しゅんってどんな人なのかを、人生曲線を使って紹介します

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どうも

しゅんです。

今回は、しゅんという人間がどのように生きてきて、いまこのサイトをやっているのかを書きたいと思います。

簡単な経歴

名前:しゅん
年齢:22
出身地:埼玉県
大学時代:塾講師のアルバイトを軸に(塾の立ち上げから)
現在:自律神経失調症という病気になり、療養中⇒この病気のおかげで将来を改めて見つめなおすきっかけに
趣味:プロレス(柴田勝頼)

好きな言葉:

何を捨てるかで誇りが問われ、何を守るかで愛情が問われる

(byスティーブ・ジョブズ)

人生曲線とともに22年間を振り返る

みなさんは人生曲線を書いたことがありますか?
下の写真が自分の人生曲線になります。

人生曲線とは、自分のいままでの人生を振り買って、+と-で表すことです。

僕は、就活中にある企業の面接で人生曲線を初めて書きました。
これが自分の人生を見つめなおした初めての機会だったかと思います。

何に楽しさを感じ、何につらさを感じるかを知ることができるので、是非書いてみてほしいです。

小学校~最後の最後に挫折を経験~

小学校時代は、いま振り返ると楽しさとつらさが完全に分かれていました。
兄の影響で小1からサッカーを始め、楽しい日々を過ごしていました。

しかし、小4の時に中学受験の塾に行き始めてからは嫌な日々が続きました。
どちらも中途半端な日々が続き、このときに行動力があればなーと今でも思います。

中途半端でしたが、頭もよくスポーツもできたので楽しい小学校時代だったなと思います。

しかし、最後の最後にどんでん返しが待っていました。

第一志望の中学に落ちました。
これは相当ダメージを受けました。

行動しないと結果がでないということを痛感させられた出来事でした。
この経験ができただけでも今振り返るとよかったなと思っています。

中高時代~充実した生活と行動の重要性~

中学受験をしたことで、地元から東京の学校に通う日々が6年間続きました。
この6年間は楽しさしかありませんでした。

陸上部に入り、部活が中心の生活になりました。

ここでも行動力というものの重要性を感じることが出来ました。

最初の3年間はなんとなくやっていたので、タイムも遅くそれでもいいと思っていました。

しかし、いい後輩が入ってきてくれたことや、同期のおかげもあり
最後の2年間は、少しずつタイムも伸び毎日が楽しく生きていました。

環境というものの大きさ
個人競技だからこそ、環境が変えてくれるということ
行動とは、結果を出すことだということ

これらを学ばせてもらった時期だなと思います。

そのおかげもあり、大学受験はやり切ることが出来、結果を出すことが出来ました。
僕が通っている一橋大学は、問題に癖がありすぎるので、対策をすればむしろ入りやすい大学といえます。

この時に、ゴールを明確にして、計画を自分で立てて、実行するというPDCAの重要性を体感できました。

ちなみにプロレスにはまったのもこの時です(笑)。

柴田勝頼に魅せられ、プロレスにどっぷりはまることにつながります。

大学時代~ぶち壊された価値観~

大学時代はいろいろありました。

怪我をしたり、周りの人に不幸があったりとさまざまなことを1年目に経験しました。
その中で、アルバイトをして大学に行って単位をとってという生活をしていていいのかなと不安を感じていました。

その時に出会ったのが、塾のオーナーでした。
アルバイトしていた塾は、ゼロから立ち上げなきゃいけない状況でした。

生徒もいない・講師も足りない・教え方も決まっていない
その中で、ゼロから考える(本質を考える)ことの難しさと楽しさを知りました。

いままでやってきたことは、1→10ということが多く、決められたものをやり切るということがメインでした。
0→1に挑戦することで、自分の無力さに気付き、周りの人に助けてもらいました。

僕が与えられた教育とは全く別のもの
家庭環境とは家庭によってこうも違うのかということ
環境がその人の可能性・考え方を決めてしまう恐ろしさ
環境に関係なく、行動すると現実は変えられるということ

これらすべてを生徒から教えてもらいました。
そして、教えていた生徒が目標の大学に受かったときの喜びは、自分の合格の喜びとは次元が違いました。

学歴も経験も実績も確かに大事です。
しかし、その人のすべてを表すことは出来ません。
可能性とはどこまでいっても不確かなものです。
だからこそ僕は可能性を信じたい。
自分の可能性も、頑張りたいと思っている人の可能性も。

だからこそ、誰かの人生を少しでも変える手伝いをしたいなと考えるようになりました。
いまの僕の原点はこのアルバイトの2年間だと自信をもっていうことが出来ます。

これから目指すもの

ここまでは僕の人生を振り返ってきました。
ここからは僕の目指すもの=未来について書いていきます。

目標とは

就活をしているとよく聞かれます
「どういう会社で働いていたい」
「どういうポジションにいたい」

これらも目標としては間違っていないと思います。
しかし、それだけじゃないのかなとも最近思います。

「どういう人間でいたい」
「どういう生活をしたい」
「誰といっしょにいたい」

このような目標も悪くないんじゃないかなと思います。
特に就活は、どこの会社に行くかを考えることが目立ちますが、
もっと広く考えてみてもいいと思います。

目指す生き方~自分をコントロールするのは自分~

いま僕が目指す生き方は

「自分の時間を自分でコントロールすることができる」

という生き方です。

「しょうがないから残業する」
「仕事でしょうがないから、会えない」

「しょうがない」ではなく、自分で選んで生きたいと思います。
いっしょにいたい人との時間を大切にする。
自分の体を大切にする。
好きな人との仕事を大切にする。

あまい意見だと思われるかもしれませんが、目指さないと到達することはできません。

全ての生徒から、人の評価の無意味さと可能性の偉大さを教えられました。

目指す生き方を叶える道のりもこのサイトに残していきたいと思います。

まとめ

これが、過去から未来までのしゅんです。

最後まで読んでくれた人がいたら本当にありがとうございます。
感想なども待っています。

これからも行動し続けましょう。

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