【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

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どうも

駿介です。

今回は「早く終わらせる卒論の書き方」について書きます。

卒論(卒業論文)は書かなければ卒業出来ない人も多いと思います。

しかし後回しにしちゃいがちですよね。

【2018/01/12追記】

卒論を書く前に絶対にやってほしいwordの設定についてまとめました。

本文を書く前に読んで見てください!

5時間くらい短縮できます。

論文を書く前に絶対にしたほうがいいこと=アウトライン設定!

単位で困っている人はこちら👇

【時間をかけず】に単位を取る方法を解説

僕も夏休みに終わらせようと決意して何も進みませんでした(笑)。

このままいくと本当にやばいと思って、卒論の進め方を調べました。

そして僕はこのやり方で1週間で卒論を終わらせることが出来ました!

そのやり方を紹介したいと思います。

卒論は面倒くさい

卒論は面倒くさいですよね。

卒論が全然進まない原因をまず考えましょう。

 卒論の文字数は4万字

僕の大学は卒論を4万字書かなければいけません。

400字の原稿用紙100枚分です。

多くの人はいままで4万字の文章を書いたことがありません。

4万字書くのにどのくらいの時間がかかるのか見当つきますか?

書いたことがないとイメージは湧きづらいと思います。

 4年の秋・冬は忙しい

単位も取り終わり、就活も終わった4年の秋・冬は暇なイメージがありますよね。

僕も3年生の時は、4年生が羨ましかったです。

しかしいざ4年生になると周りの友達は忙しそうです。

単位を取り終えていなかったり、内定した会社から資格を取るように言われていたりします。

車の免許を持っていない人は教習所に通わなければいけません。

卒業旅行に行くためのお金を貯めなければいけません。

このようにいざ暇だと思っていた4年生の秋・冬は案外忙しいです。

卒論を1週間で終わらせる具体的な方法

ここからは具体的な方法を見ていきましょう。

このやり方でやれば1週間で卒論を終わらせることも夢ではありません。

 卒論のゴールを決めよう

卒論のゴールを決めましょう。

・何文字書かなければいけないのか

・いつまでに終わらせたいか

・どの程度のクオリティにしたいか

これらを簡単に決めちゃいましょう。

 先輩たちの卒論を確認しよう

僕の大学はゼミごとに卒論を書きます。

ゼミの教授に卒論を提出するので、ゼミの先輩の卒論が参考になります。

先輩の卒論を見る時のポイントは、こんな感じです。

・実際何文字くらい書いているのか

・どういう構成で書いているか

・テーマはどのようなものが多いのか・書きやすいのか

・参考文献はどのようなものを使っているのか

これらを確認しましょう。

何事もゼロから始めると時間がかかるので、参考に出来るものは参考にしましょう。

 テーマを決めよう

次に卒論のテーマを決めましょう。

テーマが決まれば一気にイメージが湧きます。

テーマを決める際のポイントは、以下のものです。

・今まで取り組ん出来たことで興味のあるもの

・ゼミなどのルール(先輩と同じテーマはダメなど)

・参考文献が多いもの

・タイムリーなもの

特に、今まで取り組ん出来たことから広げていくのがおすすめです。

そういうものがなかったり、今までやってきたけどつまらなかった人は他のテーマを探してみましょう。

 テーマに関連することをとにかく書き出す~すぐに構成を考えない~

テーマが決まったらいきなり書き出したり、構成を考える人が多いです。

ここで一度立ち止まってください。

もし全く知らないテーマについて書こうと思っている人は、すぐ参考文献を集めて読みましょう。教授に聞いたりしておすすめの本をすぐ読みましょう。

今までやってきたことに関連するものをテーマにする人が多いと思います。

その人はいままでやってきたことをとにかく紙に殴り書きしましょう。

A4の紙を出来るだけ多く用意して、1枚1つのことを書いてみましょう。

まずは何も見ないでテーマに関連することを書いていきます。

次に教科書や参考文献の目次を見ながら、関連しそうなものを次々書いていってください。

だいたい1ページ50文字くらいで何も考えずに書き殴りましょう。

だいたい30~50枚書きましょう!

 関連するものを並び替えて、かたまりごとに名前を付ける

書いたものを関連するものごとにまとめていきます。

このときも正確でなくていいのでどんどんまとめていきましょう。

まとまったものに名前をつけましょう。

「判決」「学説」「現状の法律の問題」「解決策」など大雑把に名前を付けていきましょう。

 かたまりごとにいままで自分がやってきた研究・発表が使えるか確認

かたまりが出来たら、いままでの自分がやってきたことで使えるものがないか確認します。

出来るだけいままでやってきたことを使うのが最短で終わらせる秘訣です。

この時に使えそうなもので、紙に書いてないものがあったら付け加えましょう。

 目次を作る

ここまで来たら目次を作りましょう。

目次を作るときはもう一度先輩たちの卒論の目次を思い出しましょう。

出来るだけ似たような目次を作るといいと思います。

先輩たちの論文と書き殴ったメモを頼りにして目次を作ります。

目次の作り方は多くの人が悩むと思います。

大テーマ⇒中テーマ⇒小テーマ

このように作るのが簡単です。

①大テーマを決める

自分と似ている先輩の目次の大テーマを使うといいです。

②中テーマを決める

大テーマに関して書いてある論文や自分のメモを使って中テーマを決めます。

③小テーマを決める

ここが一番具体的で細かい内容になります。

とりあえず書けそうなことは全部小テーマにいれてしまいましょう。

これで一度目次を作りましょう。

1.○○について

 1-1.Aについて

  1-1-1.Aとはどのようなものか

このようにして目次を作ってみましょう。

 

それぞれのパーツを作るtodoを決める

あとはそれぞれのパーツを作るためにやることを考えましょう。

いままでやってきた研究がそのまま使えるならやることはコピペと細かい修正です。

文献もそろっていないのなら、文献を見つけるところから始まります。

文献を探す⇒該当範囲を読む⇒まとめる

このようにパーツごとにやらなければならないことは変わってきます。

これを具体的にしましょう。

1.○○について

 1-1.Aについて

  1-1-1.Aとはどのようなものか⇒10月の発表からコピペ

  1-1-2.Aの問題点⇒文献を探す・読む・まとめる

このように目次に書きましょう。

 優先度をつけてカレンダーに入れる

やるべき作業が決まったら優先度をつけましょう。

一番分量が多いところからやるのがおすすめです。

これはまとまった時間がとれるかどうかで決めるといいと思います。

優先度が高いものはいつやるか決めて、カレンダーの予定を抑えてしまいましょう。

暇ではないので、予定を抑えないとどんどん他の予定を入れてしまいます。

早く終わらせたい人はカレンダーに入力しちゃいましょう。

優先度が高いものから作業に入る

ここから具体的な作業に入ります。

集中力が続かないと思うので、環境づくりを意識してください。

ポイントは、「頑張ろう」とか思わないことです。

他人を上手く使いましょう。

詳しくはこちらを読んでみてください。

【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

受験・勉強・仕事で結果を出すためのおすすめスマホアプリ7選

 熟成させる

完成したパーツは必ず時間を置いてから読み直しましょう。

出来れば音読してみましょう。

主語と述語の関係がおかしかったり、読みにくかったりします。

また論文なので形式にもこだわらなければいけません。

脚注の使い方などは何度も確認しましょう。

まとめ

書くまでにやることが思っていたものより多かったかもしれません。

そこがポイントです。

全体像を考える前に始めるとだいたい上手くいきません。

面倒くさいからこそはやめに終わらせましょう。

単位もしっかりとって気持ちよく卒業しましょう。

【時間をかけず】に単位を取る方法を解説

卒業までにやることを探している人は、

是非ブログを始めて欲しいと思います。

僕も4年の残りの時間はすべてブログに注いでいます!

ブログをやる意味ってなんだろう?

【2018/01/12追記】

卒論を書く前に絶対にやってほしいwordの設定についてまとめました。

本文を書く前に読んで見てください!

5時間くらい短縮できます。

論文を書く前に絶対にしたほうがいいこと=アウトライン設定!

応援しています。

駿介

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