【体験まとめ】新卒で一人暮らしの部屋を決める時のポイントを紹介!

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どうも

駿介です。

今回は「部屋の探し方」についてまとめます。

僕は今年の4月から新卒として都内のベンチャー企業に入社します。

これを機会に一人暮らしをしようと決意しました!

初めての一人暮らし・初めての部屋探しに紆余曲折がありましたが、

なんとか部屋を決めることができました。

周りの方にいろいろ教えてもらい自分的に大満足な部屋探しができたので、

今回特に気をつけたポイントを紹介したいと思います。

これから部屋探しをする人が参考にしてくれたらうれしいです。

部屋を決めるまでの流れ

まず簡単に部屋を決めるまでの流れを確認しましょう。

1.自分の置かれている状況の整理

2.部屋の条件の整理

3.部屋探し

この3ステップです。

実際にやって思ったのが、

部屋を探す前が重要だということ

行動するためには自己理解が必要なのといっしょで、

部屋を決めるためにも自己理解は大事です。

ではそれぞれのステップを詳しく見ていきましょう

自分の置かれている状況の整理

自分の置かれている状況の整理とは具体的に、

・初期費用は誰が負担するのか(割合も含めて)

・家具・家電は新しく買うのか

・家賃補助などの制度はあるのか

・手取りはどれくらいなのか

・実際に働くと生活リズムはどうなるのか

これらを整理することです。

自分の好みなどではなく、

金銭的な状況や生活リズムなどについてです。

例えば僕の場合、

会社の近くに住むという条件を満たすと家賃補助が会社からでます。

そのためある程度エリアが絞られました。

他にも先輩に聞くと

「平日は帰るのが遅くなるから、日当たりはあんまり気にならないよ」

と言われました。

これらの状況を一つ一つ整理して、

わからないことは会社に聞いたりするとこの後がスムーズに進みます。

特に家賃。

基本的に手取りの30~35%くらいの家賃にするとちょうどいいらしいです。

手取り20万円の場合:家賃6~7万円(管理費込)

特に初めて一人暮らしをする人は、

高すぎない家賃の部屋に住んで様子をみてもいいかもしれません。

では次に具体的な部屋の条件についてです。

部屋の条件を整理する

部屋の条件を整理するときは不動産賃貸サイトを使うのがおすすめです。

賃貸サイトの検索ページを見るとさまざまな条件の項目があります。

「バス・トイレ別」や「ペット可」

さらには「コンビニまでの距離○○メートル」などの条件も設定できます。

SUUMOなどの検索システムを使って、

自分にあった部屋の条件を探していきましょう!

実際に決めなければいけない部屋の条件がこの4つです。

①エリア・場所(駅からの距離も)

②家賃(管理費込)

③部屋の広さ・築年数

④最低限必要な設備

それぞれを決める時には、

実際に検索しながらやるとイメージがつかみやすいと思います。

このエリアだと家賃はこのくらいなのかとか、

バス・トイレ別にすると物件は少なくなるのかとかが一目で分かります。

僕はSUUMOを使っていましたが、

何を使ってもそこまで変わらないのかなと思います。

【SUUMO(スーモ)】不動産・住宅に関する総合情報サイトです。全国の賃貸情報からマンション・一戸建て・土地などの不動産売買・物件購入情報はもちろん、注文住宅、リフォーム、設備情報に至るまでの豊富な住宅情報で、あなたの幸せな住まい探しをサポートします。

①エリア・場所(駅からの距離も)

一番大事なのがどこに住むかです。

だいたいのエリアを決め、

通勤に使う駅を決め、

駅からの距離を決めていくという流れがいいと思います。

僕みたいに家賃補助などがある場合は、エリアがほとんど決まります。

会社の近くに住む人は、せっかくなので徒歩で行けるところがいいと思います。

会社の近くに住む一番の特権は満員電車に乗らなくて済むことだと思っているので、

歩いて15~20分(自転車で10分)くらいの場所を探すといいと思います。

家賃補助などがない場合は、どこに住んでも大丈夫です。

だからこそ迷うと思いますが、

不動産の方や家賃補助がない会社で働いている先輩に聞くと

①遠くて家賃を抑えるか

②近くで時間を買うか

という2択みたいです。

都心に会社がある場合は、

会社の近くは比較的家賃が高いです。

そのため通勤の短さ(時間)を優先すれば、家賃は高くなります。

ここは僕では伝えられない部分になってしまうので、

是非会社の先輩に聞いてみるといいです。

僕ならそれでも近くに住むかなーと思います(笑)

エリアが決まると次にどの駅を使うかを考えます。

通勤で電車を使う場合は通勤のしやすさを考えることは大切です。

不動産の方に聞いたことでポイントだなと思ったことが、

乗換案内の情報だけではわからないことがいっぱいある

ということです。

駅から会社の最寄り駅までを乗換案内で調べると、

どのくらいでついて、どこで乗り換えるのかが出てきますよね。

でもこれだけでは不十分だということです。

都内の電車を毎朝使っていたことがある人ならわかると思いますが、

人身事故の影響を受けやすい路線とそうでもない路線があります。

僕も大学に行くときに中央線を使っていましたが、

だいたい時間通りには来ませんでした。

他にも武蔵野線が強風の影響で大幅に遅延して、1限にいないということも珍しくありませんでした。

大学生なら遅延も笑い話になりますが、社会人になるとそうではありません。

だからこそネットで調べたり、実際にその路線を毎朝使っている人に聞いてみるのが有効。

他にも終電の時間やその駅のスーパーの営業時間なども重要です。

部屋探しも生の情報が大切だということですね。

駅が決まったら、駅からの距離=徒歩何分まで許せるかを決めます。

僕は実家が最寄り駅から徒歩25分以上かかるところにあったので、

徒歩は20分以内ならどこでもいいと思って部屋を探しました。

そうするとやっぱり安い物件がでてきます。

でも僕の場合は普段の通勤では駅を使わないのでこのようにしました。

毎朝・毎晩25分を歩いてきましたが、本当にしんどいです(笑)。

なので通勤に使う人は10~15分以内がベストじゃないかなと思います。

②家賃(管理費込)

次に家賃です。

家賃は必ず管理費込で決めましょう。

たまに家賃5.5万円管理費1万円とかいう物件もあったりするので、

家賃だけで調べないようにしましょう。

家賃は先ほども書きましたが、

手取りの30~35%が目安と言われています。

家賃は一度決めてしまうとそこから下げることはできない固定費なので、

できるだけ低い方がいいと思います。

でも低く設定するといい物件がないんじゃないかと思いますよね。

これはだいたいその通りなのですが、時間をかけると掘り出し物に出会えることもあります。

実際僕の部屋は、相場から1万円以上安い物件です。

これを見つけられたのも安い条件で探し続けたからです。

そして前に住んでいた人が退去したその日に内見をしてすぐに決めました。

掘り出し部屋はすぐに取られてしまうので、もし見つけたらすぐに抑えるのが大切です。

もちろん家賃は時期にもよって変わってきます。

3月に入居しようと思う人が多い=需要が多いので、

家賃は高くなりやすいと言っていました。

そして1月の時点で部屋情報は2月下旬の退去予定の物件まで出ているそうなので、

いい部屋は1月の時点でけっこう埋まってしまうこともあるそうです。

なのでできるだけ早めに動くといいと思います。

③部屋の広さ・築年数

初めて一人暮らしをする人は、

すぐに内見に行くことをおすすめします。

僕も賃貸サイトでいろいろな部屋の間取りを見たりしていたのですが、

実際に行った方が何倍もイメージが湧きました。

専有面積が部屋情報に書いてあるのですが、

実際は使えないスペースやドアを開ける関係でなにも置けないスペースがあったりします。

この辺はやはり不動産会社の人が詳しいなと思いました。

なので極端に狭すぎなければ部屋の広さは気にしなくてもいいと思います。

そして築年数も同じです。

いまはリノベーションされていて古くてもきれいな物件が多くあります。

実際僕の部屋も30年以上前に建てられた物件ですが、

4年前にリノベーションされているので僕の実家よりきれいでした(笑)。

耐震の関係で古い部屋には住みたくないという人もいると思います。

そういう人はこちらを参考にしてください。

1981年の建築基準法改正後、それ以降に建てられた建物を「新耐震」、それ以前の建物を「旧耐震」と呼びます。2017年の現在は「築36年以下」の建物なら新築の建物と同じ、新耐震基準のより厳しい建築基準をクリアしています! そのため「築36年以下」なら建物自体の強度を不安に感じる必要はありません。

また、「耐震性」は築年数だけでなく、地盤の強さや建物の構造など、さまざまな要因と関連があります。一概に築年数が古い=強度がもろいとはいえません。

出典:https://www.chintai.net/news/2017/01/23/6970/ 

つまり81年以降の物件ならそこまで変わりはしないということです。

僕はこれを聞いて、なら気にしないでいいやと思いました。

なので

部屋の広さ:17㎡以上なら部屋を見てから決める

築年数:81年以降なら部屋を見てから決める

という風にしました。

④最低限必要な設備

最後に部屋の設備についてです。

これは部屋ごとに千差万別です。

当たり前にあると思っていたものがなかったりします。

こだわりすぎると物件を探すときに大変だなと思ったので、

「バス・トイレ別」と「駐輪場あり」を条件にして探しました。

湯船につかりたい人間なので絶対別がいいなと。

会社まで自転車で通勤するので駐輪場は必要だなと思ったからです。

実際に一人暮らしをしたことがある人は、

これだけは譲れないというものがあると思います。

そうじゃない人は最低限の設備の条件は少なくして、

いろいろな部屋の選択肢を持てるようにしたほうがいいと思います。

それで内見をして確かめる方がいいかなと思います。

女性の場合はセキュリティは気をつけたほうがいいと思うので、

「2階以上」

「オートロック」などの条件がいいのかなと思います。

このようにして4つの条件を整理することができたら、

あとは不動産サイトで検索条件を登録してメールを送ってもらいましょう。

自分の決めた検索条件の新着物件のメールを自動で送ってくれるので、

一度設定しちゃうことをおすすめします!

では実際に部屋を探しましょう

部屋を探す

いまはいろいろな方法で部屋を探すことができます。

僕みたいに引っ越し先が遠くない場合は何度も不動産屋さんに行って、

相談しながら内見することができます。

しかし多くの人は遠くに引っ越しするので、

一回で決めたいという人が多いと思います。

そういう人にとってチャットでやり取りしながら部屋探しをすることができる、

イエプラやiettyは便利だと思います。

下記URLから「イエプラ」で部屋探し(無料)をすると、 アマゾンギフト500円分プレゼント中!※夜中0時まで対応
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僕はこれらのサービスを使わずに、SUUMOを使っていました。

流れとしては

1.SUUMOで気になる物件の内見を申し込む

2.その物件を管理している不動産屋さんか連絡が来る

3.不動産屋さんに行き、条件をすり合わして他の物件も紹介してもらう

4.Lineで連絡を取りながら、いい物件があったら内見に行く

5.決める

このような流れでした。

Lineでの連絡がとても楽で、

僕がSUUMOで気になる物件があるとLineすればすぐに内見することができました。

なので担当の方次第ではあると思うのですが、

実際に不動産屋に足を運ぶのも無駄ではなかったなと思います。

周辺環境にも詳しいので住まないと絶対にわからない情報などを知るためには、

住みたいエリアの不動産屋さんに行くのもおすすめです。

なので正直に担当の方に「こういう物件がいい」「このエリアはどうなのか」と伝えたり聞いたりすることが重要です。

遠慮してしまうといい物件を探すことはむずかしいです。

内見した帰りに実際に部屋の周辺を歩いてみることもおすすめです。

実際に目で見るということはそこで生活するうえで不可欠です。

いい物件が見つかればあとは契約です。

契約の流れは

1.契約書を記入(新卒の方は内定通知書が必要なので、スキャンしてPDFにしてすぐ送れるようにしておきましょう)

2.審査(だいたい2~4日)

3.契約(だいたい契約書を書いてから1週間後)

4.鍵もらう(だいたい契約書を書いてから2週間後)

スムーズにいくと2週間後には住めちゃいます。

つまり1月に契約すると、2月には住まなきゃいけないということです。

僕は2月から会社に行くので問題はないのですが、

できれば3月後半に住みたいという人もいると思います。

そういう人は2パターンあります。

①2月下旬退去予定の物件に先行申し込みをする

②3月に新しくできる物件に先行申し込みをする

どちらも12月,1月から探すことができるので、

それらを先に見つけて申し込みをしちゃいましょう。

みんな3月下旬に住みたいので、

3月までそういう物件が残っていることは少ないみたいです。

まとめ

この記事を書いているいまは、契約の手前です。

なのでここから引っ越し準備を一気にしなければいけません(笑)。

これからは祐天寺(渋谷からすぐ)のところに住むので、

渋谷周辺を考えている人はもっと詳しい話を伝えられると思うので気になったらDMください。

特に僕と同じ新卒の人は、

1.会社の条件確認

2.会社の先輩に話聞く

3.内定通知書・学生証・免許証をスキャンしてPDFにしておく

(できればスマホですぐ送れるようにしておく)

4.3月下旬に住みたい場合は先行申し込みを早めに活用

 

この3つを抑えておけば大丈夫だと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

部屋探し頑張ってください

この続きとして

「家具家電について」

「引っ越しについて」

などなど自分が経験したら記事にしていきます。

駿介

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