【仕事を早く終わらせたい人必見】仕事を速くする4つのステップ

どうも

駿介です。

 

今週のタイムマネジメント力の振り返りです。

 

今週は「仕事の速さを上げる方法」がテーマです。

 

仕事をしながら、このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「残業が多すぎて仕事がいやだ…」
「最近自分の時間がとれない…」
「やりたいことがあるのに時間が足りない…」

 

 

今週のタイムマネジメント力

 

計画

 

僕がタイムマネジメント力を上げようと思った経緯はこちらです。

 

1日を48時間にして自分の時間を取り戻そう!駿介のPDCA②

 

こちらを読めば、

タイムマネジメント力をあげると人生がどう変わるのかがわかると思います。

 

仕事量を倍にしてみた~今週やったこと~

 

 

今週は、仕事量を倍にして、記事数を倍の25記事まで増やしました。

 

仕事量を倍にして気付いたことは、

仕事量に悩むビジネスマンの人にも役に立つと思います!

 

増やした理由は、

・1週間でどのくらい記事を書けるかを確かめたかった

・コンテンツを増やしたかった

という理由です。

 

やってみて思ったことは、

タイムマネジメントや仕事術のノウハウを集めるより、

実際に倍にしてみる方が気づけることが多い

ということです。

 

なので、この記事を読んだだけでは仕事のスピードは変わりません。

実際にやってみることが大切です。

 

実際に倍にするためにやったことはこれです。

①作業の手順を細かく書き出す
②それぞれの作業にかかっている時間を測る
③仕組みに出来るものを見つけ、仕組みにする
④一気にやった方がいいことをまとめてやる

 

たったこれだけです。
この4つの手順で、倍にすることが出来ました。

この4つのステップについて、詳しくまとめていきます。

仕事を速くする4つの方法

ここからは仕事を速くするための4つの方法をまとめます。

 

①作業の手順を細かく書き出す
②それぞれの作業にかかっている時間を測る
③仕組みに出来るものを見つけ、仕組みにする
④一気にやった方がいいことをまとめてやる

 

 

やりたいことがあるけど、時間がない

 

「やりたいことがあるけど、時間がない」

 

こんな悩みを持っている人は多いと思います。

 

しかし、時間がないということはありえません。

今週仕事量を意識してみて、時間がないということは90%ありえないと思います。

 

時間がないのではなく、

時間を知らないのほうが正しいです。

 

いろいろな仕事術の本に、

「やっている仕事を書き出して見える化しよう」と書いてありますが、

実際にやっている人は少ないです。

 

だからこそ仕事術の本を読んでも、

仕事のスピードが速くならないのです。

 

「残業したくない」
「自分の時間が欲しい」
「やりたいことに時間を使いたい」

という全ての人は、まず自分の時間を知りましょう!

 

①作業の手順を細かく書き出す

 

まずはどんな作業をしているのかを見えるようにしましょう

そして1つの作業をするときの手順を見える化しましょう

 

ここから始めるのが大事です。
これをしないと、時間を測っても大雑把になってしまいます。

 

例えば

企画書作成 3時間

ということが見えるようになってもあまり意味がありません。

 

「どうすれば早く終わらせられるのか」

がこれだけではわからないからです。

 

しかし、このように時間を測ったらどうでしょうか?

企画書の目的確認:10分
構成作成:30分
リサーチ事項洗い出し:20分
リサーチ:65分
リサーチ事項まとめ:40分
部長とすり合わせ:30分
構成に肉付け:45分

 

こちらの方が分かりやすくないですか?

どこの作業に時間がかかっているのかが一目瞭然ですよね。

 

だからこそ、作業を細かくしてから時間を測りましょう!

 

②それぞれの作業にかかっている時間を測る

 

作業時間を測るにはTogglを使いましょう。

Togglの使い方・始め方はこちらの記事を読んでみてください。

 

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

作業時間を測る時のポイントはこちらです。

 

①3日間は続けて測る

②プロジェクト毎にラベルを作る

③止めたらすぐに始め

④スマホとブラウザの二刀流でやる

 

この4つのポイントを抑えることで、

作業時間を見える化出来ます。

 

③仕組みに出来るものを見つけ、仕組みにする

ここまでで作業を見える化することが出来ました。

 

ここから具体的に作業時間を短くしていきます。

 

まずやることは「仕組化」です。

 

仕組化をするだけで、簡単に2倍になります。

 

なので、仕事のスピードに悩んでいる人はまず仕組化しましょう。

 

仕組化とは、

繰り返すことで無駄な作業を削ることです。

 

例えば企画書を作るとしましょう。

 

そうすると毎回の企画書の構成はだいたい決まってきます。

だったらそれを使いまわしたほうが速いですよね。

 

この使いまわすという考え方が重要です。

 

ブックマーク登録や単語登録もこれです。

 

何度もアクセスするページだったら、

ブックマーク登録するのが楽ですよね。

 

このように小さなことから仕組化するようにしましょう。

 

仕組化の話をすると、

毎回聞かれるのがこれです。

 

仕組化するかの判断がわからない…

 

これに対する答えはシンプルです。

 

これもう一回使うかも

 

こう思ったら全部仕組みにしましょう!

 

④一気にやった方がいいことをまとめてやる

 

まとめてやるだけでだいぶ時間を削減できます。

 

特に場所はまとめてやりましょう。

パソコンを使う作業と外回りの仕事があったら、

パソコン⇒外回り⇒パソコン⇒外回り・・・

とやったら時間は移動だけでめちゃくちゃかかりますよね。

 

こう言われるとバカじゃないかと思うんですが、

自分の作業を見える化するとこういうのがいっぱいあると思います。

 

こういう当たり前の無駄をなくすだけで、

倍くらいなら簡単になります。

 

他にも細かいポイントはいっぱいあります。

 

しかし最初に完璧にやろうとすると大変です。

なのでまずはこの4つから始めましょう!

 

さらに詳しい仕事術を知りたい人はこちらの本を読んでください。

 

残業が嫌だ・仕事がいやだ
と愚痴っている人はこの本を買ってみてください。
 
愚痴る飲み会を1回キャンセルするだけで、
この本は時間的にもお金的にも買えますよね。
 

具体的に書かれているので、

すぐに取り組めると思います。

 

目標

 

最後にタイムマネジメント力の目標を確認して、

この記事をおしまいにしたいと思います。

 

全体の目標

 

タイムマネジメント力の目標としては、

自分の時間を自分でコントロール出来るようにする

ということで変わりません。

 

予定通りに行動する力~来週の目標~

 

いまサポートしている方で、

 

自分の決めた予定通りに実行出来ない…

という悩みを頂きました。

 

実際に計画を立てただけで終わってしまっている人も多いと思います。

そうすると、タイムマネジメント力は低いですよね。

 

なので来週は、

計画と実行というテーマでやっていきます。

 

結論

 

今回の記事で伝えたかったことは、

特別なスキルがなくても仕事は速く出来る

 

ということです。

 

自分の時間を取り戻すためには、

自分でやるしかありません。

 

タイムマネジメント力を上げて、

自分の時間を自分でコントロールしましょう。

 

駿介

SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

どうも
駿介です。

 

今回は「ブログで目標を宣言したほうがいい理由」についてまとめます。

 

僕が自分で書いた目標達成の記事には目標設定について書かれています。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

しかし、僕本人がブログ運営の目標があいまいで適当なものでした。

 

そんな目標では叶いっこありません。

 

なので、目標を設定しなおします。

 

そして、わざわざ目標をブログで宣言したほうがいい理由についても説明します。

 

こういう人は是非読んでください!

「目標を立ててもすぐに投げ出してしまう…」
「ブログをやっていて行き詰っている…」

 

 

SMARTな目標をブログで宣言したほうがいい理由

 

 

SMARTな目標とは,この5つの要素を満たしている目標です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

 

もしあなたもいま目標を持っていたら、

何個の要素があるかを数えてみて下さい

 

SMARTな目標を立てないとこうなる

わざわざSMARTな目標を立てるのにはもちろん理由があります。

 

僕みたいにSMARTな目標を立てないと、

こんな感じになります。

 

・行き当たりばったりになる

・新しい知識に左右されやすい

 

行き当たりばったりに行動するので、

Twitterで新しい知識を見つけるとそれをやりたくなってしまいます。

 

 

つまり、自分の行動の理由を説明できない

 

自分がなぜこれをしたのかということが説明できないと、

たとえ上手くいったとしても再現性がないものになります。

 

この状態では、PDCAを回すことが出来ません。

僕はPDCAを回さないと、

継続的に成長することは不可能だと思っています。

 

つまりSMARTな目標を持たないと、

継続的に成長が出来ないので、目標を叶えられません

 

SMARTな目標を立てる意味

 

ではSMARTな目標の5つの要素が、

なぜ必要なのかを考えましょう。

 

青字が理由です。

 

Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す

⇒やることがはっきりする

 

Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す

⇒目標までどれくらいの位置にいるのかがわかる

⇒モチベーションを維持しやすい+成長を実感しやすい

 

Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか

⇒不可能な目標を立てると、「無理」だと感じてしまう

⇒モチベーションを維持することが出来る

 

Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか

⇒目標に意義を見出せる

⇒続けやすい

Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

⇒締切効果

⇒効率が上がる

 

 

断言法はSMARTな目標でやろう

 

 

断言法とは名前の通り、断言口調で目標を書く方法です。
目標を書くだけで目標が叶うというのが断言法です。

 

断言法の効果や具体的な方法は、断言法の記事にまとめてあります。

断言法という目標達成の最高習慣!効果から続け方まですべて説明します

 

断言法は毎日目標を書き続けるのがポイントですが、

その目標はSMARTな目標のほうがいいと言われています。

 

時にT(時間制約がある)目標であることがポイントです。

 

SMARTな目標と断言法は相性がとてもいいのです。

 

断言法を活用するためにも、

SMARTなを立てることは重要です!

 

ブログで目標を宣言したほうがいい理由

 

ブログで目標を宣言することにもメリットがあります。

 

これは心理学の言葉で、

「宣言効果」と言われるものです。

 

宣言効果とは、

目標を人に宣言することで、目標を達成する力を高めるというものです。

 

人は一貫性を保とうとします。

周りに目標を宣言をしてしまうと、目標について一貫性を持とうとします。

 

その結果、目標を達成しなければと勝手に考えるようになり、

目標達成率があがります。

 

この宣言効果はブログでも使えます。

 

周りの人に宣言するよりブログで宣言するほうが、

多くの人に届けられるかもしれません。

 

そしてブログなら文字として残ります。

 

記事として残るブログで宣言することで、

目標の達成率を上げることが出来ます。

 

駿介のブログ目標宣言

 

 

ブログでSMARTな目標を宣言したほうがメリットあるよと分かったところで、

僕のこれからのブログの目標を立てたいと思います。

 

目標を立てる時の現状はこの振り返り記事にまとめてあります。

【具体的】アクセスアップのための3つの方法!駿介のブログPDCA

もし僕と同じような状態の人は参考にしてください。

 

 

目標

12月の月間PV数=10000PV

 

PV数を目標にしたのは、

具体的で測定可能ということが大きいです。

そして、多くの人の役に立つような記事を書きたいなと思ったからです。

 

目標達成の記事を書いた時に、

達成したい目標があるけど達成できていない人に対して、

「価値のある情報をもっと伝えることが出来るんじゃないかな」と思いました。

 

なので、PV数を目標にしました。

 

現状が約1000PV(月間)なので、

今月から10倍にしなければなりません。

 

これは達成可能な目標かはむずかしいですが、

他のブロガーさんの運営報告をみると、

無理な目標ではないかなと思っています。

 

自分の24時間を自分でコントロールしたいという僕の願いにも、

この目標は関係します。

PV数は個人で生きていくときの1つの目安にはなると思います。

 

12月中のPV数ということで、

時間的制約もあります。

 

ということで5つの要素を満たした、

12月の月間PV数=10000PV

これを目標にします。

 

これからやること

 

最後にこの目標を実現するために

具体的にやることを考えます。

 

現在約70記事を1ヵ月半で書いて感じたことをまとめます。

 

・検索されて見られる記事はほとんど決まっている(上位10記事くらい)

⇒検索では書いた記事の10%くらいしか読まれていない

・Twitterで拡散された記事から他の記事がほとんど読まれていない

⇒関連記事を読んでもらえる構造になっていない

・この2週間で平均検索順位が約45位から約20位に上がっている

⇒ドメインを所得してから時間がたったので、Googleに認知されやすくなった

 

この3つから考えて、これからやることを決めたいと思います。

 

①読まれる記事を時間をかけて書く

毎日更新にこだわらず、ずっと読んでもらえるような記事を書きます。

 

②いままで書いた記事をリライトして、読まれる記事にする

いままで書いた記事は放置しているので、

それらの記事を修正して読んでもらえる記事に変えます。

 

この2つをやっていきます。

 

 

【漫画】あひるの空・トビから学ぶ強さとは【アニメ化決定】 

どうも

駿介です。

 

今回は、『あひるの空』という僕が一番大好きな漫画から

トビというキャラクターを紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

現実の厳しさを嫌でもかと教えてくれるあひるの空において、

トビが持つ強さにはみんな憧れていると思います。

 

このブログでは、目標・行動などに関してよく書きますが、

これはあひるの空の影響が大きいです。

 

夢は必ず叶うなんて絶対言わないこの漫画から学ぶことはとても多くあると思います。

 

このような人は読んで見てください!

「連載再開したし、読んでみたい…」

「『あひるの空』がどういう漫画なのか知りたい…」

「トビが大好き」

「スポーツ漫画が大好き!」

「目標を持つ意味がわからない…」

 

そして「スポーツ漫画とか面白くないじゃん…」と感じているすべての人に、

『あひるの空』を読んで欲しいと思います。

 

トビのかっこよさ〜チームを導くエースの自覚〜

あひるの空は、

ヤンキーの溜まり場となっていたバスケ部に、車谷空が来るところから始まります。

そして仲間といっしょにインターハイを目指すというスポーツ漫画です。

 

よくある漫画だなと思った人も多いと思います。

 

しかし、あなたが想像したイメージとの一番の違いは、

 

あひるの空の主人公たちは負けまくります。

 

スポーツ漫画で主人公のチームが負けまくることは、そうそうありません。

 

しかし部活をやっていた人たちは、

現実がそんなに甘くないということがわかると思います。

 

トーナメントでは半分が一回戦負けです。

単純に考えると、

半分の人が1回も勝たずにトーナメントを終えるということです。

 

いままでろくに練習もしてこなかったヤンキーと、

身長が150cmの空が簡単に勝てるほど現実は甘くありません。

これが目標を持つということです。

 

目標を持つ=甘くない現実と向き合う

 

 

壁が1つもない目標は存在しません。

その壁を超える方法は、『あひるの空』では1つだけです。

 

練習する

 

『あひるの空』は公式戦以外を描いている時間がとても長いです。

 

練習試合や合宿だけでなく、

朝練や自主練をしっかり描きます。

 

主人公たちがいきなり強くなったわけじゃないことは、読んでいけばわかります。

そしてライバル校がなぜ強いのかがわかります。

 

 

スポーツや受験など、多くの目標は相手がいます。

同じ目標を持ったライバルがいっぱいです。

その中でライバルに勝つためには、

ライバルより考えて、ライバルより練習する。

 

それでも絶対勝てるわけではない。

これが目標を目指すということです。

 

 

そして、『あひるの空』の主人公の持たざる者です。

身長が絶対のスポーツであるバスケットで、
150cmしかない空は、持たざる者と言えます。

これも1つの現実です。

すべてを持っている人はいません。
自分の持っているもので勝負しなければいけないというのが現実です。

 

持たざる空は、しかし自分の力(シュート力)を磨き続けます。

持ってないことを嘆くことは簡単です。

 

しかしやらなければいけないことは、

自分が持っているものを磨き続けることです。

 

あひるの空には、このように主人公たちの葛藤がこれでもかと繊細に描かれています。

 

そんな中でトビは他のチームメイトとは大きく違う部分があります。

チームのエースであるということ。

実力では間違いなくエースです。

強豪校からもスカウトを受けるほどの実力を持っています。

 

 

 

 

そして選手だけでなく、大人も悩みながら生きています。

 

それぞれが葛藤しながらも、

自分の持っているものをとにかく磨き続けます。

目標がなければこんな葛藤をしなくてもいいのかもしれません。

 

しかし何かを目指すということは、

いまを変えるということです。

 

世間では目標や夢を持つことの素晴らしさだけが語られます。

しかし目標を目指すということは、

途中の苦しみや葛藤を受け入れるということです。

 

いいことや楽しいことだけを教えるのは誰でもできます。

だからこそ、あひるの空を多くの人に読んで欲しい。

 

ナベの言葉でこんな言葉があります。

 

 

先生 そんな無責任なことを簡単に言わんで下さい 尊敬する野球選手さん 夢を追いかけることのリスクを教えて下さい 結局 頼れんのはこの手で掴んだモノだけなんじゃないべか

 

『あひるの空』がこの言葉に凝縮されています。

この言葉を忘れずに43巻を読んでください。

 

「この手で掴んだモノ」がどれだけ大きいのかが分かります。

 

 

あひるの空が教えてくれる目標の素晴らしさ

あひるの空は目標を持つことの厳しさを教えてくれると言いました。

そしてあひるの空は目標を持つことの素晴らしさを教えてくれます。

あひるの空を読んでると、自分もクズ高の一員になってるかのように勘違いします笑。

 

そしてワクワクします。

 

前は全く入らなかったナベのシュートが入るようになり、

出来なかったことが一つ一つ出来るようになっていく。

 

昨日出来なかったことが、今日出来るようになる。

 

これこそが成長であり、

目標を持ちながら生きることの素晴らしさだなと思います。

 

もちろん将来を考えて生きることも大切です。

しかしあひるの空を読んでいると、

 

未来ではなくいまを生きるため目標が必要なんだと感じました。

目標を達成するために必要なもの

 

あひるの空は現在48巻で、

物語は途中です。(2017年11月現在)

 

48巻までに空たちが、

インターハイを目指すためにやったことはシンプルです。

 

毎日淡々と練習をする

 

ここまで練習の場面が多い漫画も少ないです。

 

『あひるの空』を読んでいると、

練習>試合

であることがよくわかります。

 

部活も受験も

99%は努力(練習・勉強)です。

 

たったの1%である結果(試合・試験)を目指すのです。

これが現実です。

 

結果を出すためには、

努力をし続けることが重要だといういうことです。

 

そして、『あひるの空』ではもう1つ教えてくれます。

 

練習をしたから結果が出るわけではない

ということです。

 

努力をした人全員が結果を出すことが出来れば、

そんなに幸せなことはありません。

 

 

自分はがんばっていると思っていても、

ライバルはもっとやっているかもしれません。

 

もしかしたら、

ライバルより努力しているのにライバルのほうがいい結果を出すかもしれません。

 

努力がすべて結果につながるというのは、

残念ながらフィクションです。

 

じゃあ努力することは無駄なのかと思った人は、

『あひるの空』をすぐに読んで欲しいと思います(笑)。

 

ただ努力しても結果が出るかは分からないからこそ、

誰よりも葛藤しながら、

誰よりも考えながら、

誰よりも努力をして、

自分がやってきたことを信じよう

 

これが僕が『あひるの空』から感じたことです。

僕が目標達成の記事で、

タスクをこなすことが何よりも重要だと書いた理由です。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

僕が『あひるの空』を何度も読む理由

 

最後に僕が何度も『あひるの空』を読む理由をまとめます。

 

もちろん、

目標のすばらしさ・残酷さを忘れないようにするためや、

努力することの重要性を刻み込むために読んでいます。

 

しかしそれ以上に、

モチベーションを上げるために僕は『あひるの空』を読んでいます。

 

 

『あひるの空』に僕は何度も助けられました。

 

大学受験の試験直前には、

何度も丸高(ライバル高校)戦(35巻~39巻)を読み返しました。

 

自分を奮い立たせてくれる試合や言葉が散りばめられています。

 

最後に『あひるの空』の中で僕が好きな言葉をまとめます。

 

気になった言葉があったら、

実際に読んで確認してみてください!

 

その言葉の背景にどういう感情があるのかを知ると、

さらに心に残ると思います。

 

『あひるの空』を読み、

「いまを変えたい」と思って人は目標達成の記事を読んで見てください!

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

あなたの「いま」を変える目標を見つけましょう。

 

 

 

『あひるの空』の言葉

車谷空の言葉

 
誰かが誰かを守るんじゃない。信じる前に信じてもらえ。今僕にできることはこの一球に全身全霊をかけること。
 
僕は決めたんです。どんなに大っきくて強い選手と戦っても――小さい自分にだけは絶対に負けないって。
 
日本で最強の最小プレーヤーになってやる
 
昨日より、強くなること。
 
小っちゃくても、がんばれば・・何とかなると思います。

 

花園千秋の言葉

 

戦わない奴らが――戦ってる奴らを笑うなよ
 
天井を眺めていても仕方あるまい。俺達は目の前の階段を一段ずつ地道に上がってくしかないんだ。

 

花園百春の言葉

 
俺は残りの高校生活をバスケにかける。
 
リバウンドだけじゃねぇ・・!俺は俺の存在意義を示してやる!!
 
勝てば何かが変わると思った。勝てなくてもやっぱり何かが変わるんだと思ってた。変わらねぇ。俺自身が変わらなきゃ、なんにも変えられねぇ‥‥
 
どーせやるならカベは高い方がいい。

 

夏目健二の名言

 

もう迷わん。どん底から頂点まで駆け上がったる。
 
強ォなりたいんじゃ。最低でも高校じゃ敵なしくらいにはなりたいんじゃ。
 
他人(ヒト)を羨んでるウチはいつまでたっても上には上がれんぞ。
 
ここは底辺じゃ。これ以上の下はない。だったら、あとは見上げるだけじゃ。わしはこのチームで上がっていくで・・・!
 
ボケが… ワシは何しにここに来たんじゃ 何のためにバスケ部に入ったんじゃ
コイツらを勝たす為じゃろぉが!!
 
チームに必要かどうかは 自分で決める

 

茂吉要の言葉

 

僕に失望してたのは―僕自身じゃないか。
 
 
きみは可能性に満ちているそれがうらやましい。僕ももう迷わない。
 

鍋島 竜平の言葉

 

先生 そんな無責任なことを簡単に言わんで下さい 尊敬する野球選手さん 夢を追いかけることのリスクを教えて下さい 結局 頼れんのはこの手で掴んだモノだけなんじゃないべか

 

 

俺に才能なんかない。
全ての努力が報われるのなら日本はきっとメジャーリーがーだらけだ。
NBAプレイヤーもゴマンとでるだろう。
仲間に弱音を吐くのは慰めて欲しいからだろ?
欲しいのは同情なんかじゃない。
欲しいのは信頼だ

七尾奈緒の言葉

 

勝算はないに等しい。でも可能性は決して”0″じゃない。きっと奇跡をおこしてみせます
 
必要かどうかを決めるのは往々にして他人のことの方が多い。それでも自分で決めるんだ。自分で決めるんだ。 

 

車谷智久の言葉

 

 

上達しないのはセンスがないから。
退いてしまうのは才能がないから。
あの人には 、あのチームにはかなわないから。
人は目指していた何かを断念する時必ず理由をつける。
ナゼか分かるか?
その方が楽だからだ。
ダメならダメでいい。
ただ、自分の努力の足りなさを別の何かのせいにはするな

 

走りっぱなしの奴なんてこの世にいない。
進んで止まって、止まって進んで、人はそれを 歩みと呼ぶのだ。

 

人が“もうダメだ”っていう限界ギリギリのラインなんてこんなもんじゃない
こんなもんじゃないんだ

 

 

千葉真一の言葉

 
いい試合だった。全てを出し切ったんだ。後悔などあるハズがない・・・そんなヤセ我慢をコートの隅に置いて去るんだ・・・
 
1プレイ1プレイなんで全力でやらねぇ!?なにヨユーぶっこいてんだあ!?
 
刮目しろ。これが俺の生き様だ。
 

酒巻呼人の名言

 

お前は「家鴨」だ。がんばったって飛べねーよ。それでも生きてる。そして生きていくんだ。自分で動き出さなきゃ、そこで朽ちてくだけだぜ。
 
お前らを日本一にするまで俺のことを「監督」と呼ばなくていい、一緒に上がって行こう。
 
未来ってのは希望だ。希望ってのは生命だ。夢を見るうちは必ず明日がある。
 
チャンスは誰にでも常に回ってくるもんじゃねぇ。だからこそ、つかんだ糸の先は絶対に離すな。
 
バスケってのはできるかできねぇかじゃねぇ。やるかやらねぇかだ。
 

日高誠の言葉

 

誰かが変えてくれると思ってた。誰かって、誰だ?
 
これは誰の足だ。俺の足だ。誰の意思で動く?俺の意思だ。走らされるな。
 

国分洋子の言葉

 
これが現状だね ちょっとキツイ練習したくらいで
人より努力してる”気になってる” あたし達の位置は まだそんなもん

 

 

高橋克己の言葉

 

常に生産性のある日々を

 

 

ここで紹介出来ないくらい多くの言葉があります。

あなたも『あひるの空』の好きな言葉があったら、

教えてください!

 

 

 

TOEFL受験のサポートを始めました!みんなのPDCA

どうも
駿介です。

 

今回は「TOEFLの勉強の始め方」についてまとめます。

 

TOEFLの勉強をサポートしてほしいという依頼を受けたので、
これからの道のりをブログで報告していきます。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「TOEFLとTOEICで迷っている」
「TOEFLの勉強の進め方を知りたい」
「他の人の勉強に興味がある」

 

TOEFL受験のスタート

 

TOEFLの勉強を始めるから、何をやればいいのか教えて欲しい

と言われたとこから始まりました。

 

何か目指したい目標がある人は、

こちらの記事を参考にしてみてください。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

プロフィール

 

勉強する人のプロフィールはこんな感じです。

 

基本スペック

A君

21歳

大学3年生

大学受験以降、英語に触れていない

でも外資系に行きたい

 

英語力に関しては、1週間やってから分析します。

 

SMARTな目標

 

目標達成の記事でも書いたように、

SMARTな目標を立てることが重要です。

 

多くの人があいまいな目標を立ててしまうので、

目標設定には時間をかけましょう!

 

A君には1回目のサポートをする前に、

目標達成の記事を読んでもらっています。

 

読んでもらったうえで、目標について聞くと

「いざ始めようと思ったけど、具体的なものはあまり考えてなかった…」

 

多くの人がこういう感じだと思います。

なのでどんどん具体的にしていきましょう。

 

SMARTな目標を立てる時の順番は、

Related(自分の人生に関係あるか)から考えるのがおすすめです。

 

つまり、その目標の先の「願い」は何だろうと考えることです。

 

A君の場合は、

「外資系の企業に就職したい」からTOEFLをやろうと思ったみたいです。

 

以下こんなやり取りをしました(笑)。

 

駿介「じゃあ英語を使った仕事がしたいの?」

A「たぶんそう」

駿介「じゃあなんで英語を使った仕事がしたいのかな?」

A「よくわからない…」

駿介「…」

 

みたいな感じでした(笑)。

 

多くの人が英語を勉強するときの根本って、

なんか役に立ちそうだから

だと思っています。

 

それ自体は悪くないのですが、

具体的に自分の人生のどこで役に立つのかを明確にすることをおすすめします。

 

もちろん明確にしたもの通りには進みません。

もっと意外な形で英語というものは役に立ちます。

 

それでも何か目標に進むためには、

これのためにがんばろうと思えるものが必要だと思っています。

 

だからA君には

「英語を使えるようになったらどういう人生になるか調べて・考えてみて」

と伝えました。

 

そこからSMARTな目標を決めようと思います。

 

目標設定で悩んでいる人は、

「いまの生活でこれが出来るようになったらどうなるかな」と考えてみてください。

 

そこから始めるのがおすすめです。

 

1週間は単語を覚えてみる

 

何事も自分でやってみることが一番実感がわきます。

人の話を聞いているばかりでは、

実感することは出来ません。

 

なので僕は最初の1週間やってから、

これからを考えようと言っています。

 

こうしないと自分の力を知ることが出来ないからです。

 

必ず1週間やってみましょう。

 

A君はTOEFLを目指すということなので、

1週間は単語の勉強をすることに決まりました。

 

単語は英語の基本であり、

暗記することは最初に終わらせようと思ったからです。

まとめ

 

これがサポート1回目のまとめです。

 

思ったより何も決めてないと思いませんでしたか?(笑)

 

これがすごい大事です。

 

最初は、自分の力を知らないくせにモチベーションが一番高いです。

だからこそ無理な目標・計画を立ててしまいます。

 

なので僕は、必ず1週間やってもらってから具体的に決めます。

これから何かを始める人は、必ず自分の力を知ってから始めましょう。

 

応援しています。

駿介

【具体的】アクセスアップのための3つの方法!駿介のブログPDCA

どうも

駿介です。

今週のブログ運営の振り返りです。

 

今週は「アクセスアップの方法」がテーマです。

 

ブログをやりながら、このような悩みを持っている人は読んで見てください

「全然記事を読んでもらえずにつらい…」

「Twitterを使ってもフォローワー少ないし…」

「具体的に何をすればアクセスが増えるのかを教えてほしい」

 

今週のブログ運営力

 

計画

先週目標達成の記事を書きました。

 

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

この記事を書いて思ったことが、

僕のブログの目標は目標ではないということです。

 

あいまいすぎて目標とは言えません。

 

これじゃブログはうまくいかないと思います。
ということで、今週は目標をもう一度考え直します。

 

25記事書く~今週やったこと~

 

今週やったことは、25個の記事を投稿することです。

結果としては、なんとか出来ました。

やったことでいろいろな気づきを得られました。

多くの記事を書いて感じたメリットやデメリットをまとめてみます。

 

メリット
・アウトプットをするためのインプットを常に考えるようになる
・効率をあげるために繰り返しやることを仕組みにする
・記事を書くのが速くなった

デメリット
・記事を書き上げることが目標になる
・どういう記事を書くのかをあらかじめ決めていないと、くそみたいな記事が出来上がる

 

結果としてはやってよかったと思います。

 

自分の限界以上の量をやってみると、

気付くことがたくさんあります。

 

仕事のスピードを速くしたいという人は、

こちらの記事を読んでください。

 

25記事を書いたことで、自分の伝えたいことが明確になりました。

本当に書きたいこと・伝えたいことはなんなのだろうと考えた結果、

この記事が生まれました

 

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

 

この記事が書けただけでも、

この1週間はいい一週間でした。

 

今週の振り返り

 

 

週間のPV数が285です。

 

これでは多くの人に読んでもらっているとは言えません。

 

いまのところ
SNSでの流入が32%
検索での流入が58%

検索での流入が増えているのは、時間が経ってきたからかなと思っています。

 

2017年があと1ヵ月くらいなので、
ここから1ヵ月でPV数を上げていきます。

 

PV数を上げたい一番の理由は、

読まれるとうれしい

というシンプルな理由です。

 

伝えたいことがどんなにあっても読まれなければ意味はありません。

ということで、PV数を上げるために何をすべきかを今回まとめます。

 

もっとPVを上げるためには

 

始めて伝えたい記事が出来た

 

いままでもPVを上げたいなと思っていました。

しかし、良い記事を書けば読まれるんじゃないかと心の底では思っていたと思います。

 

ブログを始めて1ヵ月が経ち、約70記事を書き、

始めて伝えたい記事が書けました。

 

目標達成の記事は多くの人に読んで欲しいと思える記事です。

 

読んで欲しい記事が出来たと思うと、

自分の発信力のなさに絶望しました(笑)。

 

「もし月間50万PVあるブログだったら」

「もしフォローワーが5万人いたら」

 

発信力の重要性を再認識しました。

 

もしを考えても先には進まないので、

この記事をどう読んでもらうのかを考えます。

 

アクセスアップをしたいと思っている人は、

この記事を読んで欲しいという「名刺記事」を先に書いてみるといいと思います。

 

上位記事からの動線を上手く作る

 

いま検索から読まれている記事があるのなら、

その記事からの動線を上手く作れるかもしれません。

 

読者が読みたい記事があって、

そこからの動線でこちらが読ませたい記事を読ませる。

 

動線を作るだけなので、

ゼロから記事を作るより時間はかかりません。

 

名刺記事と強く関連する記事を作成

 

いまの名刺記事にも足りないところはいっぱいあります。

 

その足りない部分を補いかつ、

上位に表示できる記事を作れればアクセスはアップします。

 

この時の記事の優先順位は上位表示が出来るものを選ぶということです。

 

上位表示できない記事を書いてもそこから流入出来ません。

 

読ませたい記事への動線だということを強く意識しましょう。

SNSの発信力強化

 

これはやはり避けては通れません。

フォローワーが増えれば、

それだけ多くの人に記事を伝えることが出来ます。

 

しかし名刺記事が出来れば、前よりはやりやすくなると思います。

 

一つ軸が出来れば、

この記事を読みたい人はどういう情報を求めているのかを考えるだけです。

 

また、プロフィールも名刺記事に合わせて変更してもいいと思います。

 

目標

 

目標を達成出来るかは、目標設定にあります。

【超具体的】目標を達成するための5つの考え方

全体の目標

全体の目標はいままであいまいでした。
しかしあいまいな目標は目標ではありません。

自分の作った記事に教えられました。
もう一度目標設定から始めてみます。

 

1ヵ月の目標

2017年もあと1ヵ月です。

ブログを始めて1ヵ月半が経ちました。

 

最後の1ヵ月で結果を出したいです。

特に分かりやすい結果を。

 

ということでこのような目標を立ててみました!

12月のPV数・・・1万PV
フォローワー数・・200人

 

まとめ

 

今回の記事の伝えたいことは、
・目標設定を具体的にする

・アクセスアップのためには、名刺記事を先に作ろう

・自分の行動すべてに理由を持とう

ということです。

 

特に自分の行動すべてに理由を持てない人は多いです。

必ず仮説をもって行動しましょう。

 

応援しています。

 

駿介

 

 

行動するためにはメンタリズムを学べ!駿介のメンタリズムPDCA

どうも
駿介です。

 

今週のメンタリズムの振り返りです。
今週は「行動とメンタリズムの関係」がテーマです。

 

このような悩みを持っている人は読んで見てください!
「目標があるのに行動が続かない」
「行動出来ない自分を変えたい」
「メンタリズムって興味ある」

 

今週のメンタリズム力

 

計画

 

メンタリズムを勉強するようになった経緯はこちらにまとめてあります。

 

メンタリズムを知って、自分を科学しよう!駿介のPDCA⑦

 

今週やったこと

 

今週はメンタリズムの中でも、

自分が興味のある「行動」について学びました。

 

学んだことは記事にまとめてあるので、読んで見てください!

 

・【初心者から】瞑想の始め方を解説!駿介のメンタルPDCA

・再チャレンジする時の正しい思考法!駿介の高速インプット

習慣づけるためには、自分を知る!駿介の高速インプット

習慣づけるには「if then ルール」を使おう!駿介の高速インプット

・ポジティブ思考は危険?正しい目標の立て方とは?駿介の高速インプット

 

今週はとにかく学んだことを記事にしてみました。

その結果1週間でもだいぶ多きの気づきを得ることが出来ました。

 

目標を達成するためにはメンタリズムが必要

 

メンタリズムを学んで思ったことは、

 

行動するためにはメンタリズムを知っとくべき

ということです。

 

もちろん科学的根拠あるからといって、

全員が成功するわけではありません。

 

しかし、より効果の出るやり方を知っておくことで、

結果を出しやすくなります。

 

今回学んだことは、僕自身の経験から納得出来るものが多かったです。

 

例えばポジティブ思考についてです。

 

目標を達成出来るんだと信じることは良いことですが、

目標達成に必要な障害を簡単に乗り越えられると信じることはダメです。

 

これをとにかくポジティブに考えることが大事だと思っている人は、

勘違いをしてしまいがちです。

 

こういう勘違いをしている人は、

意外に多いかなと思います。

 

 

目標

 

最後に目標を決めます。

 

全体の目標

 

今週メンタリズムを学んでみて、

メンタリズムの重要性を再認識しました。

 

行動力を上げるためには、

何よりもメンタリズムを学んどくことが近道です。

 

 

来週の目標

 

来週の目標は、

目標を達成するために必要な知識をまとめます。

 

いま早速取り掛かっています。

とても具体的なものになりそうです。

 

期待していてください。

 

駿介

再チャレンジする時の正しい思考法!駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

 

今回は「2つの考え方」についてインプットしたことをまとめます。
今回インプットしたものは「DaiGoのニコ生動画」です。

 

 

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください
「目標を立てる時の考え方を知りたい…」
「考え方について勉強したい…」

 

what思考とwhy思考とは

 

目標を立てる時の考え方は2種類あります。

what思考とwhy思考

 

what思考
何をするのか 動作そのものを考えること

 

why思考

なぜを考える思考

その行動をやる意味や目的を考える

 

この2つの思考法は使い分けることで効果を発揮します。

 

それぞれのメリットを把握することで、

使い分けることが可能です。

 

what思考

メリット

思考がシンプルになる
動作1つ1つに注目できる
行動を具体的にすることで、難しいことをこなすことができる
行動が明確になるので、先延ばしを防ぐ

 

 

 

why思考

メリット

行動することの意義・やりがいが見える
モチベが上がる

 

この2つは状況に応じて使い分けることで、

効果を発揮します。

 

その中でも今回は「再チャレンジするときの思考法」についてまとめます。

 

やりがいの重要性を再認識

再チャレンジは難しい

一度あきらめてしまったものに挑戦するのはむずかしいです。

 

あなたにも再チャレンジしたいものはありますか?

 

「ジムに通っていたんだけど、途中でやめてしまった…」

「朝1時間英語の勉強するのをやめてしまった…」

 

このような経験は誰しもあると思います。

 

じゃあ再チャレンジをすぐに出来るか?

というとそんな簡単ではありません。

 

一度失敗してしまったものは、苦手意識があります。

面倒くさいと感じてしまいます。

 

このようにやりたくても出来ない「再チャレンジ」を、

成功させるためにはどうすればいいのでしょうか??

 

why思考で目的を考えよう

 

行動をするとき、特に再チャレンジをするときに一番大事なのは、

「なぜ○○をやるのか」

ということです。

 

モチベーションが下がってくると人は行動をやめたくなります。

その時に自分をうごかしてくれるのが、「目的」です。

 

つまり

why思考で「なぜやるのか」を考え、明確にすることが大事

 

 

再チャレンジをするときに、

what思考で考えて「あれをしよう」「これをしよう」

と決めても、モチベーションが低い状態では意味がありません。

 

理想は「どうしてもやりたい理由」を3つ見つけることです

 

そしてこの意義を頭に植え付けるために、

音読し紙に貼っておくのがおすすめです!

 

まとめ

 

この記事で伝えたかったことをまとめると、

状況に応じて思考を使い分けることが重要

 

どちらがいいとかではなく、目的に応じて使い分けることが重要になります。

 

行動に関する研究はまだまだ広まっていませんが、

これらの知識を知ることでもっと行動しやすくなります。

 

応援しています。

駿介

習慣づけるためには、自分を知る!駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

今回は「習慣化」についてインプットしたことをまとめます。
今回インプットしたものは「DaiGoさんのニコ生動画」です。

 

この記事はインプットしたものを、

駿介の考えでまとめたものです。

 

習慣は行動に大きな影響を与えます。

行動力を考えるのがこのブログなので、

どんどん習慣についての知識をまとめていきます。

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください
「禁煙しようとおもったけど続けられない…」
「習慣が大事なのはわかるけど、3日でやめちゃう…」
「毎日を変えたい…」

「勉強が続かない…」

習慣とは

 

まずは簡単に習慣とは何なのかを考えてみます。

 

DaiGoさんの放送で出てきた習慣の性質をまとめるとこのようなものです。

 

・1日の半分ほどが習慣に支配されている

人生を変えるとは習慣を変えることである

・無意識でやってしまう行動が習慣

⇒習慣をつくるのに意思の弱さは関係ない

 

習慣に関して新しく知ったことがたくさんあったので、

その中でも今回は「習慣づけるためにはどうすればいいか」についてまとめます。

 

人生を変えることは習慣を変えること

 

日常の行動の半分以上が習慣に支配されています。

ということは習慣をコントロールすることが出来れば、

人生を変えることにつながります。

 

決意をしても意味がない

習慣を変えようと思っている人は多いと思います。

しかし、実際に習慣を変えられた人は少ないです。

 

僕もランニングの習慣・勉強の習慣などをつけようと思いましたが、

三日坊主で終わってしまいました。

 

DaiGoさんの動画を見て、一番納得できたことがこれです。

決意しても習慣は変えられない

 

残念ながらこの事実を認めることからしか前には進めません。

いままでの僕の無数の意味のなかった決意を考えると、

ちょっと泣きそうになりますがしょうがないです。

 

実際に僕の決意はむなしく散っていきました。

 

ここで終わってしまったら悲しくなってしまいます。

もちろんどうにかする方法があります。

 

 

「禁煙しよう」

「毎日10時間勉強しよう」

「毎朝1時間走ろう」

などの悲しい決意を持っていた人

あなたが弱かったからではないから安心しましょう

 

自分を知って、置き換えよう

 

決意で変えられないならどうすればいいのかを考えましょう。

 

自分がどういう状況でどういう行動をとるかを知る

 

自分を知ることなしに習慣を変えることは無理です。

逆に言えば、自分を知れば習慣は変えられます。

 

例えば「禁煙したい」人を例に考えます。

 

悪いパターン

禁煙しようと決意だけする

⇒1週間も続けずに終わってしまう

 

 

良いパターン

禁煙するために、どういう状況だと煙草を吸いたくなるのかを考える

⇒お酒を飲んでいる時に煙草を吸いたくなってしまうということを知る

⇒お酒を飲む場所に行かないようにする

 

 

この2つの違いが分かりますか?

 

状況を知ることで、

その状況にならないようにすることが出来ます。

 

さらに、状況を知ることで行動を置き換えることが出来ます。

 

Todoistのリンク

この記事でも説明しましたが、

スマホを見てすぐにLINEを見てしまうという習慣を、アプリの場所を変えることで置き換えることが出来ます。

 

どんな人にも無意識にしてしまう行動があります。

こういう状況だとこれをしてしまうというものがあれば、

行動を変えることが出来るということです。

 

これが習慣づけの一つの方法です。

まとめ

 

この記事で伝えたかったことをまとめます。

 

習慣をつけるためには、すでにある自分の習慣を知ることから始めよう

 

ということです。

 

習慣づけることが出来れば、毎日をよりよりものに出来ます。

正しい知識を身につけて、毎日を少しづつ変えていきましょう。

 

応援しています。

駿介

Daigoの速読術を身につけ、インプットを高速化!駿介のタイムマネジメント力PDCA

どうも

駿介です。

今回は「速読術をPDCA」しようと思います。

 

僕は、いま同時に7個のPDCAを回しています。

PDCAは同時に回そう!様々な肩書を持つための唯一の方法

 

実際にやってみると毎日がとても充実しているのですが、大きな問題がわかりました。

時間がない

特に、インプットにかける時間がない

これが大きな問題です。

 

PDCAのPとは「プラン」です。

プランを立てるためには当たり前ですが、情報が必要です。

そして振り返る時にも情報は必要です。

 

PDCAとはいかに正しい情報を集めることが出来るかにかかっているとも言えます。

※これけっこう大事です!

 

そのため今回はインプットを高速で行うための速読術をみていきます。

 

速読術とタイムマネジメント

僕が回している7つのPDCAの1つが「タイムマネジメント力」です。

インプットの時間を作り出すことも、タイムマネジメント力です。

 

複数のPDCAを回すためにはインプットが足りない

複数のPDCAを回すには、それだけ多くの情報が必要です。

筋トレの情報でブログ運営が上手くなるとは思えません(笑)。

 

もちろん関連する情報も多いのですが、7個の分野もあると必要な情報は多くなります。

そこで1週目にしてぶち当たったのが、インプットしている暇がないということでした。

 

でも絶対にこの世で僕より忙しい人はいっぱいいます。

その人たち全員がインプットが足りないとは思えません。

 

ということは、僕が知らない方法があるのです。

インプットを増やすために出来ること

インプットを高速で行うために出来ることを探してみました。

そしたらいっぱいありました。

 

もちろん以前僕が紹介したやり方もおすすめです。

feedlyを使えばアウトプットの習慣が身につく!始め方から発信の仕方まで

しかしそれ以外にもいろいろあります。

 

・速読術

・オーディオブック

・セミナーに行く

・オンラインサロン

・メルマガ

 

他にもまだまだいろいろあると思います。

 

その中で今回は、「速読術」を学んでいきます。

その理由は、本を読むことが好きだからです(笑)。

あと速読って憧れませんか?

 

速読術とは

速読術を学ぼうと思ったのはいいのですが、

いろいろな人の情報があふれかえっています。

 

その中で僕が選んだのがこれです。

Daigoから学ぶ速読術

僕が選んだのは「メンタリストのDaigo」氏の速読術でした。

http://daigo.jp/

メンタリズムを学びたいと思っていたこととDaigoさんが1日20~30冊の本を読んでいることを知り、Daigoさんの速読術は役に立つのではないかと思ったからです。

 

Daigoさんのニコ生に登録すると、速読術以外でもメンタリズムや行動力に関することも学べるのでおすすめです。

http://ch.nicovideo.jp/mentalist?

 

Daigoさんの速読術を軽く紹介したいと思います。

朝一読書術

まずは本を読むタイミングです。

時間を確保するためには、習慣をつけることが大切です。

※習慣は行動において最強です。今度詳しく紹介します

 

朝は決まったことをやります。

起きたら歯を磨いたり、シャワーを浴びたり、朝ご飯を食べたりしますよね。

この決まった習慣があることが重要です。

 

既に決まった習慣に読書を加えてしまえばいいのです。

朝トイレに入ったら3ページ読む

シャワーを浴びたら3ページ読む

 

塵も積もれば山となります。

まずは決まった習慣に読書を加えることから始めましょう!

クイズ目次読み

ここからが具体的な速読術です。

 

速読とは「速く読む」ことではないのです。

読む必要のないこと=すでに知っていることを読み飛ばすことで、読む時間を短くすることが出来るのです。

 

どこを読むべきか・読まなくていいかを決めるためには、

まず最初に目次を読みましょう。

 

この時のポイントが、

目次を見て書いている内容を想像して当ててみることです。

 

「クイズ目次読み」を見てこういう内容なんじゃないかなと推測することで、

自分がすでに知っている分野なのかどうかを確かめることが出来ますし、

先に「考えて」から読むことで頭の中に定着しやすくなります。

 

また、先に目次を読むことで全体像を把握してから読むことになるので、

理解度が高まります。

 

読み始める前に少しだけ時間をとって目次を見るだけで、大きなメリットが得られます。

自分でタイトルをつけよう

本のタイトルは「売れる」ためのタイトルです。

つまり、本の内容を適切に表していないかもしれないのです。

 

そこでおすすめなのが、

自分でタイトルをつけることです。

 

タイトルをつけるタイミングは、

目次を読んですぐ読み終わった後です。

 

適切なタイトルをつけることは、内容の要約です。

書いてあることを適切に理解出来ていないと、適切なタイトルはつけられません。

 

タイトルをつけることで、なんとなく読むということをなくすことが出来ます。

 

すべての知識を得る必要はない

 

最後に速読を行う上での取り組み方を紹介します。

 

先ほども言ったように、本にはすでに知っていて読まなくていい箇所があります。

それが多いのか少ないのかはあなたがその分野においてどれだけ詳しいかに関わってきます。

 

しかし初めから完璧を目指してしまうと、すべてのページが気になってしまいます。

 

だからこそ、

すべての知識を得る必要がない

というスタンスで読んで見ることが重要です。

 

他にも様々な方法が紹介されていたので、気になった方は是非ニコ生で見てみてください。

 

http://ch.nicovideo.jp/mentalist/video/so31003904

速読術を身につけるためのPDCA

ここまでがDaigoさんの速読術の簡単な紹介でした。

では実際にどのように速読術を身につければいいのかを駿介流のやり方で考えていきます。

毎日1冊を発信してみる

まず一番大事なのは続けることです。

スキルは継続して初めて意味があります。

 

「継続する」ためにブログでさんざん言ってきたことは、

ブログで発信してしまう

 

いま僕の中では一番の方法です。

なので、1日1冊ブログで読んだ本を発信していきます。

習慣にするためのテンプレート

では実際にどのように発信していくかを決めます。

 

毎日発信するなら、テンプレートがあったほうが楽です。

Daigoさんの速読術を活用してテンプレートを作るとこんな感じになりました。

 

本のタイトル

著者名

気になった目次とそれに対する内容の推測

読む前目次

読んだ後目次

一言感想

このようなテンプレートで1日1冊読んだものを発信していきます。

 

まとめ

Daigoさんが言っていたことで強く印象に残った言葉があります。

「いい本に巡り合うために速読をしているだけ」

 

速読をすることが目的になっている人は気をつけましょう。

読書は最高に楽しいものです。

 

僕もいいインプットを得るために速読をしているということを忘れずにします。

もしめちゃくちゃいい本に出合ったら、その本の解説を1週間通してやるかもしれません(笑)。

 

いい本に巡り合えたらそれでいいのだと思っています。

速読術を身につけて、7つのPDCAをがんがん回していきます!

 

応援しています。

駿介

 

ポジティブ思考は危険?正しい目標の立て方とは?駿介の高速インプット

どうも
駿介です。

今回は「ポジティブ思考の危険」についてインプットしたことをまとめます。
今回インプットしたものは「DaiGoさんのニコ生動画」です。

 

この記事はインプットしたものを、僕個人の考えでまとめたものです。

 

こういう悩みを感じている人は是非読んで見てください
「ポジティブ思考が大事だと言われているが、そんな風に出来ない…」
「どのように考えればいいかわからない…」

ポジティブ思考の間違いとは

 

ポジティブ思考には2種類あります。

・「自分の可能性を信じてる」ポジティブ思考
⇨いいポジティブ
・「自分は障害を乗り越えられるんだって信じている」ポジティブ思考
⇨悪いポジティブ
⇒乗り越えられない

 

自分は目標を達成すると信じることは効果があります。

実際に塾講師として教えていた時も、

「○○大学に絶対合格する」と強く信じていた生徒は成績がよく上がりました。

 

しかし、

その目標を達成するための具体的な行動が自分は出来ると信じることは逆効果です。

 

みなさんも経験あると思いますが、

計画を立てる時が一番やる気があります。

無理な計画だとは思わずに、こんくらい出来るだろうと思ってしまいます。

 

そしてやる気はそこから落ちていく一方です。

なので、計画通りにやらずにぐだぐたになってしまう。

 

だからこそ、ポジティブ思考には注意しなければいけません。

ポジティブ思考を上手く使った計画の立て方

計画通りに上手くいかない

ポジティブ思考には使い分けが必要です。

 

楽観的に計画を立てると上手くいきません。

楽観的であるということは、具体的ではないということです。

 

例えば、

英単語を1000個覚える

という目標だけではやり方は無数にありますよね。

 

毎日100個覚えれば、10日間で覚え終わる

という計画をあなたは具体的だと思いますか?

もっと言うと、

この計画であなたは勉強を続けられそうですか?

 

僕はこの計画でやってきた生徒をみたことはありません。

だいたい最初の300個とかは覚えられていて、

あとは覚えられていないということになります。

 

ではこのようにならないためにはどうすればいいかを考えます。

 

障害を超える具体的な方法を明確にする

 

自分は目標を叶えられると信じることは大切です。

しかし目標を達成するためには、行動が必要です。

 

その行動をして、障害を乗り越える方法は簡単です。

 

ネガティブ思考になればいいのです。

 

ネガティブ思考になれば、

「これじゃ出来ない」

「こうなったらどうしよう」

 

と考えます。

 

そうすることで、どんどん計画が具体的になっていきます。

 

英単語を1000個覚えるという目標を立てたら、

ネガティブ思考になりましょう。

 

「人は覚えたことは次の日にはほとんど忘れちゃうらしいから、次の日に必ず復習しよう」

「復習は後回しにしやすいから、勉強の最初にやろう」

「土日に急な予定があるかもしれないから、土日は復習だけすればいいように平日に終わらせよう」

 

などとどんどん具体的な考えが浮かんできます。

 

このネガティブ思考こそが、計画を立てる時に必要になります。

まとめ

この記事で伝えたいことをまとめます

 

ポジティブ思考とは、思考法の1つのなので使い分けよう

目標に対してはポジティブに

計画に対してはネガティブに

 

駿介