イベントレポートを実際に書いてみてわかったメリット・書き方

どうも

駿介です。

 

今回は「イベントレポートを書くメリット」についてまとめます。

 

イベントレポートは拡散されやすくたくさんの人に見てもらえるので、

ブログを始めたばかりでPVを稼ぎたい人におすすめです。

 

今回イベントレポートを書く時に参考にしたのが、

るってぃさん(@rutty07z)のこの記事です👇

 

ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

 

イベントレポートの効果

 

今回僕が初めて書いたイベントレポートがこちらです。

「ゆるやかにつながる」SUSONOには大学生も参加していいんじゃないか?

 

SUSONOというコミュニティのローンチイベントについて書きました。

この記事は多くの人に読んでもらい、2000PVくらいを1週間で稼いでくれました。

 

るってぃさんの記事にはイベントレポートのメリットがまとまっています。

 

①イベントに行きたくても行けなかった人が読んでくれて感謝される(信用の蓄積)

②イベント登壇者・主催者が拡散してくれてPV増加

③イベント登壇者・主催者からの認知

④インプットした情報のアウトプットになる

出典:ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

 

PV増加とは②にあたります。

1つの記事を書いてこれだけのメリットがあるなら絶対書いた方がいいですよね。

 

でも実際にこんな効果ないんじゃないのと疑う人もいるかもしれないので、

この4つのメリットが今回どうだったのかを見ていきましょう!

 

①イベントに行きたくても行けなかった人が読んでくれて感謝される(信用の蓄積)

 

今回のイベントは都心で行われました。

しかしSUSONOに入っている人は全国にいるので、

「行きたいけど行けない~」という人は結構いるんじゃないかなと思っていました。

 

イベント終了後にこういうツイートをしたところ、

 

 

「レポート楽しみにしています」

という返信が来ました。

実際にその方は読んでくれたみたいです。

 

なので①については効果抜群です。

 

自分にとってはなんてことない体験が他の人にとっては価値になるといういい例だなと思いました。

 

②イベント登壇者・主催者が拡散してくれてPV増加

 

今回PVが伸びた一番の理由が主催者の方が拡散してくれたことにあります。

 

灯台もと暮らしの鳥井さん(@hirofumi21)はRTとブログでの紹介をしてくれました!

またLIFE MAKERSの佐々木俊尚さん(@sasakitoshinao)にもRTしていただきました!

 

イベントに興味のある人たちは、

主催者や登壇者をフォローしていることが多いです。

 

なので拡散してもらうと読みたいと思っている人に届けることができます。

 

つまりイベントレポートを書くなら、主催者・登壇者の方が拡散しようと思うものを書きましょう。

 

あと改めて影響力というものの足りなさを実感しました。

自分でも影響力の重要性はわかっていたつもりだったのですが、

やばいと初めて感じました。

 

なのでTwitterにも力をいれていこうと思いました。

Twitterに関してもるってぃさんの記事を参考にさせていただこうと思います。👇

 

1週間で1000人増!Twitterのフォロワーを増やすためにやった16のこと【完全保存版】

 

 

③イベント登壇者・主催者からの認知

 

ここに関してはまだ未知数です。

 

拡散していただいたので、

「レポート書いているやついるなー」というくらいには認知してもらったとは思います。

 

ここでの反省点は「プロフィール」です。

 

アナリティクスを見ると、

イベントレポートからプロフィールに飛んでくれていました。

 

でもいまの僕のプロフィールは自分でもいまいちだなと思っています。

 

誰なのかよくわからないので、

プロフィールをもっと伝わりやすいものにしておけばよかったなと思います。

 

 

なのでより認知してもらうには、

・プロフィールの充実

・プロフィールへの誘導

が必要だったかなと思います。

 

④インプットした情報のアウトプットになる

 

①~③をみてきましたが、④が一番大きなメリットだと思います。

 

アウトプットすることを決めたインプットほど効率的なものはない

 

絶対に何かを得て帰ろうという思いが、イベントレポートを書こうと決めると出てきます。

イベントレポートを書く(アウトプットする)ということは、

言語化しなければなりません。

 

なんとなくいいイベントだったなと思うのと、

どういう所がいいと感じたのかが明確になっているのとでは、

理解の深さが違います。

 

イベントに参加したその2時間をよりよいものにするためには、

イベントレポートを書くのがおすすめです。

 

イベントレポートの効果のまとめると、

僕の場合①~④はすべて効果ありでした!

 

イベントレポートを書く時に抑えておくべきポイント

 

次は実際に書く時のポイントです。

 

るってぃさんの記事には4つのポイントが紹介されています。

 

①イベント参加者の誰よりも早く書き上げる

②記事内容はただの情報の羅列ではななく、登壇者が話していた内容の中でも大切だと感じたこと+それを踏まえて自分の意見

③イベント名などの「ハッシュタグ」をSNSにつけて拡散する

④SNSでイベント登壇者に「イベントレポート書きました」と直接リプを送る

出典:ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

このポイントについて僕なりに反省点やこうしておけばよかったなということをまとめます。

 

 

①イベント参加者の誰よりも早く書き上げる

 

僕が知る限りでは僕は2番目だったと思います😓

イベントの次の日の午前中にアップしました。

 

他にも多くの方が今回のレポートを書いていたのですが、

早く書いた人ほど拡散されていたイメージがあります。

 

じゃあ早く書くだけでいいかと言うと、

主催者の人が読んだときに「拡散したいと思わない」ようなものだとダメです。

 

出来るだけ早く、でもある程度の質が必要・・・

 

むずかしいですよね。

 

でもるってぃさんの記事には「イベント当日に仕上げる方法」が書いてあります。

僕もこれを参考に書きました(当日にあげたかった…)

 

その方法がこの3つです。

①書ける部分は事前に書いておく

②イベント概要からある程度内容を予測し、見出しや構成を作っておく

③ツイッターをイベント中にメモ代わりに使用する。

出典:ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

①,②をすることで記事作成の時間を短縮することができるのはもちろんですが、

さらにイベントの予習をすることができます。

 

イベントの時間を有意義にするためには予習したほうがいいです。

・どんな人が登壇するのか

・どういう人が集まるのか

・どういうテーマなのか

・自分自身とテーマの関係性は何なのか

 

これらを明確にしとくだけでイベントの濃さが変わります。

イベントが濃くなるので、書くことに悩まずどんどん書ける。

 

一石二鳥です。

 

僕の反省点が③です。

Twitterでどんどんつぶやくのは迷惑かなと思って、

下書きにメモしていたのですが、記事を書く時にめちゃくちゃ面倒くさいです。

 

なのでどんどんつぶやいちゃいましょう。

 

 

②記事内容はただの情報の羅列ではななく、登壇者が話していた内容の中でも大切だと感じたこと+それを踏まえて自分の意見

 

情報の羅列はイベントに参加すれば全員書けますが、

あなたが気になったことやイベントに対してのあなたの意見は、

あなたにしか書けません。

 

そしてイベント中は少しでも気になったことは、

どんどんメモするといいです(Twitterでつぶやくのがいい)

 

みんなが大切だと感じたことももちろん大事ですが、

あなたにしか引っかからなかったことも同じくらいに大事です。

 

なので怖がらずにどんどんメモしましょう。

 

 

③イベント名などの「ハッシュタグ」をSNSにつけて拡散する

 

今回のイベントも最初にハッシュタグが指定されました。

やっぱりハッシュタグをつけると探しやすいし、見つかりやすいです。

 

なのでイベント中のメモももちろんですが、

イベント終了後に

感想+「イベントレポートを後でアップします」

とつぶやくのもおすすめです。

 

 

 

イベント終了後はハッシュタグで検索している人も多いので、

イベントレポートが読まれやすくなります。

 

 

④SNSでイベント登壇者に「イベントレポート書きました」と直接リプを送る

 

やっぱり書いたものは知ってもらいたいですよね。

知ってもらうには直接伝えるのが一番です。

 

 

まとめ

 

今回の記事で伝えたかったことは、

「PVが欲しい人はイベントに行って、るってぃさんの記事を参考にイベントレポートを書こう」

 

ということです。

 

 

ブログ初心者はイベントレポート記事を書いてPV増加を狙おう

 

イベントに行くというだけでも多くの気づきを得られます。

面白い体験こそが面白い記事につながるとおもうので、

どんどんイベントに参加しようと思います。

 

またイベントに参加することに対して鳥井さんはこのように記事にしています。

 

トークイベントに参加するのは、まとまった考える時間を確保するため。

よかったらこちらも参考にしてみてください。

 

駿介

【著作権】画像(本・アプリ)についての注意点をまとめた

どうも

駿介です。

 

今回は「画像の著作権」についてまとめます。

 

※ブログの著作権はこちらを参考にしてください。

【著作権】MERYを軸にブログの著作権を考える

 

ブログにおいて画像が大事なのはいうまでもありません。

画像を使うための最低限のルールを知らない人がいるかもしれないので、

これを機に知ってもらえたらと思います。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「画像って勝手に使っちゃダメなの?」

「フリー素材ならいいんでしょ?」

「本の表紙をブログに載っけてもいい?」

「アプリのロゴとかはどうなの?」

画像の使い方のルール

まずは画像の使い方のルールを説明します。

 

他人の画像をダウンロードするのはなにも問題はありません。

(違法にアップされた音楽・映画とかはダウンロードしちゃだめです)

 

でも他人の画像(他人に著作権がある画像)を

自分のブログにアップするのは引用のルールを守らないと、

違反です。

 

公衆送信権侵害にあたります。(著作権法第23条)

もし他人に著作権がある画像をいじったら、

同一性保持権侵害にあたります。(著作権法第20条)

 

 

画像の引用のルールはこちらです👇

 

ルール

①明瞭区別性(自分のものと引用したものの区別が明確かどうか)

②主従関係(引用したものがメインになっていないか)

⇒目安は自分90以上引用10以下

③出典の明記してある

④引用する必然性がある

⑤引用した部分を勝手に変えない

 

特に画像で注意してほしいのが、

明瞭区別性です。

 

できればこのように画像を引用で囲うとわかりやすいです。

 出典:https://shun-suke.com/copyright

 

でもこれだとダサいなと思う人は、

この画像が引用した画像だとわかるようにすれば大丈夫です。

 

 

👆引用です。出典:https://shun-suke.com/copyright👆

 

 

 

こんな感じでもいいと思います。

 

これは他人に著作権がある画像の場合です。

種類によってルールは変わってくるので気をつけましょう。

 

画像の種類

 

他人に著作権がある画像以外にも画像はあります。

 

画像の種類

・自分に著作権がある画像

(自分が撮った写真・自分が作った画像)

・他人に著作権がある画像

・フリー素材

 

自分に著作権がある画像はどう使っても基本的には大丈夫です。

 

問題はフリー素材です。

 

なんでもかんでもフリー素材と言われていますが、

サイトによって定義が違ったりするので気をつけなければいけません。

 

 

フリー素材のサイトを見る上で気をつけること

①無料なのか・有料なのか(どこまで無料なのか)

②商用利用はしていいか、する場合の条件は何か(リンク掲載の必要があるかどうか)

③加工していいか、加工する場合の条件は何か

④禁止事項は何か(アダルト・暴力目的ではだめなど)

 

 

基本的にはこのあたりを利用規約で確認するといいと思います。

 

特にブロガーさんがよく使っている「ぱくたそ」さんは

利用規約やフリー素材についてしっかり説明しています。

 

 

https://www.pakutaso.com/howtofreestockphoto.html

 

もし「ぱくたそ」さんをいつも使っているけど、

読んだことがないという人はいま必ず読みましょう。

 

 

フリー素材に近いもので、

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスがあります。

 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは

 

 

作品を公開する作者が「この条件を守れば私の作品を自由に使って構いません。」という意思表示をするためのツールです。

出典:https://creativecommons.jp/licenses/

 

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの画像を使う時は、

どういう条件の画像なのかを必ず確認してから使いましょう。

 

種類に応じた違いがわかれば大きな問題が起きることはないと思います。

 

ここからは実際に自分が困ったことと、

質問をいただいたことについてまとめます。

 

本の表紙をアイキャッチにするのは大丈夫?

僕が書評記事を最初に書く時に迷ったのがこれです。

 

アイキャッチ画像として本の表紙を使うのはどうなのか?

 

これはけっこうむずかしい問題です。

 

まず大前提として僕が調べた限り、

 

・多くの人が書評記事でアイキャッチに表紙の画像を使っている(デジタル・自分で撮った写真を含む)

・出版社、著作者が書評記事を書いたブロガーさんを訴えたという話はない

※もし訴えられたという話を聞いたことがある人は是非教えてください。

 

この前提の上でまず僕の結論はこれです。

 

僕は合法と判断したけど、自己判断(笑)

 

申し訳ありません。

僕はアイキャッチ画像だけなら引用のルールで合法であると判断しました。

 

そしてこちらの記事で実際に出版社に問い合わせしている方の記事があります。

 

 

とても参考になります。

この記事でこのように書かれています。

 

 

結局のところブログと出版社でwin-winになるような記事であれば、問い合わせ自体は案外快く受け止めてもらえるのかもしれませんね。

出典:http://done-section.hatenablog.com/entry/copyright_Inquiry

 

これは僕も心の底から同意です。

 

記事の内容によっては、

アイキャッチ画像に関しては合法だけど名誉棄損だと言われる可能性もあります。

 

でも表紙の画像を改変する(文字を加えたりする)行為はさらにグレーになるので、

僕はおすすめしませんし、僕自身は決してやりません。

 

最終的には著作者が誰かということも大きく関わってくるので、

確認は怠らないようにしましょう。

 

ちなみにAmazonのアフィリエイトで出る画像は問題ありません。

 

Amazonアフィリエイト・プログラムに参加してる人は、

その規約に同意したということです。

 

Amazonアフィリエイト・プログラムの運営規約

に書いてあることを僕なりにまとめると、

 

・Amazonで販売される商品を宣伝する目的に限り、サイト運営者はAmazonのコンテンツを複写し表示することが可能。

・ただしコンテンツに関しての権利はアマゾンが留保し、サイト運営者には一切の権利はない

・画像の改変は禁止だが、サイズの変更なら基本大丈夫

 

なのでこの条件を満たしていて使いやすいサービスは、

「ヨメレバ」さんだと思います。

 

https://yomereba.com/

 

このサービスは使いやすいし、著作権的にも安心だと僕は思っています。

 

 

 

アプリの画像をブログにあげるのは?

 

これは先日質問をいただいてことです。

質問者はけもさん(@KEMO_NO_BLOG

KEMO NO BLOGというブログを書いている学生ブロガーの方です!

 

質問内容を要約すると、

ブログでアプリの画像(ロゴ・スクショ)を載せているものがあるけど、

著作権的に大丈夫なのか?

 

というものです。

 

 

アプリの紹介記事を書こうと思っている人もいると思うので、

まとめてみたいと思います。

 

例えばGoogleカレンダーについてです。

 

Google カレンダー パートナー プログラム利用規約を確認すると、

このように書いてあります。

 

本利用規約において、「ブランド」とは、各当事者の商号、商標、サービス マーク、ロゴ、ドメイン名、およびその他の特有の表示であり、当該当事者が随時保護するものを意味します。Google は、本利用規約に基づき、契約期間において、本サービスを使用することの宣伝または広告および第 2.3 項に記載された利用者の義務の履行を目的として Google ブランドを表示する譲渡不能で再実施権のない非独占的なライセンスを利用者に付与します。利用者は、本利用規約に基づき、契約期間において、利用者が本サービスを使用することを宣伝する目的で利用者のブランドを使用する、譲渡不能で非独占的なライセンスを Google に付与するものとします。Google ブランドを使用する際は、Google ブランドのガイドラインに従うものとします。

出典:Google カレンダー パートナー プログラム利用規約

 

では実際にGoogleブランドのガイドラインを見てみましょう。

ガイドラインの内容をまとめるとこのような内容です。

 

〈スクリーンショットについて〉

・手順などをわかりやすく説明するため、Google のホームページ(Google.com)や検索結果ページのスクリーンショットを改変せずに使用する場合、使用許諾を受ける必要はない

・印刷物(書籍、雑誌、機関誌、新聞)またはデジタル コンテンツ(ウェブページ、DVD、CD)に適用される

・スクリーンショットの上にグラフィック、写真、広告文を重ねたり、Google プロダクトの外観を変えたりすることはできない

・Google 検索で上位にランキングされた画像を掲載するなど、ご自身の商品やサービスを宣伝する手段として Google 検索結果ページを使用することはできない

・「Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。」という文言を画像の下に配置する

 

これは僕自身知らなかったことが多くありました。

特に検索エンジンに関しては、初めて知りました。

 

次はロゴについてです。

Googleブランドのガイドラインに書いている内容をまとめるとこのようなものです。

 

・適切に利用してほしい

・原則として、第三者のマーケティング資料では Google ロゴは使用できない

・Google ロゴを掲載する場合は、必ず次のいずれかのフレーズをページや広告の下に配置する

「© 2017 Google LLC All rights reserved. Google および Google ロゴは Google LLC の登録商標です。」

「© 2017 Google LLC All rights reserved. [商標を記載] は Google LLC の商標です。」

 

ブログでGoogleのアプリを紹介する分には、

上記のフレーズを記載すれば大丈夫だと思われます。

 

アプリに関する画像に関しては、

それぞれの利用規約を必ず読む

ということが大原則になります。

 

他のアプリではロゴの使用は許諾がいらないとなっているものもあったので、

アプリによって違います。

 

 

補足 僕はcanvaを使ってます

 

最後に補足です。

僕はアイキャッチ画像も含めて、

Canvaというサービスを使ってオリジナルの画像を作っています。

 

使い方などは小林亮平さん(@ryoheifree)のこの記事を読めばわかると思います。

【アイキャッチ画像ツール】『Canva』の使い方とメリットを解説!

 

Canvaの著作権的なメリットは、

・Canvaにある画像を使う分には、商用利用がすべてOK

ということです。

※もちろん他人に著作権がある画像をCanvaにアップロードして、改変しても著作権侵害です。

 

なのでいちいち悩むのが面倒くさい人は、

Canvaで作るのがおすすめです。

 

これとかはCanvaで作ったものです。

 

 

まとめ

 

今回は「画像の著作権」についてまとめました。

 

・画像でも引用のルールは守る

・画像の種類を必ず確認する

・本の表紙は自己責任で

・アプリは利用規約をしっかり読もう

 

著作権はみんな軽視しやすい権利です。

しかしこの権利はクリエイターのための権利とも言えます。

 

クリエイターとは表現するすべての人だと僕は思っているので、

ブログを書いている人もクリエイターです。

 

だからこそ著作権は無視せずに守りましょう。

 

もし内容に誤りがある場合や、

不明確な点がある場合はお手数ですがお知らせ頂けると助かります。

 

最後に

質問してくれた

けもさん(@KEMO_NO_BLOG

ありがとうございました!

 

駿介

「初心に帰る」あなたは帰る場所がありますか?

どうも

駿介です。

 

最近立て続けに「過去の自分」について考える機会があったので、

「初心に帰る」ということについて書きます。

 

このような悩みを持っている人に向けて書いていきます!
「今自分がやっていることの理由がわからない」
「今自分がやっていることが正しいのかわからない」
「やりたいことってなんだろうと考えてしまう」

 

 

これを書くのは2つの理由があります。

 

1つはいっしょにブログを書いているにしやんに言われたことでした。

要約するこういう内容です。

 

「自分がいまやっていることを正しいのかどうか」

「今自分がやっていることは先につながっているのか」

 

2つ目はともさん(@tomatomo766 )のこの記事を読んだことです。

 

「できない自分」が嫌になったら、過去の自分や他人と比べてみて。逃げなんかじゃないから。

 

この記事の中で、

【ちょっと前の過去の自分】と【今の自分】の進捗や心境の変化を可視化させることで、

今日に至るまでに、自分は少なからず前に進んできたんだなということが分かります。

そうすることで、

「今ここまで自分は頑張ってきたんだ」と自信を持てるようになって、

ちょっとでも前向きな気持ちになることができます。

 

出典:「できない自分」が嫌になったら、過去の自分や他人と比べてみて。逃げなんかじゃないから。

 

この記事を読んで、過去の自分・最初の自分を振り返ることは進み続けるためには必要なことなんじゃないかなと思いました。

 

こういうことがあったので、

僕の考えをまとめてみます。

 

初心を忘れるとは

 

初心を忘れる=行動していることの証拠

 

僕は初心を忘れてしまうことはいいことなんじゃないかと最近思います。

 

何かに挑戦するときってみんなわくわくしませんか?

これができたらこんな未来が待っている

かっこいい自分になれる

 

楽しい未来を思い浮かべます。

 

でも行動しない人はずっと楽しい未来を思っているだけです。

 

行動をしないからこそ何も知りません。

その目標を達成するためにはどんなことが必要なのかも、

どんな壁が待っているかも知りません。

 

だから行動しない人は初心のままだとも言えます。

 

だったら僕は行動して、初心を忘れるくらいでもいいんじゃないかと思っています。

 

行動してチャレンジして、

初めてみえる壁がいっぱいあります。

 

そんな壁を乗り越えようともがいていると、

初心なんて忘れてしまうよなと。

 

だったら僕たちに必要なのは、

初心を忘れないようにすることではなく、

初心に帰れるようにしておくことだと思います。

 

どこに帰ればいいのか?

でも帰る場所がありますか?

初心の青臭い理想を語っていた自分を覚えていますか?

 

忘れている人・思い出したくない人は多いと思います。

 

じゃあ初心に帰るためにはどうすればいいのかというと、

アウトプットしておくことです。

 

誰かに話すでもよし

日記に書くのでもよし

ブログに書いておくのもよし

 

なんでもいいと思います。

 

僕は塾でバイトをしていた時から、理想を周りに語っていました。

「こういう塾にしたい」

「教育はこうあるべきだ」

 

何も知らない若造が夜中に酒を飲みながら、熱く語っていました(笑)。

 

だからいまだに「あのときはこうだったよな」と周りの人に言われます。

でも言われるたびに思い出します。

そして過去の自分も頑張っていたなと思います。

 

 

そしていまならブログがあります。

ブログを始めて2ヵ月が経ち、

ついこないだもブログをやる意味ってなんだろうと考えました。

 

ブログを通して叶えたかった自分は?

 

この記事を書いて思ったのが、この2つです。

いつの間にか初心を忘れていたということ

それにブログのおかげで気づけたということ

 

 

そしてブログをやる意味ってなんだろうと考えた時にやったことがもう一つありました。

僕がブログを始めたきっかけである

鳥井さん(‎@hirofumi21)の隠居系男子の記事を読み返したことです。

例えばこの記事です。

若いうちに貯めておくのは「共感」であって「お金」ではない。

 

読み返すと

「こうなりたかったんだよなおれは」

ということに気付かされました。

 

いま3つ紹介しましたが、

なんでもいいと思います。

 

でも人は忘れてしまいます。

特に熱く語っている時の感情などは忘れたいものかもしれません。

 

だからこそ帰る場所を残しておきましょう。

初心に帰った後どうするか?

 

最後に初心に帰った後ににどうするかについてです。

 

最初に考えたことといまは変わっているべきだと思います。

 

どんどん変わっていくべきだと思います。

経験や人との出会いを通じて、

方法論や目標などはどんどん変えていっていいと思います。

 

もっというとその変化こそが成長だと思います。

初心に帰ったからといって、

無理やり初心に戻す必要はないと思っています。

 

じゃあ何をするかというと、

初心を忘れないで欲しいということです。

 

最初に感じていた

どうなりたかったのかということだけは忘れないで欲しいです。

 

その感情を否定したり、

あの時は若かった、何も知らなかった

というのはもったいないです。

 

若くて無知だからこそ感じられるものってあると思います。

 

過去の自分が憧れるような自分になろう

 

まとめ

今回は「初心に帰る」ということについて考えました。

 

僕は振り返るということはとても大事だと思っています。

【具体的】振り返りの方法を知れば、PDCAは完璧!?

 

振り返るためにもあなたのその時の思いを残しておいて欲しいです。

方法はいろいろありますが、

僕はブログがおすすめです。

 

ブログをやる意味ってなんだろう?

 

 

最後に『あひるの空』から僕が好きな言葉を紹介します。

走りっぱなしの奴なんてこの世にいない。
進んで止まって、止まって進んで。
人はそれを、歩みと呼ぶのだ。

出典:『あひるの空』日向武史

 

【漫画】あひるの空が教えてくれる目標の大切さと厳しさ【連載再開】 

 

駿介

【時間をかけず】に単位を取る方法を解説

どうも

駿介です。

 

今回は、「単位の取り方」についてまとめます。

 

大学生にとって単位は死活問題。

 

他にもやりたいことがいっぱいある大学生に向けて、

効率的に単位を取ってきた僕の方法をまとめてみたいと思います。

 

こんな人には役に立つかなと思います。

「できるだけ時間をかけずに単位をとりたい…」

「授業の時間も自主練・筋トレしたい…」

「24時間ブログを書いていたい!」

「高校生だけど大学生の日常に興味がある!」

 

こういう大学生にとっては役に立つ記事になると思います。

 

単位には6種類ある

 

 

単位には6種類があります。

みなさんそんなにしっかり考えたことはないかもしれないけど、

この分類をすることが効率的に単位を取るコツです。

 

そしてあなたがどの種類の単位を取りやすいのかを知りましょう。

性格やライフスタイルによって、取りやすい単位は変わってきます。

 

では単位を6種類に分類してみましょう。

 

大きく分けると

授業に出なきゃいけない単位(出席を取る単位)

授業に出なくていい単位(出席を取らない単位)

 

まずこの2種類に分けられます。

 

そしてそれぞれに3種類あります。

 

授業に出なきゃいけない単位(出席を取る単位)

 

①授業への参加も毎回必要

②授業への参加も必要たまに

③出てるだけでいい

 

授業に出なくていい単位(出席を取らない単位)

 

①先生がウェブに上げてくれる情報を見るだけでいい

②レジュメはウェブにあげるけど、テストの情報とかは授業に出てる人にしか言わない

③レジュメもウェブに上げない

 

この6種類に僕はいつもわけています。

 

それぞれ単位の取り方は違うので、気をつけましょう。

全部同じように取り組んでいる人がけっこういますが、

絶対にわけましょう。

 

6種類の中で自分が今取っている授業を分類してみましょう。

 

これから時間割を組む人は、

取らなきゃいけない単位がどれにあたるのかをみていきましょう。

 

僕の中のおすすめランキングはこんな感じです。

1位.出なくていい×①

2位.出なくていい×②

3位.出る×③

4位.出る×①

5位.出なくていい×③

6位.出る×②

 

僕は基本的に学校に行かずにやりたいことをやっていたタイプだったので、

週に1日だけ学校にいけばいい時間割を組んでいました。

 

このランキングはあなたの性格やライフスタイルによって変わってくるので、

特徴をしっかり読んであなたなりのランキングを作ってみてください!

 

 

ではそれぞれの特徴と単位の取り方を説明します。

 

授業に出なきゃいけない単位

 

まずは授業に出なきゃいけない単位についてです。

まず僕は嫌いです(笑)。

 

でも必修の授業はほとんど授業に出なきゃいけないと思うので、

この単位をとれないと卒業できません。

 

なので必ず落とさないようにしましょう。

 

①授業への参加も毎回必要

 

授業への参加が毎回求められる授業は、

・ゼミ

・英語

・グループワークがあるもの

などなど

 

メリット

 

・出てれば単位が来やすい

・毎回授業に行くので、生活リズムが整えられる

・この授業がある曜日に、出席のある授業を固められる

・毎回出てるので、積極的に参加すれば理解が深まる

・友達が増える

 

デメリット

 

・何回か休むとその時点で単位が落ちる

・その曜日に予定は入れにくくなる

⇒就活とか困る

・授業に出てるから大丈夫だと思って勉強をしなくなるかも

 

このようなメリットとデメリットがあります。

それを踏まえての単位の取り方です。

 

単位の取り方

 

積極的に授業に参加する

 

これにつきます。

どうせ授業に出るしかないので、授業の時間で稼げるものは稼ぎましょう!

 

授業に積極的に参加することで、

・先生に覚えられる

・授業の理解も深まる

・友達も増える

 

といいことばっかりです。

その代わり授業外での勉強を極力しないくらいのつもりでやりましょう。

寝たり、ゲームをするのはおすすめしません。

 

 

②授業への参加も必要たまに

 

語学はこちらのパターンの方が多いかもしれません。

4回に1回くらい発表をしたりする授業も多いです。

 

他の人の発表を聞いてるときは、

けっこう暇です。

 

でも自分の発表を考えると聞いておいた方がいいし、

質問とかもしたほうがいいのかなとか考えますよね。

 

なので僕はあまり好きではないのですが、

単位の取りやすさを考えると悪くないと思います。

 

メリット

 

・出席をして発表をふつうにやれば単位が来やすい

・毎回授業に行くので、生活リズムが整えられる

・この授業がある曜日に、出席のある授業を固められる

・毎回出てるので、積極的に参加すれば理解が深まる

・友達が増える※特にグループワークの場合は

 

 

デメリット

 

・何回か休むとその時点で単位が落ちる

・その曜日に予定は入れにくくなる

⇒就活とか困る

・発表の準備が面倒くさい

・人の発表を聞いている時にすることがあんまりない

 

 

単位の取り方

 

発表を気合い入れてやる

 

これだけです。

発表のクオリティが高ければ、ある程度のことがあっても単位はくれると思います。

発表が緊張しやすい人は緊張について書いた記事を参考にしてください。

 

緊張しないでスピーチをする方法

 

なので発表がもう終わってしまっていて、

内容が微妙で出席もやばい人は、

けっこうピンチです。

 

僕はその場合教授にメールをするか、

大人しく単位をあきらめます。

 

③出てるだけでいい

 

みんなが好きなのがこの授業だと思います。

授業は出席票を書けばいいというもので、

期末試験やレポートがあるのもこれに含まれます。

 

代返が出来る大学もあると思うので、

受講者数の割に出席者数が少ないこともよくあります(笑)。

 

メリット

 

・授業中に何していてもいい

⇒ブログ書いたりも出来るのでおすすめ

・代返が出来る単位もあるので、出なくてもいい

・出席点がつくので、試験とかレポートの点数が悪くても単位が来る

※出席点がつかない単位ももちろんある

 

デメリット

 

・何回か休むとその時点で単位が落ちる

・その曜日に予定は入れにくくなる

⇒就活とか困る

・毎回寝ていたりゲームしてたりすると、内容が全く入ってこない

 

単位の取り方

 

毎回授業に出ていても、授業への参加が求められないパターンなので、

ほとんどの人は授業の内容を理解していないと思います。

 

レポートの場合は、適当にレジュメの内容を踏まえて書けば単位が来ます。

レポートの書き方は卒論の書き方が参考になると思います。

 

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

 

※いずれレポートの書き方も紹介します。

 

しかし試験の場合は話が変わります。

 

なので授業に出ているから大丈夫という考えをまず捨てましょう。

 

僕のおすすめは3回目までに自分で全体の流れをつかんでしまうということです。

 

詳しい勉強の進め方は、「授業に出ない単位」で説明するので、

そこを読んでください。👇

 

 

 

授業に出なくていい単位(出席を取らない単位)

 

次は授業に出なくて単位です。

僕はほとんどこの単位しか取っていませんでした。

 

この単位が取れるようになると学校に行かなくてよくなるので、

時間の自由度が広がります!

 

部活をやっている人やインターン・バイトを頑張りたい人、

ブログをがっつりやっていきたい人には是非この単位をとってほしいです。

 

僕はこの単位ばっかりとっていたおかげで、

いろんな経験をすることができました。

 

 

 

①先生がウェブに上げてくれる情報を見るだけでいい

 

このパターンが最高です。

これなら試験の日だけ学校に行けば、単位を取れます。

 

この単位をどれだけ見つめられるかが勝負です(笑)。

 

メリット

 

・時間が自由!!!

・試験の日だけ予定を抑えておけばいい

・知り合いがゼロでも余裕

 

デメリット

 

・勉強しなかったら単位来ない(でも試験ある授業はだいたいそう)

⇒勉強時間がけっこうかかる

・どこが重要かがわからないかも

 

単位の取り方

 

基本的に勉強の仕方はどれもいっしょです。

なのでここにまとめて書いてしまいます。

 

レポートの場合は、卒論の書き方を参考にしてみてください。

 

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

 

では試験の場合の勉強の仕方を説明します。

このやり方をやれば授業に出ていなくてもだいぶ理解し、単位を取ることが出来ます。

 

 

下に書いたまとめは長いのでシンプルにまず説明します。

 

①試験形式・問題を確認

②入門書をペラペラ読む

③レジュメ・教科書を読んで覚える

④テストを解く

 

もう少し細かく書いたのがこれです。👇

 

試験なのかレポートなのかを確認する

それが過去問やレジュメから出題されるのか、その分野の問題が出るのかを確認する(例えば法律系の授業で司法試験の問題が出るみたいな)

 

過去問やレジュメから出る場合(だいたいこっち)

図書館で入門書(できるだけうすいやつ)を借りてペラペラ読む

レジュメや過去問を読む

入門書の該当範囲を読む

これを試験前までに何回かやる

試験前は過去問やレジュメのわからないところを読み込む

教科書があればそれを借りて調べる

ネットでも調べる
(このパターンの単位を何回か取ると、単位が取れるレベルの勉強がわかるようになる)

覚える

 

その分野の問題が出る場合(法学部だと多いかも)

図書館で入門書(できるだけうすいやつ)を借りてペラペラ読む

教科書を買う

教科書を7回くらいパラパラ読む

試験情報から重点的に覚えることを整理する

試験戦略を考える

記述なのか記号なのか穴埋めなのか

どこまで覚えるか決める

覚える

 

ポイントは入門書を最初に読むことです。

授業の指定教科書にされているやつはたいていむずかしいです。

 

教授が自分で書いた本を売るために指定教科書にしていることが多いくらいです。

なのでそれを何も知らない状態で読んでも意味不明です。

これは授業を聞く時も同じです。

 

でも先に入門書を読んでいるとだいぶ内容が入ってきやすいです。

 

入門書はこういうレベルの本です。👇

そのあとにこういう教科書を読むと理解度が全然違います。👇

 

 

これは他のことにも応用できるので覚えておいて欲しいことです。

 

薄い入門書を最初にペラペラ読もう

 

②レジュメはウェブにあげるけど、テストの情報とかは授業に出てる人にしか言わない

 

これはだいたい①と同じです。

でもこの授業は試験の情報を言ってくれるので、

単位取りやすいです。

 

①よりも②のほうが多いと思うので、

これを見つけましょう。

 

メリット

 

・時間が自由!!

・試験の日だけ予定を抑えておけばいい

・試験の内容を知れるので勉強しやすい

 

デメリット

 

・勉強しなかったら単位来ない(でも試験ある授業はだいたいそう)

⇒勉強時間がけっこうかかる

・知り合いがゼロだと授業に出たほうがいい

 

単位の取り方

 

単位の取り方は基本的に①と同じです。

でも②のメリットは試験範囲を絞ることが出来るということです。

 

なのでこの単位の取り方は簡単です。

必ずでる友達に授業を受けさせる

ということです。

 

③レジュメもウェブに上げない

 

これはもうしょうがないので、勉強しましょう(笑)。

授業に出て、予習復習するのもいいし、教科書と入門書だけで勉強するのもいいと思います。

 

でも授業に出てるだけでは単位は取れないので気をつけましょう。

 

メリット

 

・時間が自由!!

・試験の日だけ予定を抑えておけばいい

・勉強する力が上がる

 

デメリット

 

・勉強しなかったら単位来ない(でも試験ある授業はだいたいそう)

⇒勉強時間がけっこうかかる

・知り合いがゼロだと授業に出たほうがいい

 

 

単位の取り方

 

これも上に書いた勉強の流れで勉強しましょう。

 

授業に出るなら、最初に入門書を一気に読んでから前回の授業の復習をすると定着しやすいです。

 

本当に勉強しないと単位は落ちるので、

中途半端に勉強して単位落とすのだけはやめましょう。

(僕も何回かミスりました…)

自分に合った単位を取ろう

 

学部や進路によって取らなければいけない単位は違います。

ライフスタイルによっても変わります。

部活があって毎日学校にいる人もいれば、

地元でバイトしているから出来るだけ学校にいたいという人もいると思います。

 

さらに授業受けるくらいなら自分で勉強したほうがいいと思う人もいれば、

授業に出る方が理解できるという人もいると思います。

 

なので取らなきゃいけない単位ライフスタイル性格を考えて、

これから取る単位を選んで欲しいなと思います。

 

 

まとめ

 

今回は6種類の単位の取り方についてまとめました。

 

自分に合った単位を取って、

授業以外の時間を有意義に使ってほしいと思います。

 

大学生は時間もあって、

責任もない素晴らしい時間です。

 

だからこそ挑戦し続けて欲しいなと思っています。

ちなみに僕はブログをやることをおすすめします。

 

いまだからこそ、

自分の力でお金を稼ぐということを経験してほしいなと思います。

単位の取り方次第でいまよりもっと多くの時間を使えるようになります。

その時間を是非ブログに使ってほしいです!

 

ブログをやる意味ってなんだろう?

 

試験やばい人は頑張って(笑)

 

駿介

 

【著作権】MERYを軸にブログの著作権を考える

どうも

駿介です。

 

今回は「ブログの著作権」について、

MERYの事件を軸にまとめたいと思います。

 

僕は大学で知的財産に関するゼミに所属しているので、

一般の方よりは著作権などに少しは馴染みがあります。

 

でももちろん弁護士などの専門家ではないので、

間違った点があるかもしれません。

それを考慮して読んでいただけると幸いです。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!

「著作権って何?」

「ブログやる時に何を注意すればいいのかわからない…」

「どこまでやったらパクリなの?」

MERY事件で問題があるとされたものとは?

 

インターネットの登場により、パクリは誰でも出来るようになりました。

 

ウェブサイトの特徴

誰でも情報を無料で手に入れられる

誰でも簡単にコピーできる

 

でもブログをやっていたりする人はわかると思います。

読まれるコンテンツを作るのは難しいし時間がかかる

もうほんとにこれです…

 

だからこそパクられたらむかつくし、

でもパクりたくなる人の気持ちもすこしはわかります。

 

では実際にMERYの事件ではどのようなパクりがあったのかをみてみましょう。

 

今回参考にさせていただくのがこちらの調査書です。

 

「第三者調査委員会報告書」

どのような委員会なのか・経緯はどのようなものなかは、

調査書のP1.2をみてください。

 

この調査書のP36~37に実例が載っています。

 

 

(出典:「第三者調査委員会報告書」 p36~37)

 

あなたはどう思いますか?

 

僕はアウトだと思います。

 

これをされてむかつくなと思った人は、

絶対にしないようにしましょう。

 

 

でも著作権についての最低限の理解がないと、

どこがいけないのかがわかりません。

 

丸パクリであっても著作権では問題にならない場合もあります。

 

例えば、ブログの冒頭を「こんにちは」から始める人が複数いても、

パクったとは思いませんよね。

 

つまりパクりなのか、たまたまいっしょなだけなのかを分けなければいけないのです。

ということで少し著作権について説明していきます。

 

ちなみにデッドコピー(丸パクリ)はSEO的にもよくないと言われているので、おすすめしません。

また引用分析ツールがあるので、ネット上にある情報をパクったらすぐばれます。

 

 

著作権って何?

 

 

著作権とは、著作物に関する権利

といえます。

 

著作物じゃないと関係がないということです。

 

意外にここが抜けている人が多い印象です。

著作権侵害を考える上では、まず考えるべきことが著作物なのかどうかということです。

 

じゃあどうやったら著作物と認められるのか。

 

①表現であること

②創作性があること

 

この2つを満たすことが大切です。

 

①表現であること

アイディアは著作物ではないというです。

こういう記事を書きたいなーと思っていても、

記事にしていないと著作物とは認められません。

 

②創作性があること

でも表現すべてが著作物と認められるわけではありません。

 

表現の中に創作性があることが条件です。

 

創作性が認められないものとしては、

誰が表現しても同じような表現になるもの(不可避的表現)や、

広く利用されているありふれた表現などです。

 

ではブログの記事はどうなるのかというと、

基本的には著作物と認められると思います。

 

もちろん記事によって異なるので、注意してください。

 

これで著作物だと認められれば、

その表現者は著作者だと認められます。

 

ブログを書く人に覚えて欲しい著作者の権利をまとめます。

 

複製権(パクられることを禁止する) 21条
翻案権(ちょっと変えることを禁止する) 27条
公衆送信権(インターネットに上げることを禁止する)23条1項

著作者人格権
同一性保持権(意に反した改変を禁止する)20条1項
氏名表示権(名前を表示する・表示しない権利)19条1項

 

条文番号を書いておいたので、

是非一度は条文も確認してみてください。

 

著作権法

 

ブログを書けばあなたは著作者であり、

あなたが読んでいる記事にも著作者がいます。

 

もし人の記事(著作物)を参考にするときに気をつけて欲しいことは、
引用です。

 

引用とはルールがあり、

そのルールを満たしていればパクリにはなりません。

引用のルールは下にまとめたいと思います。

 

またMERYはキュレーションメディアであるので、

他にもプロ責法が重要になってくるのですが、

キュレーションメディアを運営している人は現時点で少ないと思うので、省略します。

 

なのでもし知りたい人が連絡ください!

 

引用のルール

 

でも引用したいときはありますよね。

 

これ参考になるとか、

この人も言っているって伝えたいとか

 

そういう時は引用のルールを守りましょう。

 

まずは条文を見てみましょう。

 

(引用)
第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
2 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。

出典:著作権法

 

条文はやっぱり読みにくいですよね。

 

では簡単に引用のルールを説明します。

 

ルール

①明瞭区別性(自分のものと引用したものの区別が明確かどうか)

②主従関係(引用したものがメインになっていないか)

⇒目安は自分90以上引用10以下

③出典の明記してある

④引用する必然性がある

⑤引用した部分を勝手に変えない

 

この5つのルールを守っていれば、引用しても大丈夫です。

先ほどのMERYの例で言うと、

①~③の要件で引っかかるようです。

 

どれも当たり前の話ですが、

意外に適当になってしまいます。

 

またルールではないですが、

マナーとしてリンクを必ず貼りましょう。

 

WordPressでは、「Shift+Alt+A」のショートカットですぐに出来るので、

必ず相手のページのリンクを貼りましょう。

 

読者も読みやすいですし、

引用させてもらった最低限のお礼だと思えばいいと思います。

 

他のマナーとしては、

引用する前に挨拶をするかどうかということがありますが、

どちらでもいいのではないかなと思います。

 

例えば引用相手に読んで欲しいと思う場合は、

挨拶としてDMを送るなどするのはいいことだと思います。

 

 

まとめ

 

今回伝えたかったことは「最低限のルールは知っとこう」ということです。

現代は「伝える」ことが誰でも出来る時代です。

 

僕は「伝える」ということは素晴らしいことだと思っている反面、

伝える時の最低限のルールを知る機会が少ないなと思っています。

 

著作権侵害で面倒くさいことに巻き込まれたら、

伝えることをやめてしまうかもしれません。

 

だからこそそういうことが起こらないように記事を書きました。

みなさんもブログを楽しむためにルールを守りましょう!

 

こういうのはどうなの?アウトなの?

ということがあれば教えてください!

 

Twitter(@shunsuke_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

お問い合わせ・感想

 

駿介

ブログを通して叶えたかった自分は?

どうも

駿介です。

 

今回は「僕のブログをやる意味」について思ったことを書いていきます。

 

今現在の感情を吐き出して書いているので、

それでもいいよという方は是非読んでみてください!

 

何かをやろうと思っている人に伝わるものがあればと思って書いています。

 

ブログをやる意味はいろいろあるこないだと書きました。

ブログをやる意味ってなんだろう?

 

この記事を書いている時に、

僕がブログをやる意味はなんなのかを考えるようになりました。

 

稼ぎたいからだけなのか?

それとももっと大事な意味があるのか?

 

 

 

最初の1ヵ月は個人で稼ぐ力をつけたかった?

 

僕は最初個人で稼ぐ力を身につけたかったです。

 

就活を通して感じた将来への不安やこれからの生き方を考えた時に、

個人で稼ぐ力がこれからはなによりも必要だと感じました。

 

 

でもブログをやっていくうちにそれだけじゃないんじゃないかと思うようになりました。

 

稼ぐだけならウェブにはいろいろなやり方が転がっています。

どれも個人で稼ぎ、生活できるようになるまでは時間がかかります。

 

しかしそのいろいろのなかで、なんで僕はブログを選んだのかを考えました。

 

頭で考えないと行動出来ない人へ〜駿介がブログを始めたのは頭で考えたから〜

 

始める時に書いた記事にはこう書いてありました。

 

 

多くの人に伝えたい

しかし、すぐには行動できませんでした。
多分僕のほかにもブログから影響を受けて、「ブログを始めたい」と思った人はいっぱいいると思います。

その中で実際に始められた人は少ないのかもしれません。
僕はそうでした。

そんな僕が始められた理由はシンプルです。

「これからの時代、個人の発信力・信用を持ってないと生きていけない」

こう思ったからです。

生きていけないと言われたら誰でもやりますよね。
誰でもご飯を食べ、誰でも毎日睡眠をとるのと一緒です。

これから生きていくためにはブログをしなくてはいけないと感じたから、始めることができたのです。

 

そうです。

稼ぎたいという言葉が出てこないのです。

 

これを今日読んだときにびっくりしました。

「稼ぎたい」が先行して苦しんでいたのは、

紛れもなく僕でした。

 

しかし、昔の僕は気づいていたみたいです。

「伝えたい」からブログをやっているということを

 

 

じゃあなんでブログをやる意味がわからなくなっていたのか?

 

ということで考えました。

これからどうする?
何が楽しかった?
何が悔しかった?
ブログを通して何者にになりたい?

ブログをやった2ヶ月を振り返る

まずはこの2ヶ月で何が楽しかったのかを考えました。

 

読まれて楽しかった

伝えたいことが誰かにとって価値のあるものだとわかって嬉しかった

文字を書くのが楽しかった

書きたいものが見つかったのが嬉しかった

 

振り返るとこんなに楽しいことをやっていたんだなとびっくりします。

 

次に、悔しかったことです。

 

届けたい人に届けられないのが悔しかった

誰かの心に残ることを書けていないのが悔しかった

思っていたようにPVが伸びないのが悔しかった

そしてPVとかの数字ばっかり考えている自分に違和感を感じた

 

楽しかったことと悔しかったことを考えることで、

どうしてブログをやる意味がわからなくなったのかが

少しづつ見えてきました。

 

僕の結論は、今への不安です。

そして自分への過信です。

 

もっとできると自分のことを思っていたから、

想定よりできていないいまの自分に対して不安になる。

 

とてもシンプルだし、

思い返せばこれまでもそうでした。

 

何かを目指している時の苦しさとは、

自分への過信と今への不安が常にありました。

 

そういう時にやることはこれです。

 

その不安と向き合いながら、

いまの自分を認め、

一つ一つやるべきことをやる

 

他の人のことはわかりませんが、

何かを達成して成功しているように見える人こそ、

この苦しみと戦ってきた人だと思います。

 

だからこそこの3つをやっていきます。

①向き合う

②認める

③やる

 

向き合い認めてやろう

 

まずは、今への不安です。

 

僕が感じている不安とはたぶんこんな感じです。

(思ったままに箇条書きで書いてみます)

 

このまま就職していいのか

自分の身体とかを考えると本当にいいのか

もっというとそれが生きたい生き方なのか

生きたい生き方=自分の時間を自分でコントロールできるようになること

じゃあどうすればいいのか

就職するまでに個人で稼げるようになっちゃえばいいんじゃないか

でもブログをやって2か月たったけど稼げるめどはたっていない

ブログは時間がかかっているのはわかっているけど、このままじゃダメな気がする

 

すごい正直ないまの感情です。

 

ここまで素直な感情はブログでしか書けません。

いや、いままではブログでも書いてきませんでした。

 

でもブログをやっているからこそいまこういうことが書けています。

やっぱり感情は文字にするといいですね!

 

めっちゃスッキリしました。

 

次にいまの自分を認めることです。

 

いまの自分がブログをやっていて楽しいこと・悔しかったことは先ほど書いた感じです。

 

そんないまの自分に対する感情はこんな感じです。

 

伝えたいことを伝えたい人に伝えたい

いままでSNSをやらなかった自分にとって、ブログは初めて出会った「伝えられるもの」

伝えたいことは何だろう??

ブログって楽しい

ブログっていうより「伝える」ってことは楽しい

あなたの生きてきた時間・経験は、伝えたらきっと誰かに何か届く

伝えられるものこそあなたという人間そのもの

人に伝えるだけで、もっとがんばろうと思えるようになる

まとめると

「ブログをやると伝えることが楽しくなるから、とりあえずブログやろうぜ」

ってことを伝えたいっていうのがいまの自分ということです。

 

ブログ始めてすぐ何万PVとか、何十万稼ぐとかはできなかったけど、

これだけは伝えたいというものが見つかったという自分のことを、

僕は認めたいと思います。

 

 

最後にやることを決めます。

伝えたいことを伝えながら、お金を稼ぐ方法を考える

 

これかなと思います。

いままでは伝えたいこと(ブログのテーマ)も

お金を稼ぐ方法(マネタイズ)も

不明確でした。

 

なのでここを明確にすることから始めていこうと思います。

 

 

誰よりも「伝える」ということの魅力を「伝え」られる人=駿介

としてお金を稼げるように頑張っていきます。

 

まとめ

 

今回の記事は誰かのためになるかはわかりません。

自己満であることは間違いありません。

 

でも僕としては他のどの記事よりも書かなければいけない記事でした。

 

これからを悩んでいる人が何かを感じてくれたら嬉しいです。

 

Twitter(@shunsuke_action)ではブログの更新情報などもツイートしているので、

よかったらフォローお願いします!

駿介

ブログをやる意味ってなんだろう?

どうも

駿介です。

 

今回は「ブログを書く意味」についてまとめます。

 

ブログを始めて2か月弱ほど経ち、

ブログを書くということはすごいことなんじゃないかなと感じてます。

 

しかしTwitterをみると、ブログを書くことが苦しくなっている人もよく見かけます。

「PVが伸びない」

「マネタイズができない」

などなど

 

でもブログを書くということはもっといろいろな意味があるんじゃないかと思っています。

 

ブログをやっている人

これからブログを始めようかなと思っている人は是非読んでみてください!

ブログはお金を稼ぐためだけじゃない?

 

ブログを始める人は、副業になればいいな、独立したいなと思っている人が多いかもしれません。

実際にお金を稼ぐことを目標にブログをやっている人も多いと思います。

 

しかしお金だけを追い求めるとしんどくなる気がします。

 

お金を稼ぐということを目標にすると、

稼げないとすぐやめてしまう気がします。

 

でもブログはすぐにお金を稼げるようなものではないんじゃないかなと思います。

(もちろんすぐに稼げる人もいるけど…(笑))

 

稼ぐ⇔稼げないという軸しかないと、

見えないものがブログにはあると思っています。

 

もっといろいろな意味があるのがブログだと思っているので、

稼げないからやめよーという人がいるのはもったいないです。

 

だからこそたった2ヵ月しかやっていない僕ですが、

ブログを書き続けることはこんなにいいことがあるんじゃないかなということをまとめます。

 

ブログを書き続けると目標達成しやすくなる?

 

僕はブログを書き続けることは、目標を達成することの助けになると思っています。

いきなり全然関係ないことだと思うかもしれません。

 

しかし僕が思う「ブログを書く一番の意味」は、

目標を達成しやすくなることだと思っています。

 

達成しやすくなる理由は複数あるのですが、

ブログを書くと自分の成長を実感しやすくなる

ということです。

 

 

僕は目標を達成するために一番大事なことは、

続けることだと思っています。

 

参考:【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

続けることでPDCAをまわし改善することが、

目標達成には不可欠です。

 

しかし「続けること」はむずかしい。

 

努力を続けるために僕が一番大切だと思っているのが、

自分の成長を自分が気付くということです。

 

自分の成長に気付くためには、

しっかり記録を残しておくことが重要です。

参考:「初心に帰る」あなたは帰る場所がありますか?

 

ブログを書いていくと自分の成長の記録を残すことができます。

 

 

目標達成のためのブログをやるもう一つの意味は、

宣言効果です。

 

宣言効果とは、

目標を人に宣言することで、目標を達成する力を高めるというものです。

 

詳しくはこちらの記事で!

SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

自分の成長を実感でき、目標を宣言することができるのが

ブログです。

 

だからこそ、目標を持っている人は

ブログで発信してほしいと思っています。

 

発信力がつく

ブログをやることで発信力がつきます。

これも一つのブログをやる意味です。

 

発信力という言葉をあまり馴染みのない人もいると思います。

 

僕の中での発信力の定義は、

発信力=価値のある情報を、求めている人に届ける力

 

欲しいと思っている人に届けて初めて情報は価値がでます。

 

発信力があることのメリットはやぎぺーさんの記事にも書かれています。

 

18万円の語学留学が無料に。発信力があればお金は必要ない世界が見えてきている

 

月間5万PV以上あるブロガーさんは、18万円もする語学留学をタダで行けるみたいです!

 

なんでタダになるのと思った人は、

今の時代の発信力という力の大きさをまだわかっていない証拠です。

 

発信力があれば、使いたいものがタダで手に入る時代はもうすぐです。

 

相手への想像力がつく

 

相手への想像力はコミュニケーションをとるうえで欠かせない力だと思います。

 

想像力があると居心地が良くなったり、生きやすくなります。

 

しかしみんな想像力が欠けているというか、意識もしていません。

だから自己中になったり、相手にいらいらしたりするのです。

 

相手が何を考えているのかを想像するだけで、

人間関係は劇的に変わります。

 

だって相手が僕の考えを想像することなんてないなと思っている(想像している)ので、

相手がすることにもいらいらはしません。

 

みんな相手のことを想像しないくせに、相手は自分を想像してほしいと思って生きている気がします(笑)。

みんなそうやって生きているから、面倒くさい人間関係になってしまうのです。

 

でも相手が想像力のある人だと話は変わります。

本当に話していて楽しいし、心地よいです。

 

このような想像力を鍛えるにはどうすればいいんでしょうか?

僕の答えはシンプルです。

 

想像する機会を増やすこと

 

常に相手が何を考えているかなと想像する機会が多ければ多いほど、

想像力は鍛えられ、精度が高まっていきます。

 

僕は塾講師をやっていた時に散々想像力を鍛えました。

どうしたら生徒が勉強するかなとかどこまでわかっているのかなとかを

日々考えていました。

 

塾講師と同じかそれ以上に最近は想像力を使っています。

それがブログです。

 

このキーワードで検索した人はどんな情報が欲しいのかな

この記事を読んでいる人は他にどんなことで困っているのかなとかを

考えながら記事を書いています。

 

塾講師の時は、距離も近く顔も見えたので想像しやすかったのですが、

ブログだとまた別の想像力が必要になります。

 

なのでブログを書き続けることで、

想像力をめちゃくちゃ鍛えることが出来ます。

 

そうするとリアルでのコミュニケーションも楽に出来るようになります。

営業の仕事とかにも生かせる力だと思います。

 

これも一つのブログをやる意味です。

個人で稼ぐ力がつく

 

僕は個人で稼ぐ力はまだありません。

しかしブログを継続していけば、少しずつ稼ぐ力がついていくと思っています。

 

僕が個人で稼ぐということで参考にしているのがやぎぺーさんです。

このイントラ思考を知ったことがブログを始めたきっかけの一つです。

 

https://www.jimpei.net/entry/category/intra

 

イントラ思考とはこういうものです。

 

イントラ思想とは「興味のあることを発信する」ことで、個人が好きなように生きられるという考え方のこと。

イントラ思想では、以下のような流れを作り自分の好きなことで生きていくことを推奨しています。

  1. 興味があることに手を出す
  2. 熱量を持って発信する
  3. 周りの人が注目し始める
  4. 自分の周りに同じ興味を持った人のコミュニティができ、仕事が生まれる
  5. 仕事で得たお金を興味があることに再投資してさらに加速させる

出典:https://www.jimpei.net/entry/category/intra

 

実際にやぎぺーさんがこのサイクルで稼ぐ力をつけてきたことは、

ブログを読めばわかると思います。

 

他にもブログを使った稼ぎ方はいろいろあると思いますが、

僕が目指す稼ぐ力はイントラ思考です!

 

 

熟知した分野を作れる⇒信頼につながる

 

プロと言われている人はかっこいいと思いませんか?

 

僕はプロフェッショナルという番組が大好きです。

あそこまで極めた人しか見えていないものがにじみ出ているのがたまらなく好きです。

 

しかし僕はいまプロフェッショナルに出れるほどなにかを極めていません。

 

何かを極めている人はかっこよく見えるけど、

実際なにかを極めるとなると他の選択肢を捨てることになります。

 

 

それは怖いなとぼくは思ってしまいます。

でも僕は極めたいなという気持ちも捨てきれません。

 

そこで見つけたのが、ブログを書くということです。

 

ブログでその分野の発信を続けていくことです。

 

これは先ほどのイントラ思考にも近いと思います。

 

熟知したい分野の発信を続けることで、その分野の知識を知ろうと自然に思います。

ブログに書きたいからいろいろ知ろうという意識が生まれます。

 

インプットしながらアウトプットを続けることで、その分野で信頼されるようになります。

これがわからなかったらあいつに聞こうみたいな信頼です。

 

クラスに一人はいた、パソコンに強い彼です(笑)。

 

発信を続けるとどんどん情報が集まってきます。

発信を続けていくことで誰よりも知識を持つことができるようになるのです。

 

このような流れで、ブログを通してプロになります。

 

僕はこのプロになるという分野で参考にしているのがるってぃさんです。

るってぃさんはエアログというエアビーの発信でプロになった人です。

 

http://airlog.jp/airbnb/airbnb-merit/

 

この記事は「エアビー」と検索すると上位に出てきます。

つまり「エアビー」について知りたい人は、

このエアログから情報をもらうということです。

 

そしてなんとAirbnbのCEOがるってぃさんに会いに来るまでになったのです。

http://airlog.jp/airbnb/ceo/

 

これはもうプロだなと思いました。

るってぃさんのスタートもAirbnbの情報をブログで発信しようというところから始まっています。

 

でも熟知したい分野なんてないよという人もいると思います。

 

 

僕もそうでした。

だから最初はなんとなくブログを書いてきました。

 

しかしブログを書いていると、

自分が書きたい記事と書きたくない記事がよくわかります。

 

 

書きたい記事はスピードも楽しさも全然違います。

そして僕が楽しいな、これを極めたいなと思ったのが、

目標達成についてです。

 

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

このようにブログを書き続けると

自分の好きな分野を知ることができます。

 

就活の自己分析でもわからなかったことがブログを書いたらわかりました。

 

就活のために自分を知るためというのも、

ブログをやる意味になります。

 

まとめ

 

このようにブログを書くことはいろいろな意味があります。

決して稼ぐためだけじゃないです。

今回僕がまとめたもの以外にもブログを書く意味はいっぱいあると思います。

 

だからこそ伝えたいことは一つです。

ブログをいますぐ始めよう

そして続けよう

 

これがたった2か月しかブログを書いていない僕の思いです。

これは自分にも言っています。

こんなに楽しいんだから、これからいろいろあっても一生ブログ書くのやめるなよ

という自分へのメッセージでもあります。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

もしよかったら

「こんな力もつくよ~」

「こんないいことあったよ」

というのがあったら教えて欲しいです。

 

僕もこれから気づいたことがあったらこの記事はどんどん更新します。

いっしょにブログを楽しんでいきましょう!

 

駿介

「ゆるやかにつながる」SUSONOには大学生も参加していいんじゃないか?

どうも

駿介です。

 

今回は「SUSONOのローンチイベント」のレポートです。

 

昨日「SUSONO」のローンチイベントに行ってきました!

 

こういうイベントにはふだん参加しないのですが、

どうしても気になるイベントだったので行ってみました。

 

結論は、

「初対面とは思えない居心地の良さ」がありました。

実際に僕が現場で感じたことや考えたことを、僕が忘れないためにまとめたいと思います。

 

「イベントが気になっていた」

「行きたかったけど予定があって…」

という人に参考になればいいなと思います。

 

イベント概要

 

まず簡単にイベントの概要をまとめときます。

 

今回のイベントは、

暮らしや社会について考えるコミュニティである「SUSONO」のローンチイベントです。

 

僕は「SUSONO]に参加するかを悩んでいたので、

悩むくらいなら実際に行ってみようということでイベントに参加しました。

 

イベントページの「こんな人におすすめです」に全部当てはまっていたので、

これは行くしかないなと(笑)。

 

SUSONOとは?

 

SUSONOというコミュニティを一言で表すことはむずかしそうです。

 

https://susono.life/about

 

むしろ一言で表すことが出来ないコミュニティだからこそ、興味をひかれたんだと思います。

僕がSUSONOを知ったきっかけは、鳥井さんのTwitterでした。(リンク)

 

鳥井さんの考えや灯台もと暮らしの記事にはいつも気づかされることが多く、

それ以上にかっこいいなと感じることがよくあります。

 

※鳥井さんの隠居系男子から学んだことはこの記事にまとめてあります。

僕が隠居系男子に出会って気づいたこと

 

同じようにSUSONOにも「かっこいいな」と最初感じました。

 

実際にイベントのトークセッションでは、

SUSONOをどういうコミュニティにしていきたいか

SUSONOで何をしていきたいか

という話がメインでした。

 

SUSONO=○○

とカチッと決まっていないのがSUSONOだと感じました。

 

年齢も職種も住む場所も違くて、

縁もないんだけど、

なんか居心地がいい

 

SUSONO=裾野=富士下山?

 

 

トークセッションでは、

鳥井弘文さん

松浦弥太郎さん

佐々木俊尚さん

森史子さん

藤田華子さん

この5名が登壇しました。

 

このトークセッションがとても雰囲気がよく、

みなさんの発言によってSUSONOのイメージが徐々に明確になっていきました。

 

その中で特に印象に残った言葉をいくつか紹介させていただきます。

 

まずはSUSONOの由来についての話です。

 

山の「裾野」に由来しているそうです。

裾野とは

①山麓さんろくの広くゆるやかな傾斜面。
②ある物事の周辺部分。 「学問の-を広げる」

ー大辞林 第三版より

 

この「ゆるやかな」傾斜面というのが、まさにSUSONOだなと思います。

 

この話の途中、佐々木さんが話してくれた「富士下山」の話こそがSUSONOというコミュニティの象徴なんじゃないかなと感じました。

 

僕の解釈も含めてまとめます。

 

1直線に目標(富士山に登る)を突き進むことが人生の豊かさに本当につながるのか

むしろ裾野に目を向けると、多様性が広がっている

富士山も5合目から「登る」のではなく「下る」ことで、

初めて多様な目標を持つSUSONOに目を向けることが出来る

 

この話を聞いて、

富士下山も出来る仲間がいるのがSUSONOなのかなと感じました。

 

トークセッションでは、他にも多くの気づきを得ることが出来ました。

参加できなかった会員の方は是非動画でチェックしてみてください。

 

大学生こそSUSONOを知ってほしい

 

このイベントは年齢層も様々でした。

一番下だったのは、僕も含めた大学生だったのかなと思います。

 

しかし、みなさんの僕ら年下への接し方がリスペクトにあふれていてびっくりしました。

懇親会では一人一人が相手の話を興味津々で聞いていて、

本当にみんな初対面なのかなと思うくらい居心地がよい空間でした。

 

だからこそ大学生はこういう場所にどんどん飛び込んでいってほしいです。

OB訪問やアルバイトでは絶対に気づけないものがそこにあります。

 

僕もまだ言葉でうまく説明できませんが、

大学生といういろいろな情報に飲み込まれそうになるいまだからこそ、

ゆるやかにつながれる「帰ってこれる」コミュニティを持っていてもいいんじゃないかなと思います。

 

就活に悩んでいる人は、SUSONOのメンバーに話を聞いてみるのもいいかもしれません。

本当に様々な職種の人がいるので(笑)。

 

学割もあって大学生には良心的なコミュニティなので、

大学生へ広める活動もやっていけたらなと思います。

 

まとめ

 

これが僕がSUSONOのローンチイベントに参加して感じたことです。

 

参加する前には予想もしなかった人に会えたり、

イベント内容を読んだときには聞けると思っていなかった話が聞けたりと、

やっぱりリアルのイベントはおもしろいなと思いました。

 

参加してみたいなと思った人はこちらから出来ます!

 

https://susono.life/about

 

このページの一番下からメンバーになることが出来ます。

 

是非のぞいてみてください!

 

駿介

 

元塾講師がおすすめする大学生が塾講師のアルバイトをする5つの理由

どうも

駿介です

 

今回は「大学生が塾講師のアルバイト」をまとめます。

 

僕は2年間塾講師のアルバイトをし、

2年間多くの学びをさせてもらいました。

 

人生で一番大きな成長が出来た塾講師のアルバイトは、

大学生におすすめです。

 

・おすすめする理由

・どういう塾がおすすめか

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「どういうアルバイトをするか悩んでいる…」
「貴重な経験をしたい…」
「出来るだけ多くのお金を稼ぎたい…」

 

塾講師のアルバイトがおすすめの理由

 

僕が2年間の塾講師のアルバイトを振り返って、

塾講師のアルバイトをすることでどういう学びを得ることが出来るのかをまとめます。

 

「伝える」ということがどういうことかがわかる

 

塾講師とは「伝える」ことが仕事になります。

さまざまなレベル(学力だけでなく理解力や考え方など)の生徒に対して、

伝えることが求められる塾講師は、「伝える力」を伸ばせるベストなアルバイトでだと思います。

 

生徒の頭の中を想像せずに、

自分の知っている知識をひけらかす講師は、

講師として失格です。

 

知識以上に伝える力のほうが僕は大切だと思っています。

 

「伝える力」を磨くことは、

就活や仕事でも大きく役に立ちます。

 

相手が考えていることをイメージしながら伝えることが癖になると、

面接官にどのように話せば受けるのかが分かってきます。

 

ほとんとの就活生は、何を話そうかということばっかり考えていて、

「どのように」伝えるのかを考えません。

 

だからこそ大学生のうちに

「伝える力」が重要な環境(塾)でがんばることをおすすめします!

 

お金をもらうということがどういうことかがわかる

 

バイトとは自分の時間をお金に換えることです。

 

時給で働くのは、塾講師でも変わりません。

しかし、時給であっても塾では安くないお金を頂きます。

 

塾に通ったことがある人ならわかるかもしれませんが、

塾に通うにはけっこうなお金がかかります。

 

だからこそアルバイトだとしても、

お金をもらう以上プロとして責任をもってやることをおすすめします。

 

お金が払う人がいるからこそお金をもらえるという、

当たり前の仕組みを塾講師で学ぶことが出来ます。

 

お金を払う人(生徒の保護者)は、

生徒の成績が上がるという価値に対してお金を払っています。

 

ということはアルバイトとして求められるのは、

生徒の成績を上げるということです。

 

お金をもらうということは、価値を提供すること

 

この当たり前の原則を忘れてしまうと、

自分の時間を切り売りするしかなくなります。

 

大学では絶対に学ぶことが出来ないのが、

価値とお金の関係です。

 

時給だからいればいいんでしょ

アルバイトだから言われたことをやればいいんでしょ

という人には、塾講師はおすすめしません。

 

自分の周りにはいない環境に触れられる

 

これはどういう塾を選ぶかによって変わります。

 

僕が選んだのは地元の個別指導塾でした。

 

都内の中高一貫に通っていた自分にとっては、

あまり出会ったことがなかった環境でした。

 

その環境に出会えたことが自分にとって大きなものでした。

 

なんで勉強しないんだこいつら

というのが最初に思った疑問でした(笑)。

 

しかし、当たり前に勉強する環境に僕がいただけで、

彼らは当たり前に勉強しない環境にいました。

 

環境が違うと伝わりません。

あなたの環境での当たり前は、他の環境では異質です。

同じ日本でも当たり前は違います。

 

この環境の違いが、伝える力を考えるきっかけになりました。

 

そして環境が考え方を決めてしまいます。

受験とは学力でグループ分けをしてしまうので、

似通った環境・考えの人が集まりやすいです。

 

これは大学でも同じです。

だからこそ、大学という一つの環境にとどまることはおすすめしません。

違う環境の人が集まる塾でアルバイトするのがおすすめです!

 

時給がいい

 

アルバイトをしたい人は、

お金が欲しい人だと思います(笑)。

 

出来るだけ少ない時間で多くのお金を稼ぎたいと思いますよね。

つまり時給がいいアルバイトをしたいと思います。

 

そう考えると、塾講師は時給がいいアルバイトです。

 

もちろん塾や形態にはよりますが、

時給1200円以上のものが多いです。

 

でも塾講師って、

「時給は高いけど、時間が短いからあんまり稼げないでしょ」

と思っている人も多いかもしれません。

(僕はよく周りに言われました)

 

僕は実際、週2日で月13万くらいは稼いでいました。

週2日でこれくらい稼げると大学生だと満足じゃないかなと思います。

 

就活での受けがめちゃくちゃいい

 

塾講師をやっていたと面接で話すと、

面接では食いついてもらうことが多かったです。

 

もちろん大学生のアルバイトとしては、

塾講師はメジャーなものです。

 

ということは他の大学生も、

面接で「塾講師をやっていました」と話していました。

 

その中で僕の話に面接官が食いついてくれたのは、

「伝える力」を意識していたからです。

 

塾講師というアルバイトをしていたという事実だけでも、

頭がいい・PDCAを回せるなどのイメージを面接官にもってもらえますが、

それに伝える力を意識することで、就活は完璧になります。

 

就活に悩んでいる人は、塾講師のアルバイトをすることをおすすめします。

 

塾比較~塾によって得られるものが違う?~

 

塾講師のおすすめポイントを説明してきましたが、

残念ながらすべての塾に当てはまるわけではありません。

 

結論から言うと、

個別指導塾での講師がおすすめです。

 

塾にはさまざまな種類があります。

もちろんアルバイトの仕組みも異なります。

 

なのでそれぞれの比較をしてみます。

 

 

個別指導塾での講師(時給1100~2500円)

僕が2年間塾講師をしていたのが、

個別指導塾です。

 

個別指導塾の特徴は、

コンサルタントであることです。

 

問題を抱えている生徒に対して、

問題点を明確にして解決策を提案する

 

実際にコンサルタントの人からも、

塾講師は問題解決という点でコンサルタントといっしょだと言われました。

 

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

この記事に書いてあることを生徒にやってもらうイメージです。

 

生徒の問題を解決することを求められます。

問題解決の力を伸ばせることが、個別指導塾のポイントです。

 

生徒の問題を解決するためには、この2つが大切です。

・どこに問題があるのか=どこまでわかっていてどこからわかっていないのか

・どう伝えればいいのか=どう伝えれば生徒は自力でこの問題を解けるようになるのか

 

だからこそ、「伝える力」を向上させることが出来るのです。

 

他にも個別指導塾の講師は多くのメリットがあります。

・「伝える力」を向上させられる

・責任感を持ちやすい

⇒生徒との距離が近く、裁量も大きい

・お金を稼ぎやすい

⇒個別指導塾は「コマ制」なので、出勤する日にコマを固めてしまえれば、

効率的に稼げます

 

もちろんデメリットもあります。

 

一番のデメリットが、ちゃんとしたマニュアルが存在しない塾が個別だと多いということです。

個別指導塾は、フランチャイズ経営や個人で運営している塾がほとんどです。

そうすると、アルバイトであっても「自分で頑張って」という塾が多いです。

(自分の経験以外にも、他の塾でアルバイトしていた大学生から聞いた結果です)

 

なので言われたことだけしたいという人は、個別指導塾はおすすめしません。

 

成長したい

裁量を持ってアルバイトしたい

考えるのが好き

という人にとっては、このデメリットがデメリットじゃなくなります。

 

僕も他の講師やオーナーと毎日考えながら教えることで、

塾も自分も成長することが出来ました。

(もちろんいまはちゃんとしたマニュアルはあります(笑))

 

しかし本当にダメな塾もあるそうなので、

その辺を見極める必要があります。

 

集団塾でのチューター(時給900~1100円)

 

有名な塾には、チューターという方がいます。

塾によってやることはさまざまみたいですが、

質問対応・進路相談・生徒の状態を確認・チラシ配布などをやるそうです。

 

マニュアルがきっちり存在していて、

それ通りにやるのが最初は大変だけど、

慣れてくると他にもいろいろ出来ると言っていました。

 

時給に関しては、講師と比べると低くなります。

だいたい900~1100円が相場です。

 

マナーなども学べるので、社会に出る前にいい経験になります。

 

集団塾での講師(時給1500~5000円)

 

最後に集団塾での講師のアルバイトです。

 

集団に対して「授業」を行うことになるので、

学校の先生を将来目指している人にとってはおすすめです。

 

実際に僕の知り合いの学校の先生になった人は、

大学時代は集団塾で講師をしていたそうです。

 

時給がいいのが一番の魅力ですが、

授業の準備が大変みたいです。

 

授業準備に関しては、時給が発生するとことしないところがあるので、

気をつけましょう。

 

書いてある時給は高いけど、

実際の時給(実際働いた時間に対する給料)は低いということもよく聞きます。

 

僕がいた個別指導塾では、事務として給料が発生しましたが、

発生しない個別指導塾もあるようなので気を付けたいですね。

 

集団塾での講師も「伝える力」を意識すると思います。

しかし個別指導塾での「伝える力」とは異なります。

 

個別指導塾では、目の前の生徒に伝えることを意識しますが、

集団塾では、全員に合わせることは不可能です。

 

そのため、平均レベルの生徒がついてこられるような授業をすることが重要だと、

経験者の方が言っていました。

 

常に全員を意識しながら授業するというのは、

あまり経験することがないと思うのでいい経験になると思います。

 

まとめ

 

塾講師のアルバイトは多くのことが学べます。

 

あなたにはこのバイトをしてよかったなと思えるアルバイトを見つけて欲しいな思います。

 

大学生の時にどう時間を使うかで、

これからの人生は大きく変わっていくと思っています。

 

周りだけでなくもっと視野を広げてみてください。

目標が見つかれば、大学生のうちにそれを実現させましょう。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

誰よりも充実した大学生活を過ごしましょう!

 

駿介

【受験生向け】試験直前でもやるべきこと

どうも

駿介です。

 

今回は「センター試験直前にやること」についてまとめます。

以前書いた目標達成の記事を

直前期の受験生用にアレンジしてほしいという要望があったので、直前期にやることをまとめます。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

このような悩みを持っている受験生は読んで見てください!
「直前になり、受かる気がしない」
「センター試験って形式が違いすぎて何やればいいのかわからない」
「こっから新しい参考書をやったほうがいいのか悩んでいる」

合格には5つの考えが必要

 

僕が目標を達成するために必要だと考えている5つの要素はこれです。

①SMARTな目標

②具体的な計画 

③タスク管理

④タスクをこなす

⑤改善の仕組み   

 

この5つを理解し実行出来れば、目標は達成しやすくなります。

この考えは、僕が大学受験の塾講師をしていた経験から生まれたものなので、

受験生には役に立つものだと思っています!

 

しかし、直前期に目標達成の記事を読むのは時間がもったいないので、

受験生向けに分かりやすくアレンジしてみました。

 

この5つの中で足りないものが何なのかを読みながら見つけて欲しいと思います。

 

時間がない直前期に時間をとってわざわざこんなことをやるのには、

理由があります。

 

・直前期はいろいろやりたくなる

・直前期は不安になる

・不安になると目標がぶれやすい

・直前期の過ごし方で合格するかが決まる

 

特に「直前期の過ごし方で合格するかが決まる」ということを、

受験生には覚えておいて欲しいです。

 

逆転合格と考えればいいことですが、

A判定の人が落ちる可能性も受験は大きいということです。

 

なので後悔しない直前期を過ごすためにも、

今日すこし時間をとって読んで見てください!

 

もし読んでわからないところがある人や、

自分も相談に乗ってほしいという人がいたら、

Twitter(@shun_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

お問い合わせ・感想

 

直前だからこそ目標を再確認

直前期は受験生は時間がないと思っています。

 

結果が出にくい受験生の特徴は2つあります。

①目標や計画などのパッと見て「勉強」と言えないものに全く時間をかけない

=ただ知識を覚えれば受かると思っている人

②目標や計画などのパッと見て「勉強」と言えないものにばっかりをやる

=知識を覚えるということをやらない

 

僕が教えてきた経験をまとめると、

この2つに当てはまる人は直前期から失速します。

 

逆に言うと、

目標や計画を明確にして、勉強(覚える・問題を解く・振り返る)ことが出来る人は結果が出る

 

ということです。

 

なので「この記事を読みながら、目標と計画を明確にして試験当日まで勉強すること」

が僕がおすすめする直前期にやることです。

 

まず最初に目標を再確認しましょう。

 

受験生の目標だと

○○大学に合格する

になると思います。

 

行きたい大学は決まっていますか?

自分がその大学に行きたい理由は知っていますか?

 

この2つがすぐに答えられる人は強いです。

直前期でも力を伸ばしやすいです。

 

特に理由を大事にして欲しいです。

 

この理由を聞くと、多くの人が「建前」を口にします。

重要なのは「建前」ではなく、「本音」です。

 

あなたの感情が詰まった本音をあなたは知りましょう。

 

・見返したい

・都会に憧れがある=地元が好きじゃない

・未来を変えたい

他にもいろいろあると思います。

 

とにかく感情を大事にしましょう。

この理由を考えずに勉強している人は、

直前期に「なんで勉強しているんだろう」とかを考えます。

 

直前期は全員辛いです。

だからこそ自分の本音を自分がまず知りましょう。

 

そしてその本音を叶えられる目標(志望校)になっているかを確認しましょう。

 

直前期に目標を変えるのはリスクはあるので、

変える場合はその大学の問題を解いてから決めるのがおすすめです。

 

本音と志望校が再確認できたら、

次はSMARTな目標を立てましょう。

 

SMARTな目標とは、この5つを満たす目標です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

大学受験の目標で注意するポイントをまとめます。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

⇒それぞれの教科・問題で何点をとれば受かるのかを具体的にする

⇒英語:70点 国語:60点 世界史: 75点 みたいに

※国立志望の人はセンター試験と二次試験のどっちともです。

 

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

⇒いまから合格できるかどうかを自分で判断するのはむずかしいです。

塾の先生や学校の先生に聞いたり、僕に聞いてくれても構いません。

 

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

⇒先ほどの本音と関わる目標になっているかということです。

 

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

⇒受験では試験の日が決まっているので、試験日を頭に刻みましょう。

 

受験の目標はSMARTな目標にしやすいので、あまり時間がかからないと思います。

でも直前になっても、合格最低点や問題形式を知らない人がいるので、

具体的にするのは必ずすぐやりましょう!

 

 

目標の最後は自分のいまを知る

目標を再確認できたら、

いまの自分を知りましょう。

 

確認することはこれです。

①試験までの残り日数

②志望校の過去問の点数

③合格点を取るためには間違えた問題のなかでどの問題が出来るようになればいいのか

④合格点をとるためにはどの問題が出来なくていいのか

⑤出来なきゃいけない問題はどういう知識があれば出来るようになるのか

=「持っている」参考書の中でどの参考書に載っているのか

⑥その参考書をやったことがあるなら、なんでその問題がいま出来ないのか?

=どういう勉強をしてきたから、その問題がいま出来ないのか

 

ここは重要なのでもう少し解説します。

a.最初から覚えていない

a-1.参考書をやった時にその問題を解いていない・見ていない

a-2.解いた・見たけど、解説などを適当に読んで覚えていない

b.覚えたけど忘れた=復習をしなかった

c.その知識を覚えていたけど、解けなかった

c-1.その知識が関係することがわからなかった

c-2.他に必要な知識を忘れていた

 

この①~⑥までが確認できれば、

合格に大きく近づいたと思っていいです。

 

そのくらいこういうことを考えていない人や、

これを読んだけど、読んだだけな人はいっぱいいます。

 

いまあなたも読んだだけになってないですか?

もしそうなら、ここで立ち止まりましょう。

 

急ぐ必要はないので、一つ一つを確認してみてください。

これで目標に関しては終わりです!

 

直前だから具体的な計画

 

目標が明確になったら計画を立てましょう。

 

計画は後で修正することになるので、

完璧なものを作る必要はないです。

 

計画を立てる意味は、

やることを迷わなくするため

 

これだけです。

 

こっからは時間がないので、

迷わずに勉強することが重要です。

 

そのために最初に計画を立てようということです。

 

 

計画を立てる時は、最初に情報を集めるのですが、

さすがにのんびり情報を集めている時間はないと思います。

 

簡単に集められるものだけ集めましょう。

 

この2つのサイトを調べるのがおすすめです。

 

・試験の傾向を調べるため

https://www20.atwiki.jp/zwiki/

 

・先輩たちが落ちた理由を知るため

https://xn--uor96j5a00qwvti80f.com/

 

話半分くらいでみるのがおすすめです。

 

情報を調べたら、

ポイントを明確にしましょう

 

どの大学を受けるにしても抑えなければいけないポイントは変わりません。

 

知識です

 

英語が出来ないという理由の90%は、

基本単語・5つの品詞・5つの構文を知らないからです。

 

逆に言うとそれだけ知っていれば、どうにでもなります。

 

でも多くの受験生は、

・むずかしい単語

・むずかしい構文

・むずかしい長文

がポイントだと思って勉強します。

 

このように抑えなければいけないポイントを明確にして勉強しましょう。

これは全教科いっしょです。

 

もし上の自分の今を確認するところで、

基本知識が足りないということが分かった人は、

基本知識を覚えれば点数が上がるということです!

 

ちなみに英語のポイント

基本単語・5つの品詞・5つの構文

これを学ぶには2冊の参考書で足ります。

 

※大岩の英文法は、0~4章までをとにかく暗記する。

 

基本単語1500と簡単な文法書お5章分なら、

1週間頑張れば完璧になります。

 

もし基本的な知識が足りていない教科があるのなら、

すぐに取り組みましょう。

 

そうしないと過去問やる意味はありません。

だって基本知識の使い方を確認するのが、

入試の問題(特にセンター試験)です。

 

ということで知識は直前だからこそ、

すぐに取り組みましょう!

 

 

試験までにやることを決める

 

基本知識を覚えることは一番のポイントですが、

それだけでは足りない大学が多いです。

 

それは知識を使って問題を解く力です。

 

例えば、単語の意味を聞く問題は本番出ませんよね。

でもみんなの単語の勉強は、

英単語をみて日本語の訳を答えれるようにすることだと思います。

 

じゃあ試験ではどういう問題が出るかというと、

長文の内容の正しいものを選ぶという問題とかです。

 

この問題はこういう流れで解きます、(すごい簡単に説明します)

①長文の内容を理解する(訳して内容を把握する)

②設問の意味を理解する(訳して何を聞いているのか)

③選択肢の意味を理解する(訳して内容を理解する)

④正しい選択肢を選ぶ

 

このうち①~③で英語を日本語に訳すということをしています。

この時に単語の知識を使いますよね。

 

だからこそ英単語の勉強をするのです。

これが知識を使って問題を解くということです。

 

なので目標の試験で合格点を取るためには、

必要な知識を覚えて、その知識を使って問題を解く力を伸ばす

ことが必要です。

 

これが過去問をやる意味ですし、

これが試験までにやることです。

 

具体的には、

・必要な知識を覚える

・その知識を使って問題を解く

この2つです。

 

どういう問題を解くのかは、

目標の大学と同じ問題がいいです。

 

過去問を解いて、

具体的にどの参考書を使ってどういう知識をどのレベルまで覚えるのかをこの時に決めましょう。

そして、どの問題を使って問題を解くのかも決めましょう。

 

そしてこれしかやらないと決めるのが大事です。

ここから大事なのは、

やらないことを決められることです。

 

やることが決まったら、

だいたいいつまでにやるのかカレンダーに書きましょう。

 

直前だから勉強管理

 

あなたは決めて計画通りに勉強してきましたか?

自習室に行って勉強できましたか?

 

計画通りにすることは、

大人でもむずかしいです。

 

だからこそなぜいままで勉強が出来なかったのかを、

この機会に明確にしましょう。

 

ここから試験の日まで計画通りに勉強できるように、

勉強管理をやりましょう。

 

やることは簡単です。

いままで勉強の邪魔をしてきたものを明確にすること

 

いままでの勉強を振り返ってください
そうすると「こういう時に勉強をやめてしまうな」というものがあると思います。

スマホ
漫画
座ったら寝る
テレビ
ゲーム

などなど

 

これが分かればあとは簡単です。

 

目の前からそれを消しましょう。

それを使えない環境に自分を置けばいいのです。

 

環境を変えることが一番簡単で、一番強力です。

直前だからこそ勉強する

 

やることが決まり、環境を整えたら勉強するだけです。

 

直前期の勉強のポイントは

「明日試験でここが出たら正解を答えられるか」

という基準を持つことです。

 

この基準だけを覚えておいて欲しいです。

そうするといろいろなものに手を出す時間は無くなると思います。

 

なので計画で決めたものだけをやり切りましょう!

 

まとめ

 

センター試験のプレテストなどで、結果が出た人も出なかった人もいると思います。

 

でも直前期に出来ることはいっぱいあります。

ここまで読んでくれた人は、

こんなに細かく考えたことがなかったと思っているかもしれません(笑)。

 

でもここまで細かく考え、やり切る人だけが逆転合格を出来るのです。

 

まだまだあなたにも時間は残されていると思います。

いい結果になることを願っています。

 

もし読んでわからないところがある人や、

自分も相談に乗ってほしいという人がいたら、

Twitter(@shun_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

お問い合わせ・感想