TOEICはキクタンだけ使え!600 800 990 アプリの使い方・レベルを解説します

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どうも

駿介です。

 
 

今回は、「TOEICに使う単語帳はキクタン」について書いていきます。

 
受験勉強もそうですが、資格の勉強でも多くの人が参考書選びに迷うと思います。

迷っている時間はもったいないです。

 

迷う時間を捨てて、すぐに勉強にとりかかることが一番大事です。

 

キクタン TOEIC とは

収録単語数:1冊1120単語×3冊=3360単語

TOEIC用の単語帳としては、3360語(見出し語として)は十分かなと思います。

 
レベル:初心者~900点以上
 
レベルとしては、3冊使えば初心者から900点以上も可能です。
基本単語もしっかり収録されているので、600レベルからで問題ないと思います。
 
3冊とも目次は以下のものです。
【目次】
Chapter 1 名詞:超必修160
Chapter 2 動詞:超必修112
Chapter 3 形容詞:超必修80
Chapter 4 名詞:必修160
Chapter 5 動詞:必修112
Chapter 6 形容詞:必修80
Chapter 7 副詞・前置詞:必修32
Chapter 8 動詞句
Chapter 9 形容詞句・副詞句
Chapter 10 群前置詞・群接続詞
Chapter 11 その他の熟語
出典:https://ec.alc.co.jp/book/7016042/

キクタン 600 800 990の違い

 

キクタンは目指すスコアに応じて、使うレベルが違います。

初めてTOEICを受験する人は迷わず600からやればいいと思います。
 

TOEICに頻出の単語が並んでいるので、大学受験で英語得意だった人も600からやることをおすすめします。

得意なら600レベルは確認用に使うのがいいと思います。

なので、満点を目指す人も、焦らず一冊ずつ完璧にしていってください。

基礎を固めるということが、一番の近道になります。
 
 
 

単語帳はキクタン以外使わなくていい

 
僕の結論は

「単語帳はキクタンだけやればいい」ということです。

 
特に、600レベルの単語帳を何冊もやる意味は全くありません。
それをやる暇があるなら一冊の完成度をもっと高めましょう。
 
僕が大学受験の講師として教えていた時に感じたことでもありますが、
 
何をやるかよりも、どうやるかよりも、やりきることが一番大事
ということです。
 
どんな単語帳を使っても、完全に自分の単語として暗記をやりきる(長期記憶に入れる)には時間がかかります。
 
そのためには、何度も何度も繰り返しなければいけません。
言い換えれば、
単語勉強を”習慣”にしなければいけません。
 
 
なので単語帳選びに時間をかけるくらいなら、習慣をべんきょうしましょう!
 

キクタンのおすすめポイント

 
完璧な参考書がないと言いましたが、その中でもキクタンをおすすめする理由は、
僕が使ったからです。
そして、TOEIC本番にキクタンで覚えた知識がいっぱい出たからです。
 
キクタンの赤字の訳だけ覚えれば大丈夫だなとTOEICを解きながら思いました。
 
だからこそ僕は自信を持ってキクタンをおすすめします。
 

キクタンの使い方

 
ここからは具体的な使い方を書いていきます。
 

どの参考書を使うかよりも、どう参考書を使うのかのほうが何倍も大事です。

 
同じ参考書を使っても点数が全然違うのはこれが理由です。
 

一瞬で答えられるようにする

 
キクタンの使い方はシンプルです。

単語を見て、一瞬で日本語訳(赤字)を答えられるようにする。

 
だから使い方もシンプルになります。
1ページごとに、全ての単語を即答できるようにする。
それが終わったら次のページに行く
それを最初のページから最後のページまでやる
 
これだけです。
これだけなんですが、これがやってみると難しいです。
 
ではより具体的におすすめのキクタンの使い方を書いていきます。
 
  1. 最初の4日間は出来るだけ時間をとる(3時間以上あると最高です)
  2. この4日間で、最低は1周して、理想は全体の6割くらいを覚えます
  3. ページの上から下まで、英単語を見て赤字の訳を即答できるかを確認していきます
  4. 即答できるものは◯、迷ったけどあっていたものは△、わからなかったものは✔︎をつけます。※ここを考えずにやるのがポイントです。ほとんど✔︎になるので気にせずどんどん✔︎をつけましょう
  5. ✔︎をつけたものを◯に変えていきます。ここは必ず口を動かしてやってください。電車の中だったら口パクで大丈夫です。英語を言う⇨赤字の訳を言う これを英語だけ見て(赤字の訳を見ないで)連続で5回は言えるまでやってください。
  6. 次は△を◯にします。同じように連続5回口パクで出来るまで繰り返します
  7. ページの上から下までを詰まらずに言えるかを確認します。必ず折ったりして赤字の訳を、見えないようにして英語⇨訳を口パクで確認します。この時詰まった単語があれば、その場で5回連続繰り返して、もう一度上からやります。
  8. このサイクルをページごとに行います。5ページ終わったら、5ページ分連続で言えるか確認します。
  9. そして1日の終わりに、その日やった分を全て連続で言えるか確認します。言えなかったら覚え直してもう一度最初のページからやります。多くの人がこの1日の最後の確認に時間を使わずに、やったことを忘れてしまいます。忘れてしまうと何度やっても終わらないので、必ずこの確認をするための時間を確保してください
  10. ここまでを最初の4日間で出来るとこまでやってください。うまくいけば8割くらい終わってるかもしれませんが、6割くらい終わっていればいいほうです。あとは残りを毎日の移動時間や朝などの隙間時間を使って終わらせてしまいましょう
※わざわざ最初の4日間に集中してやるのは、出来る感覚を知ってもらうためです。
やれば覚えられるっていう感覚を知らずに頑張れる人は一握りです。
なので出来るだけ最初に集中して、やり方を含めて覚えてしまいましょう。
 

チラポイ法で完璧に暗記

 
ここで僕がおすすめする単語の覚え方を紹介します。
 
これは単語以外にも使えるものなので是非やってみてください。
基本的には先ほどのキクタンの使い方に似ています。
 
違いは「単語カード」を使うことです。

単語カードを使うことで、即答できるかどうかの確認をしやすくなります。

シャッフルすることができるので、場所で覚えてしまったり・順番で覚えてしまったりすることはなくなります。
 
覚えた単語カードを一気に捨てるのはほんとに快感です(笑)。

この快感を味わうためにも、チラポイ法のやり方を書いていきます。

 
1.覚えにくい単語を単語カード化する
(表に英単語とキクタンでの単語番号・裏に赤字の訳を書く)
2.単語カードを3分割する
上の〇、△、✔と同じ
3.✔の束を△に、△の束を〇にするように何回も繰り返す。
(4.完璧に覚えた単語カードは一気に捨てる)
 
たったこれだけです。
試しに10単語くらい単語カードを作って、チラポイをしてみてください。
 
 

キクタン アプリを使ってどこでも勉強

そしてキクタンにはスマホのアプリがあります!

シリーズ390万語を突破した単語学習書「キクタン」の収録語彙を、【iPhoneアプリ】で学べます! 書籍で好評のチャンツはもちろん、アプリならではの機能も満載です。苦手な単語を絞り込んで集中的に記憶する「フィルタリング学習法」のトレーニングや、楽しみながら英単語と触れあえるクロスワードパズルなどで、効果的に語彙力アップ...

スマホのアプリになることで電車の中などどこでも勉強できるのは一つの魅力ですが、

一番の魅力は「フィルタリング勉強法」です!

簡単に言うと、「苦手な単語を重点的に勉強」できるものです。

しかも、1日後・3日後・1週間後という忘れやすいポイントに自動で勉強できます。

結論を言うと、

アプリは復習におすすめ!

 

キクタンのあとにやった方がいいこと

 
そのあとにやることに関しては、この記事にまとまっています。
 
 
 
単語が覚えられているのかの確認は、パート5の問題集でやるのがおすすめです。
パート5は短文の文法問題で、文章はTOEICで出てくるビジネス系の英文です。
 
そのため、解いて訳すことでキクタンで覚えた単語が使えているのかを確認することが出来ます。
 
単語は地味ですが、覚えてしまえば全ての点数を上げることが出来ます。
時間はかかるものなので、やり方を見失わずに頑張ってください。
 
この記事を読みながらTOEICの受験をするか悩んでいる人はTOEIC受験を申し込んでしまいましょう。
そうすれば逃げられなくなります。
 
応援しています。
頑張ってください。
 
駿介
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