『未来の働き方を考えよう』を読んだ感想と自分の目指す未来

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こんにちは
にしやんです。
 
今回は「Chikirinの日記」をを書かれている人気ブロガーのちきりんさん(@InsideCHIKIRIN)の書いた本を読んで僕が思ったことを書こうと思います。
 
僕が今回読んだ本は『未来の働き方を考えよう』です。
 
 
この本はちきりんさんが激変していく社会の変化を読み解き、未来の働きかたを提案してくれる本です。
 
まずは内容の要約を書いていこうと思います。
 

未来の働き方

 

レールの上を走ればいい時代は終わった

 
今世界では本格化するグローバル化やイノベーションによって確実に変わってきています。
 
オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授はAI技術の発展により人間が行う仕事の半分がなくなると予測しています。
  
ちきりんさんも次のよう言ってます。
 
今までと同じ働き方を続けていては、その生活を維持することが難しくなるでしょう。
出典:『未来の働き方を考えよう』
 
つまり僕たちの親の世代のようにいい大学に行き、いい企業に勤めれば定年まで働いてのんびり老後を過ごせる」という時代はとっくに終わったということです。
 
この時代では当然働く場所も仕事の内容も変わってきます。
 
そして僕たちは「いつまで、どのように働くのか」を考えなくてはいけません。
 

何歳まで働く?

 
僕はこの本を読むまでてっきり60歳になったら年金が貰えるようになると勘違いしていました。笑
 
年金の受給年齢はとっくに65歳に引き上げられているそうです。
 
高齢化か進んてきたことで国の財政が厳しくなってきていることが原因だそうです。
 
それに伴って定年(企業の雇用義務)も65歳に引き上げられています。
 
この流れはさらに加速していき定年が70歳になることが予想されています。
 
僕は率直にこう思いました。
「マジかよ、そんな働けねーし」
 
当然ですよね。
 
あなたも想像してみてください。
 
ヨボヨボのおじいちゃんになっても朝早く起きて満員電車に乗って会社に行って残業して帰ってきてまた朝早く満員電車。
無理ですよね。笑
 
というよりそんな人生嫌じゃありませんか?
 
僕は絶対にそんなことしません。
 
そのためにも新しい働き方を考えなくてはいけません。

ストック型からフロー型へ

 
寿命が延びて働く期間が今よりもっと長くなる時代でどんな働き方の変化があるでしょうか。
ちきりんさんは次のように言ってます。
 
「これからはみんな、ストック型からフロー型にシフトしていく必要がある」
僕はそのとうりだと思いました。
 
今までの時代はストックが重要だった時代だと思います。
 
ストックとは言い換えれば資産のことです。
 
貯金や有名大学卒業の肩書きなどの過去に自分が手に入れてストックしておいたものが必要な時代ということです。
 
もちろん資産はこれからも必要だと思います。
 
しかし長く生きることを考えると貯金があるだけでは不安です。
 
そうなると「病気になったらどうしよう」などと考えてしまい後ろ向きな生活を送ってしまいます。
 
その時に必要になっていくのが「フロー」です。
 
フローとはつまり「自分で稼ぐ力」のことです。
 
自分で稼ぐ力があれば長生きしても「お金は生み出せるしなんとかなるだろう」と考えることが出来ます。
 
そのためには常に「自分から稼ぐにはどうしたらいいのか」を考える必要があります。
 

手に入れたい人生を明確にしよう

手に入れたい人生とはつまり「何をやって過ごしたいか」ということです。
 
ちきりんさんは次のように言っています。
 
これから社会が大きく変わる中でやりたいことがない人の進む道は、どんどん厳しくなります。
出典:「未来の働き方を考えよう』
働く期間が長くなっていく時代にやりたいことで稼ぐことが出来ない人はとてつもない苦痛を抱えることになります。
 
何をやりたくて何をやりたくないかを明確にする事で、自分の目指す人生が見えてくるということです。
 
そしてやりたいことを明確にして自分自身の人生を設計していくことがこの時代を生きていくのに必要だということです。
 

 自分のなりたい姿を考えてみた

僕はまず自分のなりたい姿ついて考えてみました。
 
僕は自分の時間を自分でコントロール出来る人生を送りたいと思っています。
 
言い換えるなら急に目の前に現れた自分のやりたいことにすぐに跳びつける環境の下で生活したいということです。
 
「〇〇をしたいけど、△△があるからやめておこう」ということにはなりたくありません。
 
例えば、「世界一周旅行にいきたいけど、仕事があるしお金はないから行けないや」ということにはなりたくないということです。
 
いつでもどこでも自分の気持ちに素直に行動出来たらこんなに楽しいことはありません。
 
そのためにもこの本で紹介されているように、まずは自分のフローを確立して「個人で稼げる力」を身につけようとおもいます。
 
それも好きなことで。
 
これを実現させることが、この時代の新しい働きかたなんだと思います。
 
僕はこれを実現させます。
 
 

まとめ

僕たちが生きることになる未来はインターネットやAIなどの登場で激変していくことが手に取るようにわかります。
 
この変革は僕達より上の世代でも経験していない大きな変革です。
 
つまり自分たちから変化に対応しないと誰も教えてはくれません。
 
僕はこの時代の中でも自分自身を自分の思い描くようにコントロールします。
 
そのためにも、行動し続けようと思います。
 
にしやん
 
今回紹介した本はこちら
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