僕の自律神経失調症はこういう症状から始まった

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どうも
駿介です。

今回は「自律神経失調症の症状」について書きます。

僕個人がこういう症状だったということなので、
似た症状でも違う病気の可能性もあります。

なのでこの記事で一番伝えたいことは
ちょっと変だなと感じたタイミングですぐ病院に行ってほしい
ということです。

この記事を読んでいる時点で、体に異変を感じているのなら、
すぐに病院に行きましょう。

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「自律神経失調症って調べてもよくわからない…」
「症状に当てはまっている気もするし、違う気もする…」

自律神経失調症とはどういう病気??

簡単に自律神経失調症がどんな病気なのかをまとめます。

自律神経失調症の症状とは?

まずは自律神経失調症の症状を見ていきましょう。

この病気の特徴は様々な症状があることです。

では具体的な症状を見ていきましょう。

自律神経失調症になると、特に原因が思い当たらないのに様々な症状が現れます。

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感

精神的な症状としては
イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じる
など症状はいろいろあります。

出典:総合南東北病院

http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/201008/jiritsusinkei.html

肉体的症状だけでなく、精神的症状が出るのが特徴と言えます。

この症状を読んで、あなたはどう思いましたか?

なんとなくどれにも当てはまりそうだし、こんなのが病気なの?と思ったかもしれません。

そこが自律神経失調症の一番怖いとこだと思います。

 

自律神経失調症になる原因?

自律神経失調症の原因も様々あります。

そしてどれもが多くの人に当てはまる可能性が高いものです。

自律神経失調症の原因
 症状が一人一人違うように、その原因もまた一人一人違います。 自律神経のバランスが乱れるのには、いろいろな原因が複雑にからみあっていると言われています。

★生活のリズムの乱れ
 夜更かし、夜型人間、夜間勤務や、子供の頃からの不規則な生活習慣など、人体のリズムを無視した社会環境やライフスタイルが自律神経失調症を引き起こします。

★過度なストレス
 仕事などの社会的ストレス、人間関係、精神的ストレス、環境の変化など、過剰なストレスが蓄積すると自律神経失調症になりやすいです。

★ストレスに弱い体質 子供の頃からすぐ吐く、下痢しやすい、自家中毒、環境がかわると眠れないなど、生まれつき自律神経が過敏な人もいます。また思春期や更年期、身体が弱っているときは自律神経のバランスが乱れやすくなります。

★ストレスに弱い性格
 ノーと言えない、感情処理が下手、気持ちの切り替えができない、人の評価を気にしすぎる、人と信頼関係を結ぶのが苦手、依存心が強いなど、ストレスへの抵抗力が弱い傾向のある人も自律神経失調症に陥りやすいタイプといえます。

★環境の変化
 現代の生活は適応能力が衰えやすく、社会環境の変化、人間関係や仕事などの環境の変化などへの不適応や過剰適応から自律神経失調症になる場合もあります。

★女性ホルモンの影響
 女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化しつづけ、この変化が自律神経の働きに影響を与えます。

出典:総合南東北病院

http://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/201008/jiritsusinkei.html

駿介の自律神経失調症

ここからは実際に自律神経失調症になった僕の経験を書いていきたいと思います。

先に言っておくと、この病気になって僕はよかったと思っています。

このタイミングで自分のことを見つめなおす機会をもらえたことは、幸せだなと。

自律神経失調症になっていなかったら、

僕は自分のことを知らない生きていくことになっていたと思います。

症状の出始め~自覚のない恐怖~

2017年の夏

僕が自律神経失調症になった夏です。

僕は自分の体にほとんど違和感を感じていませんでした。

インターンを始め、これからの将来に期待しか持っていませんでした。

いま思い出してみても、辛かったという記憶がほとんどないのです。

しかしこの時会った人に話を聞くと、

見てわかるくらいやつれていたと言われました。

ここで頑張ればもっと上にいけると思い、
テンション高いの上がる音楽や言葉に触れていました。

いま思い返すと、この時点で休むべきだったなと思います。

負荷があればあるほど、そのあとの成長は大きいと信じていたので
負荷が大きいことは良いことだと思っていました。

この経験をまとめると、

辛いということに自覚がないかもしれない

免疫の低下と身体の拒否反応

ある時から、日中に寒気を感じるようになりました。

もちろん真夏なので、みんなは暑いのでクーラーをがんがんかけますよね?

その中でがくがくに震えていた感じでした(笑)。

この時が初めてやばいと自覚した時だと思います。

このあたりから毛布をかぶって寝ていました。

そして幸運なのか不運なのか39度の熱がでました。

これで休みをとり毎日寝ていましたが、回復する気配がありません。
同時にメンタルも完全に落ちてしまいました。

1週間くらい経ってからやっと病院に行った結果
自律神経失調症と診断されました

受け入れと決意

これを聞いたときの素直な感想は、

「病気ってことは治るしよかった」

「精神系の病気ってやばいんじゃないか」

この矛盾する感情が沸き起こりました。

ここから3日間くらいが生きていて一番いろいろ考えたかもしれません。

これが、僕の人生の転機です。

いまメンタルに不安を感じる人は、

もしかしたらもう気付いているかもしれません。

自分に休みが必要なことを

これを受け入れることから始まります。

僕は受け入れるまでに時間がかかりました。

そして受け入れてから気づきました。

生きていくための手段は一つじゃない

自分がいままで築いてきたものを捨てても生きることは可能です。

しかし、生きていくためには努力が必要です。

だからこそ僕は、

自分の身体を大切にしながら、生きていける道を探そう

と決意しました。

まとめ

これはあくまで個人の話です。
自分にしか当てはまらないことです。

でもこの記事で伝えたいことは

異変を感じたら病院に行こう

受け入れなければ変えられない

言い換えると、

受け入れれば変えられる

本当に変わるのです。

この病気のおかげで今僕は、ブログをやっているからです。

そしていまは全員メンタルに、

何かを抱えていると勝手に思っています。

病気になったから弱い訳ではありません。
病気になっていないから強い訳でもありません。

この記事が誰かの一歩の助けになれば幸いです。

駿介

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