「初心に帰る」あなたは帰る場所がありますか?

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どうも

駿介です。

最近立て続けに「過去の自分」について考える機会があったので、

「初心に帰る」ということについて書きます。

このような悩みを持っている人に向けて書いていきます!
「今自分がやっていることの理由がわからない」
「今自分がやっていることが正しいのかわからない」
「やりたいことってなんだろうと考えてしまう」

これを書くのは2つの理由があります。

1つはいっしょにブログを書いているにしやんに言われたことでした。

要約するこういう内容です。

「自分がいまやっていることを正しいのかどうか」

「今自分がやっていることは先につながっているのか」

2つ目はともさん(@tomatomo766 )のこの記事を読んだことです。

「できない自分」が嫌になったら、過去の自分や他人と比べてみて。逃げなんかじゃないから。

この記事の中で、

【ちょっと前の過去の自分】と【今の自分】の進捗や心境の変化を可視化させることで、

今日に至るまでに、自分は少なからず前に進んできたんだなということが分かります。

そうすることで、

「今ここまで自分は頑張ってきたんだ」と自信を持てるようになって、

ちょっとでも前向きな気持ちになることができます。

出典:「できない自分」が嫌になったら、過去の自分や他人と比べてみて。逃げなんかじゃないから。

この記事を読んで、過去の自分・最初の自分を振り返ることは進み続けるためには必要なことなんじゃないかなと思いました。

こういうことがあったので、

僕の考えをまとめてみます。

初心を忘れるとは

初心を忘れる=行動していることの証拠

僕は初心を忘れてしまうことはいいことなんじゃないかと最近思います。

何かに挑戦するときってみんなわくわくしませんか?

これができたらこんな未来が待っている

かっこいい自分になれる

楽しい未来を思い浮かべます。

でも行動しない人はずっと楽しい未来を思っているだけです。

行動をしないからこそ何も知りません。

その目標を達成するためにはどんなことが必要なのかも、

どんな壁が待っているかも知りません。

だから行動しない人は初心のままだとも言えます。

だったら僕は行動して、初心を忘れるくらいでもいいんじゃないかと思っています。

行動してチャレンジして、

初めてみえる壁がいっぱいあります。

そんな壁を乗り越えようともがいていると、

初心なんて忘れてしまうよなと。

だったら僕たちに必要なのは、

初心を忘れないようにすることではなく、

初心に帰れるようにしておくことだと思います。

どこに帰ればいいのか?

でも帰る場所がありますか?

初心の青臭い理想を語っていた自分を覚えていますか?

忘れている人・思い出したくない人は多いと思います。

じゃあ初心に帰るためにはどうすればいいのかというと、

アウトプットしておくことです。

誰かに話すでもよし

日記に書くのでもよし

ブログに書いておくのもよし

なんでもいいと思います。

僕は塾でバイトをしていた時から、理想を周りに語っていました。

「こういう塾にしたい」

「教育はこうあるべきだ」

何も知らない若造が夜中に酒を飲みながら、熱く語っていました(笑)。

だからいまだに「あのときはこうだったよな」と周りの人に言われます。

でも言われるたびに思い出します。

そして過去の自分も頑張っていたなと思います。

そしていまならブログがあります。

ブログを始めて2ヵ月が経ち、

ついこないだもブログをやる意味ってなんだろうと考えました。

ブログを通して叶えたかった自分は?

この記事を書いて思ったのが、この2つです。

いつの間にか初心を忘れていたということ

それにブログのおかげで気づけたということ

そしてブログをやる意味ってなんだろうと考えた時にやったことがもう一つありました。

僕がブログを始めたきっかけである

鳥井さん(‎@hirofumi21)の隠居系男子の記事を読み返したことです。

例えばこの記事です。

若いうちに貯めておくのは「共感」であって「お金」ではない。

読み返すと

「こうなりたかったんだよなおれは」

ということに気付かされました。

いま3つ紹介しましたが、

なんでもいいと思います。

でも人は忘れてしまいます。

特に熱く語っている時の感情などは忘れたいものかもしれません。

だからこそ帰る場所を残しておきましょう。

初心に帰った後どうするか?

最後に初心に帰った後ににどうするかについてです。

最初に考えたことといまは変わっているべきだと思います。

どんどん変わっていくべきだと思います。

経験や人との出会いを通じて、

方法論や目標などはどんどん変えていっていいと思います。

もっというとその変化こそが成長だと思います。

初心に帰ったからといって、

無理やり初心に戻す必要はないと思っています。

じゃあ何をするかというと、

初心を忘れないで欲しいということです。

最初に感じていた

どうなりたかったのかということだけは忘れないで欲しいです。

その感情を否定したり、

あの時は若かった、何も知らなかった

というのはもったいないです。

若くて無知だからこそ感じられるものってあると思います。

過去の自分が憧れるような自分になろう

まとめ

今回は「初心に帰る」ということについて考えました。

僕は振り返るということはとても大事だと思っています。

【具体的】振り返りの方法を知れば、PDCAは完璧!?

振り返るためにもあなたのその時の思いを残しておいて欲しいです。

方法はいろいろありますが、

僕はブログがおすすめです。

ブログをやる意味ってなんだろう?

最後に『あひるの空』から僕が好きな言葉を紹介します。

走りっぱなしの奴なんてこの世にいない。
進んで止まって、止まって進んで。
人はそれを、歩みと呼ぶのだ。

出典:『あひるの空』日向武史

【漫画】あひるの空が教えてくれる目標の大切さと厳しさ【連載再開】 

駿介

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