記事を書く速さとは?1日1本を書いて思ったこと~ブログ運営日誌2週目

どうも

駿介です。

 

今回は、「ブログ運営日誌~2週目~」について書いていきます。

今週は、先週言ったように「記事を書く」ことを目標にやってきました。

先週の運営日誌はこちらから。

ブログ始めました~1週目の難しさ~

「行動力の学校」の基本情報

 

「行動力の学校」は行動力をテーマにしたブログです。

プロフィール

駿介とにしやんの2人で書いています。
それぞれのプロフィールはこちらかた確認してください。

ブログの理念

どういう理念をもってブログをやっているのかを知ってほしいと思っています。

始めた経緯

なぜ駿介がブログを始めたのか。
その答えがこちらにあります。

2週目

2週目は、「記事を書く」ということを一番の目標にしていました。
記事を書くことが、ブログをやっていくうえで一番大事だと思っています。
継続的に書くことができれば、ずっとブログをやっていけます。
ではどうだったのかを見ていきましょう。

週に5本書いてみた

結果は、目標としていた5本を水曜までに書くことが出来ました。
まずよかったなと思っています。
週に5本書いてみて思ったことは、「いつも考えていること」なら記事を書くことにも時間はかからないなということです。
今週は構成を作って、あとは一気に書き上げました。
特に、スマホでもかけることがわかったのはよかったなと思います。

両手打ちをマスターできたおかげで、移動時間にも記事を書くことが出来るようになりました。

 

今週は「どんどんアウトプットしたい」という欲求があり、時間があれば記事を書きたいという状態でした。

鳥井さんの隠居系男子でのこの記事を読み直すといまの状態は悪くないかなと思っています。
常にアウトプットが出したいという状態を常にキープすること
これがいまの大きな目標です。

自己満記事を書かないためには

ブロガーさんのいろんな記事を読むと、どのブログにも書いてあるのが
「相手が欲しいと思う情報が入った記事を書くこと」
「自己満足記事を書かないこと」

ブログのPV数は筆者の「人生の面白さ×伝える力」で決まる

やぎぺーさんのこの記事でも言われているように「読者視点」が大切です。
相手がいて初めて成立するのがコミュニケーションです。
相手を考えて伝えるのは当たり前です。
しかし当たり前が難しいからこそ、みなさんが記事にしているのだなと、記事を書いてみて初めて分かりました。
自己満足記事にならないためにこれからやっていこうと思うのがこれです。

「特定の誰か1人に伝えるつもりで記事を書く」

これも鳥井さんの隠居系男子で言っていたことです。

ブログは“あなた”に向けて。

この記事を最初に読んだときはあまりピンと来ませんでしたが、

ブログを書くようになって少しはわかるようになったのかなと思います。
これからは「特定のその人」の課題を解決できるような記事を書いていきたいなと思っています。

楽しければ続けられる

記事を書いて気付いたのは、
「楽しければ続けられる」ということです。
楽しいという感情が行動の大きな原動力になります。
このことをこれからやっていくうえで忘れずにやっていきたいなと思っています。
忘れないためにも、自分が何に楽しいと感じるのかというのは突き詰めていきたいなと思っています。
そしていまブログはほんとに楽しいです。

気づきとまとめ

気づいたことを忘れずにメモしておこうと思います。

記事を書く=常に考えることが大事?

記事を速くかけたことを振り返ると、
いつも考えていたことだからということがあるのかなと思いました。
タイピングスピードだけで速さが決まるわけではありません。

次に書く内容が決まっているか
何を伝えるのかが明確になっているか
こういう要素が記事のスピードに関わってくるのかなと思っています。

記事作成力を把握する

もう一つは、自分の「記事作成力」を把握しようということです。
記事作成力はさまざまな要素があるのかなと思います。
思いつくだけでも
・読みやすさ
・内容の論理性
・速さ
・SEO
・デザイン
他にも僕にはまだ見えていないものがいっぱいあるのだと思います。

しかし、記事作成力を意識してPDCAを回すことで、よりいい記事が書けるようになると思います。

だからこそ、いろいろな指標で記事作成力を考えていこうと思います。
これが2週目のブログ運営日誌でした。
足りない点がいっぱいありますが、僕たちがだれよりも行動し続けたいと思います。
あなたも行動してみてください。
応援しています。
駿介

【おすすめ】スマホ依存症の人が結果を出すためのスマホアプリ7選

どうも
駿介です。

 

今回は、「行動力を上げるためのおすすめアプリ」を紹介します。

 

当たり前にスマホを持ち歩くようになり、一日に何度も使うようになったからこそ

スマホをうまく使うことで、自分の行動をコントロール出来ます。

 

このような悩みを持つ人は是非読んでみてください!

「気づいたらスマホを触っている」

「自分で立てた計画を実行できない…」

「スマホを変えたからおすすめのアプリを教えて欲しい…」

「自分の行動をコントロール出来るようになりたい…」

 

アプリを使おう

スマホは便利です。
しかし、使い道が限られている人が多いです。

 

コミュニケーションをとるだけ、写真を加工するだけではもったいないです。

スマホが当たり前にある時代に生きているのですから、ガンガン使い倒しましょう。

 

アプリはすごい

どんなアプリをスマホに入れてるかで、その人のことが少しは理解できるくらいアプリはいっぱいあります。

ブログを書くことさえ、スマホだけでできます。

 

SNSやカメラアプリはみんなが入れているものかなと思いますが、
世の中には無限にアプリがあります。

だからこそ、もっといろいろなことにスマホを使ってみてください。

 

勉強・仕事にもアプリは使える

 

しかし、勉強や仕事のことになると一気にアプリを使わなくなります。

とにかく手を動かす・気合でなんとかしようとする

ということが多いです。

これはもったいないです。
さぼれるところはさぼって、やるときはやる

 

これくらいの気持ちでやるのがいいのではと思っているので、
実際に自分が、勉強や仕事で使っているアプリを紹介します。

 

スマホをやめれば魚が育つ

すごいシンプルなアプリがこれです。
「スマホをやめれば魚が育つ」

 

スマホをやめれば魚が育つ

スマホをやめれば魚が育つ
開発元:Takeshi Segawa
無料
posted with アプリーチ

 

いつの間にかスマホをいじってしまう人におすすめのアプリです。

 

詳しい使い方はこちらの記事にまとめてあります!

受験生はスマホを使え!〜「スマホをやめれば魚が育つ」使い方〜

 

受験生だけでなく、作業中にすぐスマホを使ってしまう人は使ってみてください。

効果・目的

 

このアプリは、スマホをいじる時間を減らすために使うアプリです。

 

説明
・スマホのせいで毎日寝不足
・スマホをトイレに持って入ったら1時間は出てこない
・外出中に充電が10%を切ると不安で震えはじめる
・先月のソシャゲ課金額が月給を超えていた
・LINEの通知がたまっていることが快感
・Twitterを10秒ごとにチェックしないと死ぬ
・料理の写真は必ずインスタにあげないと死ぬ
・Wifiの無い施設には足を踏み入れたく無い
・スマホさえあれば他に何もいらない

出典:スマホをやめれば魚が育つ
https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%92%E3%82%84%E3%82%81%E3%82%8C%E3%81%B0%E9%AD%9A%E3%81%8C%E8%82%B2%E3%81%A4/id1134446132?mt=8

 

上に当てはまる人は、是非使ってみてください。
驚くくらい使わないようになります。

 

ボタン一つで始められるので、脱スマホを目指して魚をどんどん育てましょう。

 

 

使い方

 

始め方は簡単です。

集中時間と休憩時間を決めるだけで始められます。
集中時間中は、スマホをいじってはいけません。
いじると魚を育てるポイントがたまらず、途中でいじってしまうといままでのポイントが失われてしまいます。

 

集中時間を決めて、スタートを押すだけです。
これであとはその時間を集中して作業するだけです。

 

つかれたなと思ってスマホを見ると、残り10分とかになっています。
それをみると、「もったいない」と思って、あと10分頑張れます(笑)。

 

Todoist

todo(やること)管理のアプリとして有名なのがこのアプリです。
自分も使い始めて2年くらい経ちました。

直感的に操作できるのがおすすめのポイントです。

Todoist: ストレスフリーのタスク管理

Todoist: ストレスフリーのタスク管理
開発元:Doist
無料
posted with アプリーチ

Todoistは様々な使い方があるので、始め方・使い方をまとめました。

 

【誰でも分かる!】Todoistの使い方を徹底解説!

 

目的と効果

 

やることを忘れずに、進捗を管理するために使うのがこのアプリです。
さまざまな端末で使うことが出来るのも使いやすいポイントです。

引用
仕事や家事に追われて辛いこともありますが、いつも多忙である必要はありません。Todoistではシンプルな用事から大規模プロジェクトまで、ありとあらゆるタスク管理を行えます。全ての仕事を終わらせて、あなたが平穏な時間を過ごせるようお手伝いします。

人はものを覚えておく必要がない時、より温和で冷静かつ、目標達成に対する意欲が得られるものです。Todoistでは、いつでも、どこでも、全てのタスクやアイデアをToDoリストに書き出すことができます。iPhone、iPad、Apple Watch、そしてmacOSなど、お気に入りのデバイスは全てTodoistに対応しており、オフライン時でも使用可能です。

「タスクの整理に使う時間をできる限り減らし、実行する時間を増やしたいと考えているのであれば、あなたが求めるシンプルさをTodoistは備えている。」-iMore

行動力を上げるために、全員に是非使ってほしいと思っています。

 

使い方

 

使い方はシンプルです。
やろうと思った時すぐに、アプリを開いて「やること」「いつやるか」を入力
それだけです。

 

あとは、やったら消す、やれなかったら期限を延期する。

 

これだけをまずやってみてください。

素晴らしいアプリだからこそ、さまざまな使い方があります。
ありすぎるからこそ、最初はシンプルにやりましょう。

公式のブログや他の方の使い方もいろいろ紹介されているので、慣れてきたらみてみてください。

公式ブログ

 

Studyplus

Studyplusは、勉強管理ができるアプリです。
そして、SNSであるということがこのアプリの大きな特徴です。

 
Studyplus

Studyplus
開発元:Studyplus Inc.
無料
posted with アプリーチ

受験生に特におすすめしたいアプリです。

 

「行動力」の記事を見れば、
「他人とやる行動」の重要性はわかると思います。

【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

Studyplusでは、勉強管理を「他人とやる行動」にすることができるのが素晴らしいところです。

 

目的と効果

勉強管理をするSNSがStudyplusです。

 

他の人の勉強の進捗を知ることができ、自分が勉強しても誰にも馬鹿にされません。

 

「勉強しすぎだよ」「試験勉強なんかしないよ」
なんてことは試験前の高校でよく行われている会話だと思います。

しかしStudyplusでは、勉強することが他の人の刺激になり、
他の人の勉強が自分への刺激になります。

1人では難しいモチベーション管理をうまくコントロールできるようになります。

使い方

 

教材を登録することで、教材ごとの時間を測ることも可能です。

このアプリだけで
・勉強のSNS
・進捗管理(ストップウォッチにもなります)
・モチベーション管理
・参考書の情報収集

これらのことが出来ます。

TOEICの勉強をしている社会人の方は、あまり勉強仲間がいないかと思うので、是非使ってみてください。

 

 

Toggl

時間測定に特化したアプリがTogglです。

 

 

さまざまな時間測定のアプリがありますが、その中でもTogglが人気なのは

とにかくシンプル

これにつきます。

 

Toggl Work Time Tracker

Toggl Work Time Tracker
開発元:Toggl OÜ
無料
posted with アプリーチ

Togglも始め方・使い方をまとめました。

Togglを始めて無駄な時間を見えるように!始め方から使い方まで徹底解説

 

 

目的と効果

作業の時間を測るのが目的のアプリですが、あなたは一つ一つの作業時間を知っていますか。

 

数学1問解くのにかかる時間、長文を解く時間、企画書を作る時間
これらの時間を知っていますか。

 

時間を測るということは、自分の効率を知るということです。
効率が悪い(時間がかかっている)ということは、なにかを改善できるということです。

 

多くの人が、
「勉強したくない」「残業したくない」「毎日時間がない」
と言っていますが、あまり勉強や仕事の時間を少なくしようとは思っていないようです。

したくないことは速く終わらせるためにも、細かく時間を測りましょう。

 

使い方

 

使い方はシンプルです。
スタートを押し、作業をして、ストップを押す。

なにをしたかをわかるように、作業名をいれればおしまいです。

このシンプルさが特徴なので、どんどん使ってみてください。

 

Google カレンダー

多くの人がカレンダーとして使っていると思います。

Google カレンダーは、

シンプルな操作で使え、共有もしやすいのが特徴です。

 
Google カレンダー

Google カレンダー
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ
Googleカレンダーの使い方は、こちらのサイトを見るのが一番です。
基本的な使い方から、細かいけど気になる使い方まですべて載っています。
 
 
https://dekiru.net/category/google/google-calendar/ 

 

目的と効果

「いつなにやるか」を管理するために使います。
さまざまな端末から使用でき、ドラッグで時間を移動できるので操作もしやすいです。

 

iPhone または iPad に公式の Google カレンダー アプリをインストールして、時間の無駄を省いて毎日を有意義に過ごしましょう。
• カレンダーの表示形式 – 月ビュー、週ビュー、日ビューの 3 つの表示形式があり、簡単に切り替えることができます。
• Gmail からの予定 – フライト、ホテル、コンサート、レストランの予約などが自動的にカレンダーに追加されます。
• To-Do リスト – リマインダー機能を使うと、予定と一緒に To-Do リストを作成、閲覧できます。
• ゴール – 「週 3 回走る」などの自分だけのゴールを追加すると、カレンダー上の都合の良い日時にその予定が自動的に作成されます。
• 予定作成時の候補表示 – 予定のタイトル、場所、参加者の候補表示機能で、予定を簡単に作成できます。
• すべてのカレンダーを 1 か所で簡単に管理 – Google カレンダーは、お使いの端末のすべてのカレンダー(Exchange と iCloud を含む)に対応しています。

 

予定が入ったらすぐに、カレンダーに入力することで、ダブルブッキングすることを防ぐことが出来ます。

 

使い方

 

使い方はシンプルです。
決まっている予定(毎週月曜18時にジムに行くなど)は繰り返しで入力
遊ぶ予定、約束が入ったらその場で入力

これだけです。

 

後は、寝る前と朝にカレンダーを確認すれば大丈夫です。
タスク管理など他にもさまざまな使い方があるので、どんどん紹介したいと思います。

 

Good Habits

習慣化するためのアプリです。
3週間(21日)続ければ習慣になると言われます。

※いろいろ調べると習慣にしたい行動の大きさによりますが、

最低でも66日はかかるみたいです。

 

 

そこでこのアプリです。

 
Good Habits

Good Habits
開発元:Good To Hear
無料
posted with アプリーチ
 

このアプリを使えば、どんなことも習慣にすることができます。

 

Good Habitsを使って習慣にする方法をまとめました。

習慣づけるには「if then ルール」を使おう!駿介の高速インプット

 

目的と効果

習慣にするためのアプリが「Good Habits」です。

いずれ習慣にすることの重要性について記事にしたいと思いますが、
行動力を上げるためには、どれだけ意識的に習慣を増やせるかによります。

 

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力

 

目標を達成するまで継続するためには、習慣にするのが一番です。

習慣にするのを助けてくれるのが、「Good Habits」です。
気付いたら30日とか続いたりしています。

 

使い方

習慣にしたいことを入力する。
そうすると、このような画面になります。

 

赤く表示されるので、スマホを見るたびに今日はまだだと思います。
そうすると忘れずにできます。

 

忘れそうなことはスマホの見えるところに置いておく
これは当たり前にしましょう。

 

Trello

複数人でのタスク管理をするのにもってこいのアプリがTrelloです。
誰かと進捗管理をするときは本当につかいやすくおすすめです。

Todoistなどでも複数人でのタスク管理はできるのですが、Trelloには勝てません。

 
Trello

Trello
開発元:Trello, Inc.
無料
posted with アプリーチ
Trelloのはじめかた・使い方をまとめました。
 
 
 
 
 

目的と効果

 

複数人でのタスク管理をするために使います。
誰がどんくらい進んでいるのかが一目で分かります。

もちろん、僕とにしやんもこれでタスク管理をしています。

 

タスク管理にもう一つおすすめの使い方があります。

このテーマについて話し合いをしたい、このことを質問したいというときにTrelloがおすすめです。

 

カードにコメントを入れることで、この話題について話しているんだとお互いの前提を共有することが出来ます。

 

使い方

さまざまな使い方ができるのが、Trelloの一番の魅力です。

ボード⇒リスト⇒カードという順番で階層が分かれています。

タスク管理だとこういう感じで使っています。

期限を設定出来たり、終わったらリストを移動することができるので、
パッと見ただけで、だれがやることが多いのかなとかがわかります。

他にもこのような使い方があるみたいです。

どんどん工夫してみましょう。

まとめ

7つのスマホアプリを紹介しました。
これらの一つだけを使ってみるだけで、行動力を上げることが出来ます。

毎日これだけスマホをいじるので、

スマホと上手に付き合っていきましょう。

 

駿介

 

 

書評 『筋トレで夢を叶える 超一流のメンタルマッチョ養成講座』~これを読んで行動しよう~

どうも

駿介です。

 

今回は、『筋トレで夢を叶える 超一流のメンタルマッチョ養成講座』を読んで感じたことを書いていきます。

行動力について、大きな気づきを得られる本なのでまだ読んでない人は是非読んでみてください。

夢を持つ必要はない

夢を叶えるための本の始まりが「夢を持つ必要はない」から始まります。

 

自分も最初読んだときは驚きました。

しかし読み進めるうちに納得することができました。

 

 

夢を叶える本ではないのか?

 

 

この本は、夢を叶える本です。

夢を叶えるために必要なことを網羅している本だと言えます。

 

なぜなら夢なんてみんな持ってないからです。

 

夢を持っている人のほうが持ってない人より少ないのが現状なら、夢を持つということはどういうことなのかから始めるべきです。
この点で、この本は素晴らしい本だなと思いました。

夢ではなくて目標を持とう

 


夢を持つことは難しい。

 

しかし、今まで目標を持ったことがない人は少ないと思います。

試験で70点以上取る

部活でレギュラーになる

ゲームを今週でクリアする

 


みんな目標を持って頑張った経験はある
と思います。

 

もしかしたら夢中でやっていたから頑張ったって自覚はないかもしれません。

この目標を持って頑張るということが、夢を叶える・夢を持つために必要なことです。

 

目標を持つことで、昨日より成長することができます。
成長することで自分を好きになる。
自分の可能性に気づくことが出来る。

 


目標は夢を連れてくる

 

逆にいうと、夢がないから何もしなくてもいいやと思っている人が夢を持つことは無理だということです。

 

「夢を持つために、目標を持とう。」

この言葉には、僕もハッとさせられました。

説得力のある目標までの道のり

この本に書いてあることはとても説得力があります。

ただの理想論などではなく、

なぜ目標を持ったほうがいいのか

目標を持つためには何をすればいいのか

目標を実現するためには何をすればいいのか

これらの疑問はこの本を読めば全て解決すると思います。

 

行動している人の言葉には説得力がある

著者のTestosteroneさんは、本を読めばわかりますが会社の経営者です。

肩書きに関係なく本を読めば、この人は「今まで行動して自分を成長させてきたのだな」と感じると思います。

行動してきた人だからこそ、この本には説得力があります。
説得力があるので、読みながら何かしたいとワクワクしてくると思います。

だれもがすぐできるくらいわかりやすい

 

この本が説得力があるのは、Testosteroneさんが行動してきた人であるということが大きいです。

 

しかしそれ以上に、この本が具体的でわかりやすいから、この本には説得力があります

 

特に目標の立て方の章は本当にわかりやすいです。
ステップが細かく分かれているので、それに沿って進めればそれで誰でも目標を立てることができます。

 

目標達成までのメンタルマッチョ

 

具体的と先程書きましたが、それは目標を立てる時だけじゃありません。
目標を決めた後、そこから一つ一つ努力を積み上げていくことで、目標達成に近づきます。

しかし、このタイミングが一番やめる人が多いです。
そうならないために必要なことは、気持ち=メンタルを強くすることです。

本に書いてある中で一つ例を挙げてみると、

「ポジティブな人と付き合おう」ということです。

自分を否定する人といっしょにいても頑張り続けるのは難しいです。

お前には出来ないと毎日言われれば、どんな人でも諦めてしまいます。

だからこそ、ポジティブな人と付き合うことが大切なのです。

 

このように目標を達成するために必要な細かいことが書いてあるのも、この本の特徴です。

 

 

もやもやしている人は読みながら行動しよう

この本を読んで、もやもやしている人はいませんか?

読んでいるときは、ワクワクしていたのに、読み終わったら本棚にこの本を置いてしまった人はいませんか?

それではもったいないです。

読んでからじゃ遅い

明日からやろうと思いながら読んでいる人。

それでは変わりません。

明日その本を本棚にさして、また何も変わらない日々が続いてしまいます。

本の中にも出てきますか、今すぐやりましょう。

目標達成の章を読みながら、目標を立てましょう。

 

何度も読み返して行動

この本を読みながら目標を立て、頑張ろうと思っている人は後一歩です。

必ずこの本と決めた目標をバッグの中に入れてください。

 

毎日みてください。

何度も読むことで、当たり前にすることができます。

 

そうすればいつのまにか夢は叶えられていると思います。

 

まとめ

この本を読んで、いま僕たちがやろうとしていることは間違ってないなと思いました。

行動したいとみんなが思っている時代

そして、行動したいけどみんな行動することだけができない時代

だからこそ、この本に書いてあることをもっと多くの人に知ってもらいたいと思います。

そして一人でも多くの人が行動することが出来たらと願っていますす。

応援しています。

駿介

 

結果を出す計画の立て方~5つのポイントで勉強も仕事も最高の結果に~

どうも
駿介です。

今回は、「計画の立て方」について書いていきます。
行動するための準備としてなによりも大事なのが、計画です。

しかし、だれも計画の立て方を教えてくれません。
結果を出すための計画の立て方を考えていきましょう。

計画とは

計画とはどのようなもののことを言うのでしょうか。

引用
計画の定義

引用終わり

僕が考えている良い計画とは、
目標と現状のギャップをもとに、
振り返りやすく、
一目で何をすればいいのかがわかる
というものです。

 

なぜ計画を立てるのか

 

計画を立てる理由は、結果を出すためです。

計画を立てることが目的になっている人が少なくないので、ここは忘れないでください。

結果を出すために計画は存在するということを忘れなければ、

良い計画を立てる事ができます。

 

計画の難しさとは

 

計画を立てるときの難しさはいろいろあります。

 

計画の立て方を知らない
逆算で立てると、できもしない計画になってしまう
余計なものが起こらない前提で立ててしまう

このようなことが、計画を立てることを難しくしています。

いい計画を立てる方法を知れば、必ず結果を出すことが出来ます。
だからこそ、結果につながる計画の立て方を知って、行動しましょう

 

計画を立てる5つのポイント

 

僕が考えている結果を出すための計画のポイントは、5つあります。
これを読むときは、あなたの目標をイメージしながら読んで見てください。

 

ゴールを明確にする

 

ゴールを明確にするとは、具体的にするということです。
できれば数字にするといいです
数字にすることで、達成できたか、あとどれくらいで達成できるかがすぐに判断できます

いい大学に行く⇒東大に合格する
年収を上げる⇒3年後に年収を1000万円にする
就活のためにTOEICのスコアを上げる⇒来年2月にTOEICのスコアを730点以上にする

このように具体的にしましょう。

 

いまとゴールのギャップを考える

いまとゴールのギャップを明確にすることが、2つ目のポイントです。

計画を立てるとき、

ゴールから考えがちですが
ゴールといまの両方から考えるのが大切です。

 

僕とあなたが同じ目標を目指す時に、同じことをやったほうがいいかはわかりませんよね。
僕が苦手なものをあなたが得意かもしれません。

 

人には得意不得意が必ずあるので、自分にあった計画を立てる事が重要です。

だからこそいまとゴールの両方から考えましょう。

 

ゴールまでにいま足りていないものを書き出しましょう。

紙とペンを出して、とにかく書きなぐってください。
もう出てこないなと思ったら、

 

そこから5個ひねり出してください。

 

ここまでやれば足りないものがだいぶ見えて来ます。

しかしそれだけではダメです。

 

情報収集

必ず情報収集をしてください。

情報収集が3つ目のポイントです。

 

同じゴールを目指してきた人はいままでにいっぱいいるはずです。

その人たちはどこで失敗したか、どこがポイントなのかを知っています。

 

そういう情報を知ることで、ゴールまでより速く行くことができます。

やり方は簡単です。

 

上手くいった人と失敗した人の情報をどちらも3つほど集めてください。

東大に受かりたいなら
「東大 合格 勉強」 「東大 受かった理由」
などで検索をかけたり、大学が出している合格体験記を読んだりしてみてください。

いまの時代、ほとんどの情報を手に入れることができます。

ここをサボるということは、自分より先に経験している人の情報を捨てるということです。
これほど勿体無いことはありません。

上手くいった人と失敗した人の情報を集めることができたら、それぞれの共通点を見つけてください。

 

夏休みに10時間以上毎日勉強している
過去問を夏休みから取り組んでいる
とかが出て来ると思います。

 

もちろん失敗している人にも共通の原因はあります。

 

過去問をやるのが12月からだったとか
単語の勉強を疎かにしている
などのことが出て来ると思います。

 

次に、それぞれの違いを見てみます。
そうすると、過去問はこのタイミングでやった方がいいなとかが分かると思います。

 

もちろん、一番いいのは直接会って質問させていただくことです。
自分は就活の際に、気になる業界かあれば、直接連絡して話を伺っていました。

 

やはりその人から直接話を聞くと、細かいところがよくわかります。

いまの時代、会う手段はいっぱいあるので、是非試して欲しいです。

 

全体像を描く

ここまで来れば、あともう少しです。

計画を立てる4つ目のポイントが、全体像を描く事です。

 

目標が明確になり、
現状と目標とのギャップを知り、
上手くいくためのポイントと失敗するポイントを抑えることができています。

 

これらを参考にして、全体像を描きます。

 

目標を達成するまでの期間を4つのパートに分けて、それぞれのタイミングで何をやればいいのかを決めます。

この時に集めた情報がとても役に立つと思います。

それぞれのパートの期間はバラバラで構いません。

 

次にそれぞれのパートの目標を決めます。
もちろん、具体的に決めることが大切です。

 

ここで全体像を決めることで、
煮詰まった時に役に立ちます。

 

「いまここで基本的なことをやるのは、次に応用的なことをできるようにするためだ」、と自分で納得できていれば頑張れます。

ゴールが見えない状態では、頑張り続けるのは難しいです。

だからこそ全体像を描きましょう。

 

やることを細かくする

ここまできたらあと一歩です。

4つに分けたパートの一番最初のパートでやることを細かく決めます。

これが5つ目のポイントです。

 

他のパートについてはこの時は気にしなくていいです。

いまやることを決めましょう。

 

最初のパートの目標を達成するために必要なことを考えましょう。

これまでにギャップを書き出し、情報を集めているのでそれを参考にしましょう。

 

とにかく考えずにできるだけ細かくすることです。

 

単語を覚えるではなくて
どの参考書のどこからどこまでの単語の何を覚えるのか

ここまで細かくきめましょう

 

ここまで一度決めることで、迷うことなく進むことができます。
行動力が低い人は、行動する時にいろいろなことを考えすぎな人です。

そうならないためにも、一度細かく決めちゃうことです。

 

必ずいつやるかも決めましょう。
これを決めることで、やるべきことに優先順位をつけることもできます。

 

そしてカレンダーに入れましょう。
これはここでやると決めてしまうことですかね

 

自分の時間を確保するというのは思ってるより難しいです。

 

まとめ

 

ここまで出来れば、あとはやるだけになります。
PDCAでいうところのPが終わったので、つづきをやるだけです。

 

PDCAに関してはこちらを参考に。

 

計画を立てる時って、わくわくしますよね。
未来に向かって歩き出そうとする瞬間だからだと思います。

 

そのワクワクを実現するためにも、いい計画を立てて、必ず成果を出しましょう。

 

応援しています。
お互い頑張りましょう。

頭で考えないと行動出来ない人へ〜駿介がブログを始めたのは頭で考えたから〜

どうも
駿介です。

今回はこのブログの「始めた理由」について書いていきます。

僕がどのようにして「行動」を始めたのか
どういう考えで「行動」したのかを具体的にしたいと思います。

 

ブログの一読者

僕は、行動できない人間です。
何にも考えずに、行動してから考えようとは思えません。

多くの人は、僕みたいな人だと思っています。
漫画の主人公みたいにとりあえず冒険を始めようとは、僕は思えません。

そんな僕がどうして行動できているのでしょうか?

ブログとの出会い

僕がいまブログをやっているのは、ブログに助けられてきたからです。

ブログとの出会いは最近です。
塾講師をしている時に、受験ブログに出会ったのが始まりです。

参考書とか教え方などを聞くことができる人が周りにはいませんでした。
その時、頼りにしていたのは独学ラボというブログです。

本当に多くの気づきをもらいました。

そこから、悩んだら検索してブログを読む
これが習慣になりました。

ブログから得たもの

悩んだらすぐ検索するようになった僕ですが、この時メディアの記事を読むことはほとんどなかったです。

読んでいたブログのほとんどが、書いている人の顔が浮かぶような個人ブログでした。

まとめサイトの情報よりも、その人の考えが入った情報を知りたいと思うようになっていたからです。

なぜなら、その人たちを信頼するようになったかたです。

信頼している人の意見なら必ず新たな発見があるはずだと確信していました。

この時読んでいて、今も参考にしているのがこれらのブログです。
参考にしているというか、更新を毎日楽しみにしているといほうが近いかもしれません笑。

 

それぞれのサイトのおかげで、自分は行動できたと思っています。

・隠居系男子 

・八木仁平オフィシャルブログ

・ここから!

是非みなさんも読んでみてください。

 

読者から作る側に変わった理由

 

誰かに伝えたい

ブログを読んでいくうちに、どんな経験でもどこかの誰かの役に立つということに気づかされました。

塾ではその場で目の前の1人にしか届けることができませんでした。
知っていれば変われることも、知らないとどうしようもありません。

僕が、どんなに考えても、どんなに教えられるようになっても、今のままでは力になれるのは目の前の1人だけです。

それは違うんじゃないか。

もし自分が考えていることに自信を持てるなら、多くの人に伝えるべきだ。

いつのまにかこのように考えるようになりました。

これが僕がブログを始めた理由です。

 

自分という人間を発信することが、論理的に正しい

 

多くの人に伝えたい

しかし、すぐには行動できませんでした。
多分僕のほかにもブログから影響を受けて、「ブログを始めたい」と思った人はいっぱいいると思います。

その中で実際に始められた人は少ないのかもしれません。
僕はそうでした。

そんな僕が始められた理由はシンプルです。

「これからの時代、個人の発信力・信用を持ってないと生きていけない」

こう思ったからです。

生きていけないと言われたら誰でもやりますよね。
誰でもご飯を食べ、誰でも毎日睡眠をとるのと一緒です。

これから生きていくためにはブログをしなくてはいけないと感じたから、始めることができたのです。

 

論理的に考えて、ブログを始めたほうがいい。
始めなければ生きていけない。
始めれば、自分が望むように自分の人生をコントロールできるかもしれない。

じゃあブログをやろう

漫画の主人公みたいな行動力を持っていない僕が行動できた理由は、

生きていくためでした。

 

行動力をつける

もう一つ、ブログを始めた理由があります。
僕は新しく始めても、あまり長続きをしませんでした。

しかし、だれかに見てもらえれば続けることができると思ったからです。

自分一人では頑張れないことも、誰かがいれば頑張れる

これは受験生に教えていて気付かされたことです。
だからこそブログを始めました。

 

僕が誰かに伝えられることがあるとすれば
「行動力」についてでした。

 

今まで勉強をしたことがなかった子たちが目の前で成長をしていくのを見ることができた僕なら、少しは誰かの行動の助けになるのではないか。

そして、行動することで自分の周りの環境を全て変えた子たちを見てきたからこそ、もっと多くの人に行動してほしいと思うようになりました。

こういう考えを持って、
「行動力の学校」を始めました。

僕は行動するまでにいろいろ考えました。
そしていまめちゃくちゃ楽しんでいます。

 

この先に待っているものが、自分の中では確信を持てているのが、楽しめている理由かなと思います。

先に行くには論理的にしっくりこないといけない僕みたいなタイプは、しっくりきてしまえばどんどん行動できると思います。

これを読んで一人でも行動をしてくれれば嬉しいです。
いっしょに行動しましょう。
応援しています。

 

 

 

PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

どうも
駿介です。

今回は、PDCAについて書いていきます。

PDCAとは、
Plan
Do
Check
Adjust (基本はActionですが、自分はAdjustで考えています)

この4つの工程を何度も繰り返すことで、改善をし続けようという考え方です。

PDCAはいろいろな場面で使われる言葉ですが、理解・実践している人は驚くほど少ないです。
聞いたことはあるけどよくわからないPDCAについて、今回わかりやすく解説していきたいと思います。

「行動力」という観点からとても大事な考えになるので、是非読んですぐ実践してみてください。

PDCAとは⇒PDCAの基本情報を伝える

まずは。PDCAという考え方を理解しましょう。

 

PDCA⇒簡単な考え方

 

PDCAの本質は、どんな力でもPDCAを回し続ければ向上することができるということです。

仕事だけ、勉強だけに使うものではありません。
買い物、デート、就活
どんなものにも活用することができることが、他のビジネススキルと違う点です。

それほど重要だと思ってくれてかまいません。

そしてPDCAを回る力=PDCA力にPDCAを回すことができればどんなことでも上手くいくようになります。

PDCA力が高い=どんなスキルであっても他の人より速く上達する
こんな人になりたいと思いませんか?

そのためには、PDCA力をあげるだけで大丈夫です。

PDCAとの出会い

僕がPDCAという考え方を知ったのは、ある本との出会いでした。

塾での教え方で悩んでいた時に本屋でたまたま見つけたのがこの本でした。

『鬼速PDCA』

 

この本との出会いは自分の人生にとって大きなものでした。
すべてをPDCAを基準に考えるようになりました。

「今できなくても改善すればできるようになる」
「プランばっかりするのではなく、とりあえず行動して修正しよう」

いままで頭でばっか考えていた僕が、行動を重視するようになったのは、この本のおかげでした。
是非まだ読んでいない人がいれば読んでみてほしいです。

これから書いていくPDCAの具体的な手順も『鬼速PDCA』を参考に自分がやっているやり方です。

PDCAをできるようになるメリット

PDCAができる=PDCA力が高い人はできることが多くあります。
普通の人と考え方が違うということが一番の要因です。

「修正すればいい」と考えるので、止まっている人より速く行動することができます。
「目標とのギャップを知っている」ので、やるべきことが明確です。

特に、勉強には大きな力を発揮します。
成績が良かった人の多くは、無意識にPDCAを回していたと思います。

計画を立て、勉強し、テストで確認して、調整する

これでも十分PDCAが回っています。
小学生でもなんとなくやっているようなものなので、そんなに難しく考えないことがコツです。

応用力が高く、仕事・勉強・生活のすべてを変えることができるのがPDCAです。

PDCAの勘違い

PDCAは小学生でもなんとなくやっていると言いましたが、多くの人に勘違いをされているようです。
ここは、『鬼速PDCA』にも書かれていることです。

自分がいろいろな人(小学生からビジネスマンまで)にPDCAの説明をして、
よく誤解しているなと感じた部分も含めて書いていきます。

Pのポイント

Planに関する誤解の一番多いのが、
「計画を立てている時間があったら行動(仕事・勉強)したほうがましだ」
という考え方です

 

確かに計画を立てるということは、目に見えた成果には直接つながりません。
だからといっておろそかにしていいはずがありません。

むしろ、Plan(計画)の部分の適当さのせいで、多くの人がPDCAを回すことが出来ていないといえます。

なぜなら「やらなくてもいいことにひたすら時間をかけている」人が多すぎるからです。
これは
・時間が無駄
・成果につながらいので、精神的にきつい
・やり始めた手前、なかなかやめられない
→どうなれば成果につながるのかがあいまいなので、続けるしかない

「無駄なことをやる」ことは、百害あって一利なしです。

だからこそ、Planは丁寧にやるべきです。

具体的な手順としては、
step1 ゴールを定量化(数字で表すなどわかりやすくする)「目標」→年収1000万、東大に受かる
step2 現状とのギャップを書き出す→年収500万上げる、偏差値10上げる
step3 ギャップを埋めるために必要なことを書き出す→副業をする、苦手な数学の偏差値を上げる
step4 書き出したものを絞る(優先度が高いもの)
step5 絞ったものをまた定量化する「KPI」→副業で500万稼ぐ、数学の2Bで偏差値を10上げる
step6 達成するための方向性を考える→アフィリエイトをやろうかな、微積分をやろうかな
step7 方向性に対してやれることを書きだす→読んだ本を紹介する、青チャートの微積分を解く
step8 計画を見える化する

 

Dのポイント

Doは「行動力」と同じなので、
行動力についてをみていただけるとわかりやすいかと思います。

【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

・作業レベルまで細かくする
・進捗を管理できる仕組みをつくる

このDoのポイントです。

具体的な手順としては、
step1 やれることを「Do」に変換する
step2 DOに優先順位をつけ、やることを絞る
step3 DOを定量化する(KDIを設定する)
step4 DOを「TODO」(すぐ取り組める作業)に落とし込む
step5 TODOの進歩を確認をしながら実行に移す

 

Cのポイント

Checkの一番のポイントは、定期的に行うことです。
決まったタイミングで振り返ることが出来る人は少ないです。

振り返りにまとめてみたのでそちらもみてください。

【具体的】振り返りの方法を知れば、PDCAは完璧!?

 

Checkがおろそかになるのは、面倒くさいからだと思います。
だからこそ、週に1度だれかと一緒に行うのがおすすめです。

もう一つのポイントは、
出来た理由を考えることです。

出来なかった理由ばっかり考える人は多いですが、
出来た理由がわかれば、それを他でも応用することが出来ます。

いつもは1時間も集中できない高校生が、カフェで数学をやってみたら2時間も集中して勉強することが出来た
それなら、他の教科もカフェで勉強してみたほうがいいですようね。

具体的な手順としては、
step1 目標の達成率を確認する
step2 KPIの達成率を確認する
step3 KDIの達成率を確認目標する
step4 できなかった理由を突き止める
step5 できた理由を突き止める

 

Aのポイント

AdjustなのかActionなのかは好みの問題です。

『鬼速PDCA』ではAdjust(調節)が使われていて、しっくり来たのでこちらを使います。

振り返りをして気付いたことを調節するのがここのポイントです。
振り返りをして終わるのではなく、そのあとの行動につなげることが大切です。

具体的な手順としては、
step1 振り返り結果を踏まえた調整案を考える
step2 調整案に優先順位をつけ、やることを絞る
step3 次のサイクルにつなぐ

 

PDCAの一番の難しさ

PDCAの難しさは、実際に回してみるとわかります。
本や記事、研修によって、多くの人が一度は回そうとします。

しかし、1ヵ月後にまだ回せている人は少なくなります。
PDCAを回す難しさを考えてみましょう。

 

PDCAを回す力=PDCA力にPDCAを回そう

PDCAの一番のすごいところは何事にも応用が利くことです。
上手くなりたいもの、成長したものがあれば、その言葉の最後に「力」とつけてください。

バッティング→バッティング力
英語→英語力
などです。

こうすれば、力ならあげることができるじゃんと思えます。

PDCAを回す力=PDCA力に関しても同様です。
よりPDCAを回しやすくすることで、より成長することが出来ます。

PDCA力をPDCAしている人は少ないので、これを意識できれば他の人より速く成長することが出来ます。

・毎日の振り返りのフォーマットを作ることで、迷わず短時間で振り返ることができるようになる
・スマホのアプリを使って、KPIを何度も表示する
・PDCAを意識して回している環境に身を置く
・週に1度の振り返りをチームで行う
などがこれにあたります。

基本的にPDCAは面倒くさいです。
面倒くさいことを続けるには、やっぱり仕組みが必要です。

「一人でやる行動」と「他人とやる行動」をしっかり分けて
全部を一人でやろうとしないことです。

 

PDCAを回そう

PDCAを回しましょう。
いま変えたいなと思っていること・これができるようになったらいいのになと思っていること

なんでもいいです。
行動に移してみましょう。

試しに上から順にやってみてもいいと思います。
それだけで大きな成長です。

応援しています。
頑張りましょう。

駿介

【ここから始めよう】TOEICで目標の点数を取るために知らなければいけないこと

どうも
駿介です。

 

今回は、TOEICの勉強法について書いていきます。
僕のTOEIC受験の経験や周りの人に教えてきた経験をもとにしています。

TOEIC受験の特徴は、「やったほうがいいんだけど」だと思います。
やったほうがいいとは分かっているけど続かない。

そういう人が多くいるので、どうやったら続けられるのかという視点で書いていきます。

TOEICとは

何事も相手を知ることから始まります。
TOEICとはどういうテストなのか

アルク様のサイトに上手くまとまっているので、その情報を参考にしたいと思います。

TOEIC(R) LISTENING & READING TESTとは

 

アルク様はこれから紹介する参考書ミニ模試なども作られているので、
TOEIC受験を考えている人はうまく活用しましょう。

TOEICは7つのパートで200問

7つのパートから構成されているのがTOEICです。
全200問あり、120分の制限時間があるので、スピードも重要です。

 

以下が全体の流れです。


出典元:http://www.alc.co.jp/tg/toeic_first/

 

リスニング・文法問題・長文問題とさまざまな出題形式があり、
大学受験の英語との大きな違いは、ビジネス英語であることです。

 

具体的にはこういうものです。

「profit」の意味は何ですか?
⇒「利益」と覚えておけば基本的には大丈夫です。
しかしTOEICでは、
profit=給付金と覚える必要があります。
給付金って何?と思う人もいるかもしれません。

 

ビジネス文書になじみのない大学生にとっては、日本語の勉強も必要かもしれません。

これが大学受験とビジネス英語の違いです。

 

TOEICは就活・昇進に役立つ

 

TOEICの勉強を始める前に一度「受験する意味」を考えてみてください。
なぜ勉強するのか。

なんとなく就活・昇進で使えそうだからと思ってる人は、一度立ち止まって考えましょう。

TOEICを運営している国際ビジネスコミュニケーション協会がデータをまとめているので、それを参考にしてみましょう。

 

就職活動

 

約7割の企業が、採用時にスコアをチェックしています。

 

 

昇進・転職

少なくない企業が活用しています

 

これらのデータは2013年のものなので、現状はもっと増えていると考えられます。
TOEICの影響力の大きさは理解できたと思います。

実際に僕が就職活動をしていた時にも、エントリーシートにTOEICスコアを記入することが多かったです。

ほとんどの企業で重視しているのだなと感じました。

特に大学生は、行きたいと思っている企業・業界の必要スコアを調べておくといいと思います。

出典:ETS「上場企業における英語活用実態調査 2013年」報告書

 

TOEIC勉強の進め方

 

ここからはTOEICの具体的な勉強法を説明していきます。

わかりやすいように自分が教えていたA君を例に出して考えていきます。
A君に近い人はこれと同じやり方で進めていいと思います。
それ以外の人も多くいると思うので、
どうすればいいか悩んだら、どんどん連絡してください。

①現状を知る

すべての計画はここから始まります。
TOEICに関しては、すばらしい勉強法が調べれば出てきます。

しかし、やり方というのはその人にとって最善なものであることが多く、
自分にあったやり方を見つけるには、自分を知る必要があります。

そのためにも、できればTOEICを通しで解いて欲しいと思います。
こちらのTOEICの公式問題集を使うのがおすすめです。

TOEIC公式問題集

 

しかし、2時間もかかるのが嫌だ・時間が取れないという人はこちらがおすすめです。
アルク様のミニ模試がネットで受けることが出来ます。

会員登録が必要ですが、5分もあれば終わるのでこちらもおすすめです。

ミニ模試はこちら

 

全体を圧縮したものなので、全体の流れや自分の苦手分野を知ることが出来ます。

問題を解いてから実際の現状分析を始めます。

実際の採点方式は複雑なので1問5点で考えてみてください。(あくまで目安)
以下の項目を作業のように入力していってください。

目標スコア:
目標スコアをとる期限:
スコア:
模試受験日時:
各パートのスコア:
パート1:
パート2:
パート3:
パート4:
パート5:
パート6:
パート7:
全体の時間:
迷わず答えられた問題のスコア:
語彙力:
※こちらのテストをやってみてください。参考程度にはなります。

単語テスト

A君の場合
目標スコア:750
目標スコアをとる期限:2017年1月のTOEIC(3月から就活で使いたいから)
スコア:515
模試受験日時:2016年10月28日
各パートのスコア:
パート1:20
パート2:75
パート3:80
パート4:60
パート5:80
パート6:50
パート7:150
全体の時間:135
各パートの時間:
迷わず答えられた問題のスコア:400
語彙力:500レベル

 

②計画を立てる

現状を知ったところで、計画を立てましょう。

計画を立てるということは面倒くさいものなので、周りにのTOEIC受験をやりたいと思っている人とかといっしょにやるのがおすすめです。

※参考ページ
【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

方針としては、

簡単に上げやすい(結果がわかりやすい)パートから攻めていきましょう

パート1・2・5の中で7割取れていないパートがある人は、そのパートをまず9割にしましょう。

それだけでだいぶスコアを上げることが出来ます。

 

具体的にはこちらの参考書です。

パート1・2

『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』

 

 

パート5

 

使い方は

「1駅1題 文法特許」の使い方を解説!TOEICパート5は文法特急から始めろ

 

闇雲に勉強するのではなく、苦手分野を理解して勉強するようにしましょう。

 

ではA君の場合を見ていきましょう。
A君はパート1・2・5で7割をとれていません。

そのため、最初はパート1・2・5から伸ばしていきます。

 

③知識を固める

計画を立てたら、勉強に移していきましょう。

簡単な流れとして、
知識を固めてから、長文(パート7)とリスニング(パート3・4)で点数をとれるように演習する。

では知識を固めていきましょう。

先ほど書いたように7割取れていない人(多くの人は最初取れないと思います)はパート1・2・5から勉強します。
そのために使う参考書はこちらの3つです。

パート1・2

『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』

 

パート5

使い方は

「1駅1題 文法特許」の使い方を解説!TOEICパート5は文法特急から始めろ

 

 

文法はTOEICを受験する人にとって一番の得点源になるので、ここで必ず9割とれるようにしましょう。
文法の完成度で点数が安定するかが変わるので、使い方を何度も見て気を付けて取り組みましょう。

先ほどのこれらに追加して、単語帳で基本単語を覚えていきます。
単語は全体に関わることなので、最初から勉強法を意識しましょう。

単語帳

具体的に使う単語帳はこちらです。

使い方は

TOEICはキクタンだけで大丈夫!600 800 990の使い方を解説します

 

目指すスコアによって単語帳はどこまでやるかが変わってきます。
A君の場合目標スコアが750なので、
キクタン600とキクタン800の2冊をやります。

行動力のところでも言いましたが、
行動には一人でやるもの・他人とやるものの2つがあります。

「知識を覚える」のは、1人でやる行動になります。

ここを適当にやって知識が不足してしまうと、この後スコアが伸びなくなるので、先を急がず基礎を固めましょう。

A君は基本を固める期間を3週間でやりました。
集中して取り組んだおかげもあり、
パート1・2・5は
安定して8割とれるようになりました。

④part7=長文を攻める

知識を固め終わると、次は長文に取り掛かります。
パート7は270点もあるので、ここで点数をとれるようになると点数が上げられます。

ここでは簡単にテクニックに走らないようにしましょう。
紹介する参考書では、3つのスキルがあると言っています。

①読解スキル(英文を正しく読む力)⇒単語力・一文の構造を把握する力
②整理スキル(英文の内容を整理する力)⇒内容をイメージする・覚えておく力
③解法スキル(TOEIC特有の問題を最速で解く力)⇒解くために必要なポイントを注目する力

これら3つのスキルを伸ばすことが勉強になります。

具体的にはこちらの参考書です。

パート7

『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 7 読解)』
使い方は

 

この参考書をやることで、どのように長文を勉強していけばいいか
そして、70%ほどの正答率に持っていくことも可能です。

A君はこの参考書を2週間かけて、復習もしっかりやりました。
そのおかげで、
150→200まであげることが出来ました。

読むスピードがあまり速くなかったので、最後の2長文を解く時間はありませんでしたが、
解いた問題の正答率は日に日に上がっていきました。

この後は、全体を通しで解いて時間に慣れていきましょう。

全体の演習はこちらで演習しましょう。

『TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング』

リーディング全体100問を5回分解くことが出来ます。
わからない問題があったら飛ばすなどのテクニックを磨くことができます。

TOEICは時間内に解くことが高スコア者でも難しいと言われているので、全体の時間管理はスコアに大きく関わります。

 

 

リスニングですぐにスコアアップ

長文と並行して、リスニングも上げていきましょう。
リスニングの優先順位をもう一度確認します。

パート1→パート2→パート3→パート4

この順番で点数を上げていきましょう。

使う参考書は先ほど紹介したものです。

 

『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』

使い方はこちら

この1冊でリスニングに必要な知識と着眼点を覚えることが出来ます。
しかし、演習量は足りないので、この参考書が終わった後は演習をしていく必要があります。

パート1・2の演習が足りていない人は

『TOEIC L&R TEST パート1・2特急 難化対策ドリル』
使い方はこちら

 

パート3・4の演習が足りてない人は

TOEIC L&R TEST パート3・4特急 実力養成ドリル

使い方はこちら

 

リスニングの勉強の注意点は
多くの問題に触れれば点数が上がるというわけではないということです。

9割聞き取れる文章を何個作ることが出来るか
これを忘れて、多くの演習をしてもスコアは思ったより上がりません。

 

勉強のポイント

これがTOEIC受験の勉強の流れになります。
どういう参考書を使うかはそこまで大事ではありません。

同じ参考書を使って同じ時間勉強をしても、スコアの伸びは人によって大きく変わってきます。
その違いは、意識の違いです。

どういう意識で勉強すればいいのかを最後に見ていきましょう。

A君はリスニングが苦手だったので、
パート1・2はすぐに効果が出ましたが、2か月で3・4を大きく上げることは出来ませんでした。

ここは焦らず目標のスコアがあるのなら上げられるパートで落とさないことも重要です。

行動力を意識する

TOEIC受験は、最初にも言いましたが
「やったほうがいいんだけど」という意識が鍵になります。

受験者の多くが、取らなくてもなんとかなるという状況で勉強しています。
だからこそ、継続することが高スコアの一番の鍵になります。

だからこそ、この記事で書いたことを意識して勉強してほしいと思います。
【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

 

全部自分でやらない

行動力のなかで一番大切な考え方は、
行動を一人でやることと、他人とやることの2つに分けるということです。

今回の場合

「知識を覚える」「長文・リスニングの演習をする」
ということは、「一人でやる行動」になります。

「計画を立てる」「毎週の勉強の振り返りをする」
ということは、「他人とやる行動」になります。

基本的に面倒くさいことを一人でやることは難しいです。
できるだけ他人の強制力を使える仕組みを作りましょう。

成功体験を大切に

勉強はできるようになっている感覚がないと勉強を続けることが出来ません。
だからこそ、出来るだけ演習系の参考書を選びました。

勉強すれば、どんなに短い時間でもできるようになった問題があります。
zだからこそ、その成長を自分で気づきましょう。

昨日よりできるようになったことが一つでもあれば、それは成長です。
その体験を大切にしましょう。

行動力を上げて、TOEICで目標スコアをとりましょう!

しゅんってどんな人なのかを、人生曲線を使って紹介します

どうも

しゅんです。

今回は、しゅんという人間がどのように生きてきて、いまこのサイトをやっているのかを書きたいと思います。

 

簡単な経歴

名前:しゅん
年齢:22
出身地:埼玉県
大学時代:塾講師のアルバイトを軸に(塾の立ち上げから)
現在:自律神経失調症という病気になり、療養中⇒この病気のおかげで将来を改めて見つめなおすきっかけに
趣味:プロレス(柴田勝頼)

好きな言葉:

何を捨てるかで誇りが問われ、何を守るかで愛情が問われる

(byスティーブ・ジョブズ)

 

 

人生曲線とともに22年間を振り返る

みなさんは人生曲線を書いたことがありますか?
下の写真が自分の人生曲線になります。

人生曲線とは、自分のいままでの人生を振り買って、+と-で表すことです。

 

僕は、就活中にある企業の面接で人生曲線を初めて書きました。
これが自分の人生を見つめなおした初めての機会だったかと思います。

何に楽しさを感じ、何につらさを感じるかを知ることができるので、是非書いてみてほしいです。

小学校~最後の最後に挫折を経験~

小学校時代は、いま振り返ると楽しさとつらさが完全に分かれていました。
兄の影響で小1からサッカーを始め、楽しい日々を過ごしていました。

しかし、小4の時に中学受験の塾に行き始めてからは嫌な日々が続きました。
どちらも中途半端な日々が続き、このときに行動力があればなーと今でも思います。

中途半端でしたが、頭もよくスポーツもできたので楽しい小学校時代だったなと思います。

しかし、最後の最後にどんでん返しが待っていました。

第一志望の中学に落ちました。
これは相当ダメージを受けました。

行動しないと結果がでないということを痛感させられた出来事でした。
この経験ができただけでも今振り返るとよかったなと思っています。

中高時代~充実した生活と行動の重要性~

中学受験をしたことで、地元から東京の学校に通う日々が6年間続きました。
この6年間は楽しさしかありませんでした。

陸上部に入り、部活が中心の生活になりました。

ここでも行動力というものの重要性を感じることが出来ました。

最初の3年間はなんとなくやっていたので、タイムも遅くそれでもいいと思っていました。

しかし、いい後輩が入ってきてくれたことや、同期のおかげもあり
最後の2年間は、少しずつタイムも伸び毎日が楽しく生きていました。

環境というものの大きさ
個人競技だからこそ、環境が変えてくれるということ
行動とは、結果を出すことだということ

これらを学ばせてもらった時期だなと思います。

そのおかげもあり、大学受験はやり切ることが出来、結果を出すことが出来ました。
僕が通っている一橋大学は、問題に癖がありすぎるので、対策をすればむしろ入りやすい大学といえます。

この時に、ゴールを明確にして、計画を自分で立てて、実行するというPDCAの重要性を体感できました。

 

ちなみにプロレスにはまったのもこの時です(笑)。

柴田勝頼に魅せられ、プロレスにどっぷりはまることにつながります。

大学時代~ぶち壊された価値観~

大学時代はいろいろありました。

怪我をしたり、周りの人に不幸があったりとさまざまなことを1年目に経験しました。
その中で、アルバイトをして大学に行って単位をとってという生活をしていていいのかなと不安を感じていました。

その時に出会ったのが、塾のオーナーでした。
アルバイトしていた塾は、ゼロから立ち上げなきゃいけない状況でした。

生徒もいない・講師も足りない・教え方も決まっていない
その中で、ゼロから考える(本質を考える)ことの難しさと楽しさを知りました。

いままでやってきたことは、1→10ということが多く、決められたものをやり切るということがメインでした。
0→1に挑戦することで、自分の無力さに気付き、周りの人に助けてもらいました。

僕が与えられた教育とは全く別のもの
家庭環境とは家庭によってこうも違うのかということ
環境がその人の可能性・考え方を決めてしまう恐ろしさ
環境に関係なく、行動すると現実は変えられるということ

これらすべてを生徒から教えてもらいました。
そして、教えていた生徒が目標の大学に受かったときの喜びは、自分の合格の喜びとは次元が違いました。

学歴も経験も実績も確かに大事です。
しかし、その人のすべてを表すことは出来ません。
可能性とはどこまでいっても不確かなものです。
だからこそ僕は可能性を信じたい。
自分の可能性も、頑張りたいと思っている人の可能性も。

だからこそ、誰かの人生を少しでも変える手伝いをしたいなと考えるようになりました。
いまの僕の原点はこのアルバイトの2年間だと自信をもっていうことが出来ます。

 

これから目指すもの

ここまでは僕の人生を振り返ってきました。
ここからは僕の目指すもの=未来について書いていきます。

目標とは

就活をしているとよく聞かれます
「どういう会社で働いていたい」
「どういうポジションにいたい」

これらも目標としては間違っていないと思います。
しかし、それだけじゃないのかなとも最近思います。

「どういう人間でいたい」
「どういう生活をしたい」
「誰といっしょにいたい」

このような目標も悪くないんじゃないかなと思います。
特に就活は、どこの会社に行くかを考えることが目立ちますが、
もっと広く考えてみてもいいと思います。

目指す生き方~自分をコントロールするのは自分~

いま僕が目指す生き方は

「自分の時間を自分でコントロールすることができる」

という生き方です。

「しょうがないから残業する」
「仕事でしょうがないから、会えない」

「しょうがない」ではなく、自分で選んで生きたいと思います。
いっしょにいたい人との時間を大切にする。
自分の体を大切にする。
好きな人との仕事を大切にする。

あまい意見だと思われるかもしれませんが、目指さないと到達することはできません。

全ての生徒から、人の評価の無意味さと可能性の偉大さを教えられました。

目指す生き方を叶える道のりもこのサイトに残していきたいと思います。

まとめ

これが、過去から未来までのしゅんです。

最後まで読んでくれた人がいたら本当にありがとうございます。
感想なども待っています。

これからも行動し続けましょう。

 

【完全版】行動力を上げる考え方と具体的な行動を紹介

どうも駿介です。
今回はこのサイトのテーマである「行動力」について書いていきます。
現状を変えたいと何度も思ってきたが行動に移せなかった人や
目標にしているものがあるのにそれに必要な行動ができていない人
にとって有益なものになればと思っています。
この記事を読んでとにかく一つでいいから取り入れてほしいと思っています。

なぜ「行動力」がこのサイトのメインテーマなのか

このサイトは、「行動力」をメインのテーマにしています。
その理由は、自分たちの経験にあります。
詳細はこちらの記事を読んでいただくとよりわかると思いますが、
僕は大学受験の個別指導塾で講師のアルバイトをしていました。
大学受験という大きな目標を目の前にしても、必要な勉強を自分からできる人は少ないです。
多くの人が、「勉強しなければいけないのはわかっている」と感じながら受験勉強が終わってしまいます。
しかし、
正しい考え方を持ち、正しい方法で、必要な知識を覚えることが出来れば
誰でもどんな大学にでも合格することが可能です。
現状、様々な受験サイトなどで「正しい考え方」「正しい方法」の情報があります。
しかし、それを読んでも「必要な知識を覚える」という行動ができていない人は合格することができません。
そういう人を一人でも減らし、行動することで自分の目指していることを成し遂げ、前向きにその後の人生を歩んでいける人を増やしたくて
このサイトのメインのテーマを「行動力」にしました。

具体的な方法論を知る前に、現状を知る必要がある

みなさんが知りたい情報は、今からでも使える具体的な方法論だと思います。
抽象的な「フワッと」したものを読んで納得しても、行動につながらなかった経験を多くの人が持っているのではないでしょうか。
もちろんこの記事でも具体的な方法論について書いていきますが、その前に自分たちが考える「行動力」を伝えておきたいと思います。
とにかく具体的な方法論を知りたいという人は、この記事の後半までスクロールしてください。
いままで行動できなかった理由を知らないと、具体的な方法論を知ってもこれからを変えることはできないと考えています。

行動力とは

「あの人は行動力があるよね」
「私は行動力がないからなー」
このような会話で「行動力」という単語が使われます。
しかし、「行動力」とはどういう力なのでしょうか??
上の会話では、
行動力=思い立ったらすぐに行動に移せる力
となっていると思います。
ここで自分たちが考えている「行動力」を紹介したいと思います。
行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力
夢を叶える力とも言い換えることができるかなと思います。
自分の目標を達成できなかった人は、この「行動力」が足りなかったのだと思います。
そして、一番みなさんに伝えたいことがこれです。
「行動力」は上げることができる=生まれつき「行動力」が決まっているわけではない
ということです。

「行動力」を上げる

「行動力」に限らず、すべての物事を「○○力」と考えるようにしてみてください。
英語ができない⇒英語力が低い
野球が下手⇒野球力が低い
このように考えるだけで、現状低いだけでこれから上げていけばいいやと思えます。
そしてこの「○○力」を上げようと考える時に必要になる考え方が「PDCA」です。
PDCAについてはまたまとめたいと思いますが、簡単にいうと
計画を立てて、改善し続けるというものです。
「行動力」を例にすると
・自分の「行動力」の足りていない部分を明確にする
・具体的な方法論から新しく1つ始める
振り返る
また新しいものを始める
これを繰り返すと、いつのまにか「行動力」は上がっていきます。
ここまでをまとめると
・「行動力」=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力
・「行動力」は上げることができる=生まれつき「行動力」が決まっているわけではない
・「行動力」をPDCAする

多くの人が行動できない原因とは

原因はシンプルです。
自分の「行動力」を過信しているからです。
100メートルの自己ベストが14秒なのに、桐生選手に勝とうとしているようなものなのです。
短距離走の練習をしていないのに、日本人トップの短距離ランナーに勝とうとしても無謀ですよね。
それと同じことです。
多くの人は、「行動力」をあげるという考え方をしてこなかったと思います。
自分が立てた計画もできないなんて自分はダメなやつなんじゃないかと考えてきた人も多いかもしれません。
しかし、「行動力」の上げ方を知らなかったのだからしょうがなかったのです。
いまから一歩ずつ変わればいいだけなので、過去を責めるのは止めましょう。

自分を過信しないためには、行動を2つに分ける必要がある

一番シンプルな方法論を説明していきます。
「行動力」を上げるためには、行動を2つに分ける癖をつけましょう。
・「一人の行動」
・「他人との行動」
この2つに分けることができれば、「行動力」は大幅に上がります。

人はだれかと一緒にやったほうが何事も続けられる

なぜ2つに分ける必要があるかというと、
人はだれかと一緒にやったほうが、実行率が上がるから
これはいままでの経験から実感できるのではないでしょうか。
自分の周りも含めて、
学校の授業に関係なく自分から予習・復習をしていた人とやっていなかった人はどちらが多かったか
スポーツ選手で、
コーチがいる選手といない選手だとどちらが多いのか
これからも他人と一緒にやる・他人と約束することで、人はやりたくないことも少しはやるようになります。
しかし、他人をうまく使えている人は少ないと思います。

「他人とやる行動」とは

「他人とやる行動」とは具体的にこのようなものがあります。
・計画を立てる
・1週間の振り返りをやる
・成果を発表して、感想や意見をもらう
その他多数
これらの行動を一人でやろうと考えてみてください。
計画を立てる・振り返りをする
これらを一人で継続してやることは、とても難しいと思っています。
また、「成果を発表して、感想や意見をもらう」ことは、一人ではできません。
他人の意見は、自分とは異なるものでとても貴重なものです。
「他人とやる行動」は、「一人でやる行動」より価値が低いと考える人が多いですが
決してそんなことはありません。

「他人とやる行動」の注意点 だれとやるか

「他人とやる行動」は、実行率があがるので、めんどくさいと感じることは誰かとやったほうがいいと書きました。
しかし、注意しなければならないことがあります。
「だれとやるか」問題です。
絶対に一緒にやってはいけない人はこういう人です。
・他人を否定することしかできない人
・自分を成長させよう・変えようと思っていない人
今を変えるために行動しようとしているあなたにとって、
「おまえにできるわけがない」
「そんなに頑張る必要なくない」
と言われることはデメリットしかありません。
ほとんどの人は、自分の所属している集団と同じ考え方をします。
これは当たり前の話で、一番頻繁に触れる考え方に染まります。
現代は、Twitterが普及したことでよりこの傾向は強くなっています。
だからこそ、今を変えようと思うのなら、いまいる環境以外の人と「他人とやる行動」をやることを強くおすすめします。
でも、いまの環境以外にそんなことをやってくれる人がいるわけないと思っている人はもったいないです。
スマホによって、だれとでもどこにいても交流を持てるようになりました。
これを使わないのはもったいないです。
「だれとやるか」問題についてもう一つ
できれば自分より知識・経験が上で誰かに教えたことがある人
このような人がいれば、間違いなくこの人を使うのがいいです。
自分と同じレベルの人とやっていては気づけないことを気付かせてくれます。
また、目上の人といっしょにやることで緊張感が生まれます。
そのためそういう人を見つけることはとても重要です。
大学受験生や、英語で悩んでいる人、就活生は少しは力になれると思うので、気になったら声をかけてください。
それぞれに対して、自分たちがいままでどのように関わってきたかも記事にするので、そちらも確認してください。

「一人でやる行動」とは

「一人でやる行動」とは具体的にこのようなものがあります。
・知識を覚える(英単語を覚える)
・何かを書く(ESを書く、自分の考えを書く)
・問題を解く
「一人でやる行動」を挙げてみると、思ったより少ないです。
知識を覚えるなどは「一人でやる行動」の代表例だと思います。
「行動力」を上げるコツは、「一人でやる行動」を最低限にすることです。
「一人でやる行動」は一番集中できる環境・時間にやり、「他人とやる行動」をそれ以外でやる。
これができるようになるだけで、今の数倍は行動できるようになります。

「一人でやる行動」がうまくいかない原因

なにもかも一人でやろうとすると、うまくいきません。
なぜなら、人はそんなに集中できないからです。
24時間ベストな状態でいることは不可能です。
しかし、受験生の計画をみるとすべての時間の集中力がマックスのような計画になっています。
それができないからこそ、自分はどういう環境だと何時間集中できるのかを知りましょう。
それの具体的なやり方も書いていきます。

注意点 一人でやる行動をさぼらないこと

行動を2つに分けましょうと書きましたが、ここでポイントがあります。
他人と一緒にいすぎて、「一人でやる行動」をサボってしまうことです。
目標によって変わりますが、「一人でやる行動」がゼロということはありません。
なぜなら、知識を覚える・問題を解く(アウトプットする)ということは何事においても必要だからです。
勉強会をよくやる人は注意してください。
勉強会をやったはいいけど、終わってみたら何も覚えられていないというのは当たり前です。
何かを覚えるには、勉強会はあまり向いていません。
それよりは、成果を発表することをメインにする方が効果はでます。

他人をうまく使う仕組みを作ることが最優先

ここまでをまとめると、
・行動には、「他人とやる行動」・「一人でやる行動」に分けることができる
・「他人とやる行動」のほうが実行率が高くなるので、他人とやった方がいいことは「他人とやる行動」にする
・自分より知識・経験が上で誰かに教えたことがある人と一緒にやることが重要だが、見つからなくても今の環境以外の成長したい人とやる
・「一人でやる行動」は、自分が集中できる環境でやる
そして一番のポイントが他人をうまく使うということです。
ここさえ出来てしまえば、他はそんなに問題になりません。
他人の力を必要としている人と、誰かの力になりたい人をうまくつなぐ仕組みを作りたいなと思っています。
その先駆けとして、自分たちが誰かの力になろうとこのサイトを始めました。
少しでも力になってほしいと感じる人は、こちらから連絡ください。
またこういう人と一緒にやっていきたいというのも募集しています。
こういう経験の人を探していますというのもどんどん連絡ください。

行動するための具体的な行動

ここからは具体的な方法論を書いていきます。

「一人でやる行動」を続ける具体的な方法

 「一人でやる行動」を続けることは簡単ではありません。
しかし、これができるようになったら、目標達成はすぐそこです。

やることを細かくする

続けるコツは、「作業にする」ことです。

その行動をするときに

「なんのためにやるんだっけ」

「どういうやり方でやった方がいいのかな」

「次になりやればいいんだろう」

このように考えてしまうと、集中することが出来ず考えてしまいます。

その結果、行動が途切れてしまい、他のことをやりたくなってしまいます。

だからこそ、その行動をやる前に、できるだけ具体的にやることを細かくしてください。

例えば「英語長文を解く」ことについて、細かくしてみます。

1 問題のタイトルをみる

2 問題の長さを確認する

3 問の数と種類を確認する

4 どの問から解くかの順番を決める

5 文章を読む

6 決めた順番通りに問題を解く

7 解き終わったら、時間を確認する

8 丸付けをする

9 解説を観る前に、間違えていた問題を再度考えて、何がわかっていないのかを明確にする

10 解説を読む

11 わからなかった単語をまとめる

12 5回音読する

13 次の日に解きなおす

 

ここまで細かくしてしまえば、迷わず行動することができるようになります。

ここまで細かくするのは、最初のうちはめんどくさいかもしれませんが、一度やってみてください。いままで適当にこうどうしていたということも分かると思います。

 

目標を書く

「断言法」を知っていますか?

詳しくは今度紹介しますが、

簡単に言うと「自分の目標を紙に書く」ことです

「東大に受かっている」「満点を取れている」
と毎日紙に書くことで、その状況を当たり前のものだと錯覚させることができます。

さらに効果を上げるためには
「東大に受かることができ感謝しています」

このように書くことです。

ある実験では、大学生でこれを書いていた学生と書いていなかった学生では年収に10倍以上の差がありました。

つまり、自分の目標を常に意識しているだけで、目標を実現するための行動を自分でとるようになるのです。

毎日目標を書くだけで、変わることができるので、今日から目標を紙に書き続けてみましょう。

スマホを使わないようにアプリを入れる

あなたは毎日どれくらいの時間スマホを触っていますか。

けっこうな時間になりますよね。
ということは、スマホと上手く付き合えるだけで、目標の実現は大きく近づきます。

作業をするときにさわらないようにするために、オススメのアプリがあります。
「スマやめ」というアプリです。

仕組みは単純で、
設定した時間分スマホを使わないと、魚が成長し、その間に触ってしまうとポイントが失われます。

45分とかで設定すると、残り20分くらいのところでスマホを開いてしまいます。その時に今までの25分がもったいないなと感じて、残り20分をスマホなしで行動できるようになります。

こういう細かいものが、行動力を左右します。

このアプリ以外にも、行動力をあげるためのオススメアプリがあるので、
まとめて紹介したいと思います。

誘惑の少ないところに行く

自分の部屋だと漫画を読んでしまう人は、起きたらすぐに荷物を持って家を出ましょう。

漫画がないところに行けば読むこともできません。
外ならスマホだけを封じて仕舞えば、だいぶ集中することができます。

受験生が、塾の予備校で勉強するのと同じです。
ここなら行動を続けることができるという場所を持っておくことはとても重要なことです。

場所を作る

これは上の話に似ています。

自習室が勉強しやすいのはわかるけど、わざわざ行くのはめんどくさい
と思う人も少ないと思います。

そんな人は、自分の部屋を自分が一番行動できる場所に変えてしまいましょう。
このメリットは、移動時間をなくすことが出来ることです。
そして、言い訳をなくすことが出来ます。

「自習室じゃないから勉強しなくていいや」

「今日自習室空いてないからしょうがない」

このような言い訳をしなくなることから、こちらを強くおすすめします。

自分の部屋だと漫画を読んでしまう人は、友達に全てかしちゃいましょう。
自分の部屋からなくなってしまえば読めません。

またスマホでも同じです。
いらないアプリは全て消すか、パスワードをかけてしまいましょう。

友達にパスワードを設定してもらえれば使わずにすみます。

目の前から誘惑を消してしまう。
それだけで行動できるようになります。

 

「他人とやる行動」を続ける具体的な方法

ここからは具体的な方法論を書いていきます。
それぞれが細かいことですが、一つでも行動すれば効果は実感できると思います。

約束をする

これがメインになります。
他人が持つ「強制力」を使います。

誰かと約束する。
これ以上に強制力を持つものはありません。

「7時に起きてすぐにラインする。できなかったらご飯をおごる」
この約束だけで、朝起きれるようになります。

「明日の朝7時に起きよう」と自分に約束するより、誰かと約束してしまう方が効果は高いです。

 

したいことがある人は、試しにやってみてください。

 

自分なりにルールをアレンジしていくことも楽しみの一つです。

 

「8時に図書館で勉強を始めるので、図書館を背景に自撮りをとって、8時までに送る」

このようなアレンジをどんどんしてみてください。

発表する

1週間のやったことを発表する場所を作りましょう。
同じものを目指している人じゃなくてもいいので、誰かに発表する場所を作りましょう。

毎週何曜日の何時に発表すると決めてみてください。

そうすると、それまでには終わらせなければいけないと思い、がんばれます。
これは、定期試験の一夜漬けに似ています。

一夜漬けはもちろんよくないですが、締め切りがあるということは

それだけで
「やらなきゃ」
と思えます。

そして、人の発表を聞くといい刺激がもらえます。
「こいつがこういうことで頑張っているのなら、おれも次はもっとやろう」

こういう考えは、一人では持つことが出来ません。
だからこそだれかに定期的に発表しましょう。

いっしょにやってもらう

めんどくさいと感じるものは、誰かといっしょにやりましょう。

特にいっしょにやってほしいことは、
「計画を立てる」
「振り返りをする」

こういうことはいっしょにやってみてください。

改善するための考え方=PDCAの中には
Plan=計画を立てる
Check=振り返り、確認する
があります。

PDCAについては別にまとめたいと思います。

計画を立てたり、やったことを振り返ったりすることは
経験として大事だっていうのはわかると思います。

しかし、ほとんどの人が出来ていないのも間違いありません。
だからこそ、だれかといっしょにやってみてください。

まとめ

行動力に関してイメージがつきましたか?

考え方から、具体的な行動までまとめてみましたが
これを読んだだけでは変わりません。

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力

あなたがこの瞬間から次の行動をとることを願っています。
がんばってください。
応援しています。

成功する為の「やり切る力」~流行りのGRITの正体とは~

こんにちは
駿介です。

本日は「やり切る力」について書いていきます。

GRITともいわれるこの力が
・なぜ必要だと言われているのか?
・どういう力なのか
・どうすれば身につければいいのか

これらについて説明していきます。

やり切る力

やり切ることの重要性がどんどん叫ばれるようになってきました。

「GRIT」という本がベストセラーになり、成功するためにはやり切ることがなりよりも重要だと言われています。

多くの人がいまさらなに当たり前のことを言っているのだと感じているかもしれません。

しかし、改めてやり切る力の重要性を考えてみましょう。

やり切るとは

やり切るとはどういうことなのでしょうか。

やる=行動するとはなにが違うのでしょうか?

自分は、

やり切るとはアウトプット(結果)を出すまでやるということだと思っています。

もっと簡単に言えば、ゴールするということだと思います。

ゴールする前に行動をやめてしまう人がほとんどなので、ゴールするまでやるだけで成功することができます。

やり切ることの重要性

 

やり切ることの重要性は、シンプルです。

行動する⇒結果を出す(やり切る)⇒周りから信頼される

 

やり切るだけで周りからの信頼を得ることもできるのです。
多くの人は行動することができません。

そして行動できても、すぐに辞めてしまいます。

もしあなたがやり切る力を上げることができたら、

あなたの信頼は誰よりも高くなり、自分のことも好きになることが出来ます。

 

やり切れないのはなぜ

やり切ることの重要性は、言われる前からみんな実感していると思います。
受験勉強で、結果の残酷さは多くの人が経験したと思います。

結果しか評価されないなかで、結果を出せる人間と出せない人間の差は歴然となります。

なぜ、そこまで「やり切る力」の重要性を知っているのに、ほとんどの人は「やり切る」ことができないのでしょうか。

やりきれない原因

やり切ることが出来ない人の原因は、行動力がない=行動できない人と似ています。

その中でも特に重要なのが、自分を過信しているということです。

過信しているせいで、自分ができるようになったことに気付くことができず、

やっても無駄と思ってやめてしまいます。

王選手から学ぶやり切る力とは?

野球の王選手の言葉でこういう言葉があります。

努力は必ず報われる。
もし報われない努力があるのならば、
それはまだ努力と呼べない。

有名な言葉なので聴いたことがあるかもしれません。

簡単に報われると過信しているからこそ、投げ出してしまいます。
だからこそ少しでも成果がでたら、そのことに自分で気づいてあげることです。

 

やれば結果につながると思えれば、どんな人でもがんばろうと思えます。
この言葉は、努力家の王選手でさえ成果を意識していたということだと勝手に解釈しています。

 

王選手よりやりきる力・行動力が低いと思っているのなら、王選手以上に意識することが重要です。

 

行動力をあげよう

やり切る力と行動力は似てると言いました。
それは当然です。

このサイトでの行動力とは

行動力=自分の目標を達成するために必要な行動を、最優先に取り組み、目標が達成するまで継続できる力

ということです。

自分たちが考えている行動力とは、やり切ることが前提になっています。
だからこそ行動力をあげましょう。

やりきるためにはやらないことを決めろ

みなさん
すべてのことをやり切ることは出来ますか?

やったほうがいいかもということまでやり切れますか?

自分は出来ません。

しかし、ほとんどの人のやり切れていない原因は、
「多くのどうでもいいと思えることをやろうとする」ことにあります。

大学受験をやり切りたいなら、他のやらなくてもいいことを決めましょう。
TOEICで900点取りたいなら、他のバイトやサークルの中でやらなくてもいいことを決めましょう。

それが出来れば、後は時間を費やしましょう。

自分で全部やるな どうせできない

行動力の記事でも言いましたが、すべてを一人でやろうとしないことです。
他人の強制力をうまく使いましょう。

詳しくはこちらの記事を見てみてください。

 

まとめ

やり切る力とは行動力と同じです。
上げることができる一つの力です。

そして元から高い人などいません。
やり切れないと嘆く前に、出来ることは無数にあります。
いまから行動力をあげましょう。
それだけであなたの人生は、一歩前に進みます。