行動力の学校にしやんの理念

こんにちはにしやんです。

今回は行動力の学校を運営していく上での「にしやんの理念」について書きます。

僕はこのブログを運営していく上で3つの理念をもっています。

それは
行動するための正しい知識と方法をあなたに届ける。
自分と同じ境遇の人を行動し続けられる人に変えたい。
あなたが行動するためのパートナーになりたい。
という3つです。

今回はなぜこの理念をもったかを、知ってもらいたいと思いブログを書いてます。

よかったら最後まで見ていってください。

行動力とは

僕たちは行動力とは【自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力】だと考えています。

それを踏まえて今回初めの章では行動することの難しさという切り口から行動力について書こうとおもいます。

行動することの難しさ

人は考え方次第でどんな道でも歩めるしどんな成功もおさめることが出来る。
僕はそう思ってます。

しかし、なかなか成功する人の人口は増えてないように思います。

なんでだと思いますか?

僕は頭で考えていてもなかなか「行動」することが出来てないということが原因だと思います。

皆さんも、なかなか行動出来ずに諦めてしまう経験はあると思います。

例えば【中間試験の勉強をしようと思い自分の部屋で勉強しようとしたが、部屋の掃除をしただけだった】なんてことはないですか?

僕もそうでした。

行動するというのは、私たちが考えているより遥かに難しいことです。

しかし実は「行動する為の知識と方法」を知らないだけなのです。

「行動力」を身につけるために必要なこと

「行動するための方法」を知らないから行動出来ないなら、それについて学べば行動出来るようになるということです。

簡単なことですね。

そのために「行動力の学校」は正しい知識と方法をあなたに届けたいと思ってます。

行動力を考えるようになったキッカケ

僕がなぜ行動力について考えるようになったかを書きます。

浪人時代の成功

僕は当時全く勉強したことなかったので、何をしたらいいかもわからないし、やる気も起きませんでした。

そんな頃僕は浪人生の夏から個別塾で駿介さんに英語を教えてもらう事になりました。

そこでゴールの設定の仕方や目的を持って行動することを繰り返し教えてもらいました。

そして、秋の模試では目標の大学のB判定を取ることができました。

「行動するための正しい知識と方法」を繰り返し実践した成果でした。

この時僕は行動するための正しい知識を知っていれば誰でも急成長ができるということに気づきました。

そしてその経験が今、「行動するための正しい知識と方法をあなたに届ける」という僕の理念につながっています。

浪人時代の大失敗

秋の模試でいい成果が出たと感じた僕は自分の力を過信しました。

そして大学受験で一番必要な『結果』を出すことが出来ませんでした。

一番難しいのは行動を継続させることだということに気づきました。

この経験をしたことで、僕は「自分と同じ境遇の人を行動し続けられる人に変えたい」という理念を持つようになりました。

にしやんが目指す「行動力の学校」のあるべき姿

売れてる自己啓発本を読んで、何かを感じてもほとんどの人は行動しません。

行動しなければ何も変わりません。

僕はこのブログの記事を読んだあなたには、読みっぱなしで終わって欲しくありません。

僕たちはあくまでもあなたが行動するためのパートナーでありたいと思ってます。

そして、一緒に成長したいと思っています。

僕はこの「行動力の学校」をそういう場所にしたいと思っています。

一緒に頑張りましょう。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

にしやん