ストレングスファインダーで気づいたこれからの方向性

どうも

駿介です。

今回は「ストレングスファインダーを受けてみて感じたこと」をまとめたいと思います。

最近「自己理解」について考える機会がとても多くありました。

・内定者研修で人事の人から「16性格診断(MBTI)」を勧められたこと

※ちなみにタイプは「提唱者」でした。詳しくはこちら

・Matcherで話をした学生から、「自分が何者なのかわからない」と言われたこと

・PDCAを回し続けるためには、自分のモチベーションの源泉を知らないといけないなと感じたこと

自分コンパスという自己理解のメディアをよく読んでいること

などなど

このように「自分とは?」と考えることが増えたので、

ストレングスファインダーという「自分の強みを知る」分析ツールを使ってみました。

受けた感想は、

「この1年間の自分が腑に落ちた」。

なので僕がどういう資質を持っていて、どういう理由で腑に落ちたのかを説明していこうと思います。

上位5つは戦略的思考が多い

ストレングスファインダーでは34の資質から上位5位の資質を知ることができます。

※お金を払えばすべての資質の順番を知ることができます。

詳しくは自分コンパスのストレングスファインダーの解説記事を読んで見てください。

ストレングスファインダーとは何か?100万円以上投資したオタクが解説する

これが僕の上位5位の資質です。

※このシートも自分コンパスさんで配布しているものです。

2~4位が青色(=戦略的思考力)に偏っています。

戦略的思考力とは以下の資質です。

戦略的思考力を持っている人は情報を収集し、分析し、チームがより良い決断を下せるようにサポートします。

常に先を読み、筋道を考えるように導いてくれる人。

出典:https://jibun-compass.com/sf4

戦略的思考力を持っていることは、

塾でのアルバイトやいまの内定者インターンでも感じていました。

なので意外というより、「やっぱりか」という感じでした。

これはブログとかを通して、

「自分はどんな人間なんだろう」ということを考える機会が多くて、

自分を振り返ることが多かったからかなと思っています。

ではそれぞれの資質からいままでの自分を振り返ってみようと思います。

個別化は個別指導塾でこそ生きる

僕の1位の資質が「個別化」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

個別化とはこのようなものだと書かれていました。

個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。

これを読んで一番最初に思い出したのが、

大学受験の個別指導塾での講師経験です。

その塾は「勉強管理」や「モチベーション」を重視して、基本的には授業を行いません。

その塾で僕が意識していたのは、

「どうやって目の前の生徒と信頼関係を作ることができるか」

「目の前の生徒はどこにやる気のポイントがあるのか」

「どう伝えればより前に進むようになるか」

ということでした。

同じカリキュラムでも、伝え方は生徒によって変えていました。

僕自身それが当たり前だと思っていたのですが、

他の講師の方と話したときに「みんなしていないんだ」と驚きました。

実際僕が持った生徒はどんどん勉強をするようになり、

3ヵ月で偏差値が20上がったり、志望校に合格することができたりと、

結果を出していました。

なので

人それぞれやる気のポイントは違うし、同じことを同じように伝えても響かない

ということは常に考えていました。

これが個別化の資質だったんだなと思います。

就活でも合同面接とかがすごい違和感があり、個人面接(1対1)の面接が楽しかったです。

他にも1対1で話すのが好きで、さしのみが多いのも個別化の資質の結果なのかなとも思います。

学習欲は常に何かを知ろうとしないと気が済まない

僕の2位の資質が「学習欲」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

学習欲とはこのようなものだと書かれていました。

学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

常に何かを知ろうとして本や記事を読んでいるので、

学習欲に関しても納得です。

電車とかの移動時間で本やインプットするものがないと、すごい不安になります。

出かける前にはカバンに入れておく本は必ず確認します。

外にいて少し時間があると本屋に足が向いてしまうのも、学習欲の資質なのかなと思います。

そして結果よりも学習すること自体に意義を見出すというのも納得です。

本屋で本のタイトルを眺めている時は、

「いまやっていることに直結すること」という視点ではなく

「知らないことで面白そうなこと」という視点で眺めています。

なので仕事の本ばっかり読むということがないんだろうなと。

戦略性はPDCAに向いている?

僕の3位の資質が「戦略性」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

戦略性とはこのようなものだと書かれていました。

戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。

戦略性と聞いて一番最初に思い浮かぶのが、

PDCAのPLANです。

僕がPDCAという考え方が好きなのも戦略性の資質によるのかもしれません。

「この目標を達成するために何をすればいいのか」

「そのPLANで考えられる想定リスクはどのようなものか」

この2つをそれこそ毎日考えています。

特に想定リスクを考えることは他の人はあまりしないと思います。

でもPDCAを回すうえでは鍵になるのが想定リスクで、

他の人のPDCAをサポートするとこの想定リスクが考えられていないなと思うことが多いです。

想定リスクを考えることが多いのは、戦略性の資質によるものだなと気づくと納得です。

PDCAを回すときにPLANを作ることが得意な理由も戦略性の資質によるものだと思っています。

収集心は情報を集める

僕の4位の資質が「収集心」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

収集心とはこのようなものだと書かれていました。

収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。

ものに対する収集心はあまりないと思いますが、

情報に対する収集心はとても高いと思います。

学習欲で「知る」というのが強いこともありますが、

feedlyやEvernoteなどのツールを使ってどうすればもっと情報を集められるのかはいつも考えています。

情報はクラウドで管理出来るので、ものみたいに物質じゃなくてよかったなと(笑)。

学習欲×収集心っていう組み合わせは多いんじゃないかなと感じます。

情報をいろいろ知りたいという人はこの2つの資質が高そうです。

アレンジは

僕の5位の資質が「アレンジ」です。

ストレングスファインダーを受けるともらえるレポートには、

アレンジとはこのようなものだと書かれていました。

アレンジという資質を持つ人は、たくさんの要素を構成し管理することができると同時に、一度作り上げた構成にこだわらず、作り変えることをいとわない柔軟性をも備えています。すべての要素と資源をどのように組み合わせたら、最高の生産性を実現できるのかを考えるのが好きです。

アレンジに関しても思い当たるところが多いです。

「たくさんの要素を構成し管理する」のは、同時並行にいくつものことをやるときに発揮されます。

2つ以上のことを同時にやるときに、

「どういう組み合わせをしたら無駄がなくなるのか」

「Aの〇はBでも生かせるんじゃないか」

とかを考えて組合せを調整します。

1つのことをそれ以外にも応用しようとするので、最初の目的からぶれることもしばしば。

いろいろな組み合わせを考えるからこそ、

始めた時には思いもよらなかったものによく出会えます。

自分の生産性を上げるためのツールの組み合わせもよく考えます。

TodoistなのかTrelloなのか

いや組み合わせればいいんじゃないかとかを考えるのはとても楽しいです。

なので上手くいっている組み合わせも変えます。

これがベストであり続けるというのはあり得ないと思っているので、

どんどん変えることにも抵抗はほとんどありません。

それこそ変化こそがPDCAだと思っているので、

学習欲や収集心によって集めた情報をもとにどんどん改善していきます。

5つの資質から感じる自分とは

ここまで僕の5つの資質について書いてきました。

5つの資質を振り返ると、自分がPDCAという考え方に共感できた理由がよくわかりました。

常に向上したいと思い(学習欲)、

目標達成のための方法や想定リスクを考え(戦略性)、

必要な情報を集め(収集心)、

さまざま要素を組み合わせ柔軟に変化することで改善し続ける(アレンジ)、

ということはPDCAにおいて重要な要素だと思います。

だからこそPDCAは僕にあっていると思います。

そして人それぞれにあったPDCAの方法論があるはずです。(個別化)

この5つを踏まえてこれからやっていきたいことは、

一人一人にあった成長するためのPDCAのあり方を発信する

発信に関しては影響力の資質が低い僕には向いていることではないかもしれないので、

いずれは発信力を補ってくれる影響力の資質を持った人といっしょにできればなと思っています。

つまりこのブログでやってきたことを継続してやっていくということです。

5つの資質を振り返ると、このブログ間違ってなかったんだなとうれしいです。

いまの自分を振り返りたい人も、

就活、転職で自分について知りたい人も、

是非一度ストレングスファインダーを受けてみてください。

2000円の本を買うことは絶対無駄にはなりません。

自分を知ってより生きやすい生活を手に入れましょう!

駿介