読まれる記事には4つの要素が必要?

どうも

駿介です。

今回は「読まれる記事と読まれない記事の違い」についてまとめます。

記事を90記事ほど書いて思ったことが、

読まれない記事書きすぎ…

ということです。

自分で読まれるだろうと思った記事がほとんど読まれず、

あんまり期待してなかった記事がすごい読まれています。

アクセスアップのためには、読まれない記事を読まれる記事に変えてしまえばいいんです。

【具体的】アクセスアップのための3つの方法!駿介のブログPDCA

この違いはなんだろうと90記事全部振り返ってわかったことがありました。

その気づきをまとめるので、

「自分が書いた記事がもっと多くの人に読んで欲しい」と思っている人は

是非読んでみてください!

読まれる記事の4要素

僕の結論は、

読まれる記事には4つの要素がある

ということです。

・伝える相手が明確にイメージ出来ている

・記事の目的が明確である

・伝えたい人が知りたい情報が網羅されている

・伝えたい人がもう知っている情報、知らなくていい情報が書いていない

この4つの要素を持っている記事は読まれやすいと考えています。

他のブログにも似たようなことが書いてあって、

当たり前じゃんと思う人もいると思います。

でもこの当たり前なことでも、

他のブログを読んでわかった気になるのと、実際に体感するのでは全然理解が違います。

たしかにこの4つの要素なんですけど、

すこし言葉が足りないかなと思うので詳しく説明したいと思います。

伝える相手が明確にイメージ出来ている

よくいうターゲットとかペルソナとかです。

ブログを書いている人は誰でも知っていますよね。

でもここを適当にすると終わりです。

適当というのは、あいまいであるということ

みんなターゲットはどういう感じで考えますか?

・大学生

・会社員

・英語に興味のある人

僕は以前こんな感じでした。

それに対していまはこんな感じです。👇

「ブログを始めて、著作権とかよくわからなくて画像を勝手に使っていいのか悩んでいる。
本の紹介とかも勝手に画像を載せていいのかとかがわからずに手が止まっている初心者ブロガー」

属性⇒属性×悩み

に変わりました。

属性⇒初心者ブロガー

悩み

⇒ブログを始めて、著作権とかよくわからなくて画像を勝手に使っていいのか悩んでいる。
本の紹介とかも勝手に画像を載せていいのかとかがわからずに手が止まっている

属性(職業・年齢・住んでいるとことか)では、

ターゲットを明確にすることはできないと思っています。

属性はわかりやすい反面、相手のことを想像していないんです。

だから書くべき内容も決まらない。

でも悩みで考えると、

じゃあこの悩みについての解決策を書けばいいじゃんとなるので書きやすいです。

記事の目的が明確である

記事の目的とは、

その記事を読んでくれた人にどういう行動を期待するかということです。

読む⇒終わり

なのか

読む⇒悩みを解決する⇒他の記事も読んでもらう

とか

読む⇒紹介されている商品を買う

など読者のその後の行動はいろいろ考えられます。

記事を最後まで読んでもらうというのも一つです。

目的を決めずに書くとこの2つの問題がうまれます。

・書きたいことばっかり書いてしまい意味のない記事になる

・PV以外の指標がないので改善できない

例えば最後まで読んでもらうという目的があれば、

そのページの滞在時間が一つ指標になります。

PVはあるけど滞在時間が短い

⇒リード文を改善しよう

など具体的な改善がしやすくなります。

なので1つの記事に対して目的をもって書くようにしましょう。

伝えたい人が知りたい情報が網羅されている

伝えたい人(読者)が知りたいと思う情報が網羅されていれば、

その記事はすばらしい記事です。

網羅されていれば、キーワードや文字数も多くなるので、

上位表示されやすくなります。

その結果さらに多くの人に読んでもらうことができます。

じゃあ簡単に知りたいと思う情報を網羅できるかというと、

むずかしいですよね。

まずどういう情報を知りたいと思っているのかを

想像しなければいけません。

想像するための有効な手段が、この3つです。

・その人になりきって自分で検索してみる

・知恵袋で近そうな悩みを調べる

・実際に会って話を聞く

すべてを毎回やる必要はないと思いますが、

できるだけこの想像するところに時間を使うべきです。

そのくらい知りたいと思う情報が網羅されている記事は少ないので、

想像しまくりましょう。

ここで意外にむずかしいなと感じていることが、

書くべき内容が決まったけど、それを記事にするのが面倒くさい

ということです。

知りたい情報を網羅するということは、勝手に文字数は増えていきます。

そうすると書いててめんどくせーと思ってきます。

前半は調子よく書いていたのに、後半は内容がスッカスカになっていたり。

そうなったら休んだり、時間を置いたりするのがおすすめです。

そのまま気合で書いてもあまりいいものができないので、

無理にがんばらずに休むときは休みましょう。

それか書ききって、あとでリライトするのもありだと思います。

つまり、

知りたい情報が何なのかを想像する・調べる(時間をかけて)

⇒書く(めんどくせーと思っても休んで書く)

ということです。

伝えたい人がもう知っている情報、知らなくていい情報が書いていない

僕もよくやってしまうもので、他のブログにもけっこうみられるのがこれです。

シンプルに言うと、

字数稼ぎのためにいらない情報書きすぎ

ということ。

わかりやすい例が、

「○○とは」が最初に書いてある記事です。

iPhoneXのスクリーンショットのやり方を調べている時に、

「iPhoneXとは」

「スクリーンショットとは」

で記事が始まっていたらどうですか?

そんなこと知ってるよって思いませんか?

考えればすぐわかることですけど、

意外にやってしまうことだと思います。

じゃあどうすればいいかと言うと、

伝えたい人になりきって構成を考える

のがおすすめです。

・最初に何を書いているとうれしいかな

・この言葉は専門的だから説明入れたほうがいいかな

こんな感じで読む人になりきってみてください。

そうするとわかりやすいってどういうことなのかが少し見えてきます。

(僕もいま絶賛考え中)

まとめ

読まれる記事の4つの要素

・伝える相手が明確にイメージ出来ている

・記事の目的が明確である

・伝えたい人が知りたい情報が網羅されている

・伝えたい人がもう知っている情報、知らなくていい情報が書いていない

この記事を書きながら思ったことがあります。

自分の気づきをシェアできるのは、「気づき」を知るだけでは完璧にまねできないとわかっているからなのかなということです。

Twitterでフォローワー数が多い人は、

ノウハウや気づきをどんどんシェアしてくれます。

ブログの記事の書き方は多くの人が書いています。

じゃあ読んだ人が全員同じようにできるかというと、

そんなことは決してないです。

実際に手を動かした人間にしかわからない「当たり前」みたいなのは、

記事を読んだだけでは絶対にわかりません。

今回の記事は僕がいろいろなノウハウを読み、

その後実際に手を動かして気づいたことをまとめました。

なのでできるだけ「当たり前」を言語化したつもりですが、

やっぱり実際にやってみないとわからないことがあります。

なのでこの記事を最後まで読んでくれた人は、

実際に記事を書いてみて感じたことを教えて欲しいです。

よろしくお願いします!

Twitter(@shunsuke_action)でDMいただくか、ブログのお問い合わせから連絡ください。

お問い合わせ・感想

駿介