ベンチャーに内定者インターンとして働いて感じたリアル

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どうも

駿介です。

今回は「ベンチャーでの内定者インターン」について書きます。

ベンチャー企業は内定がでるのも早いこともあり、

内定者は入社する前からインターンとして働いているケースが多いです。

僕も一時休んでいましたが、いまちょうど5ヵ月目くらいです。

そんな僕が思う内定者インターンのメリットとデメリットをまとめたいと思います。

ベンチャーに興味がある人

内定者インターンに行くか迷っている人

こんな人は最後まで読んで見てください。

内定者インターンのメリット

僕は内定者インターンに行ってよかったなと思っています。

どんなところがよかったのかをまとめるとこんな感じです。

実際に業務を経験しながらお金を稼げる

大学4年生は意外にお金を使います

卒業旅行はもちろん、

引っ越しや社会人になるために買い揃えたりしなければいけません。

なので就活がおわり単位を取り終えている4年生の多くはバイトに明け暮れます。

でもわざわざアルバイトをするのなら、より先につながることをしたいと思いませんか?

その点内定者インターンは実際に業務をするので、

入社してからもこの経験は直接活きていきます。

実際僕も広告を運用したり、営業をしたりと普通に他の社員さんと同じことをやっています。

営業をするのでもちろんビジネスマナーも身につきます。

そして一番大きいのが、

価値を生み出すのは地道な努力の積み重ねでしかない

ということを体感することができることです。

どんなに華やかそうな会社でも変わらないと思います。

どんな面白そうなアイディアであっても形にしなければ意味はありません。

そして形にするためには地道な努力を積み重ねるしかないのです。

その努力を楽しめるところで働くことが一番幸せなことだと思いますし、

そういう場所をみつける(もしくは作る)ことが就活だと思っています。

なので内定者インターンはそれを確かめることができるものです。

(長期インターンでも同じく)

だからこそ内定者インターンがあるのなら、積極的に活用していった方がいいと思います。

ポイントまとめ

・お金をもらいながら、業務を経験できる

・リアルを知れる

・入社してから役に立つことを学べる

・自分がここで働いていけるのかを知れる

次は内定者インターンのデメリットです。

内定者インターンのデメリット

先ほど書いたメリットは実際に僕が経験したことです。

しかし他の人に話を聞くとそんなにいい環境ばっかりでもないみたいです。

これこそが内定者インターンのデメリットです。

会社によって環境の差が大きい

インターンであることを理由に長時間働かせたり、無理難題を投げつけたりする会社もあるみたいです。

でも内定者としてインターンに行っているので、バイトのようにやめるのは難しいと感じる人が多いと思います。

そういう感情を上手く利用されることもあるみたいなので、気をつけましょう。

できれば実際にその会社で内定者インターンをしていた会社の先輩に話を聞いてから行くかどうか決めるといいと思います。

人事の人に言ったり、Matcherを使ったりすればいくらでも話は聞けると思います。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

それ以外のデメリットとしては、

まとまった時間が失われるということです。

僕は大学生の強みは「時間」だと思っています。

起業したいと思ったらできるし、

ブログ書こうと思えばすぐにできます。

もちろん大学生以外の社会人の方もそうなのですが、

ハードルは大学生のほうが低いです。

その時間を内定者インターンをすることで失われる可能性があります。

やりたいことはやりつくしたとか、インターンしながらでもできると思う人は全然気にならないと思います。

でももしやりたいことがあるんだよなーという人は、そっちをやってみて全然いいと思います。

むしろそっちをやってほしい。

内定者インターンは実際の業務をすることがメリットといいましたが、

だからこそ大学生の「いま」やる必要はないとも言えます。

ポイントまとめ

・環境には注意(違うと思ったら素直にやめよう)

・時間が失われる

内定者インターンの上手い使い方

最後に僕が思う内定者インターンの上手い使い方を紹介します。

それは「4月になりたい自分になるために使う」です。

・4月からバリバリ働いて誰よりも結果を出したい

・4月から一人暮らしだから自炊できるようになりたい

・仕事と生活のバランスをうまくとれるようになりたい

・彼女とか家族を大切にしたい

人によってなりたい自分はいろいろだと思います。

でも何も準備しないで4月を迎えるとなりたい自分になるのはむずかしいです。

みなさん思い出しましょう。

大学入学する前の自分を

入学前の自分がなりたかった自分になれましたか?

僕はなれなかった気がします。

それは後悔はないです。

でもやっぱり何も準備しないで新しい環境に飛び込むと流されてしまいます。

だからこそ流されないように準備することが大切になってくると思います。

内定者インターンはその準備に最適です。

仕事をしながら他のことをしたり、毎日仕事の振り返りをし続けることって思っているよりむずかしいです。

だからこそある程度自由な学生中に準備をしてしまいましょう。

そうすればなりたかった社会人になれると思います。

うまく内定者インターンを使いましょう!

いま内定者インターンをしている人は、

おれのところはこんな感じだよとか、

実際こういうところがいいと思うよなど、

生の声を募集中です。

是非教えてください。

怖くても飛び込めば見えてくるものはきっとあります。

がんばりましょう

駿介

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