feedlyを使えばアウトプットの習慣が身につく!始め方から発信の仕方まで

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どうも
駿介です。
 
今回は情報収集アプリ「feedly」について書いていきます。
 
インターネットが発展した現代は、情報は溢れていて無料で手に入れることが出来ます。
だからこそ情報収集に力を入れているかどうかで大きな差がつくようになりました。
 
あなたが活躍したい業界の知識を逃さないように情報収集が簡単に出来る仕組みを整えましょう。
 

feedlyとは

 

feedlyとは、お気に入りのサイトの更新情報を自動的に集めてくれるものです。

 

 最強の自動情報収集アプリ

 
今までは「お気に入り」に登録して、毎日そのサイトを見て更新されているかを確認していたかもしれません。
 
しかしもうそんなことをする必要はありません。
 
feedlyにサイトを登録するだけで自動的に情報を集めてくれます。
 
情報収集は継続してやらなければいけません。一時的にいろんな情報を集めても新しい情報は次々出てきます。
 
モチベーションが高ければ一時的には情報を集めることは出来ます。しかし継続的に集めるにはやっぱり「自動的に情報収集が出来る」環境を作ることしかありません。
 
一度お気に入りのサイトを登録すればいいfeedlyは、自動化する上ではいいツールです。
 

 英語のアプリ

 
情報収集アプリとしてfeedlyのメリットを説明しましたが、大きなデメリットがあります。
 
feedlyは英語のアプリなので、説明も全て英語で書いてあります。
2017年11月現在、日本語対応はしていないので、自力で英語を読まなければいけません。
 
わざわざ英語を読むのはめんどくさいですよね。なので、この記事で使うのに必要な手順を「日本語」で解説します。
 
シンプルなアプリですので、一度使い方を覚えてしまえば誰でも使えます。
 
 

 feedlyの始め方と上手な使い方

 

  始め方

 

まずはfeedlyのサイトにアクセスしましょう。

 
 
そうするとこのページが出てきます。
オレンジ色で囲まれている「GET STARTED FOR FREE 」をクリックしましょう。
(無料で始めましょうくらいの意味です)
 
そうするとこの画面が出てきます。
 

どのアカウントを使ってログインするのかを選びましょう。

 
 
どれを使っても構いません。
Googleアカウントを持っている人はGoogleアカウントを選びましょう。
 
Googleアカウントを複数持っている人は、どのアカウントを使うのかを選びましょう。
 
これだけで登録が完了です!
 
登録が完了するとこの画面が出てきます。
 
この画面がホーム画面になります。
 
 
この画面を解説します。
まず青で囲まれているが検索する場所です。
 

有名なサイトならサイト名を入れれば出てきます。

 
例えば「ニューヨークタイムズ」だとこのようになります。
 
 

それに対して僕たちのサイトだとURLを入力しないと出てきません。

 
 
このURLを入れるとこのようになります。
次にサイトを登録します。
 

「Follow」ボタンをクリック

 
 
「Follow」ボタンを押すことでそのサイトを登録することが出来ます。
 
サイトを整理するために「FEED」を使います。
「FEED」はカテゴリのようなものだと思ってくれれば大丈夫です。
 
最初は「FEED」がないので、「FEED」を登録しましょう。
 

「+NEW FEED」をクリックしましょう。 

 
 
そうすると「FEED」の名前を決めます。
「ブログ」や「勉強関連」などの名前を付ければいいと思います。

名前を入れて、「CREATE」を押せば完了です。

一度「FEED」を作ってしまえば、次のサイトからは作ったFEEDに追加するだけです。
 
 
例えば、るってぃさんの「ここから!」を登録しようとするとこのような画面になります。
 
ブログの「FEED」に追加する場合は「+ADD」をクリックしましょう。
 
違う「FEED」に追加する場合は「+NEW FEED」をクリックして名前を入れます。
 
登録が完了したかどうかは、ここを見ましょう。
 
 
ここに追加されていれば完了です。
 
 

 自分に必要な情報を考えよう

 
始め方が分かったところで、集める情報について考えましょう。
当たり前ですが、人によって欲しい情報は異なります。
 
feedlyをより効率的に使うためには、「どんな」情報を集めるかが重要になってきます。
 
情報収集は、2種類の使い方があります。
 

「いま必要な情報」

「長期的に必要になる情報」

 
いま必要な情報はイメージがしやすいと思います。
司法試験の勉強をするなら、試験・参考書などの情報がすぐに欲しいですよね。
 
それに対して長期的に必要になる情報は、みんな疎かになりがちなものです。
 
専門家になりたい分野の情報が長期的に必要になる情報と言えます。
 
三年後にはこの分野に関わる仕事をしたいと思える分野でもいいです。
 
まずは、いま必要な情報と長期的に必要になる情報の2つの分野を決めましょう。

 サイトを探そう

 
自分に必要な情報が決まったら、その分野で有名なサイトをフォローしましょう。
 
探し方はいろいろあります。
 
一番シンプルなのは検索をすることです。
 
「○○ おすすめ」などで上位に来たサイトを見てみるといいです。
 
 

 情報を集めて終わりにするのは止めよう

 
feedlyで出来ることは、情報を集めて整理するだけです。
feedlyを使っても読むのは自分です。
 
その情報をアウトプットするのももちろん自分です。
 
feedlyを使っている人で、読まずに溜まっている人は少ないのではないでしょうか。
もっと言うと、読んで終わっている人がほとんどだと思います。
 
わざわざ情報収集を習慣にしたいのなら、インプットだけで終わるのはもったいないです。
 

アウトプットのすすめ

 
インプットだけで終わらせないためにやることは一つです。
 

インプットしたことをアウトプットしよう

 
ツイッターでもいいので、感じたことや刺さった一言を発信しましょう。140文字しか使えないので、要約の練習にもなりますし、それを見返すことで内容を思い出すことが出来ます。
 
発信の仕方もいろいろあります。
 
ツイッター
Facebook
Instagram
ブログ
 
他にもいろいろあります。
 
feedlyの共有機能を使えば、簡単にアウトプット出来るのでまずはツイッターから始めて見ましょう。
 
 
 

まとめ

 
feedlyの使い方から、インプットしたものをアウトプットにつなげる方法を書いてきました。
 
ただfeedlyを使うだけで終わるのではなく、ツイッターでアウトプットして見ましょう。
 
 
応援しています。
頑張ってください。
 
駿介
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