SMARTな目標を立ててみた

こんにちは
にしやんです。
 
先日行動力の学校に投稿された
という記事はもう読みましたか?
 
 
この記事は、さまざまな分野で他人の目標達成をサポートした駿介さんが、
【目標達成をするための考え方】をまとめたものです。
 
 
13,000字を超える超大作ですが、超具体的に目標達成の方法を書いているので是非1度読んでから戻ってきてください。
 
 
お帰りなさい。どうでした?やる気になりましたよね?
 
 
僕の感想を一言で言うとこんな感じです。

「うーわ。ヤベェ今のままじゃ達成出来ねぇわ」

 
今の考え方や、やり方では目標を達成出来ないと本気で感じました。
 
 
と、言うのも実はあの記事に書いてあるようなことは浪人期に駿介さんから一度は言われたことがあるからです。
 
 
当時、その場では完全に理解した気になって多分一度はやったと思います。
 
 
だけど一年経った今の自分を振り返ってみると、全然出来ていませんでした。
 
 
記事でも同じです。
一度見てその場では理解して自分が出来るような気になっても実際に行動しなければ何も変わりません。
 
 
やり続けなければ僕みたいに、一年後忘れて元の自分に戻っています。
 
 
やりましょう。
 
 
今回は、その記事を読んだ僕が自分の目標達成について見直していこうと思います。
 
 
特に一番どうにかしたい目標として「映像制作」に取り組み始めました。
 
 
この記事を読んで「映像制作」の目標の建て方が良くないから上手くいかないのだと気付きました。
 
 
今回は、【SMARTな目標】を立てようと思います。
 

SMARTな目標

まず初めに今の目標を見直しました。
 
 
今の目標
「映像を通じてものを伝えれるようになる」
 
 
これが僕のスマホに書き留めておいた目標です。
 
 
駿介さんの記事にあるSMARTとはこちらです。
 
Specific(具体的に)
明確で具体的な表現や言葉・数字で目標を表す
 
Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いが判断できるよう、定量化して目標を表す
 
Achievable(達成可能な)
その目標が達成可能な現実的内容なのかどうか
 
Related(自分の人生に関連した)
設定した目標が自分の人生に関係したものであるのか
 
Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する
ここでもう一度スマホに書き留めおいた目標を見て見ましょう。
 
 
今の目標「映像を通じてものを伝えれるようになる」
 
 
僕は思いました。

足りてたいもの多すぎ。笑

 
駿介さんはこんなことも書いてます。
これのどれかが欠けている目標は目標ではありません。

今の目標は目標じゃなかった

ちなみにこの目標は先週のミーティングで、
駿介さんが横にいる状況で立てた目標です。
 
また駿介さんの記事にはこうあります。
スタート(=目標を立てる時)から達成出来ないことが分かってしまうのです。
 
 
うーわ、バレてた。笑
 
今すぐ目標たてなおしまぁす!!
 
 

SMARTを踏まえた目標設定

まずは目標を達成したい理由を考える

1番やってはいけないことは、
願いのない目標を立てることです。
と駿介さんは言ってます。
 
 
ただ単に願いを書こうとすると、どうしても綺麗事を並べたくなります。
例えばこんな風に。
  • 誰かを幸せにしたい。
  • 人のためになりたい
 
願いには正誤はなくても強弱はあります。
 
心の底から願えるものの方がパワーがあります。
 
 心の底から「誰かを幸せにする」と思える人は良いですが、
僕はそんな出来た人間ではありません。
 
 
なので自分の願いはこちらです。
  • 人からの信用が欲しい
  • 認知度が欲しい
 
「人からの信用が欲しい」は動画投稿で言うところの「内容の良さ」
「認知度が欲しい」は動画投稿で言うところの「再生回数の多さ」に比例するとおもいます。
 
 
僕はこの2つを「願い」として目標を立てていこうと思います。
 
 

Specific(具体的に)

今の目標
「映像を通じてものを伝えられるようになる」
 
全く具体的じゃないですね。
 
  • どんな映像?
  • どんなものを?
  • 誰にどうつたえたいの?
このどれも書いていません。
 

具体的にしてみた

上の要素をとりあえず盛り込むだけ盛り込んで見ました。それがこちらです。
 
 
「誰もが見やすい映像を作ることで、自分の知識や考えをとにかくたくさんの人に伝えて、少しでも多くの人を変える」
 
 
ちょっと無理やりかもだけどとりあえずこんくらいでいいんじゃないかと思ってます。
 
ハイ次。
 

Measurable(測定可能な)

今の目標 「誰もが見やすい映像を作ることで、自分の知識や考えをとにかくたくさんの人に伝えて、少しでも多くの人を変える」
 
この目標は明確に測定可能でしょうか?
測れねぇーー
 

測れるようにしてみた

明確にわかるように今回は明確な数字を軸に考えてみました。
  • 【とにかくたくさんの人】1万人
  • 【少しでも多くの人】100人
 
それを盛り込んでみた目標がこちら
 
「誰もが見やすい映像を作ることで、自分の知識や考えを不特定多数の1万人以上に伝えて、100人の人生を変える」
 

Achievable(達成可能な)

今の目標「誰もが見やすい映像を作ることで、自分の知識や考えを不特定多数の1万人以上に伝えて、100人の人生を変える」

 
この目標は達成出来ると思ってるけど、
まだやってみない事にはわかりません。
 
やってみて修正したいと思います。
 

Related(自分の人生に関連した)

今の目標「誰もが見やすい映像を作ることで、自分の知識や考えを不特定多数の1万人以上に伝えて、100人の人生を変える」

 
これは願望にマッチしてるから今のままでオッケーだと思います。
 

Time-bound(時間制約がある)

今の目標
「誰もが見やすい映像を作ることで、自分の知識や考えを不特定多数の1万人以上に伝えて、100人の人生を変えてみたい」
 
 
時間制約ねぇー
 
 
今、目標設定をする上でイメージしていたのは最終系の話です。
 
 
つまりそこまで近くない未来の話。具体的には卒業するまでのイメージです。
 
 
それを踏まえて書き換えてみました。
 
「3年後の12月31日までに、誰もが見やすい映像を作ることで、自分の知識や考えを不特定多数の1万人以上に伝えて、100人の人生を変えてみたい」
 
 
この期限は初めに決めちゃうと良いかもしれませんね!
 
 
それはそれぞれの好みでやってみたら良いと思います。
 
 
ここまで目標を決めてて思ったことがあります。それは
「この目標の数字を変えて、短期目標を立てないとダメだ」
と言うことです。
 
 
日頃から、全ての目標設定でSMARTな目標設定を出来るようにすれば、
目標の達成率も格段に変わっていくと思います。
 

まとめ

今回は【超具体的】目標を達成するための5つの考え方を読んで自分の目標を設定し直してみました。

今回目標を立てることで、最初の目標は目標じゃなかったことに気づかされました。
 
 
これから目標を立てる時自然とこの流れが出来るように、
まずは慣れるまで機械的にやっていこうと思います。
 
 
知ってても出来るようになりません。
 
 
自分も1年前に同じことを教えてもらいました。
 
 
でも今出来てませんでした。
 
 
人間なんてそんなもんです。
 
 
意識的に続けないと、絶対に変わりません。
 
 
変えましょう。
 
 
にしやん