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

①,②をすることで記事作成の時間を短縮することができるのはもちろんですが、

さらにイベントの予習をすることができます。

イベントの時間を有意義にするためには予習したほうがいいです。

・どんな人が登壇するのか

・どういう人が集まるのか

・どういうテーマなのか

・自分自身とテーマの関係性は何なのか

これらを明確にしとくだけでイベントの濃さが変わります。

イベントが濃くなるので、書くことに悩まずどんどん書ける。

一石二鳥です。

僕の反省点が③です。

Twitterでどんどんつぶやくのは迷惑かなと思って、

下書きにメモしていたのですが、記事を書く時にめちゃくちゃ面倒くさいです。

なのでどんどんつぶやいちゃいましょう。

②記事内容はただの情報の羅列ではななく、登壇者が話していた内容の中でも大切だと感じたこと+それを踏まえて自分の意見

情報の羅列はイベントに参加すれば全員書けますが、

あなたが気になったことやイベントに対してのあなたの意見は、

あなたにしか書けません。

そしてイベント中は少しでも気になったことは、

どんどんメモするといいです(Twitterでつぶやくのがいい)

みんなが大切だと感じたことももちろん大事ですが、

あなたにしか引っかからなかったことも同じくらいに大事です。

なので怖がらずにどんどんメモしましょう。

③イベント名などの「ハッシュタグ」をSNSにつけて拡散する

今回のイベントも最初にハッシュタグが指定されました。

やっぱりハッシュタグをつけると探しやすいし、見つかりやすいです。

なのでイベント中のメモももちろんですが、

イベント終了後に

感想+「イベントレポートを後でアップします」

とつぶやくのもおすすめです。

イベント終了後はハッシュタグで検索している人も多いので、

イベントレポートが読まれやすくなります。

④SNSでイベント登壇者に「イベントレポート書きました」と直接リプを送る

やっぱり書いたものは知ってもらいたいですよね。

知ってもらうには直接伝えるのが一番です。

まとめ

今回の記事で伝えたかったことは、

「PVが欲しい人はイベントに行って、るってぃさんの記事を参考にイベントレポートを書こう」

ということです。

ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

イベントに行くというだけでも多くの気づきを得られます。

面白い体験こそが面白い記事につながるとおもうので、

どんどんイベントに参加しようと思います。

またイベントに参加することに対して鳥井さんはこのように記事にしています。

トークイベントに参加するのは、まとまった考える時間を確保するため。

よかったらこちらも参考にしてみてください。

駿介

スポンサーリンク
スポンサーリンク