就活が不安な大学1,2年生がやるべきたった一つのこと

どうも
駿介です。

大学3年生は3月から本格的に就活が始まって忙しい毎日を過ごしていると思います。

そんな忙しそうな先輩たちを見て、
1年生・2年生は漠然とした不安を感じているかもしれません。

僕も前のバイト先の後輩や大学の後輩からも相談を受けます。

「どうやったら就活うまくできますか?」

「いまのうちに何をやっておけばいいですか?」

そんな人に伝えたいことをまとめました。

就活をどうにか上手くやりたいと思っている人は是非読んで見てください

国立から新卒ベンチャーに行く僕の就活体験記👇

就活とは「どう生きていきたいか」を考える最良の機会かもしれない

バイト先でスカウトされるくらいやり切る

僕の周りで就活をやり切って、納得して社会人になろうとしている人には一つ大きな共通点があります。

それは学歴でもなくわかりやすい経歴でもありません。

どんな人にもできることです。

それは

バイト先でスカウトされるくらいやり切ったことがある

たったこれだけです。

そんな人たちのバイト先は様々です。

・塾講師
・カフェ
・居酒屋
・コンビニ
・アパレル

やっている業務内容も必要な力も様々です。

でもバイト先でスカウトされるくらいやり切ったみんなは、
それぞれが志望していた企業に内定をもらっていたり、やりたい道を見つけすでにその道で活躍しています。

海外留学や部活で結果を出したという一見すごそうでもない

「バイト」の経験がなぜ就活で役に立つのかを、

自分の塾講師の経験も含めて書いていきます。

バイトでもスカウトされる=主体性がある証拠

バイトは与えられた仕事を何も考えずにやり、時間の代わりにお金をもらうものだと思っている人が少なくありません。

でもその中でスカウトされるくらいやり切っている人は、
指示を待つのではなく、必要だと思ったことを自分でやります。

そのお店(組織)にとって自分はどういう役割なのかを考え、
自分はこう動くべきだと考えることこそが主体性です。

決して指示を無視して自分がやりたいことをやることではありません。

そして主体性は就活ではよく求められます。

つまりバイトでスカウトされるくらいやり切った人は、

主体性を評価されていることが多いのです。

主体性を持つためには、主体性を持って行動し続けるしかない

主体性を評価されるから、バイト先でスカウトされた人たちは就活でも上手くいきます。

つまり主体性を身につければ就活は上手くいくのです。

そして主体性を持っている人は、

自分で考え行動する環境にいた人です。

自分で考えて行動することが当たり前の環境にいれば多くの人が当たり前に持つことができるし、
そういう環境にいないと持つのは難しいのが主体性です。

「自分で考えて動いても大丈夫なのかな」

「余計なことだと思われないかな」

こういう考えが強いと主体性を持つことができません。

だからこそバイトで当たり前のように自分で考えることが重要になって来るのです。           

バイト先でスカウトされる=価値を提供できる

給料とは自分がかかわったことに対する価値の対価だと思っています。

料理を食べたい人に料理を作る
受験に受かりたい人に勉強を教える

これだけでも価値がありますが、より正確に言うのなら

料理を食べたい人には「おいしい料理と居心地の良い空間」を提供するべきかもしれませんし、
受験に受かりたい人には「第一志望に受かったという体験」を提供すべきかもしれません。

つまり、お金を払ってくれる人が何を求めているのかを理解できていることが価値を提供するためには必要だということです。

これができる人は会社でも利益を上げてくれるだろうと評価されるので、

就活でも評価されます。

そしてバイトではこういう意識を持ちづらいです。
なぜならそんなことを考えなくても、言われたことをやれば給料はもらえるからです。

だからこそそういうことを考える人は少ないですし、
スカウトされるくらい実際に価値を提供できる人はさらに少ないです。

主体性を持っていました
自分たちで考えてやっていました
という人は少ないですがいます。

でもじゃあどういう結果になったの?
どう変わったの?
と聞かれると答えられない人がほとんどでした。
(それでも全然すごいですが笑)

バイト頑張りました
とだけ言うのと
バイト頑張りました。その結果売り上げは〇倍になって、そのために僕はこういうことをしました。
と言うのだとどっちがいいですか?

もし後者だと思った人はいま出来ているか考えてみましょう。
そして僕から言えるのは、これが答えられるようになったらそれで就活はほとんど終わりです。

自分に自信はつくし、価値を生み出すということのおもしろさを知ることができています。
自分の好きなことも嫌いなことも前よりは自分でわかるようになります。

だからこそまだ時間があるみなさんにはここまでやり切ってほしいです。

結論

バイトでスカウトされるくらいやり切ることと就活の関係性をまとめました。
もちろんこれはバイトに限りません。
学問でも部活でもなんでも同じです。

そこで評価されるくらいになるには、いろいろな工夫や積み重ねが必要です。
自分が熱意をもって取り組んだモノこそがあなたの自信になり、他の人には負けないものになります。

そして最後に伝えたいのが、
海外留学も部活もすごいです。

でもそれと同じくらい誰かにスカウトされるくらいやり切った経験もすごいです。

バイトはしかも誰でもできます。

だからこそとりあえずバイト先でスカウトされるくらいやり切ってみてから就活をはじめてみてください!

駿介