Ryoheiさんの記事を読んで、実際にリライトしてみてわかったこと!

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どうも
駿介です。

今回は「記事のリライト」について書いていきます。

僕はいままでリライトをしたことがありませんでした。
そんな僕がリライトしないとやばいと思ったのはこの記事を読んでからです。

元銀行員ブロガーの亮平です。 突然ですが、ブロガーの方へ。   書いた記事を、ほったらかしにしていませんか?   過去の記事を見直すと、「こう書いた方が良いな…」と思う事って驚くほどたくさんあります。 そんな時におすすめしたいのが、記事のリライトです。   せっかく中身のある記事を書いても、リライトしなければ宝の持ち腐...

この記事は元銀行員ブロガーのRyoheiの「BANK ACADEMY」というブログの記事です。

まず、Ryoheiさんありがとうございました。

この記事を読んだおかげでリライトしようと思いました。

僕のような初心者ブロガーさんたちは必読です!

僕が意識もしないことがいっぱい書いてあったのですぐリライトしてみました。

リライトしてみて感じたことなどをまとめたいと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、

このような悩みを持っている人は読んで見てください!

「リライトするくらいなら新しい記事書いた方がいいんじゃない??」
「リライトの仕方がよくわからない…」
「ブログ運営のノウハウ記事読んでも実行に移せない…」

リライトする記事

この記事を書きなおしてみました

僕のブログは行動力について書いています。

行動力を上げるツールの一つとして

Todoist というアプリを紹介しました。

この記事は見られている回数はサイトの中では多いほうなのですが、

直帰率が80%と高かったのでリライトすることにしました!

リライトした記事がこちらになるので、

この記事を見ながらこの続きを見てもらえるとわかりやすいと思います!

【誰でも分かる!】Todoistの使い方を徹底解説!

リライトを細かく見てみよう

検索エンジンの為のリライト

検索エンジンの為のリライトのポイントは4つです

①記事のキーワードを見直そう
②タイトルにキーワードを入れすぎない
③見出しのキーワードと共起語を確認
④内部リンクと外部リンク整理

①記事のキーワードを見直そう

記事を書く時はどういう記事で検索されるか考えるのは大事です。

これは記事を書くブロガーさんは意識することだとは思います。

コツは、「自分が読み手ならどんな検索をするか…」と読者目線で考えてみる事だと思います。

僕もよくあるのですが、

「こういう記事を書きたいからこのキーワードを設定しよう」

と考えてしまいます。

まさに自分本位・自己ちゅうの極みです(笑)。

大事なのは読者本位であることです。

当たり前かもしれませんが、

徹底出来ている人は少ないと思います。

今回の記事では、

「Todoistは知っているけど、どう使えばわからない…」と考えた時に、

どんな検索をするのか考えました。

そうすると

「Todoist 使い方」とか、「Todoist 使いこなす」

などがあり得るかなと思います。

②タイトルにキーワードを入れすぎない

キーワードが決まるとタイトルを考えますよね。

その時に僕がやってしまっていたことが、まさにこれです。

キーワードは、「二兎を追う者は一兎をも得ず」だと僕は思っています。

自分が入れたいキーワードは2つ程度に絞る、それ以外はすっきりとさせる。

追いすぎてました(笑)

今回の記事が分かりやすいです。

Todoistの使い方に迷ったらシンプルに使おう!タスク管理はアプリ一つ

タイトルに4つもキーワードが入ってました(笑)

・Todoist

・使い方

・タスク管理

・アプリ

これはいろいろ狙いすぎたあまり、全然引きのないタイトルの典型です。

キーワードを絞ってみましょう。

「Todoist 使い方」この2つのキーワードに絞ってみます。

【超具体的】Todoistの使い方を徹底解説!

このタイトルでどうでしょう??

【】も使ってみました!

だいぶスッキリした印象です。

※あとでまた変わりました(笑)

詳しくはもう少し下で書きます。

③見出しのキーワードと共起語を確認

共起語という考え方は全くありませんでした。

この考え方を使うことで、読者が欲しい情報は何なのかを洗い出すことが出来ます。

直す前の目次がこれです。

目次 [hide]

目次に関してはたまたまですが、上手く使い分けれてるかなと思います。

でも読み手が知りたい情報が網羅されているかは検討が必要です。

「タスクの入れ方」

「繰り返し設定の仕方」

などの情報があってもいいかなと思いました。

④内部リンクと外部リンク整理

リンク設定に関しては、内部リンクの調整が必要です。

関連記事として、最近書いた記事が使えそうな場合はとても多いです。

今回の記事の場合、

複数人でもタスク管理であるTrelloの紹介を最後にしてみてもいいかなと思いました。

外部リンクに関しては、積極的にリンクを貼れているかなと思いました。

Ryoheiさんの外部リンクに対する考え方は、とても参考になります。

少し長くなりますが、引用させていただきます。

「外部リンク載せると、読者が離脱してしまうからやめた方が良いんじゃ?」と言う人もいます。

そんなケチな発想はやめましょう。

先ほど話した通り、今は検索エンジン的には、『読み手ファースト』が重要だと言われています。

なら外部リンクであろうと、読者の満足度を上げるように紹介していくのが大事ですよね。

「ちゃんとこの人は、良い情報をもったいぶらずに教えてくれる」と読者が思ってくれたら、あなたの他の記事も読んでくれます。

リピーターになってくれますよね。

商売はリピーターが大事ですから、お客さんの満足度を第一に考えてリンクを貼っていきましょう。

読者の為のリライト

読者の為のリライトのポイントはこの6つです。

①タイトルで読み手の関心を引く
②アイキャッチ画像を作り直そう
③リード文の見直しを
④本文に不足や書きもれは無いか
⑤情報の更新も忘れずに
⑥最後にCTAも見直そう

①タイトルで読み手の関心を引く

ここでのタイトルは「読み手の関心を引く」タイトルです。

Twitterで拡散するときは、タイトルとアイキャッチ画像で決まります。

タイトルを見て「面白くなさそうだな」と判断されたらもったいないですよね。

Ryoheiさんがタイトルの効果的な付け方をまとめてくれています。

実際に僕が読んだ他のブロガーさんのタイトルもこの要素が多く入ったいました!

効果的なタイトルの付け方
<基本編>

数字を入れる(100回やってわかった!)
簡単さをアピール(たったこれだけ!、素人でも分かる!)
最初から理解できる(ゼロから学べる!、〜の始め方)
全部知れる(〜まとめ)
肩書きを使う(銀行員が教える〜)
<応用編>

プレミア感を出す(本当は話したくない〜、厳選●個)
ターゲット像で刺す(〜しがちなあなたへ)
強めの言葉を入れる(究極の〜、劇的に〜、圧倒的〜)
画像で引き寄せる(【●●画像あり】)
変化を想像させる(あなたを〜に変える方法)

この法則に基づいて今回の修正したタイトルを見てみます。

【超具体的】Todoistの使い方を徹底解説!

「超具体的」という言葉は、強さがあり全部知れる感も伝わると思います。

「超具体的」と「徹底解説」という2つの言葉がかぶっているかなとも思いました。

なんか重すぎるかな…って感じです。

なので、

【誰でも分かる!】Todoistの使い方を徹底解説!

このように変えてみようと思います!

②アイキャッチ画像を作り直そう

アイキャッチ画像に関しては、修正が特に必要です。

この記事を書いていた時はフリー素材をただ使うだけでした。

そうするとオリジナリティも出ないし、しっくり来ていませんでした。

最近はCanvaを使っています。

Canvaを使うようになったのも、Ryoheiさんのこの記事を読んでからでした。

【アイキャッチ画像ツール】『Canva』の使い方とメリットを解説!

このような画像に変えてみました!

Canvaはとても使いやすいので、

どんどん人目を引ける画像を作れるようにデザインを勉強したいと思います。

③リード文の見直しを

リード文は毎回結構悩んでいて時間をかけてもしっくり来ませんでした。

今回の記事でもリード文を読むと、

誰に対して何を伝えたい記事なのかがよくわかりません。

Ryoheiさんが上げているリード文のコツがこちらです。

僕が思うリード文のコツは、以下の3つです。

1.誰に向けての記事なのか
2.記事の内容は何か
3.記事を読むメリットは何か

今までの記事はこれのどれも満たしていないものでした。

なので、誰が読むべき記事なのかをリード文に入れてみました。

このように誰がターゲットなのかをわかるように変えました。

タスク管理に関してこういう悩みを持っている人は読んでみてください!
 
「いつも3日くらいしか続かない…」
「タスク管理の方法が多すぎて何を使えばいいのかわからない…」
「出来るだけシンプルなもので管理したい…」

④本文に不足や書きもれは無いか

最後にもう一度確認をします。

特に重要だなと思ったのが、専門用語についてです。

自分が得意分野であればあるほど、簡単に専門用語を使ってしまいます。

特に書いている時は気づかずに使ってしまうので、書き終わった後やリライトのタイミングで確認するのが重要だなと思いました。

⑤情報の更新も忘れずに

もちろん古い情報を最新情報として書くのは絶対にダメです。

今回はアプリに関する記事なので、新しい情報がある可能性は高いです。

こういう記事の場合は意識的にリライトする必要がありそうです。

今回は書いてからそんなに日が経っていないので大丈夫でした!

⑥最後にCTAも見直そう

今回の記事のCTAは、他の記事を読んでもらうことにしました。

読んで欲しい記事はこちらの記事です。

最強の複数タスク管理アプリTrelloの基本の使い方を解説

タスク管理に興味のある読者が読んでいると思うので、

Trelloにも興味があるかなと思ってこの記事を選びました。

さらに言うと、

TodoistとTrelloの比較記事のほうが欲しい情報に近いのかなと思いました。

まずはTrelloの記事への誘導をしてみて、

その後比較記事に変えてみようと思います!

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

リライトしてみて感じたことは、

自分の記事の未熟さです。

リライトとは「振り返る」ことです。

PDCAは振り返ることで始まります。

リライトはブロガーのPDCAを回すためにとても大事なことです。

そして実際にリライトしないとわからないことが多くありました。

Ryoheiさんのこの記事のようにブログのノウハウ記事はとても勉強になります。

しかし、それを読んで終わりの人はいませんか??

読んで終わりではもったいないです。絶対。

行動にしてみないとわかった気になるだけです。

実際にリライトしてみて、まだまだ理解出来ていないことがいっぱいあると思いました。

でも間違いなく成長することが出来ました!

改めて、Ryoheiさん

ありがとうございます。

記事を読んでいただき

「こいつのここ気になるな」

「読みにくいな」

と思うことがあったらDMでもコメントでもいいので、

どんどん言ってください!!

この記事もリライトすると思います(笑)

駿介

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