2月の目標はインタビュー記事を書く

どうも

駿介です。

 

今回は「1月のブログ振り返り」です。

そして2月の目標についても書いていきます。

 

振り返りはPDCAでいうところのC。

参考:【具体的】振り返りの方法を知れば、PDCAは完璧!?

 

 

書いているのは、1月31日と1月最後の日です。

僕がどんな目標を持っていたのか、

そして結果はどうだったのかを振り返っていきます。

 

最後に2月にやりたいことも書いてあるので、

是非最後まで読んでください!

 

1月のブログ目標

 

まずはどんな目標で1月はブログをやっていたのかです。

1月から4種類の目標を立てています。

行動目標と結果目標

それぞれの最低目標と理想目標です。

 

行動目標、結果目標に関してはこちらの記事を参考に。

参考:目標設定のコツは結果と行動を分けて設定する 

 

行動目標(最低)

10記事更新
PDCA関連の記事リライト5つ
毎日やることを決める(紙に書く⇨カレンダー入力)
毎日目標を紙に書く

 

行動目標(理想)

PDCA関連のすべての記事リライト
PDCA関連のすべての記事の仮説検証
SNSの毎日ツイート(PDCAか情報発信について)
毎日他の人の記事の感想をツイート

結果目標 (最低) 

PV 12月×1.2倍
滞在時間 12月×1.2倍
直帰率 12月×0.9倍
検索流入 12月×1.2倍
フォローワー 12月×1.2倍
毎日5PV ある記事数
12月×1.2倍

結果目標(理想) 

PV 12月×2倍
滞在時間 12月×2倍
直帰率 12月×0.7倍
検索流入 12月×2倍
フォローワー 12月×2.5倍
毎日5PV ある記事数
12月×2倍

 

こんな感じの目標を立てました。

自分の性格上わかりやすい「数字」というものは、

モチベーションになりやすいです。

 

なのでこのような数値目標を立てました。

 

スプレッドシートを使った目標の管理

1月からスプレッドシートによる目標の管理を始めました。

👇

 

1週間ごとに数値を入力して、目標に対する現在地を常に把握するためです。

 

スプレッドシートは色を付けることができるので、

達成は青

未達成は赤

と決めると一目で分かります。

 

数値目標を管理するときはおすすめです!

 

行動目標は達成出来たけど…

結果としては、

最低の行動目標のみすべて達成出来ました。

 

言い換えると他の目標は達成できませんでした。

特に最低の結果目標を達成出来なかったのは悔しいです。

 

PV数や検索流入数は達成できたのですが、

より多くの記事を見てもらったり、より長くブログを読んでもらうということが達成できませんでした。

 

しかも今回は最低の行動目標を達成出来ているので、

僕の目標設定力が原因です。

 

決めたことをやっても結果的には足りないというのが今回だったので、

行動と結果の関係性をもっと考えなければいけません。

 

でももちろん結果につながったことも多くありました。

 

読まれている記事の関連記事をどんどん作る

 

今月一番読まれたのが、卒論記事です。

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで 

これは時期的に1月が一番卒論を書く大学4年生が多いからです。

 

この記事から他の記事を読んでもらえればより多くの記事を読んでもらえると思ったので、

卒論を書く時のwordの設定という記事を書いて、リンクを貼りました。

論文を書く前に絶対にしたほうがいいこと=アウトライン設定! 

 

その結果多くの方がこちらの記事も読んでくれたので、

これはやってよかったなと思います。

 

振り返りで大事なのは、結果がでたことの理由を考えきることだと思います。

 

今回の場合だと、「じゃあどんどん関連記事を書けばいいのか」というわけではありません。

まず読まれている記事じゃないと関連記事も読まれるはずがありません。

 

そして読まれている記事を読んでいる人が、

「読みたい」と思うような関連記事じゃないと読んではくれません。

 

今回は

・読まれている記事(卒論)であったこと

・読みたいと思う内容・タイトルだったこと

が結果につながった理由だと思っています。

 

せっかく振り返りをするのなら、

是非結果がでた理由について考えてみてください!

 

一番の改善点はTwitter?

 

1月PVが上がったのは、卒論を含めて「検索」で読んでもらったことが大きいです。

検索から読まれた数は先月の2倍以上でした。

 

じゃあなぜPVは2倍になっていないかと言うと、

SVS(Twitter)から読まれることが減ったからです。

 

数字でみると明らかです。

12月=808

1月=82

 

先月はSUSONOのローンチイベントの記事がいろいろな方にリツイートして頂いた関係で、800人以上の方にTwitterから読んでいただきました。

 

それに対して今月はいわゆる「バズった」記事がなかったこともあり、

大きく減少してしまいました。

 

しかし問題はバズらせることではなく、

ファンを作れていないことにあると思っています。

 

僕は更新されたら必ず読むというブログがいくつかあります。

鳥井さんの「隠居系男子

ともちんの「わたしらしく。

などなど

 

多くのPVがあるブログももちろんすごいけど、

誰かをファンにする=誰かに共感してもらうブログは大きな価値があると思っています。

 

僕もファンになったブログからは、

「生きる力」とか「悩んだときの安心感」など多くのものをもらっています。

 

なので僕もそうなれるようにリピーターを増やせるブログにしていきたいと思っています!

 

2月はインタビュー記事を書きたい

 

1月は記事数は少なかったですが、

楽しくたくさんの気づきがありました。

 

今回の振り返りを踏まえて2月の目標を決めていきたいと思います。

 

でもその前に2月にブログを通してやりたいことがあります。

それが「インタビュー記事をこのブログで書く」ことです。

 

 

ともちんのインタビュー記事を読んだのと上のTwitterのやりとりで

このブログではインタビュー記事を書いていないことに気づきました。

 

なので2月にインタビュー記事を書きます。

ということでインタビュー受けてもいいよという人がいたら、

連絡まってます!

 

Twitter(@shunsuke_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

 

行動・PDCA・目標についてのインタビューをしたいなと思っています。

 

2月からもどんどんブログを通してPDCAを回していきたいと思っています!

 

駿介

HabitMinderは習慣を始める時の必須アプリ

どうも
駿介です。
 
今回は習慣化アプリの「HabitMinder」を紹介します。
 
習慣の力は最近本などでも紹介され注目されています。
実際僕も小さな習慣をいくつか身につけたことで、
生活が大きく変わりました。
 
しかし習慣を身につけようと思ったすべての人が最初にぶち当たる壁が

「習慣が続かない=身につかない」

 
特に気合だけで習慣をみにつけようとする人はこの壁にぶち当たります。
 
壁を乗り\越えるために僕がおすすめするのが、アプリを使うことです。
常に持ち歩いているスマホに習慣のアプリを入れるだけで一気に楽になります。
 
以前紹介した「Good Habit」にはない機能もHabitMinderにはあるので、
興味のある人は是非使ってみてください。
 
HabitMinder

HabitMinder
開発元:Funn Media, LLC
無料
posted with アプリーチ
 

余分な機能がない

 
HabitMinderの特徴は、習慣化アプリに必要な機能を過不足なく持っていることです。
必要な3つの機能とは、
 

リマインド

カウント

カスタム

 
この3つだけあれば習慣を身につけることができると僕は思っているので、
HabitMinderはおすすめのアプリです。
 

リマインド

 
リマインド機能は
身につけたい習慣を思い出させてくれます。
そして「やれよ」と言ってくれます。
 
 
習慣を身につけられない原因の一つは、
毎日が忙しくて忘れてしまうことにあります。
 
それがHabitMinderを使うことでなくなります。
HabitMinderは一つの習慣に複数のリマインドを設定することが可能です。
8時,12時,18時の3回リマインドを設定すればどんな人でも忘れることはありません。
 

カウント

 
人は続けてきたものを途切れさせたくない生き物です。
連続〇日とか言われると、辞めれなくなってしまいます。
 
この性質は「Habit Chane(習慣の鎖)」と言われていて、
習慣を身につける時には続いていることを意識することが大切と言われています。
スマホゲームの連続ログインボーナスなどもこれに由来しています。
 
HabitMinderでは習慣ごとに

・最長連続達成日数

・現在の連続達成日数

の2つを常に表示してくれます。
 
 
50日連続でやったことを1度やめてしまうと、同じ状態(連続50日)になるには最低でも50日かかります。
だいたいはもっとかかることが多いです。
 
そう考えるとまた新しくやるの面倒くさいから今日やろうとなりそうじゃないですか
 

だからこそカウント機能はシンプルですが重要なのです。

 

カスタム

 
最後にカスタム機能です。
HabitMinderの特徴の1つとして、あらかじめ多くの習慣が用意されていることです。
それでも一人一人の生活における習慣をすべてカバーすることは難しいです。
 
だからこそ自分で習慣をカスタムすることが必要になります。
 
例えば僕がこの半年で習慣にしてよかったと思っている2つは
 
・朝起きたら部屋のカーテンをまず開ける
・カーテンを開けた後にコップ一杯の水を飲む
 
というものです。
 
でもさすがにこんなに小さい習慣はHabitMinderにも用意はされていません。
 

HabitMinderでカスタムできるものが

・習慣の行動(朝起きたらカーテンを開ける)
・頻度(毎日なのか、平日だけなのかなど)
・目標(1日何回やるか、何分やるか)
・リマインダー(何時にリマインドするか)
・アイコン、色、サウンド
 
これらをカスタムで設定することができます。
 
 

全部日本語で使いやすい

 
僕が今メインで使っているGood Habitsは素晴らしいアプリですが、日本語対応はされていません。
英語と言っても簡単なものですが、やはり日本語のほうがうれしいですよね。
 
その点HabitMinderは全部日本語なので使いやすいです。
 
また習慣を設定するのも一分でできます。
 
習慣を選ぶ→内容を決める→頻度を決める→リマインドの時間を決める
これで終わりです。
 
最近運動不足だなと思っている人は、
試しに「毎日1万歩を歩く」習慣を身につけてみましょう。
 
習慣を決める=歩く
内容を決める=1万歩
頻度を決める=毎日
リマインドを決める=8時と18時(朝習慣を思い出して、仕事から帰るときに残り何歩歩けばいいのかを確認するため)
 
これだけです。
簡単にできそうじゃないですか?
 
HabitMinder

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習慣を初めて身につけたい初心者の方は無料版で大丈夫

 
機能が過不足なくそろっていて操作が簡単なHabitMinderは、
習慣を初めて身につけようと思っている初心者の方におすすめです。
 
HabitMinderは無料版では、3つの習慣しか設定できません。
しかしだからこそいいのです。
 
よく試験前の計画を立てる時に、無理な計画を立ててしまい挫折することってありますよね。
 
多くの人が最初が一番モチベーションが高く、そこからはずっと落ちていきます。
なのでまず1つの習慣を身につけることだけ考えてみてください。
 
一つなら余裕だよと思っている人も多いかもしれません。(僕は最初に調子に乗るタイプです)
だからこそ早まらないで欲しい。
まず1つの習慣から始めましょう。
 
Good Habitsでは無料で何個も習慣を設定できてしまいますが、
HabitMinderではむりょうでは3つしか設定できません。
この制限が我慢させてくれます(笑)。
 
まずはHabitMinderに用意されている習慣から選ぶのがおすすめです。
眺めていてピンときたものを1つ選んで習慣生活を始めましょう!
 
 

上級者はHabitMinderとGood Habitsの併用がベスト

 
習慣を身につけることが大好きで、いままでもいろいろなアプリを使ってきたよという人におすすめしたいのが、

HabitMinderとGood Habitsの併用です。

参考:【おすすめ】スマホ依存症の人が結果を出すためのスマホアプリ7選 
 
HabitMinderでおもしろいのが、
iPhoneと連携して自動的に何歩歩いたかを数えてくれたり、
呼吸や瞑想での時間を測ってくれるところです。
 
つまり「○○歩歩く」とか「○○分瞑想する」とかの習慣をごまかすことができなくなります。
 
if then ルールを使った習慣化はGood Habits
ごまかせないようにするためにHabitMinder
このように使い分けることがおすすめです。
 
 
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まとめ

 
今回伝えたかったことをまとめると
 

・新しく習慣を身につけたい人にHabitMinderはおすすめ

・まず1つの習慣を身につけよう

・上級者はGood HabitsとHabitMinderを併用しよう

ということです。
 
習慣を身につけるためには最低66日かかると言われています。
(昔は21日と言われていましたが、最近は66日だと言われているみたいです)
 
最低2ヵ月ちょい
ぼくは長いと思っています。
 
だからこそ気合で乗り切ろうとするのではなく、
仕組みを作ってのんびりやっていきましょう。
 
以前紹介した目標達成の必殺技=断言法も習慣にするからこそ意味があります。
 
是非使ってみてください。
 
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駿介

【学生生活残りわずか】1月から働き始めた理由=働きながらブログを書けるようになりたい

どうも

駿介です。

 

今回は学生残り2か月の生き方について書きます。

 

4月から働く会社で1月からインターンを始めました。

そのことを周りの友達に伝えると、

「なんでそんなもったいないことをするの?」

「働くなんてこれからいつでもできるじゃん!」

「ベンチャーは大変だな…」

 

こんな感じでボロカスに言われました(笑)。

 

僕自身も友達が言うことは理解できます。

大学4年=人生最後の遊べる時間(自由な時間)

このようなことをOB訪問で言われたことがある人も多いかもしれないし、

そう思っている人が多いことも確かです。

 

それでも僕はなんの迷いもなくインターンを始めました。

みんなが疑問に思うことなら記事にしてもおもしろいなと思ったので、

今回は「どういう思いで僕が1月からインターンを始めたのか」について書いていきます。

 

就活をしている大学生の方

新社会人が目前の大学生の方

何年も働いてきた社会人の方

などなどいろいろな方に読んでいただけたらと思います。

 

働きながらブログを書きたい

 

1月からインターンを始めた一番の理由が、

働きながらブログを書きたいということです。

 

11月からブログを始め、いままではブログを書くことが生活の中心でした。

なのでブログを書く時間がないという悩みはあまり感じては来ませんでした。

 

しかし働きだすと中心は仕事です。

必然的にブログの優先順位は下がってしまいます。

 

じゃあブログをやめればいいじゃないかと思うかもしれませんが、

それだけは絶対ないです。

 

参考:ブログをやる意味ってなんだろう? 

参考:ブログを通して叶えたかった自分は?

 

じゃあどうすれば働きながらブログを書けるようになるかを考えた結果、

やってみよう

と思いました。

 

とりあえずの計画を立てたらやりながら考えるというのが、

僕の思うPDCAの大原則です。

 

だからできるだけ早く働きながらブログを書くという環境に身を置こうと思い、

1月からインターンを始めました。

 

実際にインターンを始めてみると、

ブログを書く時間が減りました。

 

移動時間に書こうと思っていたのですが、

満員電車のなかでスマホで書くのは僕にはむずかしそうです。

 

そうすると働く×通勤だとブログを書く時間が少なくなってしまうと思ったので、

すぐ一人暮らしをすることを決めました。

参考:【体験まとめ】新卒で一人暮らしの部屋を決める時のポイントを紹介!  

 

僕の中ではいまが楽しいのはもちろん、

4月からずっと続く社会人生活を楽しくしたい気持ちが強いです。

 

それは就活中に会った社会人の方が、

楽しそう=かっこいい

だったからです。

 

性別問わず楽しそうに毎日(仕事だけじゃなく)のことを話してくれる人が、

僕にはかっこいいなと思いましたし、こうなりたいと思いました。

 

社会人生活を楽しくするために僕は1月からインターンを始めました。

そして楽しくするための準備期間でもあるいまの時間をすごい楽しめているので、

この決断は全く後悔はしていません。

 

他にも仕事を覚えられたり、先輩たちと仲良くさせていただいたりといいことは多いですが、

一番はブログを書くためです。

 

最後の自由なんかではない

 

このことで全く後悔していないもう一つの理由が、

大学4年=最後の自由なんかではないと思っているからです。

 

働いたこともないお前が何言ってんだよという批判を百も承知で、

絶対にそんなことはないと思っています。

 

いまは選択肢が無数に増えた時代です。

働き方という選択肢は無数に増えています。

 

※働き方に関してのイベントに参加しようと思います!

サイボウズ式 Meetup #5 灯台もと暮らし編集部と考える、「ぼくたちはなぜ常識にとらわれて働いてしまうんだろう?」

こちらは後日レポート記事にしたいと思います。

 

だから僕の「自由」に関しての意見は、

「自分から選ぶ・作ることは大学生の時よりさらに自由にさらに楽しく生きていける」

ということです。

 

自由ってなんだよってことも含めて、僕の意見が働き始めてから変わるのか・変わらないのかも発信していきたいと思います。

 

内定先でインターンする意味

 

最後に僕が感じた内定先でインターンをする意味についてです。

 

内定先でインターンするメリット

・その会社の実態をより知れる(就活の時と比べて)

・仕事のイメージが湧く

・先輩(特に新卒の方)の仕事をみることで、4月からどうやって仕事を進めればより効率がいいのかがわかる

・先輩とコミュニケーションが取れる

・先輩に認知されやすくなる

・給料がもらえる

 

などなど就活時にはわからなかったことがより具体的になります。

僕が考える就活の理想は、

いいなと思った会社に1~3ヵ月インターンしてみることです。

 

3社くらいに長期インターンすれば、どんな環境でどんなことをしたいかということが明確になるんじゃないかなと思います。

 

まとめ

 

この記事で一番伝えたかったことは、

自分の判断基準を持って生きたほうがいいんじゃないか

ということです。

 

みんなが言っているから、みんながそうしているから

 

それが楽なのはよくわかります。(僕もそうなので)

でも自分で考えないと自分の行動に責任は持てなくなります。

 

誰かが言ったから、誰かがやっていたから

 

こんな風に誰かのせいにしていいのは子供までだと思っています。

自分で考えて自分の行動に責任を持つ

 

そんな大人になるためにこれからも自分の行動をどんどん記事にしていって、

どんどん共有していきます。

 

あなたはいまをどう生きる?

 

駿介

目標設定のコツは結果と行動を分けて設定する

どうも

駿介(@shunsuke_action)です。

 

今回は「目標設定のコツ」についてまとめます。

 

以前SMARTな目標設定を紹介しましたが、

今回は振り返りに着目した目標設定です。

 

結果目標と行動目標を分けて設定する

というものです。

 

結果目標=結果についての目標

○○大学に合格する、単位を取る、1万PV集めるなどなど

一般的にみんなが立てる目標は、結果目標が多いです。

 

それに対して行動目標です。

 

行動目標・・・することに注目した目標

英単語の勉強を30分する、レジュメを覚える、記事を書くなどなど

結果目標を達成するために必要な行動を目標にしたものです。

 

このように分けて目標を設定することがおすすめなので、

メリットなどについてこの記事で書いていきます。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「何かやりたいと思っているけど行動できない」
「目標は設定するんだけど達成できない」

結果と行動に分けて目標設定する意味

 

今回紹介する結果目標・行動目標をわざわざ分けて設定するメリットは、

原因が明確になるからです。

 

目標を達成できない原因は基本的に2つです。

・行動をやり切れなかった

・結果と行動が連動していなかった

 

この2パターンしかありません。

そして結果目標と行動目標を分けて設定することで、

一目で2パターンの原因のうちどちらなのかがすぐにわかります。

 

これが一番大きなメリットです。

だからこの目標設定は「振り返りに着目した目標設定」なんです。

 

原因がわからない目標は設定しちゃいけない

すべてのことに共通して、

原因がわからないというのは一番いけないことだと思っています。

 

目標設定においても、達成できなかったときに改善できるか(=PDCAを回せるか)ということはとても重要です。

 

一度目標設定をして、達成できなかったらもういいやとなってしまうのか

それとも改善してよりいい目標を設定できるのか

 

最初は失敗してなんぼだと思っています。

それを成功につなげることこそが一番重要な事です。

 

目標を設定しようと思っている時点で、最初の行動はできています。

だからこそ1回1回よりいい目標を設定できるように、

原因が明確な目標を設定しましょう。

 

では具体的な目標の立て方をみていきましょう!

 

2つの目標の立て方

 

①結果目標をSMARTに

まずは結果目標を設定します。

こちらは前に書いたSMARTな目標設定が参考になると思います。

参考:SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

SMARTな目標とは,この5つの要素を満たしている目標です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

出典:SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

目標をより具体的にしようということです。

 

 

結果目標を設定できたら、次は行動目標を設定します。

 

結果目標を達成するために、やらなければいけないことを考えます。

 

②必要な行動を調べる

これは必ず調べましょう。

「〇〇 方法」「〇〇 やり方」

とかで検索したり、周りに得意な人がいたら聞きましょう。

 

そうすると意外に重要なことに気づけたりします。

 

③優先順位をつけて具体的に

調べたら、一番重要な「やること」を1つ選びましょう。

そして「いつ」「どんな方法」でやるのかを決めます。

できるだけ具体的にするのがおすすめです。

 

 

「朝起きたらすぐ机で1記事書く(構成下書きにそって書く)」

「学校に行く電車の中で、1単語1秒で答えられるように単語を覚える」

 

などなど

 

④行動目標を忘れない仕組みを作る

最後に行動目標を忘れないように仕組みを作りましょう。

Todoistを使ったり、待ち受け画面に行動目標を書いたりするのがおすすめです。

参考:【誰でも分かる!】Todoistの使い方を徹底解説!

 

まとめ

 

今回は「振り返りに着目した目標設定」を紹介しました。

 

結果目標と行動目標を分けることで、

目標設定力をPDCAすることができます。

 

そして何をすればいいのか迷わなくなるので、

「あとはやるだけ」状態です。

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

PDCAや行動力についてTwitterでも発信しているので、

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(@shunsuke_action)

 

駿介

論文を書く前に絶対にしたほうがいいこと=アウトライン設定!

どうも

駿介です。

 

今回は「論文を書く前にやった方がいいwordの設定」についてまとめます。

 

僕は卒業論文が初めての目次が付いた1万字以上の論文でした。

書く内容とか参考文献とかはいろいろ考えていたのですが、

見落としていた落とし穴があったのです。

 

それがwordの設定です!

最初に設定をしなかったせいで、書き終わった後に5時間くらい使って修正しなければいけませんでした。

具体的には、

「フォントの統一」

「インデント設定」

「見出しの設定」

「目次の自動作成」などなど

 

どれもいままでのレポートでは意識してこなかったので、

調べるのにとても時間がかかってしまいました。

 

なので今回僕が調べた情報とかを全部まとめて紹介したいと思います。

これから論文を書く人は絶対最初にやっちゃってください!

 

論文の書き方はこちらにまとめてあります!

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

 

アウトライン設定の流れ

 

なんでわざわざこういう設定をしなければいけないのかと言うと、

統一感がないと印象悪い

でも長すぎて手作業で統一しようとしても時間がかかりすぎるしミスしてしまう

 

こういう理由です。

では具体的にどういう流れで進めていくかを確認します。

 

①完成イメージを決める

②見出し設定

③アウトライン設定

終わりです。

 

3ステップです。

本当にすぐ終わるのでどんどんいきましょう!

 

完成イメージで決めること

 

まず論文の完成イメージを決めます。

具体的には、

・何レベル(階層)にするか

・それぞれのレベル(階層)のナンバリング

・レベル(階層)ごとの設定

 インデント

 フォント

 

こんなところを決めれば大丈夫です。

 

何レベル(階層)層にするか

レベル(階層)とは、「第○章-第○節-第○項」

これです。

 

第○章-第○節-第○項の場合は3階層あります。

これについて詳しく説明すると話がそれてしまうのであまり詳しくは説明しません。

 

1万字以上の論文を書くなら、3階層で大丈夫だと思います。

 

それぞれのレベル(階層)のナンバリング

 

ゼミや教授から指定されている場合もあるので、ここは確認をとりましょう。

 

これは先ほど決めたレベルをどのように表示するかということです。

1-1-1と表示するのか、1.1.1のように表示するのかということです。

 

他にも漢字を使ったり、ローマ数字を使ったりします。

好みがないなら、「1-1-1」表記が分かりやすいと思います。

 

レベル(階層)ごとの設定

 

これはそれぞれのレベルごとに「フォント」や「インデント」を決めます。

「フォント」については、2つあります。

・レベルを表記するフォント(見出しのフォント)

・本文のフォント

 

レベルを表記するフォントとは、

「1-1 レベルとは」のフォントのことです。

 

例えば3階層にしたとすると、

1

1-1

1-1-1

の3つについて決めましょう。

 

これは大きいものから目立つようにしましょう。

「1」が1番目だって、「1-1-1」が目立たないようにしましょう。

 

文字の大きさや太字などを使うといいと思います。

僕はこんな感じです。

1・・・太字、サイズ20

1-1・・・サイズ14

1-1-1・・・サイズ12

本文・・・サイズ10.5

 

次に「インデント」設定です。

インデントとは、段落の書きだし位置を設定するものです。

spaceキーで調整している人は、インデント設定を知ると一気に楽になると思います。

 

これもレベルに応じて設定されているととても読みやすくなります。

 

イメージはこんな感じです。

 

1

 〇〇・・・・・・・・・・・・・・

 1-1

     〇〇・・・・・・・・・・・・・

  1-1-1

    〇〇・・・・・・・・・・・

  1-1-2

    〇〇・・・・・・・・・・・

 

このようなレイアウトになっていると、いま読んでいるのがどこなのかもすぐにわかります。

フォントといっしょで、

大きいほど目立つようにして、小さくなると目立たなくする。

これがわかりやすいです。

 

このように最初に設定すると一気に作業しやすくなります。

では具体的な設定方法についてみていきましょう。

見出し設定

僕が使っているword2016を前提に進めます。

 

見出し設定はそんなに時間がかかりません。

 

①スタイルの「見出し1」を右クリックし、「変更」をクリック

②書式を設定

 

 

③この設定を使う見出しすべてに行う

 

レベルが3(1-1-1)まであったら、見出し3まで行う

 

見出し設定はこれで終わりです。

次にアウトラインの設定をします。

アウトライン設定

①画面のようにして、「新しいアウトラインの定義」をクリック

②「オプション」をクリック

③レベル1から順に見出しと番号を決める

右上の「レベルと対応付ける見出しスタイル」は最初、

(スタイルなし)となっています。

それを先ほど設定した見出しと対応させます。

レベル1→見出し1のように設定します。

 

次は、番号をつけます。

1-1-1のようにする場合、

レベル1→1

レベル2 →1-1

レベル3 →1-1-1

 

のように設定します。

 

※レベル2以降(レベル1以外)は開始するレベルの設定を忘れないでください。

 

レベル2の設定の時は、「レベル1」

レベル3の設定の時は、「レベル2」

のように1つ上のレベルを設定しましょう。

 

これでアウトラインの設定は終わりです。

 

目次を自動で作成・更新

アウトラインの設定が終わったら、

見出しを入力していきましょう。

下の画像は本文も入っていますが、本文がなくても目次は作れます。

 

ここまでの設定をすれば、目次が自動で作成できます。

できる目次はこんな感じです。

 

 

ページ番号も自動で入るのでわかりやすいです。

 

さらに後から入れ替えたり、付け加えたりしても更新が1クリックでできます。

なので目次を手動で作るのは絶対やめましょう。

 

では作り方です。

 

①目次を入れたいところ(だいたい表紙のすぐあと)にカーソルを合わせる

②参考資料→目次をクリックして作成

 

これだけです。

 

 

まとめ

 

思ったより簡単にできたんじゃないかなと思います。

見た目に統一感があるだけで、一気に論文っぽくなるので、

評価も上がりやすいです。

 

wordの設定が終わったら、具体的な中身を作っていきましょう!

こちらの記事に、論文の書き方をまとめたので是非読んでみてください。

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

 

駿介

行動できない原因は2つだけ 自分を知れば誰でも行動できる人に!

どうも

駿介です。

 

今回は「行動するためには自己理解が不可欠」についてまとめます。

 

「行動力」「すぐやる」「GRIT」などのビジネス本が最近話題になります。

なぜかというと、多くの人が「行動できないこと」を悩んでいるからです。

じゃあ行動力の本を読めばすぐに行動できるようになるかというとそんなに簡単じゃなさそうです。

 

じゃあどうすれば行動できるようになるのかを考えたいと思います。

 

まず結論としては、

自分が行動できない原因を知るために「自己理解」をする

これだけで行動できる人になると考えています。

 

 

行動できない2つの理由

 

行動できるようにするためには、

なぜ行動できないかを知ることが重要です。

 

その原因は大きく2つです。

 

・面倒くさい

・やる時間がない

この2つ

 

誰もがこの2つだと思っていますb。

 

じゃあそれぞれの原因に対してどうすれば解決できるのか

 

 

面倒くさい=やる気がないということ

つまり、自分のやる気をコントロールできればいい

 

やる時間がない=自分の時間をコントロールできてない

つまり、自分の時間を自分でコントロールできればいい

 

 

自分のやる気と自分の時間をコントロールすることが、

行動力を上げる方法です。

 

そんなんで行動力が上がるのかよという人もいると思うので、

もう少し詳しく見ていきます。

 

自分を知ることが唯一の解決策

 

いろいろな本を読んで実践していたり、

仕事効率化のアプリを使ったりしている人は多いです。

 

でもそのやり方には大きく1つ欠けているのです。

それが「自己理解」です。

 

もっというと

自分のやる気と自分の時間を知ることです。

 

なぜなら人それぞれやる気を感じる環境や行動は違います。

24時間の使い方も違います。

 

それらの違いを知らないで、

「この本に書いてあったから」

「この人が言っていたから」

とやっていってもそれは何も変わりません。

 

そういうノウハウやハウツーは「やれれば」大きな効果を発揮できますが、

「やれない」ことができないなら何も変わりません。

 

だからこそ最初に、

「やれる」自分になるために自分を知る必要があるのです。

そして新たに知った自分に合ったやり方を探しましょう!

 

ポイント

自分に合ったやり方こそが一番の近道

自分に合ったやり方を見つけるために自分を知ろう

やる気を知る

 

ではまず「やる気」について考えていきましょう。

 

一つだけ覚えておいて欲しいことがあります。

 

人によってやる気を感じるものは違う

 

あたりまえだと思うかもしれませんが、

「やる気」を考えるときに一番大事なことです。

 

じゃあ自分がやる気を感じるものは何なのかを知りましょう。

 

知る方法の中で僕のオススメの方法を2つ紹介します。

・エニアグラム

・人生曲線

 

 

エニアグラムの紹介と使い方

 

エニアグラムはこちらの記事に詳しく紹介されています。

 

エニアグラムとは?自分を成長させるための性格分類学を徹底解説

 

エニアグラムとは、人間が生まれつき持っている資質を9つのタイプに分類した性格分類学です。

エニアグラムでは、性別、国籍、遺伝などは一切関係ありません。

 

もともと生まれ持った資質を9つのタイプに分け、それぞれの思考や行動、強みや苦手なことを教えてくれます。

 

エニアグラムを使って自分がどのタイプかを知ることができれば、自分がどんな状況でどんなことを考えるか、どんな行動をとるかをあらかじめ知ることができるんです。

 

例えば、エニアグラムを使えばこんな事が知れます。

  • 自分は、物事をすべて楽観的に考えてしまうところがあるけど、これはもともとの性格!
  • もっと成長するためには、情報収集が大切なのか…!

 

自分本来のタイプを知ることで、問題が起きたときにどう対処すればいいか、不安を感じたときにどんな思考になるかなどもわかり、スムーズに対応ができるようになるんです。

出典:エニアグラムとは?自分を成長させるための性格分類学を徹底解説

 

「自分コンパス」という自分を知るということがテーマのサイトです。

僕自身も自己理解の重要性は「自分コンパス」の記事を読んでからでした。

 

この記事では簡易診断もできるので、こちらの記事で診断とそのタイプの特徴を確認してからこの後を読むのがおすすめです。

 

僕は以下の流れで自分の「やる気」を把握するようにしています。

ちなみに僕はタイプ1=完璧主義者です。

 

自分のタイプを知ったら、

①どんなことにストレスや不安を感じるのかを確認

②実際に自分の生活の中でストレスを感じているかを思い出す・書きだす

③そういうストレスや不安を感じないようにするためにはどうすればいいか

※他にもタイプごとの成長するためのヒントなども活用してみましょう!

 

 

これだけでも自分のやる気をコントロールできるようになります。

 

人生曲線の紹介と使い方

 

そして個人的にやって効果があったのは

人生曲線を描くことです。

 

 

人生曲線とは、

自分の人生を振り返って、その浮き沈みを曲線で表したものです。

 

※こんなイメージです

 

 

人生曲線を描くと今までの人生でどんな時に行動してきたのか、行動できなかったのかを客観的に知ることができます。そしてその行動をしている時(行動をしていなかった時)に何を感じていたのかを知ることができます。

 

今まで経験してきたことでもほとんどは思い出すことは無いと思います。

だからこそ一度自分の人生を振り返ってみることは価値があります。

 

※注意点

中途半端にやると「いいように記憶をすり替えてしまう」ことです。

人はやっぱりいいように思われたいと考える生き物です。

なので誰にも見られないからということで、自分に正直に描きましょう。

 

エニアグラムと人生曲線を組み合わせると、自分がどういう人間であり、どういう時にやる気や不安を感じるのかを知ることができます。

 

自分の24時間を知る

「やる気」を知ったら次は「時間」です。

人それぞれ生活リズムは違います。

 

でも自分がどういうことにどのくらい時間を使っているかを正確に知っている人は少ないです。

なのでこの機会に自分の24時間を見えるようにしましょう。

 

時間を知る

 

使うのはTogglというアプリのみです。

やることは、「何に何分かかっていたのかを知る」だけです。
(なのでストップウォッチとかで代用可能)

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

これでとにかく何に何分かかっていたのかを記録してみます。

理想は3日~1週間くらい測定するといいと思います。

 

そうするとイメージしていた時間の使い方とだいぶ違うはずです。

時間がないない言ってたけど、こんなことに時間を使っていたんだとかに気づけると思います。

 

このように自分の24時間を知ることが、自分の時間をコントロールするための第1歩です!

 

集中力を知る

 

ここからは少し上級編です。

でも時間をコントロールしたい人は、この本を読んでほしいです。

 

神時間術には時間帯ごとの集中力の違いが紹介されています。

つまりいまやっていることの「やる時間」(朝・昼・寝る前とか)を入れ替えるだけで、

時間を増やすことができるということです。

 

それは脳の時間による集中力の違いにあります。

この違いによって、かかる時間を半分にすることが可能になる

集中力が必要な作業を、集中力が落ちている夕方にやると時間がかかるが、集中力が高い朝にやると短い時間でできるみたいなイメージです。

 

詳しくは今度レビュー記事を書きたいと思います。

 

※ちなみにこんな目次です。

 

序章 最高の人生を手に入れる「神・時間術」4つの原則
第1章 脳の機能を最大に生かす集中力の高め方
第2章 朝の時間を最大に生かす脳のゴールデンタイム術
第3章 昼の時間を最大に生かす午後のリセット術
第4章 夜の時間を最大に生かす運動&睡眠リセット術
第5章 仕事の時間を最大に生かす時間創出仕事術
第6章 自由時間を最大に生かす自己投資&リフレッシュ術

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4479795820/ref=dp_toc?_encoding=UTF8&n=465392

 

目次を読むだけでもだいぶイメージがわくはずです。

気になった方は是非読んでみてください!

集中力の違いを知れば、いまやっていることをより短い時間でやることもできるようになります。

 

 

自分に合った方法を見つける

 

「やる気」と「時間」について知りました。

これだけでも今までとは大きな違いがあります。

 

今回知った「新しい自分」を前提にいままで読んでいた

「行動力」「すぐやる」系の本を読んでみてください。

 

「朝早起きすればすべてが解決する」

⇒夜勤が何回もある仕事をしている場合あなたに合っているのか?

 

これは1つの例ですが、自分を知れば

「これは私には合ってないな」というのがわかりやすくなったと思います。

 

 

自分を知ることで、行動力はもっと上げることができます。

 

駿介

PDCAを意識する意味はとは?3つの理由からPDCAを解説!

どうも

駿介です。

 

今回は「PDCAを意識するべき理由」についてまとめます。

参考:PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

 

PDCAの重要性を言われることはよくありますが、

なんでPDCAを回さなきゃいけないのかということに関しては、

あまり語られていない気がします。

 

PDCAとは人生の可能性を広げるもの

 

こう言われてもピンとこないと思うので、この記事でくわしく説明します!

 

もしPDCAを回っていないとよく言われる人や

部下がPDCAが回っていないと感じている人は、

是非読んでみてください!

 

新年の目標を達成する為にもPDCAは必須です!

 

全ての根本がPDCA

 

PDCAが他のスキル・考え方と違う点が1つあります。

それは

PDCA=土台ということです。

 

PDCAを回せる力=PDCA力だとすると、

PDCA力が高い人は、どんどんPDCAを回して成長します。

それに対して、PDCA力が低い人は、PDCAを回すのが遅いので成長も遅いです。

 

つまり

PDCA力とは成長するスピードだということです。

 

PDCAという考え方をしっかり理解し、PDCA力を上げれば、

いろいろなスキルをほかの人より速く身に付けることができます。

 

スポーツでいう基礎体力みたいなものです。

基礎体力がしっかりしているからきつい練習についていけて成長する。

この基礎体力のように土台となるのがPDCA力です。

 

英語を学ぶのにも

プログラミングを学ぶのにも

企画書を作るのにも

PDCA力は関わってきます。

 

PDCAサイクルが回っていないと言われる人は、

この基礎体力がないと言われているのといっしょなのです。

つまり基礎体力がなくて他の仕事もできないやつと思われている可能性があります。

 

だからこそ全ての根本であるPDCAは意識するべきなのです。

 

出来るようになる過程=PDCA

 

PDCAと英語で言うとむずかしく感じませんか?

でも

できないことをできるようにするプロセスを表しているのに過ぎないんです。

 

自転車に乗るのも

漢字を書くのも

サッカーをするのも

最初はできなかったはずです。

 

でもできるようになったと思います。

 

ということは

あなたは何十回もPDCAを回してきたのです。

 

そう考えるとだいぶPDCAを身近に感じるようになったのではないですか?

 

PDCA力が高いと出来るようになるまでが速くなるということです。

できるようになりたいものがあるのなら、速くできるようになりたくないですか?

 

速くできればそれだけ評価されるし、時間も増えます。

身につけたいものが多ければ多いほど、

PDCAの効果が発揮されます。

 

逆に「こいつPDCA回せないな」と思われていたら、

それは「こいつ何も出来るようにならないな」と思われているということです。

 

つまり新しい仕事を任せられることがないということです。

もしあなたが成長したい、給料を上げたいと考えていたら、

「PDCA回せないな」と思われることは致命的です。

 

新しく何かを身につけるためにはPDCAを意識することが重要です。

 

変化に強くなり、人生の可能性を広げる

 

成長の土台であり、できないものをできるものにあるのがPDCAだと説明しました。

 

つまりPDCA力が高ければ、どんどん新しいものを身につけていけるということです。

 

PDCAを何度も回したことがあるかどうかで

「できない」ということの考え方が違います。

 

何度もPDCAを回したことがある人なら、

①最初はできないに決まっている

②でもPDCAを回せばできるようになる

③PDCA力が高いから、他の人より速く身につけられることができる

④だったらどんどん新しいことを身につけよう

このように考えます。

 

つまりPDCA力が高いということは、

自分に自信があり、新しいことにどんどん挑戦できるということです。

 

これはいまの時代にはとても重要だと思っています。

 

最近よく「職業がなくなる」「変化が激しい」などと言われます。

5年後10年後にその職業がなくなっているかもしれない時代です。

 

そんな変化の激しい時代を生き抜くためには、

変化を認めどんどん適応していくことが必要です。

 

そんな時代の中でPDCAは古いと言われることもあるみたいですが、

僕は逆だと思っています。

 

PDCA力が高ければ高いほど、

変化には強くなると思いますし、

変化に適応する一番簡単な方法がPDCA力を上げることだと思っています。

 

だからこそPDCAを意識することが重要です。

 

まとめ

 

PDCAを意識した方がいい理由を3つまとめました。

 

成長の土台である

できるようになる過程である

変化に適応できる

 

他にもまだまだあると思います。

僕もPDCAを意識するようになって1年程経ちますが、

PDCAのもつ可能性を日々感じています。

 

PDCAに興味があったり、新しいことを始めたいという人は、

成長させたいもの+PDCA力の2つをPDCA回すことがおすすめです

 

成長させたいものについて計画を立てることが初めになります。

参考:PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

 

またPDCAを学ぶのにはこの本がおすすめです。

参考:【レビュー】鬼速PDCAを読み1年間実践した感想をまとめました

 

PDCAをどんどん回して、可能性を広げましょう!

 

2018年の目標が達成できるように

PDCAを回しましょう!

 

駿介

2017年を振り返る~自分の人生を生きる覚悟を持った年~

どうも

駿介です。

 

12月31日です。

あっという間の2017年でした。

 

1年間の人生曲線を書くと山と谷がすごいことになりそうなので、

最後に1年間の振り返りを残そうと思います。

 

※書き上げてそのまま投稿したので、誤字や読みにくさがあるとおもいます。

今回は勢いのまま書き上げたかったのでご了承ください。😓

 

1年間生きた感想

 

とりあえず2017年生き抜くことができました。

今年を一言でまとめると、

自分の人生を生きる決意と覚悟を初めて持った年

でした。

 

就活でも体調崩した時もブログを始めた時も、

「おれはおれの人生をどう生きたいのか」ということを考えました。

 

当たり前じゃんと思うかもしれませんが、

僕はいままで誰かの人生を生きている気がしていました。

これは親のレールに乗っているとかいうことではなく、

ある種漫画や小説のキャラクターの人生を生きている気がしていました。

 

それが今年は「これはお前のものだ、お前しか責任はとれねーよ」と、

突きつけられ続けた1年だった気がしています。

 

学生最後の1年だったということももちろんあると思いますし、

就活や生徒を通じてどんな人生でも選んでやり切れば歩めると気づいたからかもしれません。

 

22歳になって、

どんな人生でも歩めると考えられていることは幸せなことだと思います。

 

だからこそ「選択」には「正しさ」はいらないと思うようになりました。

その選択をした時にはどっちにも転ぶ可能性は十分にあります。

そっからの行動こそがその選択を正しくも間違えにもすると考えるようになりました。

 

この考えこそが、自分の人生を生きるということだと思っています。

選択に正解を求めるということは、誰かに自分の人生を預けることです。

 

大企業に行った方がいい

ベンチャーに行った方がいい

海外に行った方がいい

いい大学にいったほうがいい

 

全部多分正しいです。

でもみんなにとって正しい訳ではありません。

 

だから僕は探そうと思いました。

自分の人生は探し続けることだと思っています。

 

自分で考え、人の話を聞いて、自分を知って、

自分が生きるとこを探して、変えて、生きていこうと。

 

こういうことを考えたのが2017年でした。

 

やったこと・始めたこと

 

2017年やったことはいろいろありますが、大きくは3つです。

 

働く場所を決めた

自分を知った

ブログを始めた

 

それぞれこれからを考えてもとても大きなことです。

来年からも関係することをできたのはよかったなと思っています。

 

働く場所を決めた

 

2018年4月から働く場所を決めました。

新卒として選べる会社は人生で1つだけです。

 

だからこそいろいろ考えていたつもりでしたが、

決めた後にいろいろ考えるようになりました。

 

でも考えてもわかりません。

この選択の良し悪しなんてやってみないとわかりません。

 

なのでいろいろ考えるのはやめました(笑)。

 

そこで得られるものをすべて得る

わかりやすい結果を出す

 

この先自分がどういう選択をしようが、

この2つだけはやり切ろうと思っています。

 

就活に関して感じたことは3月までにどんどん記事にしようと思っています。

 

自分を知った

 

自分が2017年現在どういう人間なのかを知った年でした。

 

どういう身体なのか

どういう心なのか

 

これを知りました。

きっかけは自律神経失調症という病気になったことでした。

参考:僕の自律神経失調症はこういう症状から始まった

 

何故なったかというと、

自分が自分のことを知らなかったからです。

 

どういう人間になりたいのかを考えることは多いですが、

いまどういう人間なのかを考えることはほとんどありませんでした。

 

そして何とかなるだろうと思っていたら、

多くの人に迷惑をかけることになりました。

 

でも自律神経失調症になったからこそ、

初めて自分に向き合うことが出来ました。

 

無理したら身体が壊れることも

不規則な生活に弱いことも

ルーチンが心地いいことも

初めて知りました。

 

瞑想や筋トレも思っていたよりも自分に合っていて、

ガラリと生活を変える機会ができてよかったなといまは思っています。

 

 

ブログを始めた

 

そして一番大きかったのがブログを始めたことです。

いろいろな人と出会えて、いろいろなことを学ぶことが出来ています。

そしてとにかく楽しいです!

 

仮説をもって記事を書いてみたり、

自分をさらけ出した記事にリアクションをもらえたり、

他の人の記事を読んだりと、

ブログ関係のことをしている時は常に楽しいです。

 

ブログを始めたのは自律神経失調症になってからでした。

この時にこれからを考えて、やり残したことはやっておきたいと思ったことが1つです。

参考:頭で考えないと行動出来ない人へ〜駿介がブログを始めたのは頭で考えたから〜

 

自分の好きなこと、これから突き詰めたいことに気付けたのはブログがあったからでした。

PDCAを広める、PDCAの可能性を広げる

ということを考えるようになったのはこのブログのおかげです。

参考:PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

参考:【レビュー】鬼速PDCAを読み1年間実践した感想をまとめました

 

来年もずっと続けていきたいと思っています。

 

 

変わったことと変わっていないこと

 

2017年を通して変わったことと変わっていないことをまとめます。

どんな変化が自分にあったのかは大きな視点でみないとわかりにくいです。

 

変わったこと

 

今年一番変わったなと人から言われることが、

AB型っぽいと言われることです(笑)

 

なんの話だよと思う人もいると思います(笑)。

でもいままで一回も言われたことがなかった「AB型っぽい」が、

今年(特に下半期)だけで10回以上違う人から言われました。

 

これは自分にとってはけっこううれしいことで、

変えようと思っていたことだったからです。

 

いままではだいたいA型っぽいと言われてきました。

真面目でちゃんとしていてみたいなイメージです。

 

副キャプテンとか参謀的なポジションにつくことも多く、

人間関係もいろいろ考えて気を遣っていました。

 

でもそんな自分を変えたいなと思うことも最近は多く、

曖昧さとかいい意味で適当にやるっていうことを意識していました。

 

自分にとっての正解を壊してそれだけじゃないものをみてみようという意識が近いかもしれません。

 

その結果が「AB型っぽい」につながったのかなと思っています。

(でもAB型ってそういうイメージなのか…)

 

とりあえず相手に与える印象が変わったということはよかったなと思っています(笑)。

 

なのでAB型っぽいA型なんだなと思ってくれれば大丈夫です(笑)。

 

 

変わっていないこと

 

何だかんだ変わっていないことは多いです。

 

・目の前に100%になること

・夢を語ること

・周りに助けられ続けていること

 

他にも上げればきりがないです。

この変わっていないことにこそ大切なものがあると思っています。

 

変化を恐れずに自分という存在を突き詰める

 

心の支えになったもの

 

最後に2017年を支えてくれたものを紹介します。

 

自分を支えてくれているものとは、

自信であり

人であり

出会いであり

言葉であり

芸術であり

音楽であり

スポーツであります。

 

いろいろなものに支えられているんだなと痛感させられた1年だったなと改めて思うので、

感謝も込めて紹介したいと思います。

 

あひるの空

 

僕の人生のバイブルです。

参考:【漫画】あひるの空が教えてくれる目標の大切さと厳しさ【連載再開】 

 

リンク

 

とりあえず読めと言いたい漫画No1です。

参考の記事を読んでいただければどれだけ好きなのかがわかると思います(笑)。

 

前に進む勇気をくれる漫画です!

 

ラジオ

 

僕の癒しは基本的に寝る前に聴くラジオです。

いずれまとめて記事にしたいなと思っていますが、

2017年も笑わせてもらいました。

 

芸人さんのラジオをよく聴きますが、

メンタル落ち込んだときにおすすめのラジオはこの3つです。

(基本深夜ラジオはカオスです)

 

YouTubeとかで聴けると思うので探してみてください。

https://www.tbsradio.jp/dcg/

 

https://www.tbsradio.jp/banana/

 

http://www.allnightnippon.com/info/ariue/

 

 

ラジオ聴いたことないけどちょっと興味あるという人は是非おすすめです。

 

音楽

 

NO MUSIC NO LIFE

と言わんばかりに音楽なしでは生きていけないと思います。

 

その中でも特に2017年モチベーションを上げてくれた曲です。

 

GReeeeN/ビリーブ

GReeeeNの配信限定の曲です。

2015年の曲なのですが、今年初めて聴きました。

 

これは是非歌詞を見ながら聴いてほしいのですが、

これ聴くだけで頑張ろうと思える曲です。

 

http://j-lyric.net/artist/a04cb21/l034e1c.html

 

 

Amazon music でも聴けるので是非聴いてみてください。

ブログ書く時は基本これを無限ループしています(笑)。

 

他には

 

Daniel Powter – Bad Day

 

Dragon Ash – Here I Am

 

https://www.youtube.com/watch?v=SP3XImOYJ-s

 

などがこの1年を支えてくれた曲です。

 

プロレス

 

最後に自分の趣味であるプロレスです。

だいたいプロレスを観てテンションを上げている人間なので、

プロレスには支えられまくっています。

 

その中でも1試合だけ紹介して終わりにしたいと思います。

(プロレス好きな人は是非語り合いましょう)

 

SAKURA GENESIS OKADA vs SHIBATA MATCH VTR

 

まとめ

とにかく勢いで書いた記事なので読みにくかったと思いますが、

最後まで読んでくれて本当にありがとうございました。

 

たぶん読みやすいように修正したりすることもこの記事はないかなと思います。

なんかこれは書いている時の感情を残しておきたいからです。

 

初めて1年間の振り返りを記事にしましたが、

書きながらいろいろあったなと思いました。

 

そのなかで記事として一生残せる形に出来たことはよかったなと。

 

最後にいつも刺激をもらっていて勝手にブロガー仲間だと思っている方々

 

いつもありがとうございます。

みんなのおかげでブログをやってこれました。

そして来年もいっしょにがんばりましょう!

 

2017年ありがとうございました。

駿介

【レビュー】鬼速PDCAを読み1年間実践した感想をまとめました

どうも

駿介です。

 

今回は『鬼速PDCA』についてまとめます。

 

PDCAについてさまざま記事を書いてきて、

僕自身PDCAという考えた方をもっと広めたいと思ってブログを始めました。

 

そう考えるようになったきっかけがこの『鬼速PDCA』でした。

 

成長したい人、学び続けたい人、成果を上げたい人は

ビジネスマンだろうが学生だろうが受験生だろうが全員必読の本です。

 

 

なぜ『鬼速PDCA』が必読の本なのか、

そしてどう読んで実行していけばいいのかをまとめます。

 

『鬼速PDCA』を読むべき人

 

『鬼速PDCA』を読むべき人は、

一言で言うと「成長したい人」です・

 

 

なぜならPDCA=成長だからです。

 

だからこそPDCAとはビジネスマンだけに当てはまる考え方ではありません。

学生もアスリートも主婦の人もすべての成長したい人に身につけて欲しい考え方です。

 

実際僕が塾講師の時に、『鬼速PDCA』に書いてあることを実践した結果、

飛躍的に成績が良くなった生徒がいました。

 

このことからもわかるように、

どんな人、どんなことにも当てはまるのがPDCAです。

 

そしてPDCAをわかりやすく学ぶことが出来るのが、

『鬼速PDCA』です。

 

『鬼速PDCA』を読むべき理由

 

PDCAを学ぶことが重要なのはわかったけど、

なんど『鬼速PDCA』なの?というひともいると思います。

 

僕はPDCAを学びたい人は『鬼速PDCA』だけを読むべきだと思っています。

その理由は2つあります。

 

・どの本よりもPDCAの重要性が理解できる

・めちゃくちゃ具体的だから実行しやすい

 

 

ではそれぞれの理由について詳しく説明します。

 

どの本よりもPDCAの重要性が理解できる

 

あなたはPDCAとはどういうものだと思っていますか?

 

この問いに答えられる人は少ない気がします。

 

僕もこの本を読む前は知っている気になっていました。

PDCAは大学生が知っていそうでよくわかっていないものランキング1位だと思っています(笑)。

 

しかし『鬼速PDCA』を読んで、PDCAとは思っていたよりもすごいものだと知りました。

 

 

他のスキルの基礎にあるのがPDCA

 

どんなスキルも身につけるまでには時間がかかりますよね。

その習得時間は人によって異なります。

 

1年たってもできない人もいれば、

3ヵ月で完璧の人もいます。

 

この違いの1つがPDCAです。

 

PDCAの力=PDCA力が高ければ高いほど、

習得時間は短くなります。

 

あなたはいま身につけたいと思っていることはいくつありますか?

 

多ければ多いほど、まずPDCA力をあげることがおすすめです。

1つですべてを解決できるのがPDCAです。

 

しかしPDCAの重要性を理解しても、実行出来なかったら意味がありません。

実際多くのビジネス書は読んで終わりの人が多いです。

 

1%が実行すればいいビジネス書とも言われるくらい、

よんで終わりにしてしまう人が多いです。

 

しかし『鬼速PDCA』は違います。

 

めちゃくちゃ具体的だから実行しやすい

 

とにかく『鬼速PDCA』は具体的です。

 

本を横に置いて、本に書いてある通りやれば誰でもできます。

細かくステップが分かれていて、

あいまいな部分は少ない本だと思います。

 

「いままでPDCAを回したことがない」

「PDCAを絶対に回したい」

 

という人は『鬼速PDCA』がおすすめです。

 

実際ぼくはこの本を読みながらこの1年間で何度もPDCAを回してきました。

実際にこれらのPDCAを回すことができました。

 

・就活

・塾講師

・英語

・卒論

・引っ越し

・ブログ

🆕仮想通過

etc…

 

 

どのくらい細かいのかは目次を見ればよくわかります。

👇👇

 

目次

 

はじめに

1章 前進するフレームワークとしてのPDCA
PDCAこそ最強のビジネススキルである
企業・リーダーの価値もPDCA力で決まる
世間が抱くPDCAの6つの誤解
1 簡単だと思っている
2 管理職向けのフレームワークだと思っている
3 失敗するのは検証(C)が甘いからだと思っている
4 課題解決のためのフレームワークだと思っている
5 改善さえすれば終わっていいと思っている
6 大きな課題のときだけ回せばいいと思っている
PDCAのスケール感を意識せよ
証券マン時代に実践した鬼速PDCA
前に進むのがどんどん楽しくなる
鶏と卵の関係にあるPDCAと自信
鬼速PDCAとは何か
1 計画(PLAN)
2 実行(DO)
3 検証(CHECK)
4 調整(ADJUST)

2章 計画初級編:ギャップから導き出される「計画」
慎重さと大胆さのバランスが肝になる計画
ステップ1 ゴールを定量化する(KGIの設定)
1 期日を決める
2 定量化する
3 ゴールを適度に具体的なものにする
ステップ2 現状とのギャップを洗い出す
ステップ3 ギャップを埋める課題を考える
ステップ4 課題を優先度づけして3つに絞る
1 インパクト(効果)
2 時間
3 気軽さ
優先度づけのヒント
ステップ5 各課題をKPI化する
ステップ6 KPIを達成する解決案を考える
ステップ7 解決案を優先度づけする
ステップ8 計画を見える化する
上位PDCAを再確認する
ときに思考のリミッターを外す
鬼速クエスチョン 計画編

3章 計画応用編:仮説の精度を上げる「因数分解」
PDCAの速さと深さは因数分解で決まる
因数分解のメリット
1 課題の見落としを防ぐ
2 ボトルネックの発見がしやすい
3 KPI化しやすい
4 どんなゴールでも実現可能に思えてくる
5 PDCAが速く深く回る
ポイント1 抽象度を上げてから分解する
ポイント2 5段目まで深掘りする
ポイント3 1段目だけはMECEを徹底する
ポイント4 切り方に悩んだら「プロセス」で切る
ポイント5 簡単な課題は「質 × 量」で切る
ポイント6 とにかく文字化する
ポイント7 マインドマップで鍛える
活用のヒント1 紙よりもパソコン
活用のヒント2 PDCAのフレームは忘れる
活用のヒント3 時間がないなら時間を決めて行う
活用のヒント4 気になったら分解してみる
活用のヒント5 ワクワクしながらやる

4章 実行初級編:確実にやり遂げる「行動力」
解決案とDOとTODOの違い
実行できないケース1 計画自体が失敗している
実行できないケース2 タスクレベルまで落とし込まれていない
実行できないケース3 失敗することが恐い
ステップ1 解決案を「DO」に変換する
解決案が具体的か抽象的か
完結型のDOと継続型のDO
ステップ2 DOに優先順位をつけ、やることを絞る
ステップ3 DOを定量化する(「KDI」を設定する)
1 完結型のDOのKDI化
2 継続型のDOのKDI化
ステップ4 DOを「TODO」に落とし込む
ステップ5 TODOの進捗確認をしながら実行に移す
TODOを管理するコツ
おすすめのTODO管理アプリ
TODOの共有
定番のポストイットも活用
「人」に潜むリスクに気を配る
セルフトークでPDCAを促進
「終わらなくてもいい」という割り切りも重要
鬼速クエスチョン 実行編

5章 実行応用編:鬼速で動くための「タイムマネジメント」
なぜ、いつのまにか忙殺されるのか?
タイムマネジメントの3大原則
「捨てる」ために既存のDOの棚卸しをする
「入れかえ」のために重要・緊急マトリクスを使う
「時間圧縮」のためにルーチンを見直す
「重要・非緊急」領域を実行する方法
1 仕組み化し、日常生活に組み込む
2 強制的に「緊急領域」に移動する

6章 検証:正しい計画と実行の上に成り立つ「振り返り」
検証に失敗する2大パターン
1 検証をしない「やりっぱなし派」
2 検証しかしない「形から入る派」
ステップ1 KGIの達成率を確認する
ステップ2 KPIの達成率を確認する
ステップ3 KDIの達成率を確認する
ステップ4 できなかった要因を突き止める
KDIが計画通り推移していないとき
KPIが計画通り推移していないとき
KGIが計画通り推移していないとき
ステップ5 できた要因を突き止める
検証精度とスピードの関係
「気づき」があったらそれはC
考え抜いた結果のミスはOK
鬼速クエスチョン 検証編

7章 調整:検証結果を踏まえた「改善」と「伸長」
ADJUSTの体系的理解が難しいわけ
ステップ1 検証結果を踏まえた調整案を考える
ケース1 ゴールレベルの調整が必要そうなもの
ケース2 計画の大幅な見直しが迫られるもの
ケース3 解決案・DO・TODOレベルの調整が必要そうなもの
ケース4 調整不要
ステップ2 調整案に優先順位をつけ、やることを絞る
ステップ3 次のサイクルにつなげる
検証と調整フェーズでよく起こる間違い
1 新しいものに目移りしやすい(個人)
2 間違ったものばかりに目が行く(個人・組織)
3 意見の統一がはかれない(組織)
4 課題のたらい回し(組織)
5 プロセスの可視化が不十分(組織)
鬼速クエスチョン 調整編

8章 チームで実践する鬼速PDCA
PDCAを鬼速で回す必要条件
鬼速で課題解決するための「半週ミーティング」
3日ごとの前進度合いを可視化する「鬼速進捗管理シート」
知見を集積するための「なるほどシート」
非緊急領域を定着化させる「ルーチンチェックシート」
有志によるPDCAワークショップ
鬼速PDCAコーチング
鬼速クエスチョン コーチング編

おわりに
付録 鬼速PDCAツール
10分間PDCA記入例

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4844377493/ref=dp_toc?_encoding=UTF8&n=465392

 

目次を見てもらえばわかると思いますが、

・できない原因

・細かいステップ分け

この2つによって実行しやすくなっています。

 

ビジネス書として、ここまで「do」にこだわっている本は少ないです。

 

なのでとにかく成長したい、やりたいことがあるという人は、

いますぐ『鬼速PDCA』を読みながらPDCAを回すことがおすすめです。

 

 

『鬼速PDCA』を実践して思ったこと=CHECK

 

『鬼速PDCA』に書いてある通り振り返りはとても重要です。

なので『鬼速PDCA』を実践して1年が経った僕が、

『鬼速PDCA』の振り返りをしたいと思います。

 

大きくは2つあります。

👇

・誰もがやるべき

・読んだ人のうちどのくらいの人が実践したのか

 

 

誰もがやるべき(でも届いてない)

 

これを感じたのが、塾講師のアルバイトの時でした。

 

僕は個別指導塾でアルバイトをしていて、

しかも進捗管理やモチベーション管理に重きを置く塾でした。

 

そこで進捗管理の方法として『鬼速PDCA』に書いてあることを参考にしました。

 

詳しくはまた記事にしますが、

受験版『鬼速PDCA』の効果は大きかったです。

 

一番効果のあった高校生は、

2ヵ月で偏差値が20近く上がりました。

(10月後半45⇒12月中旬65)

 

そして志望校に合格しました。

 

この時に思ったのが、

『鬼速PDCA』の内容は誰にでも効果があるということです。

 

そして『鬼速PDCA』はビジネス書である以上、

高校生や大学生、主婦の方には届きづらいということです。

 

ビジネス書にある本を手に取る人、

ビジネス書のおすすめ本を探す人は、

やっぱりビジネスマンが大多数です。

 

なので内容ももちろんビジネスマンが読みやすいように書かれて、

ビジネスマン以外の人が読むとちょっと読みにくいかもしれません。

 

だから僕は「受験版PDCA」や「ブロガー向けPDCA」とかがあってもいいと思います。

なのでこのブログでターゲット向けのPDCAを書いていきたいと思います。

 

 

読んだ人のうちどのくらいの人が実践したのか

 

そして一番思ったのがこれです。

 

『鬼速PDCA』でも読んだほとんどの人はやってないんじゃないか

 

『鬼速PDCA』は2016、2017年のベストセラーですし、

10万部以上売れているすごいビジネス本です。

 

そして先ほども言ったように、

めちゃくちゃ具体的で実行しやすいです。

 

それでもやらないよねってことです。

 

これはもちろん僕の肌感覚です。

僕自身とても影響を受け、何度も助けられたのが『鬼速PDCA』です。

だからこそ周りにもおすすめしたり、

おすすめする前から読んでいる人も多くいました。

 

しかし実際にPDCAを回している人、回し続けている人はほとんどいません。

 

読んで見てすごいと思う

やろうと思う

計画は立てる

そこで終わり

 

こんな流れがとても多いです。

 

他のビジネス書に比べれば実行している人は多いのかもしれないですが、

それでももったいないなと思ってしまいます。

 

実際僕もPDCAを回すことを何度も挫折しました。

なのでPDCAを回すことを辞めてしまう気持ちもよくわかります。

 

『鬼速PDCA』は具体的で細かすぎるせいで、

わかりやすい反面、面倒くさいです。

 

すべてをしっかりやるためには時間も体力も必要です。

この辺が原因で辞めちゃう人が多いという印象です。

 

『鬼速PDCA』は間違いなくPDCAを学ぶのに最適な本ですが、

どんな人でもPDCAを回せるようになるかという点では足りないとも思います。

 

僕が『鬼速PDCA』を回し続けるために工夫したことも今度まとめたいと思いますが、

行動力の記事も参考になると思います。

参考:【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

どれだけ他人を巻き込んでやるかというのが1つのポイントだと思います。

 

そして人によってモチベーションの源は違うので、

自分はどういう時にモチベーションが高くなるのかなどの、

「自分を知っている」ということも大事です。

 

つまりまとめると、

『鬼速PDCA』×行動力×自己理解=最強

 

『鬼速PDCA』をどう使いこなすかということが重要になってきます。

 

まとめ

 

 

『鬼速PDCA』ももちろん完璧な本ではありません。

ターゲットや実行率にはまだまだ課題があると思います。

 

しかしそれでも

『鬼速PDCA』はPDCAを学ぶ教科書です。

 

何かを学びたいなと思っている人にとって、

ここまで気づきの多い本はないです。

 

なので興味がある人には心からお勧めする本です。

 

 

そしてこのブログでは、

自分が思うPDCAについての発信もどんどんやっていきたいと思っています。

 

なので『鬼速PDCA』を読んでよくわからないところや、

自分はこう思うということがあれば教えてください!

 

みんながPDCAを回せる社会が来たら僕は面白くなると思っています。

 

駿介

 

 

 

 

 

読まれる記事には4つの要素が必要?

どうも

駿介です。

 

今回は「読まれる記事と読まれない記事の違い」についてまとめます。

 

記事を90記事ほど書いて思ったことが、

読まれない記事書きすぎ…

ということです。

 

自分で読まれるだろうと思った記事がほとんど読まれず、

あんまり期待してなかった記事がすごい読まれています。

 

アクセスアップのためには、読まれない記事を読まれる記事に変えてしまえばいいんです。

【具体的】アクセスアップのための3つの方法!駿介のブログPDCA

 

この違いはなんだろうと90記事全部振り返ってわかったことがありました。

 

その気づきをまとめるので、

「自分が書いた記事がもっと多くの人に読んで欲しい」と思っている人は

是非読んでみてください!

 

読まれる記事の4要素

 

僕の結論は、

読まれる記事には4つの要素がある

ということです。

 

・伝える相手が明確にイメージ出来ている

・記事の目的が明確である

・伝えたい人が知りたい情報が網羅されている

・伝えたい人がもう知っている情報、知らなくていい情報が書いていない

 

この4つの要素を持っている記事は読まれやすいと考えています。

 

他のブログにも似たようなことが書いてあって、

当たり前じゃんと思う人もいると思います。

 

でもこの当たり前なことでも、

他のブログを読んでわかった気になるのと、実際に体感するのでは全然理解が違います。

 

たしかにこの4つの要素なんですけど、

すこし言葉が足りないかなと思うので詳しく説明したいと思います。

 

伝える相手が明確にイメージ出来ている

 

よくいうターゲットとかペルソナとかです。

ブログを書いている人は誰でも知っていますよね。

 

でもここを適当にすると終わりです。

適当というのは、あいまいであるということ

 

みんなターゲットはどういう感じで考えますか?

 

・大学生

・会社員

・英語に興味のある人

 

僕は以前こんな感じでした。

 

それに対していまはこんな感じです。👇

 

「ブログを始めて、著作権とかよくわからなくて画像を勝手に使っていいのか悩んでいる。
本の紹介とかも勝手に画像を載せていいのかとかがわからずに手が止まっている初心者ブロガー」

 

属性⇒属性×悩み

に変わりました。

 

属性⇒初心者ブロガー

悩み

⇒ブログを始めて、著作権とかよくわからなくて画像を勝手に使っていいのか悩んでいる。
本の紹介とかも勝手に画像を載せていいのかとかがわからずに手が止まっている

 

属性(職業・年齢・住んでいるとことか)では、

ターゲットを明確にすることはできないと思っています。

 

属性はわかりやすい反面、相手のことを想像していないんです。

だから書くべき内容も決まらない。

 

でも悩みで考えると、

じゃあこの悩みについての解決策を書けばいいじゃんとなるので書きやすいです。

 

 

記事の目的が明確である

記事の目的とは、

その記事を読んでくれた人にどういう行動を期待するかということです。

 

読む⇒終わり

なのか

読む⇒悩みを解決する⇒他の記事も読んでもらう

とか

読む⇒紹介されている商品を買う

など読者のその後の行動はいろいろ考えられます。

 

記事を最後まで読んでもらうというのも一つです。

 

目的を決めずに書くとこの2つの問題がうまれます。

・書きたいことばっかり書いてしまい意味のない記事になる

・PV以外の指標がないので改善できない

 

例えば最後まで読んでもらうという目的があれば、

そのページの滞在時間が一つ指標になります。

 

PVはあるけど滞在時間が短い

⇒リード文を改善しよう

 

など具体的な改善がしやすくなります。

 

なので1つの記事に対して目的をもって書くようにしましょう。

 

 

伝えたい人が知りたい情報が網羅されている

 

伝えたい人(読者)が知りたいと思う情報が網羅されていれば、

その記事はすばらしい記事です。

 

網羅されていれば、キーワードや文字数も多くなるので、

上位表示されやすくなります。

 

その結果さらに多くの人に読んでもらうことができます。

 

じゃあ簡単に知りたいと思う情報を網羅できるかというと、

むずかしいですよね。

 

まずどういう情報を知りたいと思っているのかを

想像しなければいけません。

 

想像するための有効な手段が、この3つです。

・その人になりきって自分で検索してみる

・知恵袋で近そうな悩みを調べる

・実際に会って話を聞く

 

すべてを毎回やる必要はないと思いますが、

できるだけこの想像するところに時間を使うべきです。

 

そのくらい知りたいと思う情報が網羅されている記事は少ないので、

想像しまくりましょう。

 

ここで意外にむずかしいなと感じていることが、

書くべき内容が決まったけど、それを記事にするのが面倒くさい

ということです。

 

知りたい情報を網羅するということは、勝手に文字数は増えていきます。

 

そうすると書いててめんどくせーと思ってきます。

前半は調子よく書いていたのに、後半は内容がスッカスカになっていたり。

 

そうなったら休んだり、時間を置いたりするのがおすすめです。

そのまま気合で書いてもあまりいいものができないので、

無理にがんばらずに休むときは休みましょう。

 

それか書ききって、あとでリライトするのもありだと思います。

 

つまり、

知りたい情報が何なのかを想像する・調べる(時間をかけて)

⇒書く(めんどくせーと思っても休んで書く)

ということです。

 

伝えたい人がもう知っている情報、知らなくていい情報が書いていない

 

僕もよくやってしまうもので、他のブログにもけっこうみられるのがこれです。

 

シンプルに言うと、

字数稼ぎのためにいらない情報書きすぎ

ということ。

 

わかりやすい例が、

「○○とは」が最初に書いてある記事です。

 

iPhoneXのスクリーンショットのやり方を調べている時に、

「iPhoneXとは」

「スクリーンショットとは」

で記事が始まっていたらどうですか?

 

そんなこと知ってるよって思いませんか?

 

考えればすぐわかることですけど、

意外にやってしまうことだと思います。

 

じゃあどうすればいいかと言うと、

伝えたい人になりきって構成を考える

のがおすすめです。

 

・最初に何を書いているとうれしいかな

・この言葉は専門的だから説明入れたほうがいいかな

 

こんな感じで読む人になりきってみてください。

そうするとわかりやすいってどういうことなのかが少し見えてきます。

(僕もいま絶賛考え中)

 

まとめ

 

読まれる記事の4つの要素

 

・伝える相手が明確にイメージ出来ている

・記事の目的が明確である

・伝えたい人が知りたい情報が網羅されている

・伝えたい人がもう知っている情報、知らなくていい情報が書いていない

 

 

 

この記事を書きながら思ったことがあります。

 

自分の気づきをシェアできるのは、「気づき」を知るだけでは完璧にまねできないとわかっているからなのかなということです。

 

Twitterでフォローワー数が多い人は、

ノウハウや気づきをどんどんシェアしてくれます。

 

ブログの記事の書き方は多くの人が書いています。

 

じゃあ読んだ人が全員同じようにできるかというと、

そんなことは決してないです。

 

実際に手を動かした人間にしかわからない「当たり前」みたいなのは、

記事を読んだだけでは絶対にわかりません。

 

今回の記事は僕がいろいろなノウハウを読み、

その後実際に手を動かして気づいたことをまとめました。

 

なのでできるだけ「当たり前」を言語化したつもりですが、

やっぱり実際にやってみないとわからないことがあります。

 

なのでこの記事を最後まで読んでくれた人は、

実際に記事を書いてみて感じたことを教えて欲しいです。

 

よろしくお願いします!

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駿介