【受験生】偏差値70を超えるためにするべき3つの勉強

スポンサーリンク

どうも

しゅんです。

僕は大学受験というものに合計4年間関わってきました。

高校3年生の6月に部活を引退し受験勉強をした高校の1年間と、

個別指導塾の塾講師として働いた3年間の合計4年間です。

それだけ関わっていれば自分なりに受かる勉強と落ちる勉強というのがわかってきました。

なので今回はどういう勉強をすれば合格できるのか、偏差値70を超えることができるのかについて、まとめていきます。

ずばり合格するための勉強ポイントはこの3つです。

①覚える
②同じ間違いをしない
③簡単な計画と振り返り

この3つを守っていればどんな人でも合格することができると思っていますし、

自分が教えていた生徒さんは合格していました。

なので、一つ一つを詳しく見ていこうと思います。

覚える

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、覚えることは重要です。

たぶんみんなが思っているより何倍も重要です。

勉強が苦手だと思っている人のほとんどは、覚えることを軽く見ているからだと思っています。

みんなの周りにいる頭のいい人たちは、

問題を知っているから解けるのです。

その場で新しい考え方・公式を作りだしたり、ひらめいたりしているわけではないです。

社会みたいなわかりやすい暗記科目だけでなく、

英語も数学も国語もすべて覚えれば解ける科目です!

つまり何が言いたいかと言うと、

試験の日までに必要なことを覚えていれば、いまどんな学力だろうが受かるということです。

そして、正しい覚え方で勉強すれば覚えられるようになります。

覚えられるようになると、成績が上がります。

成績が上がる=やったことの結果がでるようになるとやる気が出る

やる気が出るとさらに覚えるようになる

という最高の好循環が始まります。

この状態になればもうこっちのものです。

なので、受験生はいますぐ自分が覚える時間に勉強時間のどのくらいを当てているのかを考えてみましょう。

これが80%以下なら勉強計画を見直したほうが良いと思います。

では具体的に覚えるための勉強法を説明します!

覚える力=覚えきる×回数×タイミング

覚える力を式で表すとこんな感じになると思っています。

毎回、覚えきって、適切なタイミングで何回も覚える

これができれば

ポイントは、「覚えきる」ことです。

覚えきる前にその日の暗記の勉強を終わらせてしまう人がいますが、

それだと明日には半分以上忘れてしまいます。

1~100の単語を覚えようと勉強を始めたのに、すべての単語を即答できる前に勉強を終わらせてしまう人が多い気がします。

目安は勉強の最後に自分でテストをすることです。

単語の勉強だといま覚えた単語を「すべて即答できるのか」を確認しましょう。

ノーミスで即答できるまで繰り返す。

これを意識してみて下さい!

覚えきっても忘れてしまうのが人間です。

もちろん覚えきっていない時と比べると忘れているものは圧倒的に少ないですが。

そこで重要なのが「適切なタイミングで何回も復習すること」です。

必ずやってほしいのが、

次の日

4日後

1週間後

この3回はマストでやりましょう。

やり方はシンプルで、

すべて即答できるかのテスト+できなかったものの覚え直し

これだけです。

即答できるようになれば100個の単語を復習するのにかかる時間は2分とかです。

2分だったらやろうかなと思いますよね。

でも注意してほしいのが、復習することを忘れてしまいやすいということです。

復習は勉強で一番大事ですが、なんとなく優先順位は一番下にある人も多いです。

そういう人におすすめしたいのが、

・参考書ごとにカレンダーを作って、それを参考書に挟んでおく

・今日の範囲をやる前に、復習をやる

この2つです。

カレンダーといってもルーズリーフとかに1ヶ月のカレンダーを書いて、復習の予定を先にうめてい埋めていくだけです。

イメージ👇

これだけで今日はどこを復習するのかを迷うことがなくなります。

こんな感じで覚えるということにこだわって勉強をするだけで、

結果は一気に変わると思います。

勉強時間はけっこう長いんだけど全然結果が出てないんだよなという人は、

是非試してみてください。

同じ間違いをしない

次のポイントは同じ間違いをしないということです。

またもや当たり前のことですが、覚えることより意識していない人が多いと思います。

同じ間違いをするということは、無駄な時間を使っているということです。

初めてみた問題・知識はできなくてしょうがないけど、

二度目にみたらそれは覚えていなきゃいけないし、できなきゃいけません。

そうじゃないと、何回やってもできるようにならないからです。

勉強したくない・時間がないという人こそ、

同じ間違いをしないということを意識してほしいです。

ほとんどの人が何度も同じ間違いをしていると思うので、

もし同じ間違いをしなくなれば勉強時間は半分以下でもオッケーです。

じゃあなんで同じ間違いをしてしまうのか。

それはわかっていないままの状態で次に進むからです。

もっというと理解するのが面倒くさくなって、答えだけ覚えて次に進むから。

答えが違った時に、すぐ解説を読んで次の問題に行く人

そんな人は同じ間違いをしてしまう可能性が高いので注意しましょう。

必要な参考書を正しい勉強法でやる

最後のポイントも当たり前のことです。

しかし、僕が教えてきたほとんどの受験生は必要のない参考書をやっています。

やらなくていい参考書をやるということは、その勉強時間が無駄だということです。

合格への一番の近道は、正しい勉強のみをすることです。

そして、正しい参考書を正しい勉強法でやることが重要になります。

それぞれの参考書ごとに正しい勉強法は変わりますので、

必ず勉強法を決めてから勉強しましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク