【時間をかけず】に単位を取る方法を解説

どうも

駿介です。

今回は、「単位の取り方」についてまとめます。

大学生にとって単位は死活問題。

他にもやりたいことがいっぱいある大学生に向けて、

効率的に単位を取ってきた僕の方法をまとめてみたいと思います。

こんな人には役に立つかなと思います。

「できるだけ時間をかけずに単位をとりたい…」

「授業の時間も自主練・筋トレしたい…」

「24時間ブログを書いていたい!」

「高校生だけど大学生の日常に興味がある!」

こういう大学生にとっては役に立つ記事になると思います。

単位には6種類ある

単位には6種類があります。

みなさんそんなにしっかり考えたことはないかもしれないけど、

この分類をすることが効率的に単位を取るコツです。

そしてあなたがどの種類の単位を取りやすいのかを知りましょう。

性格やライフスタイルによって、取りやすい単位は変わってきます。

では単位を6種類に分類してみましょう。

大きく分けると

授業に出なきゃいけない単位(出席を取る単位)

授業に出なくていい単位(出席を取らない単位)

まずこの2種類に分けられます。

そしてそれぞれに3種類あります。

授業に出なきゃいけない単位(出席を取る単位)

①授業への参加も毎回必要

②授業への参加も必要たまに

③出てるだけでいい

授業に出なくていい単位(出席を取らない単位)

①先生がウェブに上げてくれる情報を見るだけでいい

②レジュメはウェブにあげるけど、テストの情報とかは授業に出てる人にしか言わない

③レジュメもウェブに上げない

この6種類に僕はいつもわけています。

それぞれ単位の取り方は違うので、気をつけましょう。

全部同じように取り組んでいる人がけっこういますが、

絶対にわけましょう。

6種類の中で自分が今取っている授業を分類してみましょう。

これから時間割を組む人は、

取らなきゃいけない単位がどれにあたるのかをみていきましょう。

僕の中のおすすめランキングはこんな感じです。

1位.出なくていい×①

2位.出なくていい×②

3位.出る×③

4位.出る×①

5位.出なくていい×③

6位.出る×②

僕は基本的に学校に行かずにやりたいことをやっていたタイプだったので、

週に1日だけ学校にいけばいい時間割を組んでいました。

このランキングはあなたの性格やライフスタイルによって変わってくるので、

特徴をしっかり読んであなたなりのランキングを作ってみてください!

ではそれぞれの特徴と単位の取り方を説明します。

授業に出なきゃいけない単位

まずは授業に出なきゃいけない単位についてです。

まず僕は嫌いです(笑)。

でも必修の授業はほとんど授業に出なきゃいけないと思うので、

この単位をとれないと卒業できません。

なので必ず落とさないようにしましょう。

①授業への参加も毎回必要

授業への参加が毎回求められる授業は、

・ゼミ

・英語

・グループワークがあるもの

などなど

メリット

・出てれば単位が来やすい

・毎回授業に行くので、生活リズムが整えられる

・この授業がある曜日に、出席のある授業を固められる

・毎回出てるので、積極的に参加すれば理解が深まる

・友達が増える

デメリット

・何回か休むとその時点で単位が落ちる

・その曜日に予定は入れにくくなる

⇒就活とか困る

・授業に出てるから大丈夫だと思って勉強をしなくなるかも

このようなメリットとデメリットがあります。

それを踏まえての単位の取り方です。

単位の取り方

積極的に授業に参加する

これにつきます。

どうせ授業に出るしかないので、授業の時間で稼げるものは稼ぎましょう!

授業に積極的に参加することで、

・先生に覚えられる

・授業の理解も深まる

・友達も増える

といいことばっかりです。

その代わり授業外での勉強を極力しないくらいのつもりでやりましょう。

寝たり、ゲームをするのはおすすめしません。

②授業への参加も必要たまに

語学はこちらのパターンの方が多いかもしれません。

4回に1回くらい発表をしたりする授業も多いです。

他の人の発表を聞いてるときは、

けっこう暇です。

でも自分の発表を考えると聞いておいた方がいいし、

質問とかもしたほうがいいのかなとか考えますよね。

なので僕はあまり好きではないのですが、

単位の取りやすさを考えると悪くないと思います。

メリット

・出席をして発表をふつうにやれば単位が来やすい

・毎回授業に行くので、生活リズムが整えられる

・この授業がある曜日に、出席のある授業を固められる

・毎回出てるので、積極的に参加すれば理解が深まる

・友達が増える※特にグループワークの場合は

デメリット

・何回か休むとその時点で単位が落ちる

・その曜日に予定は入れにくくなる

⇒就活とか困る

・発表の準備が面倒くさい

・人の発表を聞いている時にすることがあんまりない

単位の取り方

発表を気合い入れてやる

これだけです。

発表のクオリティが高ければ、ある程度のことがあっても単位はくれると思います。

発表が緊張しやすい人は緊張について書いた記事を参考にしてください。

緊張しないでスピーチをする方法

なので発表がもう終わってしまっていて、

内容が微妙で出席もやばい人は、

けっこうピンチです。

僕はその場合教授にメールをするか、

大人しく単位をあきらめます。

③出てるだけでいい

みんなが好きなのがこの授業だと思います。

授業は出席票を書けばいいというもので、

期末試験やレポートがあるのもこれに含まれます。

代返が出来る大学もあると思うので、

受講者数の割に出席者数が少ないこともよくあります(笑)。

メリット

・授業中に何していてもいい

⇒ブログ書いたりも出来るのでおすすめ

・代返が出来る単位もあるので、出なくてもいい

・出席点がつくので、試験とかレポートの点数が悪くても単位が来る

※出席点がつかない単位ももちろんある

デメリット

・何回か休むとその時点で単位が落ちる

・その曜日に予定は入れにくくなる

⇒就活とか困る

・毎回寝ていたりゲームしてたりすると、内容が全く入ってこない

単位の取り方

毎回授業に出ていても、授業への参加が求められないパターンなので、

ほとんどの人は授業の内容を理解していないと思います。

レポートの場合は、適当にレジュメの内容を踏まえて書けば単位が来ます。

レポートの書き方は卒論の書き方が参考になると思います。

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

※いずれレポートの書き方も紹介します。

しかし試験の場合は話が変わります。

なので授業に出ているから大丈夫という考えをまず捨てましょう。

僕のおすすめは3回目までに自分で全体の流れをつかんでしまうということです。

詳しい勉強の進め方は、「授業に出ない単位」で説明するので、

そこを読んでください。👇

授業に出なくていい単位(出席を取らない単位)

次は授業に出なくて単位です。

僕はほとんどこの単位しか取っていませんでした。

この単位が取れるようになると学校に行かなくてよくなるので、

時間の自由度が広がります!

部活をやっている人やインターン・バイトを頑張りたい人、

ブログをがっつりやっていきたい人には是非この単位をとってほしいです。

僕はこの単位ばっかりとっていたおかげで、

いろんな経験をすることができました。

①先生がウェブに上げてくれる情報を見るだけでいい

このパターンが最高です。

これなら試験の日だけ学校に行けば、単位を取れます。

この単位をどれだけ見つめられるかが勝負です(笑)。

メリット

・時間が自由!!!

・試験の日だけ予定を抑えておけばいい

・知り合いがゼロでも余裕

デメリット

・勉強しなかったら単位来ない(でも試験ある授業はだいたいそう)

⇒勉強時間がけっこうかかる

・どこが重要かがわからないかも

単位の取り方

基本的に勉強の仕方はどれもいっしょです。

なのでここにまとめて書いてしまいます。

レポートの場合は、卒論の書き方を参考にしてみてください。

【具体的】卒論を1週間で終わらせる11のステップ!目次や構成の作り方から進め方まで

では試験の場合の勉強の仕方を説明します。

このやり方をやれば授業に出ていなくてもだいぶ理解し、単位を取ることが出来ます。

下に書いたまとめは長いのでシンプルにまず説明します。

①試験形式・問題を確認

②入門書をペラペラ読む

③レジュメ・教科書を読んで覚える

④テストを解く

もう少し細かく書いたのがこれです。👇

試験なのかレポートなのかを確認する

それが過去問やレジュメから出題されるのか、その分野の問題が出るのかを確認する(例えば法律系の授業で司法試験の問題が出るみたいな)

過去問やレジュメから出る場合(だいたいこっち)

図書館で入門書(できるだけうすいやつ)を借りてペラペラ読む

レジュメや過去問を読む

入門書の該当範囲を読む

これを試験前までに何回かやる

試験前は過去問やレジュメのわからないところを読み込む

教科書があればそれを借りて調べる

ネットでも調べる
(このパターンの単位を何回か取ると、単位が取れるレベルの勉強がわかるようになる)

覚える

その分野の問題が出る場合(法学部だと多いかも)

図書館で入門書(できるだけうすいやつ)を借りてペラペラ読む

教科書を買う

教科書を7回くらいパラパラ読む

試験情報から重点的に覚えることを整理する

試験戦略を考える

記述なのか記号なのか穴埋めなのか

どこまで覚えるか決める

覚える

ポイントは入門書を最初に読むことです。

授業の指定教科書にされているやつはたいていむずかしいです。

教授が自分で書いた本を売るために指定教科書にしていることが多いくらいです。

なのでそれを何も知らない状態で読んでも意味不明です。

これは授業を聞く時も同じです。

でも先に入門書を読んでいるとだいぶ内容が入ってきやすいです。

入門書はこういうレベルの本です。👇

そのあとにこういう教科書を読むと理解度が全然違います。👇

これは他のことにも応用できるので覚えておいて欲しいことです。

薄い入門書を最初にペラペラ読もう

②レジュメはウェブにあげるけど、テストの情報とかは授業に出てる人にしか言わない

これはだいたい①と同じです。

でもこの授業は試験の情報を言ってくれるので、

単位取りやすいです。

①よりも②のほうが多いと思うので、

これを見つけましょう。

メリット

・時間が自由!!

・試験の日だけ予定を抑えておけばいい

・試験の内容を知れるので勉強しやすい

デメリット

・勉強しなかったら単位来ない(でも試験ある授業はだいたいそう)

⇒勉強時間がけっこうかかる

・知り合いがゼロだと授業に出たほうがいい

単位の取り方

単位の取り方は基本的に①と同じです。

でも②のメリットは試験範囲を絞ることが出来るということです。

なのでこの単位の取り方は簡単です。

必ずでる友達に授業を受けさせる

ということです。

③レジュメもウェブに上げない

これはもうしょうがないので、勉強しましょう(笑)。

授業に出て、予習復習するのもいいし、教科書と入門書だけで勉強するのもいいと思います。

でも授業に出てるだけでは単位は取れないので気をつけましょう。

メリット

・時間が自由!!

・試験の日だけ予定を抑えておけばいい

・勉強する力が上がる

デメリット

・勉強しなかったら単位来ない(でも試験ある授業はだいたいそう)

⇒勉強時間がけっこうかかる

・知り合いがゼロだと授業に出たほうがいい

単位の取り方

これも上に書いた勉強の流れで勉強しましょう。

授業に出るなら、最初に入門書を一気に読んでから前回の授業の復習をすると定着しやすいです。

本当に勉強しないと単位は落ちるので、

中途半端に勉強して単位落とすのだけはやめましょう。

(僕も何回かミスりました…)

自分に合った単位を取ろう

学部や進路によって取らなければいけない単位は違います。

ライフスタイルによっても変わります。

部活があって毎日学校にいる人もいれば、

地元でバイトしているから出来るだけ学校にいたいという人もいると思います。

さらに授業受けるくらいなら自分で勉強したほうがいいと思う人もいれば、

授業に出る方が理解できるという人もいると思います。

なので取らなきゃいけない単位ライフスタイル性格を考えて、

これから取る単位を選んで欲しいなと思います。

まとめ

今回は6種類の単位の取り方についてまとめました。

自分に合った単位を取って、

授業以外の時間を有意義に使ってほしいと思います。

大学生は時間もあって、

責任もない素晴らしい時間です。

だからこそ挑戦し続けて欲しいなと思っています。

ちなみに僕はブログをやることをおすすめします。

いまだからこそ、

自分の力でお金を稼ぐということを経験してほしいなと思います。

単位の取り方次第でいまよりもっと多くの時間を使えるようになります。

その時間を是非ブログに使ってほしいです!

ブログをやる意味ってなんだろう?

試験やばい人は頑張って(笑)

駿介