「革命のファンファーレ」を読んで、行動したくなった人へ

どうも駿介です。

今回は、いま話題になっている本
『革命のファンファーレ』について書いていきます。

『革命のファンファーレ』は西野 亮廣が書かれた本で、

行動力に悩むすべての人に読んでほしいです。

 

革命のファンファーレと行動の関係性

『革命のファンファーレ』は、『えんとつ町のプペル』という西野さんが書いた絵本の、制作方法と売り方に関してまとめている本です。

マーケティングの本としてもすばらしく、これからのマーケティングについて誰もがわかるようにまとまっている本でもあります。

 

しかし、今回伝えたいことは違います。

このサイトのテーマでもある「行動力」についても重要な気づきを得ることが出来る本なのです。

行動とは勇気ではない

踏み出す勇気は要らない。
必要なのは「情報」だ。

p234から始まるこの章こそが、僕が一番影響をうけ、これを読んでいる人に伝えたいことです。

知っていることは誰でもできる。(誰でも一度乗れば一人で電車に乗れる)
しかし、知らないことはできない

「行動力」とはこれだけなのです。
知りましょう。
不安にならずに。

自分の周りの行動力のある人をみて
憧れを抱いていた人
自分はできないなと思っていた人

それは、情報量の差です。

行動したいと思うなら、
・どういう手順でやればいいのか
・どういう結果になるのか
これらを知りましょう。

そして安心して行動しましょう。

信用の重要性

『革命のファンファーレ』では、全体を通して「信用」が一つのテーマになっています。

行動においても、信用があることがメリットになります。
行動に必要なのは情報と書きました。

なにをすれば成功するのか・失敗するのかという情報=経験は一人より二人のほうがおおくなります。
これが100人になったら一人の経験では太刀打ちできません。

なにをすればいいのかを一人で考え・探すくらいなら、百人で考えるべきです。

百人の知恵を借りれる人間=「信用」がある人間
だからこそ「信用」をためるということが大切になるのだと思います。

これからの時代の行動の重要性

現代は個人の時代と言われいます。

この本を読んで、西野さんがやっていること(絵本の無料公開など)が論理的なものだったと納得できると思います。

 

※ここから絵本の無料公開を見ることができます。

大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開します(キンコン西野)

信用があれば、クラウドファンディングで資金を集めることが出来ます。
工夫次第で個人でも、さまざまな人を巻き込んでいろいろなことができる時代です。

もしこれを読んでいる人が、同じような感覚をもっているのなら、これから僕たちに残されている道は2つです。

・個人の時代・信用の時代という考えを観なかったことにして、外から眺めるだけの道
・今この瞬間から、この時代の変化に飛び込み、この時代にあった自分の人生を楽しむ道

 

信用は簡単には得られません。
しかし、なんらかの行動を続けるだけでいつのまにか大きくなっているものだと思います。
それをいまから僕たちが僕たちの人生で証明していきます。

読んで終わったらもったいない

『革命のファンファーレ』はこの言葉で終わります。

周りが何と言おうと、
世間が何と言おうと、
昨日までの常識が何と言おうとかまわない。
キミの人生の決定を、他人や環境や時代にゆだねるな。
キミの人生はキミが決定しろ。
常識に屈するな。屈しないだけの裏付けを持て。
それは行動力だ。
それは情報量だ。

僕はまもなくこの本を書き終える。
そして直後に、次の行動を起こす。
キミはまもなくこの本を読み終える。
さあ、何をする?
キミの革命のファンファーレを鳴らすのは、キミしかいない。

頑張ってください。応援しています。

 

『革命のファンファーレ』を読んだ人、行動にうつしていますか
『革命のファンファーレ』を読んでいない人、次何をしますか

 

この本に出合えたなら、この記事を読んでくれているなら
読んで終わりじゃもったいないです。

みなさんに行動してほしいから、行動するための情報を書いていきます。

行動することができていない人の原因

行動できない人の原因は、「知らないこと」です。

『革命のファンファーレ』に書いてあるように、
やり方を知らないこともそうですが、
行動力は正しい上げ方があるということを知らないことも大きな原因です。

行動力のある人は生まれながらに行動力が高かったんだと
自分は低いのだからしょうがないと考えてしまっている人が多いです。

しかし行動力は勉強やスポーツと同じです。

上げようと思えばだれでも上げれるものなのです。

具体的な方法論についてはこの記事を参考にしてください。

このサイトの目的

このサイトは、多くの人が行動して変わってほしいということを目指しています。

僕たちがさまざまな考え方に触れて、さまざまな行動を通して
僕たちを変えてきたように
みなさんにも行動をしてほしいと思っています。

自分の頭の中になっている革命のファンファーレを無視しないでください。
いまからでも変われます。
そのために、行動力をあげましょう。

ブログ始めました~1週目の難しさ~

どうも
駿介です。

ブログを始めてから、1週間が経ちました。

始めるまではいろいろ考えたりしましたが、
始めてみないとわからないことが山ほどあるのだなと感じています。

 

これからブログを続けていくためにも、週に一度なにをやったのかを発表していきたいと思います。
発表する機会があることで、僕たちはみなさんの強制力によって続けやすくなります。

そして、もしブログを始めたいなと考えている人がいれば参考になるかなと思っています。

 

ブログ始めました

10月14日に「行動力の学校」というブログを駿介とにしやんの2人で始めました。
まずは、どういうブログなのかを紹介します。

 

書いている人紹介

このブログは、駿介とにしやんの2人で書いています。
1人で書かれているブログが多いので、2人で書いているのは特徴だと思います。

それぞれのプロフィールはこちらです。

駿介のプロフィール

にしやんのプロフィール

 

ブログの理念

僕たちは「行動力」をメインにブログをやっていこうと思っています。
行動することが何かを変える唯一の方法です。

なぜこういうことをテーマにしているのか?
どういう経緯でそういうことを考えるようになったのか?
こちらを見ていただけると、わかるかなと思っています。

駿介の理念

 

始めた経緯

ブログを始めたようと思ったのは、他のブログを読んだからです。
その人の考えを知ることがいつの間にか楽しみになっていました。

よく読ませて頂いている方々も含めて、こちらの記事に始めた経緯をまとめてみました。

駿介の始めた経緯

 

1週目

10月14日に2人で集まり始めてから、21日で1週間が経ちました。
最初に決めたこととして、週に1度集まって振り返りと次の計画を立てること

 

人とやることによって行動力は高まります。
【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

この1週間でやったことを忘れないためにも残していきたいと思っています。

 

やったこと

この1週間は
・周辺環境を整えること(ネット環境など)
・伝えたいことを記事にする

この2点をやりました。

結果としては、60点でした。

・周辺環境を整えること(ネット環境など)⇒完了
WordPressの始め方やWi-Fi契約などについてもまとめていきたいと思っています。

 

・伝えたいことを記事にする⇒半分完了
計画していた記事数を書くことが出来ませんでした。
書いてみた感想としては、文章を書くのは難しいということです。

このことも始めなかったら一生気付かなかったかもしれません。
そう考えると、行動することは本当に大事だなと思います。

記事は、駿介とにしやんで分担しながらやっています。
2人でやるのも意外に難しく、コミュニケーションにはまだまだ課題があります。

しかし人に見てもらうと自分で気付かなかったことに気付けます。
こういう気付きを増やしていけたらなと思います。

MTGで感じた課題

みなさんはミーティングをしたことはありますか。
こいつはけっこう曲者です。

ミーティングをやるとモチベーションが上がったり、「やった感」が出たりしますが、
具体的なことがなにも決まらないということが少なくありません。

行動するためには、具体的であることが不可欠です。
僕たちは、ミーティングの最後に次の週やることをすべて決めます。

やることを細かくして、カレンダーに入力します。
それだけでやるべきことは迷わずできます。

振り返ってみると・・・

1週目を振り返って思うことは
「ブログをやるのは楽しい」
ということです。

これはどんなにブログを読んでも味わえないことでした。

課題はいろいろありますが、そんなことはわかっていたことなので気にしません。
まずは楽しむ

 

反省を踏まえてみんなに伝えておきたいこと

「ブログを始める」ということはずっとやりたかったことでした。
なかなか踏み出せなかった一歩を踏み出すことが出来ました。

だからこそみんなに伝えたいことがあります。

「考えることは無駄にならない」

考えていてもやっていみないとわからない。
これは間違いなく正しいです。

でも勇気だけでは行動できない人もいっぱいいます。
僕たちはそうでした。

だからこそ、論理的に具体的に考えてみてください。

「始めたらどうなるかな」
「どういう人になれるかな」

その先が楽しそうだなと、役に立ちそうだなと思えたら
始めていいと思います。

応援しています。
行動してみてください。

行動力の学校の理念~行動出来ない人を行動出来る人へ~

 

どうも駿介です。
今回は「駿介の理念」について書きます。
今回は、「行動力の学校」というサイトをどんな人がどんな考えを持って取り組んでいるのかを知ってほしいと思い記事にしました。
駿介がどういう経緯でどういう理念を持つようになったのかがわかると思います。
なぜそこまで「行動力」にこだわるのかについて知っていただけたらと思います。

行動力の学校の理念

このサイトの理念として、以下の5つがあります。
これらが自分たちの活動の基礎になっているものです。
一つ一つどういうことなのかを説明していきます。

このサイトを通じて、行動力を上げ、現状を変え、自分の目標をどんどん実現していってほしい

これがサイト全体の目標になります。
みなさんがただ読んで「へえー」と感じるだけのサイトにはしたくないです。
読んだらその場で、小さな行動に移せるようなサイトを目指しています。
そして、自分の目標をどんどん達成して欲しいです。

行動のみが、今の環境を変えることができる唯一の方法

本を読む・人の話を聞くということはとても重要なことです。
しかし、それを行動に移さない限りなにかが変わることはありません。
行動が持つ力とは、現状を変えることができるということです。

正しい知識を知り、正しい方法で行動し続ければ、ほとんどのことは実現できる

この考え方は、僕が塾講師のアルバイトをしている時に目標にしたものです。
そして、いまでもこの考え方は間違っていないと信じていますし、これからの人生で証明したい一番のものです。
「正しい知識」「正しい方法」「継続した行動」
この3つは、どんな人間でもこれから変えることができるものです。
生まれも環境も関係なく、これからの自分で変えていけるものです。

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力

詳しくはこちらの記事で解説しています。
行動力=目標実現力ともいえます。
このサイトで出てくる「行動力」とは、このことを指すので、忘れずに覚えていてください。

行動力は生まれつきの力ではなく、訓練次第で上げられる力の一つ

この考え方もこちらの記事で解説しています。
この考え方だけは、当たり前に感じれるようになってほしいです。
これから上げられるってことは、現状の自分は関係ないということです。
サッカーの練習をしたことがないのに、サッカーが下手だと悩む必要はありません。
サッカーが上手くなりたいなら、練習をすればいいですよね。
それと同じように、行動力で悩む前に、行動力の練習を一緒にしましょう。

理念を持つようになった経緯

僕が行動力を意識するようになった経験は、大学2年生の時に始めた塾講師のアルバイトです。
この経験によって自分のいままでの価値観を壊され、成長することができました。

塾講師で感じたギャップ

僕は親のおかげで「いい教育」を受けることが出来ました。
そしてその教育・環境が当たり前だと思っていました。
そこでは部活も勉強も自主的にみんなやっていました。
大学受験の時にも、当たり前のように勉強し、みんな目標の大学に進学していきました。
つまり、「行動力」がみんなあった環境だったのです。
だからこそ大学受験を目指している高校生は、どんな高校にいても当たり前のように勉強するものだと思っていました。
しかし、目標もなければいままで自分で行動して目標を目指したこともない高校生が、大学受験の勉強を自分からできるはずがないのです。
自分の高校時代と比べて、「同じ高校生なのにと」思ったことはいまでも覚えています。

親から与えられたものは環境

この時に、親から与えられた環境というものの偉大さに気付きました。
環境というものは、「当たり前」を決めるものです。
そして、日本人は当たり前に従って生きる人種だと思います。
環境を作るという考え方は、こちらの記事の「他人とやる行動」で解説しています。

「先生だからできる」という言葉の重み

そして、塾講師のアルバイトで一番の挫折が訪れます。
宿題をやってこない生徒に、勉強の必要性などを話している時に
「先生だからできる」
と言われました。
これを生徒に言わせてしまうことは講師にとってはあってはならないことです。
なぜこんなことを言われてしまったのか。
それは、具体的な話が出来ていなかったからです。
高校生は馬鹿ではありません。
いい大学にいる大学生に「がんばればお前もできる」と言われたところで、響きません。
環境が違うんだから、あなたができても私はできない
このように感じてしまうでしょう。
この時から、相手が行動するようになるには何が必要なのだろうかと常に考えるようになりました。
このサイトの原点にある経験だと思います。

環境なんかで人生が決まっていいのか?

塾講師を2年もやっていると、
合格するための必要な知識
それぞれの分野の正しい勉強法
などが自分の中で明確になってきました。
そうなると、勉強する生徒はどんどん成績が上がっていきます。
3ヵ月足らずで偏差値が30上がったりするようになりました。
この生徒を教えながら、環境とは何なのだろうと考えるようになりました。
確かに環境は強大だけど、自分以外のものに自分の人生が決められてしまうのはどうなのだろうと。
この環境にいる人間は、この人生を歩まなければならないという世の中は面白いのだろうか。
もしそれ以外の人生を歩みたいと思う人がいるなら、その助けをしたいと思うようになりました。

証明したいもの「 正しい知識を知り、正しい方法で行動し続ければ、ほとんどのことは実現できる 」

塾講師のアルバイトを通して、自分の中の目標が決まりました。
それが
「 正しい知識を知り、正しい方法で行動し続ければ、ほとんどのことは実現できる 」を証明すること。
この考え方を証明するためには、いろんな人の目標を実現することを手伝うことが必要だと思ってこのサイトができました。
そして、特に「行動力」を中心にサイトをやっていく理由を説明します。

行動に対する世の中の考え方

インターネットが当たり前になり、さまざまな素晴らしい人が素晴らしい情報を発信してくれています。
自分もさまざまな知識・方法論を学ばせてもらっています。
しかし、いつも違和感を感じます。
ほとんどの情報が、
①実行し、継続できることが当たり前(行動するということで悩むことの意味がわからない)
②行動できない人は、向いていない(あきらめたほうがいい)
というように、「行動する」ということに関してはあまり参考にならないなと感じています。
②のように、行動できない人は(目標を目指すこと)をあきらめたほうがいいのかもしれません。
しかし、自分はそうは思いたくありません。
なぜなら、行動できる人と行動できない人に大きな違いはないと思っているからです。
行動して結果が変わった経験があれば、行動できる人にすぐになれます。

行動できていない人⇒行動できる人に

行動できる人とできない人に大きな違いがないからこそ、自分たちは行動できない人を変えたいと思っています。
一度自分の行動に自信を持てるようになれば、そのあとはもっと簡単です。
いままでできていなかったことは、行動しなかったからだと考えられるようになります。
1人でもそういう人が増えることを願って、このサイトをやっていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
読んだあなたの行動が、この瞬間から少しでもいいものになることを願っています。
感じたこと・手伝ってほしいことなどがあればどんどんコメントください。