『革命のファンファーレ〜現代のお金と広告〜』を読んだ〔にしやん〕の感想

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こんにちはにしやんです。

今回は僕が最近読んだ『革命のファンファーレ』という本について書きます。

この本を読んでモチベが上がったけどなにも行動できていない人がほとんどだと思います。

そんな人が、この記事を読んで変われるようになればいいなという思いで書いていきます。

ぜひ最後まで読んでいってください。

『革命のファンファーレ』と現代の仕事

『革命のファンファーレ』ってどんな本?

この本は、お笑い芸人キングコング西野さんが絵本『えんとつ街のプペル』を作るためクラウドファンディングで総額1億円を集め、1万部売れればヒットと言われる絵本業界で30万部のメガヒットを達成した実体験から、現代のお金や広告について語られています。

ここまで読んでくれた人の中には「どれのどこが行動力と関係があるんだ?」と思っている人もいると思います。

安心してください。

この本にはあまり注目されていないだけで十二分に「行動力」の参考書になる内容が埋め込まれています。

今回はそういたところも含めて、皆さんの「行動力」向上の手助けになる内容を伝えていければと思ってます。

好きなことを仕事にするしか道が残されていない時代

『ここからは、”好きなことを仕事化するしか道が残されていない”時代だ。』

今、何を調子のいいことを言っているんだと思ったそこのあなた。

僕も、この本を読むまでは「好きなことで生きていくなんて超極一部の人間のみができることで、みんなができることじゃない」と思っていました。

しかし、よく考えてみてください。

スマートフォンの普及により世界中の人と簡単に繋がれる時代。

AI技術の発達によって数年後、既存の仕事は残っているかもわかりません。

間違いなく時代は変わってきています。

そういう時代に生まれてきた僕らは変わらなくてはいけません。

しかし、この革命を本来子供を教育するはずの親の世代は経験していません。

つまり、僕たちは自分の力で未来を切り開かなくてはいけない、そういう時代に生まれてきたのではないでしょうか。

お金と信用の関係

僕は申し訳ないけど西野さんについて詳しく知る前までは「なんか先輩芸人と喧嘩してるよくわからない奴」くらいに思ってました。

そんな西野さんがなんでグラウンドファンディングで総額1億円ものお金を集めることができたと思いますか?

それは『信用』を貯めていたからです。

西野さんは最近はあまりテレビに出ません。

なぜならテレビに出ると嘘をつかなくてはいけないからだそうです。

しかもその嘘はスマホの普及によってすぐにバレます。

例えば、昼の情報番組などでランチの特集をやってたとして、出演者はそのそのお店に出てもらってるのでどんなにマズいものでも「美味しい〜〜」とかなんとか言わなくてはいけません。

しかしそこの店の味を知っている視聴者はそれを見てTwitterで「こいつは嘘をついてる」と書き込みます。

こうしてすぐに嘘がばれます。

そしてその人の信用が減っていきます。

実際、西野さんよりもテレビに出てて認知されているタレントさんが同じようにグラウンドファンディングでお金を集めようとしても、あれほど集められた人は1人もいません。

西野さんはグラウンドファンディングをこういう物だと言っています。

信用をお金に変える装置

これこそが現代におけるお金と信用のあり方なんだと感じました。

それでは信用を貯めるにはどうすればいいのでしょうか。

信用を貯めるには「行動」する以外の方法はない

 読んだけど行動できない人がほとんど

ビジネス本を読んでモチベーションが上がり、「なにかをしよう!」と思ってもそれを行動に移せる人はほんの数パーセントいるかいないかだと思います。

もし、ビジネス本が出版されるたびに何十万人が変わることができているのなら、今頃日本人はみんな大金持ちになってるはずです。

そうなってないのが行動できていない証拠です。

ではなぜ行動できないのでしょうか?

行動できない理由

これは『革命のファンファーレ』に答えが書いてあります。

踏み出す勇気はいらない
必要なのは情報だ

そう。行動するのに勇気はいりません。

必要なのは「行動すること」に対する正しい知識と方法です。

つまり行動できない理由は情報を持っていないだけということです。

行動できるようにする方法

ここまで知っていればあとは簡単です。

「行動するために必要な知識と方法」という情報を集めればいいのです。

情報収集するためには常にアンテナを張ることが重要です。

あなたにもこんな経験があるとおもいます。

ゲームが好きな人は、最新のゲームの発売日の情報が意識しなくても自然に入ってくるとおもいます。

それはツイッターなり友人からのリーグからだったりいろんなところから入ってくることでしょう。

そしてその人は「世の中にはゲーム情報だらけだなぁ〜」なんて思ってるかもしれません。

しかし、ゲームに全く興味のない僕のところには一切そんな情報は入ってきません。

常にゲームの情報が入ってくる環境に身を置いてる人は世の中がゲームの情報だらけに感じるくらい情報が入ってくるということになります。

要するに、情報のアンテナを張るということは、そういう環境に身を置くということでもあるのです。

「行動するための正しい知識や方法」の情報が常に入ってくる環境に身を置けばあなたは必ず行動することができます。

僕たちは『行動力の学校』をそういう場所にしたいと思ってます。

さいごに

前述したように情報革命という荒波の中に放り出された私たち。

助け舟は待ってくれません。

待ってても誰も船に乗る方法は教えてくれません。

自力で船に乗るために「行動」しなければいけません。

それでもあなたは待ち続けますか?

それとも僕たちと一緒に船に乗り込みますか?

あなたも一緒に自分を変えましょう。

荒波に飲み込まれる前に。

そしてなりたい自分になりましょう。

にしやん

今回紹介した本はこちら

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