【就活生におすすめの一冊】『手紙屋』から学ぶ働く、生きるとは?

どうも

しゅんです。

 

今回は僕が就活時から読んでいて社会人になってからも何度も読み返している一冊を紹介します。

 

『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通〜』です。

 

この本は就活中の大学生と「手紙屋さん」との手紙のやり取りがメインの物語です。

その手紙を通じて主人公である大学生の涼太が成長していきます。

その成長過程と手紙屋から届く10通の手紙の内容が、

多くの人にとって気づきのあるものになっているので今回紹介します。

 

もし就活を控えていて即効性のある面接対策などを求めている就活生がいたら、

この本はおすすめしません。

 

でも

「なんで働くのか」「どう生きていけばいいのか」

など悩みながら自分の人生や生き方について考えている人にとっては心からおすすめできる一冊です。

 

この記事では本の紹介と就活生に伝えたいことに関して書いていきます。

 

『手紙屋』とはどんな本なのか?

『手紙屋』は、手紙を通じて働くということを大学生に伝えるという本です。

作者である喜多川泰さんが、仕事を手伝ってくれていた大学生に向けて伝えたい内容を本にしたものなので、就活生の悩みがリアルに描かれています。

 

10年前に書かれた本ですが、決して内容が古いとかはありません。

それはこの本が「深く」書かれているからだと思います。

「働くとは」「成功とは」そして「人生とは」という大きなテーマを描いているからだと思います。

 

業界動向やES・面接対策ももちろん大事ですが、こういう具体的な内容は時代と共に変化します。

しかしどんな時代でも人は働いてきましたし、生きてきました。

成功したいと思って生きている人が多いのもいつの時代もいっしょだと思います。

だからこそこの本は

就活生だけでなく働くすべての人に読んで欲しい1冊

なのです。

 

働くすべての人に読んで欲しい1冊

 

この本は働くすべての人に読んで欲しい1冊です。

当たり前のように毎日働きながら、人は多くの経験をします。

 

生活するために働いているのはみんないっしょですが、

それだけでいいのかというとそういうわけではない。

1日の大半を働くということが占めるのが普通の今の日本で、

もっと仕事している時間が充実していたらと思う人も多いと思います。

 

そんな充実した仕事を夢見ながらも、

そんな仕事はこの世にはないと諦めている人もいるかもしれません。

 

給料はほしい

でもやりがいも欲しい

っていうかそもそもなんで働いているんだっけ

 

そんな気持ちを持っている人は、手紙屋を手にとって欲しいです。

この本には正解は書いてはないかもしれませんが、こういう考え方があったのかと発見があると思います。

 

世の中は物々交換である

企業も法人という人であるから、誰かから必要とされ続けないと生き残れない

 

など一見どういうことと思うことも読んで納得できると思います。

 

自分の進路に悩むすべての人に読んで欲しい1冊

 

この本が就活生向けに書かれていることは冒頭で説明しました。

なのでもちろん就活生におすすめできるのですが、

就活生だけでなく「進路に悩むすべての人」にもおすすめできる1冊だと思います。

 

なぜなら「どう生きたいのか」ということ悩み・葛藤が描かれているからです。

そしてその悩みに対する一つの答えが書かれているのがこの1冊です。

 

生き方に正解なんてないですし、どんな道を選んでもそれが人生です。

 

でもそんな人生の中で自分が思う「こう生きたい」という生き方があるのなら、

そのために生きるべきだと僕は思っています。

それは手紙屋さんから学んだことだと思っています。

 

進路や未来について悩んでいる人なら、この本から何らかの学びを得られると思っています。

それは多分人それぞれ違うと思いますが、でもその学びは今後重要な学びになると思います。

 

止まっている人は止まり続けようとする。動いている人は、動き続けようとする
僕がこのブログで何度も書いている「行動の重要性」もこの本が影響しています。
 
この本は、
行動こそがいまを変える唯一の方法であることを何度も伝えてくれます。
 
そしてまるで別人のように成長していく主人公も行動し続けています。
主人公の変化はすべて「行動」から始まっていることがよくわかると思います。
 
進路に悩んでいる人が取るべき最善の方法は行動すること
であることを教えてくれます。
 

まとめ=悩む・本を読む・人と話すだけでは何も変わらない

僕がこの本を読んで感じたことをまとめると、

自分で悩んだり、いろいろな本を読んだり、人と話したりするだけでは、

自分の毎日は何も変わらないということです。

 

何度も繰り返しになってしまいますが、

行動すること以外自分の人生を変える方法はありません。

 

東大に行きたいなら、勉強をする

プロサッカー選手になりたいなら、サッカーの練習をする

仕事で結果を出したいなら、仕事をする

 

当たり前ですが、その当たり前を再度教えてくれるのが「手紙屋」という一冊です。

『手紙屋』という本は、手紙のやり取りを通じて主人公が成長していく内容になっているので、

「手紙を読むことで変化した」ように見えます。

 

だからこの本を読んで、もっといろいろな本を読んで社会のことを知らないといけないと

思うかもしれません。

 

でも僕は手紙屋はきっかけをくれただけだと思っています。

重要なのはそのきっかけの後に「行動」できるかです。

 

是非手紙屋という本を読んだ人はいますぐ行動してほしいなと思います。

そしてまだ読んでいないよという人は、読んで行動してほしいです。

 

 

僕個人的には、「手紙屋」のような行動のきっかけになるようなブログにしていけたらと読んで思いました。

 

一歩が踏み出せない時、行動していて迷った時、

そんな時に背中を押すことができるブログを作っていこうと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事があなたの行動の一歩になることを願っています。

しゅん

 
 
 
 
 
 

武田塾の評判・実態を2年間講師をやっていた視点でまとめます

どうも

しゅんです。

 

今回は「武田塾の評判」についてまとめていきます。

僕は武田塾で2年間実際に講師をやっていましたので、実際に講師をやっていて思ったことを一つ一つ書いています。

 

まず結論は、

結果をだすことにこだわっているおすすめの塾

だと思っています。

具体的にどういうところがおすすめなのかということをこれから説明していくので、

特に大学受験を考えている受験生・その保護者の方は参考にしてみてください。

 

※2年間講師をやっていた僕からの視点なので、当時とは状況が変わっているかもしれないので、詳細は各校舎にお問い合わせください。

 

武田塾の特徴

武田塾とは、大学受験特化の個別指導塾です。

キャッチコピーは

授業をしない!塾

 

このキャッチコピーだけを聞くと、

「塾なのにどういうこと??」と思いますよね笑。

実際僕も最初はだいぶ戸惑いました。

 

でもこの「授業をしない」ということこそが、武田塾の一番の強みです。

 

でも実際にやってみないと普通はわからないと思うので、

講師の視点から具体的に解説したいと思います。

 

授業をしない

一般的な学校や塾でやることは授業ですよね。

じゃあ「授業をしない」で何をするのって疑問に思いますよね。

 

それは

テストを使った現状の確認と勉強管理

です。

 

本当に覚えられているのか、できるようになっているのかをテストで確認し、

次にやるべきことをいっしょに決める。

 

シンプルにまとめるとこれだけです。

なので長文の解説や数学の問題の説明などはしません。

 

理由は、授業(問題の解説)をしても出来るようにならないからです。

だったら授業はなくしたほうがいいということで、

授業をしません。

 

実際に僕は授業を武田塾でしたことがありません。

僕が持っていた生徒も、

「先生からは数学の解き方も長文の読み方一つも教えてもらったことがありません」

と言われます。

 

それでも生徒たちは成績が上がっていきました。

成績が上がった理由は、次に説明する、

徹底的な自学自習の勉強管理をしたからです。

 

つまりこんな感じ👇

授業をしない

→その分勉強時間が増える(覚える時間が増える)

→覚えていることが増える

→成績が上がる

 

授業をしなくても成績が上がるのではなく、

授業をしないからこそ成績が上がるんだなと講師をやっていて何度も痛感しました。

 

自学自習の徹底管理

 

僕は自分の受験勉強の経験からも、講師として教えた経験からも

成績が上がる瞬間=テストで出る知識を覚えた瞬間

だと思っています。

 

そしてほとんどの知識を覚えるのは、

授業で先生が説明しているのを聞いている瞬間ではなく、

自分で何度も繰り返し覚えている瞬間

でした。

 

つまり、自学自習がどれだけやりきれたのかの試験=大学受験とも言えます。

 

じゃあ塾なんか行く必要ないよねというのは間違いないのですが、

何をやればいいかわからないし、

わかっても続けることができない。

 

これが多くの人の悩みだと思います。

 

このブログのテーマでもありますが、

行動すること・行動を続けることの難しさ

というのが受験勉強の難しさです。

これはRizapがあんなに高いのに人気な理由でもあります。

 

だからこそ、武田塾は自学自習の徹底管理をしているのだと思います。

どこまで管理するのかというと

 

・どの参考書を使うのか

・参考書をどう使うのか

・どのくらいの範囲を1週間でやるのか

・復習はいつ、どうやるのか

このようにどう勉強するのかを管理し、

 

・どのくらい覚えられているのか

・何が覚えられていないのか

・なぜ覚えられないのか

ということをテストなどで管理します。

 

ここまで管理することで、

いままで全く勉強をしてこなかった人でも、

勉強を「やる」ことができるようになりました。

 

ここまで管理する必要はないんじゃないかと思うかもしれませんが、

実際僕は受験生の時はここまでやっていました。

 

そして、僕の周りのいわゆる有名大学の友人も、

計画を立てることにすごいこだわっていたと話している人が多いです。

 

つまり武田塾がやっている、

・授業をしない

・自学自習の徹底管理

とは、受験生の上位1%がいままでやっていたことをどんな人でも出来るようにしよう

ということだと僕は思っています。

 

武田塾の実態

ここまで特徴をまとめてきたので、次はより受験生や保護者の方が気になる内容をまとめていきます。

気になる点としては、

「言っていることはすばらしいけど、実際本当にそこまでやっているの?」

「どのくらいの料金なの?」

「実際にどのくらい受かるの?」

とかかなと思います。

他にも気になることがあれば、僕で良ければお問い合わせから質問ください。

 

実際どこまでやっているの?

ここに関しては、自分がいたときの自分がいた校舎のことに関してしかわかりません。

なのでここに書いてあることが武田塾の実態というかというと少しずれる可能性はあります。

それをご了承の上で読んでいただけると幸いです。

 

僕は、先程書いた

・授業をしない

・自学自習の徹底管理

を書いたとおり行っていました。

 

こんなときにはこうしていたということを、できるだけ具体的に書いていきます。

 

①「〇〇がわかりません。教えてください」と質問した時

すぐに答えを教えることは絶対になかったです。

答えを教えてあげてもできるようになることはないからです。

 

なので、

・どこがわからないのかを聞く(どこまでわかるのかも)

・それはどの参考書に載っていそうか聞く

・参考書の該当箇所を調べてもらう

・それでもわからない場合は、2択の質問をしたりして考えてもらう。

(AするのとBするのだとどっちのがほうがよさそう?それはなんで?みたいな)

 

みたいな流れで進めていました。

最初は答えを教えてくれないことに文句を言われますが笑、

繰り返すうちに自分で調べる・考える癖がつくようになります。

そうすると、どんどん自分でやる勉強の質が上がっていきます!

 

②1週間の勉強計画を立てる時

特訓(勉強計画を立てたりテストを確認したりする時間)の時に、

次の1週間の勉強計画を立てます。

 

その時には、参考書毎に

・先週の課題

・使い方

・意識する点

・復習をやるタイミング

などをいっしょに決めていました。

 

ここまで決めるのをひとりでやろうとすると、めんどくさいですよね。

だからこそ、いっしょにやってしまいます。

 

ここまで決めれば、後はやるだけになるので、

考えることが減り勉強に集中しやすくなります。

 

こんな感じが僕がいた時の武田塾の実態です。

もちろん講師・校舎によって差はあると思いますし、

いまはより新しいやり方でやっているかもしれません。

 

でもだいたいの目安にはなると思いまので、

参考にしてみてください!

 

どのくらいの料金なの?

自分は1講師だったので、細かくはわかりません。

申し訳ありません。

いろいろなコースがあるのでそちらを参考にしながら、

実際に校舎にお問い合わせするのが一番いいかと思います。

コースの詳細はこちら

 

なので知る限りで書かせていただくと、

夏期講習、冬期講習などがなく月謝制なので通いやすいかなと思います。

 

他の塾との料金を比較する時のポイントは、

大学合格までのトータルで比較すること

です。

 

例えば

・普段(学校がある時)は安いけど、夏期講習で普段の何倍もかかる

・料金は安いけど、授業についていけなくて成績が上がらず、浪人してしまう

などなど

 

合格するために塾に行くので、

合格するまでにどのくらいのお金がかかりそうかで比較するのがおすすめです!

 

それぞれの塾の料金の調べ方は、

同じレベルの高校から行きたい大学のレベルに合格した先輩に聞くことです。

 

 

実際にどのくらい合格しているの?

塾の実績として一番わかり易いのが、合格実績。

武田塾の公式サイトに載っている合格実績はこちらです。

武田塾の合格実績

 

校舎がある場所によって、入塾してくる生徒のレベルも違うので、

気になる方は必ず行きたい校舎の実績を問い合わせてみてください。

 

僕がいた校舎ではMARCHが多かったです。

その下と上のレベルも受けながら、

MARCH合格を目指すというのが一番メインだったなと思います。

 

そしてもちろん全員が行きたい大学に合格するなんてことはなかったです。

講師としてはもちろん悔しい気持ちでした。

 

そして言い訳みたいですが、自分に関係のない合格実績は無視したほうがいいです。

例えばどうしてもMARCHに合格したい人にとっては、

東大に何人合格しているかは関係ありません。

 

むしろ東大クラスに力を入れていて、他のクラスには力を入れていなかったり、

模試で東大の判定が良かった人には、無料で授業を提供しているかもしれません。

(もちろん例えばの話です)

 

物事は見せ方によって大きく変わるので、合格実績だけで判断しないことをおすすめします。

 

こんな感じで自分から見た武田塾の実態を書いてみました。

特徴がある分、決して全員におすすめできる塾ではないと思います。

なので、こんな人は特におすすめだよというのをまとめてみます。

 

武田塾をおすすめしたい受験生

・授業をしない

・自学自習の徹底管理

という2つの大きな特徴を持っているのが武田塾です。

 

特徴があるということは、それにあった人もいるということです。

次の3つに当てはまる人は武田塾に向いているんじゃないかなと思います!

 

・勉強する習慣がない人
・部活を頑張っている人
・中高一貫校などに通っている人

ではそれぞれ説明していきます!

 

自分で勉強する習慣がない人

自分で勉強する習慣がない人は、

集団授業の塾に行ってもただ授業を聞くだけになってしまいます。

 

つまり、

毎週授業を聞いているだけで気づいたら何も覚えていない

ということになる可能性が高いです。

 

さらに自分で勉強をする習慣がないという人は、

各教科の基本を覚えていないという可能性も高いです。

(数学だと因数分解からとか)

 

そういう人が合格するためにやらなければいけないことは、

・勉強する習慣がつくまで勉強管理を他の人にしてもらう

・各教科の基本から覚えなおす

 

この2つができるためには、

・家庭教師

・個別指導塾

・武田塾

かなと思います。

それでも上の2つは、講師によって大きな差がつきそうだなとも思うので、

武田塾はおすすめです!

 

部活を頑張っている人

部活の大会は高校3年の夏まであるよという人も多いと思います。

(僕もそうでした)

 

部活を頑張っている人は、やりきれる力が高い傾向がありますが、

シンプルに勉強を始めるのが遅いです。

遅い分追い上げなければいけません。

 

集団授業だとみんながすでに受けている授業を受けていないので、

追い上げなきゃいけないのに無駄が多くなってしまいます。

 

なので自分に合わせてペースをコントロールすることができ、

なおかつペースを速くする環境が必要です。

 

なので、映像授業とかもありだと思います。

(東進とかスタディサプリとか)

あとは自分で勉強を続けられるかです。

続けられそうな人は、映像授業

自身がないなという人は、武田塾

という感じがいいなと思います。

 

中高一貫校などに通っている人

自分もそうだったのですが中高一貫校に通っている人は、

勉強する習慣がある人が多いです。

 

子供の時から勉強する環境にいて、

先輩も当たり前のようにいい大学に合格したりします。

 

そうすると、

塾に行く理由=自習室のため

という人も少なくないです。

 

特に授業を聞いてもあまり意味はないので、

行きたい大学のクラスに一応入り、

基本的にはずっと自習室と家で勉強する。

 

そんな人は是非武田塾がおすすめです。

何故かと言うと、

面倒くさいことを武田塾がやってくれるからです。

 

自分がどれくらい覚えているかを確認するためのテストが用意されていて、

使う参考書も決まっているので調べる必要がない。

 

なので勉強に集中しやすいです。

昔の自分にも伝えたかったなと思います。

 

まとめ

ここまで講師の視点からいろいろなことを書いてきました。

 

最後に一番伝えたいことは、

勉強できない自分を責める暇があったら、こんな自分でも勉強できる環境をみつけろ

ということです。

 

行動力はしょせん力です。

鍛えれば成長します。

なので、いまの自分にあきらめずに鍛えて欲しいです。

そのためには、まず環境を整えてほしいです。

 

受験や受験以外のことでも構わないので、

聞きたい言いたいことがあればいつでも聞くので、

お問い合わせのところかTwitterからメッセージをください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

就活が不安な大学1,2年生がやるべきたった一つのこと

どうも
駿介です。

大学3年生は3月から本格的に就活が始まって忙しい毎日を過ごしていると思います。

そんな忙しそうな先輩たちを見て、
1年生・2年生は漠然とした不安を感じているかもしれません。

僕も前のバイト先の後輩や大学の後輩からも相談を受けます。

「どうやったら就活うまくできますか?」

「いまのうちに何をやっておけばいいですか?」

 

そんな人に伝えたいことをまとめました。

就活をどうにか上手くやりたいと思っている人は是非読んで見てください

国立から新卒ベンチャーに行く僕の就活体験記👇

就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

バイト先でスカウトされるくらいやり切る

僕の周りで就活をやり切って、納得して社会人になろうとしている人には一つ大きな共通点があります。

それは学歴でもなくわかりやすい経歴でもありません。

どんな人にもできることです。

それは

バイト先でスカウトされるくらいやり切ったことがある

たったこれだけです。

そんな人たちのバイト先は様々です。

・塾講師
・カフェ
・居酒屋
・コンビニ
・アパレル

やっている業務内容も必要な力も様々です。

でもバイト先でスカウトされるくらいやり切ったみんなは、
それぞれが志望していた企業に内定をもらっていたり、やりたい道を見つけすでにその道で活躍しています。

 

海外留学や部活で結果を出したという一見すごそうでもない

「バイト」の経験がなぜ就活で役に立つのかを、

自分の塾講師の経験も含めて書いていきます。

 

バイトでもスカウトされる=主体性がある証拠

バイトは与えられた仕事を何も考えずにやり、時間の代わりにお金をもらうものだと思っている人が少なくありません。

でもその中でスカウトされるくらいやり切っている人は、
指示を待つのではなく、必要だと思ったことを自分でやります。

そのお店(組織)にとって自分はどういう役割なのかを考え、
自分はこう動くべきだと考えることこそが主体性です。

決して指示を無視して自分がやりたいことをやることではありません。

そして主体性は就活ではよく求められます。

つまりバイトでスカウトされるくらいやり切った人は、

主体性を評価されていることが多いのです。

 

主体性を持つためには、主体性を持って行動し続けるしかない

主体性を評価されるから、バイト先でスカウトされた人たちは就活でも上手くいきます。

つまり主体性を身につければ就活は上手くいくのです。

そして主体性を持っている人は、

自分で考え行動する環境にいた人です。

 

自分で考えて行動することが当たり前の環境にいれば多くの人が当たり前に持つことができるし、
そういう環境にいないと持つのは難しいのが主体性です。

「自分で考えて動いても大丈夫なのかな」

「余計なことだと思われないかな」

こういう考えが強いと主体性を持つことができません。

だからこそバイトで当たり前のように自分で考えることが重要になって来るのです。           

 

バイト先でスカウトされる=価値を提供できる

給料とは自分がかかわったことに対する価値の対価だと思っています。

料理を食べたい人に料理を作る
受験に受かりたい人に勉強を教える

これだけでも価値がありますが、より正確に言うのなら

料理を食べたい人には「おいしい料理と居心地の良い空間」を提供するべきかもしれませんし、
受験に受かりたい人には「第一志望に受かったという体験」を提供すべきかもしれません。

つまり、お金を払ってくれる人が何を求めているのかを理解できていることが価値を提供するためには必要だということです。

これができる人は会社でも利益を上げてくれるだろうと評価されるので、

就活でも評価されます。

そしてバイトではこういう意識を持ちづらいです。
なぜならそんなことを考えなくても、言われたことをやれば給料はもらえるからです。

だからこそそういうことを考える人は少ないですし、
スカウトされるくらい実際に価値を提供できる人はさらに少ないです。

主体性を持っていました
自分たちで考えてやっていました
という人は少ないですがいます。

でもじゃあどういう結果になったの?
どう変わったの?
と聞かれると答えられない人がほとんどでした。
(それでも全然すごいですが笑)

バイト頑張りました
とだけ言うのと
バイト頑張りました。その結果売り上げは〇倍になって、そのために僕はこういうことをしました。
と言うのだとどっちがいいですか?

もし後者だと思った人はいま出来ているか考えてみましょう。
そして僕から言えるのは、これが答えられるようになったらそれで就活はほとんど終わりです。

自分に自信はつくし、価値を生み出すということのおもしろさを知ることができています。
自分の好きなことも嫌いなことも前よりは自分でわかるようになります。

だからこそまだ時間があるみなさんにはここまでやり切ってほしいです。

結論

バイトでスカウトされるくらいやり切ることと就活の関係性をまとめました。
もちろんこれはバイトに限りません。
学問でも部活でもなんでも同じです。

そこで評価されるくらいになるには、いろいろな工夫や積み重ねが必要です。
自分が熱意をもって取り組んだモノこそがあなたの自信になり、他の人には負けないものになります。

そして最後に伝えたいのが、
海外留学も部活もすごいです。

でもそれと同じくらい誰かにスカウトされるくらいやり切った経験もすごいです。

バイトはしかも誰でもできます。

だからこそとりあえずバイト先でスカウトされるくらいやり切ってみてから就活をはじめてみてください!

 

駿介

【Matcherだけじゃない】OBOG訪問アプリ・サービスをまとめてみた

どうも

駿介です。

 

僕は何度も言っているようにMatcherというOBOG訪問サービスを中心に就活していました。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり 

いまは就活サービスがどんどん増えていて、いろんな選択肢があります。

 

しかし多すぎてみんな整理できていないと思うので、

今回はOBOG訪問サービスを一覧にしてまとめてみます。

 

就活を何から始めればいいかわからない人は是非参考にしてください!

 

Matcher

僕が中心に使っていたのがこのMatcherです。

詳しくはそれぞれの記事で解説していますが、

一番の特徴は「自由度が高い」ことです。

 

就活相談にのるので、○○してください

どちらにもメリットがあるOBOG訪問という点が新しいなと思います。

 

自由度が高いので、上手く使いこなせていない人が多い印象です。

なので是非解説記事を読んで見てください!

 

まずMatcherを知りたい方はこちら

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

Matcherを知ってみてより使いこなしたい方はこちら

【解説】Matcherの使い方は相手と自分を知ることが大切

 

駿介に相談したい方はこちら👇

駿介のMatcher

 

 

VISITS OB

VISITS Technologies株式会社が運営しているのがVISIRS OBです。

 

従来の大学の先輩に会いに行くことができるサービスになります。

自分の大学にいる人は感覚が近い部分があるので、先輩の話を聞くことはた気づきが多いと思います。

 

検索をする

コンタクトをとる

会って話を聞く

という流れは他のサービスも含めて共通しています。

 

参加している企業も学生に人気な企業が多く、

大手企業もベンチャー企業もどちらも多く参加しています。

これをみて気になった企業があれば是非一度使ってみてください!

VISITS OBを使ってみる

ビズリーチキャンパス

社会人の転職サービスで急成長を遂げているビズリーチの、

OBOG訪問サービスがビズリーチキャンパスです。

 

最大の特徴は大学別にサービスが分かれていて、偏差値の高い有名大学しか現時点では使えません(18-03-06現在)。

次に紹介するレクミーと同様に、上位大学に特化したサービスとなっています。

 

僕もそういう大学にいて就活をした感想としては、

みんなが同じところを目指すので上位大学であっても倍率はすごい高いということです。

ベンチャーに行くのがいいとかいう話ではなく、一度視野を広げてみて欲しいというのが上位大学の学生に対して思うことです。

間違いなく様々な選択肢を持っているので、焦らずいろいろな世界をみて欲しいですし、そういう時にこういうサービスが役に立ちます。

 

僕も最近「なんでわざわざベンチャーに行ったんですか?」という質問をよくされます(笑)。

でもそういう「自分なら取らない選択をした先輩」に会うことで気づけることは多いと思うので、是非利用してみてください。

ビズリーチキャンパスを使ってみる

 

ビズリーチキャンパスは僕が就活をしている時にサービスが広がっていった印象でしたが、

19卒の多くの人が利用しているイメージがあります。

 

会うことができるOBOGの企業もこれからどんどん広がっていくと思います。

レクミー

上位大学向けにOBOG訪問サービスを行っているのがレクミーです。

形式もさまざまで、企業別や大学別に座談会なども開催しています。

 

大手企業も多く、頻度も多いので使いやすいサービスだと思います。

 

1対1で会うのはちょっと緊張するなという人は是非利用してみてください!

 

レクミーを使ってみる

大学のキャリア支援室・キャリアセンター

なんだかんだ言って昔からあるキャリアセンターも使う価値はあります。

まずいままで挙げた就活サービスは多くの卒業生は使っていません。

なぜなら先輩方の就活の時にはこんなサービスがなかったので、知らないからです。

 

もちろんキャリアセンターまで行かなきゃいけなかったり、いろいろなルールがありますが、まだまだ使っている人も多いです。

 

また大学によってキャリアセンターの質が全然違うみたいなので、気をつけましょう。(僕の大学はESの添削、企業の紹介、面接練習、OBOGの紹介などなど)

利用した先輩に聞いてみるのがいいと思います。

 

就活サービスとキャリアセンターを組み合わせることが、

最強の使い方だと思うので是非一度調べてみて欲しいです。

 

まとめ

主要なOBOGサービスをまとめてみました。

最後に「なぜOBOG訪問をするほうがいいのか」について僕の意見を少し書いて終わります。

 

知っておくだけで可能性は広がるから

 

これが僕の答えです。

そういう道があると「知るだけ」で可能性は広がります。

人は勝手に限界を決め、可能性を狭めてしまいます。

 

だからこそ自分の限界を自分で決めないためにも、先輩に会って話をすることが必要です。

もちろん話をしただけで、何かが変わるわけでも何かが出来るようになるわけではありません。

でも「やってみよう」とか「そういう道もたしかにあるな」と思えたならば、

その時間は悪くなかったと思えます。

 

是非今何をやればいいのかわからない就活生の方は、どれか一つに登録してみて使ってみてください。

 

もし僕に話を聞いてほしいという方がいたら、MatcherからでもTwitterからでも連絡ください。

 

駿介のMatcher

 

他にも就活記事を書いているので参考にしてみてください。

 

就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

OfferBoxの使い方・評判をOfferBoxで内定・入社した経験から解説 

 

OfferBoxの使い方・評判をOfferBoxで内定・入社した経験から解説

どうも

駿介(@shunsuke_action)です。

 

突然ですが「OfferBox」という就活サービスを知っていますか?

スカウト型・逆求人型の就活サービスともいわれるOfferBoxはまだまだ利用している就活生は少ないですが、

キャリアの可能性を広げるためにもおすすめしたいサービスです。

 

実際に僕もOfferBoxを使って内定を頂き、その会社に入社しました!

 

http://offerbox.jp/

 

リクナビ・マイナビ以外のサービスは不安だから使っていないという

人も多いと思うので、

実際OfferBoxがどういうサービスで、どういうメリットがあるのかを説明したいと思います。

このような悩みを持っている人は是非最後まで読んで見てください!
「就活をどう進めていけばいいかわからない」
「リクナビ・マイナビが使いにくい」
「就活の時間がなくて困っている」

OfferBoxとはスカウト型就活サービス

 

OfferBoxとはスカウト型就活サービスです。

http://offerbox.jp/

 

スカウト型とは
履歴書や自己PRを登録しておくと企業からスカウトが届く

 

就活生から説明会やインターンを申し込むのが一般的ですが、

スカウト型は企業からスカウトが来ます。

 

そのため、

・自分の見ていなかった業界、企業を知れる

・企業からスカウトが来るので、エントリーなどの時間がかからない

というメリットがあります。
(詳しいメリットはまた後で)

 

スカウト型就活サービスはここ1、2年で増えていますが、

その中でも一番有名なのがOfferBoxではないかなと思います。

 

でも興味のないところからスカウトもらってもな~

と思う人がいると思うので、どんな企業からスカウトが来るのかを説明します。

 

ベンチャー企業が多いけど大手も使っている

OfferBoxでスカウトが来るのは、

やっぱりベンチャーが多い

 

僕はベンチャーや大手というくくりをせずに就活をしていたので、あまり気になりはしなかったですが、

大手企業を第一志望にしているという人が大半だと思います。

 

それでもOfferBoxを使う価値はあります。

OfferBoxは大手企業からもスカウトが来るからです!

(楽天や朝日新聞なども導入しているみたいです)

 

割合としてはたしかにベンチャー企業や中小企業の方が多いですが、

僕自身もいくつかの有名な大手企業からOfferBoxを通してスカウトをいただきました。

 

これからどんどんスカウト型就活サービスが広がっていくと思います。

なぜなら中途採用(転職)もこのスカウト型が広がっているからです。

 

どんどん利用する企業が増えると思うので、

機会を逃さないように登録しておきましょう。

 

でも登録するにしても使い方がよくわからないと思うので、

僕の体験談も交えながら説明していきます!

OfferBoxでの入社までの僕の経験

僕はOfferBoxで出会った会社に入社します。

なので一番お世話になった就活サービスとも言えます。

 

使い始めたのは3年生の11月くらいで、Matcherと同時に始めました。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

 

情報を登録して自分を知ってもらう

OfferBoxの始め方は簡単で、Facebookのアカウントで登録するだけです。

始めてまずやることは、情報の登録です。

 

OfferBoxの面白いところは、

自分のプロフィールページがどのくらい見られたのかがわかることです。

 

頑張った項目を埋めていくと企業に見られる回数が増え、やる気が上がります。

そして企業に見られる回数が増えると、オファーもどんどん増えていくので全部埋めようと思います。

 

なのでOfferBoxを始めたら、どんどん項目を埋めていきましょう!

 

※プロフィールを埋めると、受けられるオファーの数が増えます!

 

オファーをもらったらどんどん会いに行く

 

プロフィールを埋めたら、実際に話を聞きに行きましょう!

 

僕は11月~1月くらいによくOfferBoxを使っていて、

比較的時間があったので多くの企業に話を聞きに行きました。

 

でももちろんすべてのオファーを受けていたら時間がありません。

そこで僕はオファーを受ける基準を決めました。

 

・大勢での会社説明会ではなく、1対1の個別面談であること

・会社の理念に共感できること

まずこの2つの基準で考えていました。

 

スカウト型サービスのオススメなポイントが、

「自分の知らなかった可能性に気づけること」だと思っているので、

「こんな会社知らないからいいや」とは思わずに積極的にオファーを受けてみることです。

 

そして10社くらいのオファーを受けてみました。

そして実際に会って話してみて感じたことは、

 

対応で熱意はわかる

 

残念ながら個別面談と称して、選考を始める企業もありました。

ただただ選考に進む人数を稼ぎたいだけで、誰でもいいんだなと思った企業もありました。

 

でも丁寧にこちらが聞きたいことを一つ一つ説明してくれたり、

自分に向かって話をしてくれる企業も多くありました。

 

やっぱりそういう対応の違いは大きいと思いました。

 

実際僕が入社する会社は、選考に進む前に僕が疑問に感じていたことを一つ一つ対応してくれました。

そういう1対1の丁寧な関係性を築くことができたからこそ、それまで知らなかったベンチャー企業の選考に進もうと思いました。

 

選考からはどのサービスも変わらない

 

選考に進んでからはどのサービスを使っていても変わらないと思います。

僕はOfferBoxで1月の初旬に話を聞いて、2月の最初に内定を頂きました。

 

約1ヵ月というスピードは就活で忙しい学生にとってはとても助かりました。

そこで僕は「この会社に入ろう」と思ったので、就活を終えました。

 

※追記

先日この記事を読んだ方から質問をいただいたので、
こちらにも回答を残しておきたいと思います。

 

質問内容

OfferBoxによる選考内容は他と違うのかどうか?

 

回答

1次面接免除などの企業もあったが、実際に行ってみないとわかりません。
なので気になる人はオファーをもらったら、聞いてみましょう!

 

最後におまけですが、

OfferBoxで内定をもらうとアマゾンギフト券がもらえました!

詳しくはこちらをどうぞ。

お祝いギフトの申請

 

まとめ

①登録して情報をどんどん追加する

②基準を決めてどんどんオファーを受けてみる

③いいと思ったら選考に進んで内定をゲット

 

確かに言えることは、

OfferBoxを使っていなかったら入社する会社を知らずに就活を終えていた

ということです。

 

どんな出会いが待っているかわかりませんが、

僕は自分の人生にとって大きな出会いをしました!

 

そんな出会いができたOfferBoxについて、

使ってみてよかったことをまとめました。

OfferBoxを使ってよかったこと

 

OfferBoxを実際に使ってよかったことは4つです。

・知らない企業に出会える
・スカウトをもらってから選べるから時間がかからない
・人事の人が興味を持ってくれるESの書き方を知れる
・早いし速い

 

知らない企業に出会える

就活を始めると企業の多さにびっくりしました。

99.9%は知らない会社です。

 

そんな状態ですでに自分が知っている会社の中から選ぶのは、

0.01%の可能性しか考えていないということです。

 

実際僕が入社する会社のことは知りませんでした。

でも就活を通して1番そこで働きたいと思いました。

 

こんなこともよくあります。

なので自分の知らない会社に出会えるというのは、

OfferBoxなどのスカウト型・逆求人型サービスの一番のメリットだと思います!

 

スカウトをもらってから選べるから時間がかからない

就活はとにかく時間とお金が足りません。

でもOfferBoxは時間をかけずに就活ができます。

 

一度情報を入力すれば、あとはオファーが来るのを待つだけです。

なのでこちらからエントリーしたり、ESを提出したりする手間がかかりません。

一つ一つの会社にESを提出するのは思ったより時間がかかります。

 

それがなくなるだけでだいぶ時間に余裕ができます。

その時間を使ってより会社のことを知ったり、自分のことを知ったりすることができます。

 

「時は金なり」です。

 

またできるだけ節約して就活したいという人は、

ともちんさんのこの記事で紹介されている「サポーターズ」を使ってみてください!

ぼくも使っていましたがおすすめです。

【省エネ就活】就活の情報収集におすすめのツールを徹底紹介 | 後編

ちなみに前編はこちら👇

【省エネ就活】大手ナビサイトを使わない・合説に行かない就活の全貌を語る | 前編 

 

人事の人が興味を持ってくれるESの書き方を知れる

 

OfferBoxではプロフィールの見られた回数が自分で分かるので、

どういうことを書けば人事の人が興味を持ってくれるのかが分かります。

 

そしてプロフィールを読んだ人事の人がどれだけオファーをしてくれたのかもわかります。

こういう分析をしていくと、より伝わるESを書けるようになります!

 

例えば「プロフィールが全然見られない」場合

まず情報が少ない可能性が高いです。

全項目を埋めていたとしても、一つ一つが短かったり情報がなかったりするかもしれません。

 

そしておすすめなのが、

実際にオファーをもらって面談することになったら、聞いてみることです。

自分のプロフィールのどこに興味を持っていただきましたか?

と聞くだけで今後のESの参考にすることができます。

 

早いし速い

 

僕の例からもわかるように、一般的な就活に比べて「早い」です。

僕たちの代の就活解禁が3月だったのに対して、内定をいただいたのが2月初め。

 

これはOfferBoxだからできたことです。

大手を目指す人も一つ内定を持ってるだけで気持ちに余裕が持てるので、

「早さ」はすべての人にとって重要な要素です。

 

そして「速さ」。

これは会社によってもちろん選考のスピードは違うと思いますが、

OfferBoxを使って出会った企業は1ヵ月から1ヵ月半くらいで最終面接まで行きました。

 

時間は有限なので、僕にとっては2つの「はやさ」はOfferBoxの大きな魅力です!

 

OfferBoxを使うべき人

 

長くなってきたので最後にOfferBoxを使うべき人の特徴をまとめて終わりにしたいと思います。

 

下の要素に当てはまる人は是非使ってみることをおすすめします!

 

・学歴が高い
・ベンチャー企業も 興味がある人
・早く内定をもらって安心したい人
・本選考までに面接などの練習をしたい人
・本格的に就活が始まる前にESの準備をしたい人

 

おわりに

 

僕の就活の中心だったOfferBoxについて書いてきました。

就活はいまの自分とこれからの自分を考えるいい機会です。

 

是非後悔のないように就活をしてほしいと思います。

 

僕がおすすしたいもう一つの就活サービスであるMatcherに関してもまとめてあるので、是非読んで見てください!

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり 

参考:就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない 

 

OfferBoxをはじめるひとはこちら

http://offerbox.jp/

 

Twitter(@shunsuke_action)でも就活やキャリアに関しての発信をしているので、

是非チェックしてください。

就活の軸って本当に必要なのかを考える

どうも

駿介です。

 

今回は「就活の軸とは?」というテーマについて書いていきます。

 

最近Matcherなので就活生と話すと、

「就活の軸を教えてください!」

って言われることが多いです。(ほとんど毎回?)

 

自分の就活を振り返っても「就活の軸」についていろいろなタイミングで考えました。

 

いろいろあってよくわかならいし、

そもそも就活の軸ってなんだよって思ってました。

 

そんな自分が思う就活の軸をまとめていきます。

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「就活の軸がわからない」
「全部いい企業にみえる」
「どの会社にもいきたくない」

就活の軸とは自分の一番譲れないもの

自分の就活の軸とは

「自分が最初に働く場所に求める一番譲れないもの」

 

これだけです。

だからこそ就活の軸は「一つ」であるべきだと思っています。

 

なぜなら

すべてを選ぼうとすることは何も選んでいないのと同じ

だからです。

いろいろな軸を持っている人は、その中でも一番譲れないものは何なのかを自分で明確にして欲しいです。

 

じゃあお前はどんな軸を持っていたんだよと思うかもしれないので、

まず自分の就活の軸を紹介します。

 

就活の軸は人の意見を聞いても参考にならない

 

僕の就活はMatcherから始まりました。

参考:就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

 

Matcherとはいろいろな社会人の方に合えるOBOG訪問です。

Matcherをつかって多くの社会人の方に会うたびにいろいろな軸を教えてもらいました。

給料が高いとこに決まっている
都内じゃないと嫌だ
やっぱり人が大事
マーケティングやれるところ
親にも上場企業に行けって言われているし上場企業かな

 

その他にも様々な軸を教えていただきました。

 

そして思ったのが、

「当たり前に全部大事だし、大事すぎて選べないよ」

 

これは当然です。

軸とは「自分が譲れないもの」なのに、それを人に聞いても選べるわけがない。

就活の軸について他人が答えを持っていることはあり得ません。

 

 

そこで初めて自分が会社に求めるもの、環境に求めるものを考えました。

 

そして出てきた結論は、給料でも評判でも業界でもありませんでした。

その会社じゃなくても活躍できる自分になれること

 

この1つが自分が最初に働く場所に求めることでした。

 

当たり前だが成長なんて自分次第です。

でも誰も成長しようとしない環境と、みんなが昨日より成長しようと思っている環境だったらどっちが頑張りやすいか

 

受験勉強を教えていた経験からも、その環境にいる人の成長意欲というものが成長速度を決めると思っています。

 

だから「個人個人が成長する」という理念を「会社の一番上に掲げている」会社にいこうと思いました。

 

そして運よくそういう会社に巡り合うことができました。

出会いは偶然でした。

でも自分の譲れない価値観が決まっていたから、

その他のことはそんなに気になりませんでした。

 

そしていま日々周りの成長に刺激を受けているし、

昨日より今日成長できているなと常に感じれている毎日を過ごせています。

 

自分の軸で決めていま後悔していないからこそ、こういう就活をしてもいいと思っています。

 

たぶんそんなの聞いていた話と違うと思って人もいると思いますし、

そんなことできないという人も

他の条件も気になるし、給料も評判もいろいろ気になるという人もいると思います。

 

 

でもそういう人と自分は就活の根本的な考え方が違うと思っています。

1位じゃなきゃ嫌だという考えが全ての根源

就活とは何万となる会社の中から一つの働く場所を決めることです。

 

でも多くの人は、

その何万ある会社の中から1位=運命の相手を探そうとしている気がします。

 

だからこそあれも気になるしこれも気になる

そして自分の条件に合う会社なんてどこにもないんじゃないかと思ってしまう。

 

でも一度ちゃんと考えてみてください

1位である必要なくない?

そして伝えたいのが

「むしろ1位ってなんだよ」

ってことです。

 

気持ちはわかります。

正解が決まっている世界で正解を探すことはなによりも「楽」だから。

でも1位じゃなきゃ嫌だという考えは正解を探しているのといっしょです。

そして正解なんて人生の選択で1つもないということです。

 

 

就活は自分の最初に働く場所を決めること

それ以上でもそれ以下でもないです。

 

正解なんてないし、嫌だったら変えればいいものです。

 

どんな選択もよかったと思えるかもしれないし、そうじゃないかもしれない

選択なんてそんなもん。

むしろ選んだ場所でどんな行動をするのかのほうが何万倍も大事です。

 

だからこそ1位を探す必要はありません。

 

そう考えればあなたが最初に働く場所に求めていることは見えてくると思います。

お金だったら初任給とか最初の5年の給料が高い働き方を選べばいい
人だったら、どんな人が多いところだといいのかを考えればいい

そんくらいシンプルに軸は決めてもいいと思います。

 

すべてを選ぼうとすることは何も選んでいないのと同じ

まとめ

今回は「就活の軸」について書きました。

この記事で一番伝えたかったことは、

条件なんて考え始めたら切りないよということです。

 

これは就活も家も恋人もなんでもそうです。

選択はその後の自分の行動でよくも悪くもなります。

 

だからこそ、

そんな気持ちで就活をしてもいいんじゃないかなという提案でした。

 

いま就活している人は就活頑張ってください!

もし就活について話をしたいという人はMatcherで連絡ください。

相談する

 

就活を経験した先輩方は、

「自分はこう思う」というのを教えてください!

 

Twitterでもコメントでも待っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

駿介

「時間がない」「面倒くさい」をなくすには、自分を知るしかない

どうも

駿介です。

 

今回のテーマは「自己理解で行動力を上げよう」。

 

計画を立てたけど、実行できない

テスト前の一夜漬けをやめたい

余裕をもって仕事をしたい

 

このような悩みを持っている方は多いと思います。

この悩みを解決するためにやることは1つです。

 

自分を知ること

 

自分を知ることで、いままでの自分から実行できる自分に変わることができます。

計画を実行できない原因は2つ

最近は「実行する」ということに大きな注目が集まっています。

ダイエットのRIZAP

プログラミングスクールのTECH-CAMP

大学受験の武田塾

これらのサービスは「実行力」「やり切る」ということをメインのサービスにしていて、多くの方がこれらのサービスに安くないお金を払っています。

 

ある意味日本はいま、「実行できない社会」です。

じゃあ実行できない原因は何なのでしょうか?

 

それはシンプルです。

・面倒くさい

・時間がない

 

 

この2つしかありません。

 

いままでの行動出来なかった時の理由を思い出してみてください。

いろいろな理由がでてくると思いますが、

「その理由は時間が足りないってことじゃない?」

「それってなんだかんだ面倒くさかったってことじゃない?」

と自分に問いかけてみると、ほとんどの理由はこの2つになると思います。

 

多くの行動できない人たちの一番の問題は、

行動できない理由を複雑に考えすぎている

ということです。

 

やる気があって時間があればほとんどの行動はできます。

だからこそ

どうすればやる気がでるのか

どうすれば時間を作れるのか

という視点で実行力を考えてみてください。

自分を知れば2つとも解決

どうすればやる気がでるのか?

どうすれば時間を作れるのか?

 

この2つの疑問を解決する方法があります。

それは自分を知ることです。

 

もう少し具体的に言うと

自分のモチベーションの源を知る

自分の24時間を知る

ということです。

 

これだけでどんどん計画を実行出来るようになります。

逆に言えばこの2つを知らないで、実行なんてできないので安心してください。

むしろこの2つを知らずに頑張ってきたいままでの自分をほめていいと思います(笑)。

 

ではそれぞれについて詳しく説明していきます。

 

ストレングスファインダーでやる気スイッチを見つける

 

あなたはどんな時に自分が頑張れるのか知っていますか?

就活の面接で聞かれそうな質問ですが、この質問に応えられる人は少ないと思います。

 

人それぞれ当たり前に違います。

自分が普段当たり前にやっていることが、他の家族や友達は面倒くさがってやらなかったり

この違いこそが自分だと思います。

 

例えば僕は、朝に1日の計画を立てるとテンションが上がりいい1日を過ごすことができます。

でも毎朝1日の計画を立てている人はあまりいないと思いますし、計画を立ててテンションが上がるなんて人は少ないですよね(笑)。

 

これは僕の「戦略性」という資質が関係しているんだと思います。

 

このように人それぞれどんなことに「やる気を感じるのか」は違います。

だからこそ自分のやる気スイッチを知っておくことが重要です。

 

そのためにオススメなのがストレングスファインダー

名前は聞いたことがあるかもしれません。

 

簡単に説明すると、

34つの資質の中から上位5位の資質を知ることができるサービスです。

 

ストレングスファインダーについて詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

ストレングスファインダーとは何か?100万円以上投資したオタクが解説する

自分コンパスさんの記事は自己理解にとても役立つので、興味がある人は他の記事も読んでみてください。

 

僕の資質はこんな感じです。👇

 

ストレングスファインダーを受けると、自分のやる気スイッチが明確になります。

具体的なやり方は、先ほど紹介した自分コンパスさんの記事に書いてあります。

 

ストレングスファインダーを使って自分のモチベーションを上げる方法

 

この記事にはストレングスファインダーを使った、自分のモチベーションを上げる方法としてこの4ステップが紹介されています。

①自分が過去にモチベーションを感じていたタイミングを思い出す
②それにストレングスファインダーの資質を使って理由を探る
③再現性があるか試してみる
④モチベーションが上がれば、メモしていつでも使えるようにしておく

出典:ストレングスファインダーを使って自分のモチベーションを上げる方法

 

僕の場合だと

①朝1日の計画を考えていると1日充実した気分で過ごせる

②あらゆる可能性を考える「戦略性」の資質が関係しているのでは?

③記事を書く時やインターンの時も計画をまず考えるようにしよう

④やる気でた!

 

このように過去の経験と自分の資質を照らし合わせながら考えることで、

自分のやる気スイッチを見つけることができます!

 

僕は「今日は何もしたくないな」と思った日は、

とりあえず計画を立てることにしています。

 

それだけでせっかくいろいろな可能性を考えたしやってみようと思い、

実行力を高めることができています!

 

やる気が低下している時こそ、「自分を知っている」ことは重要になります。

興味のある人は是非ストレングスファインダーを受けてみてください!

 

受け方はこちらを参考にしてみてください!

【完全版】ストレングスファインダーの診断方法を写真付で詳しく解説

 

自分のやる気スイッチを知ったら、次は自分の時間の使い方を知りましょう!

Toggl、Googleカレンダーで自分の時間を増やす

あなたは自分の24時間をどう使っているか知っていますか?

普通に生活をしていると、なんとなくあれに〇時間と予想できるかもしれません。

でもあなたの予想と現実は大きく異なっていることが多いです。

 

これは自分の行動を自分で測ってみるのが一番早いです。

オススメのアプリがTogglです。

 

Toggl Time Tracker, Timesheet

Toggl Time Tracker, Timesheet
開発元:Toggl OÜ
無料
posted with アプリーチ

参考:Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

このアプリを使えば、自分がどんなことに何分時間をかけているのかを知ることができます!

 

Togglを1週間使ってみて、測定結果を振り返ってみてください。

そうすると予想と大きく違う結果が待っているかもしれません。

 

Togglで測るのが面倒くさいなと言う人は、

できるだけすべての予定をカレンダーに入れるようにしましょう。

 

Googleカレンダー

Googleカレンダー
開発元:Google LLC
無料
posted with アプリーチ

 

カレンダーへの入力はその場で入れるのがおすすめですが、

寝る前に振り返りながらやってもいいと思います。

カレンダーへの入力も1週間はやってみて欲しいです。

 

これで自分の24時間をどう使っているのかがわかったはずです。

 

自分の24時間を振り返るとどうですか?

・思ったより暇な時間あるじゃん

・この作業ってこんなに時間かかっているんだ

などの気づきがあると思います。

 

あとはやることはシンプル。

時間の増やし方はたったの3つです。

①いらないことを止める、減らす
②やる時間を短くする(効率を上げる)
③入れ替える

 

この3つについても今後詳しく記事にしていきたいと思いますが、

より詳しく知りたい人はこちらの本を読んで見てください。

参考:【レビュー】鬼速PDCAを読み1年間実践した感想をまとめました

まとめ

 

自分を知ることで実行力を上げようというテーマで書いてみました。

 

自分を知ることの重要性はまだまだ世間的にも低いです。

でも僕の中ではどんなスキルよりも大切なのが「自己理解」です。

 

自己理解がなければどんなスキルも身に尽きません。

逆に自己理解ができれば成長スピードはどんどん速くなっていきます。

 

なのでどんどん自己理解を深めていって欲しいです。

 

他にも実行力を上げる方法も紹介しているので、そちらの記事も読んでみてください。

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

参考:行動力を上げたい人必読のおすすめ本8+1選

 

駿介

ストレングスファインダーで気づいたこれからの方向性

どうも

駿介です。

 

今回は「ストレングスファインダーを受けてみて感じたこと」をまとめたいと思います。

 

最近「自己理解」について考える機会がとても多くありました。

 

・内定者研修で人事の人から「16性格診断(MBTI)」を勧められたこと

※ちなみにタイプは「提唱者」でした。詳しくはこちら

・Matcherで話をした学生から、「自分が何者なのかわからない」と言われたこと

・PDCAを回し続けるためには、自分のモチベーションの源泉を知らないといけないなと感じたこと

自分コンパスという自己理解のメディアをよく読んでいること

などなど

 

このように「自分とは?」と考えることが増えたので、

ストレングスファインダーという「自分の強みを知る」分析ツールを使ってみました。

 

受けた感想は、

「この1年間の自分が腑に落ちた」。

 

なので僕がどういう資質を持っていて、どういう理由で腑に落ちたのかを説明していこうと思います。

 

上位5つは戦略的思考が多い

 

ストレングスファインダーでは34の資質から上位5位の資質を知ることができます。

※お金を払えばすべての資質の順番を知ることができます。

詳しくは自分コンパスのストレングスファインダーの解説記事を読んで見てください。

ストレングスファインダーとは何か?100万円以上投資したオタクが解説する

 

 

これが僕の上位5位の資質です。

※このシートも自分コンパスさんで配布しているものです。

 

2~4位が青色(=戦略的思考力)に偏っています。

戦略的思考力とは以下の資質です。

 

戦略的思考力を持っている人は情報を収集し、分析し、チームがより良い決断を下せるようにサポートします。

常に先を読み、筋道を考えるように導いてくれる人。

出典:https://jibun-compass.com/sf4

 

戦略的思考力を持っていることは、

塾でのアルバイトやいまの内定者インターンでも感じていました。

なので意外というより、「やっぱりか」という感じでした。

 

これはブログとかを通して、

「自分はどんな人間なんだろう」ということを考える機会が多くて、

自分を振り返ることが多かったからかなと思っています。

 

ではそれぞれの資質からいままでの自分を振り返ってみようと思います。

 

個別化は個別指導塾でこそ生きる

 

僕の1位の資質が「個別化」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

個別化とはこのようなものだと書かれていました。

 

個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。

 

これを読んで一番最初に思い出したのが、

大学受験の個別指導塾での講師経験です。

 

その塾は「勉強管理」や「モチベーション」を重視して、基本的には授業を行いません。

その塾で僕が意識していたのは、

「どうやって目の前の生徒と信頼関係を作ることができるか」

「目の前の生徒はどこにやる気のポイントがあるのか」

「どう伝えればより前に進むようになるか」

ということでした。

 

同じカリキュラムでも、伝え方は生徒によって変えていました。

僕自身それが当たり前だと思っていたのですが、

他の講師の方と話したときに「みんなしていないんだ」と驚きました。

 

実際僕が持った生徒はどんどん勉強をするようになり、

3ヵ月で偏差値が20上がったり、志望校に合格することができたりと、

結果を出していました。

 

なので

人それぞれやる気のポイントは違うし、同じことを同じように伝えても響かない

ということは常に考えていました。

 

これが個別化の資質だったんだなと思います。

 

就活でも合同面接とかがすごい違和感があり、個人面接(1対1)の面接が楽しかったです。

 

他にも1対1で話すのが好きで、さしのみが多いのも個別化の資質の結果なのかなとも思います。

 

 

学習欲は常に何かを知ろうとしないと気が済まない

 

僕の2位の資質が「学習欲」です。

 

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

学習欲とはこのようなものだと書かれていました。

 

学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

 

常に何かを知ろうとして本や記事を読んでいるので、

学習欲に関しても納得です。

 

電車とかの移動時間で本やインプットするものがないと、すごい不安になります。

出かける前にはカバンに入れておく本は必ず確認します。

 

外にいて少し時間があると本屋に足が向いてしまうのも、学習欲の資質なのかなと思います。

 

そして結果よりも学習すること自体に意義を見出すというのも納得です。

本屋で本のタイトルを眺めている時は、

「いまやっていることに直結すること」という視点ではなく

「知らないことで面白そうなこと」という視点で眺めています。

 

なので仕事の本ばっかり読むということがないんだろうなと。

 

 

戦略性はPDCAに向いている?

 

僕の3位の資質が「戦略性」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

戦略性とはこのようなものだと書かれていました。

 

戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。

 

戦略性と聞いて一番最初に思い浮かぶのが、

PDCAのPLANです。

 

僕がPDCAという考え方が好きなのも戦略性の資質によるのかもしれません。

「この目標を達成するために何をすればいいのか」

「そのPLANで考えられる想定リスクはどのようなものか」

この2つをそれこそ毎日考えています。

 

特に想定リスクを考えることは他の人はあまりしないと思います。

でもPDCAを回すうえでは鍵になるのが想定リスクで、

他の人のPDCAをサポートするとこの想定リスクが考えられていないなと思うことが多いです。

 

想定リスクを考えることが多いのは、戦略性の資質によるものだなと気づくと納得です。

PDCAを回すときにPLANを作ることが得意な理由も戦略性の資質によるものだと思っています。

 

収集心は情報を集める

 

僕の4位の資質が「収集心」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

収集心とはこのようなものだと書かれていました。

 

収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。

 

ものに対する収集心はあまりないと思いますが、

情報に対する収集心はとても高いと思います。

 

学習欲で「知る」というのが強いこともありますが、

feedlyやEvernoteなどのツールを使ってどうすればもっと情報を集められるのかはいつも考えています。

 

情報はクラウドで管理出来るので、ものみたいに物質じゃなくてよかったなと(笑)。

 

学習欲×収集心っていう組み合わせは多いんじゃないかなと感じます。

情報をいろいろ知りたいという人はこの2つの資質が高そうです。

 

 

アレンジは

 

僕の5位の資質が「アレンジ」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

アレンジとはこのようなものだと書かれていました。

 

アレンジという資質を持つ人は、たくさんの要素を構成し管理することができると同時に、一度作り上げた構成にこだわらず、作り変えることをいとわない柔軟性をも備えています。すべての要素と資源をどのように組み合わせたら、最高の生産性を実現できるのかを考えるのが好きです。

 

アレンジに関しても思い当たるところが多いです。

 

「たくさんの要素を構成し管理する」のは、同時並行にいくつものことをやるときに発揮されます。

2つ以上のことを同時にやるときに、

「どういう組み合わせをしたら無駄がなくなるのか」

「Aの〇はBでも生かせるんじゃないか」

とかを考えて組合せを調整します。

 

1つのことをそれ以外にも応用しようとするので、最初の目的からぶれることもしばしば。

 

いろいろな組み合わせを考えるからこそ、

始めた時には思いもよらなかったものによく出会えます。

 

自分の生産性を上げるためのツールの組み合わせもよく考えます。

TodoistなのかTrelloなのか

いや組み合わせればいいんじゃないかとかを考えるのはとても楽しいです。

 

なので上手くいっている組み合わせも変えます。

これがベストであり続けるというのはあり得ないと思っているので、

どんどん変えることにも抵抗はほとんどありません。

 

それこそ変化こそがPDCAだと思っているので、

学習欲や収集心によって集めた情報をもとにどんどん改善していきます。

 

5つの資質から感じる自分とは

 

ここまで僕の5つの資質について書いてきました。

5つの資質を振り返ると、自分がPDCAという考え方に共感できた理由がよくわかりました。

 

常に向上したいと思い(学習欲)、

目標達成のための方法や想定リスクを考え(戦略性)、

必要な情報を集め(収集心)、

さまざま要素を組み合わせ柔軟に変化することで改善し続ける(アレンジ)、

ということはPDCAにおいて重要な要素だと思います。

 

だからこそPDCAは僕にあっていると思います。

そして人それぞれにあったPDCAの方法論があるはずです。(個別化)

 

この5つを踏まえてこれからやっていきたいことは、

一人一人にあった成長するためのPDCAのあり方を発信する

 

発信に関しては影響力の資質が低い僕には向いていることではないかもしれないので、

いずれは発信力を補ってくれる影響力の資質を持った人といっしょにできればなと思っています。

 

つまりこのブログでやってきたことを継続してやっていくということです。

5つの資質を振り返ると、このブログ間違ってなかったんだなとうれしいです。

 

いまの自分を振り返りたい人も、

就活、転職で自分について知りたい人も、

是非一度ストレングスファインダーを受けてみてください。

 

2000円の本を買うことは絶対無駄にはなりません。

自分を知ってより生きやすい生活を手に入れましょう!

 

駿介

 

 

【解説】Matcherの使い方は相手と自分を知ることが大切

どうも

駿介です。

 

今回は「Matcherの使い方」について書いていきます。

Matcherってなんだよって人はMatcherの紹介記事を先に読んで見てください。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり 

 

OBOG訪問サービスであるMatcherは最近リクルートキャリアと業務提携をして、

「史上最大のOBOG訪問」を開催するそうです。

https://job.rikunabi.com/2019/contents/article/edit~obog~index/u/?original=1&vos=r9prOsnt289

 

このMatcherは僕も就活をしている時期によく使っていました。

社会人の先輩たちと話していく中で、うまくいった日とそうじゃない日がありました。

 

その違いは一つです。

僕(就活生)の準備の質

 

何を話したいのか、どういう時間にしたいのかがふわっとしていると、

社会人の方も何を話していいのか困っている印象でした。

 

なのでMatcherを使う時に就活生がしたほうがいい準備を僕の経験からまとめたいと思います。

 

準備は自分と相手を知ること

 

僕はMatcherを上手く使うための準備には3つあると思っています。

 

①自分を知る

②相手を知る

 

この3つです。

特にむずかしいことではないので、1つずつ説明していきます。

この3つを準備するようになってから、

会った社会人の人から知り合いの方を紹介して頂いたり、

Matcherからプロジェクトを手伝わせて頂けるようになったりと、

おもしろいように先につながるようになりました。

 

そして自分がどんな会社に就職したいのかも明確になり、行きたい会社に内定を頂きました。

 

なのでこの3つの準備だけはやってみてください。

 

自分を知る

 

まずは自分を知ることからです。

これは就活でいう「自己分析」とは違います。

 

自分がどんな人間で「いま」どんなことを考えているのか

これを自分で知っておき、会う前に伝えておくのです。

 

基本的にはMatcherのプロフィールをより具体的にしていく作業になると思います。

(もしプロフィールを適当に書いている人は、いますぐちゃんと書きましょう(笑))

 

特に「自己紹介」の欄が適当な学生が多い気がします。

僕が読みやすいなと思う自己紹介を紹介するので、参考にしてみてください。

 

自己紹介は読みやすく伝わりやすく

Matcherのプロフィール欄はざっくりしているので、「自己紹介」欄にいろいろ書いてしまうと読みにくくなってしまいます。

 

なので相手を想像して読みやすいように書いてみてください。

(相手を想像して伝えるというのは就活で一番大事なスキルだと思っています)

 

例えば上に簡潔に情報をまとめて、補足は下にまとめるというのも読みやすいと思います。

 

【基本情報】

●●大学●学部●年の●●です。

今一番悩んでいることは、●●です。
(どんな会社に行きたいのかわからない、何から始めればいいのかわからない)

就活の状況は、××です。
(何も始めていないとかESを書いているけど落とされてしまうとか)

大学時代は○○部で○○をやっていて、××みたいなことをしていました。

【補足情報】

・なぜ●●を悩んでいるのか?

・就活の状況をより詳しく

・大学時代(それより前からでも可)どんなことをしていたのか

・「相談したいこと」の内容をより詳しく

 

こんな感じで書けば読みやすくなるんじゃないのかなと思います。

 

相談したい内容は3つに絞る

 

Matcherのプロフィールには「相談したいこと」の項目があります。

 

自己分析、企業分析、面接対策、内定後の活動などなど

社会人の先輩に聞きたい項目がまとまっています。

 

全て聞きたい

と思いますよね(笑)。

 

だからこそ3つに絞ることをおすすめします。

すべてを選ぶことは何も選ばないのといっしょです。

 

だからこそ3つに絞ってその項目について、話した日に明確にしましょう。

 

プロフィールを充実させたことで、

自分がどんな人でどんなことに悩んでいるのかを分かったと思います。

 

では次に相手を知りましょう!

 

3つのポイントで相手を知る

Matcherには多くの社会人の方がいます。

年齢も会社も役職もさまざまです。

 

それこそがMatcherの特徴です。

でもこんなにさまざまな人がいると誰に会えばいいのか悩みますよね。

 

 

時間のある人はどんどん会っていってもいいと思います。

(実際僕はそうやりました)

 

でもそんなに時間がある人ばっかりではないと思います。

そんな人は

相手を知りましょう

 

相手を知ることでいま会って話を聞きたい人がわかります。

 

相手を知ることはプロフィールを見ればだいだいわかります。
目的ごとにポイントをまとめるので、参考にしてみてください。

 

年齢は仕事内容or就活のやり方

 

まずわかりやすいのが「年齢」です。

 

シンプルにまとめると

・年齢が高い(26歳以上~)

⇒仕事内容をメインで聞きたい人

・年齢が若い(22~25歳)※内定者も含めて

⇒就活+仕事内容を聞きたい人

 

年齢が高い人は社会人経験が長く、学生が知ることができないことを多く経験しています。

 

・その業界ではどんなことがやりがいなのか(苦しいのか)

・どんな生活を送っているのか

・どんな業務をいましているのか

などなど

業界研究の本を読んでも書いていない内容が多くつまっています。

 

しかし先輩たちといまの学生の就活は大きく違います。

インターンが一般的になり始め、Matcherというサービスまでいまはあります。

 

なので就活の進め方に関して知りたい人は、

より年が近い先輩に話を聞くことをおすすめします。

 

特に行きたい業界・会社の若い方に話を聞けば、

多くのことが参考になります。

 

・いつから就活を始めたのか

・どこのインターンに行ったのか

・選考の流れはどんな感じだったのか

他にもたくさんのことを聞けます。

 

このように年齢を知ることで、聞きたい内容を分けることができます。

 

内定者、人事、社長で聞きたいことは変わる

 

次は役職です。

役職とは、会社でどういう部署にいるのかということです。

 

Matcherは社長から内定者まで多くの役職の方が使っていあmす。

その中でも、Matcherは多くの人事の方が使っています。

 

人事の人から面接対策やES対策をしてもらうのは、

大学の教授に期末試験の勉強を教えてもらっているのと同じです。

面接官がどこを注目しているのかを直接教えてくれることになるので、

是非活用してみてください!

 

もしかしたらそのまま選考につながって内定をいただけることもあります。

 

自分が興味のある役職(営業、マーケティングなど)の人に話を聞けば、

その仕事のリアルを知ることができます。

 

他にも内定者の方が多く使っています。(僕もそうです!)

内定者は1つ前の就活を体験している人たちなので、

就活について聞けるのはもちろんのこと就活が終わった後のことも聞けます!

 

・入社するにあたってどんな準備をしているのか

・大学4年はどう過ごすべきか

 

このように役職によっても聞けることは変わってくると思うので、

いまは誰に会いたいのかを考えましょう!

 

キャリアは未来の自分を知ることにもつながる

 

最後にキャリアについてです。

その人がどういうキャリアを歩んでいるのかを知ることは、

将来自分がどういうキャリアを歩んでいるのかを知ることにつながります。

 

ずっと同じ会社で働いている人にはその人の考えがあり、

大企業からベンチャー企業に転職した人にもその人の考えがあります。

 

直接就活にどこまで関係するかはわかりません。

でも大企業にしか興味がないという学生にとっては、

・新卒でベンチャーに入社した人

・大企業からベンチャーに転職した人

のことは理解できないかもしれません。

 

だからこそ自分の道を決める前に理解できない考えに触れておくことに意味はあると思います。

 

自分が歩みたいキャリアを歩んでいる人の話も、

自分が理解できないキャリアを歩んでいる人の話も、

同じくらい意味はあると思っています。

 

 

年齢・役職・キャリアの3つの観点から相手を知って、

いまあなたが必要な人に会いに行きましょう!

 

 

あとはどんどんアプローチ

自分を知って相手を知ったらあとはどんどんアプローチするだけです。

Matcherにはできるだけ就活生を助けたいという人が多いです。

それでもやっぱり社会人の方は忙しいです。

 

なので断られてもめげすにどんどんアプローチしましょう。

そして断られた理由が自分にあると考えて、

プロフィールをどんどん修正しましょう!

 

社会人の方はアプローチをくれれば、プロフィールをみて判断します。

なのでプロフィールを充実することは忘れないようにしましょう。

 

承認してもらえれば、あとは日時の調整です。

このときも

できるだけ3つ以上の候補を学生から社会人の方に送るといいと思います。

 

そして会う前にもう一度相手のプロフィールをよく読んで、

・絶対聞きたいこと

・いま悩んでいること3つ

を送りましょう。

 

そうすることでより有意義な時間になると思います。

 

あとは正直に話しましょう!

 

まとめ

ここまでMatcherの準備について話してきました。

正直ここまでやるの面倒くさいよと

思っている人もいるかもしれません。

 

もしそういう人がいたらこの準備をいっしょにやりませんか?

 

Matcherを上手く使うためにMatcherで会うというのも面白いと思います。

 

 

ベンチャーに内定者インターンとして働いて感じたリアル

どうも

駿介です。

 

今回は「ベンチャーでの内定者インターン」について書きます。

ベンチャー企業は内定がでるのも早いこともあり、

内定者は入社する前からインターンとして働いているケースが多いです。

 

僕も一時休んでいましたが、いまちょうど5ヵ月目くらいです。

そんな僕が思う内定者インターンのメリットとデメリットをまとめたいと思います。

 

ベンチャーに興味がある人

内定者インターンに行くか迷っている人

こんな人は最後まで読んで見てください。

 

内定者インターンのメリット

 

僕は内定者インターンに行ってよかったなと思っています。

どんなところがよかったのかをまとめるとこんな感じです。

 

実際に業務を経験しながらお金を稼げる

 

大学4年生は意外にお金を使います

卒業旅行はもちろん、

引っ越しや社会人になるために買い揃えたりしなければいけません。

 

なので就活がおわり単位を取り終えている4年生の多くはバイトに明け暮れます。

 

でもわざわざアルバイトをするのなら、より先につながることをしたいと思いませんか?

その点内定者インターンは実際に業務をするので、

入社してからもこの経験は直接活きていきます。

 

実際僕も広告を運用したり、営業をしたりと普通に他の社員さんと同じことをやっています。

営業をするのでもちろんビジネスマナーも身につきます。

 

 

そして一番大きいのが、

価値を生み出すのは地道な努力の積み重ねでしかない

ということを体感することができることです。

 

どんなに華やかそうな会社でも変わらないと思います。

どんな面白そうなアイディアであっても形にしなければ意味はありません。

そして形にするためには地道な努力を積み重ねるしかないのです。

その努力を楽しめるところで働くことが一番幸せなことだと思いますし、

そういう場所をみつける(もしくは作る)ことが就活だと思っています。

 

なので内定者インターンはそれを確かめることができるものです。

(長期インターンでも同じく)

だからこそ内定者インターンがあるのなら、積極的に活用していった方がいいと思います。

 

ポイントまとめ

・お金をもらいながら、業務を経験できる

・リアルを知れる

・入社してから役に立つことを学べる

・自分がここで働いていけるのかを知れる

 

次は内定者インターンのデメリットです。

 

内定者インターンのデメリット

 

先ほど書いたメリットは実際に僕が経験したことです。

しかし他の人に話を聞くとそんなにいい環境ばっかりでもないみたいです。

 

これこそが内定者インターンのデメリットです。

会社によって環境の差が大きい

 

インターンであることを理由に長時間働かせたり、無理難題を投げつけたりする会社もあるみたいです。

でも内定者としてインターンに行っているので、バイトのようにやめるのは難しいと感じる人が多いと思います。

そういう感情を上手く利用されることもあるみたいなので、気をつけましょう。

 

できれば実際にその会社で内定者インターンをしていた会社の先輩に話を聞いてから行くかどうか決めるといいと思います。

人事の人に言ったり、Matcherを使ったりすればいくらでも話は聞けると思います。

参考:Matcherは就活生必須!OB訪問はMatcherで決まり

 

それ以外のデメリットとしては、

まとまった時間が失われるということです。

 

僕は大学生の強みは「時間」だと思っています。

起業したいと思ったらできるし、

ブログ書こうと思えばすぐにできます。

 

もちろん大学生以外の社会人の方もそうなのですが、

ハードルは大学生のほうが低いです。

 

その時間を内定者インターンをすることで失われる可能性があります。

やりたいことはやりつくしたとか、インターンしながらでもできると思う人は全然気にならないと思います。

でももしやりたいことがあるんだよなーという人は、そっちをやってみて全然いいと思います。

むしろそっちをやってほしい。

 

内定者インターンは実際の業務をすることがメリットといいましたが、

だからこそ大学生の「いま」やる必要はないとも言えます。

 

ポイントまとめ

・環境には注意(違うと思ったら素直にやめよう)

・時間が失われる

 

内定者インターンの上手い使い方

 

最後に僕が思う内定者インターンの上手い使い方を紹介します。

それは「4月になりたい自分になるために使う」です。

 

・4月からバリバリ働いて誰よりも結果を出したい

・4月から一人暮らしだから自炊できるようになりたい

・仕事と生活のバランスをうまくとれるようになりたい

・彼女とか家族を大切にしたい

 

人によってなりたい自分はいろいろだと思います。

でも何も準備しないで4月を迎えるとなりたい自分になるのはむずかしいです。

 

みなさん思い出しましょう。

大学入学する前の自分を

入学前の自分がなりたかった自分になれましたか?

 

僕はなれなかった気がします。

それは後悔はないです。

 

でもやっぱり何も準備しないで新しい環境に飛び込むと流されてしまいます。

だからこそ流されないように準備することが大切になってくると思います。

 

内定者インターンはその準備に最適です。

仕事をしながら他のことをしたり、毎日仕事の振り返りをし続けることって思っているよりむずかしいです。

 

だからこそある程度自由な学生中に準備をしてしまいましょう。

そうすればなりたかった社会人になれると思います。

 

うまく内定者インターンを使いましょう!

 

いま内定者インターンをしている人は、

おれのところはこんな感じだよとか、

実際こういうところがいいと思うよなど、

生の声を募集中です。

 

是非教えてください。

 

怖くても飛び込めば見えてくるものはきっとあります。

がんばりましょう

 

駿介