OfferBoxの使い方・評判をOfferBoxで内定・入社した経験から解説

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どうも

駿介(@shunsuke_action)です。

突然ですが「OfferBox」という就活サービスを知っていますか?

スカウト型・逆求人型の就活サービスともいわれるOfferBoxはまだまだ利用している就活生は少ないですが、

キャリアの可能性を広げるためにもおすすめしたいサービスです。

実際に僕もOfferBoxを使って内定を頂き、その会社に入社しました!

逆求人という新しい方法を取り入れたOfferBoxは、新しいカタチの就活サービスです。本サイトで動画や画像を使って自己PRすることで、企業があなたをみつけて「オファー」をしてくれます。インターンシップについての情報も掲載しております。

リクナビ・マイナビ以外のサービスは不安だから使っていないという

人も多いと思うので、

実際OfferBoxがどういうサービスで、どういうメリットがあるのかを説明したいと思います。

このような悩みを持っている人は是非最後まで読んで見てください!
「就活をどう進めていけばいいかわからない」
「リクナビ・マイナビが使いにくい」
「就活の時間がなくて困っている」

OfferBoxとはスカウト型就活サービス

OfferBoxとはスカウト型就活サービスです。

逆求人という新しい方法を取り入れたOfferBoxは、新しいカタチの就活サービスです。本サイトで動画や画像を使って自己PRすることで、企業があなたをみつけて「オファー」をしてくれます。インターンシップについての情報も掲載しております。

スカウト型とは
履歴書や自己PRを登録しておくと企業からスカウトが届く

就活生から説明会やインターンを申し込むのが一般的ですが、

スカウト型は企業からスカウトが来ます。

そのため、

・自分の見ていなかった業界、企業を知れる

・企業からスカウトが来るので、エントリーなどの時間がかからない

というメリットがあります。
(詳しいメリットはまた後で)

スカウト型就活サービスはここ1、2年で増えていますが、

その中でも一番有名なのがOfferBoxではないかなと思います。

でも興味のないところからスカウトもらってもな~

と思う人がいると思うので、どんな企業からスカウトが来るのかを説明します。

ベンチャー企業が多いけど大手も使っている

OfferBoxでスカウトが来るのは、

やっぱりベンチャーが多い

僕はベンチャーや大手というくくりをせずに就活をしていたので、あまり気になりはしなかったですが、

大手企業を第一志望にしているという人が大半だと思います。

それでもOfferBoxを使う価値はあります。

OfferBoxは大手企業からもスカウトが来るからです!

(楽天や朝日新聞なども導入しているみたいです)

割合としてはたしかにベンチャー企業や中小企業の方が多いですが、

僕自身もいくつかの有名な大手企業からOfferBoxを通してスカウトをいただきました。

これからどんどんスカウト型就活サービスが広がっていくと思います。

なぜなら中途採用(転職)もこのスカウト型が広がっているからです。

どんどん利用する企業が増えると思うので、

機会を逃さないように登録しておきましょう。

でも登録するにしても使い方がよくわからないと思うので、

僕の体験談も交えながら説明していきます!

OfferBoxでの入社までの僕の経験

僕はOfferBoxで出会った会社に入社します。

なので一番お世話になった就活サービスとも言えます。

使い始めたのは3年生の11月くらいで、Matcherと同時に始めました。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

情報を登録して自分を知ってもらう

OfferBoxの始め方は簡単で、Facebookのアカウントで登録するだけです。

始めてまずやることは、情報の登録です。

OfferBoxの面白いところは、

自分のプロフィールページがどのくらい見られたのかがわかることです。

頑張った項目を埋めていくと企業に見られる回数が増え、やる気が上がります。

そして企業に見られる回数が増えると、オファーもどんどん増えていくので全部埋めようと思います。

なのでOfferBoxを始めたら、どんどん項目を埋めていきましょう!

※プロフィールを埋めると、受けられるオファーの数が増えます!

オファーをもらったらどんどん会いに行く

プロフィールを埋めたら、実際に話を聞きに行きましょう!

僕は11月~1月くらいによくOfferBoxを使っていて、

比較的時間があったので多くの企業に話を聞きに行きました。

でももちろんすべてのオファーを受けていたら時間がありません。

そこで僕はオファーを受ける基準を決めました。

・大勢での会社説明会ではなく、1対1の個別面談であること

・会社の理念に共感できること

まずこの2つの基準で考えていました。

スカウト型サービスのオススメなポイントが、

「自分の知らなかった可能性に気づけること」だと思っているので、

「こんな会社知らないからいいや」とは思わずに積極的にオファーを受けてみることです。

そして10社くらいのオファーを受けてみました。

そして実際に会って話してみて感じたことは、

対応で熱意はわかる

残念ながら個別面談と称して、選考を始める企業もありました。

ただただ選考に進む人数を稼ぎたいだけで、誰でもいいんだなと思った企業もありました。

でも丁寧にこちらが聞きたいことを一つ一つ説明してくれたり、

自分に向かって話をしてくれる企業も多くありました。

やっぱりそういう対応の違いは大きいと思いました。

実際僕が入社する会社は、選考に進む前に僕が疑問に感じていたことを一つ一つ対応してくれました。

そういう1対1の丁寧な関係性を築くことができたからこそ、それまで知らなかったベンチャー企業の選考に進もうと思いました。

選考からはどのサービスも変わらない

選考に進んでからはどのサービスを使っていても変わらないと思います。

僕はOfferBoxで1月の初旬に話を聞いて、2月の最初に内定を頂きました。

約1ヵ月というスピードは就活で忙しい学生にとってはとても助かりました。

そこで僕は「この会社に入ろう」と思ったので、就活を終えました。

※追記

先日この記事を読んだ方から質問をいただいたので、
こちらにも回答を残しておきたいと思います。

質問内容

OfferBoxによる選考内容は他と違うのかどうか?

回答

1次面接免除などの企業もあったが、実際に行ってみないとわかりません。
なので気になる人はオファーをもらったら、聞いてみましょう!

最後におまけですが、

OfferBoxで内定をもらうとアマゾンギフト券がもらえました!

詳しくはこちらをどうぞ。

お祝いギフトの申請

まとめ

①登録して情報をどんどん追加する

②基準を決めてどんどんオファーを受けてみる

③いいと思ったら選考に進んで内定をゲット

確かに言えることは、

OfferBoxを使っていなかったら入社する会社を知らずに就活を終えていた

ということです。

どんな出会いが待っているかわかりませんが、

僕は自分の人生にとって大きな出会いをしました!

そんな出会いができたOfferBoxについて、

使ってみてよかったことをまとめました。

OfferBoxを使ってよかったこと

OfferBoxを実際に使ってよかったことは4つです。

・知らない企業に出会える
・スカウトをもらってから選べるから時間がかからない
・人事の人が興味を持ってくれるESの書き方を知れる
・早いし速い

知らない企業に出会える

就活を始めると企業の多さにびっくりしました。

99.9%は知らない会社です。

そんな状態ですでに自分が知っている会社の中から選ぶのは、

0.01%の可能性しか考えていないということです。

実際僕が入社する会社のことは知りませんでした。

でも就活を通して1番そこで働きたいと思いました。

こんなこともよくあります。

なので自分の知らない会社に出会えるというのは、

OfferBoxなどのスカウト型・逆求人型サービスの一番のメリットだと思います!

スカウトをもらってから選べるから時間がかからない

就活はとにかく時間とお金が足りません。

でもOfferBoxは時間をかけずに就活ができます。

一度情報を入力すれば、あとはオファーが来るのを待つだけです。

なのでこちらからエントリーしたり、ESを提出したりする手間がかかりません。

一つ一つの会社にESを提出するのは思ったより時間がかかります。

それがなくなるだけでだいぶ時間に余裕ができます。

その時間を使ってより会社のことを知ったり、自分のことを知ったりすることができます。

「時は金なり」です。

またできるだけ節約して就活したいという人は、

ともちんさんのこの記事で紹介されている「サポーターズ」を使ってみてください!

ぼくも使っていましたがおすすめです。

【省エネ就活】就活の情報収集におすすめのツールを徹底紹介 | 後編

ちなみに前編はこちら👇

【省エネ就活】大手ナビサイトを使わない・合説に行かない就活の全貌を語る | 前編 

人事の人が興味を持ってくれるESの書き方を知れる

OfferBoxではプロフィールの見られた回数が自分で分かるので、

どういうことを書けば人事の人が興味を持ってくれるのかが分かります。

そしてプロフィールを読んだ人事の人がどれだけオファーをしてくれたのかもわかります。

こういう分析をしていくと、より伝わるESを書けるようになります!

例えば「プロフィールが全然見られない」場合

まず情報が少ない可能性が高いです。

全項目を埋めていたとしても、一つ一つが短かったり情報がなかったりするかもしれません。

そしておすすめなのが、

実際にオファーをもらって面談することになったら、聞いてみることです。

自分のプロフィールのどこに興味を持っていただきましたか?

と聞くだけで今後のESの参考にすることができます。

早いし速い

僕の例からもわかるように、一般的な就活に比べて「早い」です。

僕たちの代の就活解禁が3月だったのに対して、内定をいただいたのが2月初め。

これはOfferBoxだからできたことです。

大手を目指す人も一つ内定を持ってるだけで気持ちに余裕が持てるので、

「早さ」はすべての人にとって重要な要素です。

そして「速さ」。

これは会社によってもちろん選考のスピードは違うと思いますが、

OfferBoxを使って出会った企業は1ヵ月から1ヵ月半くらいで最終面接まで行きました。

時間は有限なので、僕にとっては2つの「はやさ」はOfferBoxの大きな魅力です!

OfferBoxを使うべき人

長くなってきたので最後にOfferBoxを使うべき人の特徴をまとめて終わりにしたいと思います。

下の要素に当てはまる人は是非使ってみることをおすすめします!

・学歴が高い
・ベンチャー企業も 興味がある人
・早く内定をもらって安心したい人
・本選考までに面接などの練習をしたい人
・本格的に就活が始まる前にESの準備をしたい人

おわりに

僕の就活の中心だったOfferBoxについて書いてきました。

就活はいまの自分とこれからの自分を考えるいい機会です。

是非後悔のないように就活をしてほしいと思います。

僕がおすすしたいもう一つの就活サービスであるMatcherに関してもまとめてあるので、是非読んで見てください!

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり 

参考:就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない 

OfferBoxをはじめるひとはこちら

逆求人という新しい方法を取り入れたOfferBoxは、新しいカタチの就活サービスです。本サイトで動画や画像を使って自己PRすることで、企業があなたをみつけて「オファー」をしてくれます。インターンシップについての情報も掲載しております。

Twitter(@shunsuke_action)でも就活やキャリアに関しての発信をしているので、

是非チェックしてください。

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