PDCAを意識する意味はとは?3つの理由からPDCAを解説!

どうも

駿介です。

今回は「PDCAを意識するべき理由」についてまとめます。

参考:PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

PDCAの重要性を言われることはよくありますが、

なんでPDCAを回さなきゃいけないのかということに関しては、

あまり語られていない気がします。

PDCAとは人生の可能性を広げるもの

こう言われてもピンとこないと思うので、この記事でくわしく説明します!

もしPDCAを回っていないとよく言われる人や

部下がPDCAが回っていないと感じている人は、

是非読んでみてください!

新年の目標を達成する為にもPDCAは必須です!

全ての根本がPDCA

PDCAが他のスキル・考え方と違う点が1つあります。

それは

PDCA=土台ということです。

PDCAを回せる力=PDCA力だとすると、

PDCA力が高い人は、どんどんPDCAを回して成長します。

それに対して、PDCA力が低い人は、PDCAを回すのが遅いので成長も遅いです。

つまり

PDCA力とは成長するスピードだということです。

PDCAという考え方をしっかり理解し、PDCA力を上げれば、

いろいろなスキルをほかの人より速く身に付けることができます。

スポーツでいう基礎体力みたいなものです。

基礎体力がしっかりしているからきつい練習についていけて成長する。

この基礎体力のように土台となるのがPDCA力です。

英語を学ぶのにも

プログラミングを学ぶのにも

企画書を作るのにも

PDCA力は関わってきます。

PDCAサイクルが回っていないと言われる人は、

この基礎体力がないと言われているのといっしょなのです。

つまり基礎体力がなくて他の仕事もできないやつと思われている可能性があります。

だからこそ全ての根本であるPDCAは意識するべきなのです。

出来るようになる過程=PDCA

PDCAと英語で言うとむずかしく感じませんか?

でも

できないことをできるようにするプロセスを表しているのに過ぎないんです。

自転車に乗るのも

漢字を書くのも

サッカーをするのも

最初はできなかったはずです。

でもできるようになったと思います。

ということは

あなたは何十回もPDCAを回してきたのです。

そう考えるとだいぶPDCAを身近に感じるようになったのではないですか?

PDCA力が高いと出来るようになるまでが速くなるということです。

できるようになりたいものがあるのなら、速くできるようになりたくないですか?

速くできればそれだけ評価されるし、時間も増えます。

身につけたいものが多ければ多いほど、

PDCAの効果が発揮されます。

逆に「こいつPDCA回せないな」と思われていたら、

それは「こいつ何も出来るようにならないな」と思われているということです。

つまり新しい仕事を任せられることがないということです。

もしあなたが成長したい、給料を上げたいと考えていたら、

「PDCA回せないな」と思われることは致命的です。

新しく何かを身につけるためにはPDCAを意識することが重要です。

変化に強くなり、人生の可能性を広げる

成長の土台であり、できないものをできるものにあるのがPDCAだと説明しました。

つまりPDCA力が高ければ、どんどん新しいものを身につけていけるということです。

PDCAを何度も回したことがあるかどうかで

「できない」ということの考え方が違います。

何度もPDCAを回したことがある人なら、

①最初はできないに決まっている

②でもPDCAを回せばできるようになる

③PDCA力が高いから、他の人より速く身につけられることができる

④だったらどんどん新しいことを身につけよう

このように考えます。

つまりPDCA力が高いということは、

自分に自信があり、新しいことにどんどん挑戦できるということです。

これはいまの時代にはとても重要だと思っています。

最近よく「職業がなくなる」「変化が激しい」などと言われます。

5年後10年後にその職業がなくなっているかもしれない時代です。

そんな変化の激しい時代を生き抜くためには、

変化を認めどんどん適応していくことが必要です。

そんな時代の中でPDCAは古いと言われることもあるみたいですが、

僕は逆だと思っています。

PDCA力が高ければ高いほど、

変化には強くなると思いますし、

変化に適応する一番簡単な方法がPDCA力を上げることだと思っています。

だからこそPDCAを意識することが重要です。

まとめ

PDCAを意識した方がいい理由を3つまとめました。

成長の土台である

できるようになる過程である

変化に適応できる

他にもまだまだあると思います。

僕もPDCAを意識するようになって1年程経ちますが、

PDCAのもつ可能性を日々感じています。

PDCAに興味があったり、新しいことを始めたいという人は、

成長させたいもの+PDCA力の2つをPDCA回すことがおすすめです

成長させたいものについて計画を立てることが初めになります。

参考:PDCAとは?やり方から出来ない理由まですべて解説します

またPDCAを学ぶのにはこの本がおすすめです。

参考:【レビュー】鬼速PDCAを読み1年間実践した感想をまとめました

PDCAをどんどん回して、可能性を広げましょう!

2018年の目標が達成できるように

PDCAを回しましょう!

駿介