人はセルフイメージと100%同じ人生を歩む

どうもこんにちは
にしやんです。
 
今回はセルフイメージについてお話ししようと思います。
 
あなたもどこかで聞いたことあるかもしれません。
 
今回は、いろんな本や記事などで取り上げられている「セルフイメージ」をわかりやすく説明していこうと思います。

セルフイメージってなに?

セルフイメージとは「自分が無意識にイメージしている自己像」のことです。
 

セルフイメージの役割

セルフイメージ通りの人生になる

あなたも今何も考えずに下の「〇〇」を埋めて声に出してみてください。
「私は〇〇だ」
「私は〇〇な性格」
「私は〇〇が苦手」
「私は〇〇が得意」
あなたが今言葉にした思い込みがあなたのセルフイメージです。
 
「思い込み?いや事実だけど。」
と思ったあなた。いいえ思い込みです。
 
例えば「私は勉強が出来ない」と口に出した人は本当に勉強が出来ないから口に出したのではなく、「私は勉強が出来ない」というセルフイメージを持ってるせいで勉強が出来なくなってるだけです。
 
このように人はセルフイメージと100%同じ人生を歩みことになります。
 
要するに、このセルフイメージがネガティブなことだらけの人は自分の人生を不幸にしてしまいます。
 
逆に自分にとってプラスなセルフイメージを作り上げる事が出来ればあなたの人生はあなたの思い通りにすることも出来ます。
 
なぜこんな事が言えるのでしょうか。
 
次はなぜ【セルフイメージと同じ人生を歩むことになる】のかを説明していきます。 

セルフイメージと現状維持機能

なぜ人はセルフイメージと100%同じ人生を歩むことになるかというのは、人の現状維持機能と大きく関係しています。
 
現状維持機能とは、その名のとうり今の状態を維持する機能のことです。
 
人は誰しも、新しいことにチャレンジしたり新しい環境に身を置くことを避けたがります。
 
なぜなら人は潜在意識のどこかで自分自身が変化することを嫌うからです。
 
つまりその時に自分の中の現状維持機能が働いているのです。
 
例えば、新しい勉強を始めようとする時なかなか気持ちが乗らない事や、急に他の用事を思い出しで後回しにしてしまうような事も、この現状維持機能が「勉強して賢くなる自分」に変わることを嫌ってそうさせているのです。
 
では現状維持機能が【何を基準に変化しようとしてる】と判断して嫌うのでしょうか。
 
それこそがセルフイメージなのです。
 
現状維持機能はセルフイメージに反する行動を取った時に自分を守るために出てきます。
 
言い換えれば「私は新しい勉強が出来る」というセルフイメージを持っていれば現状維持機能に邪魔をされずに済むということです。
 
むしろ、現状維持機能が【新しい勉強をし続けられる】という状態を維持しようさせることも出来てしまいます。
 
ここら辺の話は1つの記事では到底書き切れる内容ではないのでまたの機会に別の記事で紹介していこうと思います。
 
今回覚えておいて欲しいことは
「セルフイメージを味方につけよう」ということです。

セルフイメージを書き換えるたった1つの方法

意識して変えようとしているうちは書き換えられてない。

はじめにもお伝えしたようにセルフイメージとは「無意識にイメージしている自己像」なので、セルフイメージを変えるには潜在意識から変えていくしか方法はありません。
 
「セルフイメージが変わったかな?」と顕在意識で考えているうちはまだまだ変われていません。
 
潜在意識と顕在意識のお話は次回の記事でじっくり紹介していきます。
 
セルフイメージが変わるには無意識で「私は〇〇だ」と即答出来る状態になることです。
 
その状態にするには潜在意識を変えていくしかないという事だけを覚えていてください。

潜在意識を変える方法

小さな成功を積み重ねる

 
あなたは「これは明日やろう」と思ったまま、結局次の日もやらず放置してしまうことはありませんか?
 
それはかなり危険な状態です。
 
なぜなら何かをしようとして結局達成出来ていないということは、潜在意識に【自分は物事を達成出来ない】ということを刷り込んでいるようなものです。
 
あなたが行動出来ていない原因は目の前の事を達成出来ていない事のせいかもしれないということです。
 
逆に小さなことでも一つ一つ達成することで潜在意識が【私はやれば出来る】といい意味で思い込んでくれます。
 
それが出来ればあとは現状維持機能に任せておけば、【やれば出来る自分】を維持してくれます。

 

断定法

断定法とはその名の通り、断定的に目標を書いたり口に出したりすることです。
 
自分の目標を書く言葉・口に出す言葉・頭で考える言葉の3つを断定法で起こしてみてください。
そしてこれを続けてみてください。
 
これもまたやることで、潜在意識がいい意味で思い込んでくれるおかげで、セルフイメージを書き換えることにつながります。
 
 
断定法の詳しい内容や実行の仕方はこちらの記事にまとめてあるので合わせて読んでみてください。
 

寝る前にプラスのイメージトレーニングをする

毎晩寝る前に反省ではなく、自分がなる未来を想像してみてください。
 
1日の反省を寝る前にするのはもったいないです。
というより寝る前に反省をするのは危険です。
 
特に寝る前は記憶のゴールデンタイムと呼ばれ潜在意識に刷り込まれやすいからです。
 
反省をするとその日のダメだったところが刷り込まれてしまうので、セルフイメージを下げてしまうことに繋がります。
 
なので寝る前はワクワクする未来をイメージした方がセルフイメージに良いですよね。
 
その方が楽しいし。笑
 

まだまだある潜在意識の変え方

まだまだこの他にもたくさんの変え方がありますが、その全てを紹介していると軽く論文を書くくらいは必要になってしまうので、今回はこの3つの触りを紹介しました。
 
今回紹介したものの詳細や他の方法はまた今度記事にしますので合わせて読んでみてください。

まとめ

今回はセルフイメージがどういうものでどんな働き方をしているか紹介していきました。
 
セルフイメージをうまく利用してあげることで行動するハードルが下がります。
 
どうせ行動するなら簡単な方がいいですよね。
 
そしてセルフイメージを高めることで自分が望む人生を歩むことが出来ます。
 
何か1つでいいので、やってみることから始まると思います。
 
なりたい自分を手に入れましょう。
 
応援してます。